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(c)2008 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映 (C)2008 テレビ朝日・東映AG・東映 劇場映画「劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王」この作品情報を楽天エンタメナビで見る近年の仮面ライダーの映画の中でもなかなかの傑作。ちょっと詰め込みすぎの感もあるが、テレビ本編ではないゆり&恵の母娘イクサ同時変身、さらに渡と音也が父子競演とサービス満点。 敵の仮面ライダーアークを演じたネプチューン・ホリケンの演技も真に迫っていて良かった。 一つ問題を挙げれば、敵はアークだけで十分だった。仮面ライダーレイは、名護イクサの出番を作るために入れたのだろうが、必要なかったと思う。 (c)2008 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映 (C)2008 テレビ朝日・東映AG・東映 劇場映画「炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN! BANBAN! 劇場BANG!!」この作品情報を楽天エンタメナビで見るゴーオンジャーはよくまとまっていた。7人の見せ場も多く、ソニンの悪役ぶりもハマっていた。☆☆☆☆☆
2008年08月31日
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やっと終わったー!! とにかく疲弊の限りを尽くした北京五輪の17日間でした。メダルを獲ろうが獲るまいが、仕事の忙しかったことには、変わりないです。だったら、日本勢が活躍してくれたほうが、まだいいわけです。(以前の日記=日本勢が活躍しないほうがいい= http://plaza.rakuten.co.jp/buffylead/diary/200808080000/ と逆の結論になってしまいますが) 一番大変だったのは、14日の競泳・北島の2冠目(200m平泳ぎ)でした。朝早い(午前11時決勝)ということで、13日の仕事を午前1時で切り上げ、会社近くのホテルに宿泊。翌朝は朝10時前に来て、号外作成の作業。帰宅は午後11時半すぎでした。 きょうは買い物に行ったあと、体力の限界を感じ2時間昼寝。だいぶ疲れも取れました。五輪中はあえて、五輪の日記は書かないことに決めていたので、これからまとめて感想など書きます。 日本のメダル数は金9の合計25。アテネよりは減ったけれど、よくやったほうじゃないですか? 男子四百リレーの銅メダル。空前の大快挙ですね。陸上の、それも男子トラック種目初のメダルは、柔道の金などよりはるかに価値のあるメダル。女子を含めても、人見絹枝の800m以来、80年ぶりのメダル。人種的に明らかに向いてないと思われる日本人が取れる種目とは思わなかった。優勝候補の米国、英国がパスミスで予選敗退する中、バトンパスの技術練習を徹底したことが生きたメダルでした。 男子フェンシング・フルーレの太田雄貴の銀メダル。これぞまさに予想外の大健闘。獲ったメダルは、今後、フェンシングの発展、普及に寄与する大変価値のあるものです。外国人コーチを招き、有望選手中心に絞り込んだ強化が実りました。ルールが難しくて絵的にもいまひとつだったフェンシング。太田というスターを得て露出も増えるこれからが勝負です。 そして、ソフトボールの金メダル。予選、準決勝と2度敗れた米国に3度目の正直で雪辱。上野の2日間3試合413球の熱投は五輪史に永久に残るだろう。まさに国民栄誉賞級の活躍と思う。惜しむらくは、12年ロンドンでは実施されないこと。何とか16年には復活してもらいたい。 他にも体操個人銀の新エース、内村や、オール一本勝ちの柔道谷本、男女レスリングの活躍などもありました。メダルを獲れなかった種目にも、カヌーの4位(竹下)やバドミントンの4位(末綱・前田)、トランポリンの4位(外村)、トライアスロンの5位(井出)など、大健闘と言えるものがたくさんあった。若い選手も多くロンドンでの活躍に期待したい。 やっぱり最高峰のアスリートの激突は見ていて気持ちがいいものです。
2008年08月25日
