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■白いスペクトルの魔法使いの年 水晶(12)の月2日 8・夜の日 KIN203 各地で、梅雨入りとのこと。窓の外で、土砂降りになっている気配が伝わってきています。風邪を引きました。とうとうダウンです。休みなさいという合図なのだと思っています。いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2004.05.31
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■白いスペクトルの魔法使いの年 水晶(12)の月1日 7・風の日KIN202 ゆっくりと目覚めます。不思議な朝の目覚めです。北側の窓から、燦々と太陽の光が降り注いでいます。昨日、楽しい時間を過ごして…でもちょっとのどが痛いのです。風邪気味かな?13の月の暦のお話をします。暦の話をしているのが、わたしは本当に好きだなあ。その方とお話をしていると、もうお一方が現われて…なんと、お二方ともお知り合いだったとのこと。本当に、シンクロニシティがたくさん起こっています。そして、パッチ・アダムスの話になり、パッチ・アダムスユーモアセッション in 塩尻(塩尻講演会)『愛と笑いの地域づくり』のお知らせを頂戴します。何だか、いろいろなことがくっついてきますね。本当に、素敵なことが起こってきます。丁度、時間が区切れたころ、次の約束が待っています。木村則明先生の講演会に誘われていたのです。お名前も定かで無く、場所と時間だけ確認して…丁度、そのころ予定していた約束が変更になったこともあって、その講演会へ出かけることになったのです。木村則明先生のお話は、ありがとう-net インターネットラジオ局の中にありますし、ありがとう広場 新着情報の中の木村則明さんの話で読むこともできます。本当に、引き寄せられてきたとしか思えない展開です。そういうことも、ありますね。13の月の暦もたくさん旅立っていきます。いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2004.05.30
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■白いスペクトルの魔法使いの年 スペクトル(11)の月28日 6・竜の日 KIN201 スナフキンの声聴きながら風を受け楽しき日々を懐かしむかも朝から、いいお天気です。今日は、朝7:00から作業です。庭木の剪定や道路の穴埋め、草刈りなど5グループに分かれての作業です。私のところは、プランタに種まきされた苗をポットに植え替えるのです。マリーゴールド、サルビアなどを定植できるまでに育てるため、ポットへ植え替えるのです。8:30から、講習会の準備があるため、途中で抜けて、準備に向かいます。講習会は、9:00から。最初のチームの講習会の後、次のチームの講習会があります。ここで、私のところの子どもたちが講習を受けます。1時間半の講習会の後、私のところの子どもたちは、解散です。その後、最後のチームの講習会があって、一日の講習会が終わります。ホッとしながら、片付けを行ないます。終わったのは、16:00。今日も一日、終わりです。夕方、近くの小麦さんでパンを買い求めます。卵も、牛乳も、砂糖も使っていないどっしりと重いパンです。あれ?私の知人のお店のチラシが…近々、知人のお姉さん夫妻が越してくるのだとか。ちょっと楽しみです。その後、Sさんのところへでかけ、ホッとしながら、一緒に食事をします。『辞めたら』…そうですね。夏至へ向けて、いろいろなイベントが計画されています。ワールド・ピース・アンド・プレイヤー・デイ - せかいへいわといのりの日のサポーターとして、遠くから協力します。Sさんが、当日朝霧アリーナでの食事に提供されるお米を集めています。私も、わずかですが、用意して届けます。当日のイベントには参加できませんが、そういうかたちで協力しようと思っているのです。同じ、夏至の日には、百万人のキャンドルナイトがあります。candle scapeへの参加の氣持ちの表明も、始まりました。空を感じて、すごしていたい私です。いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2004.05.29
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■白いスペクトルの魔法使いの年 スペクトル(11)の月リミ27日 5・太陽の日 KIN200 琉球の風を乗せつつ旅人の訪れ奏でる三線の音周りの方々が、『少し休まれたらいかがですか?』と声をかけてくださっています。ありがとうございます。明日は、休むわけにはいかないし、今できることを今やるだけなのです。銀行へ振り込みに行き、その後ずっと空き時間無くお仕事をして、旅行の写真を掲示して、ウィンドオーケストラ…子どもの楽器を受け取りに、無理やりコンサートへ伺うものの…え!?行き違いですか?車の中で、2時間休んでから帰宅…今日のうちに帰り着くことができてよかったです。明日は、作業があるし、講習会があるし…明日は明日でできることをするだけです。いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2004.05.28
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■白いスペクトルの魔法使いの年 スペクトル(11)の月アルファ26日 4・嵐の日KIN199 緑立つ山々の葉の輝きの爽かに映る風光る日に私の代わりは、私しかいない…休みたいけれど、休めない毎日。鑑賞音楽会。Groval Createve Groupの笑う猫さん主催の『伝統心音』の舞台があります。沖縄の三線(さんしん)、胡弓、太鼓、箏、三板、四ツ竹と琉球の踊り、歌の舞台です。四季口説(しきくどぅち)谷茶前(たんちゃめー)~伊計離節(いちはなりぶし)かぎやで風節(かぎやでふうぶし)上り口説(ぬぐいくどぅち)鳩間節(はとぅまぶし)仲風節琉球の音楽・踊りの演奏の後、楽器紹介、ワークショップと続きます。最後に、出演者の方々と一緒に《島唄》を歌います。思いがけず、アンコールもはいって、楽しい1時間半となります。『イッペー ニフェーデビル』(琉球語で、ありがとうございます。)発注してあった箏の琴が届いたのですが、肝心の琴柱がついていません。確認していただいて、届けていただくことになります。デスクトップPCのフォントが一部、壊れてしまったみたいです。表示がうまくいかないところがあるのです。どうしてしまったのかな?使い始めて4年。CDも読み込まなくなっているので、いよいよ買い替え時なのかしら?PCといえば、職場のサーバ機に、怪しげな様子が…必要以上に多くのメールがはいってきています。受信者もいないのに…これって、間借りされている?ヤドリギ状態になっているのかな?私の代わりは、私しかいない。それでも、誰か、私の代わりをしてくださいませんか?お花を用意して、過ごします。四半世紀以上たっても、私の傍にいてくださるのかしら?亡くなった母のことをふと思い出しています。祥月命日の今日。いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2004.05.27
