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4月の休日、松戸市の「21世紀の森と広場」に行きました。東京ドーム11個分(50ha)もある広い公園。ピクニックするのにぴったりです。真ん中に人工の千駄堀池(5ha)があり、カモなど水鳥が集まってきます。水際にシートを広げてお弁当を食べました。池の反対側から。 花もいろいろ咲いていました。管理事務所の2階から見下ろす花壇。桃。 八重桜。ハナミズキ。 ヤマブキ。復元された竪穴式住居。公園と併設の博物館ではもっといろいろ見られます。 他に竹馬やコマなど子供の遊び場、BBQ広場などもありました。
2018年04月30日
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韮山反射炉でお土産に買った地ビール「反射炉ビヤ」。いろいろ種類がありますが、「太郎左衛門」と「早雲」の2種類を買ってみました。太郎左衛門はイングリッシュペールエール、早雲はアメリカンペールエール。太郎左衛門は割とオーソドックス、早雲の方がフルーティーな味わいでした。他にも「大吟醸政子」、「頼朝」(黒ビール)などもあるそうです。飲み比べてみるのも楽しいかもしれません。
2018年04月29日
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江川邸&韮山反射炉周辺で売っているパンが、「パン祖のパン」です。江川太郎左衛門は1842年(天保13)、日本で初めてパンを焼いたことで知られています。兵糧として焼かれたため、乾パンのように硬くて水分のないパンです。ただかじってみるとそれほど硬くなく、かんでいると独特のうまみが出てきます。甘くないのにおいしい。子供が1個食べて気に入ったので、5個入りのものを買ってみました。毎年1月には「パン祖のパン祭」が行われています。
2018年04月28日
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旅行のお土産はいろいろ買いましたが、伊豆アニマルキングダムに寄った際、近くの「JA伊豆太陽みかんワイナリー」(伊豆東ワイン)に立ち寄りみかんワインを買いました。車なので試飲はジュースだけでしたが、妻が試飲して甘口と辛口の2本セットを選びました。みかんのワインなんて珍しい。伊豆のみかんをふんだんに使い、1本720mⅼ、計2500円。帰宅してからいただきました。白ワインでフルーティーな味わい。辛口の方がおいしかった。
2018年04月27日
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伊豆旅行の最後に、函南町の温泉「湯ートピアかんなみ」に寄りました。露天風呂からは富士山が見えます。ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(低調性・アルカリ性・高温泉)で源泉60度。内風呂も露天風呂も広々としていて、ゆったりできました。大人700円。
2018年04月26日
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韮山の蛭ケ小島(ひるがこじま)は、源頼朝が流罪となった地です。現在は蛭ケ島公園になっています。園内には若き日の頼朝と妻・北条政子の像があります。島といってもこの辺には川はなく、水田の中に島のようにあったということです。平治の乱で源氏は敗れ、頼朝は殺されずにこの地に流されますが、見張り役の北条氏の娘・政子と結婚。平家打倒に挙兵することになるのでした。三嶋大社、修善寺と源氏ゆかりの場所から始まった伊豆旅行。最後は源頼朝で締めることになりました。
2018年04月25日
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「韮山反射炉」を訪問します。反射炉とは金属を溶かし大砲などを鋳造するための溶解炉です。実際に鉄製大砲を造った反射炉では日本で唯一、炉体と煙突が残った形では世界で唯一現存する貴重なものです。2015年に「明治日本の産業革命遺産」の一つとして世界遺産に登録されました。韮山代官の江川太郎左衛門英龍の代では完成せず、息子の英敏が1857年(安政4)完成させました。江川邸とのセット券で入ります。煙突の高さは15.7m、南北2つがⅬ字形に並び、計4炉あります。 穴は左が焚口、右が鋳口です。復元された24ポンドカノン砲。重さ2トン。品川台場用として幕府から注文があった各種大砲のうち江川家家臣のうちに残る図面を基に復元しました。 青銅製20ドイムモルチール砲。売店の前には江川像があり、反射炉とセットで記念撮影できるようになっていました。