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またしても、世も末だと思わざるを得ない事件が発生。 中学生ら14~16歳のグループ8人が、寄ってたかって知的障害者を暴行、恐喝。被害者は2人。 こういう事件は昔からあった。中学生がホームレスを襲撃したこともあったし、酒鬼薔薇事件の被害男児は障害者だった。だが、犯人の中学生の1人が「障害者をいじめて何が悪い」と開き直ったことが、前代未聞である。 僕にしたって、障害者に対して「厄介だな」という気持ちが全くないわけではない。差別は永久になくならないだろう。ただ、昔はこういう社会的弱者にもっと寛容だった。社会全体でケアしていこうという雰囲気があった。 こういう事件が起こるのも、勝ち組&負け組という言葉に代表される格差社会が遠因にある。教育現場の崩壊や政治の無能ぶり、原因はいろいろあるけれど、どこかで歯止めをかけないと、この国は終焉を迎えるだろう。
2008年08月23日
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かねて病気療養中だったリベラですが、21日、午後2時半、旅立ちました。1歳11カ月と7日、人間で言うと70歳の大往生でした。腫瘍、心臓病、肝臓を抱え、腹水は抜けたものの、先生からは18日に、「心臓のポンプの力が落ちている。ここ3日がヤマ」と言われていました。それでも20日からは、高濃度酸素ペットハウスの世話になって少し楽になった様子。薬を病院に取りに行こうと出かけようとした矢先でした。いったん息を吹き返したけれど、徐々に弱っていって心臓が止まりました。病気が発覚してから1カ月、よく頑張ってくれたと思います。
2008年08月21日
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インディ・ジョーンズシリーズは、僕が映画に目覚めた20年前、最も好きだった作品。ビデオの値段が高かった当時、購入した初めての映画だ。ジェットコースタームービー。息をもつかせぬアクションの連続。さすがにお年のハリソン・フォードにはきつそうだが、2時間飽きることがなかった。 「ナショナル・トレジャー」や「ハムナプトラ」シリーズにも影響を与えたシリーズだが、やはり本家はいい。懐かしく、当時興奮した気持ちがよみがえってきた。 第3作「最期の聖戦」を踏まえて、父親役のショーン・コネリーが2年前に死んで、机の上に写真フレームがあるなど、細かいファンサービスが非常に心地よかった。 そして、インディの息子、しかも第1作「レイダース」のヒロイン、マリオンとの間の子が出てくるとは、想像してもいなかったので驚いた。ハリソン・フォードが衰えても、息子でシリーズが続く可能性が出てきたのはうれしい。☆☆☆☆
2008年08月11日
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連日暑い日が続きますが、皆さんお元気でしょうか? 8日、いよいよ北京五輪開幕。開会式の前に既に男女のサッカーが始まってるし、高校野球も連日激戦が続くし、開幕前から、僕は早くも疲労気味です。 ご存じでしょうが、スポーツ新聞に勤めている関係上、この8月は休みも少なく、早出や号外用待機とかもあって、拘束時間もやたら長い。 非国民と言われるかもしれないが、日本勢が早々と負けて、五輪が盛り上がらず、仕事が楽になることを切に希望します。
2008年08月08日
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子供の頃、「ネコヤナギ」や「アッコちゃん」などのあだ名をつけられたことがあります。 ネコヤナギは「天才バカボン」の歌にちなむもの(♪柳の下にネコがいる。だからネコヤナギ~)、アッコちゃんは言うまでもなく「ひみつのアッコちゃん」。 当時はそんなあだ名がいやでした。 僕は世代的にバカボンとアッコちゃんしか見たことないけど、(「おそ松くん」は生まれる前)、赤塚さんといえば好き嫌いは別にして巨匠。 手塚治虫、藤子・F・不二雄、石ノ森章太郎、椎名町のトキワ荘の漫画家たちの多くも世を去りました。 赤塚さんは脳内出血で6年間も意識不明のままだったとか。安らかに。
2008年08月03日
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2歳の息子は途中で飽きちゃったけれど、もっと上の年齢の子どもたちはゲラゲラ笑って見ていた。子供受けするということは、成功と言えるかもしれない。 しかし、大人の目には、そんなに面白くないかも。ストーリーが何とか理解できるかなあ、というぐらい。ポニョの存在を、大人たちが何の不思議もなく受け入れるのが不思議。自分は、ジブリ作品を疑問もなく肯定する年齢では、なくなってしまったのかも。 それでもやはり「千と千尋…」などと比べるといまひとつの感じ。前評判が良かっただけに残念。 ☆☆☆
2008年08月02日
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