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“Do Re Mi (ドレミの歌)” by Doris Day 1964 6月24日が「ドレミの日」だとは、全然知りませんでした。 Wikipediaさんによると、以下のような説明がありました。 1024年のこの日、イタリアの修道士グイード・ラレッツォが「ドレミファソラシ」を利用した階名唱法を考案した。(以上、Wikipediaより引用) 1024年といえば今から999年前ではないですか。ほぼ千年ですよ、みなさん。すごい発明ですよね。 ドレミファソラシドといえば「階名」、ハニホヘトイロハが「音名」と学校で教わったのは、どうやら僕らが最後ぐらいだったようで、下の世代にはこのことが伝わらないことが多い。 ちょっと簡単に説明すると、ハ長調のドレミファソラシドといえば、「C」つまり「ハ」の音が「ド」で、シャープが一つ付いたト長調のドレミファソラシドの場合は「G」つまり「ト」の音が「ド」になる。 こんな風に覚えたので、歌を歌う場合などにシャープやフラットの有無を見て、どこが「ド」か確認すれば歌詞を覚える前に階名で練習できた。 こんな便利なことを学校で教えなくなったのはどうしてなんだろうと、ちょっと考えてみて、思い出したことがある。 中学の3年生のとき、音楽のテストで満点を取った。その時の平均点は何点か忘れたが、実にひどいもので、先生は大変嘆いていた。その先生は授業で、音名、階名、和声、近親調などについて結構きちんと教えてくれて、こういうことが面白いと感じていた僕には実に納得の行く問題がテストに出たから全部わかったというわけなのだけれど、関心のない生徒には難しかったんでしょうね。 音名と階名については、きっと、覚えられない生徒が多すぎて、面倒だから教えるのはやめたんだろうね。 いずれにしても、西洋音階の長調と短調をとりあえず徹底的に教わったのだから、入り口としては大変その後に役立ったはずなんだけど、その後ギターもちゃんと勉強せず、もちろんピアノもやったことがないので、僕の場合入り口で止まっている感じ。これからどのくらい音楽を勉強すればいいんだろう。 ギターをちゃんとやれば、上の西洋音階の長調と短調は、つまりメジャー・スケール(長音階)とマイナースケール(短音階)で、そのほかにもいくつものスケールを練習するんだなあということぐらいはわかる。いや、ギターに限らずどんな楽器でもやるんだろうか。 こういうことは、ここに書いていて入り口でぐるぐる回っているだけみたいでみっともないから、何か楽器をきちんとやるといいんだろうね。 今んとこ、僕はドラムをやっているので関係ないかな。と言ってごまかして、今日も寝るとするか。 「サウンド・オブ・ミュージック」の中で歌われたあの有名な『ドレミの歌』の歌詞についてちょっとだけ。 Do(ド)とRe(レ)とSo(ソ)ですが、英語で歌われるときどうしてもこれが二重母音になって[dou] [rei] [sou] という発音になってしまうのが気になります。しかたないんだけど。 あとは、Si(シ)がTiで、発音が[ti:]ですね。これも気になるんですわ。 もう一つだけ気になるのは、ドレミファソラシドを階名として覚えていない人は、この歌を移調して歌うことは難しいのではないでしょうか。きっとこの歌はハ長調の歌だと決めて歌うんでしょうね。ちなみに僕は自分に合ったキーで歌詞の通りに歌えますが。 今夜はドリス・デイで聴いてみましょう。 “Do Re Mi (ドレミの歌)” by Doris Day 1964 ↑梅雨明けの空。♪ソは青い空~ ********** 6月24日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。1. As Tears Go by (ローリング・ストーンズ) 2. Fire (The Crazy World of Arther Brown) 3. If You Leave (O.M.D.) 4. Sunshine of Your Love (Cream) 5. 雨を見たかい (C.C.R.) 6. ドレミの歌 (ドリス・デイ) 7. 風に吹かれて (シルビー・バルタン) 8. The Unknown Soldier (The Doors) 9. Caravan of Love (The Housemartins) リクエスト曲は、4.座波ソーメンさん。5.酋長Kobaさん。以上、ありがとうございました。 上記以外は穴沢選曲です。1.は「今月の歌」で、やっぱりきわめつけはこれを作ったストーンズでしょう。2.はこの日がアーサー・ブラウンの誕生日(1942.6.24生,81歳)で。3.はこの日がO.M.D.のリードボーカル、Andy McCluskey の誕生日(1959.6.24生,64歳)で。6.は、この日が「ドレミの日」で。7.~9.はこの前日(6/23)が慰霊の日だったので、反戦の誓いとともにこんな歌を選びました。 以上。次回もよろしく。