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■白いスペクトルの魔法使いの年 スペクトル(11)の月カリ25日 3・鏡の日KIN198高原に輝く光かえで立ち明日の風に揺れながら立つぽかぽかとした陽気です。ホッとする一日です。午前中は、ずっと休み無く仕事をして…さらにバタバタしながら、お昼を済ませ、午後は午後でバタバタしつつ…ずっと落ち着かないみたいです。午後夕方近くになってから、会議です。久しぶりにお目にかかる方たちの顔を拝見しつつ…仕事に追われている私。とにかく、休もう…いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2004.05.26
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■白いスペクトルの魔法使いの年 スペクトル(11)の月24日 2・地球の日KIN197 銀河の活性化の正門 夕月の高く輝く北西の空を見上げつたどる夜道を朝からいいお天気です。今日は、遠足。大峰高原白樺の森へ向けての遠足。朝から、お天気がよく、遠足日和です。とはいえ、身体はちょっと重くて…目方も重くなっているのかも…ドキ(^^ゞチェックポイントで、子どもたちのくるのを待ちながら、ゆったりと時間を過ごします。こういう時間もいいものです。おしゃべりしながら、歩いてくる子どもたちをゆっくりと待ちながら、チェックチェック。頂上近くには、大カエデがあります。樹齢が約200年のカエデが、すっくと立っています。以前から、友人たちが話題にし、写真にしているので、私も以前から拝見したことがあります。いつ見ても、素敵な樹です。かえで二十四節気というサイトで紹介されています。『長野県池田町の高原に残る、樹齢約二百年の「かえで」の木。 「かえで二十四節気」は、 そのかえでを案内役として二十四節気を一年半定点観測をし、 さらに北海道から屋久島まで、五年余の歳月をかけて制作された 日本をめぐる季節の表情を記録した映像作品です。 約三十六分の映像は、高い品質の映像と加賀美幸子さんのナレーションによって、 すばらしい出来映えの作品となりました。 主役は、一本のかえでの木。この木には数奇な運命があった。 敗戦後の昭和二十二年、林だった高原一帯に開拓団が入植した。 林を切り払って農場にしようというのだ。 食糧難が頂点の時代だった。 かえでも他の木々もろとも切り倒されてしまった。 若い木はみな根を掘り起こされたが、 このかえでだけは切り株のまま残された。 農場計画は失敗し開拓団は去っていった。 放置された一帯を購入したのが森延太郎さんだ。 持ち主となった森さんはかえでを大切に見守り、 腐葉土を施すなど手塩にかけて育てた。 いま、大峰高原の名物となったなかえでは、こうして生き残ったのだ。』 (かえで二十四節気より)大かえでを過ぎると、日本デジタル研究所の大峰研修センターの建物が…(こちらで、ご覧になれます。)ここに、この建物を建てようとされた方は、何との調和を図ろうとしたのかな、と思ってしまいます。帰り着くと、楽器をメンテナンスしていただいています。本当に、ありがとうございます。助かります。楽器の健康診断…安いものではないだけに、本当にありがたいことだなあと思っています。夜は、仲間たちと夕食会。久しぶりに、いっぱい話のできた機会です。本当に、ありがとうございます。いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2004.05.25
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■白いスペクトルの魔法使いの年 スペクトル(11)の月セリ23日 1・戦士の日KIN196 草生きれ雨の香りに土の露青い香りに包まれつゐるさわやかな風が漂っていきます。コンタクトレンズの調子があまりよくなくて、なんとしても眼医者さんへうかがわなくては…と思っています。お昼休みには、子どもたちが集まってきて、楽器チェック。昨日のことが何ごとも無かったように、今日は今日のことで生きているその姿に、改めて感動しています。子どもたちの復元力(?)って素晴らしいです。…長期間(なんと4年半もの間)貸与されていた楽器が返ってきます。 それって… その間、借用書も無く貸し出されていたということです。 考えられない… ちょっと心配になっています。夜はコーラス。《瑠璃色の地球》が、崩壊しています(^^ゞ次回は、地球を救済しましょう(^○^)21:30に帰路につきます。アラ?お月様が…北西のずいぶん高い位置に旧暦6日のお月様が輝いています。こんな時間のなのに、細いお月様が輝いていて、私を励ましてくださいます。そういえば、そろそろ百万人のキャンドルナイトの時期になります。このところ、サイトを覗いているのですが、Candle Scapeのページ、登録開始が遅れているようです。掲示板の書き込みも、まだうまくできないみたいです…それの方が、キャンドルナイトにふさわしい展開なのかもしれません。ゆったりと時間を味わいながら、時節を待つこと…『輝きの海へ』の作曲者の八木澤教司先生から、メールを頂戴します。心配りに、嬉しくなります。どうもありがとうございます。明日は、遠足になるかな?いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2004.05.24
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■白いスペクトルの魔法使いの年 スペクトル(11)の月22日 13・鷲の日 KIN195 朝から、いいお天気です。昨日の晩は、土砂降りの雨で、帰宅もどうなるかと思いつつ…朝は少し晴れたので、草むしり…この雨続きのおかげで、草も元気に育っています。除草剤…とも思いつつ、踏み切れないでいます。何もたさない、何も引かないで…草が生えなくならないかな?と思う私です。雪形祭りのため、子どもたちと出かけます。(雪形については、雪形を見にいこうからどうぞ。)練習をして、演奏をして…子どもたちと話をして…納得いかない顔の子どもたちの切ない思いをわたしはどうやって受け止めればいいのだろう…いつも次から次へと課題が現われてきます。子どもたちの言葉は、きっと私の思いの写し鏡。私の中にある言葉を、きっと代弁してくれているのです。その言葉を改めて、しっかりと受け入れて、次の一歩を歩もうと思います。それにしても、飲まずに入られないよね…と本当に珍しく、一人で飲みました、はい。いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2004.05.23
