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29日、広島県三原市の国道沿いの民家で起きた悲惨な事故。スピード違反の車が、丁字路を曲がりきれず、庭先に突っ込んだ。庭の花壇の手入れをしていた夫婦と次女がはねられ、妻と娘はほぼ即死、夫も病院で亡くなった。25歳の運転していた男が逮捕されたが、よそ見でもしていたか、ケータイでもいじっていたか、もしくは酒酔いか、原因はどうあれ、亡くなった人は帰ってこない。たまたまうちの中にいた10歳の長女だけが難を逃れ、救急車を呼んだという。大人でも気が動転してもおかしくないところで、ちゃんと助けを呼べた小学生の娘は立派だが、一瞬にして家族を失ったこの子の今後の人生の苦労を察して、涙せずにいられない。どうも暮れは事故・事件が多い気がする。気が緩みがちだが、年が明けるまで気を抜くなという戒めかもしれない。しかし、亡くなった3人と助かった長女との生死を分けたものはなんだったのか。運命というものを深く、考えてしまった。
2008年12月30日
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暮れも押し迫る12月27日限りで、また一つの鉄道が姿を消した。名鉄モンキーパークモノレール線。通称犬山モノレール。わずか1.2キロの路線であるが、日本最古の跨座式モノレールとして知られていた。私が乗ったのは、私鉄乗りつぶしに精を出していた88年9月1日、名鉄乗りつぶしの中で津島線や小牧線などと同じ日に乗っている。中間駅の成田山から急勾配を大きなカーブで上っていく感覚が今も残っている。モノレール独特の中を浮かぶような感じは忘れられない。当時から乗客は少なかったし、私設老朽化もあるということで廃止は致し方なかろう。写真がないかと昔のアルバムを捜したが見つからなかった。当時、列車の写真はあまり撮っていなかったとはいえ、モノレールなら1枚ぐらいは撮っていると思うのだが・・・。気長に捜してみよう。
2008年12月29日
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今年の競馬の有馬記念は、1番人気ダイワスカーレットがあっさり勝った。スタートから終始トップを守り、2位に1馬身3/4をつける横綱相撲だった。牝馬として37年ぶりの有馬制覇である。この馬は昨年も2位だし、過去12戦して8勝2着4回。連を外したことがない。他の馬とは別格の感じがする。この馬と互角の勝負をできるのは、天皇賞・秋で鼻差競り勝った、同じ牝馬のウオッカぐらいだろう。僕はめったに馬券を買わないが、今回はたまたま購入できた。ダイワスカーレットの圧勝を予想していたので単勝、複勝を買っていた。しかし、2番手に来たのは最下位人気のアドマイヤモナーク。ジャパンカップ優勝馬のスクリーンヒーローなどが伸び悩み、昨年覇者のマツリダゴッホ、引退レースのメイショウサムソンが後退する中、モナークは大外から凄い勢いで伸びた。僕は対抗マツリダ、穴スクリーンヒーローの予想だったので枠連、馬連は玉砕。単複の的中を合わせても収支はマイナス。なかなか2着まで当てるのは難しい。
2008年12月28日
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独断と偏見に基づく、今期のドラマランキング。 08年10月期ドラマ 《役者》主演男優賞:佐々木蔵之介(ギラギラ)助演男優賞:三浦友和(流星の絆)主演女優賞:該当者なし(そもそも女優主演ドラマが少なかった)助演女優賞:戸田恵梨香(流星の絆)桃井かおり(SCANDAL)特別功労賞:緒形拳(風のガーデン)《ランク》1)流星の絆…詐欺場面をギャグにするクドカンの構成は鼻についたが、やはり当代随一の売れっ子、東野圭吾作品。犯人が柄本明でないことは容易に想像が付いたが、真犯人は盲点だった。恐れ入りました。2)ギラギラ…期待しないドラマが存外良かったりする。佐々木蔵之介が40歳でホストを好演。ただ、最終回であっさり解決しすぎなのが拍子抜けで2位止まり。3)SCANDAL…単なる失踪事件なのかと思えば意外や意外、大スキャンダルに発展して驚いた。女4人の会話を見せるのが目的で、ストーリーはどうでもいいドラマなのに結構力作。4)ジャッジ2…たった5話しかないのに、風光明媚な島の風景、島の人々の暮らし、人々の温かさが出ていて印象に残った。