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“Everyday I Write the Book” by Elvis Costello & The Attractions1983 8月25日は「即席ラーメンの日」だそうです。 1958年のこの日、チキンラーメンの商標で日清食品がインスタント・ラーメンの第1号を発売したんですと。 そしてなんと!あのコステロがこの日が誕生日ですと。 彼は即席ラーメンを発明した安藤百福にちなんで、2008年に “Momofuku (百福)” というタイトルのアルバムを出した。Wikipedia によるとこういうこと↓らしい。 The album title refers to Momofuku Ando, the inventor of instant ramen noodles, and the speed at which the album was conceived and created. (以上、Wikipedia より引用) 要するに、大変スピーディーに仕上がったアルバムということらしい。 ところで、コステロは自分の誕生日に、安藤百福がインスタント・ラーメンの第1号を発売したということを知っていたんだろうか。 そりゃあ、知っていただろうね。日本にもしょっちゅう来ていたしね。 だが待てよ。もしある時知ったとしても、本人にとってはこの偶然は楽しい驚きだったろうなあ。 ああ懐かしや、80年代 MTV ↓ “Everyday I Write the Book” by Elvis Costello 1983 ********** 8月25日、穴沢ジョージの “Good Old Music” オンエア曲です。1. 想い出のサングラス (トレイシー・ウルマン) 2.チキンラーメンの唄 (柴倉麻里子&フォー・コインズ) 3. 明星即席ラーメンのうた (ミッキー・カーチス) 4. Everyday I Write the Book (エルビス・コステロ) 5. ’S Wonderful 6. Fly Me to the Moon (以上、ダイアナ・クラール[Live in Paris]) 7. Black Magic Woman (サンタナ) 8. 君の瞳に恋してる (フランキー・ヴァリ) 9. No Surfing Today (Four Seasons) リクエスト曲は、7.シュガーさん。8.ウィンカー・ダッソーネさん。リクエストありがとうございました。 上記以外は 穴沢選曲です。1.は、夏にふさわしい80年代の曲を。2.&3.は、この日が「即席ラーメン記念日」ということで。4.エルビス・コステロの誕生日。1954.8.25生(64歳)、Happy Birthday! 5.&6.は、そのコステロの奥さんのダイアナ・クラールを2曲。このライブは大変よろしい。ドラムはあのジェフ・ハミルトンだし。9.は多分、ビーチボーイズの “Surfe Girl” のアンサーソング的なものなのではないかしら。 以上、今回もお聴きいただき、どうもありがとうございました。では次回また。
2018.08.27
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“Respect” by Aretha Franklin 1967 8月16日、アレサ・フランクリンが亡くなりました。残念です。 死因は膵臓癌のようで、翁長さんと同じですね。 ご冥福をお祈りします。 アレサ・フランクリンといえば、ちょうどオーティス・レディングが飛行機事故で亡くなった頃に聴いた『リスペクト』と『小さな願い』が衝撃的でしたね。 『リスペクト』については、モンタレーのポップ・フェスティバルでオーティスが歌っているけれど、MCで曲紹介の時のセリフが面白い。 「次は、ある女の子が僕から取っちゃった歌なんだよね。いい友達なんだけど」みたいなこと言って、アレサの名前は出さなかったけれど、ちょうど彼女がカヴァーした『リスペクト』が流行った年のことだから、わかる人はわかって面白かっただろうなあ。 アレサの『リスペクト』が流行ったのも、モンタレー・ポップフェスティバルが開催されたのも、オーティス・レディングが飛行機事故で死んだのも、全部1967年のこと。その時、僕は高校3年生だった。受験生だった僕が、信州で偶然電波をキャッチして、毎晩のように聴いていた神戸のラジオ関西のおかげで、オーティスやアレサだけでなく、デビュー当時のフォークルや中川五郎など、本当に色々なものを聴かせてもらったんですよね。 “Respect” by Aretha Franklin 1967 “Respect” by Otis Redding 1967 [Live at Monterey Pop Festival] ********** 8月18日、穴沢ジョージの “Good Old Music” オンエア曲です。1. A Change’s Gonna Come (アレサ・フランクリン) 2.