2023.06.30
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“It Might as Well Be Spring” by Astrud Gilberto 1964 この子はどこの子でしょうか。 迷子になってしまったようで、うちの前に来ています。外猫として保護しています。心当たりのある方はご連絡ください。 ********** さて、6/17のラジオは、アストラッド・ジルベルトの特集をやったわけですが、リクエスト曲とバリー・マニロウ以外は「ほぼボサノバ特集」になりました。 たとえば、誕生日だった金井克子は『恋はボサノバ(Blame It on a Bossa Novaの日本語版. 訳詞:漣健児)』を、そして今月の歌 “As Tears Go by” はナンシー・シナトラでお届けしましたが、これは途中からボサノバになってなかなか良いアレンジですね。つまり結果的にこれらも「ボサノバ特集」に入ってしまいました。 それと、よくボサノバにアレンジして歌われる『いそしぎのテーマ』すなわち “I Will Wait for You” ですが、こちらはアストラッド・ジルベルトはバラードで歌っているので、ニッキ・パロットのかっこいいボサノバで聴いていただきました。 ところで、スタンダード・ナンバーをボサノバにアレンジして歌うというのは、今ではごく普通に行われていますが、そもそもアストラッド・ジルベルトが英語でボサノバを歌い始めた最初のライブアルバム “Getz Au Go Go” から始まっていますよね。 アルバムの中で特に際立っているのが “It Might as Well Be Spring(春のごとく)” だと思うのは私だけでしょうか。この曲を選択したのが誰かは知らないけれど、実に素晴らしい選択だったと思う。 楽曲については、以前にこちら↓で書いているので、よかったら読んでください。 2020.04.01.の日記『春のごとく』 では、今日も聴いてみますか。 “It Might as Well Be Spring” by Astrud Gilberto 1964 ********** 6月17日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。1. It Might as Well Be Spring 2. Fly Me to the Moon (以上、アストラッド・ジルベルト) 3. 恋はボサノバ (金井克子) 4. 哀しみのマンディ (バリー・マニロウ) 5. 明日にかける橋 (アレサ・フランクリン) 6. As Tears Go by (ナンシー・シナトラ) 7. The Shadow of Your Smile 8. Here There and Everywhere (以上、アストラッド・ジルベルト) 9. I Will Wait for You (Nicki Parrott) リクエスト曲は、5.酋長Kobaさん。ありがとうございました。 上記以外は穴沢選曲です。1.2.&7.8.は今月5日に亡くなったアストラッド・ジルベルトを偲んで。3.はこの日が金井克子の誕生日(1945.6.17生,78歳)で。1963年、僕らはこの歌とエルビスの『ボサノバ・ベイビー』でボサノバを知ったのだ。4.はこの日がバリー・マニロウの誕生日(1943.6.17生,80歳)で。6.は「今月の歌」。ナンシーはこの歌を最初バラードで入って、途中からボサノバで歌っています!9.はアストラッド・ジルベルトも持ち歌にしていますが、彼女はバラードで歌っているので、ニッキ・パロットさんのボサノバで聴いていただきました。 以上「ほぼボサノバ特集」でした。次回もよろしく。
2023.06.23
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“Do You Know What It Means to Miss New Orleans” by Louis Armstrong 1947 テニスの全仏オープンでの小田凱人 (Tatsuto Oda) くんと加藤未唯 (Miyu Kato) さんの快挙は、後世に語り継がれるべきものでしたね。 車いすと混合ダブルスという、比較的話題になりにくいジャンルではあるのですが、どちらも男女シングルスに劣らず見応え十分の試合でした。グランドスラムなんだから、NHKなんかBSサブとか使って中継しても良さそうなもんですが、どうもこの分野にはあまり関心がないみたいですね。 しかし、小田くんは17歳であのヒューイットを負かし、ワールドランキングついに1位ですからね。 去年のジャパンオープンで国枝に競り負けたときに、これで国枝も安心して引退できそうだと思わせるくらい、本当にいい試合だったから、ひょっとするととは思っていたけれど、こんなにあっさり世界1になってしまうとはね。 