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うちで育てている「しょうがのSho-go」は、予想外の発育を。なぜか・・・斜めに、 かたむく。・・・ど、どうしたんだ???育てている人間がへそ曲がりだからか?置く場所を変えてみよう。
2007.07.29
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さて、明けて次の日。偶然その日はOさんとランチの約束をしていた日だったので、一緒に松岡で焼き肉をがっつりいただいた後、そのまま彼女のオフィスに行く。昨日の段階では、すべてのスタッフが写真撮影を終えて、午後3時半に集合する予定だった。でも絶対集合できないのはわかっている。だってここは中国だし。時間にルーズだし。ということで、パソコンだの原稿用紙だのを持ち込んで、普段の仕事をそこでするつもりで出かける。予想通りだ。結局全員がそろって、会議が開かれたのは夕方6時のことだった。早速全員で、撮影してきた写真を確認する。さすがである。仕込みとはいえ、出ましょう、と胸張って出てくるだけあって、前日の盗撮した写真とは雲泥。中には当然、どうしてこの人?というのがあったが、全体にやっと評価に足るだけの素材がそろったと、その場の日本人が胸をなでおろす。ホワイトボードに拡大した写真を貼って、評価が始まる。掲載の人数に限りがあるので、一体誰を載せて、誰を落とそうか。しかし、中国人スタッフのみなさん、「この人は歳をとっているから、外したほうがいい」と言うのはやめましょう。年齢が上でもおしゃれできる人はできるんですが。それに彼女らが指す年かさの女性、私としては歳相応にいい雰囲気だと思うんですけどね。それに今回カメラマンを使った割には写真があまりよくない。まるでモーターショーみたいなポーズで、路駐してる車の横に立たせないでくれないか? 車が大事なんじゃないから。それから肝心の顔に光が当たってない写真が多いんですけど。後ろの壁のコンセントから線が延びてるの、写して欲しくないんですが。大胆なお仕事が多いですな。ビルの冷房は6時を過ぎると切られるらしい。蒸し蒸しの状態であれこれ評価する。撮影してきた編集の子たちの意見も聞きたいので、「その他に意見はない?」と促すのだが、ほぼ意見が出ない。まあ、しょうがないか。これは感覚の問題だからなあ。ということで、日本人&日本歴の長い中国人の意見を元に、評価の内容を決定。やった~、終った~、長かった~。このあとデザインを作って、それなりのゲラが仕上がることであろう。そのあとのビールがうまかったのは言うまでもない。話はちょっと遡るが、この前日の晩のこと。翌日に写真が持ち越しになり、空腹を抱えて地蔵に行ったら、この雑誌を出している会社のJちゃんに会った。あんまり散々でボツにされたゲラの中に彼女がぶかぶかの黒いジャケットを着ている写真があったので、「アレは何なの?」と尋ねたところ、「『これ着てくれ』って訳も言わずに着させられて、写真を撮られたんだけど、あれって、それだったんですかぁ~?」の返事。・・・おい、怖いなあ。あのまま放置してたらどんなファッション特集になっちゃってたんだか。一同、やれやれと胸をなでおろしたのであった。
2007.07.26
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日本ではこんな役目、絶対私に回って来ないはずなのに、ここは北京。意外なことを任せられることがある。仕事でお世話になっているOさんから電話があった。「いやぁ、実は・・・」ともうしわけなさそうに彼女が言うには、その日こんなことがあったらしい。彼女が関係している中国語の雑誌がオフィス・ファッションの特集を組もうと、中国人スタッフに細かい部分を任せたところ、とても使えるような内容でないゲラができあがってしまった。写真もコピーもそうなのだが、企画そのものがまずい。当然上の日本人担当者は「これじゃあ話にならん」ということで、特集の内容を根本的に見直して、発刊を遅らせてでもやり直しすることにした。ということで、私に「ビジネスシーンでの身だしなみについて語ってほしい」とのご要望だった。仕事に関係することだし、全然やぶさかではない。が、さらに、だ。こう続く。「翌日の午前にスタッフが北京のOLの写真を撮ってくるので、午後から写真を見てファッション・チェックしてほしいんです」え? ファ、ファッション・チェックですか?確かにこれまで北京の女性の格好にはひと言物申したいことが山のようにあった。が、私はあくまでも研修をしている人で、カラーコーディネーターの資格も持っていなければ、ファッションの専門家でもない。こんな根拠のない私の感覚をあてにしても、みなさんはよろしいのでしょうか?