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元近鉄の野林大樹(大氣)の息子、中田廉投手(広陵高)が、30日のドラフトで広島から2位指名を受けた。父子鷹の誕生である。(姓が違うのは離婚したからで、高校途中までは野林姓だった) 野林父は87年ドラフト2位で日大三高から近鉄入団。入団2年目で1軍キャンプに抜てきされたが故障に泣き、91年には広島にトレード、93年に近鉄に復帰したかと思えば、ヤクルトにトレードとプロでは不遇のまま終わった。 プロ通算は59試合、打率.141、近鉄(88~91、93~96年)通算は21試合、打率.143に終わっている。 父の無念を息子が果たすことができるか? なお、野林の離婚した元妻は、村上隆行夫人の実姉で、中田は血のつながりはないが、村上のおいに当たる。
2008年10月31日
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面白かった。期待を裏切らない出来だったと思います。 CMに出てくる船の爆破事件がメーンかと思えば、冒頭であっさり解決して、事件は平凡と言ってもいい、容疑者が明白な元夫殺し。 しかし、元妻には完ぺきなアリバイがある。主人公の天才物理学者・湯川(福山雅治)の友人である天才数学者(堤真一)が、被疑者の隣人で、アリバイ工作に協力、頭脳比べになる。 まず、堤が天才には見えず、さえない高校教師にしか見えないのが凄く良かった。吹きゃ間じゃなく、こっちが主役と言ってもいいくらいだ。 そして、事件解決と思ったところで、真相がひっくり返るどんでん返しなところも◎である。 原作がいいのだろう。東野圭吾、今一番売れてるだけあって、侮れない作家だ。☆☆☆☆☆
2008年10月29日
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28日、オリックスのユウキ投手(29)=本名・田中祐貴=も戦力外になった。ユウキは97年、杜若高からドラフト5位で近鉄に入団。2年目の99年にローテーション入りして5勝3敗。翌年も期待されたが2勝3敗にとどまり、翌01年は故障で1軍登板はなかった。近鉄通算は28試合7勝6敗。02年、加藤伸一のFA移籍に伴う人的補償でオリックスに移籍した。プロ通算は99試合23勝16敗1S、防御率3.81。今季は春季キャンプで右肩を痛めて内視鏡手術をし1軍登板はなかった。故障が多く1年を棒に振った年も多かった。まだ若いのに惜しい選手である。
2008年10月28日
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08年の近鉄関係のプロ野球人事情報。新ニュース到着次第、随時追加更新。中日を退団した、元近鉄の古久保健二バッテリーコーチが、ヤクルトの2軍バッテリーコーチへ。89、01年の優勝に貢献した捕手。オリックス投手コーチに、佐々木修氏が就任。近鉄時代はサブマリン投法で2ケタ勝利したこともある。今年、ウエスタン・リーグ優勝、ファーム日本一のソフトバンク2軍監督の石渡茂氏が退任。フロント入り。79年日本シリーズ第7戦、江夏の21球のときにスクイズ失敗した打者。ソフトバンク・新井宏昌打撃コーチも、王監督辞任に伴うコーチ陣入れ替えで退団。87年、近鉄で首位打者、92年には2000本安打を達成した好打者。独立リーグ系の人事。97~99年、近鉄でプレー、さらに00~02年、近鉄でコーチを務めた勝呂壽統氏が、古巣・巨人の2軍内野守備走塁コーチに。今季は四国・九州ILの香川コーチ。96~98年、近鉄に在籍した堀江賢治氏が四国・九州ILの徳島監督に。今年、徳島の監督代行を務めた森山一人氏(91年近鉄ドラフト6位、近鉄では97年の8試合、.000のみ)は、徳島の専任コーチに復帰。4年間、徳島のコーチを務めた衣川幸夫氏(92年ドラフト4位、近鉄では6試合、.250)は、退任。01年に近鉄在籍の香川・加藤博人コーチ(近鉄では12試合1勝1敗)は、徳島コーチに横滑り。99年に近鉄在籍の谷口功一氏が長崎コーチに。64~74年、近鉄一筋で875試合に出場した北川公一氏が、来春発足の関西独立リーグ・明石の監督に。引退後は社会人野球・全播磨硬式野球団のコーチなどをしていた。
2008年10月27日
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来春スタートする、野球の関西独立リーグ「大阪ゴールドビリケーンズ」監督に、近鉄バファローズOBの村上隆行氏(43)の就任が決まった。村上といえば、福岡・大牟田高から83年ドラフト3位で近鉄に入団。そのイケメンぶりと勝負強い打撃で、近鉄屈指の人気選手だった。01年に西武に移籍して同年引退後は、スカイAの解説者などを務めていた。また、投手コーチは、97~02年に近鉄に在籍した石毛博史氏(38)が務めることも決まっている。商標登録の関係で、大阪バファローズというチーム名は実現しなかったが、大阪市民球団になる可能性のあるチーム。村上監督、大阪のチームを盛り上げていってください。http://villicanes.osakazine.net/
2008年10月22日
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大リーグのナ・リーグ優勝決定シリーズでフィリーズが15年ぶり優勝。 元近鉄で79、80年の連覇に貢献した、チャーリー・マニエル監督が就任4年目で初の歓喜。激しい気性で現役時代赤鬼といわれた男は、指揮官になってからは、我慢の采配という。結果が出ない選手を信じて使い続け昨年は地区V、今年はリーグVと着実にステップアップしてきた。 近鉄時代の恩師、西本幸雄監督もお祝いのメッセージを寄せた。「彼は体も大きいが、指導者になれるような人間の大きさがあった。あごに死球を受けた時もじっとこらえて、その後、チームのために頑張った姿は非常に立派だった。いい指導者になれると見ていた」 最大級の賛辞だと思う。ワールドチャンピオン目指して頑張ってください。