試合後のインタビューの話し方なんか、あまりにも落ち着いてしっかり受け答えしていて、もうすっかり大人の風情ですし。 そのまま漫画にできそうなサクセスストーリーを地で行っている小田くんですが、どうやらあと20年くらいこのまま続きそうな期待を持たせてくれますね。 加藤さんの混合ダブルス決勝も良い試合でした。 女子ダブルスの失格事件の後だっただけに、ついつい注目して見てしまいましたが、加藤さんだけでなくパートナーのプッツ選手や、対戦相手のペアの、試合後のやり切った感に満ちた爽やかな態度やオンコートインタビューも、好感の持てるものでした。 ウィンブルドンも楽しみです。 ********** さて、全仏オープンも終わった翌6月12日&13日と2日続けてセッションライブに行ってきました。 12日は、東京から来たドラムの巨匠チッコ相馬氏 (=チッコさん) が、沖縄では名高きベーシストのジェフ蔵方氏と組んで「チッコソウマのファンキージャム」を那覇の SOUND M’S で挙行。 僕らは9時過ぎに到着。天気も悪く月曜ということもあって、客の入りがあまりよろしくなかったんですが、はじめからいたと思われる英語圏から来たカップルの特に女性の方のノリが良く、マイクを握って熱唱するチッコさん、どんどん熱が入る。 ただ、この日は演奏者がドラマーばかりでメロディー楽器が一人も来ていない。ベースの蔵方さんは珍しくリッケンバッカーのエレベ抱えて、孤軍奮闘の形。けど、蔵方さんのエレベをじっくり聴く機会もなかなか無いので、これはこれで大変貴重な体験となる。 そのうち、チッコさんがリクエストを募り、プレスリーを歌うことになった。何を歌うのかと思ったら、あ、そうか。こういうときには “Love Me Tender” なのか。なるほどね。で、次にビートルズをとなって “Yesterday” ですよ。こういうのを定番というんでしょうね。万国共通の言語みたいなもんでね。外国人カップルも大喜びでした。大変勉強になりましたよ。 徐々に客も入り出して、遂に若いピアノ弾きが登場。かなり弾ける青年で、場は随分盛り上がり、ドラムセットを前にしたチッコさんもいよいよ本領発揮で、実に聴きごたえのある最後の1時間だった。でも、観光客風の初老のおじさんに ”Take Five” リクエストされてちょっとかわいそうでした。この曲はあまりピアノではやりませんからね。ピアノはずっとバックで同じフレーズ弾くのが普通なので。それでも頑張ってやってしまいました。よかったよかった。 翌13日。場所はコザのOTORAKUに。ここではピアノの弾き語りをするDyna (ダイナ) さんが待っていた。 チッコさんの元お弟子さんで、こちらで活躍中のドラマーのせっちゃんがセッティングしてくれたイベントで、さすがに顔が広いせっちゃんのこと、知り合いのお客さんでお店はほぼ満員。 ピアノとドラムというあまりお目にかかれない演奏形態はどんなんだろうという懸念は、始まった途端に払拭されましたね。もともとDynaさんは福生の方でチッコさんとはよく演奏していた仲だったということもあって、息の合ったデュオでした。 Dynaさんの弾き語りって、誰かに似ている気がするけど、誰だったかなあ。と、思いながらいろんな人が頭に浮かんだけどやっぱり、この人だ。Dr.John (ドクター・ジョン)!いえいえ、もちろんあんなダミ声ではありませんよ。とても声量のある、まさにダイナマイト級の歌声で、全然声質なんかは違う。けど、ピアノの弾き方とかも含めて、なんだかとても近いものを感じましたっけ。白いピアノのせいもあるかな。 それでね。1曲目が素晴らしい “Georgia on My Mind”。続いてジョージアの次はニューオーリンズということで、なんと!あの僕の大好きな “Do You Know What It Means to Miss New Orleans” ですよ、みなさん。 Dynaさんの言葉を借りれば、「まるでニューオリンズの片隅のローカルな店に迷い込んだよな感覚」のコザOTORAKUで聴くこの歌ですから。最初から選曲でやられました。 二人の演奏をたっぷり聴いた後、飛び入りでの歌や演奏もあって、実に楽しかった。ジャズに限らずいろんなタイプの曲を楽しげに演奏するDynaさんとチッコさんを見て、やはり音楽は人を元気にするなあと感じた夜でした。↑上、Dynaさん。下、チッコさん。 “Do You Know What It Means to Miss New Orleans” by Louis Armstrong 1947 ********** 6月10日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。1. 踊り明かそう 2. やさしい気持ち (以上、シャンタル・ゴヤ) 3. As Tears Go by (Vanessa Paradis) 4. おいしい水 (アストラッド・ジルベルト) 5. Night Time Is the Right Time 6. Funny (But I Still Love You) 7. Take Me Home, Country Road (以上、レイ・チャールズ) 8. Sukiyaki (ボビー・コールドウェル) 9. A Thing of the Past 10. Maybe Tonight (以上、The Shirells) リクエスト曲は、4.