とにもかくにも大急ぎの状態なので、OKする。そして翌日午後、その会社のオフィスへ。中国人の編集者たちがやってきて、まず「ビジネスの身だしなみとは何ぞ?」とか、「オフィス・ファッションで気をつけなければならないことは何ぞ?」というような質問をしてくるので、研修で言っているようなことをお話しする。それが終って、いよいよ彼らが撮影してきた写真をチェック。カメラのメモリーカードに入っていた写真を、パソコンに移して準備完了。150枚くらい撮ったという写真を拝見することに。ところが。どれを見ても、見ても、見ても、見ても・・・・・ほぼ後ろ姿。後ろ姿、後ろ姿、後ろ姿。あ、あのー、後ろ姿ではチェックができませんが。たまらずOさんたちが、「何でみんな後ろ姿なの?」と尋ねると、撮った本人が、「これ、隠し撮りだから」って。おーい!それ、まずいでしょ!! 「だって、正面から撮ったら、みんなカメラを嫌がるから」って、いや、嫌がるどうとかってより、ファッション・チェックなんだから同意してくれた人を正面から撮らないといけないんじゃないの?それに、隠し撮りされた写真が掲載されたら雑誌の信用に係わるでしょ!?・・・・・・。 いかん、どうやらファッション・チェックの意味が通じていなかったらしい。せっかく朝早くからいろんな場所に行ったのに、彼らの努力はただの徒労であった。しょうがないので、この付近でちゃんと同意してくれた女性を正面から撮ってきてほしいと指示を出す。わかった!と言って、彼はカメラを片手に外へ飛び出していった。そして残されたわれわれ。前日電話を受けたときに何となく問題が起こりそうな予感がしていたので、ちょっと準備をしておいた。私の夏用の仕事着数着の持込み。カメラが戻ってくるまでぼーっと待っているのももったいないので、それらで着まわしの組み合わせをいくつか作って、女の子の編集者に着せてみようという話になった。別に私は高いものを着ているわけではない。中には、検査ではじかれたために8元でゲットした白無地のTシャツなんてのもあるし、ミドルパンツを買ったらおまけで付いてきた黒のタンクトップなんでのもある。そういうのを中国人の編集者の女の子たちに着せて、日本のファッション誌お得意の“通勤の着まわし1ヶ月”はおろか、3ヶ月くらい対応できる組み合わせ作ってみようとなる。準備ができたところで、ちょうどカメラを持って外に出ていた男性スタッフが戻ってくる。彼が何を撮ってきたのかは置いておいて、先に彼女たちの撮影に取り掛かる。彼女らにとってこんな企画は思いつきもしなかったらしいけれど、きゃーきゃー女子高ノリでずいぶん楽しそうである。おまけにさすが中国人で、素人のくせになんとなくポーズをとったりして、それはそれで様になっている。そしてその後。上の人たちから正式に、隠し撮り写真は使わないという指示がされる。まあ、当然でしょうな。代わりに自分たちの周囲で、かなりオフィス・ファッションが決まっているor写真を撮られても抵抗がない中国人女性をピックアップし、翌日写真を撮らせてもらうという方法に転換する。やれやれ。しかし、ようやくどうにか様になりそうな予感がしてきた。ということで、私のファッション・チェックは次の日まで持ち越しとなった。ところで、ファッション・チェックとは、対象がそれなりのレベルに達していないとできないものである。よく北京の街中で見かける、普通の白シャツ・黒スカート・黒パンプス姿を次々見せられ、「ファッション・チェックを!」と言われても、私に何をどう言えばいいというの? そこんところが解ってないとチェックに値する写真を撮ってこられないものだ。それから。三つボタンの付いた半そでのテーラードジャケットとそろいのタイトスカート姿を指差して、「こういうのがいいのか?」と中国人に尋ねられるのも解答が難しい。「没問題、但是、没有味道」(問題ないけど、おもしろくもない)と言うほか見つからない。そんな状態で、翌日の写真を待つことになった。
2007.07.24
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8月に夏休みの一時帰国をしようと思っていたが、スケジュールを見ると、どうも月の半ばに日本へ行くのは苦しそうである。少なくとも後半になりそうな雰囲気。多分、日本のバーゲンの残り火さえ消えて、売り場は秋色になっている頃だろう。そう思っていたら、夏に履く靴が壊れた。そう、壊れた、それも3足連続して。2足は中国で購入。1足は日本から持ってきたもの。同じ部分が壊れる。北京の道に問題があるのか・・・?おかげで毎日履くものがなくて困った。そういうことも重なって、今年は北京のバーゲンセールに行く。今までジャケットとスカートは、絶対に日本で買わないとダメだと思っていた。前回帰国したときは、成田から直接デパート直行である。