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毎クール、独断と偏見でテレビドラマのランク付けをしているが、今回はドラマも、各演技賞も該当者がなくて困った。仕方なく韓国ドラマから持ってきた。「ラスト・フレンズ」は未消化部分が多くて本当に残念。「ROOKIES」は休み多すぎ。 08年4月期ドラマ(賞の該当者がいなくて困った) 《ストーリー》 「ラスト・フレンズ」は惜しかった。最終回でミチル(長澤まさみ)のDVを除くほとんどの問題が解決されずに終わったのが残念。スペシャルでタケル(瑛太)の女性恐怖症のほうは1歩前進したが、ルカ(上野樹里)の性同一性障害はうやむやになってしまった。結局、韓国ドラマの迫力にどれも及ばず。《キャラクター》主演男優賞:ペ・ヨンジュン(太王四神記)助演男優賞:瑛太(ラスト・フレンズ)堺雅人(篤姫)主演女優賞:上野樹里(ラスト・フレンズ)助演女優賞:イ・ジア(太王四神記)《映像・演出》「太王四神記」の騎馬戦の迫力。話題ドラマ「ラスト・フレンズ」は衝撃シーンの連続。上野樹里が長澤まさみにキスしたり、ラスト前の錦戸亮の自殺。センセーショナルなシーンの連続で、引きつけた。《評》1位候補だった「ROOKIES」はバレーボール中継で休みが多すぎ。「絶対彼氏」は速水もこみち&阿部力のロボット対決が良かった。マンガ原作に出てくるナースロボットも出してほしかった。「太王四神記」は王が自ら自害して息子に王座を譲ったり、ファンタジー色が強いかと思えば、史実に忠実なところもあったり、想像もつかないストーリー展開の連続。後半も楽しみにしたい。「ごくせん」は、もういいよ、飽きた。「キミ犯」「パズル」は「トリック」を意識した作り。しょせんは二番煎じに終わった。要潤は面白かったけど。「おせん」の料理は美味しそうだった。「猟奇的…」は基になった韓国映画に及ばぬどころか、貶める内容で論外。「ホカベン」は上戸彩をなぜこんなシリアス役で使ったのだろう。上戸はコメディーのほうがいい。1)太王四神記2)ラスト・フレンズ3)ROOKIES4)絶対彼氏5)CHANGE6)Around407)キミ犯人じゃないよね?8)おせん9)ごくせん10)パズル11)7人の女弁護士12)バッテリー13)ホカベン脱落:猟奇的な彼女
2008年06月30日
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手品の映画かと思って見に行ったら、全然違った。 確かに面白い映画ではあった。面白いエピソードはてんこ盛りだった。映画の技術というものを前面に出していた。でも、三谷幸喜監督の前作「THE有頂天ホテル」ほどの出来じゃないな。 なぜか?ホテルの中だけに凝縮された話と、架空の町・守加護(スカゴ)全域にわたる話。その分、「マジックアワー」は、散漫になった気がする。☆☆☆☆
2008年06月27日
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タレントの神戸(かんべ)みゆきさんが18日、心不全のため死去。24歳の若さだった。 昨年、体調不良で舞台「レ・ミゼラブル」を降板した後は、入退院を繰り返していたという。 神戸さんと言えば、05年の「仮面ライダー響鬼」のレギュラー出演が思い出される。響鬼をサポートする立花姉妹の妹役が神戸さんで、仮面ライダー轟鬼とのロマンスもあり、実質ヒロイン的な扱いだった。 最近、「姉のほう(蒲生麻由)は時々テレビで見るけど、妹のほうは見ないね」と夫婦で話していた矢先。病気で入院していては、出てこないわけだ。 24歳は若すぎる。ご冥福をお祈りします。 平成ライダーのヒロインは、04年剣・江川有未=芸能界引退、06年カブト・里中唯=途中降板&芸能界引退、永田杏奈=芸能界引退、07年電王・白鳥百合子=事務所とトラブルで途中降板&実質引退、となぜか皆引退が早い。江川の引退は結婚のためだが、他はトラブルを抱えていたようだ。 古くは、仮面ライダーストロンガーで、ヒロインの電波人間タックル=岡田京子さんが27歳の若さで亡くなっている。彼女はぜんそく持ちだったらしいが、若くして亡くなる女優さんのことを思うと、涙せずにはいられない。
2008年06月21日
