全14件 (14件中 1-14件目)
1

77年放送の日本のテレビアニメ「超電磁マシーンボルテスV」が、フィリピンで大ヒットし、ついに実写映画に。僕は当時小4、毎週見ていたけど外国で国民的アニメになるなど想像もしなかった。日本では前作「超電磁ロボコン・バトラーV」の二番煎じ的な扱いである。5体のマシンが合体してボルテスVになり、侵略者ボアザン星人と戦う。基本は同じだが、フィリピン人が演じているので役名が違う。敵幹部のズールだけなぜか名前が同じだった。アニメの実写化にはがっかりすることも多いが、合体シーン、超電磁ゴマ、天空剣など技の再現度の高さに驚く。ストーリーもアニメ第2話までを踏まえて、3兄弟の母が死ぬところも同じだ。さすがに40話を2時間でまとめるのは無理で、さわりのような内容だった。兄弟とプリンス・ハイネル(映画ではザルドス)がどういう関係かは描かれなった。エンドロールの後に、兄弟の父と思われる人物が出て来て次を予想させる終わり方だった。フィリピンでは連ドラになったそうだが、映画の次作はあるのだろうか。☆☆☆☆☆フィリピンで大ヒットしたのは、当時のフィリピンが階級社会で、マルコス政権への反発があったと思われる。革命を描いた内容が問題になり、最終回が禁止されたぐらいだ。主題歌を歌う堀江美都子がフィリピンを訪問したら国賓扱いだったそうである。この映画も日本語歌詞の主題歌が使われている。日本のアニメが外国で愛されるのは素晴らしい。p.s.アニメのカザリーンに当たるザンドラが胸元が開いたドレスで妙に色っぽい女性だったw
2024年10月30日
コメント(0)

今年も始まった、やちよ蕎麦の会と和洋女子大のコラボ。今回で第7弾になります。前後半で計6品が4店舗で食べられます。まずは1品目、蕎麦セイジで「ごまピーナッツつけそば」を食べました。豚しゃぶにゴマダレをつけて食べるのはありがちですが、それにピーナッツを入れたのが千葉らしい。ピーナッツの粉を早速入れてみます。香ばしくて独特の風味になります。そばにも合います。豚、レタス、カイワレ、ミニトマトもタレをつけて食べました。他の店の別のメニューも食べてみたい。
2024年10月29日
コメント(0)

生後18日の赤ちゃん猫・やまびこ(♂)。1週前に兄弟のこだまを失ったが、こちらは元気に成長しています。290gまで増えました。 1匹になって寂しかったのか、最初はこだまを捜す動きもありました。今は赤ちゃんのおしゃぶりのようなもので、毛布を吸っています。ミルクの間隔も6時間と空きました。 離乳食も少しずつ始めています。
2024年10月27日
コメント(0)

宅配便に仕掛けた爆弾テロを巡る話だが、現在の物流の問題点を白日の下にさらしている。2024年問題ともいわれるが、上からの要求が多いのに、人が足りない。下請けは年寄りばかり。安く買い叩かれる。この映画はそんな風潮に一石を投じている。「アンナチュラル」「MIU404」と同じ監督、脚本家で、わずかなシーン登場するスターシステム。役者をぜいたくに使っている。☆☆☆☆☆
2024年10月25日
コメント(0)

20日、縁あって赤坂の日枝神社に参拝。地下鉄の溜池山王駅を降りると大きな石鳥居が見えてきました。ここから山上にある神社へはエスカレーターで昇ります。さすが都会の神社。道路をエスカレーターでまたぎます。着いたところは南神門の前。正面に回って神門から入ります。 門の裏には、左右に神猿が2体。 さらに、本殿前には父猿、母猿の石像があります。写真は父猿。申年生まれなので真剣にお参り。本殿にお参り。息子の就職成就のお礼参りです。 摂社の猿田彦神社、山王稲荷神社にもお参りしました。
2024年10月24日
コメント(0)

炭鉱鉄道と森林鉄道。ローカル私鉄本は数あれど、知られざる鉄道に特化しているのがいい。何しろ時刻表に載っていない専用鉄道ばかりだ。北海道の私鉄は別に出ているので、両方合わせて読むといいと思う。
2024年10月21日
コメント(0)