ところが最近、日本人の私が納得する質とデザインの物が、行くところに行けばちゃんと見つかるようになった。三越系列の新光天地とか東方広場とかThe Placeとか、当然まともな物が見つかる場所が増えたのもその理由。もう一つは、「外貿服装(輸出用衣料)」と看板にあるお店に、明らかに本当とわかる外国向けの商品が並ぶようになったから。街を歩くと、「外貿」を掲げた小規模な衣料品店は多いが、そこで扱っている商品を見ても、これ、どう見ても中国向けだよね?っていう派手ハデ、ダサダサが圧倒的で、うず高く積まれたTシャツの山の中から手の感触を頼りに、日本語の品質表示の付いた手触りのいいTシャツを探すのがお店での醍醐味(?)だったのだが、最近は見た瞬間に、これは中国人向けじゃないぞ!とか、タグの付け替え品じゃないぞ!というのが確実に増えている。そして種類も多い。これだけ物が揃えば、スカートが履きたくなるし、買いたくもなる。思い出せば、3年前。留学して間もなく3ヶ月というときに、元上司が北京に来ることになった。かなり北京の「手抜き」な空気に侵され出していた頃だったので、「お前ももう終ったな」と言われないようにわざわざ西単まで行って、デパートでスカートを買ったことがある。季節は5月初め。ところが周りにスカートを履いている中国人がほぼいない。バスに乗って目的地まで行こうとしたら、やっぱりスカートを履いているのは車内で私一人で、なんだか変に気恥ずかしかったのを覚えている。そのことを当時同じ大学で研究生をしていた日本人女性に話したら、「そりゃそうです、普通この時期誰も中国人はスカート履きませんから」と言い放たれた。それが翌年、反日デモがあった4月の末に、大学のそばをふらついていたら、いるのである。スカート履いた中国人女性が。いるわ、いるわ。去年元上司が来たよりも早い時期に、ちょっと厚手の冬物のスカートを履いて、みんなるんるん歩いている。反日デモでどうこうというより、スカートを履いた中国人女性がいきなり増殖し出したことのほうが、ある意味、私にとってはセンセーショナルだった。つまり、要はそれまで中国人が普通行く商店にスカートを売っていなかったのである。店にスカートがなければ履こうという発想はない。服装に関する考え方が変わってきたのもあるし、中国国内の交通と物流体制が整備されて、生産地の江蘇省や浙江省辺りから北京まで物が流れやすくなったのも大きいはずである。中国人のセンスに関して物申したいことはいくらもあるけれど、いいものが手に入りやすくなって、レベルが上がっているのは事実。レベルが上がればさらにいいものが店に並ぶので、この傾向は大歓迎だ。がんばってね、中国人。さて。靴もだいぶ私が買えそうなものが増えた。ムダにラインストーンが多いとか、つま先の尖った部分が長すぎとか、逆に丸っこくて幼すぎとか、いかにもケミカルシューズで3日で壊れそうとか、そんなんばっかりで、“中国版Ogge・今日風采”を見て、「ああ、こんなデザインの靴、欲しいよ~」と田舎モノの思いで眺めていただけだったのが、そこから脱却しそうだ。よよよよよ。道のりは長かったぞ。そんなこんなで、気が付いたら結構買い物をしていた。次回帰国の時には、成田からデパート直行はナシってことにしよう。
2007.07.22
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私は駐在員じゃないから、収入のほとんどは人民元で、家賃も自腹だ。吹けば飛ぶような存在なので、ちゃんとした後ろ盾がある人がとても羨ましい。でも私が駐在員ができそうかというと、それは別のお話。駐在員というと、大手の企業ではエリートだったり、語学が堪能だったり、海外経験が豊富な人が少なくない。オレが日本の経済背負って立つんだぜ!みたいな、一昔前のアサヒスーパードライのテーマソングが背後に流れてるイメージがある。ところが、忘れないで欲しい。ここは中国だ。北京だ。ニューヨークじゃない。ロンドンじゃない。スーパードライじゃないかもしれない駐在員がいっぱいいる。中国というところは、メーカーの関係者が多い。ということで、駐在だけど技術者が少なくない。おまけにネコも杓子も中国という時代があったせいか、どういう業界の人でもいる。どういう業界というのと同時に、どういう地方の会社の駐在員というのもいる。この辺がアメリカやヨーロッパとは違うところだと思う。なので、中国で「駐在員」という言葉で総括しようとするのは、あんまりにもバックグラウンドが違いすぎて、危険な気がする。知人の駐在員の方は人口1万人も満たない地方の町から直接やってきて、北京に赴任するまでの四十数年、他の町に住んだことがない。もともと地元で一生を終えると思っていたのに、いきなり北京に赴任になった。日本でも世界でも大都市に住むのは初めて。