裁判ものはやはりポイントが高い。5)風のガーデン…緒形拳の遺作なので見たが、骨太な作品で良かったと思う。若い人には受けないと思う。父が大天使ガブリエルと名乗って息子と接触するところや生前葬のくだりなどやはり倉本脚本は秀逸。6)相棒…半年放送のものを半分で論じるのはどうかと思うが、1話1話よく練られていた。亀山刑事退場は唐突だと感じた。7)セレブと貧乏太郎…今が旬の上地雄輔をたっぷり見せるドラマ。上戸彩がセレブに見えない。細かいことは置いておいて、乗りと勢いだけで3カ月突っ走ったドラマ。8)イノセント・ラヴ…暗くて救いようのない話。なぜ月9でやるのか。親殺しのテーマが流星の絆とかぶる。思わせぶりな展開で実は犯人はやっぱり兄でした、ではがっかり。9)ファン・ジニ…キーセン(日本で言う芸者)が水揚げするのしないのって、なんて嫌らしい話(笑)。「愛の嵐」のような日本の昼ドラを見せられているような気分。10)ブラッディ・マンデイ…ウイルスを使ったテロという斬新さ、スピーディーな展開、当初はNo.1候補。しかし、あまりにもスケールを広げすぎて付いていけなくなった。Kの正体とか中性子爆弾とかあまりにも荒唐無稽。11)チーム・バチスタの栄光…結末の分かっている推理小説を読むほど退屈なものはない。これも映画で筋を知っている。謎が解明する順番や細部が変わってはいるが、前半は退屈だった。最後もう一ひねりは余計だったと思う。12)サラリーマン金太郎…原作漫画、高橋克典版のドラマを見ているので、どうしても比較してしまう。ハチャメチャで痛快な話は金曜夜にピッタリで、永井大は合ってると思ったが。13)小児救命…理想論だけで経営能力0の主人公。周りの助けでなんとかなってしまうのは甘い。最初から最後まで医師不足の問題は解決しないままで消化不良の感じだ。脱落:スクラップ・ティーチャー…ジャニーズJrの顔の区別が付かない。ストーリーもメチャクチャ。上地雄輔の奮闘が痛々しい。 :オー!マイ・ガール…「バチスタ」の裏でなければ。でもいつか見たような話。 :七瀬ふたたび…NHKっぽくて、分かりづらい。昔見たテレ東版は面白かったのに。なぜ設定を変える必要がある? :OLにっぽん…観月ありさには「斉藤さん」「鬼嫁日記」のような、強い女が求められている。結婚と仕事に揺れ動く弱い女の役は???脚本がひどい。 :だんだん…近年の朝ドラの中でも最低レベルの作品。双子が入れ替わって、って「二人のロッテ」だろ。父親がまたボクシング?何考えてるのか。双子の相手役の男も嫌なやつで、見る気がしなくなった。
2008年12月28日
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自分は、「銀河鉄道999」のテレビアニメの放送が始まった時には小学5年生。もろに999世代である。子供の頃一番好きなマンガだったし、映画2本も見に行きコミック全18巻もすり切れるほど読んだ。当時自分には高かった「エターナルコレクション」を4000円出して購入し愛読した。精神的にも多大な影響を受けた。名セリフの数々は今でも暗誦できる。しかし、今回のセリフ盗作騒動は、松本零士先生の側がどう考えても不利だと思う。「時間は夢を裏切らない、夢も時間を裏切ってはならない」=こっちが999。「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」=槇原。確かに似ている。でも、明確に盗作したとは断定できない。そもそもそのセリフ自体、そんなに有名なものとは思えない。最近の「エターナル編」ではよく出てくるフレーズだが、3年続いたアニメではたぶん出てこなかったと思う。槇原側も礼を欠いたために、大ごとになったのだろう。999を一度も見たことない、って自分より2学年下でそれは嘘だと思う。松本先生は、「宇宙戦艦ヤマト」でも著作権問題で西崎プロデューサーとももめている。尊敬する偉大な漫画家だけに、晩節を汚さないでほしいと思う。
2008年12月27日
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とにかくハチャメチャ。好きだな~、こういうおバカ拳法映画。カンフーくんの使う少林寺拳法はほとんどギャグの世界。こどもビールを飲んで酔拳を使ったり、靴を飛ばして倒したり。言葉で言うよりも映像で見て楽しんでほしい。泉ピン子は「渡る世間は鬼ばかり」のパロディーの「ニュー幸楽」というラーメン屋で、おたまと麺棒で戦い、フライパンでガードし、小麦粉で目潰し。矢口真里は黒文部省の野望を防ぐために、25歳で小学校に潜入捜査(しかも任務を忘れすっかり小学校に溶け込んでしまう)。いくら背が低いからって、無理ありすぎだろう。それを恥ずかしげもなく作ってしまうのが、この映画のいいところだ。☆☆☆☆☆