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■白いスペクトルの魔法使いの年 スペクトル(11)の月21日 12・魔法使いの日KIN194 朝から、静かに夜が明けていきます。昨日とはちがって、ちょっと曇りがち。空気も、海辺のせいか、ちょっと重いようです。美味しい朝食を頂戴して、少しずつ目覚めていきます。某所は、確か材料をほとんど自給していると伺ったことがあります。お水は、電子水を使っているとも…指揮法の講座を受けたり、コンサートについての講座を受けたり、楽譜を見て、CD等の音源を見て…いろいろな方とお話をして、いろいろな情報を頂戴します。あっという間に、時間が過ぎていきます。合間合間のコンサートを拝見して、心や耳が洗われていく気がします。本当に、ぽろぽろ涙を流しながら、過ごしています。素敵な音楽の中にいて、その厳しさと美しさを感じながら、厳しくなりきれない私が居ます。極から極へ移動するのに、その極にいないでいる…私を改めて感じます。イーストマン・ウィンド・オーケストラ、本当に素敵な音楽です。やわらかい音色が響いてきます。この音と音楽の中にいられる幸せを、改めて感じます。明日、所用があるため、今晩のうちに戻らなければなりません。それでも、一緒に帰る方々が居るので、安心です。一緒の方々がいらっしゃらなかったら、本当にここにはこられませんでした。また、明日から、新たな一歩を歩んでいきます。本当に、ありがとうございます。7時間の道のりを帰ってきます。帰宅したのは、26:00くらいでした。無事に帰ってこられて本当にありがとうございます。いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2004.05.22
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■白いスペクトルの魔法使いの年 スペクトル(11)の月リミ20日 11・空歩く者の日 KIN193 銀河の活性化の正門 野分け寄り激しくなりぬ雨足の音を聴きつつたたずみおりぬ少し雨の残る中を出かけます。だんだんと晴れ間が見えてきて、青空が広がります。遠足、昨日のうちに中止になったけれど、とても遠足日和。惜しかったです。朝から、某所で行なわれるクリニックに出かけます。以前うかがったのは、もう○年前(^^ゞ懐かしいなあ。一緒にうかがう方々とバスに同乗しての旅です。楽器のこと、奏法のこと、合奏のこと、運営のこと、いろいろな情報が錯綜しながら、話が盛り上がっていきます。長い道のりもあっという間に過ぎていきます。会場に到着して、受付をして…コンサートを見たり、講座に参加して時間を過ごします。え!?院での同級生がきています。本当に、久しぶりです。ここで、お目にかかれるとは本当に思っていませんでした。朝から、植村先生のサイトを覗いていたせいかも。本当に、音が素敵だなあ。行動がきびきびしていて、美しさを感じます。何に、共鳴するのか、共振するのか、調和するのか…そういうことが本当に大切なのだと改めて感じます。『輝きの海へ』の作曲者の八木澤教司先生とお目にかかったり、以前お目にかかったことのある渡辺先生をお見かけしたり、何だか本当に嬉しくなってきます。久しぶりに、ウィンド・オーケストラに関わることになって、感覚がどこか遠くへ行っていたのですが、少しずつ戻ってきている気がします。初めてお目にかかった素敵な方々とお目にかかれて、本当に嬉しくなります。機会を与えてくださって、本当にありがとうございます。一日、充実した時間をすごすことができます。本当にありがとうございます。いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2004.05.21
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■白いスペクトルの魔法使いの年 スペクトル(11)の月シリオ19日 10・人の日KIN192 銀河の活性化の正門 雨音の激しくなりぬ外を見て季節忘れて野分け近づく台風が近づいているという割には、穏やかな朝を迎えています。それでも、お昼近くには、雨足が激しくなってきて、明日予定されている遠足は、延期になります。明日のお天気は、大丈夫かな?こよみ屋さんの青い水晶の嵐の年版の13の月の暦が届きます(^○^)13の月の暦・タテと13の月の暦・A4のおなじみのものに、今年は13の月の暦・ヨコのものが加わります。ヨコは、卓上版にも、壁掛けにもなる優れもの(^○^)わくわくしながら、包みを開けています。13の月の暦の時間の流れは、私の根っこなのだと思っています。難しいことはよくわからないけれど、本当に楽しんで取り組むことができます。(青鷲の13の月の暦というページもあります。)そして、今年版(白いスペクトルの魔法使いの年版)は早々に完売してしまった13の月の暦・手帳ですが、来年版(青い水晶の嵐の年版)の手帳には、石の神秘の図版が載っていて、とても面白いのです。藤野の3daysセミナーの時に、ホゼ・アグエイアス氏から『石の神秘の七年』の話が出て、赤羽の講演会の控え室で、ずっとその打ち合わせをしていたという『石の神秘』何だか、ユーモラスで、身近に感じられます。どんな風に実践していくのか、本当に楽しみです。KOZOさんの13の月の暦や『コズミックダイアリー2005 オーガニック・ライフ』は私からもお分けできるものがあります。どうぞ、メッセージをお寄せくださいませ。いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2004.05.20
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■白いスペクトルの魔法使いの年 スペクトル(11)の月カリ18日 9・猿の日KIN191 新月の暗くなりたる宵中を静かに思う耳を澄ませつ朝から、肌寒いのです。5月だというのに、このところ雨続き。お昼過ぎには、雨も降り始めます。「梅雨かとおもっていたのですけど…」と空を見上げると、「台風2号が近づいているんだそうです。」…台風ですか?この時期に…。梅雨みたいなお天気が続いていることもあるのですが、本当に変なお天気です。夕方まで土砂降りの雨が続き、夜には小雨になります。クリーニングをお願いしていたものができてきます。たくさんあったのに、丁寧にしてくださり、ほとんど気付かないくらいになった汚れの確認をしてくださいます。毎回、わざわざお願いする部分は、引き取る時に確認してくださいます。これって、あたりまえのことなんでしょうか?いつも、本当にありがとうございます。今晩も、玄米が美味しいです。おかずも何もいらないのですが、今日は、先日頂戴したすぐき菜のお漬物と一緒に頂戴します(^○^)京つけもの もりさんの『味すぐき』です。『京都は洛北の上賀茂に昔から伝わるかぶらの一種 すいぐき菜から作られたすぐきに、 淡口醤油で漬け込んだ味の秀作です。』とのこと。酸味があって、ついついご飯が進みます。美味しく頂戴できて、本当にありがとうございます。いろいろな方に連絡をとります。なかなかいい具合に道が開けないようです。今回は、見送りってことなのかな?それでも、何とかしたいと思っています。道はきっと開けるから…(^○^)また、寝て考えよう(^○^)別件で、Sさんから連絡がはいります。どうもありがとうございます。その件は大丈夫。いつもお氣遣い、ありがとうございます。いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2004.05.19