地元では会社の勤めが終ったらまっすぐ家に帰って、朝また会社に出勤するの生活だったので、こんなにしょっちゅう夜飲みの誘いがかかる生活も初めてらしい。おかげで生活のリズムも価値観もねじれっぱなし。この人の場合、それなりにコントロールができているようなので大事にはならないけれど、東京にも大阪にもほとんど行ったことのない人が単身で中国に派遣され、夜の街の誘惑にさらされたが最後、ずぶずぶになってもおかしくない。いい年齢してお遊びの免疫ができていないので、戻ってこられなくなるのである。中国でちゃんと駐在員を生かそうと思うなら、修羅場をかいくぐったことのある、海千山千を送り込むべきである。なんて話をしたら、百合ママから「まだ小姐と遊ぶ時間があればいいわよ」とのお返事。ママによれば、忙しすぎて休日は寝てる以外できない、さらには会社以外の世界から完全に遮断され、中国語も話すことなく帰任していった駐在員がいたそうである。そういえば、在任中、万里の長城にも故宮にも行ったことがないという元駐在員もいたよなあ。ある程度駐在員制度というものに慣れている会社はまだいいらしいが、初めて駐在員を送り込んだ会社は、彼らが一時帰国するとまた微妙らしい。特に、夜遊ぶ場所もないような土地にある日本の親会社だと、出勤したら、「北京でうまいもの食べて、遊んで、ゴルフして、いい身分だね」というプレッシャーがあるのだとか。たまに仕事以外で目立つことをしたという情報が日本側に流れると、「仕事もしないで、そんなことをしている時間があるのか。もっと気合入れて働け!」という上からの指令が来る、という話もある。アテンドも大変らしい。住んじゃいないけど、中国には何度も来たことがあるワンマン経営の上司が尋ねて来ると、上司が知ってるスポットに同行して、なんやあ、もっと新しいところがあるのにーと思っていても、「いやあ、さすがいいところご存知ですねえ」という顔していないとといけないと聞いたときには、つらすぎる~、と思った。これは極端な話だと思うけど、少なくない駐在員がアテンドでムダに神経すり減らしているのは事実だと思う。なんて書いたら、元北京駐在員・ぐっちさんのブログにかつてこんなエントリーが。http://plaza.rakuten.co.jp/beijing/diary/200607240000/中国に人を派遣している企業の偉い方は読んで欲しいです、ホント。浮き草の身を続けて、私も毎回毎回「家賃払えるかしら?」とはらはらしつつ時々胃が痛くなったり、明け方欝になったりしているけれど、駐在員の立場で感じるストレスは、完全に別の物質。つらいのは同じだけど、暑いのと寒いの、どっちが耐えられるかと尋ねられて、「暑いほう」って答えて、灼熱地獄に送り込まれているようなものか。えらいぞ、駐在員~!
2007.07.19
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うちのしょうがのSho-go(しょうご)。こんな具合になっております。本葉が出た。もういっちょ、部分拡大。このまま亀ゼリーの容器というのもなんだし、土に植え替えしたほうがいいか、悩むところ。
2007.07.14
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このところ日本人女性の友人たちに会うと手許に目が行く。次に出てくる言葉が、「あ、作ったんだねー。見せてー。」作ったものはブレスレット、ブレスレットの材質はパワーストーン。りえさん経営のZAKKAで作ったものだ。北京に住むこの人も。この人も。この人も。すでにブログで紹介済み。当然ブロガーでない人も多数購入している。パワーストーンの話題は、北京じゃ挨拶代わりだ。不思議なもので、パワーストーンはいじりだすと延々没頭してしまう。ショーケースに収まった中から自分が惹かれるものをちょこんと正座しながらああやこうやと並べていると、日本に居た頃習っていた生け花を思い出す。近くで見てから、離れて眺めてとまさにそんな感じ。私はへそまがりなので、完全なパラレル、シンメトリーが苦手。どこかでバランスを崩さないと気分が悪い。ということで、例えば、↓このような作品を自ら製作する。しょうがと違って名前をつけてはいないものの、ひとまず人格付けしている。現在“この子”はすこぶるお気に入りで、単なる暗示なのかもしれないけれど、身につけているとなんだか安心する。相当私には補わなければならないものがあったのだなと再度自覚する。他人が石を並べているのを見るのも面白い。同じ石をベースに選んでも、本人が組み合わせや配列をするので、出来上がったものは自ずと違うし、何より当人の願望と悩みと連動するので、何につまずいているのかや、価値観の所在が垣間見えて、なかなか楽しいものである。しかしベースになる石の種類は似通っているので、人間の悩みって程度の差はあれ、さほど変わらないものなんだなあと思うのである。