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楽天イーグルスを自由契約になっていた田中将大投手(36)が24日、巨人入りすることが正式に決まり、発表された。日米通算197勝を挙げた大投手だが、今季は手術明けで1軍で1試合0勝に終わっていた。減俸提示で球団から必要とされていない、と感情がこじれての退団だが、そもそも、ヤンキースから戻ってきた時点で177勝。確かに24勝0敗で日本一になった13年より力は衰えてはいるものの復帰1、2年目は好投しても援護に恵まれなかった試合も多く、楽天打線が援護できていれば、200勝は2年前に達成できていたはず、と考える。新天地で200勝は十分達成できると思う。このまま終わっていい投手ではない。巨人が拾ってくれて、よかった。マー君、頑張って。
2024年12月25日
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原作漫画、アニメが大好きです。永野芽郁が赤血球、佐藤健が白血球と聞いてはまり役だと思ったけど、予想以上の再現度でした。エキストラの数も凄い。マクロファージ=松本若菜、キラーT細胞=山本耕史、NK細胞=仲里依紗。さらに細菌役の人たち。どれもぴったり。深キョンまで肝細胞役で出てる。さらに、細胞の外の人間の世界も描かれたことでより分かりやすくなった。阿部サダヲの不摂生なお父さんは、スピンオフの「はたらく細胞BLACK」そのものでした。はたらく細胞たちのためにも、もっと体を大事にしようと思える映画になっていました。☆☆☆☆☆
2024年12月24日
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読売新聞の主筆で、巨人軍の元オーナーの渡辺恒雄さんが19日、死去。98歳。政治記者として超一流、影響力を発揮したフィクサー。私など足元にも及ばない優秀な記者であるが、マイナス面も多かったことは否定できない。憎まれっ子世にはばかるで、長生きしたものだ。04年の球界再編騒動で、近鉄バファローズをつぶされたこと、「たかが選手が」などの暴言は忘れない。あれから20年、時代は変わった。ネットの興隆で紙の新聞は風前の灯火である昨今、ナベツネ氏の死去でマスメディアの在り方も変わっていくのだろう。
2024年12月20日
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10、11月にNHKEテレで放送されていた「趣味どきっ!」の「春風亭一之輔の江戸落語入門」。テーマを分けて全8回放送されていたが、面白かったので放送は終わったけど、テキストまで買っちゃいました。日テレ「笑点」にも出演している一之輔師匠が分かりやすい解説で、1回30分のうちに3つも4つも落語を紹介してくれる。寄席で本物の落語を見たくなった。続編があればなおいいと思います。
2024年12月19日
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「私、失敗しないので」で知られる12年続いた人気テレビシリーズもこれが最後。結構むちゃな心臓移植手術もあるが、大門未知子(米倉涼子)の魅力をこれでもかと詰め込んだ内容で、ずっと見ているファンには納得のいく内容になったはずだ。米倉さんも病気をして体がきついそうで終了は仕方ない。年配のお客さんが多かった。水戸黄門や西部劇を思わせるパターン化されたストーリーが受けているのだろう。今回の敵、染谷将太は1人2役。かなり難しい役だと思うが、迫力があった。30代の俳優でこの役ができるのは他に神木隆之介ぐらいしか思いつかない。公開前に亡くなった西田敏行さん(蛭間院長)はこれが最後の映画。座っている場面ばかりだが、結構出ずっぱり。テレビではなかった未知子たちとマージャンをするところもある。「蛭間院長はずっと死なない気がする」という加地先生(勝村政信)のセリフがあまりにもタイムリーでグッときた。☆☆☆☆☆
2024年12月17日
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成田市の「麻賀多(まかた)神社」には、東日本一と呼ばれる大木があります。樹齢1400年、推古天皇の時代のころと言われる大杉。太さ9m、高さ40m。幹の周りは1周できます。 神社自体もさらに古く、景行天皇の時代、ヤマトタケルの遠征時というから驚きです。
2024年12月13日
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成田山と宗吾霊堂、2つを結ぶ路面電車がありました。成宗(せいそう)電気軌道。1910年(明43)に開業し、戦争中の1944年(昭19)不要不急路線として廃止されるまで運行していました。成田山付近にはレンガ造りのトンネルが2カ所残っていますが(以前ブログで取り上げました)、宗吾側には痕跡は残っていません。 バス停の敷地に記念碑が残っていました。千葉交通百周年記念とあります。路線廃止後、紆余曲折を経てバス会社の千葉交通が後進になります。 調べたけど、停留所の跡はここではなかったようです。
2024年12月12日
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成田市の宗吾霊堂を参拝。来たのは10数年ぶり。初詣のチラシが入っていたので、すいている12月中にお参りしようかと思い立ちました。江戸時代、藩主堀田氏の圧政を4代将軍徳川家綱に直訴して妻子ともども処刑された義民・佐倉惣五郎(宗吾)をまつるお寺です(東勝寺)。宗吾の墓に線香を供えてお参り。 創建は桓武天皇のころで真言宗。江戸時代は人気の参拝地だったそうだけど、正月前の今はひっそりしてました。惣五郎の等身大人形で場面を再現した資料館があるけれど、700円もするのでやめました。境内の仲見世で縁起物を買ったり、バス停前の佃煮屋で買い物をして帰りました。
2024年12月11日
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7日、香取市の香取神宮を参拝。参道を登った先の総門前のイチョウが見事でした。総門。赤い紅葉は発色がいまひとつ。紅葉は終わったところもあれば、まだこれからのところも多く、今年は暑すぎたせいか見頃はまだこれからと思われました。 参道を下りて山の下、赤鳥居前のイチョウ。両脇がきれいに色づいていました。 名物のお団子を食べ、要石や奥の院にもお参りして帰りました。
2024年12月10日
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中山美穂さんの急死には驚いた。死因については取り沙汰されているが、事件性も自殺の可能性もなさそうだ。お風呂で寝てはいけない、酒を飲んだら風呂に入らないという教訓になった。彼女の業績については今さら語らなくてもいいぐらいの大スターが、こんな最期を迎えるとは。54歳。僕より2つ下。自分より若い人が亡くなると悲しい。ご冥福をお祈りします。
2024年12月08日
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玄関前の植木鉢に植えていた落花生の実を3日、収穫しました。春先に種をまいたものが芽を出し8カ月。茎が枯れたら収穫時だそうですが、なかなかタイミングが分からないまま12月になってしまったので、抜いてみました。あまり花がついてなかったので期待薄でしたが、それでもいくらか実がなってました。 茹でたらこの程度でした。手間の割に実が少ない…。来年はもう少し工夫しようと思います。
2024年12月03日
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八千代高校家政科と八千代市内のパン店がコラボした「やちパンプロジェクト」が今年も開催。もう8回目になります。11月23日~12月8日、市内6店舗で計12品が提供されています。そのうちの1店、「リヨンSUDAちらすと」で3種類を購入。今回は、上から時計回りに「ぎゅーとシチューブレッド」、「オレンジショコラサンド」、「ほうじ茶とホワイトチョコクロワッサン」です。ビーフシチューを使ったパンに(結構ボリュームがあって満足)、オレンジマーマレードジャムとチョコレートを挟んだサンドイッチ(ちょっと小さいのが難点)、ほうじ茶のクロワッサン。正直、チョコチップはなくてもほうじ茶だけでもよかったかな。他の店の品も2~4品出ているので、食べてみたい。
2024年12月02日
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