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■白いスペクトルの魔法使いの年 スペクトル(11)の月17日 8・犬の日KIN190 雨の降る激しき雨の降るを見て地固まるを感じる朝(あした)朝から、一仕事して、交通安全の立ち当番。さらに、ウィンドオーケストラの練習。そして空き時間無く、仕事しごとシゴト…(^^ゞ私の身体は、延々と働きつづけられると思われているようです。今日は今日とて、何ごとも無かったかのように、進んでいきます。今起こっている事をただ坦々と受け入れていかれるよう、そしてそれを楽しんでいかれるよう、自分の心をしっかりもっていくこと。それが今私にできること。さすがに休み無く仕事していると…玄米のご飯が恋しくなります。家路について、長岡式酵素玄米を頂戴するのが、とても楽しみなのです。おかずも何もいりません。本当に玄米だけを頂戴できる幸せ(^○^)身体が玄米を欲している感じです。『生命を頂戴するという事を考えたら、 玄米ご飯を頂戴するのがいいです。』思い切って、玄米をまた炊くことにします。もう、21:00を過ぎていますが…何だか、素晴らしくエネルギーの高い玄米が炊き上がって、本当に嬉しいです。どうもありがとうございます。もう一年経ってしまっています。早いものです。月日のたつのは…もう、あの時には戻れないけれど、きっと私とつながっている。風の便りを耳にして、一人懐かしむ私です。いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2004.05.18
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■白いスペクトルの魔法使いの年 スペクトル(11)の月16日 7・月の日KIN189 銀河の活性化の正門 つばめたち雨降る中を颯爽と飛び交う中を話しつつ土砂降りの雨の中、時が静かに流れていきます。いまは、そういうときなのだなあと改めて思っています。『災難に逢う時節は災難に逢うがよく候、 死ぬ時節には死ぬがよく候、 是は災難をのがるる妙法にて候』(良寛)その言葉を改めて感じています。それは確かにそうなのですから。このところ、私のもとを訪れる言葉たちは、私のことをとても励ましてくれます。ありがとうございます。「 ジンクスはそっとやってくるわたしには一つのジンクスがあります。つらいことが起こったとしても、それはつらさに応じた幸運の前ぶれにすぎないというジンクス。・・・・・・・・・」( 水樹和桂子の『イティーハーサ』のあとがきから)わたしはわたし、今できることを坦々とやっていくだけです。夜の会合を別室で待ちながら、今私に与えられていることは何なのか、感じています。かかってきた風の便りが、私を励ましてくれます。本当にどうもありがとうございます。必要なことが、必要な時に、必要なだけ起こっているのです。いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2004.05.17
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■白いスペクトルの魔法使いの年 スペクトル(11)の月15日 5・夜の日KIN83 朝から、どしゃぶりの雨です。森美智代さんとお話して、最高の健康という話になります。「何のために健康でいたいのかなと思っているんです。 もっと、もっと健康になったら、 他の人、1人1人に親切が自然にできる 奉仕が喜びとなる 生きとし生けるものすべてに優しくなれる 心と体の完全な健康の姿。 それが、健康だと思うんです。」『健康とは 肉体的にも精神的にも、社会的にも良好な状態。 肉体的健康とは、 無感の状態をいう。頭が痛い、胃が痛い、足が重い、肩がこるなど、具合が悪いと、 そこに意識がいき、患部が存在を主張するようになる。 しかし、本当の健康ならば、足がどこにあるのか意識しないでも、 自然に歩ける、体が軽い。 精神的健康とは、 不迷 あれこれ迷いのない状態になる。 悟った人になる。 すべてが感謝になり、おまかせになり、あるがままで すばらしい。 社会的に健康とは この世がすなわち天国、極楽浄土、寂光土になる。』それも素敵な考え方だなと思います。『やりたくないなと思うことは、さっと逃げてしまうんです。』昨日も、そういうことを聞いたんですよね。できない事をできないという勇気も必要ですね。私に今必要なことは、できないことをできないということなのですね。午後は、ウィンド・オーケストラの指導になります。休みが休みになりません。それも、私が選んだこと。いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2004.05.16
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■白いスペクトルの魔法使いの年 スペクトル(11)の月14日 5・手の日 KIN187 山際の樹木に隠れつ輝きぬ夜空の星に希望見つめて藤の花の天ぷらを頂戴します。ニセアカシアの花も本当に美味しいですが…うっすらと紫色の藤の花もぱりぱりとして美味しかったです。美味しいお蕎麦も頂戴して、本当にありがたいことです。森美智代さんとおっしゃる方のお話を伺う機会を得ます。この方は、病気をされた後、1日に青汁一杯でずっと生活されているのだそうです。思いがけないことが起こっているのですが、それもまた私の積み重ね…と思って過ごしています。このところ、自分のやることに、いろいろな課題が見えてきています。うまくいっているのかわからないけれど、今できることを今やろうと思っています。どうも、ありがとうございます。『断ることができることも、大切なことですよ。』いつでも今が、最後の時…いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2004.05.15