2018年04月24日
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伊豆の国市韮山の韮山代官所は代々江川家が世襲し江川邸として知られています。中でも幕末の36代江川英龍(太郎左衛門)は、海防のため西洋流砲術を導入し品川のお台場や韮山反射炉を造り日本で初めてパンを焼くなど開明的な人物として知られています。江川家の屋敷は大名かと思うほど大規模なものでした。3月28日、門前の桜はまさに盛りでした。表門も大きい。代官とはいえ、管轄は伊豆1カ国+駿河、相模、武蔵、甲斐の一部を含み、5万~10万石あったそうです。 屋敷を見学。地元のボランティアの人が案内してくれました。土間には小型砲が1つ。19世紀の米国製ボートホーウィッスル砲車だそうです。 パン焼き窯。火が入るのは1月と11月の年2回だけ。「パン祖の碑」が庭にあります。 南米蔵と北米蔵の2つが並んでいます。中は資料館になっています。
2018年04月23日
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伊豆市の「サイクルスポーツセンター」には、自転車以外のアトラクションもあります。富士山のヒノキを使った木製ジャングルジム「ジャングルジムFUJISAN」に登ってみました。富士山も見えました。木でできていて大丈夫かなと思ったけど、しっかりしていて体重80kg超でも問題なかった。 滑り台「スカイローラー」は全長300mあります。迷路「キャッスルアドベンチャー」。3カ所でスタンプを集めて勇者の鎧や兜、武器をそろえます。RPG好きの子供にはうけるでしょう。写真は鏡の部屋。 他にジェットコースターにも乗りました。遊園地の後は、20年東京五輪の自転車会場であるベロドロームを見学しました。自転車競技の練習をしている人がいました。2年後に向けて頑張ってください。
2018年04月22日
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伊豆最終日(3月28日)は伊豆市の「サイクルスポーツセンター」に行きました。20年東京五輪の自転車会場であるベロドロームも併設の遊園地です。最近子供が自転車に興味が出てきたので思いっきり遊ばせてやろうと思います。まずは「おもしろ自転車」へ。ペダルがなかったり珍しい自転車がいっぱい。4人乗りの大型や2人乗り、いろいろありました。体のバランスを左右に動かして進む自転車。こちらは足を開いたり閉じたりする自転車。 30分でいろいろ乗りましたが、帰る前にももう一度、おもしろ自転車に乗りました。「ファミリーサーキット」は1周2kmのサイクリングコース。30分の時間制限でペア自転車で2周しました。所々上り坂があったりして大変でした。 「サイクルモノレール」は地上4mのところを走る自転車。「水上自転車」はペダル付きのボートです。10分で1周して戻らなければいけないので漕ぐのが大変でした。 池には鯉がいっぱいいます。餌まで売ってました。 「サイクルUFO」は、円盤型の自転車です。 ただ、ペダルを漕がなくても、真ん中のボタンを踏むと自動的に進むので楽でした。この日、3月28日は暖かくなってどこも桜が見ごろでした。 妻がカメラの連射ボタンを押したので写真がいっぱいあります。
2018年04月22日
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この日(3月27日)、2度目の温泉は、「伊豆高原の湯」。伊豆高原駅近くの国道沿いにあります。アルカリ性単純温泉。料金は大人1000円ですがクーポンで100円引きになり、子供はこの日は割引デーで100円でした。露天風呂が上中下3つあり、のんびりできます。以前はなかった泥湯、泥パックもできていました。あいにく泥がちょうどなくなったところでパックはできませんでしたが。以前から、八幡野にスキューバダイビングに行った帰りに立ち寄っており、10数年ぶりに訪れたけれどやっぱりいい温泉でした。
2018年04月21日
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14年に西伊豆から移転してオープンした「象牙と石の彫刻美術館~ジュエルピア」には、象牙以外にもびっくりする彫刻が見られます。玉ヒスイを使った「玉翡翠寝台」。細かい作りに驚き。「玉翡翠双龍船」。鎖を彫り出すのは大変そう。 こちらは美術館の入り口にある玉翡翠の原石です。象嵌彫刻も大牙なものがあります。世界最大の彩石象嵌屏風「楊貴妃物語」は75m、1500種類の天然石を使っています。彩石と言いますが天然の石の色と模様を生かし着色はほとんどされていないそうです。 楊貴妃と幻想皇帝の愛欲の日々。108枚、19場面。ちょうど2人が出てくる映画「空海」を見たばかりで見入りました。「西遊記」は50m、6枚組10場面。中国の職人160人が10年かけて作ったそうです。孫悟空や猪八戒、三蔵法師が見えますが、沙悟浄は河童じゃないです(日本だけの設定)。 こちらは有名な牛魔王&羅刹女のシーンかな。世界最大の両面刺繍があります。「紅楼十二金釵」。紅楼夢の世界を高さ3.3m×幅4.6mのシルクの刺繍で作りました。 この美術館、どれもこれも大迫力で超精密、凄すぎでした。