花のサンフランシスコ (スコット・マッケンジー) 3. ツイストで踊り明かそう (サム・クック) 4. Memphis Soul Stew (キング・カーチス) 5. The Weight (アレサ・フランクリン) 6. Respect 7. I’ve Been Loving You Too Long (以上、オーティス・レディング[Live]) 8. Respect 9. 小さな願い (以上、アレサ・フランクリン) リクエスト曲は、3.ウィンカー・ダッソーネさん。4.座波ソーメンさん。リクエストありがとうございました。 上記以外は 穴沢選曲です。2.はスコット・マッケンジーの命日で。2012.8.18没(73歳)。ほかは、アレサ・フランクリンの追悼で、本人の歌う1.5.8.&9.と、オーティスのモンタレー・ポップフェスでアレサについてちょっと MC で触れている6.と、それに続くお馴染みの7.を続けてかけました。また、3.については、サム・クックは、ゴスペルからのちにソウル・シンガーになったという点で、この分野の先駆者としてアレサの兄貴的存在だし、4.のキング・カーチスは、Atlantic に移籍したアレサのバックで随分吹いています。今回の1.5.8.でもキング・カーチスのテナーサックスが聴けますね。 というわけで、リクエストいただいたお二人にも、結果的としてアレサ・フランクリン追悼に参加いただいたことになりました。 以上、今回もお聴きいただきありがとうございました。次回もよろしく。
2018.08.23
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“I Shall Be Released” by The Band 1968 8月8日、翁長さんが亡くなってしまいました。 僕らのリーダーに本当にふさわしい人でした。残念です。 その1週間後の今日は73回目の終戦記念日。 もう73年にもなるっていうのに、日米地位協定の改訂すら行われる気配もなく、沖縄はやはり不公平な立場に置かれたままで、現政権はひたすら米国追従の姿勢を貫いて、まあ大したもんだと感心してしまう。 あの「みんなで靖国に参拝する国会議員の会」っていう連中、ほかにも何人も国会議員がこの日靖国神社に参拝に出かけたとのことで、正直唖然としてしまう。 終戦の日に靖国に行くのは、なぜ天皇が行かないのか考えてみればわかるように、彼ら国会議員が、戦前からつながる偏狭な国粋主義を暗黙のうちに継承しているのを公然と認めることになる。このままで良いのか。もはや戦前なのか。 そんなことを言う奴は非国民だと思う人がいたら、こう言いたい。 非国民で結構。僕は軍国主義と国粋主義は嫌です。 8月11日の放送の最後に、ザ・バンドの “I Shall Be Released” を久しぶりにかけました。 ディランの作ったこの歌は、本当に心に沁みる歌で、よく夜中に一人でヘッドフォンのボリューム上げて 聴くけれど、作ったディランも大したもんだし、歌ったザ・バンドも大したもんだ。 A面が “The Weight” で、B面がこれというシングル盤は、大変お得だったということになるけれど、残念ながらアルバムの方しか持っていなかった。今は CD。 で、実はこの曲がシングルカットされて発売されたのが、1968年8月8日のことだったというのを今回知って、あれれ、8月8日とは、こりゃまた偶然。これは是が非でも放送の時そのことを皆さんにお伝えしようと思ったのに、何と! ・・・言い忘れました。 マイケル・ブーブレの “What a Wonderful World” からの3曲は、翁長さんへの追悼のつもりだったのに。残り時間が少なくなっていたとはいえ、大変後悔しております。このことは次回の放送できっちり言おうと思っています。 翁長さんのご冥福をお祈りします。 “I Shall Be Released” by The Band & Friends [from The Last Waltz 1976] ********** 8月11日、穴沢ジョージの “Good Old Music” オンエア曲です。1. What’s Going on (マービン・ゲイ) 2.エノラ・ゲイの悲劇 (O.M.D) 3. 5-4-3-2-1 [Ready Steady Go Version] 4. Do Wah Diddy Diddy (以上、マンフレッド・マン) 5. Go All the Way 6. Tonight (以上、ラズベリーズ) 7. I Love How You Love Me (The Paris Sisters) 8. What a Wonderful World (Michael Buble) 9. What the World Needs Now Is Love (ダイアナロスとシュープリームス) 10. I Shall Be Released (The Band) リクエスト曲は、7.ミスターコーラさん。8.ウィンカー・ダッソーネさん。リクエストありがとうございました。 上記以外は (8.も含む) 穴沢選曲です。3.&4.は、マンフレッド・マンのドラムの Mike Hugg がこの日誕生日で。