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連続幼女誘拐殺人事件の宮崎勤死刑囚が17日、死刑を執行された。 もう事件から20年近くもたつのですね。 世の中を震撼させた恐るべき事件でした。犯罪の凶悪化、異常性はこの辺から始まったように思います。 死刑確定から2年4カ月での執行は早すぎる、という声がありますが、全くそう思いません。死刑囚は刑確定から半年以内に執行されることが法で定められています。怠惰な法務大臣が続く中、鳩山法相は職務に忠実によくやっていると思います。 むしろ、裁判に20年近くかかったことのほうが問題と思います。 死刑廃止派の皆さんは、宮崎は精神病、多重人格だ、果てはえん罪だなどと主張をしたけれど、無抵抗な幼女を己の欲望を満たすために殺害を繰り返した人間まで救う必要があるのでしょうか? 宮崎はとうとう一言の謝罪もなかったそうです。殺された女の子も生きていればもう成人。遺族の無念さを思えば、憎んでも憎み足りない男。もうこんな事件は2度と起きてほしくないです。
2008年06月17日
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6月14日の、岩手・宮城内陸地震で7人が生き埋めになった、宮城県栗原市の駒の湯旅館。犠牲者の1人に、さいたま市の鉄道博物館学芸員、岸由一郎さん(35)がいた。岸さんは、07年3月限りで廃止されたくりはら田園鉄道の駅舎や車両を保存する運動に携わっていて、その会議(前日13日)のために現地を訪れていて被害に遭った。僕はこの人のことを知らないが、ウィキペディアなどを見ると、鉄道雑誌への寄稿多数、トロッコ列車の本も出している。テレビ朝日の「タモリ倶楽部」にも出演したことがあるようだ。くりでんだけでなく、最初はえちぜん鉄道、さらには新潟交通電車の月潟駅の駅舎、車両の保存にも一役買い、廃線保存の分野ではかなり知られた人物であったらしい。知れば知るほど、鉄道に造詣の深いこの人が…と残念な気持ちになる。惜しい方をなくした。心よりご冥福を祈りたい。
2008年06月16日
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仙台に95~98年の3年半、住んでいた自分にとって、今回の岩手・宮城内陸地震の被害の大きさに、大変なショックを受けています。 中でも、温泉旅館ごと土石流で流され、生き埋めの人も出ている「駒の湯温泉」。10年ほど前に訪れています。 近所に「世界谷地原生花園」という観光スポットがあります。5月にはミズバショウ、6月にはニッコウキスゲが咲く、尾瀬のような湿原で、ちょうど今頃の時期、そこを散策した後に、駒の湯を訪れて日帰り入浴しました。 まさかあの温泉宿が、壊滅的な被害を受けるとは…。 亡くなった方、行方不明の方を思って目を閉じました。 栗駒山中は好きなドライブコースだったのでよく訪れました。今回の地震の報道でも名前が出てくる岩手県側の須川温泉や真湯温泉、秋田側の小安峡、秋の宮温泉や、宮城では、駒の湯よりさらに山奥にある「いこいの村栗駒」、旧花山村の温湯(ぬるゆ)温泉、湯浜温泉、鳴子や鬼首の温泉郷などなど。 詳しい被害は分かりませんが、無傷ということはないでしょう。とにかく少しでも被害が少ないことを祈るばかりです。
2008年06月15日
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けさの宮城・岩手内陸地震にはびっくりしました。東京でもかなり揺れました。本日のKスタ宮城の楽天×巨人戦は、やはり中止になりました。まあ、県民感情に配慮した、当然の判断だったと思います。最初に楽天野球団から来たメールは、「被害はなく予定通り実施」、その次は「被害がないかどうか確認中なので、開場を午後1時に延期」、そして「試合開始を午後3時に1時間延期」、そして「交通機関が回復しないので中止して16日に延期」という連絡でした。現場の混乱ぶりが伝わってきます。被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。
2008年06月14日