2018年04月20日
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伊東市にある「象牙と石の彫刻美術館~ジュエルピア」。割引券をもらって行きました。ワシントン条約で輸入禁止となった象牙彫刻が120点も見られる場所は他にありません。台湾の故宮博物院以上ともいわれます。親子3代70年で彫った「娯楽昇平」。この世のものとは思えない精密な工芸品になっています。明かりはつくしブランコは動くそうです。1930年代制作。ストロボは禁止ですが写真は撮れます。こちらも親子2代で彫った「玉帝巡東海」。旗とかハープとかどう彫ってるんだろう。息をのむしかない。1940年代制作。 「山水仙人天宮」。巨大象牙の一本彫りで、357人もいて竜のひげまで彫り出されています。1920年代制作。「象牙多層球」。一本の象牙から彫り出して50層にもなるそうです。細かすぎる。 日本人の作家が作った「七福神宝船」。400kgもあり凄いとは思うけど、物凄い清代の彫刻の後だと見劣りするなあ。これが巨大な一本の象牙。2m7、47kgもあります。
2018年04月20日
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温泉の後は、伊東市の大室山へ。標高508m、お椀を伏せた形の火山です。直径300m、周囲1km、深さ70mの噴火口があります。新緑の頃が美しいけれど、2月の山焼きの後なので全山茶色です。リフト(600円)で登りました。子供が幼稚園の頃、麓まで来ましたがまだリフトに乗るのは難しいと思って断念しました。今ならスキー場で何度も練習したのでおとなしく座れます。だんだん上っていくのが楽しい。 リフトは6分ほどかけてゆっくり登ります。無事頂上に到着。 山は真ん中に火口があり、70m下には人がいます。でもテレビの撮影中で近づけません。なんと「仮面ライダービルド」。そう言えば主役の人らしい俳優さんがいました。4月1日には放送されたようです。1周1kmのお鉢巡りに出発します。約30分で火口の縁を1周します。 リフト側に振り返ると「伊豆シャボテン公園」。「ウルトラマン」で使われた怪獣ヒドラの温室が見えます。他にも「仮面ライダー」のサボテグロンの回でも使われました。火口の内側にある浅間神社にお参り。 伊東の海が見えます。あいにく曇り空です。山々も。 リフトの反対側まで来ました。2カ所にお地蔵さんが祭られていたのでお参りしました。1周30分かかりました。
2018年04月19日
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伊豆アニマルキングダムの帰りに、北川(ほっかわ)温泉の黒根岩風呂に漬かりました。受付で600円払って入ります。波打ち際に造られた岩風呂は迫力満点。目の前が海。こんなに海に近い温泉は初めてです。浴槽の写真をお見せできないのが残念です。洗い場はありません。かけ湯で入ります。 泉質は含塩化土類食塩泉。北川温泉は海沿いに9軒の旅館が並ぶ小さな温泉です。
2018年04月18日
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動物園から遊園地プレイゾーンに行ってみます。恐竜が棲む森は1グループ500円で入れます。等身大の恐竜の模型があるだけでなく声を発し動きます。人が近づくとセンサーに反応するのでしょう。入り口には小さめのティラノサウルスとトリケラトプスがいます。早速入ってみます。スピノサウルス。 アンキロサウルス。ティラノサウルス。入り口のものと違って大きい。迫力が違う。 トリケラトプスの親子。ヴェロキラプトル。通称ラプター。映画「ジュラシック・パーク」で小型のわりに獰猛な恐竜としてすっかり有名になりました。 ブラキオサウルス。でかすぎて首しかファインダーに入らない。記念撮影用の恐竜の卵です。 さらにプレイゾーンでは子供が好きなゴーカートに乗りました。 その他のアトラクションは、あいにく乗りたかった銀河鉄道はメンテナンス中。他に大観覧車もあります。420mの高さから伊豆の海が望めます。
