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“Blowing in the Wind (風に吹かれて)” by Peter, Paul & Mary 1963 台風の影響で、6月16日の放送はお休みさせていただきました。6月23日の穴沢ジョージの “Good Old Music” オンエア曲です。1. 風に吹かれて (ピーター・ポール&マリー) 2. Beyond the Sea (ヘレン・シャピロ) 3. Lonesome Town (リッキー・ネルソン) 4. Stop in the Name of Love (The Supremes) 5. 聖者の行進 (ルイ・アームストロング) 6. Wave (アントニオ・カルロス・ジョビン) 7. What a Wonderful World (マイケル・ブーブレ) リクエスト曲は、3.尻焼原人さん。4.シュガーさん。5.座波ソーメンさん。リクエストありがとうございました。 慰霊の日に合わせて、始まりと終わりはメッセージ・ソングをかけようと思い、1.&7.を選曲しました。糸満から恒久平和を願って。2.&6.は、1週間延期になった糸満ハーレーにふさわしい海の歌を考えたのですが、あまりぴったりではなかったでしょうかね。 以上、梅雨も明けていよいよ本格的な夏ですが、次回もよろしく。 ********** 6月23日は沖縄では「慰霊の日」として、戦争と平和について考える日になっている。 沖縄戦最後の激戦地、摩文仁の丘の平和祈念公園には、大田昌秀氏が知事時代に建立した平和の礎があり、毎年この日はこの地で、県主催の沖縄全戦没者追悼式が行われる。 いつものことながら、知事の平和宣言は胸に響き、首相の来賓挨拶は白々しく聞こえる。 まあ、あんな人が総理大臣なんだから、どうにも仕方がない訳だけれど、それにしてもなぜ、いまだに「総理大臣も国会議員も辞める」ことなく、嘘を言い続けてばかりいるのを、許してしまう人がいるんだろう。 中学生の朗読した「生きる」という詩の一節には、本当に感心してしまった。何しろ全く同感だから。その部分だけ抜粋してみます。 「・・・戦力という愚かな力を持つことで、得られる平和など、本当はないことを。・・・」 しかも中継していたNHKテレビは、この部分に合わせて首相を大写しにしたのだから、痛快ではないか。 この詩は、一部だけを取り上げて評価するべきものではなく、ぜひ全文を聴いて、あるいは読んで、その奥深さを感じてもらいたい。 こういう若者が増えてくれれば、安心して死ねるなあ。 朗読開始から4分後から最後までは、見事! 平和の詩「生きる」相良倫子さん 2018.6.23 今年の慰霊の日も大変暑かった。いよいよ夏本番ですね。 暑くて大変だけど、寒くて大変なのよりも楽な面はあるなあと、近頃特に感じています。 それでも猛暑日はないし、寒暖差もないので、体調は整え易いです。 猛暑日に悩まされる地域の人たちは、沖縄に避暑に来るといいんじゃないでしょうか。 などと、本気で思っています。 『風に吹かれて(Blowing in the Wind)』は、オリジナルのボブ・ディラン以下、数え切れないほどのアーティストにカヴァーされているけれど、一番良いのはやっぱり PPM で決まりですね。 というのも、僕らの世代のもののほとんどが、まずこれを聴いてからディランを知ったのだ。 ディラン凄いなあとか思うけど、なぜかこの曲は PPM で聴きたくなってします。 “Blowing in the Wind (風に吹かれて)” by Peter, Paul & Mary 1963
2018.06.25
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“Blue Moon of Kentucky” by Elvis Presley 1954 6月9日の穴沢ジョージの “Good Old Music” オンエア曲です。1. Rock Around the Clock (ビル・ヘイリーとコメッツ) 2. オーマイ・パパ (伊東ゆかり) 3. Stranger in Paradise (The Supremes) 4. Secret Love (ドリス・デイ) 5. Secret Love (パット・ブーン) 6. Little Things Mean a Lot (クリフ・リチャード) 7. Wanted (ペリー・コモ) 8. Three Coins in the Fountain (Billy Ward and the Dominoes) 9. Sh-Boon (The Chords) 10. Mr. Sandman (マービン・ゲイ) 11. Let Me Go, Lover (アン・マーグレット) 12. Blue Moon of Kentucky (エルビス・プレスリー) リクエスト曲は、5.後ろ姿二十歳のオバアさん。リクエストありがとうございました。 ロックの日ということで、6×9=54 (ろっく・ごじゅうし) となるので、1954年に流行った歌を聴こうと思い、2.~11.は1954年の Cash Box Top 100 で#1になった曲を集めました。