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“She’s No Better Than Me” by Cher 1966 4月21日、穴沢ジョージの “Good Old Music” オンエア曲です。1. Baby Now That I’ve Found You 2. In the Bad Bad Old Days (以上、The Foundation) 3. Maybe [Live in Amsterdam] (Janis Joplin) 4. Boys Don’t Cry (The Cure) 5. Only in My Dreams (Debbie Gibson) 6. 最後の恋 (トム・ジョーンズ) 7. A Natural Woman (Aretha Franklin) 8. Black Magic Woman (サンタナ) 9. カレンダー・ガール (ニール・セダカ) 10. 君に涙とほほえみを (ボビー・ソロ) 11. She’s No Better Than Me (シェール) 5.~10.が、リクエスト曲。5.ミスター・コーラさん。6.なんくるタイムの洋子さん。7.座波ソーメンさん。8.バナナ・キャンディーさん。9.パンの耳大好きさん。10.潔癖れいちゃんさん。久しぶりのリクエスト大会になりました。バラエティに富んだ楽しいリクエスト、サンキュー。 上記以外は、穴沢選曲。1.&2.は、 The Foundation のギタリストAlan Warner の誕生日で。1947.4.21.生 (71歳)。3.は、1969年のこの日、ロンドンのロイヤルアルバートホールにて、ジャニスの素晴らしいコンサートがあったので。この時の音源はないので、4月1日のものですが。4.は、ロバート・スミスの誕生日(1959.4.21生)で。The Cure で一番好きな曲です。11.結局今年も、清明 (シーミー) に合わせてダジャレの1曲。タイトルがShe で始まって Me で終わる曲がありました。今年はこの1曲だけね。もしかしたら来週もやるかもしれませんが。 以上です。では次回もよろしく。 ********** このところ、我が FM局がネット配信できていなくて、聴いていただけるのが電波の届くところに限られてしまっています。 具体的には Ustream (以後、ユースト) の配信がうまく行かなくなって、そのまま放置状態ということみたいです。 元々、画像配信やライブ音声はできても、CD をかける段になると極端に音が聞こえにくくなるという、僕らのやっているような番組にとっては極めて中身がスカスカになってしまうようなものだったので、あなり大きな打撃があるというわけでもないけれど、遠隔地の皆さんには僕の声を聞いてもらったり元気な姿を見ていただくという点で、大変便利ではありました。 もうこの際だから、ユーストはやめてサイマルラジオなどに移行したらどうかなあと、勝手に思っているんですが、みなさんどう思いますか。 もし僕の意見に賛同してくれる方がおられましたら「全国で聴くことができる極めてローカルな沖縄本島の最南端のFM局を!」インターネットサイマルラジオに加えてくださるよう、ぜひ直接局の方にメールをしていただきたいと思います。 一人でも多くの方の意見が集まれば、局の方でも考えてくださるのではないかと思っています。 というわけで、今年のシーミーの曲はこれ。 “She’s No Better Than Me” by Cher 1966 ・・・と思ったけれど、動画投稿サイトに見つかりません。アメリカでは “Sunny” のB面だったというから仕方ないかな。いい曲なんですけどね。ではその “Sunny” を。
2018.04.25
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“When She Touches Me” by Percy Sledge 1966 4月14日、穴沢ジョージの “Good Old Music” オンエア曲です。1. My Adorable One 2. Love Me All the Way (以上、パーシー・スレッジ) 3. Help (Deep Purple) 4. ドクトルジバゴ、ララのテーマ (サウンド・トラック) 5. Pretty Flamingo (マンフレッド・マン) 6. ロコモーション (リトル・エヴァ) 7. Concert Monologue~When a Man Loves a Woman (Bette Midler) 8. When She Touches Me 9. Take Time to Know Her 10. Self Preservation (以上、パーシー・スレッジ) 5.&6.が、リクエスト曲。5.ミスター・コーラさん。6.パンの耳大好きさん。 上記以外は、穴沢選曲。1.&2.と8.~10.はこの日が命日 (2015.4.14没) の「パーシー・スレッジの歌声」。7.は、パーシー・スレッジといえばこの曲。映画「ローズ」の中でベット・ミドラーが熱唱した『男が女を愛する時』。3.はリッチー・ブラックモアの誕生日で。1945.4.14.生 (73歳)。4.映画「ドクトルジバゴ」でララを演じたジュリー・クリスティの誕生日でしたので。1940.4.14.生 (78歳)。Happy Birthday! 以上です。次回もよろしくお願いします。 ********** ソウル・バラード・シンガーと限定的な感じを与える言葉でこの人をくくるのはどうだろうかと思いながら、うちにあるパーシー・スレッジ3枚のCDを改めて聴き返してみると、なるほど、これは確かにバラード・シンガーだわい。 何しろアップテンポの曲が1曲しかない。ミディアム・テンポでも3曲。残りは全てスロー・バラード。 ここまで徹底してたら、間違いなくソウル・バラード・シンガーの、それも第一人者。 いずれのバラードもパーシー節になっていて、かなり良いですねえ。 初めて『男が女を愛する時』を聴いた時は、なんてカッコいいんだろうと思ったものでしたが、その後ちょこっとスマッシュヒットはあったものの、特に大ヒット曲が出たわけでもないので、一発屋と呼んでも構わない気もするんですよね。 ただ、晩年までライブも結構こなしていて、ファンは多かったようです。 こちら↓は、’68年にポップチャートで11位まで上ったヒットとなった名曲です。 “Take Time to Know Her ” by Percy Sledge 1968 1stアルバムに入っているこちら↓もいい曲ですね。 “When She Touches Me” by Percy Sledge 1966
