全15件 (15件中 1-15件目)
1

3月30日、東京では、新交通システムの「日暮里・舎人ライナー」(日暮里-見沼代親水公園9.7km)、横浜では市営地下鉄の新路線「グリーンライン」(日吉-中山13.1km)が開通しました。舎人ライナーは、ゆりかもめのような新交通システム。隅田川、荒川を連続して渡るところなどがハイライトと思われます。グリーンラインは既存のブルーラインとX型に交差します。地下鉄だけど地上駅は3駅あり、その辺で写真を撮ろうかと思います。若い頃のように、開通初日に行ったりしませんが、近々乗ってみたいと思います。大阪では15日におおさか東線の一部(久宝寺-放出9.2km)が開通しているし、秋には京阪中之島線(天満橋-中之島3.0km)が開通します。乗らないと、次々未乗路線が増えていってしまいます。秋にはまとめて片付けに行こうかと思います。その一方で、あす31日限りで姿を消す鉄道もあります。兵庫県の第3セクター「三木鉄道」(厄神-三木6.6km)、長崎県の島原鉄道の南線(島原外港-加津佐35.3km)。三木鉄道は国鉄のころから何回も乗ったけれど、肝心の三木駅が三木市の中心部から離れていて、しかたないかな。三木から神戸電鉄の三木駅まで歩いたのがいい思い出です。島原鉄道は、20年前の乗りつぶしのときに1往復しただけになってしまい、残念。海が見える風光明媚な路線でした。当時から乗客が少なかったけど、雲仙の噴火で被害を受ける中、21世紀までよくぞ生き延びたと思います。写真は終点の加津佐駅。訪れたのは88年12月でした。長い間、お疲れさまでした。
2008年03月30日
コメント(0)
とうとう終わってしまった。半年間、毎日泣いて笑わせてくれた、NHKの朝ドラ「ちりとてちん」。 毎日録画して、1回とは言わず巻き戻して繰り返し見た。こんなドラマは初めてだ。 僕が見た過去20年の朝ドラの中で、文句なしNo.1の完成度の高さ、いや朝ドラ史上最高傑作と断言してもいい出来だった。 これまでの朝ドラのヒロインと言えば、前向きで自分の夢に向かって一生懸命な美人と相場は決まっていた。(例「純情きらり」「どんど晴れ」) あるいは、周りの反対を押し切りたとえ人に迷惑をかけても突っ走るタイプ(例「やんちゃくれ」「ほんまもん」)だ。 しかし、ちりとてちんの喜代美(のち徒然亭若狭)はそのどちらでもなく、後ろ向きでひがみっぽく根暗な性格。根性なしで飽きっぽく何事も長続きしない。妄想癖もある。同姓同名の美人で優等生の清海はA子、主人公のあだ名はB子。本来なら脇役のはずのB子にスポットを当てたことに、このドラマの意味がある。 どんな人も、自分の人生では主役である。このドラマが伝えたかったのは、そこではないか、と思う。貫地谷しほりのちょっとオーバーな演技もだんだんとハマっていった。これまで映画「スウィングガールズ」や「風林火山」で名脇役を演じてきた貫地谷でなければこの役は務まらなかった。 ストーリーも秀逸。毎週テーマとなる落語を本歌取りしたようなストーリー展開。落語を地で行く登場人物が繰り広げる日常。過去TBS「タイガー&ドラゴン」でも試みられた手法だが、長丁場で登場人物も多くより複雑である。落語を知らない僕のような人にも分かりやすい再現ドラマがある。 そして、張り巡らされた複雑な伏線。仕事に出る前のながら見ではもったいない。15分の放送を録画してところどころ巻き戻して見る視聴者が多いのも納得だ。 単なるにぎやかしに過ぎないと思われた人物が、実は物語の重要な鍵を握っていたり、じっくり見れば見るほど面白くなる。師弟愛、夫婦愛、友情、家族愛…。さまざまなテーマをこれでもか、と詰め込んである。脚本の藤本有紀さんはこれまで「鬼の棲家」「ギャルサー」などを書いているが、これほどの実力あるライターだったとは驚きだ。今後の作品にも期待したい。 脇を彩る役者も個性的だ。1人ずつ取り上げたいくらいだ。徒然亭草若の個性的な弟子5人をはじめ、焼き鯖屋の順子とその両親、和田家のライバルの塗り箸製作所一家、大阪で徒然亭を支える寝床などの人々…。 その中で僕の中の一番は、母親役の和久井映見。彼女がいなければドラマが成立しなかった。出演者、スタッフの皆さんには、 最高のドラマをありがとう、とお礼を言いたい。続編があるかのような終わり方。しかし、若狭は落語家をやめているし、続編はガッカリすることも多いので、このまま余韻を持たせてほしい気もする。