2008年12月26日
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今年もいろんな著名人が亡くなりましたが、気になる人を追悼の意味で取り上げてみたいと思います。緒形拳さん、赤塚不二夫さんら既にブログで取り上げている人は除きました。市川崑・・・2月13日。92歳。映画監督。「ビルマの竪琴」「犬神家の一族」など。「ビルマの竪琴」で水島上等兵のモデルだった僧侶が先日亡くなり、因縁を感じます。川内康範・・・4月6日。88歳。作詞家、脚本家。政界にも顔の利く謎の人物。「月光仮面」や「レインボーマン」も彼の作品。僕が好きだったのは「ダイヤモンドアイ」。森進一の「おふくろさん」騒動で、随分頑固な人だという印象だが、永井豪が「月光仮面」のパロディー「けっこう仮面」を描くことを報告に行ったら、快諾。ユーモアも分かる人でした。森が礼を尽くさなかったのが原因と思われます。原田勝正・・・4月7日。78歳。鉄道史家。故宮脇俊三氏とともに小学館の鉄道シリーズ「全線全駅鉄道の旅」「国鉄全駅各駅停車」などに携わった人。僕の鉄道趣味的には、目を開かせてくれた恩人と言える人です。深浦加奈子・・・8月25日。48歳。女優。大河「秀吉」の姉とも役など。なぜかナース、それも婦長役が多かった印象。峰岸徹・・・10月11日。65歳。俳優。きざな悪役が多かったが、今年公開の映画「おくりびと」では死化粧を受ける役を好演。「禁じられたマリコ」で共演した岡田有希子との中が取りざたされたけれど、真相はどうだったんでしょうね。三浦和義・・・10月11日。61歳。殺人事件被疑者。万引事件でも分かるように彼には虚言壁があり、嘘を真実だと思い込んでしまっていた。殺人事件の真相はこれで永遠に分からなくなってしまいました。フランク永井・・・10月27日。76歳。歌手。「有楽町で逢いましょう」「君恋し」。85年自殺未遂のあとずっとリハビリ。既に亡くなったと思っていました。マイケル・クライトン・・・11月4日。66歳。脚本家。映画「ジュラシック・パーク」のほか、テレビシリーズ「ER」で知られている。「ER」が大好きなわが家ではカーター役のモデルの人という印象。筑紫哲也・・・11月7日。73歳。ジャーナリスト。間違った意見も自分の信念に基づいてしゃべる凄い人。肺がんなのにたばこをやめずこうなったのは自業自得と思います。思想的なことも含め、人間的には好きではありません。遠藤実・・・12月6日。76歳。作曲家。「北国の春」「くちなしの花」「すきま風」「せんせい」「高校三年生」。国民栄誉賞決定。業績を見れば当然と思われます。しかしながら、いつも死後の受賞になるのは勘弁してほしいです。生前授与が王さん、千代の富士、Qちゃんらスポーツ選手だけというのも。毎年1回決めたらいいと思うんですが?飯島愛…12月?日。36歳。元タレント。自殺なのか病死なのか現時点では分かりませんが、若くして亡くなるのは悲しいです。しかも死後数日たって見つかるとは。ビデオ女優だった過去を逆手にとって、タレントとしては成功しただけに残念です。心よりご冥福をお祈りします。
2008年12月25日
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僕の選ぶ08年のワーストヒロインは、タレントの泰葉。痛々しすぎて見ていられません。完全に壊れてしまってます。揚げ句はハッスルに参戦。もうやめてください。こうなったのはすべて前夫の春風亭小朝の責任です。泰葉は本当は離婚したくなかったはず。それを離婚の申し出にこれ幸いと若い女を作った。金髪豚野郎と言われても仕方ありません。ワースト2位はゴルフの古閑美保。本当は1位に選びたかったけれど、本業のゴルフで賞金女王になり、実力もあることを示したので2位止まりです。しかし、話題のほうが先行したことは否めません。まずはロッテの西岡剛内野手との熱愛?騒動。「片思いしてる」「振られたらテンション下がっちゃうよ」「彼の子供を産みたい」。マスコミを利用して告白したんでしょうか?付き合ってもいないのに、こんな騒ぎになって、西岡としてはいい迷惑でしょう。