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殴られれば殴られるほどファイトが湧いてくるボクシングを私の大好きなスポーツです。昨日は、「ロッキー」の映画をwowowで3本視てしまいました。午後7時からの「ロッキー・ザ・ファイナル」のチャンネルガイドに次のような案内があります。『誰もが人生のピークと下り坂を経験する。輝いた人生ほど、その後の喪失感は大きい。だとしたら、あの男はどうなったのか。不屈のボクサー、ロッキー・バルボアだ』第一作は1976年(昭和51年)に発表され、6作目のファイナルは2006年(平成18年)の作品です。これだけ息の長いスポーツドラマがあったでしょうか。シルベスタ・スタローンが演じるロッキーは、迫真の演技で、興奮させられてしまいます。「映画っていいですね。」で有名な水野靖郎さんが6月11日に亡くなられました。感動した映画の余韻が朝まで残っています。きっと、生涯忘れられない映画を水野さんは何処までも持っていかれたのではないかと推察します。ロッキーの不屈の精神をビジネスや税理士会の会務にも活かしたいと願っています。
2008.06.30
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株主総会が集中する6月27日、狭山ケーブルテレビも株主総会の日です。平成4年7月23日に設立して平成7年4月1日開局です。設立から16年間、開局から13年間が経過しました。その間の設備投資金額は25億円を超え狭山市内全域に光・同軸ハイブリッド方式で770MHZ双方向のケーブル敷設が完了しています。狭山市は面積49平方キロメートル、人口約16万人、世帯数約6万の首都圏中核の市です。東京都心から37kmに位置して、航空自衛隊入間基地、狭山茶、ホンダ・ロッテ・コーセー等工業出荷額が埼玉県一、稲荷山公園・智光山公園など美しい大きな公園を持っているのも自慢の一つです。名門ゴルフ場があり、関越及び圏央道のハイウェイが走り、三つの大学が位置する自然豊かな文化都市でもあります。地元狭山市の発展を願いCATV会社を設立しました。入間基地の前進はジョンソン基地と呼ばれ駐留軍の飛行場でした。アメリカ人が多く住み、高齢者ほど英語を話される方が多いのが特徴の一つでもあります。ジャズのミュージシャンが多く育っている街でもあります。しかし、最近の地方経済の衰退傾向に押され、大型店舗の撤退、中小零細企業の廃業が目立っています。国際化と情報化を掲げ地域再生を掲げCATV会社経営にも可能な限り全能力を発揮しています。2011年7月までに全世帯の加入を図り地域貢献を尽くしたいと考えています。
2008.06.27
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不動産会社への風当たりが厳しくなっています。昨年のサブプライムローン問題を端緒に見えない障壁が現実のものとなって、今年3月、ヘラクレスに上場のレイコフ民事再生法の適用、6月24日には東証2部上場のスルガコーポレーションが民事再生手続きの申し立てがあり、7月25日上場廃止が決定した。昨年、都市圏で一時不動産のミニバブルが発生し地価が急騰した。金融機関も競って不動産貸付を急増する貸付方針を取ったが、すぐにその反動が現れたような感じです。不動産投信はリート(REIT)と言いますが、Real Estate Investment Trust の頭文字を取ったもので、不動産(Real Estate)は本当の資産とも訳すことができます。誰もが不動産に対する財産としての信頼感が高いことを意味しています。その不動産を扱う会社の信頼が揺らいでしまったら、資産運用をしている国民に再び大きな悪影響が懸念されます。せっかく順調な成長が期待される日本での証券化事業の芽が摘まれないように願うばかりです。不動産投信に関係する業界の経営姿勢の見直しとコンプライアンス重視の堅実な経営を望みます。
2008.06.26
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昨日は日本税理士共済会の総代会に出席し、記念講演で五代目一龍斎貞花師匠の「戦国武将に学ぶ生き残りの戦略―新時代への移行 篤姫」と題する話を聞きました。組織の運営は「人事権の掌握」に行き着いてしまうのが昔も今も共通の課題のようです。講演の中で、「人はまず志で決まる」、「読み」と「情報」が行動の急所だ!「発展は組織にあり」、「名将とは何か」について、「生き残るための教訓」を楽しくお聞きしました。結びに「好景気は必ず来る」と日本の技術の底力を説かれ前向きな講演でありました。組織の人事権について、徳川家康公の遺訓が頭に浮かびました。人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し、急ぐべからず不自由を常と思えば不足なし心に望み起こらば、困窮したるときを思い出すべし堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え勝つことばかり知りて、負けることを知らざれば、害その身に至る己れを責めて人を責めるな及ばざるは過ぎたるより勝れり