2008年03月29日
コメント(1)
2時間弱の尺の映画で、いろいろ詰め込みすぎな感じがした。パラレルワールドの設定を理解するだけで精いっぱいだった。 といっても面白くないわけではなくて、ヨロイグマの戦いなど◎。3部作なので3つトータルで考えたい。中途半端なところで終わったので、次作を見ないわけにはいかない。 「ハリー・ポッター」「ロード・オブ・ザ・リング」の成功後、いろんなファンタジー物が作られたが、それを上回るものはなかなかできないなあ、と思う。☆☆☆
2008年03月28日
コメント(0)
期待せずに行ったが、思いのほかよかった。アニメの中の登場人物が、現実のニューヨーク(実写)に出てきて…。当然のことながら「世間知らず」なので、やることなすこと珍騒動になる。ディズニー映画の王道を行くストーリーなのに、ちょっとひねったラスト。これは好みが分かれるところだ。1つマイナス点を挙げるとすれば、主演の女優が結構おばさん(33歳)だってこと。アニメのヒロインなのだから、20代のぴちぴちの女優を使えばいいのに、と思った。☆☆☆☆
2008年03月25日
コメント(0)
うーん。なぜだろう?楽天イーグルスの08年シーズンは、最悪の3連敗で始まった。しかも、はらわたが煮えくり返るような内容だ。開幕ゲームは岩隈が7回1失点の好投で9回まで3-1とリードしながら、ドミンゴが柴原に逆転サヨナラ3ランを浴びた。2戦目は、これも田中マー君が粘り、9回まで4-3とリードしながらまたもドミンゴで追いつかれ、延長11回にサヨナラ負け。そして3戦目、朝井が7回無失点も、打線が大物新人大場に打つ手なく、8回に失点して0-4で零封負けを喫した。ピッチャーが打たれて完敗のほうが、あきらめもつくしダメージも少ないのだが、「あの時、ピッチャーを代えておけば」と後悔してしまいそうだ。すべては、抑えの福盛がレンジャーズに移籍し、代役の小山がオープン絶不調で使えるめどが立たないことにある。球団は新外国人を急きょ探しているそうだが、今からそんなことをして間に合うのか。早いうちに抑えを決めておかないと、取り返しのつかないことになる。しかし、去年もソフトバンクとの最初の3連戦はアウェーで3連敗だった。シーズン最初でうみを出たと思えばいい。野村監督の集大成の年、まだまだ巻き返しも可能だと信じている。
2008年03月23日
コメント(0)
開通して2年、乗る機会がなかったつくばエクスプレスに3月19日、ようやく乗れました。秋葉原駅に着くと、先発の守谷行き各駅停車が後発のつくば行き快速に、流山おおたかの森で追いつかれるということで、各駅停車に乗りました。南千住で地上に出て隅田川、荒川と渡り、北千住を過ぎてまた地下に入ったり、八潮で出て南流山で潜り、と出たり入ったり。住宅地があるので、地下を通るしかないのでしょう。快速に乗り換え、利根川を渡って茨城県に入ると、めっきり人家も減って田んぼ、林ばかりになります。駅前がまだ荒地になってるところも結構ありました。どこに行ってもブルドーザーが造成中。数年後には、あちこちで開発が進んでいるでしょう。 それがいいのか悪いのか。日本の田舎は確実に減りつつあります。
2008年03月20日
コメント(0)
先月受けた人間ドックで、「胃にポリープがありますね」と言われていたので、きのう、2次検査の内視鏡検査を受けてきました。 胃カメラを飲むのは初めて。胃カメラを飲んだ話を描いてる漫画(インド夫婦茶碗)で飲み込むのが大変、と聞いていたけど、思ったよりスムーズに飲み込めました。 まず、バリウムのような白い糊状の液体を一口だけ飲みます。次に麻酔をのどに入れるのだけど、注射じゃなく液体をのどに含んで上を向いて飲み込まずに3分間待ちます。これがつらかった。 そして検査室へ。飲み込むとき一瞬「うっ」となったけど、つばを飲み込む要領でと言われ実行すると、「もう入ってるよ」の声。 違和感と闘いながら左側を下にして横になる。