9日から預かっていた、7日生まれの赤ちゃん猫、こだま(♂)。18日未明に死にました。ミルクも飲めるようになってきて体重は114gまで体重は増えていたけれど、手足は冷たかった。血の巡りがよくなく心臓も弱っていたかもしれません。18日の午前0時にミルクをやり生存を確認しましたが、3時には冷たくなっていました。目が開くところまで行ったんですが、残念です。預かるこの中にはこういうケースもあるでしょう。今後の糧にできれば。兄弟のやまびこは190gまで順調に成育を続けています。兄弟の分も生きてほしい。
2024年10月19日
コメント(0)
最近、子供のころから親しんだ俳優、ミュージシャンなどの方が亡くなってショックを受けることが多い。俳優の西田敏行さんが17日、突然亡くなった。持病もあったし、近年車椅子に乗って座った状態の芝居ばかりではあったが、先週、映画「ドクターXファイナル」の会見に出てきたばかりで驚きを隠せない。76歳はまだ若い。緒形拳さん、原田芳雄さんも最後の舞台あいさつの直後に亡くなっている。最後に気力を振り絞って出て来て燃え尽きたのだろうか。西田さんといえば、まず小学生の時に見た「西遊記」の猪八戒でその存在を知り、NHK大河ドラマ「おんな太閤記」の秀吉役で大好きな俳優の一人になった。「もしもピアノが弾けたなら」をヒットさせ紅白歌合戦出演、大河ドラマは最多14作出演で主演4作、映画「釣りバカ日誌」は20作、「探偵ナイトスクープ」の局長は19年、「ドクターX」も10年以上出演。日本俳優連合の理事長を務め、故郷福島の震災復興にも尽力。三谷幸喜、宮藤官九郎、両脚本家から重用されるなど、最後まで現役だった。来年1月のドラマも決まっていたという。列挙していってもまだ足りない。とにかく唯一無二のすごい俳優だった。ご冥福をお祈りします。
2024年10月18日
コメント(0)

北は道南いさりび鉄道から南は熊本・南阿蘇鉄道まで、駅弁や食事つき観光列車で食べまくる。第3セクター鉄道でもらえる鉄印帳というくくりでまとめてあるが、前の巻までのように地域でまとめるほうが良かったと思う。ちなみに出てくるのは、京都丹後鉄道、いすみ鉄道、秋田内陸縦貫鉄道、明知鉄道、あいの風とやま鉄道、伊勢鉄道、智頭急行、若桜鉄道、土佐くろしお鉄道です。新・駅弁ひとり旅〜撮り鉄・菜々編(6) (アクションコミックス) [ 櫻井寛 ]
2024年10月17日
コメント(0)

宇都宮のLRTを中心に真岡鉄道、東武日光軌道など栃木編、また新垂井駅、東京駅地下通路を取り上げたミステリータッチの昔話もある。36巻でまだいろいろネタがあるなという印象。どこまで続けられるのか?続いてほしい。テツぼん(36) (ビッグ コミックス) [ 永松 潔 ]
2024年10月15日
コメント(0)

10月7日生まれのオスの子猫2匹、やまびことこだま。やまびこは順調に成育しているが、こだまのほうはちょっと心配。ミルクを飲むのが下手で体重が増えない。1週間でようやく100gに届きました。猫風邪で鼻が詰まっているのか口呼吸になっている。 綿棒で鼻水を拭いたり、いろいろ工夫。こちらはやまびこ。こだまと区別するために、黒い首輪を着けました。こちら150gとこだまと差がついてしまいました。
2024年10月13日
コメント(2)

新たにうちに来た赤ちゃん猫は10月7日生まれ、8日に多頭飼育崩壊の現場から保護され、9日にトロ&ロピと入れ替わりでうちに来ました。小さい。まだ目が開いていない。片方は113gありましたが、もう片方は87gしかありません。それでも生後10日目のトロ&ロピよりは大きかった。大きめでへその緒の後が腫れている方をやまびこ。 小さい方をこだま、と仮に命名。いずれもオス。名前は新幹線から取ったものです。念のためやまびこは病院に行ったけど、とりあえず元気です。
2024年10月10日
コメント(0)

9月から預かっていた子猫のトロ&ロピですが、別の赤ちゃん猫を預かることになり、9日でお別れとなりました。9月1日に生まれ、10日にうちに来て30日目。ちょっと早いお別れになりました。 来たときは餓死寸前だったのがトロは480g、ロピは470gと大きくなりました。10月8日。お別れ前夜。 両方下痢したり心配したけど、元気になりました。離乳食もトイレトレーニングも始まっています。先住猫のはなちゃんと。まだ3匹で遊ぶところまではいかなかった。
2024年10月09日
コメント(2)

斬られ役専門からハリウッド映画「ラストサムライ」にも出演した俳優、福本清三さんのことを思い出した。幕末からタイムスリップした会津の侍が京都撮影所の役者になった。知ってる俳優も主演の山口馬木也しかいない自主製作映画だったが、評判が良くて単館ロードショーから全国展開になった。一方、宿敵の長州侍は30年前にすでに現代に来て時代劇の大御所になっていた。2人の文字通りの真剣勝負には手に汗握った。時代劇への愛を感じるいい映画だった。 ☆☆☆☆☆
2024年10月03日
コメント(2)
全14件 (14件中 1-14件目)
1