2008.06.25
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英語は15年くらい勉強していることになるのに、流暢に話せない。ハングルの勉強を始めて文字の読み方挨拶の会話等に進んで、韓国の税務士会の先生と一緒にゴルフして会話の難しさを痛感しました。外国語会話をマスターするにはテクニックが必要なようです。まず長期間学んだ英語がマスターできない内に別な外国語をマスターできるはずがないことに気付いた。英語が自由に話せるようになれば外国語をマスターするテクニックが掴めるはずだと考え、英会話に転向しました。自宅でも、車の中でも極力英語を聞くことに専念しています。CDを聞くだけで英語が話せるようになる!『英会話高速メソッド』(笠原禎一著)のお世話になっています。5月22日の夜、新宿のレストランで4人の外国人と出会い写真やメールのやり取りを通じて意外と英語で通じることを実感しました。アメリカ人、フランス人、ドイツ人、スコットランド人の4人の外国人で別々の国から日本に旅行に来たと言っていました。アメリカ人のボブさんと特に親しくなりグーグルアースで会社の所在地まで確認できるようになりました。まず、英会話をマスターしてその後にハングル、中国語に挑戦します。
2008.06.24
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定期総会が終了して平成20年度の事業が本格的にスタートします。総会では第4号議案「大原の土地処分に関する議決を求める件」の4.その他(売却処分に関する事項は正副会長会に一任する)を(常務理事会に一任する)への修正をして議決されました。正副会長会議は協議機関で正式な議決機関ではありません。常務理事会の議決を経て最終的な条件を決定すべきであるとの意見があり、執行部で修正提案をしました。総会へ委任状を提出された会員の皆様に報告します。昭和62年取得以来21年間塩漬けになっていた遊休土地の処分のため、これからも細心の注意を払って行きたいと考えています。「透明で分かり易い会務」と「原則として全ての情報を公開する」基本方針を遵守して、全会員が関心を寄せて頂ける税理士会務にします。今年度の重点施策のうち「中小企業資金調達支援センター」(仮称)の検討は、従来の税理士業務の枠を越えた提案です。金融システムの一環の中に税理士の役割が重要であり、中小企業の財務計算書類の信頼性確保が日本経済の発展のためにも欠かすことのできない条件であると考えています。
2008.06.23
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第57回関東信越税理士会定期総会の日です。準備のため大宮のパレスホテルに宿泊しています。会長就任から4回目の総会になります。昨年の総会の日は鉄道事故で会員の参集が心配でした。天候は曇りですが穏やかな大宮の景色です。総会の事前質問の確認、統計資料、アウトソーシング関連資料、大原の土地関連、平成21年度税制改正に関する建議書(案)、中小企業資金調達支援センターの検討資料等を一冊のファイルにまとめてみました。電子申告が軌道に乗りつつあり、電子税理士会構想も着々と進んで、この関係の資料はすべてパソコンで確認することが可能です。昨日からホテルのノートパソコンを借りて部屋の中でもインターネット環境は万全です。1年間でIT環境は著しく向上しているパレスホテルです。すべての家庭及び税理士事務所が環境整備完了するまでには数年掛かりそうです。IT環境整備と地上デジタル放送の全国普及が完了する2011年7月の日本を楽しみにしています。社会の変化の流れが目に見えるようです。人は周りの変化を期待するが、自分の変化は好まないそうです。過去の経験と知識に縛られ新しいシステム構築の障害にならないようにしたいものです。
2008.06.20