2018年04月17日
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伊豆アニマルキングダムの売店で買ったここしかない食べ物。絶品カレーパン。もっちりとした皮に、辛口の具。子供には辛すぎたようですが、僕にはちょうど良かったです。350円。別の売店で売っている伊豆みかんソフトクリーム。みかんの味は割としましたが酸っぱくはない。写真は明るすぎて色が飛んでしまった。実際はもっとオレンジ色です。300円。 実際はこんな感じです。看板を撮ってみました。
2018年04月16日
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伊豆アニマルキングダムの「レストランアニマルキングダム」では、ホワイトタイガーやライオンを見ながら食事ができます。ライオン側の席がすいていたので選択。オスメス2頭のライオンが寝そべっているところを眺めながらお昼を食べました。ネコ科の動物は夜行性でガラスに迫ってきてドキドキしながら食事、とはならないようです。このオスはメスにかまってほしいのか、背中をなめてアピールしていましたが、てんで相手にされてませんでした。 メニューは「サバンナカレー」を注文。いわゆる野菜カレーでした。ちなみにサファリカレーはカツカレーでした。ホワイトタイガー側の席も見てみましたが、こちらもごろごろ寝てるばかりでした。
2018年04月15日
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伊豆アニマルキングダムのわくわくふれあい広場(別料金100円)では、うさぎやモルモットなど動物に触れますが、中にはミナミコアリクイなど珍しい動物もいます。こちらはマタコミツオビアルマジロ。おとなしくて持っても大丈夫。確かに硬かったです。 ヨツユビハリネズミ。ハリを立てずにおとなしかった。 こちらはマーラ。カピバラ。結構背中が硬い。 前日のIZOOに続き、ゾウガメにも触ってみました。
2018年04月14日
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伊豆アニマルキングダムのウオーキングサファリでは、キリン(アミメキリン)に直接餌やりができます。100円で小松菜を購入。手に持って差し出すとベロンと長い舌を出して巻き取ります。子供にもやらせたかったのですが、怖がって親ばかりが楽しんでしまいました。 僕もやってみます。サイ(ミナミシロサイ)の角に触れるコーナーもあります。よく慣れていておとなしい子です。触った感触は、硬いの一言です。 これも別料金(100円)。入場料以外も少しずつお金がかかるようになっています。 亜種キタシロサイは3月19日、ケニアの保護区で最後の雄スーダンが死亡したことがニュースで伝えられました。残念です。残りはメス2頭です。せめてミナミシロサイは守りたいと思います。
2018年04月13日
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伊豆3日目(3月27日)は東伊豆町の伊豆アニマルキングダム(旧バイオパーク)に行きました。60種600匹余の動物がいて450mのウオーキングサファリで間近に見られます。餌やり体験や触れるコーナーもいくつかあり、遊園地も併設の1日楽しめる動物園です。ホワイトタイガーのような珍しい動物もいます。3月だったので、動物の雛人形が飾ってありました。かわいい。 ウオーキングサファリの入り口に動物用の餌(ペレット)が100円で売っていました。直接はあげられないので、シマウマに向けて投げてやります。シマウマだけでなくラマやマーコールなどもいます。ヤギや牛の仲間が多いです。 シロオリックスは絶滅危惧種です。シロオリックスと一緒にいるのはブラックバックです(右)。 アフリカゾウ。アライグマ。 マントヒヒ。ニホンザルも見えます。チーター。最初に通ったときは奥にいましたが、帰り際には近くにいました。 他にもエゾヒグマやミーアキャットやダチョウ、フクロウ、クジャクといろいろいました。
2018年04月12日
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3月26日、この日の立ち寄り温泉は伊豆急蓮台寺駅に近い河内温泉金谷旅館でした、通称千人風呂、奥行き20m、日本一の総ヒノキ大浴場です。1867年(慶応3)創業の老舗旅館。800円払って日帰り入浴します。長さ15m、幅5m、深さ1mもある大浴槽は泳ぐこともできます。とにかく広い!女性用の万葉の湯も日本最大。弱アルカリ性の単純温泉。露天風呂(気泡風呂付き)や打たせ湯もありました。男性浴場は混浴可で、女性側からのみ鍵を開けて入ることもできますが、さすがに入ってくる女性はいませんでした。浴槽ごとに温度も違い、入り比べるのもよし。動き回った1日だったのでさっぱりしました。
