全4件 (4件中 1-4件目)
1

“It’s Now or Never” by Elvis Presley 1960 ラジオの「クリスマスソング特集」無事終えました。・・・が、困ったことに、予定していた曲を全てかけるのは無理でした。 え?なぜ無理だったかって、そりゃあ、喋りすぎのせいですよ。 何をそんなに喋りすぎたかって? ええ、実はね。 ウィンタースポーツの季節を迎えたつい最近のこと。ネットの NumberWeb の下のような記事を目にしたので、これについて話し始めてちょっと止まらなくなってしまったんですよ。 「このままではスキージャンプができなくなる」高梨沙羅27歳が語る“危機感”…天然雪が減っている「人工雪は足に響く」ケガのリスクも こんな記事だったので、環境問題とか基地問題については黙っていられないこともあって、つい喋りすぎてしまったんですが、時間は計算していたので大丈夫だろうと思っていたのがいけなかった。 何があったかって?それがですね。この話をしたあと一曲流した頃に、急遽「告別式のお知らせ」を二本入れなければならならなくなってしまったんですよ。 まあ、何と言っても「告別式」ですからね。割愛するわけにも参りません。仕方なく支持通り前半と後半に一本ずつ入れて、ちょうど二曲分の時間を使ってしまったというわけ。 長いことやっているといろんなハプニングはあるわけですが、こういうのは初めてでした。 今回の教訓は「おしゃべりは短めに」っていう感じですかね。 というようなこともありましたが、昨日(12/28)は演劇鑑賞をしてきました。 12/28 演劇「亀岩奇談」 妻が、知人が行けなくなったからと、チケットを二枚もらってきたので出かけてきました。なかなか面白かったですよ。 簡単に言えば、美しい海を埋め立てて何かを作ろうとしているがどうなのかという、現在沖縄の抱える問題を、架空の島を舞台に話は展開する。歌を数曲交えてちょっとミュージカル風な喜劇仕立てになっていて、誰でも楽しめる舞台でしたよ。 はじめの方で『オー・ソレ・ミオ』を日本語カヴァーヴァージョンで、と言っても今回の芝居に合わせた歌詞で歌ったのが実に良かったから、こういう曲をあと二つぐらい聴きたかったですね。 今日は『オー・ソレ・ミオ』の英語版、プレスリーの例のやつを聴きますか。 “It’s Now or Never” by Elvis Presley 1960 そんな中、気がつけば今年もあとちょっとで終わる。このブログもたぶん次回は年明けに書くことになると思うので、最後は今年の大収穫 Chihayaちゃんを二曲聴いて、締めということにしましょう。では、みなさん、良いお年をお迎えください。 『点描の唄』by Chihaya [at まんまる夜音祭 2023] (Original by Mrs. Green Apple) 『電車かもしれない』by Chihaya [Live at Kukuru Itoman 2023] (Original by たま) ********** 12月23日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲、全曲クリスマスソングです。1. Christmas Day (The Beach Boys) 2. Please Come Home for Christmas (John Bon Jovi) 3. Christmas(Baby Please Come Home) (Mariah Carey) 4. Home on Christmas Day (Cyndi Lauper) 5. Winter Wonderland (Ringo Starr) 6. Christmas Love ((Minnie Riperton) 7. Merry Christmas All (The SalSoul Orchestra) 8. Angels We Have Heard on High (Ella Fitzgerald) 9. Have Yourself a Merry Little Christmas (Doris Day) 10. Christmas Tears (The Four Seasons) 11. Happy Christmas (John Lennon & Yoko Ono) リクエスト曲は、6.酋長Kobaさん。7.尻焼原人さん。8.ミスターコーラさん。9.座波ソーメンさん。以上、ありがとうございました。 上記以外穴沢選曲です。1.は毎年恒例になりましたビーチ・ボーイズのマイベスト・クリスマスソングです。2.~5.は1990年代の中から選曲しました。5.は「今月の歌」『ウィンター・ワンダーランド』をりんご・スターのクリスマス・アルバムから。10.はフォー・シーズンズのクリスマス・アルバムから。11.は恒例の『ハッピー・クリスマスで』。Peace on Earth! 以上。「クリスマスソング特集」でした。次回もよろしくお願いします。
2023.12.29
コメント(0)

“Dirty Old Town” by The Pogues 1984 当然のことですが、今年もラジオでは「クリスマスソング特集」をやります。・・・が、大変難航しております。 え?何が難航しているかって、そりゃあ選曲ですよ。選曲。 クリスマスにふさわしい曲を集めてくればいいんじゃないかって? はい、おっしゃる通り。だから困るんですよ。 実は毎年クリスマスに一番近い土曜日にやる「クリスマスソング特集」では、一応ある程度のテーマを持った上で、リクエストを中心に選曲して楽しんでいるわけですが、実は、12月に入ったら毎回徐々にクリスマスソングを入れていって、少しずつ盛り上げ、本番に臨みたいという意図もあるんです。 そんなつもりで今年も第1土曜日の1曲目は恒例のオーティス・レディングの『ホワイト・クリスマス』でスタートしたんですよね。ところが、翌週(12/9)は局の都合で急遽お休みになったので、予定が完全に狂ってしまった。