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毎年、定期総会の前は落ち着かないものです。税理士会の会務を中心に生活設計を組み立て、どんな問題にも対処できる体制整備ができていると思っているのに年に1回の定期総会は緊張した気持ちになります。今年は、定期総会を記念して『保存版 関東信越税理士界』会報誌DVDを寄贈することにしました。昨年はブログの本を上梓して配布させて頂きました。平成17年4月に会長就任以来、毎日のブログ発信と毎月の会長月信を継続してきました。ブログは個人的なことも含めて日記のような記録として、会長月信はその時に頭に浮かぶ会務について思いのままに書いています。私は、自宅のパソコン書斎が大好きで朝起きると一番先にパソコンのスイッチを入れます。情報機器が完璧に揃っていて、電話も携帯電話、CATVのIP電話、Bフレッツ光電話、テレビ電話、スカイプ電話など5個もあります。パソコンが2台とプリンター、32型の液晶テレビ、CATVのSTB、DVD・CD・VTRプレイヤーなどまるで機械室のようです。こんな便利な時代に巡り合って幸せを感じながら年相応の健康を維持しています。今日は顧問・相談役会の後、総会会場のホテルに宿泊する予定です。
2008.06.19
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毎年歳出削減を継続して政府は2010年初頭にプライマリーバランスをとる方針を掲げています。国債発行収入及び国債の元利支払いを除いて財政収支の均衡を図るのがプライマリバランスです。企業の収支で見れば、借入金等の増加と返済を除いて資金収支のバランスをとることになります。資金調達には借入金・社債等のほかに市場からの調達があり、前者は原則として金利と元金の返済が必要で、後者は利益が発生した場合だけ配当金の支払いが求められます。設備投資や研究開発投資の多い時は、資金収支のバランスが崩れるのが当然です。伸び盛りのときはプライマリーバランスなど考えなくとも良かったものです。「経済再生改革の基本方針(骨太の方針)2008」の素案を見ると「歳出改革の努力を緩めることなく、最大限の削減を行う」と昨年と同じ表現で明記しています。2007年度から2011年度の5年間で11.4兆円から14.3兆円削減する政府目標を堅持する方針を示しています。縮小均衡型の方針を2001年から継続してきた過程で、格差拡大が拡がり住みにくい社会になっているような気がしてなりません。一律に強制的に歳出をカットして、バランスを保つ手法はメタポリック対策にも共通の恐ろしさを感じます。
2008.06.18
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関東信越税理士会第9代会長の平田公敏名誉顧問が6月16日午後2時30分逝去されました。平田先生は日税連会長(平成5年7月~平成9年7月)としても税理士制度の発展に尽力され、現在まで(財)税理士事務所職員退職年金共済会の理事長とし活躍されています。後輩の指導にも熱心に取組まれ、4月17日に大宮パレスホテルでお会いしたのが最後になってしまいました。お元気な様子で会務について池田雄一専務理事と3人で話したのが想い出されます。税理士の地方自治体外部監査人への就任も熱心で、ご自身でも茨城県の監査人として業績を残されています。6月16日は亡き父の誕生日(明治45年生まれ)でもあり、昨日は懸案であった税理士会所有の「大原の土地」についてさいたま市から交換協議開始決定の文書が届きました。「大原の土地」も平田先生が深く関係されたもので、解決に向けて大きく動き出した記念すべき日となりました。6月20日には定期総会が開催され「大原の土地処分」の議案も提出することになっています。平田先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
2008.06.17
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6月14日朝に発生した岩手・宮城内陸地震の被害が大きくなっています。想像を絶するエネルギーが動き防ぎようもありません。宮城県栗原市とは縁が深く、私自身も土地を所有していて深い関心を寄せている地域です。栗原市のホームページは被害状況を刻々と公開して写真が添付されています。被害の詳細を知ることができインターネットのありがたさを感じています。被災された住民の方々に心からのお見舞いを申し上げます。この地震の被害を契機に尚一層住民の結束強化に転化して至急の再興を期待しています。土曜日のNHKテレビドラマ『監査法人』と、日曜日のNHKBSハイビジョン放送「人類滅亡を回避せよ~2075年地球温暖化のシナリオ~」を視ました。監査法人の責任の重さ、地球温暖化が異常気象を起こし孫の時代になると人間の住めない環境となってしまう危機感を強く感じました。環境破壊と地震との共通点を感じました。ハードディスク録画を利用すると、簡単録画、1.3倍速視聴などが利用できてとても便利です。大型テレビ(103インチ)を利用して何人かで共通の課題を討論する場を作りたい。