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■白いスペクトルの魔法使いの年 スペクトル(11)の月リミ13日 4・世界の橋渡しの日KIN186 雨降りて空気を湿らし漂いつつばめとともに宙を舞うごと朝からコンタクトレンズの調子が悪くて、目がゴロゴロします…???コンタクトレンズが、破れてしまっていたのです。去年も、今ごろコンタクトレンズの様子がおかしくて、困っていたのです。このところ、毎年の流れが似てきているのに気付いて、面白いと思っています。慌しく過ごし、午後は老人保健施設「虹の家」へ伺って、施設についてのお話やボランティアについてのお話を伺います。近くに、こういう施設があることも、なかなか知らずにいる私。仕事のおかげで、いろいろな方とお目にかかれ、仕事のおかげで、いろいろな経験をさせていただける。ありがたいことだなと思いつつ…山際の樹木の隙間のようなところに、星が輝いています。宙に浮いているので、確かに星のようです。励ましていただきながら、過ごします。どうもありがとうございます。Uさんと食事をいただいて、帰ります。久しぶりに、きちんとした夕食です。友人からのメッセージ:水樹和桂子の『イティーハーサ』のあとがきから「 ジンクスはそっとやってくるわたしには一つのジンクスがあります。つらいことが起こったとしても、それはつらさに応じた幸運の前ぶれにすぎないというジンクス。・・・・・・・・・」確かに受けとります。いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2004.05.14
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■白いスペクトルの魔法使いの年 スペクトル(11)の月アルファ12日 3・蛇の日 KIN185 極性キン わが身をば見つめる眼輝きて歩みし道の深さ語りつWin-Winという言葉に出会ったのは、yacchantさんのサイトです。『win-winの意味は、お互いに勝つこと。 Win-Lose (自分が勝ち、相手は負ける) Lose-Win (自分が負けて、相手が勝つ) Lose-Lose (自分も負けて、相手も負ける) お互いにとって利益となり、 励みとなり、生きがいとなる。 それがwin-win 「7つの習慣」より』『7つの習慣』にであったのも、それがきっかけです。(『7つの習慣』)朝から、雨模様。今日もバタバタ過ごしています。今朝は、さらに30分はやく家を出ます。30分長く練習をいっしょにすることができます。今日もよろしくね。いろいろなところへ連絡をとりつつ…夜、打ち合わせをするべく、人を待っていたのですが、なかなかいらっしゃいません。連絡もうまくとれず…1時間半たってようやく連絡がつきます。え!?帰宅している…まあいいですけれど…職場を出たのは、21:30…6:30-21:30…労働基準法なんて全く関係ない世界です。その分仕事ができたので、ありがたかったです。その間、Kさんから電話を頂戴します。『大丈夫?』話をきいてくださって、どうもありがとう。そういう時間を本当に大切にしたいのです。いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2004.05.13
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■白いスペクトルの魔法使いの年 スペクトル(11)の月カリ11日 2・種の日KIN184 ななつ星輝く先にポーラスター弧を描きつつ天空にあり朝から、島唄を歌います。沖縄の言葉に途惑いながらも、少しずつ声が出てくるのが楽しいのです。Mさんの話を伺いながら、『Win-Win』という言葉を思い出しています。勝ち負けではなくて、どちらも勝つということ。そういう生き方に氣付いていこうよ。『Win-Win』については、また改めて…夕方、ふと氣づくと、19:00。ああ、クリーニング屋さんへ行っておかなくては…。いつもお伺いするクリーニング屋さんは、商店街の一角にあって、普通の時間には閉まってしまうのです。着いたところが、お店はもうしまっていて…でも、声をかけたら、受け取ってくださいました。どうもありがとうございます。そういうことのありがたさに、氣付かせていただきながら、過ごしています。いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2004.05.12
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■白いスペクトルの魔法使いの年 スペクトル(11)の月ガンマ10日 1・夜の日KIN183 雨に打たれ打たれる大地の音のする無音を奏でる楽の如くに少しぼんやりしたお天気ながら、まずまず暖かくなった今日この頃。ホッとしながら、過ごしています。とはいえ、予定は間断なく詰まっていて、今日も今日とて、7:00-21:00。体力勝負。日中に、事務手続きをすることができないのが、ちょっときついです。この調子だと眼医者さんへいかれるのは、一体いつかなあ?歯医者さんへも2月にキャンセルしてから、いくことができずにいます。休日にもやってくださるお医者さんって、あるのかな?夜空を見上げると、北斗七星が見えます。その柄杓の先をたどって北極星を見つけます。ホッとする一瞬です。今年も、永田砂知子さんから、お便りを頂戴しています。時々、サイトを覗いてくださっているとのこと。嬉しく思っています。永田さ~ん、ご覧になっている?永田砂知子さんは、音のかけらのコンサートなどで知り合ったパーカッショニストの素敵な方です。パフォーマンスのお知らせです。板室観光ホテル大黒屋さんで行われている現代アート 5月のロビー展の金沢健一展「鉄の形と色と音」の会期中(G5/1~5/30)のG5/26に、「音を楽しむ会」があるのだそうです。G5/26(水) 16:45~(宿泊の方は無料、宿泊者以外のお客様は3,000円)黒磯市ですね。レインボーカラー・リーディング in 佐久のお申し込みもあり、嬉しく思っています。本当に、支えていただきながら過ごさせていただいています。いま ここ わたしいまといういまに、どうもありがとうございます。
2004.05.11
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■白いスペクトルの魔法使いの年 スペクトル(11)の月9日 13・風の日KIN182 朝から雨が降っています。空気がしっとりと濡れているようです。思い立って、朝から長岡式酵素玄米を炊きます。とても素晴らしい炊き上がりで、ただでさえエネルギーの高いご飯がさらに素晴らしく炊き上がっています。どうもありがとうございます。一日中雨が降り続き、大地を雨が打っています。もう梅雨なのかしら…?と思ってしまうほどの雨です。そんなことを思い浮かべながら廊下を歩いていると、『夕立がずっと降り続いている感じですね。』と声をかけてくれたSさんがいて、本当にそういう表現がぴったりだなと思います。雨のドームの中にいるみたいです。朝から夕方まで間断なく仕事が続き、夜はコーラス。用意した楽譜は、《瑠璃色の地球》。青い地球を思い浮かべることができるのが、好きなのです。いろいろなパートに主旋律が動く、洒落た編曲で何だか嬉しくなってきます。最後戸締りをして、玄関を出たのは、21:00。14時間…いまここわたしいまといういまに、ありがとうございます。
