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11月30日、「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」に志田こはくさんが登場した。紅一点のゴジュウユニコーン・一河角乃役の前任者が20歳未満で飲酒したために降板し、3年前の「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」のヒロイン、オニシスターである彼女が急きょ代役として出演することになったのだ。角乃が探偵であることを生かし、潜入捜査で顔と声を変えたら元に戻らなくなったということにしてつなげた。なるほどそういうのもありか、納得。鬼のポーズをとったり随所にドンブラザーズネタも盛り込んできた。オープニング映像も新たに撮影し、全く違和感なく見られた。ヒロイン経験者である志田こはくさんには期待。当時から演技力は評判になっていた。志田さんは現在放送中のドラマに出演しており、12月は舞台もあり多忙な中、よく引き受けてくれたと思う。感謝しかない。残り話数も少なく、スーパー戦隊シリーズはいったん終了することになっている。フィナーレをしっかり締めてもらいたい。
2025年11月30日
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巨人・オコエ瑠偉外野手(28)が28日、自由契約になり退団した。秋季練習は途中から来なくなり、長嶋さんのお別れ会もファンフェスも欠席していた。阿部監督の指導に不満があるというが、1軍半選手の言うことではない。関東第一高で甲子園で活躍したときは将来を嘱望されていた。だが15年ドラフト1位で入った楽天ではレギュラーを獲れず、22年オフには現役ドラフトで巨人に移籍。活躍したこともあったがそれも一瞬でしかなかった。練習態度や、オンラインカジノの問題も指摘されている。もちろん本人の意識の問題ではあるが、僕が思うに、こうなったのは、前所属の楽天がきちんと育てられなかったのが一番の原因かと思う。安楽のいじめ退団の件もあるし、楽天は育成がうまくいってないように思える。ファンとして残念。しっかりしろイーグルス。
2025年11月29日
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卑弥呼、聖徳太子から織田信長、坂本龍馬、マッカーサー、昭和天皇まで歴史上の人物の一般的に知られる通説の間違いを明らかにしていく。歴史は新たな発見や研究でそれまでの通説がひっくり返ることもある。ただ、驚くほどのものはなかった。徳川家康が短気だったとか、信長が部下に裏切られても許すお人よしだったとかは割と知られている。この中で一番驚いたのは、蘇我馬子が崇峻天皇を暗殺したのは独断ではなく豪族の総意だったのがちょっと意外だったことぐらい。
2025年11月27日
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「おはようスパンク」で知られる漫画家、たかなししずえさんの自伝的エッセー漫画。昭和30年代、安房鴨川の暮らしを表題の料理を交えて紹介する。取り上がられる料理そのものより、のどかな田舎暮らしと、優しい両親の存在でほのぼのする。作者は今も鴨川在住、ごちそうという割に日常の料理が多い。派生作品で「しーちゃんの青春ごはん」「しーちゃんとねこ」「しーちゃんかあさん」「しーちゃんのたまてばこ」「しーちゃんのそれから」がある。
2025年11月21日
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八千代市の竹林の中にひっそりとある、駄菓子屋「まぼろし堂」。古い建物が懐かしい看板などで覆われ、知る人が知る店。「ナニコレ珍百景」「マツコの知らない世界」などのテレビで紹介されたこともあり、世に知られるようになりました。うちから歩いても30分かからないところにありますが、休みも多く、午後しか開いていないために、これまで前を通っても営業時間外で中に入るのは初めて。焼きそばの屋台うどんなどの自販機や飲食スペースもあります。 中に入ると不思議な光る演出を経て駄菓子屋へ。駄菓子自体は、おかしのまちおかや1丁目1番地などの駄菓子屋でも見るもので、そんな変わったものはなかったです。気に入ったものを購入して帰りました。
2025年11月19日
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自宅近所の京成バラ園。秋になると、通りに面したイチョウの木が黄色く色づきます。特にパン屋の前のイチョウの木は大きいし、色づきがとても見事です。訪れた人が皆写真を撮っていました。他の木はイチョウではないので、赤くなっています。