2008.06.16
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CATVの営業所の改装を考えています。吹き抜け部分を2階建てにして営業所スペースの増加を予定していました。調べてみると建築基準法の許可が必要で既存部分の改造まで検討する必要があることが分かりました。改造工事計画を中止して現状のまま「お客様お楽しみスペース」として利用することにします。日本一大きなテレビを設置して、幼稚園、小学校等のテレビを利用した授業、自治会の皆様の集合場所、イベント開催場所、地上デジタル放送・インターネット体験場所に提供してケーブルテレビの営業拡大にも利用したいと考えています。今年の1月にアメリカのラスベガスで開かれた「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー」で、松下電器産業が150型の世界で一番大型プラズマテレビを発表されました。これを設置してみようと思ったら、まだ日本では発売されていません。現在では103インチのプラズマテレビが最大です。これでも横幅2,270cm縦が1,748cmもあります。受注生産で設置まで2ヶ月程度掛かるそうです。別にプロジェクターも設置して大画面での映像を楽しんで頂きたいと思っています。地域の情報化促進と地域振興のお役に立てればと考えています。
2008.06.13
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子どもの普通預金口座を作り毎月1万円ほどの定期積金が満期になるのを預金してきた。娘が嫁ぎその普通預金通帳は娘が持っています。今でも地元の支店にその預金口座を持っているとの事で、誕生日のため小額現金を持って娘の口座に入金に行きました。娘の名前を書き入金伝票を記入して現金と共に出したら、銀行の窓口では「入金することができません。振込みになります。振込料が600円です。」との答えが返ってきました。通帳かキャッシュカードがなければ普通預金への入金もできなくなってしまったらしい。税引き後で600円の手数料を普通預金利息から得るには多額の資金が必要です。銀行は「濡れ手に泡」のような手数料体系を決めて預金者を苦しめている気がします。「振り込め詐欺防止策」等を利用して銀行窓口を規制でがんじがらめにした負担は預金者に掛かっています。自分で銀行窓口に出かけることはほとんどないのですが、行くたびに嫌な思いをして理不尽さを感じます。誰もが、我慢我慢を強いられストレスを蓄積している結果が「おかしな事件」の引き金になっている可能性もあります。デジタル社会になっても「顔なじみ」「思いやり」が通用する暖か味が欲しいものです。
2008.06.12
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経営者の悩みをお聞きする機会が沢山あります。税務に関する件は当然ですが、資金繰りや経営そのものの相談、資産運用、個人的な事に至るまで様々です。中小零細企業の経営者は、会社と個人の認識が不明確で、「会社=個人」と思って経営している姿をよく見かけます。社会的に意義ある業務であるか、お客様・従業員・取引関係者・株主が安心して任せられる人格を養成しているか自問自答をしています。私は税理士会の会長職もあり、会員や課税庁との調整、業界の将来まで常に同時に考えながら行動したいと願っています。選択と決断の連続で即座に答えを出さなくてはならない場面に接することがあります。そんな時「対等な立場」での発想が重要です。日本では従来から「官尊民卑」の思想が強く、政府、官僚等を「お上」と称して一段上に見る風潮があります。このことは世の中を治めるには重要なことであると思います。領収書のあて先に「上様」と書かれることがありますが、上様とは将軍様を意味しています、水戸黄門の名場面に「恐れ多くも先の副将軍・・・」と名乗り名裁判官の役割を果されます。お上は常に暖かい良識を基に判断されると信じています。だからこそ今の日本が存在しているものと思っています。「対等な立場」の精神を大切にして、納得して社会貢献できることを理念にしています。
2008.06.11