1942.8.11生(76歳)。5.&6.は、エリック・カルメンの誕生日で。1949.8.11生(69歳)。1&2.と8.~10.は、8月6日と9日の原爆の日と、この日8月11日に行われた「辺野古新基地建設断念を求める8.11県民大会」への連帯の意味も込めて、選びました。特に8.は、ウィンカー・ダッソーネさんから「8日に亡くなった翁長知事に追悼の意を表して、何かふさわしい曲を選んでほしい」とのお願いがありましたので。いつもはサッチモですが、今回はマイケル・ブーブレで。ラストに “I Shall Be Released” なのは、きっとみなさんわかってくれますよね。それにしてもこの曲が1968年8月8日のリリースだったとは! 以上、今回もお聴きいただきありがとうございました。次回もよろしく。
2018.08.16
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“Next Door to an Angel” by Neil Sedaka 1962 腰骨の少し上の、脇腹の少し下のところに、随分昔から大きなホクロがあって、このところ気になるので、大病院の皮膚科で取ってもらいました。 かなりな大きさなので、ちゃんと手術するのだろうと思って覚悟していたら、診察室のベッドに横になって、局部麻酔の注射を打ってからしばらくじっとしていたら、切除は終わってしまいました。呆気ないもんでした。 施術後出血が止まらないことがあるかもしれないので、その時は押さえてと言われました。 ほら、圧迫止血法ですよ。 終わってから1週間は毎日石鹸で洗い、ヨーチンをつけておくようにとのことで、忠実に実践しましたよ。ヨーチンとはまた懐かしい響きじゃないですか。でも、もらった薬は正式名称だったようで、もっと難しい名前でしたけど。そういえば、赤チンってまだあるんでしょうか。散々お世話になったあのマーキュロクロム液。 今回は経過も順調で、出血も無く、1週間後には無事に抜糸の運びとなりました・・・が、実は、切除してもらったその晩、化膿しないようにと出された抗生剤をうっかり普通に飲んでしまい、その晩激しい下痢に襲われました。ついでのように腹痛と嘔吐も伴ったので、翌日からは抗生剤をストップ。一時はどうなることかと思いましたが、徐々に元どおりになったというわけです。 抜糸の時に「組織診報告書」という紙をもらい、いろいろ難しいことが書いてありました。その時の担当医の話では、「脂漏性角化症」簡単にいうとイボで、特に皮膚ガンの心配などないとのことでした。 あれれ、黒いのがホクロで、黒くないやつがイボかと思っていた。 勉強になるなあ。 一応9~10針ほど縫ったので、まだ傷跡は残っていますが、大したことはないです。 ニール・セダカの『かわいいあの娘』を参考にしたのか、それともただそのままもらったのか、その辺がかなり微妙だなあと、初めて『ケメ子の歌』を聴いたときに思ったけれど、今聴くとやっぱりかなりまずいんじゃないかと。簡単にいえば、オマージュにしては出来が悪すぎ。あ、これって言いすぎか。 いかがなもんでしょうかねえ、みなさん。 “Next Door to an Angel” by Neil Sedaka 1962 『ケメ子の歌』by ダーツ 1968 ********** 8月4日、穴沢ジョージの “Good Old Music” オンエア曲です。1. #54 Vacation (コニー・フランシス) 2. #18 Twist and Shout (The Isley Brothers) 3. #93 You Belong to Me (The Duprees) 4. Poor Little Fool (リッキー・ネルソン) 5. Set Me Free (Lee Alan) 6. 憎い貴方 7. シュガータウンは恋の街 (以上、ナンシー・シナトラ) 8. I’d Rather Go Blind (Etta James) 9. 私の青空 (南里文雄) 10. I Could Write a Book (Kenny Drew Trio) 11. #3 涙のくちづけ (ブライアン・ハイランド) 12. #2 悲しき慕情 (ニール・セダカ) 13. #1 涙の紅バラ (ボビー・ヴィントン) リクエスト曲は、8.座波ソーメンさん。リクエストありがとうございました。 上記以外は穴沢選曲です。1~3.と11.~13.は、1962年8月4日付の Bilboard Hot 100 から。曲の前の数字が当日の順位。4.は 1958年8月4日付の Bilboard Hot 100 #1に輝いた曲。5.&6.は、プロデューサーのリー・ヘイズルウッドの命日。2007.8.4.没 (78歳)。9.は、日本のサッチモ、南里文雄の命日。1975.8.4.没 (65歳)。10.ケニー・ドリューの命日。1993.8.4.没 (64歳)。 以上、お聴きいただきありがとうございました。次回もよろしく。
2018.08.07
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