酋長Kobaさん。5.座波ソーメンさん。以上、ありがとうございました。 上記以外は穴沢選曲です。1.&2.はこの日がシャンタル・ゴヤの誕生日(1942.6.10生,81歳)で。因みに1.は “Tossing and Turning” のフランス語によるカヴァー。3.は「今月の歌」。以上の1.~3.はテニスの全仏オープンに合わせてフランス特集も兼ねて。5.~7.はこの日がレイ・チャールズの命日(2004.6.10,没,享年73)で。8.はこの日が中村八大の命日(1992.6.10,没,享年61)で。9.&10.はこの日がシレルズのリードボーカル Shirley Owens の誕生日(1941.6.10生,82歳)で。 以上です。次回もよろしく。
2023.06.16
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“It Might As Well Be Spring” by Astrid Gilberto 1964 ああ、今度はアストラッド・ジルベルトさんですか!83歳でした。ご冥福をお祈りします。 次々と馴染みのミュージシャンが亡くなってゆきます。結局はそうなるべくしてそうなってはいるのですが、なかなか素直に受け入れ難い面もあります。 どんな歌でも自分のものにして軽く返してくる、というような歌い方なんですよね。その感じが常に心地良い。 これはとても好きです。↓ “It Might As Well Be Spring” by Astrid Gilberto 1964 ********** あのチッコさんがやって来ます。 2016年「寓話」における Keimo & The Wave とのジョイントライブ以来、実に6年半ぶりの「チッコソウマと仲間たち」による沖縄ライブが実現しました。今回は実力派のドラマーを連れて来ますので、どうぞご期待ください。 沖縄在住の皆さんにはぜひ参加をご検討いただきたい。断然オススメですよ。 今更ですが、チッコさんのプロフィールなど、こちら↓でご確認ください。 Funckyドラマーチッコソウマの公式サイト いよいよ今度の月曜・火曜に迫ってまいりました。どちらも飛び入り大歓迎!!是非ご参加ください! お待ちしております。 6/12 月曜日 「チッコソウマのファンキージャム」 at SOUND M’S on Kokusui-Dori in Naha (那覇市国際通り) Tel. 090-1067-8055 OPEN 19:00 / START 20:00 料金:1500円 出演:チッコソウマ(mc.dr.&vo.)/ジェフ蔵方(b.)/大江一輝(dr.)/中野真季(dr.) ほか 6/13 火曜日「セッションライブ!」 於, コザ劇場 オトラク (沖縄市上地 1-2-32) Tel. 098-032-3933 OPEN 19:30 / START 20:30 料金:Tips制 出演:チッコソウマ(mc.dr.&vo)/Dyna(vo.&p.)/Setsuko Makino(dr.) ほか ********** 6月3日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。1. Groovin’ (ヤング・ラスカルズ) 2. Here Comes My Baby (The Tremeloes) 3. 今日を生きよう (The Grass Roots) 4. Love You Like a Woman 5. Tease Your Man (以上、Koko Taylor) 6. 慕情 (The Four Aces) 7. 別離 8. コメ・プリマ 9. 花はどこへ行った 10. 悲しき天使 (以上、ダリダ) 11. As Tears Go by (マリアンヌ・フェイスフル) リクエスト曲は、6.酋長Kobaさん。ありがとうございました。 上記以外は穴沢選曲です。1.~3.はカレンダーが今年と同じだった1967年6月3日付 Cash Box の Top Singles にそれぞれ3位、12位と33位にランクインしていた3曲を。4.&5.はこの日がココ・テイラーの命日(2009.6.3,没,享年80)で。7.~10.は開催中のテニスの全仏オープンに因んでフランス特集。代表してダリダの歌を4曲。全てフランス語で(『コメプリマ』の一部にイタリア語あり)。11.「今月の歌」オリジナルのマリアンヌ・フェイスフルで (この時の邦題は『涙あふれて』)。なぜこれが今月の歌なのかは、次回の放送で明らかになります。 以上、次回もよろしく。
2023.06.08