2004.05.10
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■白いスペクトルの魔法使いの年 スペクトル(11)の月8日 12・竜の日KIN181 何かに追い立てられるように、動き回らずにいられないでいます。『無縁坂』に縁のある洋館を尋ね、庭を拝見します。朝一番で伺ったご褒美です。特別に普段見られないところを見せていただきます。塔への階段部屋、銃の玉が打ち抜いた後、木製のロイヤル・ドルトンの便器…(^^ゞそれに連なる和室のしつらえの見事さに嘆息します。どうもありがとうございます。古代ローマの彫刻を堪能してから、桃山陶器を見に出かけます。茶道や陶芸のことはよくわからないのですけれど、こうした器で楽しむことができたら本当に楽しいでしょうね。ドリームスペルを宇宙的な規模で捉える見方に触れます。いろいろな世界があるのが面白いです。Tさんからメール。大丈夫…?とのこと。本当に、どうもありがとうございます。少し、ゆっくりしたい氣持ちで一杯です。RさんからCall。さらにKさんからCall。以前お話を伺っていたことについてのお電話です。ごめんなさい、今はそのことを考えられる余裕がありません。今回は、申し訳ないことですが、お受けすることをやめ、またの機会でお願いすることにしました。お話してくださって、どうもありがとうございます。帰りの電車では、どこかのオーケストラの方たちらしき方々が同乗。英語が飛び交っていました。いま ここ わたしいまといういまにありがとうございます。
2004.05.09
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■白いスペクトルの魔法使いの年 スペクトル(11)の月シリオ7日 11・太陽の日KIN180 極性キン 魔術の亀の日 田の面(おもて)水面に光るお陽さまの姿映しつ稲の芽揺れるあっという間に時間が過ぎていきます。ウィンド・オーケストラの響きに身を任せながら、時間を過ごします。少し休んで、また、でかけます。13の月の暦について、一緒に楽しみましょう、ということで、出かけます。暦というのはどういうものか、太陽暦、太陰暦、13の月の暦とは…というところから始まって、13の月の暦の構造を見て、誕生日を出せるようにします。とにかく惹かれて使っていたけれど、そうなっていたとは知らなかった、新たな発見があって本当に楽しかったという言葉を伺って、私も嬉しくなります。私自身も、暦ってどういうものなのか、改めて発見させていただきました。どうもありがとうございます。話題の中で、共通に知っている友人の話が出てきて、急遽お伺いすることになった友人宅。いつでもそうやって受け入れてくださるMさんに感謝しつつ、お話を伺います。本当に、ありがとうございます。いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2004.05.08
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■白いスペクトルの魔法使いの年 スペクトル(11)の月リミ6日 10・嵐の日 KIN179 見上げたる星の輝ききらめきて我にかえるは一瞬なりお田植がいつのまにか終わっていて、田んぼには稲が植わっています。ああ、もうそういう時期なのだなあと改めて感じます。山椒の樹に、花が咲いていて、花山椒の佃煮を作ろうかと思いつつ、そうすると、山椒の実が取れなくなってしまうなとしばし思案。佃煮をつくる時間もあるのかどうか…(^^ゞ『電池が切れるまで』がテレビ朝日でドラマ化され、放送が始まっています。その『信州子ども病院』のモデルになっている長野県立こども病院のオレンジ色の屋根近くで会議があり、夕方近くになって出かけます。あ、ドラマのロケをやっているみたいです。自分を奮い立たせながら、過ごしています。本当に氣をつけなくては…m(__)mいま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2004.05.07
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■白いスペクトルの魔法使いの年 スペクトル(11)の月アルファ5日 9・鏡の日KIN178 朝から、隙間なく仕事が詰まっています。7:00ころ家を出た時には、遅かったなと思っています。職場につくと、もう職場は動き始めています。隙間なく仕事が詰まっています。昼食を15分で頂戴できたのがちょっと嬉しいといえば嬉しい。その後またすぐ仕事です。夕食は、仲間からの差し入れを頂戴し、職場で仕事の打ち合わせをしながら…今日は終わったのが、20:30。帰り着いたら、21:00。見上げると星が煌いています。一瞬、我に戻ったことです。論文の複写問い合わせがきていたのですが、学籍番号を忘れてしまっていて発送できず…m(__)m余生を生きているはずの私ですが、なかなか余生のようにはなりません…(^^ゞいま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2004.05.06
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■白いスペクトルの魔法使いの年 スペクトル(11)の月4日 8・地球の日KIN177 寝台特急なはの個室の中で、目が覚めます。確か皆既月食だったのですが、それは見ることができません。ちょっと、残念。来る時の特急の電光掲示板で見て、楽しみにしていたのです。そうは言っても、動いている列車の中なのですから、いたしかたありますまい。眩しい朝陽の中で朝を迎えます。海側、つまり瀬戸内海側の個室ですので、朝日が眩しく、差し込んできます。ああ、蘇った感じです。昨晩のうちに購入しておいたハンバーガーとお茶を頂戴して、朝食にします。気持ちいいなあ。岡山駅到着前のおはよう放送がはいります。寝台特急は、これが楽しいなあと思うのです。岡山を過ぎて、瀬戸大橋の説明放送がはいります。瀬戸大橋…写真に撮り損ねてしまいます。大阪駅で、記念写真をパチリパチリ。みなさんたくさん降りていかれるのですが、わたしは新大阪で友人と待ち合わせをしていて、その後新幹線と特急しなのを乗り継いで、帰路をたどるのです。新大阪駅では、Hさんとお目にかかることができます。お目にかかれて、本当に良かったです。近くのホテルのロビーへと向かいます。わざわざ、二人のために立ててくださったコーヒーの香りのいいこと。ホッとしながら、話が弾みます。ついつい話が長引きます。二人で昼食を頂戴して、お別れです。どうもありがとうございます。お目にかかれてよかったです。新幹線、特急しなの、普通列車を乗り継いで、家路へと向かいます。家っていいなあ、と思ったことでした。いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2004.05.05