ポーグスの特集もジョンとオーティスの特集も16日に回すことになり、16日の放送はパンパンになって、最終的には全てが中途半端なまま23日の本番を迎えることになってしまったのです。 そんな中迎える「クリスマスソング特集」ですから、変な気合いが入ってしまって、どんなテーマでやるかも決まらず、まだ頭の中がとっ散らかったまんまです。 つまりはあれもこれもかけたいということなので、今年はいつも以上に「思い付きランダム選曲」のようになってしまいそうですが、リスナーの皆さんにはどうかお許しを願いたいところです。 そうこうするうちに、あのChihayaちゃんがウクレレ展で歌った時の勇姿がYouTobeにアップされていましたよ。いつも通り元気な歌で突っ走ってます。トレードマーク?だった長い髪がいきなり短くなった頭部にもご注目を。おまけに、まんまる夜音祭で披露してくれたウクレレ演奏の『コーヒー・ルンバ』もどうぞ。 怪獣の花歌』by Chihaya [Live at Kukuru Itoman 2023] (Original by Vaundy) 『コーヒー・ルンバ』by Chihaya [at まんまる夜音祭 2023] ポーグスも聴きましょうか。やはりこれ↓ですかね。 “Dirty Old Town” by The Pogues 1984↑冬瓜(とうがん)と手羽元のスープ(コンソメベースの洋風味付け)。 ********** 12月16日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。1. Winter Wonderland (Darlene Love) 2. Dirty Old Town (The Pogues) 3. Fairytale of New York (The Pogues, featuring: Kirsty MacColl) 4. Lovin’ You (Minnie Riperton) 5. Happy Holiday (The Shells) 6. The White Dove (The Stanley Brothers) 7. Starting Over (John Lennon & Yoko Ono) 8. I’ve Been Loving You Too Long (Otis Redding) 9. Bus Stop (The Hollies) 10. White Christmas (The Darts) リクエスト曲は、4.酋長Kobaさん。5.座波ソーメンさん。6.ミスターコーラさん。以上、ありがとうございました。 上記以外穴沢選曲です。1.は「今月の歌」『ウィンター・ワンダーランド』を「フィル・スペクターのクリスマス・アルバム」から。2.&3.は、11月30日に65歳で亡くなったシェーン・マクガワンの追悼で。7.&8.は12/8と12/10が命日のジョンとオーティスを偲んで、代表曲を。9.はこの日がホリーズのリードギター、トニー・ヒックスの誕生日(1945.12.16生,78歳)で。10.はクリスマス近し。Doo-Wop ダーツの『ホワイトクリスマス』。 以上。次回は「クリスマスソング特集」です。よろしくお願いします。
2023.12.22
コメント(0)

“Fairytale of New York” by The Pogues, featuring: Kirsty MacColl 1987 「番組休止のお知らせ」 誠に申し訳ありませんが、明日、12/9の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」は残念ながら局の都合でお休みとなります。 来週は通常通りに番組をお届けいたしますので、よろしくお願いします。 ********** ポーグスのシェーンが死んでしまった。11月30日。享年65。 以前、1987年のクリスマスシーズンから翌年にかけて流行ったポーグスの “Fairytale of New York” のことについて書いたのがちょうど20年前の12月7日のことだった。 まずは、2003年12月7日の日記「ポーグスのクリスマスソング」を読んでください。 この日記↑で取り上げた “Fairytale of New York” は、プリテンダーズの “2000miles” と並んで80年代クリスマスソングの双璧と言っても過言ではないと、いまでも思っています。 あれこれ言うのもなんですから、まずは聴いてみましょうね。 “Fairytale of New York” by The Pogues, featuring: Kirsty MacColl 1987 ああ、いつ聴いてもいい歌だ。 あの遠い日のロンドンがこのシェーンの声とともにいつでも蘇ってくる。 シェーンが死んでしまうのは時間の問題だったとしても、この歌はいつまでも生きていて、彼はあの声で、クリスティ・マッコールと一緒に、僕をニューヨークではなくロンドンに連れて行ってくれるのだ。 あの年にロンドンにいてこの曲と出会ったのは偶然だったと言えないような錯覚に陥ってしまう。 シェーンくん、どうか安らかに眠ってください。本当にお疲れ様でした。 さて、今年も12月8日がやって来ました。 ウクライナでの戦争はいつ終わるかわからないような状態のまま年を越してしまおうとしているところに、今度はイスラエルがガザで暴れまわっているようで、どうにも仕様がないですわ。 21世紀に入って20年以上も経つのに、こんな状態をジョンもさぞかし天国から呆れて見ていることでしょう。 我が国も、相変わらず核兵器禁止条約を批准する気すら無いようで、二言目には決まって「抑止力」「核の傘の下」といったお題目のような言い回しを使って、ひたすら軍備を増強する道を歩んでいて、困ったもんです。 ********** 近頃またこれ↓に凝ってます。 漢字ナンクロの難しいやつ。 ********** 12月2日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。1. White Christmas (Otis Redding) 2. 涙くんさよなら (ジョニー・ティロットソン) 3. 