2025年11月18日
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やちよ蕎麦の会と和洋女子大学のコラボそばも16日から第3弾の新メニューに変わりました。成田街道沿いの「蕎麦セイジ」でいただいたのは、「カレーだしで味変秋のあんかけそば」。カボチャや豚肉、ネギにしめじともみじを思わせる生麩が入ったあんかけそばに、カレーだしもついています。まずはあんかけだけでいただく。これだけでも熱々で具が煮えていてうまい。続いてそばをカレーに漬けてつけ麺のように食べてみる。最後は、上からカレーをかけて味変。あんかけそばだけで十分おいしいのに、ぜいたくに楽しめる逸品でした。
2025年11月17日
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戦後80年、戦争関連本が出る中で手に取ったのがこれ。戦争にまつわる手塚治虫の短編集。必ずしも太平洋戦争ではなく、架空の国の話も出てくる。代表作の「ブラック・ジャック」からも2編入っている。手塚治虫本人はまだ学生で戦争に行ってはいないが、軍需工場で勤労奉仕させられていた。そのことは「どついたれ」に描かれている。終戦後も食糧難で大変だったのも分かる。最近、NHK「おとなのEテレタイムマシン」などで、最近漫画家・手塚治虫の話を知る機会があった。早死にしたのが惜しまれる。どう見ても不健康な生活で働きすぎである。「ジャングル大帝」や「ブラック・ジャック」など以外のものを、読んでみたくなった。
2025年11月15日
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長野県の私鉄、上田丸子電鉄(現上田電鉄)と長野電鉄を取り上げている。どちらも現存はしているが、廃止された路線も多い。ましてや、僕のJR&私鉄を完乗した駅は、長野電鉄屋代駅(廃止)なので、余計感慨深かった。上田電鉄の橋梁も水害から復活したし、末永く存続してほしい。なお松本電鉄(現アルピコ交通)は別巻である。
2025年11月14日
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ゲゲゲの鬼太郎の水木しげる先生には、「ラバウル戦記」「総員玉砕せよ」などの戦記物も多数あるが、こちらは異色作。ナチスドイツの独裁者・ヒトラーを取り上げた一代記。美術学生崩れで浮浪者まで身を落とした青年が、なぜ独裁者まで上り詰めたのか。水木先生としては絵を目指していた人間がどうしてそっちの方向に行ったのか興味があったのだろう。ナチス内の主導権争い、内ゲバ、粛清には詳しく触れられているが、ホロコーストについてはほとんど触れていない。自分が不遇なのはユダヤ人のせいにする描写はあるが、ホロコーストに至るまではこの漫画では出てこない。そこは残念だ。
2025年11月13日
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放送中のNHK大河ドラマ「べらぼう」の完全読本。各社から出る中、元NHKアナで徳川家の末裔である、松平定知アナが、べらぼうゆかりの地を訪れ、いろいろインタビューしているのが気になって、こちらを購入した。当時の世相がよく分かった。かなり細かい解説。出演者の話。ストーリーは前半部分しか載っていないが、読みごたえがあった。残りの放送も楽しみになった。浅草に期間限定でオープンしている大河ドラマ館に行きたくなった。
2025年11月12日
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東武鉄道のローカル線である、矢板線、熊谷線に日光軌道線、さらには東野鉄道まで取り上げられている。ただ、作り手が取り上げたかったのは、東武を走っていた蒸気機関車。ページ数も割いている。西武多摩川線や河川工事の工事線まで載せている。史料価値はあると思うが、「地方私鉄を歩く」という本筋から外れてしまっており、ちょっと残念な巻だ。以前撮った日光軌道線の車両。
2025年11月11日
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やちよ蕎麦の会と和洋女子大のコラボそば。今年の3品目は、市役所前の老舗、さわ田茶家で食べた「鶏塩ゆずそば」をいただきました。ゆずの香りが強い。さっぱりしている。結構量もある。具は鶏と水菜ともみじの形の生麩。ゆずの皮も入っている。満腹、満腹♪
2025年11月10日