西岡は一時期死球で欠場したけれど、スキャンダルを嫌うボビーにペナルティーを食らったと、ロッテファンが噂しています。先日もイベントで石川遼くんの横に座り、ミニスカートで足を組んで挑発。17歳にしてみれば、「何だこの、色目を使うオバサンは」と思うのが関の山。おまけにジャンプして太腿があらわに。パンツが写ってるんじゃないかと、報道陣のカメラをチェックして回ったとか。だったらミニスカはいてくるなよ!サービス精神旺盛なのかもしれないが、やり過ぎは目に余ると思います。3位は、タレントの山本モナ。キャスター復帰のその夜に、巨人・ニ岡と不倫騒動。「ホテルに入ったけど、何もしてません」との言い訳は下の下です。本当のことは当人しか知らないのだから、とりあえず謝ってしまえばいいのに。もちろん妻子持ちでしかも故障で2軍にいながら女遊びをするニ岡は最低。ほいほい付いてくモナもどうかなあ?と思わざるを得ません。次点に小室哲哉の夫人のKEIKO。夫が詐欺に走ったのも、妻の浪費癖に少なからず原因があるといわれています。金遣いの荒い奥さんをもらってしまった悲劇ですね。
2008年12月24日
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08年、僕の選ぶベストヒロイン第1位は、これも文句なしにソフトボールの上野由岐子投手。北京五輪では、準決勝の米国戦、3位決定戦の豪州戦、決勝の米国戦と2日間で計413球を投げ抜いて金メダル。ソフトボールの下手投げは、野球よりもひじに負担をかけないとはいえ、凄すぎ。物凄い気迫と執念が、勝利に結びついたといえるでしょう。第2位は、フィギュアスケートの浅田真央選手。先日のグランプリファイナルで、キム・ヨナを下して3年ぶりの優勝。韓国で行われたアウェーの状態にも負けず、トリプルアクセル2つに果敢にチャレンジして成功させました。これは女子史上初の快挙。フリーの4分間のプログラムの中に、ヨナの跳べない難易度の高いジャンプを2つ入れたら当然有利になります。あとは表現力と3-3回転のコンビネーションを磨いて、10年バンクーバー五輪でも、感動の演技を見せてほしいです。第3位はウオッカ(馬だけど)天皇賞・秋でのゴール前、ダイワスカーレットを鼻差差した逆転劇が、印象に残ります。今年の成績を見ると、最初のレースで6着だったのを除けば、安田記念Vなどすべて3着以内と結果を残しています。昨年牝馬でダービーを制して以降はイマイチの成績だったけど、これで完全に調子が戻ったと見ていいんじゃないかな。ファン投票1位で選出された有馬記念は残念ながら出場回避。出てほしかったです。次点に主演したNHK大河ドラマ「篤姫」が大ヒットした宮崎あおいと、今年主演映画が3本もあった綾瀬はるかを加えておきましょう。
2008年12月23日
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12月3日、関東に残る未乗3路線の1つ、日暮里・舎人ライナーに乗りに行った。地下鉄千代田線で西日暮里へ。改札を出て、地下から地上を通り越し、一気に乗り換え階の2階までエレベーターで昇る。都営1日乗車券(700円)を買って乗車する。 西日暮里は起点の日暮里から1つ目の駅。全線乗るために、まずは日暮里まで往復する。運転士のいない先頭車両の1番前に座る。舎人ライナーはいわゆる新交通システムだ。ゴムタイヤのためかゴトゴトゴトゴト振動が凄い。リニモと違って乗り心地は悪い。高架を右に回ったところが日暮里駅だった。 次の列車に乗って、終点の見沼代親水公園を目指す。西日暮里を通過、熊野前では都電荒川線のレールを見下ろす。隅田川と荒川の間の中洲にあるのが足立小台。連続して川を渡るのが、この路線のハイライトだ。荒川橋梁を渡り終えて扇大橋着。後ろを振り返ると、普通の線路ではあり得ない急勾配&カーブで荒川を渡っていた。 西新井大師西というふざけた駅名がある。西新井大師からは1キロ以上離れている上に道も複雑、この駅から歩いていく人はいないだろう。仮称・上沼田公園駅からなぜ変えたのか疑問が残る。広大な公園、舎人公園の真ん中を突っ切る。結構紅葉していてきれいだ。大きな噴水と池が見える。舎人公園、舎人、そして終点の見沼代親水公園。駅名となった公園はすぐ駅前。あいにく冬だが、夏場には水遊びが楽しそうだ。親水公園は延々と何キロも続いている。舎人公園まで戻って、子供と公園を散策し、熊野前に出て都電荒川線に乗り換えて帰った。今年の乗りつぶしはこれでおしまい。未乗の沖縄都市モノレール(ゆいれーる)、九州新幹線、福岡市交通局七隈線、富山ライトレール(富山駅北-奥田中学校前)、仙台空港鉄道、横浜市交通局4号線<グリーンライン>の6路線は来年に回します。