ところで、中国人は男女問わず腕に何かが付いている。これまで道端で敷物を広げて売っているチベットのアクセサリーには目もくれなかったのに、自分がブレスレットを作ると、他人が何をしているのか気になり始める。地下鉄なんかに乗ったら、つり革を持っている中国人の手首が気になってしょうがないのである。石の種類がわかると、この人はこんなことに悩んでいるor願っているのかぁとか、かわいいマルチカラーのブレスレットだなあとか、異常にでっかい石がつながっているなあとか、無意識に反応してしまう。先日、地下鉄に乗ったら、ある中国人女性がおもしろいブレスレットをしていた。すべてロードクロサイト!!すっごい高いぞ、この石!※ロードクロサイトそれも珠状ではない、角に丸みを帯びたおにぎり形の三角形である。さらに薄い。おお、これはすごい~と思ってつい見入っていたら、彼女は私の視線に気が付いて、けげんな顔をして私を見る。瞬間、私って、中国に来てから遠慮がなくなったと思った。香港気功師のパワー入り・金運に聞くルチルクオーツブレスレットサンストーン、シトリン、クリアクオーツ、シルバービーズブレスレット
2007.07.08
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振り返れば、「現代城で働く日本人の会」っていうのはないのかとじゃんすさんに言ったら、「既に『Team CBD』というのがあるんですよ」という返事があって、即第一回の召集がかかったのは1年半ほど前のお話。その後これがきっかけで私の仕事における北京の人間関係が広がったのだが、単に焼き肉をつっついていた集まりがこんなになっちゃうなんて、あの頃誰が想像したかな。北京でブライダルビジネスを手がけるマリアージュさんの幹事で、HILTONホテルのバーが貸切でパーティーが開かれる。 今回はCBD地区という枠を外して、北京で働く日本人が集まる。その数60人。北京生活も4年目に突入して、周囲は知り合いだらけになったと思っていたら、接触したことのない人もまだまだいるのである。気が付けば、準備した30枚以上の名刺が、会場を後にする頃にはなくなっていた。こうした洒落たパーティーは決して多くないけれど、人と人を結びつけるような行事はこのところ北京では本当に多くて、さらには日本に比べると敷居が低い。点として存在したコミュニティが、ブログやSNSなどWEBを通したコミュニケーションが急速に普及したおかげで線としてつながり、その線がいくつも交わって、網の目になり始めたのが今の状態かもしれない。しかし、人間関係とは変なものである。この日の午後、とある日本人の方とランチをしたときに、共通の友人のお店に関して、言われない噂を流している人がいるという話を聞く。友人の人間性もよく知っていて、店にしょっちゅう出入りしているわれわれにしてみたら、なんでそうなるのか理解ができない。さらには、とあるよく知っている会社が大もうけしていて、従業員が40人もいると言っている人がいるらしい。ところが以前に私は別の人物から、同じ会社が経営難で、かなりマズいらしいという話も聴いていて、まったく何を根拠に噂が流れるのか、意味不明である。そんなことを考えていたら、ちょうど東京のよーこさんのブログにこんなエントリーが。こーゆー話に国境はないな。北京生活も3年過ぎると、そろそろそういう雑音の洗礼というのが来るらしい。今から右の耳から左の耳へすり抜けていく、のほほんとした体質に改善だ。ところで、ヒルトンのバーはわれわれのパーティの後に、別の予約が入っていた。ゲイのパーティーらしい。・・・残ってたら、こもまた噂になるな。
2007.07.05
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ガア子さん主催のおしゃれなランチパーティに参加した際にSさんの「出張で自宅をしばらく空けていたら、保存していたしょうがから芽が出ていた」との話をきっかけに、勢いでその場にいた人が各自自宅でしょうがを水生栽培してみることになった。栽培のためにしょうがを買って、水を吸いそうな形のものを選んで放置すること約2週間。芽が出た。 6月27日撮影芽が出たついでに、名前も付ける。「しょうがのSho-go(しょうご)」。そして9日後。うちのSho-goこんな具合に。伸びた。 7月5日撮影でもなぜか曲がっている。曲がっているところ拡大。どうやら葉が出るらしい。夏の日差しを浴びて、放任主義にもかかわらず、Sho-goはすくすく育っている。ちなみに育てている容器は、食べ終わった亀ゼリーの容器。完全に放置プレイである。
2007.07.05
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