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現在放送中の「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」のヒロイン、ゴジュウユニコーン・一河角乃役の女優、今森茉耶(19)が降板した。番組降板どころか事務所からも解雇された。直接の原因は20歳未満なのに飲酒したこと。9日放送回から出演シーンはカットされた。オープニングから姿を消し、ファッションチェックの回なのにいないのは不自然だったが、編集の妙でそんなことを感じさせなかった。登場は変身後のアクションシーンのみで、声は吹き替えだった。実は彼女には、ゴジュウジャーのスーツアクターとの不倫報道があり、さらにサッカー選手との二股疑惑まで取り沙汰されていた。飲酒だけなら謹慎程度で済んだかもしれないが、度重なる不祥事で、切られたのであろう。1975年の秘密戦隊ゴレンジャーから50年続くスーパー戦隊シリーズも、このゴジュウジャーを最後に終了するという報道がされている。公式発表はまだないので、僕はまだ触れてはいなかった。しかし、最後の作品でこんなことになるとは残念としか言いようがない。残り3カ月、ヒロインの扱いをどうするか、どうまとめるか分からないが注視したい。突然の事態に突貫工事で対処した作り手には本当に、頭が下がる。楽天ブログの不調で、投稿が2日遅れになってしまった…。何とか戻ったようだけど。
2025年11月09日
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アンデルセン公園には数々の飲食店がありますが、やはり食べたいのはアイスクリーム。「牧場のアイス屋さん」で牛乳アイスを食べました。400円。味が濃厚で甘かった。でもしつこくない。他にアルトポンテの牛乳ジェラート、カフェヒルデモアのエルダーフラワーソフトクリームなどもあります。食べ比べるのも楽しいでしょう。
2025年11月07日
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11月1日、船橋市のアンデルセン公園に行ったら、まだハロウィーンの飾り付けが残っていました。この時季の花はコスモスが見ごろでした。 色違いのコスモスもいろいろあります。 風車の前のこれもコスモス。この花はサンパチェンス。ホウセンカの仲間のようです。 芝生広場前のコスモス。黄色いのはイエローガーデンというコスモス。 コスモスの迷路もありました。季節によっては、菜の花だったりひまわりの迷路だったりします。
2025年11月06日
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やちよ蕎麦の会と和洋女子大のコラボメニュー。2店目は成田街道沿いの「蕎麦セイジ」。「うまトマ八千代カレー蕎麦」をいただきました。八千代カレーは、八千代産の梨と豚バラ肉が入ったもので、毎年8~10月にフェアを行っています。セイジでもカレーつけそばを毎年出しています。今回のものはそれをアレンジした温かい蕎麦です。夏メニューではチーズが入っているところが、卵が入っています。汁もトロっとしてトマトもよく煮込まれていました。具はバラ肉以外にナスにレンコンにカボチャ、梨は好みで蕎麦に入れるもよし、そのまま食べるもよし。僕はカレー汁に梨をつけて食べるほうが好きです。すでに寒くなった昨今、体が芯から温まりました。
2025年11月05日
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葛飾北斎とその娘・お栄(応為)の日常生活。現在、時代が近い大河ドラマ「べらぼう」が放送中でもあり、興味を持ってみた。大きなドラマがあるわけでもなく、引っ越しを繰り返したり犬を拾ったり淡々と話が進んでいく。話はお栄が夫と別れ、北斎のもとに出戻ったところから始まる。そこに至るまでをもっと描いてもよかったと思う。長澤まさみがはすっぱに演じているが美人なのは隠しようもない。かえってマイナスに感じた。もっとビジュアルがさえない女優のほうが、応為に見えたかも。あと犬がかわいい。☆☆☆
2025年11月04日
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今年も10月22日から始まっている、やちよ蕎麦の会と和洋女子大のコラボメニュー。10月末は行きそびれましたが、すでに11月1日から第2弾のメニューがスタートしています。勝田台の長寿庵で食したのが、「ピーナッツみそつけそば~鴨ローストを添えて~」。落花生と味噌の漬け汁が絶妙。店の看板メニューである鴨肉のローストは最高。ピーナツに漬けてさらにうまみが増しました。何より新そばがうまかった。満腹、満腹。
2025年11月03日
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