2008年12月22日
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08年、僕の選ぶワーストヒーローは、大相撲のロシア3人衆。若ノ鵬。そして露鵬、白露山の兄弟。いずれも大麻で解雇処分になりました。その中でも若ノ鵬は最低です。3人のうち吸った証拠があり、逮捕されたのは彼だけ。未成年だったので、不問に付されたけれど。最悪なのはその後。週刊誌で八百長を暴露。そうすれば、相撲界に戻れると週刊誌の口車に乗せられたというが、本気でそんなこと思ってたんでしょうか?ちょっと考えれば、そんなことをしたらもう戻れないことは分かるでしょうに。まだ若いんだから、ロシアに帰ってやり直してください。それにしても今年は、芸能、スポーツ、学生と大麻のまん延がひどかった。2位は麻生太郎首相でしょうね。この時期に首相になったのはお気の毒だけど、経済危機で解散先送り。しかし、2次補正予算は年明けの国会に先送りにしてしまった。「まずは景気だ」のCMがむなしく響きます。野党が反対するから?それは当たり前。与野党両方の案をすり合わせてよりいいものを作るのが国会の仕事ではないんでしょうか。何としても経済危機を立て直すんだという気概が欲しかったと思います。漢字の読み間違いは誰にでもあることだけど、この人のぞんざいな言葉には、弱者をいたわる姿勢が欠けています。3位も福田康夫前首相。それなりに仕事はしていたかもしれないが、どこか人ごとのような話しぶりで反感を買いました。やる気もなくて、1年勤めたからとあっさり政権を放り出してしまった。サミットでの約束は?環境問題とかどうなったんでしょう。そして、暮れの流行語大賞の候補にも選ばれた「あなたとは違うんです」。流行語の表彰式にメッセージを送るくらいなら、出席して、ユーモアが分かるところを見せればよかったのに。やはり小物だ。次点で、ミュージシャンの小室哲哉も入れておきましょう。大金持ちだったのに、金に困って詐欺をはたらくとは。栄枯盛衰に涙が出ます。
2008年12月21日
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今年も残り少なくなってきました。10大ニュースでも選んでみようかと思ったけれど、ちょっとひねって、僕の選ぶ08年ベストヒーロー、ワーストヒーロー、ベストヒロイン、ワーストヒロインを選んでみることにしました。08年のベストヒーロー。これはもう文句なしにゴルフの石川遼選手。まだ17歳、高校にも在籍しているのに賞金ランクは5位で、計1億円突破は凄すぎ。今季はプロとしてツアー(マイナビABC)初勝利、ツアー外の関西オープンでも優勝。昨年アマチュア時代の15歳で優勝したことが、フロックでないことを証明しました。現在体を鍛えている途中ですが、気がつけば体格もがっしりして顔もパンパン。ハニカミ王子と呼ばれていたのが遠い昔のようです。もう誰もそんな呼び方をしません。遼くんの凄いところはその攻撃的な姿勢。他の選手が刻むところを果敢にドライバーで攻めていきます。若さゆえの闘争心が見ていて気持ちいい。予選落ち8度が示すように失敗はあるけれど、見せ場を意識したプロ意識。他のプレーヤーももう高校生とは見ていないでしょう。タイガー・ウッズ、いや長嶋茂雄のような国民的スターになる可能性を秘めていると思います。このまま順調に伸びていってほしい。2位は、競泳の北島康介選手。まさに有言実行の男。五輪2大会で百、二百の2種目を連覇して4冠。アテネからの4年、故障など大変なこともあったようですが、それをおくびにも出さず五輪に照準を合わせて結果を残しました。国民栄誉賞をあげてもいいくらいです。3位は、楽天・岩隈久志投手。最多勝、最優秀防御率、最高勝率にベストナイン、沢村賞、MVP。まさにタイトル総なめ、逃したのは最多奪三振とゴールデングラブぐらいです。残念なのは、北京五輪代表に選ばれずに悔しい思いをしたこと。来春のWBCでは34人の候補に残っています。その悔しさを米国でぶつけてほしい。次点に、バラック・オバマ米次期大統領。1位になってもおかしくないほどの今年の顔だけれど、来年就任してからが本番。あえて次点にしました。
