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10万ヒットに続いて、これでようやくエントリー300件目。正直申し上げて、すごーくスローペース。更新していなくてもぼちぼちみなさんに寄り道していただけるので、今日も感謝申し上げます。ところで。日本滞在中でそれほど私個人に刺激的なことも発生していないので、せめて感謝の気持ちを込めて、活躍中のお友達の宣伝のお手伝い。☆その1☆『さよならビビアン』(小学館)若い中国女性から圧倒的な支持を得る作家・アニー・ベイビーの短編小説集の日本語版。翻訳は泉京鹿さん。物質的に豊かになることと精神的な孤独から開放されることの根源が別だって点は、中国だって日本だって同じこと。若いうちの不健全さの中にも、不健全さにメジャーやマスを感じるところが長く支持される理由なのかも。そのせいか、原版が書かれてから少し時間が経つけれど、古臭い感じがしない。ちょっと前に本を頂いていたのに、今日までブログで紹介できなくてすいません~。>泉さん☆その2☆『危ない中国点撃(クリック)!』(産経新聞出版)産経新聞・福島香織記者のブログ・「北京趣聞博客(ぺきんこねたぶろぐ)」が一部加筆されて、出版。今話題の中国食品に関してはブログで読んでいるけれど、一挙まとめて読んでみると、ああ、そういう話だったねーと頭が整理される感じ。日本にいる日本人が読めば「なんて中国って危ないんでしょう!」ってなる一方、中国にい続けると「そんな話はわかっているけど、何か起こっちゃったら、運が悪かったって諦めるしかないか」って開き直れちゃう気がしなくもないそんな本。☆その3☆東京滞在中によーこさんプロデュースのプリンを食べた。購入できるのは、アントステラ池袋店。東武百貨店の北側のほう。正統派プリンとミルクプリンの2種類があって、個人的にはミルクが好き。いい具合で食べきれるサイズ。☆ついでに☆さてさて私のメルマガも7号目。読んでくださっている方からメールもいただいた。感謝感謝。そして今後も発行は続く。読者登録はこちらから!『女子アナの中国人マネジメント術@北京』http://www.mag2.com/m/0000250085.html
2007.11.23
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気が付けば、やっとこのブログが10万ヒット。やっとというか、最近完全に更新ペースが鈍っているので、ペースが遅くても地道に続ければ、人はやってきてくれるという証明でもあれば、自らのズボラさを感じるペースという気がしなくもない、二つの感慨が。とにもかくにも今日まで訪問してくださったみなさん、ありがとうございます。ありがたい10万人目のご訪問は、日本から。楽天の解析ではどなたかわかりません。でも、訪ねて下さってありがとうございます。北京をテーマにブログを書き始めたはずなのに、10万ヒットを迎えたとき、本人は@日本。朝から実家で家事をする、北京とはまったく関連性のない一日であった。つくづく、北京にいるのと地元にいるのとでは、私の暮らしは全然違うなあ。結構退屈なのでもっと日記をアップすればいいんだけれど、LANに接続できる実家の部屋が寒すぎて寄り付けないー。北京だったらネットに接続できるカフェがあっちこっちにあるからPC抱えてそういうお店に行ってネットしながら、本も読んで、資料をまとめたりするんだけどなあ。こういうのは北京のほうが全然便利だ。日本の田舎はインフラが揃っているけど、意外にそういうところが不便なのである。
2007.11.17