2018.04.16
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“レモン片手に” by 九重佑三子 1964 4月7日、穴沢ジョージの “Good Old Music” オンエア曲です。1. April Love (パット・ブーン) 2. 四月になれば彼女は (サイモン&ガーファンクル) 3. Sweets for My Sweet 4. When My Little Girl Is Smiling (以上、The Drifters) 5. 500 Miles Away from Home (Bobby Bare) 6. Good Timing (ジミー・ジョーンズ) 7. Why’d You Wanna Make Me Cry (Connie Stevens) 8. Mr. Monday (オリジナル・キャスト) 9. レモン片手に (九重佑三子) 10. I’ll Remember April (Carmen McRae) 11. April in Paris (Ella & Louis) 6.~9.が、リクエスト曲。6.パンの耳さん。7.座波ソーメンさん。8.ミスター・コーラさん。9.後ろ姿二十歳のオバアたかちゃんさん。リクエストありがとうございました。 上記以外は、穴沢選曲。1.&2.と10.&11.は「四月の歌」。3.&4.は、ドリフターズで一時期リードだった Charlie Thomas の誕生日で。1937.4.7.生。5.の Bobby Bare も誕生日でした。1935.4.7.生。Happy Birthday! 以上。次回もよろしく。 ********** 3月24日の檸檬忌に「レモンの歌」を特集したけれど、九重佑三子の『レモン片手に』を放送でかけなかったことをリスナーに指摘されて、俄然思い出してしまいました。 いい歌だったよなあ。永六輔だったなあ。好きで良く歌ったなあ。 「♪ レモン片手に 待ち合わせ~ りんご片手のあの人と・・・」 ここまでは思い出せたけど、次がなかなか出てこなかった。けど、一度聴いたら蘇ってきましたよ。 ひとつ、間違っていたのは作曲者。橋本光雄ですって。僕はてっきり中村八大だとばっかり思っていた。 それで少し調べさせてもらったところ、橋本氏は主に編曲者として活躍されていたようです。 でも、この曲に関していえば、中村八大作品かと思っていたくらいですから、僕の中ではとても良くできたポップスの名曲なんですよね。初恋の気持ちを、フルーツを使って表現した永さんの詞と本当にマッチしてね。 “レモン片手に” by 九重佑三子 1964
2018.04.11
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“This Guy’s in Love with You” by Herb Alpert 1968 3月31日、穴沢ジョージの “Good Old Music” オンエア曲です。1. Bittersweet Samba 2. 蜜の味 3. カジノ・ロワイアル (以上、ハーブ・アルパートとティファナ・ブラス) 4. Laugh at Me (Mott the Hoople) 5. 風 (はしだのりひことシューベルツ) 6. Soul Man (Sam and Dave) 7. Sunny (Wilson Picket) 8. I’ll Come Running Back to You (Sam Cooke) 9. Spanish Flea (ハーブ・アルパートとティファナ・ブラス) 10. This Guy’s in Love with You (ハーブ・アルバート) 11. Cry on (Irma Thomas) 12. Should I Cry (Jackie De Shannon) この日はハーブ・アルパートさんの83歳の誕生日でしたので、ちょっと特集しました。1.~3.&9.が、ハーブ・アルパートとティファナ・ブラス、そして10.がハーブ・アルパート個人名義の曲。4.はギタリスト Mick Ralphs の誕生日で。1944.3.31生、74歳になりました。5.は、シューベルツの井上博が1970年のこの日、23歳の若さで亡くなっているので。6.~8.&11.はソウルを聴きたい気分だったので。12.最後は何か軽快なやつはないかと、ジャッキー・デシャノンさんに締めくくってもらいました。 以上。次回もよろしく。 ********** オールナイト・ニッポンのテーマ曲に使われていた “Bittersweet Samba” ですが、深夜放送を聴いていた当時、この曲のタイトルは知りませんでしたね。曲に乗って登場したのは、糸居五郎、高崎一郎、亀渕昭信とか、・・・違っていたらごめん。 でも、ハーブ・アルパート率いるティファナ・ブラスの奏でる、アメリアッチ・サウンドと呼ばれた独特の音は、曲名はわからずとも、すぐに彼らのものだと特定できてしまいましたよね。 何と言ってもあのマリアッチ風のトランペットがね。こういう個性は、やはり素晴らしいものだなあとつくづく思いますね。 でもね。ティファナ・ブラスの曲って、あんなに流行ったのに、全米ナンバー1ヒットになっていなんですよね。その代わり、皮肉にも、ハーブ・アルパート自身の歌う個人名義の “This Guy’s in Love with You” は、彼らとしては初のナンバーワンに、そして自身の起こした A&M Record の1st. ナンバーワン・ヒットなったのです。1968年6月に。 Bacharach-David の楽曲にハーブ・アルパートの歌とトランペットという組み合わせが、見事に、当時の大人になりたい背伸びした若者の心を捉えたのだった。・・・えっ?これって僕だけだったかしら。ひょっとすると。 歌に徹した前半と、トランペットをフィーチャーした後半との組み合わせは、バカラック・サウンド全開ですね。“This Guy’s in Love with You” by Herb Alpert 1968
2018.04.04
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