2008年12月20日
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元オリックスの前川勝彦投手(30)が、大リーグ、セントルイス・カージナルスとマイナー契約を結んだことが分かった。07年1月のひき逃げ事故でオリックスを解雇された前川は、今年2月、ワシントン・ナショナルズとマイナー契約したが、ビザが発給されず、メジャー昇格はならなかった。11月にはドミニカ共和国のウインターリーグに参加し、カージナルスのトライアウトを受けて合格した。現在は、カージナルスの指示でベネズエラのウインターリーグに参加している。来年3月のマイナーキャンプに合流し、メジャー昇格を目指すという。情報が全くなくどうしているかと思っていたけれど、野球を続けていて安心した。近鉄時代は01年には12勝して優勝に貢献した左のエース。ひき逃げの後のペナルティーはもう十分受けたと思う。今度はビザは大丈夫なんだろうか?まだ老け込むのは早いと思うので、頑張ってほしい。
2008年12月19日
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昨日に引き続いて、正月三が日生まれの「おめでたい」ハムスターをつくるために、イズミ(♀)とケンシ(♂)を交尾させてみました。写真左の白いのがイズミ、右がケンシ。この2匹ははとこ同士です。2匹ともチャーリー&トレーバーのひ孫になります。クリ&モリタンペアに続く1月2日生まれのハムが誕生するか?イズミが来月で1歳になるので、彼女にはこれがラストチャンスになります。
2008年12月18日
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ハムスターの発情周期は4日に1回、そして、妊娠期間は約16日と定まっています。これだけはっきりと決まっていれば、計画的に子供をつくることも可能です。ということは、うまくいけば計画出産させて、元日生まれのハムスターをつくることもできるのでは?というわけで、今度子供を産ませるつもりのハムスターの2ペアの発情周期を観察していました。イズミ(白、メス)とケンシ(イエローバンデッドサテン、オス)に、クリ(ハニーサテン、メス)とモリタン(長毛、オス)のカップル。調べてみると、イズミは12月17日、クリは16日に発情日が来ることが予想されます。うまくいけば、元日にクリ、2日にイズミに子ハムを授かることが分かりました。写真はクリ(左)とモリタン。そこでまず16日深夜、モリタンとクリを実際に交尾させてみました。 交尾の仕方が分からず、クリの周りをうろうろし、揚げ句は背中をかんでしまったモリタン。 イズミとケンシの交尾は今夜の予定。果たして思惑通り、おめでたいハムスターが三が日に生まれるか、見守りたいと思います。
2008年12月17日
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08年の大河ドラマ「篤姫」が終わった。毎年大河を見るわが家から見ると、まあまあ平均点的な出来だったと思う。最初は童顔の宮崎あおいが全然合っていないと思ったが、そのうち見慣れたし、脇役にも助けられて40代まで無難に演じきったと思う。全50回で視聴率がすべて20%を超え、平均視聴率では97年以降最高という(96年の「秀吉」は平均30%超え)。視聴率がいいからいいドラマとは限らないが、史実どおりじゃないホームドラマ的要素が受けたということは、今後の大河の方向性が変わってくるかもしれない。もっとも、僕らにとっては、昨年の「風林火山」のような伝統的な作りの、重厚なドラマのほうが好きだ。来年の「天地人」は上杉景勝の家老、直江兼続が主役だ。関が原がメーンの話なので、血わき肉躍る戦闘シーンにも大いに期待する。
2008年12月16日