当時のオリジナルだけでなく、のちにカヴァーされたものも混ぜたので、ちょっとバラエティーに富んだ選曲になったのではないでしょうか。それにしても、ヒットした曲のほとんどが見事にロックとはかけ離れた曲ばかりだった。 思い付き企画でしたが、1954年はロックが生まれた年だということに気付いたのは、大きな収穫でしたね。 以上、次回もよろしくお願いします。 ********** ビル・ヘイリーとコメッツの『ロック・アラウンド・ザ・クロック(Rock Around the Clock )』がいわゆるロックン・ロールの始まりだろうとはよく言われているところだ。 また、エルビス・プレスリーが SUN レコードで録音した『ザッツ・オールライト・ママ(That’s All Tight)』以下何曲かを、ロックの始まりと見ることもあるかもしれない。 1955年にヒットしたビル・ヘイリーとコメッツの『ロック・アラウンド・ザ・クロック』もエルビスの『ザッツ・オールライト・ママ』も、録音は1954年ということに気付いた。 この2曲が相前後して録音されたのなら、ロカビリーやロックンロールつまりロックの始まりは1954年と断定しても良いのではないだろうか。 日本語の語呂合わせにすぎない「ロックの日(6月9日)」に、54=6×9なので、1954年ってどんなだっただろうと思ったところから、この不思議な偶然と出会えたのは何となく嬉しかった。 こうなると、単なる駄洒落も時には大きな発見につながることもあるのではないかと、勝手に思えるのです。ははは。 “Blue Moon of Kentucky” by Elvis Presley 1954
2018.06.09
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“You Better Move on” by The Rolling Stones 1964 6月2日の穴沢ジョージの “Good Old Music” オンエア曲です。1. Le Jour, La Nuit, Le Jour (Les Lionceaux) 2. Since You Don’t Care (シルビー・バルタン) 3. Will You Love Me Tomorrow (フランソワーズ・アルディ) 4. バラの花咲く時 (アダモ) 5. バラ色の人生 (エディット・ピアフ) 6. Ride on Baby 7. 甘いほほえみ 8. I Am Waiting 9. The Singer Not the Song 10. Look What You’ve Done 11. You Better Move on (以上、The Rolling Stones) 前半 (1.~5.) がテニスのフレンチ・オープンに合わせて、毎年恒例のフランス特集。後半(6.~11.)はチャーリー・ワッツの誕生日 (1941.6.2生,77歳) に合わせてストーンズ特集でした。 5.がリクエスト曲。座波ソーメンさんから。どうもありがとうございました。 1.~4.は、ちょっと変則なフレンチポップス4連発。1.~3.は、フランス人による英語曲のカヴァー物。因みに1.は、フランス語に訳して歌っています。2.はフランス語に訳して歌った “Car Tu T’en Vas” の元々の英語ヴァージョン。4.はベルギー出身のアダモが日本のシャンソン界に大きな影響を与えたので、1曲。 6.~11.のストーンズ特集は、ブライアン存命中の曲で、普段あまりラジオではかからないと思われる曲を厳選してみました。 以上、次回もよろしくね。次回6月9日はロックの日じゃ。 ********** テニスのフレンチ・オープンは男子がナダルで女子はムグルッサで決まりでしょうかね。とは言え、この3日間は目が離せない。寝不足続きます。 大坂なおみも錦織圭もかなり期待していたんだけれど、残念でしたね。でも、二人ともかなり良いテニスしていたので、ウィンブルドンが楽しみです。 チャーリー・ワッツのドラムって、結構微妙だと話題になることがあったけれど、今では彼のドラムのことを悪くいう奴はいないんじゃないかなあ。 つまり、個性を超えるものはないっていうことなんだと思うのです。 簡単に言うとカッコいい。 リンゴもチャーリーも、モノマネはできても、元々ああいう叩き方でバンド全体の個性に大きく関わることは、彼ら以外には誰もできなかったっていうことですね。だから、カッコいい。 ストーンズ初期の “You Better Move on” は、あの『アンナ』のアーサー・アレキサンダーの曲だったんですね。 いい歌だなあ。ミックが気だるく歌うのも良い。 いつか “You Better Move on” と『アンナ』のオリジナルおよびカヴァーの聴き比べバトルロイヤルやってみたいです。 こちら↓当時の Live 映像ありました。何と!口パクじゃない! “You Better Move on” by The Rolling Stones 1964
2018.06.07
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