胃の中でカメラをぐるぐると回してみているような感じ。 ようやく、モニターのほうを見る余裕ができて見てみると、確かににきびのようなおできのような突起物がある。「生検」。先生が言うと、筒状の胃カメラの中を針金大のものが入っていき、一瞬にして、ポリープは消えた。流れた血を止血剤をかけて止めると、検査は終了でした。 正味10分程度。「形は良性だね」と、先生の言葉に救われました。 時間はまだ9時半。会社に行くのは4時なので、靴を買いに行ったり、上野アメ横から秋葉原まで歩いてガシャポンを探したり(笑)。お昼は胃にやさしいかと思って、秋葉原UDX内のレストラン街でだし茶漬けを食べました。 まだ時間があるので、初めてつくばエクスプレスに乗りました。地下に入ったり地上に出たり、鉄橋も多く、開発されてるところと未開なところがはっきり分かれていて、やたらと田んぼが多い路線でした。 午前6時起きで午前2時過ぎまでの仕事、さすがにきつかったです。
2008年03月20日
コメント(0)
3月18日、40歳の誕生日でした。誕生日プレゼントに妻から「仮面ライダー電王」のCDを3枚、最近発売された「仮面ライダーオフィシャルデータファイル」もらいました。 40になったからといって、何か変わったことがあるわけじゃありません。 不惑といっても、道に迷っているばかり。昔の人は40で初老、もっと分別くさかったと思いますが、今は40でもまだ子供です。 きょうは車検に車を出してきました。あすは胃カメラを飲みます。
2008年03月18日
コメント(0)
3月末まで使えるチケットがあったので、福島県いわき市のスパ・リゾートハワイアンズに泊まりがけで行ってきました。 自宅から車で200キロ。 1日目は、いわき湯本温泉の中にある共同浴場「さはこの湯」へ。泉質は含硫黄、ナトリウム、塩化物、硫酸塩泉。江戸風の建物で情緒があります。料金何と220円! 浴槽は岩風呂だったけど、狭くてしかもお客さんがいっぱい。お湯はかなり熱くうちの小僧(けるける)もすぐに出たがりました。 この日は市内の安いビジネスホテルに泊まり、翌朝は一番でスパ・リゾートハワイアンズへ。映画「フラガール」が当たったこともあり、平日なのに人がいっぱい。中は常夏、ムアッとした熱気。いや、本当ーに暑い。 世界最大の露天風呂「江戸情話与市」に最初に行きました。けるけるは幸い背が立ったので、広い浴槽をはしゃいで歩き回ってました。 その後、プールに行ったけど、1歳の子にウオータースライダーはまだ早いし、何よりおむつ水着では遊べるスペースが限られています。おむつが取れてから、また行きたいものです。 温泉浴場は与市のほかにもう1つ「温泉浴場パレス」があり、露天風呂、桧風呂、ジャグジー、打たせ湯などがあり、こちらは洗い場もあり、のんびりできました。 12時半で、お昼はハワイっぽくロコモコライス。ハンバーグと目玉焼き(なぜか温玉)が同じ器に入りデミグラスソースがかかってます。 お昼を頂きながら、フラダンスのショーが始まったので見学。ただ、けるけるは大音量にびっくりしたのか、泣き出してしまいました。ファイヤーダンスを最後まで見たかったけど、仕方なく途中で切り上げ。午後2時に外に出ました。やはり赤ちゃん連れの旅行は制約があるのは仕方がないみたいです。
2008年03月15日
コメント(0)

我が家のハムスター、チャーリー(♀、06年11月11日)が11日、2歳4カ月になりました。人間にすればもう84歳。父親のタフィを超えて、歴代ハムの中で最長寿を更新中です。心臓に雑音があるということで昨秋から病院に通っていて、状態は良かったのですが、8日の健診で肺に水がたまっているとのこと。そろそろかな、という気もするけど、まだまだ頑張れ、チャーリー。夫のトレーバーと息子のリードの分まで。
2008年03月11日
コメント(1)