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12月13日、6月に開通した、東京メトロ副都心線にようやく乗れた。当方、千葉県に住み、会社も江東区にあるため、山手線の内側まで行くことはめったにない。この日は、友達と忘年会が池袋であった。この機会を逃すことはない。半蔵門線を渋谷で降りる。表参道寄り3両目あたりにエスカレーターがある。通路を少し進むとすぐ副都心線のホームにつながる。コの字形。コの空いているところが行き止まりのホーム。将来、東横線と相互乗り入れを開始した際、渋谷止まりの列車が着くホームになるのだろうか。(調べてみると、東横線とつながった暁には、真ん中の通路を取っ払って、島式ホーム2つ4線になる。行き止まりホームはなくなる)奥のホームの電車に乗り込むとすぐ発車になる。写真を撮る暇もなかった。土曜日の夕方、思いのほか乗客は多い。次の明治神宮前(千代田線と接続)からはさらに乗ってきた。各駅はホームドアがある。南北線のように天井まで完全に閉鎖されてるわけではない。新幹線の熱海駅のような1メートルぐらいの高さなので、電車の写真は撮りやすそうだ。ほとんどが既存路線と接続だが、北参道と西早稲田は新駅。雑司が谷は、都電荒川線の鬼子母神前と接続する。約18分で池袋に到着。ホームは開通前まで新線池袋と言われていたところ。ここまでが新路線である。ここからは、小竹向原まで有楽町線と並行、和光市までは線路は共有である。次に乗る時は、急行に乗ってみたい。
2008年12月14日
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毎年暮れに発表する今年の漢字1字が12日、京都の清水寺で発表された。「変」。オバマ次期米大統領の言うCHANGE、キムタクのドラマもあった。動機が不可解な「変」な事件が続発、株価は下がるは医療、年金と問題山積みで大「変」な1年だった。まあ、順当だった。僕は「落」(株価が落ちる、信用が落ちる、麻生内閣の支持率も落ちる)かなと思ったけれど、「金」(北京五輪連想?)に次ぐ3位だった。振り返ってわが家の1字は「安」。大きな出来事もなく平穏で淡々と流れた1年。安心の安がピッタリかなと思う。
2008年12月13日
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巨人・門倉健投手(35)が本人の希望で自由契約になった。出場機会が少なく、移籍先を求めての退団。中日から00年にトレードで近鉄入団し、ローテーション投手として、時には抑えとして活躍した。01年は先発で8勝5敗とリーグ優勝にも貢献した(ただし防御率は6点台)。近鉄通算は4年間で21勝22敗。04年には横浜に移籍し、2年連続2ケタ勝利して、FAで巨人移籍。だが、巨人での2年間はわずか1勝7敗、若手の台頭で敗戦処理扱いだった。
2008年12月10日
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6日、9月の東金5歳女児殺害事件で、犯人と思われる21歳の男が逮捕された。「部屋で子供がぐったりしたので(現場に)子供を置いた」と自供したので、まず犯人に間違いないだろう。この事件も許しがたい卑劣な犯行だが、もっと怒りがこみ上げてきたのが、大阪の事件だ。2003年、下校途中に行方不明になった小学4年生、吉川友梨ちゃんの父親から、「娘を助けられる」と計7000万円をだまし取った男女が逮捕された。この失踪事件は事件なのか事故なのか、誘拐なのか監禁なのか、全く分からないまま5年半が経過している。安否を心配する親の弱みに付け込み「友梨さんは三重県にいる」「自分の弟も誘拐されたが、プロに助けてもらった」などと4年間、数回にわたって金をだまし取ったのである。家族は手がかりを求めて、わらをもつかむ思いで詐欺師にすがったのだろう。連れ去った人間(誘拐事件だとした場合)も卑劣だが、それ以上に人間とは思えない、卑劣極まりない犯行である。久々に憤りを感じた。続報。犯人は、偽の友梨ちゃんを仕立てあげ、九州にいるなどと偽メールをよこしていた。奪ったお金は1億円。父は土地を売って捻出した金を、この鬼畜はギャンブルなどですってしまったそうである。
2008年12月07日
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最初に言っておくが、私は美少女フィギュアというものには全く興味がない。女性鉄道員をモチーフにした「鉄道むすめ」なるフィギュアが発売されたことは知っていたが、「こんなの誰が買うのかね」という感想だった。鉄道趣味はジャンルが多いから、鉄道会社の制服に興味を持つ人もいていいとは思うが。この10月から、「鉄道むすめ~Girls be ambitious!~」というタイトルの実写ドラマがU局(tvk、テレ玉、チバテレビ、三重テレビ、KBS京都、サンテレビ)で始まった。