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■白いスペクトルの魔法使いの年 スペクトル(11)の月3日 7・戦士の日 KIN176 銀河の活性化の正門 パカル・ヴォタンの特別な日 朝、仲間たちと最寄りの駅までおくっていただきます。カジカの鯉のぼりっていうのは変ですね、カジカのぼりの並ぶ駅で、列車を待ちます。普通電車に乗って、さらに九州横断特急に乗り換えます。真っ赤な車体の九州横断特急。熊本で多くの方が降りていかれます。リレーつばめに乗り換えるのかな?少し不安になりつつも、新八代までわたしはこのまま乗っていきます。新八代で『リレーつばめ』に乗り換えて、さらに先日開通したばかりの九州新幹線『つばめ』に乗り換えます。内装がこっています。くすのきを使った椅子や壁、桜材のロールブラインド、4列シートに、西陣織の座面、それも車両によって3色になっています。(内装・その1、内装・その2、内装・その3)(JR九州の列車たち)アナウンスが、日本語・英語・韓国語…アラ?中国語のアナウンスもあるのかしら?あっという間の時間でしたが、楽しかったです。出水駅について、武家屋敷群を見てから、目的地へ伺います。今回は、診察していただくために、出向いたのです。お正月にお伺いしたときよりも、何となく緊迫感が漂っているのは、時節がら…ということなのでしょうか。待合室には、先生のVTRがエンドレスで流れています。『川口由一さんの畑のように、何も足さない、何も引かない畑からも、 立派な作物ができるのです。 作っている人のエネルギーで、できてくるものがかわるのです。』『生命を頂戴するというのなら、玄米をおすすめします。』そんな言葉が印象に残ります。お目にかかれると思っていなかったYさんがいらっしゃいます。お目にかかれて、本当に良かったです。嬉しいなあ。先生の診察…「あなたは癌ではないですね。」(確かに限りなく悪性に近い中間性のものとのことでしたが…)「あなたは、反アルミニウムですね。」(それは、痴呆症の因子を持っているということですね。)「マイナス10次元ですね。」(やっぱりそうか…)お腹がぽかぽかしてきます。次に、鎖骨のあたりのリンパ腺を触られたようです。それが、とても激痛なのです。痛くて痛くてなりません。「ただ触っているだけなんですよ。」私の中で、凝り固まったものが溶けていくようです。先生が触られた後で、激しい咳払いが起こり、激しく泣きじゃくり始めます。「痛くて泣いているわけじゃないんだよ。」「大丈夫、治りますよ。」先生の奥様や看護婦さん、Yさんも心配して声をかけてくださいます。本当にありがとうございます。待合室で、ずっと過ごさせていただきながら、暖かくなってくるのを感じます。本当に、どうもありがとうございます。Yさんと一緒に、夕食を頂戴しに出かけます。美味しい夕食を頂戴でき、本当にありがとうございます。その後、『つばめ』『リレーつばめ』を乗り継いで、熊本まで出かけます。途中、つばめ号開通記念限定のお茶を買い求めます。熊本からは、寝台特急なはに乗り込みます。私、やっぱり、寝台特急が好きです。列車に揺られて、ゆったりのんびりできます。今回は、思いがけず、すんなりチケットを取っていただけたので、本当にラッキーです。(こんなことなら、来る時も寝台特急にするのだった…と思いつつ(^^ゞ)ホームには「なは」の姿があります。早いなあと思いつつ見ていると、入線しているのではなく、1番線と2番線の間の退避線に回送されているのです。ホームに「なは」が入るにはもうしばらく時間があります。熊本駅では、新幹線「つばめ」の座席模型があって、時折、人が座っています。(わたしはさっきまで実物に乗っていたんですよ(^○^))近くのモスバーガーに入ります。22時10分位にED76型電気機関車が連結され、一旦駅から離れて行きます。そして、22時20分頃に5番線に入線です。車掌さんが入り口で、「いらっしゃいませ、ご乗車ありがとうございます。」と声をかけてくださいます。シーツを敷いて、ゆっくり休む準備をします。いつもB寝台ソロの時に2階なのは、行いがよいからなのでしょう…(^○^)とにかく、寝転んで電気を消して、窓のシェードをあけると、真ん丸いお月様が見えます。確か、今晩は皆既月食なのです。見られるかなあ?と思いつつ、ぐっすりと休んでしまいます。ゆっくり休みながら、新大阪へと向かいます。いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2004.05.04
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■白いスペクトルの魔法使いの年 スペクトル(11)の月2日 6・鷲の日 KIN175 野津町での朝があけます。吉四六さんゆかりの地で、吉四六ランド おへまハウスやお墓が合ったり、鍾乳洞があったりします。私としては、赤峰勝人さんのなずなグループのあるところでもあります。赤峰さんにもお目にかかりたかったのですが、直前まで身動きが取れず、連絡がうまくとれずに、お目にかかることができそうにありません。本当に、残念です。きっとまた別の機会があることでしょう(^○^)それを楽しみにしています。今回、野津町を訪れたのは、混声合唱団明日歌の指揮をされている唐沢史比古先生の御妻君の流美子先生の出身地である野津町でのふれあいコンサート『ホタルの町と吉四六さんの町ふれあいコンサート』があり、明日歌が出演することになったためです。私も、練習に参加できないものの、何とかお手伝いができないかと、参加することにしたのです。私にできることは、ピアニストの譜めくりしながら歌うこと…かな?ある程度、初見が聴くので、このところそういう参加ばかりです(^^ゞ朝食を仲間たちと頂戴して、会場へ向かいます。午前中は練習や場当たりです。明日歌の出し物は、2stの『ゴスペル オン ステージ』(《I Will Follow Him》 《Hail Holly Queen》 《Down By The Riverside》)7stの『明日歌ポップスメドレー』で(《スーパーカリフラジリステイックエクスピアリドーシャス》 《美女と野獣メドレー》)最後に、参加団体と会場の皆さんとの9stの『会場と一緒に』があります。明日歌のステージは、踊り付き…(わたしはとても練習する間がありませんが…)それに、仲間たちのバスの運転をしてきてくださった市吹の木下さんがパーカッションを入れてくださいます。あ、真人君(^○^)かつて一緒に音楽を楽しんだ真人君との再会です。今は、音楽大学の学生さん。パーカッションを学んでいるそうです。大きくなったよね(^○^)午後の開演とともに、地元の『コール サルビア』流美子先生の指揮する『Chor Do』そして『混声合唱団明日歌』と様々な演奏が始まります。あっという間に時間は過ぎていきます。