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ガソリン代や食材が異常に値上がりしています。バブルの時代には不動産や株式が急騰し、その後の調整局面で経済そのものが崩壊寸前にまで追い込まれ失われた十数年を経験しました。土地等の課価額には不動産鑑定士が適正な価額を算定してくれます。物品の価額には積算表等が利用され見積もりされますが、人件費の適正な価額の目安がありません。税理士報酬も平成13年の改正で、税理士会の会則の絶対的記載事項(記載しなければならない事項)から、税理士業務に対する報酬の最高限度額に関する規定が削除されました。今年から関東信越税理士会では国税局等からアウトソーシングされる業務のうち税理士業務に関連する競争入札等に応札することになりました。昨年までは財団法人が落札した価額で税理士の派遣手続きをするだけのものでした。人件費の適正価額を算定することは難しいものです。また、入札や税理士割り当ての手配に関する会議や連絡業務、会場等の手配、謝金の振込みその他管理費用の積算をして入札価額の決定になります。しかし、アウトソーシングする機関の予算もあり金額面で折り合わない場面もあります。前年までの落札金額等を参考にして適正な価額を算定していますが、「適正な価額」の合意に苦労しているところです。
2008.06.10
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休日を利用して関東信越税理士会が所有しているさいたま市浦和区大原の土地周辺を視察した。自分なりに現況と地価の参考資料を求めて現地を訪ねています。会長に就任してからもう10回以上現地訪問をしています。処分に向けて今回が最終回としたいものです。土曜日には、大原から目白に行き「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」に宿泊してホタル観賞をしました。都心で沢山のホタルの灯りを楽しみ環境の大切さを感じました。日曜日にはそのまま台場のリゾートトラストが経営する「東京ベイコートクラブ」に行きました。2箇所のリゾートホテルを訪問してサービスのコンセプトについて普段気付かない部分の繊細な面を体験し参考になりました。土、日のブログ発信を控えてからもホテルでのインターネット接続環境の確認は継続しています。最近のホテルはビジネスルームも充実してあらゆる要望に応えられています。くつろぎの中にも世界的な視野のビジネス感覚が見受けられます。総会シーズンを目前に一時の自由な週末を過ごしました。
2008.06.09
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平成19年度の資格試験合格者は、税理士試験1,014人、司法試験1,851人、公認会計士試験4,041人でした。受験者は、税理士試験53,324人、司法試験5,041人、公認会計士試験9,026人と発表されています。税理士試験は受験しやすく合格しにくい資格試験です。税理士法3条(税理士の資格)では、税理士となる資格は、税理士試験合格者のほかに弁護士及び公認会計士及び官公署において租税に関する事務経験者等に対する試験免除規定があります。司法制度改革及び公認会計士監査制度の改革により両試験の合格者は近年急増しました。ちなみに関東信越税理士会館は大宮法化大学院ビル14階にあります。法化大学院は全国で74大学あり、平成19年度の入学者は5,713人(志願者45,207人)になっています。平成20年4月1日開始事業年度から上場会社には内部統制報告書の提出が義務化され、公認会計士又は監査法人の監査証明が必要となりました。このような改革により弁護士、公認会計士の増員目的で試験制度が大幅に改正されました。税理士試験制度及び税理士となる資格についても見直しの必要があり早期の税理士法改正が求められています。もっと真剣に議論しましょうね。
2008.06.06
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6月に入ってから会務の連続で大宮と大崎に通勤しています。今日も大崎で日税連の常務理事会に出席します。「税理士会の役員として何をなすべきか。」自問自答しています。大過なく任期をまっとうする目的なら発言も控えめにしているのが得策です。5年先、10年先の税理士業界を考え現状を変革する必要性を感じるからこそ役員に立候補したのです。貴重な自分の人生の数年を税理士会務に捧げるからには全力投球する必要があります。税理士がそれぞれの地域で活躍し、中小企業のお役に立つ役割を果せれば日本経済そのものが変わります。多くの地方の中小企業経営者が積極的な経営姿勢を取れないでいます。不安と不満と不信が増幅して」いるような気がします。どこかで何かが狂ってしまい日本の良さが発揮できないでいるような気がしてなりません。税理士法改正のためのタタキ台が出されました。従来の考え方で行けば税理士法改正には長期間の論議が必要です。しかし、これだけ周囲の状況が変化している環境では、数年の遅れは業界の命取りになる可能性があります。重要項目だけに絞っても大至急の対応が求められています。