2018年04月11日
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下田を離れ河津町の「Izoo(イズー)」へ。は虫類中心の動物園です。亀、トカゲ、蛇、ワニ、イグアナ、カメレオンなどのほかカエルなどの両生類、昆虫もいます。ゾウガメやホウシャガメなどには触れます。入り口ではまず大きなイグアナに遭遇。ガラス越しですが目の前におっきいイグアナがいるとぞっとします。 こちらはガラス越しでないイグアナ。手を伸ばしたら触れそうなところにいます。両生類のウーパールーパー。CMで一時人気になったのが懐かしい。 白いコブラもいます。もちろん猛毒ですが、白い蛇は縁起がいい気がします。こちらはアルビノのニシキヘビ。白いだけでなく黄金を思わせる色彩。 前身は亀専門のアンディランドなので、亀はいっぱいいます。触ったり餌やりができるガラパゴスゾウガメ。ホウシャガメ。こちらも触れます。 アラダブラゾウガメには、乗ることもできます。ただし30kgまでの子供。うちの子はすでに40kgあるので断念しました。その代わり、ゾウガメを入れて一緒に写真を撮りました。 こちらのアカミミガメとアリゲーターガーはテレビ東京「池の水を全部抜く」で駆除された外来種をIZOOが引き取ったもの。元はペットだったろうに、処分されなくてよかった。その他、ゴキブリ2000匹がむき出しで生で触れるコーナーがあったり…。触らなかった。見るだけで気持ち悪くて。おえっ。思ったより盛りだくさんの動物園でした。
2018年04月10日
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下田の宝福寺には、唐人お吉と呼ばれた斎藤きちの墓があり記念館が併設されています。明治24年、51歳で稲生沢川に身を投げたお吉を当時の住職が哀れみここに埋葬しました(下田の人に嫌われ、3日間ほったらかしだったそうです)。絵図や写真などの資料があります。なぜか本堂の前に坂本龍馬の像があります。この寺で勝海舟が山内容堂に謁見し龍馬の脱藩を認めさせました。「龍馬飛翔之地」の石碑もあります。 お吉の墓は資料館の中にあります。奥の小さい墓が元々の墓。ハリスの元に通ったのはわずか3日なのに、言われない誹謗中傷を受け晩年は酒におぼれ荒れていたようです。お吉を演じた女優・初代水谷八重子らが建てた新しい墓もあります。 坂本龍馬を描いたもの。写真撮影可能だったので、ストロボをたかずに撮ってみました。こちらは、お吉の絵を集めたもの。 お吉の人形などもありました。実はこの寺を訪れたのは3月26日で、翌27日がお吉の命日でした。この後蓮台寺の温泉に行った際に、お吉が身を投げたお吉が淵の前を通ったりしています。テレビで見ましたが、身投げ地点にあるお吉地蔵(新渡戸稲造が建立)で供養祭が営まれていました。お吉に導かれて寺や淵を訪れたような気がしてなりません。下田市内のなまこ壁の家を見学したりして、下田を後にします。
2018年04月09日
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幕末に開港した下田では、観光用の黒船サスケハナ号が、港内の遊覧船として活躍しています。昼食を取った道の駅の近くから30~40分おきに出ています。1周20分。省略しましたが話のタネに乗ってみたかった。サスケハナはペリー提督が乗っていた船の名です。下田は坂本龍馬とも関連があります。まどが浜海遊公園には銅像があります。山内容堂と勝海舟が下田で会談して龍馬の脱藩を認めたということです。 この公園には足湯もありました。吉田松陰が黒船に乗り込んで米国に密航しようとしたのも下田。弁天島にある神社に隠れて機をうかがったということです。 遊覧船サスケハナ号が弁天島に近づいてきました。 弁天島には、吉田松陰と金子重輔の像があります。島の独特の地層は100万年前のものだそうです。
2018年04月08日
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お昼は、道の駅開国下田みなとの食堂で「脂金目煮付け定食」(1800円)を食べました。下田港は年間3000t超の漁獲量の8割がキンメダイで、水揚げ日本一です。それが脂に乗っているわけだからうまくないはずがない。甘い味付けも合っているし、魚がとにかく脂に乗っていました。茎ワカメやもぞずくもついていました。妻は金目寿司定食を頼んだのでひと切れもらいました。こちらもぷりぷりしていてうまい!