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なんだかんだあった結果、地元に戻った。しばらく地元に滞在することになると思われる。それにしても、寒い。寒いって、室内が寒い。多分北京から直接帰ってきたらこんなに感じなかったのかもしれないけれど、東京を経由したもんだから、一回緩んだ体が今度は寒さについていかない。最低気温はさほど低くないのだけど、雨が降りっぱなしで日照時間が短いものだから気温が上がらない。日中もこたつに脚をつっこんだまま。両親とシネコンプレックスに行った。日本で映画行くのは多分4年ぶりくらいになるんじゃないだろうか?観たのは「続・Always 三丁目の夕日」。この封切り前に両親がテレビで前作を見てえらく感激して、お伴することになった。地方映画館の平日の興行にしては、意外に客が入っていた。映画は、誰にも希望があって、人情があちこちで感じられた時代を背景に、涙と笑いが盛りだくさん、おまけにどのくらいの資料から描き出したのだろうと思うくらい、CGで再現した町並みが精密で、とても上手な映画だったと思う。日本にいる日本人にとってはノスタルジアとレトロな雰囲気を楽しむ映画なのかもしれないけれど、今北京にいる私にとっては、この映画と同じようなことが北京でも繰り広げられているのだろうな、という現在進行形のようなところを感じるのである。商売に失敗した家の娘を預かってやさしく接するお母さん、家が貧しくて、給食さえ食べない子供、満杯の映画館で石原裕次郎の映画に熱狂する女の子たち、情にほだされて金を巻き上げられてしまうお人よしの近所の人たち、「お金では得られないものが世の中にはある」というセリフ。舞台は50年ほど前の東京だけど、今の北京人が観たら、意外に共感を得るんじゃないだろうか?ちなみに、温家宝首相は来日の際、安倍前首相と前作を一緒に鑑賞したそうな。ちょっとネタバレになるのかもしれないけれど、ゴジラに相当するものって、今の中国にはあるのかな? 娯楽ソフトに関しては、メイキングエポック的サブカルチャーって、中国にはそれほど選択肢がない気がするのだけれど、何かあるのかな?時代が数十年流れた後、人々の心が先を急ぐことに疲れ果てたとき、こんな映画が中国でもできるのかなと思わざるを得ない、今の中国の変化の速さである。【Always 三丁目の夕日豪華版DVD】ありましたねえ、【ダイハツミゼット】
2007.11.13
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実は今東京である。ほぼ1ヶ月ぶりの東京の印象はというと、ひと言。あったかーい!!!いや、あったかいを通り越して暑い。北京を出たとき、冬物の厚手の白いスカートを履いて明け方のタクシーに乗った。ブーツで覆っていないひざが寒かった。気温は冷蔵庫なみだもの。加えて乗ったノースウエスト機の中が異常に寒い。セーターの上にGジャンを着て、その上からレザージャケットを羽織っているのに体の奥から冷え冷えする。支給される毛布を上からかけても解消しない。・・・東京について熱が出たら、ノースウエスト、お前のせいだからな。そんな状態で飛行機を降りたら、・・・いきなり「暖かい」。空港のガラスから差し込む日差しが、なんてやさしいんでしょう。日本って、日本って、私に優しいーと勝手に思ってうるうるきた。うるうるはともかくとして、暑い。北京にいる間に基礎代謝が上がってしまったのか。荷物を引いて、友人の会社に一旦寄ったときには大汗状態。窓が開いていないと耐えられない。夜しばらく滞在させてもらう友人宅に行くときも、暑い。半そででちょうどだ。夜、暑くて布団を一枚蹴り出していた。そして翌日。表参道に用があって行く。表参道の並木は色づき出し、秋の深まりを物語る。待ち行く人は秋の装い。しかーし。私はブラウスの上からちょっと厚手のジャケットを羽織ったが、ジャケットは暑くてもう着ていられない。ブラウスだけで歩く。周りを見てもわたしほど薄着な日本人は見当たらない。ファーのついたニットジャケット、しゃれたレザージャケット、もこもこの毛糸の帽子。。。浮いている。地下鉄に乗っても汗が出る。私の体質はやっぱり変わったのか?秋の東京って、こんなにあったかかったって、体が忘れている。ブラウスは汗を吸って洗濯行きだ。なんてブログを渋谷のドトール本店で書いている。コンセントを拝借して。そしたら。「お客様、申し訳ありません。当店では電源はお貸ししていません」と言われた。そう、北京のカフェでは当たり前でも、東京では非常識なのよね、この行動。あはは。
2007.11.09
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