2008.06.05
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4月28日のブログで、会報誌「関東信越税理士界」の保存版を紙ベースからDVDに変更して作成することを発信しました。会報誌は昭和26年9月の創刊号から平成5年12月号まで縮刷版が発刊されています。過去4巻の紙ベースの縮刷版は厚さも重さもまして、平成16年12月に発刊された第4巻は2分冊で厚さが11cm、重さが約6kgにもなっています。前回が10年分(120ヵ月分)、今回が約14年分(171ヵ月分)で重さは15gほどのDVDになりました。タブロイド版2千ページ以上をスキャン、編集した労作です。DVDは増プレスして6月20日に開催する定期総会出席者に寄贈させていただく予定です。「電子税理士会」を標榜して情報公開を徹底してきました。この保存版はホームページからも閲覧可能にする予定です。あらゆる場所で情報発信基地になることを目指しています。地元のケーブルテレビ会社の営業所にも日本で一番大きな画面のテレビ設置をしたいと考え調べていたら150インチの超大型画面のプラズマテレビが発売されるそうです。横3.3m、縦1.9mもあるそうでまるで壁のようです。技術の進歩は想像以上に早いものです。好奇心を持って見ていると次々と新しいアイディアが浮かんできます。
2008.06.04
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NHKのテレビドラマ「トップセールース」が毎週土曜日に8回に亘って放送された。昭和30年代から現在までを自動車の営業所を舞台に日本経済の発展成長を描いたドラマでした。主人公と同世代でもあり想い出深く楽しみました。テレビの出現、皇太子殿下のご成婚、景気の拡大、満員電車、大学紛争、受験勉強、サラリーマン時代、税理士事務所創業、オイルショック、JC運動、土地と株の急騰、バブルの経済の崩壊、米国追随、金融崩壊、失われた十数年経済、そして原点に戻る。NHKの番組には素晴らしい内容のものが数多くあります。ケーブルテレビで番組を作成している現場を見ているとその苦労が目に浮かぶようです。NHKの受信契約数は約4千万世帯で、衛星契約が1,350万世帯だそうです。ちなみにNHK受信料は口座振替で2ヶ月1回の支払いで地上契約1,345円、衛星放送は945円、合計2,290円になります。6ケ月払いで約5%、1年払いで約7%の割引があります。ケーブルテレビ料金と一括して支払うと更に割引制度があります。6月14日(土)から6回のNHK土曜ドラマは「監査法人」です。楽しみにしています。
2008.06.03
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2008年4月1日開始事業年度から「内部統制報告書」の提出が義務化され、上場企業ではこの対応に追われています。大阪の老舗「船場吉兆」が廃業にまで追い込まれたのは、正に内部統制の欠如にありそうです。中小企業は、報告書作成義務がないにしても内部統制の重要性を充分に意識した経営が求められます。明治45年までに創業して現在まで続いている企業は全国で24,234社あり、その内、江戸時代に創業した企業は2,879社であると報道2001の番組で超老舗紹介がされていました。老舗とは創業30年以上の企業をいうそうです。私も税理士創業から38年になり老舗の仲間入りをしています。老舗には老舗なりの家訓や社訓があると言われます。家訓や社訓は日本的な内部統制が集約され成文化されたものであると感じています。内部統制の目的を再確認して、自主的に内部統制報告書を考えています。1.業務の有効性および効率性業務の有効性と効率性を一層向上させ、業績など企業目標の達成を目指す。2.財務報告書の信頼性財務諸表はもちろん、財務諸表作成に関連する重要データの信頼性を確保する。3.事業活動に関わる法令等の遵守事業領域、また職務に関連する各法令や規範の遵守を促進する。4.資産の保全資産に関する、取得、仕様、処分などの行為が、つねに正当な手続きと承認の下に行われるように、資産の保全を図る。
2008.06.02
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