2018年04月07日
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下田の玉泉寺は、日本で初めて米国総領事館が置かれた寺です。1854年(嘉永7)日米和親条約で下田が開港すると、1856年(安政2)、タウンゼント・ハリス総領事が着任して2年10カ月にわたり外交の舞台でした。境内にはハリス記念館も併設されています。ハリスの使った日用品やヒュースケン、吉田松陰にまつわるものもあります。ハリスに牛乳を飲ませる唐人お吉の人形もあります。79年には現職大統領のカーター氏、91年には天皇、皇后両陛下も訪れています。 本堂をのぞきたかったのですが、法要の真っ最中でした。牛乳の碑。病床にあったハリスが牛乳を求めたのが、日本の牛乳売買発祥とされています。 日本初の外人墓地でもあります。記念館の裏手にはロシア・ディアナ号の乗組員3人の墓。地震で大破し、曳航の途中で沈没したそうです。黒船(ペリー艦隊)の乗組員5人の墓。 ここまで来たら、ハリスと関係の深い唐人お吉の方も訪ねないといけないでしょうね。
2018年04月06日
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下田海中水族館を見下ろす岬にあるのが下田城。戦国時代の1588年、北条氏が豊臣秀吉の攻撃に備えて築城。90年の小田原攻めで開城し、徳川氏の傘下に。江戸時代下田が幕府直轄地になると廃城になりました。現在は下田公園になっています。湾に張り出した尾根に城が築かれたため、物見があったところが展望台になっています。下に黒船が見えました。隠れたけど。眺めは最高。椿もまだ残っています。 空堀の跡。 湾とは反対側、下田の港や町も見えます。天守台があったと言われるのはこの上です。案内板もあります。標高70m。 登ってきました。ここが天守台です。眼下に下田海中水族館のアクアドームが見えます。ずいぶん登ったものです。 黒船が見えます。下田港内をめぐる遊覧船サスケハナです。
2018年04月05日
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下田海中水族館には50種4000点の生き物がいて、まだまだ見どころがいっぱいです。アクアドームの中には600立方mの大水槽があり、マンタ(エイ)やサメやコブダイ、ウツボなど泳いでいます。ゆったりして気持ちよさそう。 大水槽前の記念撮影スポット。水の中にいるかのよう。底の方にいるサメはドチザメ。人を襲ったりしないおとなしいサメです。 ペンギンはオウサマペンギン。おなじみフンボルトペンギンもいます。いろいろなクラゲを集めたクラリウム。クラゲはいろんな色に照らされてきれいです。 ちっちゃなクラゲはジェリーフィッシュ。パラオで見たことがあります。伊豆にもいる親指ほどのちっちゃなダンゴウオ。八幡野でスキューバダイビングをした時によく見ました。 ゴマフアザラシが顔を出したところ。
2018年04月04日
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下田海中水族館はの一番の売りはイルカのショーです。バンドウイルカのショーは海中に浮かぶアクアドームの前の海上ステージで行われます。9時20分の1回目を見ました。自然の入り江で暮らしている2頭のイルカが出てきて、ジャンプしたりインストラクターを乗せて乗せて泳いだり、見どころたっぷりのショーでした。海面のインストラクターの上を跳び越え、鼻先にインストラクターを乗せて持ち上げ。 背びれにインストラクターをつかまらせて泳ぎます。2頭が回転しながらジャンプ。 高くジャンプしてボールにタッチ。ショー以外では触ったり、餌やり体験もできます(別料金)。僕らはやらないで、横から見ていましたw。 バンドイルカだけでなく、別ステージではカマイルカのショーもあります(初回9時50分)。アシカと一緒にステージに出ます。写真は、観客の中から選ばれた少年の指示でおなかを見せて泳いでいるところです。
2018年04月03日
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伊豆2日目(3月26日)、下田まで行きました。一碧湖から1時間半、下田海中水族館は初めてです。入り口前のウミガメ池には、アオウミガメ、アカウミガメが2つに仕切られた水槽に計5頭いて餌やりができます。100円でキャベツを購入。亀の鼻先にトングでキャベツを近づけると水面に顔を出して奪い取りました。 中にはおなかがいっぱいなのか、餌を近づけても見向きもしない子もいますが、すぐに餌が無くなりました。帰るときにもう一度亀を見たら、餌はすでに売り切れでした。最初にやっておいてよかった。
2018年04月02日
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3日間宿泊したのは伊東市の一碧湖の貸別荘でした。一碧湖は周囲4km、火口に水がたまった湖で大池と沼池、2つがつながったひょうたん形をしています。別荘は沼池からすぐのところでその名もレイクタウン。キッチン完備、ツインベッドのほかに地下に布団部屋もあり思いのほか広くて、テレビ2台、DVDと快適でした。3日間毎朝、湖周辺を散策しました。沼池に下りていきます。湿地帯になっていてアシなどが生えてまさに沼池でした。 遊歩道はありますが、ところどころ上り下りがきついです。平たんなところには木道もありました。次の日は沼池を一周してみました。 大池の方がずっと広いです。ボート乗り場もあります。最終日、時間もないので半周ぐらいでやめましたが、ぐるっと回っても1時間程度です。
2018年04月01日
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