ちょっとチバテレビを見てみたが、AKB48やアイドリング!!!のアイドルたちが、駅員や女性運転士に扮している。ストーリーは他愛無く、アイドルのプロモーションビデオみたいな感じ。ま、こんなものだろう。しかしながら、テツ的に見れば鉄道映像は満載である。埼玉高速鉄道の回は、車両基地で、運転士の訓練をやっていた。こういう普段見られない部分を見せてくれるのはうれしい。前後編2回でいろんな鉄道会社を取り上げているが、これまでは、京成電鉄(残念ながら見逃した)、埼玉高速鉄道、富士急行、銚子電鉄と登場した。たとえば、銚子電鉄ではデキ3や、澪つくし号、観音の鯛焼きに濡れせんべいとポイントは押さえている。むしろドラマ部分が邪魔に思えてくる。今後も東京モノレールに上田電鉄が取り上げられる予定だ。ドラマの出来より、鉄道趣味的に満足できるかどうか。ふんだんに鉄道を見せてほしい。
2008年12月06日
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飛行機が安全に飛ぶにはいろんな人の手がかかっていることが、この映画で分かる。パイロットとCAだけでなく、裏方にもスポットを当てたという意味で良心的な映画だった。グランドスタッフ、整備士、管制官、コントロールセンター、レーダー室、バードさん…。国交省に航空会社、いろんな人がいて、リアルなのだが、役割が分かりづらかった。主演の新人CA役は綾瀬はるか嬢。出だしの頃は、優等生っぽい役が多かったが、ドラマ「ホタルノヒカリ」以降、ドジっ娘というかおバカな役が増えた。本人も、聞くところによると天然らしいし、この路線を進めていったほうがいいと思う。しかし、この映画は、主演が誰かより、群像劇としてとらえたほうがいいだろう。CAをまとめる寺島しのぶ、田畑智子のグランドスタッフや岸辺一徳の、一見昼行灯なのに、いざという時にその能力の発揮の仕方には溜飲が下がった。前半はコメディー、後半はあわや墜落とハラハラさせる。「ウォーターボーイズ」などの矢口監督、さすがうまい作りである。そしてすべての登場人物が、無事飛行機が戻るように努力する。まさに職人芸を見せてもらった。☆☆☆☆☆
2008年12月04日
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日本初の女性プロ野球選手が誕生した。来春、スタートする関西独立リーグの神戸に、神奈川県川崎北高2年の吉田えり投手(16)が入団した。普通に考えたら、客寄せの意味が大きいだろう。体力のハンデもあるし女性が男相手に野球なんて、通用しないと思う。東京六大学に過去3人(東大、明大)女性投手がいたこともあったが、話題性だけで、通用したとは言い難かった。しかし、吉田にはNPBのプロ野球選手でも投げる人は少ない、ナックルボールという武器がある。元近鉄のマットソンがナックルを投げていた。また、現役では、レッドソックスのウェークフィールドがナックルを投げることで知られるが、吉田は彼のビデオを見て習得したという。ナックルという球はつめではじき飛ばすように投げるため、投げた本人ですらどういう変化をするか分からない不思議な落ち方をする。水島新司のマンガ「野球狂の詩」に水原勇気という女性投手がいた。水島は女性投手を登場させる際、野球関係者に通用するか聞いて回った。多くは嘲笑する中、南海の野村克也(現楽天監督)は「その投手しか投げられない球があれば、ワンポイントで通用する」と答えたという。そこで、生まれたのが、魔球・ドリームボールだ。吉田のナックルはドリームボールになるか、注目したい。
2008年12月03日
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中村紀洋の楽天入りが決まる一方、楽天で3年間、三塁を守ったホセ・フェルナンデスは首になった。打つほうでは、ベストナインを獲るなどかなり貢献したが、守備があまりにも悲惨。飛行機ポーズ?のパフォーマンスなど、陽気で好きな選手だったが…。今の野球は、守れなければ、たとえDHのあるパ・リーグでも、失格ということだろう。ノリのほうが守備は断然いいので、投手陣はちょっとは楽になろう。同時にドミンゴ・グスマン投手も首。シーズン前半、好投しながら援護がない試合が多く、ちょっと気の毒な気もする。
2008年12月01日
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