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“My Everything to Me” by Ike & Tina Turner 1963 ライブ告知です。 どちらも飛び入り大歓迎!!是非ご参加ください! お待ちしております。 6/12 月曜日 「チッコソウマのファンキージャム」 at SOUND M’S on Kokusui-Dori in Naha (那覇市国際通り) Tel. 090-1067-8055 OPEN 19:00 / START 20:00 料金:1500円 出演:チッコソウマ(mc.dr.&vo.)/ジェフ蔵方(b.) ほか 6/13 火曜日「セッションライブ!」 於, コザ劇場 オトラク (沖縄市上地 1-2-32) Tel. 098-032-3933 OPEN 19:30 / START 20:30 料金:Tips制 出演:チッコソウマ(mc.dr.&vo)/Dyna(vo.&p.)/Setsuko Makino(dr.) ほか はい、そうなんです。あのチッコさんがやって来ます。 2016年「寓話」における Keimo & The Wave とのジョイントライブ以来、実に6年半ぶりの「チッコソウマと仲間たち」による沖縄ライブが実現しました。今回はどのようなメンバーを率いてくるかは、来てからのお楽しみということで、 とりあえず沖縄在住の皆さんにはぜひ参加をご検討いただきたい。断然オススメですよ。 今更ですが、チッコさんのプロフィールなど、こちら↓でご確認ください。 Funckyドラマーチッコソウマの公式サイト ********** 火曜日に、ばね指の手術無事終わりました。 抜糸の必要の無い小切開手術という方法で、3分で済む簡単な手術だということでしたが、もちろん準備はそれなりに必要で、点滴や手の洗浄などに1時間ほど費やして、いよいよ手術ですけど、手術室に入る前に麻酔注射があって、これが痛いのなんのって。ねえあなた、そりゃあ今まで受けた注射で最も痛かったと断言できますよ。 骨の髄まで届いているかと思うほど、深く針を刺したんじゃないでしょうか。 で、手術室まで歩いてベッドに横になり、いよいよ手術開始。局部麻酔が効いているので、何をされているのかはよくわからないけれど、どうやら始まったようだ。・・・と思ったら「はい終わりましたよ」ですって。 これ、3分かかっていないよ、たぶん。 この日はぐるぐる巻きの包帯をして帰り、翌朝包帯をとってもらいに再受診すると、「どうでしたか手術は」と医師が聞くので、あまりに早くて驚いた旨伝えると、大変得意げに「秒で終わりましたよね」ですって。そうかもしれない。断言はできないけれど、たしかに1分かかっていないかもしれない。その意味においては、秒だったんでしょうかね。 医師は相当自慢したいようで、「透析室の皆さんに宣伝しておいてください」という意味のことを言っていました。 ↑以前のように、ちゃんと曲がります。 ********** 先週に引き続き、若き日のティナ・ターナーの歌声を聴きましょうね。 “My Everything to Me” by Ike & Tina Turner 1963 ********** 5月27日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。1. 小さな悪魔 (ニール・セダカ) 2. 愛するハーモニー 3. Your Song (以上、ニュー・シーカーズ) 4. Statesboro Blues (The Altman Brothers band) 5. Rock around the Clock (ビル・ヘイリーとコメッツ) 6. すべては風の中に (Kansas) 7. More Than You Know (Carmen McRae) 8. Desire 9. My Everything to Me (以上、アイク&ティナ・ターナー) 10. ハロー・メリー・ルー (リッキー・ネルソン) リクエスト曲は、5.酋長Kobaさん。6.座波ソーメンさん。以上、ありがとうございました。 上記以外は穴沢選曲です。1.&10.はカレンダーが今年と同じだった1961年5月27日付 Cash Box の Top Singles 11位と10位にランクインしていたお馴染みの2曲を。2.&3.はこの日がニュー・シーカーズ立ち上げメンバーの一人、マーティ・クリスチャンの誕生日(1947.5.27生,76歳)で。4.はこの日がグレッグ・オールマンの命日(2017.5.27,没,享年69)で。7.「今月の歌」カーメン・マクレエの Live at Dug より。8.&9.は5/24に亡くなったティナ・ターナーを偲んで。1963年の名盤 Don’t Play Me Cheap より。 以上、お聴きいただきありがとうございます。次回もよろしく。
2023.06.02
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