我が家のハムスター、リード(♂、06年9月14日生まれ)が8日、1歳6カ月(人間にして約54歳)の若さで急死しました。な、なんで!?通院中で、最長寿を更新したチャーリー(♀、2歳4カ月)なら分かるけど、なぜ息子のリードが…。昨日まで元気だったので、理由が分かりません。部屋も暖かかったし、リードのケージは一番暖かい位置にあるので、凍死の可能性は低い。血も吐いてないし、どこか内臓疾患があったのか?若かったので医者にも診せてないし、死因は不明です。名前の由来は、元近鉄のジェシー・リード選手。リードはそもそもうちに残る子ではなかったけれど、東京駅まで連れて行きながら相手のドタキャンで残った子でした。姿が父親のトレーバーとそっくりで、間違ってケージに入れられたり、散歩でノモのケージに近づいて指をかみちぎられ、通院したこともありました。脱走して、スズの巣に潜り込み体中かまれる大ケガを負ったこともありました。そして、ノモとの間に、ノリをはじめ6匹の子と、イズミたち孫を残してくれました。リードは死んでも、子孫は残る。ありがとう、リード。
2008年03月09日
コメント(0)
オリックスとソフトバンクの間で、去就が二転三転したジェレミー・パウエル投手(31)が4日、正式にソフトバンク入りした。 パウエルは01年途中、ドジャースのラソーダルートで近鉄に入団して優勝に貢献、日本シリーズでは2試合に先発した。翌02年には最多勝などのタイトルを獲り、最晩年の近鉄投手陣の柱として活躍したのは周知の事実。 長身を生かしたダイナミックな投球にしびれた近鉄ファンも多かったはずだ。 しかし、今回のごたごたで「金に汚いガイジン」というイメージがついてしまったのは残念。(パウエル本人のせいというより代理人のせいだと思うのだが…) この一件は、足元を見て安く買い叩いたオリックス、横やりを入れたソフトバンク、乗り換えたパウエル側、それぞれに非はあると思うけれど、決まった以上は的山捕手もいることだし、近鉄時代のような小気味いいピッチングを見せてもらいたい。 おとがめなしはちょっともやもやするけど、とりあえず日本球界から追放にならなくて良かったんじゃないかな?
2008年03月05日
コメント(2)
今月29日で、車の車検が切れる。4年前、2年前に検査を頼んだ工場から連絡が来るのを待っていたが、一向に来ない。しかたないからこちらから連絡してみると、「おかけになった電話番号は、現在使われておりません」がーん。どうやらつぶれてしまったようだ。丁寧な仕事でよかったし、リピーターということで割引率も良かったのに。その辺のガソリンスタンドに頼むしかないか。気を取り直して駅前のスーパー銭湯「みどりの湯」に行った。な、なんと・・・。「平成20年3月31日限りで閉店します。10年間のご愛顧ありがとうございました」超ショック!!この街に引っ越してきたのは、駅前にこの銭湯があることも大きな要因だったのに・・・。近くに「白井の湯」、「真名井の湯」など本物の温泉が湧いているが、個性的な日替わり湯があるし、近いし、子どもに親切で好きだったのに。31日まで名残を惜しんでできる限り来よう。どこも不況なんだなあ、とつくづく感じた1日でした。
2008年03月03日
コメント(0)
ストーリーはほとんどないに等しい。ひたすら映像美を楽しむだけの映画。それで満足できるかどうかが、この映画を楽しめるかどうかの分かれ目だと思う。映像は凄い。いろんなおもちゃがあふれ返ってる。カラフルだし、めまぐるしいし、魔法のおもちゃの動きには、ほとんどCGを使わなかったそうだ。おもちゃの紹介は、もっと詳しく説明してくれてもよかった。ダスティン・ホフマンとナタリー・ポートマンほどの有名俳優をわざわざ使うほどの映画じゃなかった。☆☆☆
2008年03月02日
コメント(0)
プロ野球のオリックスは1日、携帯電話事業のイー・モバイルと1年間のスポンサー契約を結んだと発表した。機谷俊夫球団代表は「昨年で近鉄との3年間のスポンサー契約が切れた」と話した。オリックスは2005年の近鉄との合併後、ユニホームの袖に「近鉄」のロゴを入れていたが、今季からイー・モバイルのものに変更される。 __中途半端に残されるより、無意味なロゴを消してくれてありがとう、と言いたい。オリックス・バファローズは、近鉄とは全く別のチームと思っているので。早いこと、バファローズの名前も変えてほしい。コリンズ監督の言うビッグ・ボーイズあたりでいいじゃないか。
2008年03月01日
コメント(0)
全15件 (15件中 1-15件目)
1