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現在、プロ野球巨人軍の巡回投手コーチを務める久保康生氏(66)が注目を集めている。日米通算200勝を目前にして昨年勝利なしに終わり、楽天を退団して再起を目指す田中将大投手の復活を見守っているのである。昨年は、「魔改造」と呼ばれるフォーム改造で菅野智之投手(現オリオールズ)を復活させた実績がある久保コーチ。名球会入り目前の大投手の復活を手助けできるか。久保コーチは76年ドラフト1位で柳川商から近鉄入団。近鉄、阪神で21年プレーし550試合71勝62敗30セーブ、防御率4.32の成績を残した。96年に近鉄に戻って97年に引退後は翌年から近鉄2軍投手コーチ、02年からは1軍投手コーチを務め、大塚晶文、岩隈久志をタイトルホルダーになるまでの活躍をサポートした。近鉄球団解散後は05年から阪神、ソフトバンクでもコーチを務め、藤川球児、能見篤史、岩崎優や大竹耕太郎らを育てている。__すでに名コーチの領域です。近鉄魂はこんなところにも受け継がれている。
2025年02月28日
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トラベルライターの横見浩彦(よこみ・ひろひこ)さんが1月19日、心不全のため死去していたことが分かった。有名な鉄道マニアで、日本のJR・私鉄の全駅で乗車&下車を達成した「鉄人」。横見さんが旅の案内人として登場する漫画「鉄子の旅」シリーズは2001年から19年まで3人の漫画家によってシリーズ化され、アニメ化もされた人気作だった。横見さんの、そのユニークな言動が注目を集めた。63歳はまだ若いように思うが、鉄道趣味のために食事を抜いたり長い距離を歩いたりかなり無理している印象。JR&私鉄を完乗している僕でも、全駅下車は無理。やろうとも思わない。定職に就かず結婚もせず親の死に目にも会えずまさに鉄道趣味に人生をささげた人。凄い。真似はできないけど敬意を払いたい。写真はシリーズ最終巻より。心よりご冥福をお祈りします。
2025年02月23日
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2月22日は、にゃん・にゃん・にゃんで猫の日。うちのはなは6歳と半年。元気です。膝の上に乗りました。
2025年02月22日
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俳優・ナレーターの下條アトムさんが1月29日、死去。78歳。13日に事務所が発表した。世の中的には「世界ウルルン滞在記」のナレーションだろうが、特撮ファンにとっては、「仮面ライダー響鬼」の甘味処たちばなのおやっさんだった。ご冥福をお祈りいたします。
2025年02月14日
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福田雄一監督は、佐藤二朗とムロツヨシに頼るのはやめた方がいい。2人の登場シーンは本筋の忍者アクションとは関係なく、ギャグが上滑りしている。忍者バトルは見応えがある。衛星からの攻撃など新しさもあった。ただ敵が2人しか出てこないのは少なすぎる。無意味に高校生が虐殺されるのには目を覆った。続編はなさそう。「ボーイズ・オン・ザ・ラン」「アイアムアヒーロー」の花沢健吾氏が原作らしいが、いつの間に小学館から講談社に移ったんだ?☆☆☆
2025年02月10日
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ついに日米開戦。もはや天皇の意思で止められる状況ではなかった。最後通告である「ハル・ノート」は米国に和平の意思がないことを伝える。外交の不手際によるだまし討ちになった真珠湾。日本軍の勝利は一瞬。この巻ではミッドウェーの敗戦まで描かれる。米国に作戦が筒抜けで大惨敗。勝利しているうちの和平という目論見はもう通用しなくなり、この後は戦争が悲惨さを増していく。
2025年02月09日
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江戸後期、天然痘が猛威を振るう中、種痘にかけた福井藩の蘭方医の実話。日本には牛痘の苗がなく輸入するために悪戦苦闘。長崎から子供に植え付けた種痘を京都、福井とリレーする。圧巻は滋賀、福井、県境の雪の峠越え。無謀すぎると思うが、乗り切って多くの人が救われた。現在、天然痘は絶滅している。隔世の感があるが先人たちの努力のおかげで撲滅に至ったわけだ。淡々としたストーリーの中に温かみを感じる良作だった。ちょっと盛り上がりに欠けて淡泊すぎるかな。☆☆☆☆☆
2025年02月07日
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