風 (はしだのりひことシューベルツ) 4. At Seventeen (Janis Ian) 5. Walk Right in (The Rooftop Singers) 6. Words (The Monkees) 7. Words (Bee Gees) 8. Words (F.R.David) 9. Winter Wonderland (Paul Anka) リクエスト曲は、5.座波ソーメンさん。6.酋長Kobaさん。以上、ありがとうございました。 上記以外穴沢選曲です。1.は、毎年恒例の12月最初の曲。オーティスの『ホワイトクリスマス』です。2.はこの日が作曲家浜口庫之助の命日(1990.12.2.没,享年73)で。3.はこの日がはしだのりひこの命日(2017.12.2.没,享年72)で。6.~8.は以前にもやったことはあるのですが、このところやっていなかった「同名異曲」特集で、今回は “Words”。なお、信州そばさんからも「同名異曲特集」のご提案はいただいておりました。9.は「今月の歌」『ウィンター・ワンダーランド』をポール・アンカで。 以上。次回もよろしくお願いします。なお、12/9は局の都合でお休みです。
2023.12.08
コメント(0)

“Music and Me” by Michael Jackson 1973 先週末、市民ホール「くくる糸満」の多目的スペースでウクレレ展があって、Chihayaちゃんが出るというので行ってきました。 会場に入ると、入口左手と両側の壁沿いに、ずらっと各地の工房で作られたウクレレが並べられていて、大変見事なもんでした。 正面にはステージがあり、椅子もかなり置かれ、朝10時から夜までライブが楽しめるようになっていて、ここに土曜日の午後2時から Chihayaちゃんが出るというのでそれに合わせて行ったのです。 長い髪が印象的だった Chihayaちゃんでしたが、何と!見事にカットして最初遠くから見たときには別人かと思ってしまいました。 「Chihayaちゃんってどんな子なの」と尋ねられたら、「とっても長くて綺麗な髪が特徴でね」って説明していたのが、今度から「髪がうんと短くて後ろから見たら男の子と間違えそう」なんて言わなくちゃいけませんね。 15分ほどの短いステージでしたが、相変わらず肝の据わった歌いっぷりが楽しく頼もしい。思わず会場中が引き込まれてしまう。元気をもらえるとはこういうことですね。 今回、マイケル・ジャクソン’73年の名曲 “Music and Me” の熱唱が嬉しかったです。YouTubeさんに去年の夏のライブの模様がアップされていました。もちろんまだ髪は長いし、まだ小学生だったし。 “Music and Me” by Chihaya (Original: Michael Jackson 1973) Chihayaちゃんの演奏の後、会場で久しぶりにハワイアンの Nakamaさんにお会いしました。5時頃から演奏するとのこと。以前一緒にバンドをしていた ZinZin も一緒にやるのかと尋ねると、「もちろん。あそこで PA の手伝いをしているよ」って。よく見たら、ZinZin も来てました。休憩に入ったところで ZinZin に挨拶して、家に戻ってもう一度あとで聴きに来ると伝えて一旦帰りました。 家に戻り息子を誘って再度会場に。Nakama さんはウクレレ、ZinZin はギターで女性ヴォーカルとのハワイアン・トリオ。歌も演奏もとても良かったです。 ウクレレ展二日目のラストにはハワイで活躍中のシンガー Chad Takatsugi のライブが予定されているというので、本場の音を期待して行って来ました。Chad Takatsugi の歌声には本当に驚きました。 今回のウクレレ展、ライブは一部しか聴けませんでしたが、とても良かったです。 YouTubeにアメリカPBS HAWAII制作のこれ↓がありました。ぜひご覧ください。 “Chad Takatsugi | NĀ MELE (full episode) | PBS HAWAIʻI” ********** 三枚肉でチャーシュー作った。 ********** 11月25日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。1. Autumn Leaves (Bill Evans Trio) 2. Les Feuilles Mortes (Gigliola Cinquetti) 3. Somebody Loan Me a Dime 4. Directly from My Heart to You (以上, Fenton Robinson) 5. Everyone Thinks He Looks Daft 6. Anyone Can Make a Mistake (以上, The Wedding Present) 7. You Light up My Life (Debby Boone) 8. Fool #1 (Brenda Lee)[#6] 9. Crazy (Patsy Cline)[#13] リクエスト曲は、7.酋長Kobaさん。ありがとうございました。 上記以外穴沢選曲です。1.&2.は「今月の歌」『枯葉』。今回はビル・エヴァンスのピアノとジリオラ・チンクエッティのフランス語で。3.&4.はこの日がフェントン・ロビンソンの命日(1997.11.25.没,享年62)で。5.&6.はこの日が北アイルランドのサッカー選手、ジョージ・ベストの命日(2005.11.25.没,享年69)で、英国ギターバンド The Wedding Present 1987の 1st Album “George Best” から2曲を。8.&9.は今年とカレンダーが同じだった1961年のこの日、11月25日付 Cash Box Top Singles の中からピックアップ。 以上。次回もよろしくお願いします。
2023.12.01
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