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またしても、訃報で日記を書かなくてはなりません。「いやあ、映画って本当にいいものですね」のセリフで知られる映画評論家の水野晴郎さんが死去。76歳。今ほどビデオ屋が発達していなかった昔、高校生ぐらいから映画にはまり出した自分にとって、水野さんの「金曜(水曜)ロードショー」と、淀川長治さんの「日曜洋画劇場」は、ほぼ毎週欠かさず見ていた。いわば、自分にとっては映画への目を開かせてくれた恩人である。ありがとう水野さん。ご冥福をお祈りします。
2008年06月11日
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少女小説家の氷室冴子さんが死去。まだ51歳。肺がんだそうで。これはちょっとびっくりです。小説を読んだことはさすがにないけど、妹が好きだった少女漫画「ライジング」(舞台がテーマの宝塚みたいな話)や、斉藤由貴主演の映画「恋する女たち」などの原作者であることは知ってました。ご冥福をお祈りします。
2008年06月07日
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毎年恒例の春の健康診断がやってきた。わが社でも今年から40歳以上に、普通の健診と同時にメタボリック健診が行われた。例年のように、尿検査、胸部X線写真、身体測定、視力検査、血圧とひと通り健診を受けていく。ただ、血液検査が、採取する試験管が4本もある。検査項目が増えてそれだけ血が必要になったのかもしれない。メタボリックシンドロームは、ウエストだけでなく血液検査等で高血糖、高脂血症(コレステロール)高血圧の4部門のうち2つが当てはまる場合を言う。その後は、聴力、心電図(これも40歳以上)、腹囲測定。腹の周りをメジャーで測るだけだが、男は、85cm以上だと、メタボと診断される。で、僕は87cmだった。まずは4つのうち、1つの条件を満たしてしまったわけである。身長が1m80あるのに、それは関係ないらしい。ちょっと不満。果たして血液検査の結果は?分かるのは1カ月以上後。例年通りの数値なら、血糖値、脂肪&コレステロールも基準の範囲内でメタボ判定から免れるはずだ。(ちなみに血圧は115~67。基準内でした)その他の数値は、身長1m80.0、体重74.3kg、体脂肪率19.8%、BMI22.9(標準)、肥満度4.2%でした。ただ、ここ数年は、尿酸値の基準値オーバーでも引っ掛かっているし、3月には内視鏡で胃のポリープ(良性)を切除することがあった。自分では若いようでいても、肉体の衰えは確実に進んでいる。安閑としてはいられない。
2008年06月04日
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前作「ちりとてちん」に続いて、NHK朝の連続テレビ小説「瞳」を見ている。ヒップホップダンスが好きな女の子というヒロインの設定に、果たして年配の人が多い視聴者がついていけるのか、見る前はちょっと不安だった。いかにも今の若者狙いのテーマ、しかしながらダンス部分を抑えた進出で、いい感じに仕上がっている。「瞳」の真のテーマは、里親制度だ。瞳の祖父は、親が行方不明になった子、虐待されたり、育児放棄など事情のある子供を現在3人育てている。既に18歳を過ぎて、里親から「卒業」した子もいる。その子たちのかたくなな心をほどき、1つの家族としてまとまっていくのがドラマの大きな流れだ。けさ放送の「生活ほっとモーニング」では、「瞳」の児童福祉士役の近藤正臣がゲストだった。実際の里子たちが出てきたけれど、ドラマ以上に悲惨な境遇に涙せずにいられなかった。子供を作ったら作りっぱなしの親、虐待する親。給食費を払わない親や、学校に難癖つけるモンスターペアレンツなどもいるし、無責任な親が多すぎる!畠山鈴香の事件、東大寺学園生徒の自宅放火事件など、親の責任による大事件が多すぎる。パチンコ中車内熱中死は、さすがにパチンコ店側がキッズルームを作ったりして減ったけれど、つい最近も、親がゲームに夢中になってる間に溝に落ちた子供がいた。2歳の子を持つ親として、無責任なことだけはすまいと固く心に誓った。
2008年06月03日
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