最後のステージでは、大分県出身の吉丸一昌氏の作詞した《早春賦》野津町の手話グループの少年少女たちとの《世界で一つだけの花》長野県で生まれた《ふるさと》そして、《大地讃頌》さらにアンコールの《ステージ》へと歌い継いでいきます。その後、懇親会を兼ねての打ち上げ会が始まります。いろいろな方とお話をし、楽しみながら、過ごしていきます。…『うずまき』って何? ロールケーキのあんこ版のようなお菓子があります。 カステラにあんこを入れて、巻いたロールケーキみたいです。 え、おすしにカボスをかけるんですか… ところ変われば品変わる…です。本当に、楽しい時間をどうもありがとうございます。ここまで来た甲斐があります。明日歌の掲示板に、書き込みがあります。大分県野津町コンサートのお礼 投稿日 2004年5月4日(火)22時32分 投稿者 コンサートに感動した者よりあんなに遠いところを、又ゆっくりと過ごせる連休に数十時間ものバスによる長旅を本当にお疲れ様でした。このMailが届く今もまだ帰途の途中であろうと思います。テレビで大渋滞の報道をみると申し訳なく思います。この度は、我々にあんなにすばらしい感動に満ちたコンサートを贈ってくれたことを感謝致します。合唱のコンサートは初めてでしたが内容のすばらしさと、皆様の情熱あふれる歌声に最後には涙してしまいました。今も真剣に歌っていました皆さん一人一人の顔が思い浮かんできます。これからも楽しい演奏活動を続けていかれることを心よりお祈りいたします。楽しい一日が暮れていきます。いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2004.05.03
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■白いスペクトルの魔法使いの年 スペクトル(11)の月1日 5・魔法使いの日KIN174 グレゴリオ暦でも、13の月の暦でも、新たな月が始まって、何となく動き出したい日々です。13の月の暦では、スペクトルの月が始まります。「私ほどのように解き放ち、なすがままにさせるのか? How can I release and let go?」というのが、今月のテーマです。今までの自分を解き放つための大きなきっかけのようです。朝一番の新幹線に乗って、西へと向かいます。小倉で乗り換えて、ソニック号で大分まで。途中、麦の畑が見えたのですが、麦畑の麦が帯状に植えてあるのです。ちょっと不思議な光景です。大分では、あい・むっからさんにお伺いすることになっています。あい・むっから(参考に)のゆうさんには、藤野の3deysセミナーや赤羽講演会でお目にかかったのですが、以前から親しいお友だちのようです。本当に懐かしさが漂います。レンガの壁がとても素敵です。お店を外から覗いただけでも、本当に素敵で嬉しくなってしまいます。ご夫君と3人でお話をしながら、お茶を頂戴します。お目にかかれて本当に良かったです。チベットのベルの音がとても美しく、ローズクォーツのウィンドチャイムがとても綺麗で、ラピスラズリのペンジュラムがかわいくて、私のもとに訪れることになります。ほだ木しいたけも頂戴して、本当に嬉しいです。また、是非、ゆっくりお伺いします。どうもありがとうございます。九州横断特急に乗って、赤水へ向かいます。真っ赤な車両の2両編成の特急です。中で、牛タン弁当を(車内販売)買って、頂戴します。赤水駅からは、大野勝彦さんの風の丘美術館へお伺いします。丁度、講演会が始まったところです。講演を伺って、美術館を拝見して…ホッとする絵に、心和ませながら、大野さんの生き方の伝わる絵に、力強さを感じます。そろそろ出ようと思ったところが、道路が混雑していて、車が間に合いません。美術館の方が、車を出してくださいましたが、駅まで辿り着けません。美術館に戻って、時間を過ごすことになります。喫茶コーナーで、自家焙煎のコーヒーを頂戴し、大野勝彦さんからポップコーンを頂戴し、お庭を廻ります。周りの山々は、藤の花が満開で、香りが漂ってきます。私のために、閉館後も居させていただいています。「私にも、絵が書けるでしょうか?」「自分ができないと思って、自分の身体にさせていないことがある。 自分で自分の道を閉ざしている。」と大野さん。そうですね、自分で自分の道を閉ざしているのかもしれません。本当に、素敵な時間をどうもありがとうございます。真っ暗になった車窓を見ながら、仲間たちのもとへ。夜になって、仲間の元へ辿り着きます。楽しい時間がまた繰り広げられます。いま ここ わたしいまといういまに、ありがとうございます。
2004.05.02
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■白いスペクトルの魔法使いの年 惑星(10)の月シリオ28日(土) 4・空歩く者の日 KIN173 銀河の活性化の正門たわみたる蔓のブランコ揺れながらつばめのつがい並んでいるよクリカさんの13の月の暦のワークショップを受けるために、出かけてきています。クリカさんのワークショップを受けるのは、久しぶり…です。本当に楽しみにしています。五月晴れの空の下、ぽかぽか陽気に誘われています。『時空のサーファー』片手に出かけます。合間合間に読みながら、出かけています。今日は、ドリームスペルスペシャル。本当に楽しみにしていたのです。いろいろなドリームスペルのワークショップを受けて、楽しみながら薄皮がはがれるようにわかることが増えてきて、本当に楽しいのですが、今日のワークショップは、本当に楽しみにしていたのです。今までも『履歴書』を書いたり、ドリームスペル創世記を読み合わせたりしたのです。それぞれの楽しさを味わいながら、自分の感覚になじむものを取り入れているのだなあと改めて感じます。そして、今回なんとなくもやもやしていたものの霧がすっきり晴れてくるようです。私の感覚になじむものが一番多い氣がします。感覚に近いのでしょうね。本当に、また新たな出会いと新たな世界の広がりを作っていただいて、時間を過ごすことができます。本当にありがとうございます。それでも、いろいろな方のいろいろな受け止め方に触れて、いろいろな見方を学ばせていただいて、本当に楽しんでいます。どうもありがとうございます。『時空のサーファー』を拝見しながら伺って、ドリームスペルのワークショップを受けて、本当に一日楽しく過ごすことができます。この次…がいつになるかわからないのですが、楽しみにしています。新体道クラスも少し受けさせていただいて、一足お先に会場を後にさせていただきます。また、私は変化しているみたいです。だんだん、身についてきていて、「それがあたりまえ。」になってきているので、私自身は気づかないのかな?楽しんでいる私がいます。チベットの飾りにも出会います。いろいろ意味があるようですけれど、それはまた改めて…いま ここ わたし今という今に、ありがとうございます。
2004.05.01
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