2008年10月17日
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「さらば仮面ライダー電王」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映映画「劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン」この作品情報を楽天エンタメナビで見る電王もこれが最後ということで楽しみにして見たが、まあこんなもんかなという印象。前作「クライマックス刑事」のほうが面白かった。 新ライダーのNEW電王、幽汽がかっこいいし、敵キャラ・死郎のコマを使った戦いもいい。ライナー、ソード、ロッド、アックス、ガン、ウイングの各フォームにゼロノスゼロフォームで栄光の七人ライダー、とやったのは笑った。ここにNEW電王を入れてやっても良かったのに。 NEW電王・幸太郎が戦いの中で成長を見せたのは良かったと思う。 問題点を挙げれば、死郎がはっきりしないこと。400年前にどんな悲劇があったのか説明されていないので、死者と生者の逆転を狙うと言ってもピンとこないのだ。そしてなぜ象が来る1728年を選んだのかも分からない。その点不満が残った。☆☆☆
2008年10月13日
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巨人が優勝を決めた10日、ソフトバンクの的山哲也捕手(38)がひっそり引退、秋山新監督の下で1軍バッテリーコーチに就任する。的山は近鉄時代の01年、101試合に出場して優勝に貢献した正捕手。予想もしないところで飛び出すホームランは「びっくり箱」と言われ、近鉄の名物だった。今季はオリックスから金銭トレードで移籍したが、40試合出場にとどまった。通算成績は1026試合423安打、打率.206、本塁打40、打点201。
2008年10月11日
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一俳優の死でこれだけ衝撃を受けたことはかつてありません。それだけたくさんの映画、ドラマ、CM等に出演し、夏休み公開の「ゲゲゲの鬼太郎2」にもぬらりひょん役で出演、亡くなる直前まで10月スタートのドラマの撮影。まさに第一線で活躍中の戦死でした。 緒形拳さん、71歳。あまりに出演作が多くて代表作でどれを取り上げていいのか分からないほどです。 それだけ不世出の稀有な俳優でした。初めて意識したのは「峠の群像」の大石内蔵助役だったかな。それ以外にもNHK大河では「太平記」の足利貞氏役、「毛利元就」の尼子経久役や「風林火山」の宇佐美定満役、最近ビデオで借りた「黄金の日々」の秀吉役、「風と雲と虹と」の藤原純友役など、次々といろんな役が懐かしく思い出されます。 個人的には、斉藤由貴と親子役だったNHK「とっておきの青春」(88年)が好きだった。映画「優駿」でも馬主の娘と牧場主という共演だった。映画は最近でも「隠し剣 鬼の爪」「蝉時雨」「武士の一分」などもありました。「おろしや国酔夢譚」「楢山節考」「大誘拐」なども見たけれど、いずれも味のある演技。NHKのドキュメンタリー「プラネット・アース」のナレーション&案内役で出演もされてました。 「瑠璃の島」の父親役など、温かみのある父親役は秀逸だったと思う。 「ポケベルが鳴らなくて」で若い女に振り回される役もあった。遺作となった今月9日放送開始の倉本聰脚本の「風のガーデン」は既に撮了しているようです。 ご冥福をお祈りします。
2008年10月07日
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オリックスは3日、戦力外通告を発表。元近鉄勢では、吉川勝成投手、筧裕次郎内野手(登録名・裕次郎)、平下晃司外野手、吉良俊則外野手の4人が戦力外になった。吉川は近鉄最後の04年に中継ぎエースに成長し50試合に登板して4勝4敗、しかし今季は2試合で防御率9.00と振るわなかった。平下はかつては大村と1番打者を争い、阪神やロッテで活躍した後、オリックスに昨年トレード移籍。昨年は13試合、今季は1軍出場がなかった。6年目の筧は1軍わずか1試合、5年目の吉良は1軍出場がなかった。筧は明徳、吉良は柳ケ浦出身の期待の若手だったが、ケガもあり伸び悩んだ。2人はまだ20代、新天地で頑張ってほしいが…。
2008年10月05日
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今年も寂しい季節がやって来ました。セパ5球団が1日、戦力外通告選手を発表。 楽天の吉岡雄二内野手、鷹野史寿外野手、森谷昭仁外野手の3人も戦力外。 近鉄の主力打者として活躍、01年の優勝に貢献した吉岡、死球を恐れぬ闘志と長打力で代打の切り札だった鷹野、球界一の俊足を生かしきれなかった森谷。 残念ですが、近年の成績、ケガや年齢を考えると致し方ないと思います。吉岡は現役続行を希望しているようだけれど、厳しいでしょうね。 楽天ではこのほか、戦力外から異例の復活を遂げた小倉恒投手が引退、楽天1年目に阪神から来て活躍した沖原佳典内野手、代走のスペシャリスト高波文一外野手、巨人、ロッテ、広島から野村再生工場入りした佐藤宏志投手、戸部浩、木村考壱朗捕手が結果を出せず戦力外になった。
2008年10月02日
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