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ここ最近仕事がなくて、おかげさまで昨日もゆっくり女子フィギュアを観戦できました。フリーでは真央スマイルがみられなかったけど、本当に感動しました。荒川静香の金メダルも感動しましたけど、私は浅田選手の涙の銀メダルの方が強く心に残りそうです。ブログ更新が滞っております。今週は息子に振り回されています。来週の土曜日は、月一度の地域の行事「土曜子どもクラブ」がありまして、今回は息子が「くじびきやさん」をすると言い出しました。それはそれでいいんですが、準備しはじめると、やり方や準備の仕方をいろいろ聞いてくるので、結局手伝う羽目になってます。景品は家にあるフリマ用の不要品からチョイスするつもりだったようですが、お客が子どもだけだし、自分の手でもっていけるものにしなくちゃいけないので、数の多い5等は得意の折紙で玩具を作ることにしました。くじ引きの箱、くじ番号を貼付けたコーラキャンディは息子作。折紙は、よく回るコマ、マジでよく飛ぶグライダー、指で背中をはじくとピョンと跳ぶカエル折紙は一緒に折らないと、まだ上手に折れません。角と角を合わせたり、きっちり折目をつけたりといった基本的なことも何度も繰り返します。特にグライダーは左右のバランスが大事で正確に折らないと飛びません。最終的には折れるようになりました。まっすぐ飛ばすための調整はまだ難しいので、それは土曜日までに覚えるつもりらしいです。とにかく明日中にはなんとかメドを付けさせないと、平日は何かと忙しいですからね。そんなことをしながらも、今日の午後は「おやじの会」。大阪大学人間科学部のS嬢が卒論持ってきてくださいました。最近の学生さんの中にはネットでコピペして卒論書く人もいるらしいけど、S嬢は熱心なフィールドワークを通して自分の言葉で卒論を書き上げたすごい人です。なんと私たちの小学校のさまざまなPTA活動を16回も見学、参加し、17人の保護者をインタビューされました。そして今日はPTAや「おやじの会」のあり方についての問題点までなげかけてくださいました。「おやじたち」の彼女への質問は、「22才の若き女性がこんなおやじたちの中いて平気なのか?」「どうしたらアナタのような人間を育てることができるのか?」など、論点ズレまくり。幸いにも校長先生が引き戻してくださいましたが…(笑)
2010.02.27
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仕事はオフ。朝から女子フィギュアスケートを観戦しました。今日は真央スマイルを見ることができて本当によかったです。真央ちゃんといえば、先週日曜日の夜にNHKで彼女の特番やってましたね。グランプリシリーズ惨敗後、マスコミから姿を消し、一人リンクで黙々とスランプと戦い、練習し続ける姿に涙してしまいました。彼女の練習風景のビデオを遠く離れた地で見るタラソワコーチの頬にも一筋の涙がありました。「金メダルとは、限界に挑戦し、それを乗り越えたものだけがつかみ取れるものなのです。」タチアナ・タラソワ浅田選手がインタビューに応える時、「練習してきたので」「練習どうりに」「練習で自信がついたので」など「練習」というふだん聞き慣れた言葉が何度も繰り返されています。周囲がどれほど手を差し伸べても、自分の自信を裏付けるものは、納得の行くまでの練習しかないのでしょう。それはきっとフィギュアスケートに限ったことではないですね。身近なことでも自分の限界に挑戦してみると、自信がつくことって確かにある。常に挑戦し続けることが大事なんだと思います。2月に読んだ本です。「竜馬が行く」1巻 司馬遼太郎読みはじめました~。大河ドラマも見てるのでイメージがだぶる。。。「学力の新しいルール」 陰山英男あの百マス計算で有名になった先生の著書。内容的はほかの著書と変わらない。学年別に身に付けるべき基礎学力の目安がのっています。学校で教わる内容だけでは足りないということでしょうか。子供たちの将来を考えるとき、私たちの世代がやってきて成功したやり方がもはや通用しないということ。お金があれば豊かになれる時代は終わり、これからは基礎学力と問題解決能力が大切になってくる。受験に勝ち抜いて大学に行っても何を研究すればよいかわからないでは話にならない。というような内容です。百マス計算は単なる計算能力アップの方法と考える人もいるけど、集中力のアップに役立ちます。これもある意味で自分の限界への小さな挑戦なのです。どうしたらタイムが上がるのか、考えさせられます。私自身もやってみて、自分の能力についてあらためて考えている自分に気が付きました。「どうする『理数力』崩壊」 筒井勝美、西村和雄、松田良一教育関係者など専門家向き。著者は東大や京大の教授なので仕方ないか。精読できませんでした。「ノルウェイの森」上 村上春樹いまさらってかんじですが(^^;)。ブレイクしていた頃、何故か読まなかった。仕事も忙しかったし、書店でパラパラ立ち読みした時は、そんなに面白そうに感じなかった。その頃の私は仕事が面白くって、何にも悩みもなくて、お気楽でした。はは。普通でどこか喪失感のある「僕」、心の病で休学療養中の「直子」、国立大学で公務員をめざし突然姿を消す「突撃隊」…今の若者を象徴するような登場人物たち。下巻が楽しみ。来月に映画が完成。秋公開らしい。ビートルズの「ノルウェイの森」で気分を盛り上げてます。「のだめカンタービレ」#6~19 二ノ宮知子リサイクル本をあちらこちらで探して買っております。娘には学年末テストが終わってから渡す予定。「天上の虹」1巻 里中満智子持統天皇の物語。万葉集の和歌も出てきます。1巻は大化の改新。中大兄皇子(後の天智天皇)の次女として誕生した?野讚良(うののさらら・後の持統天皇)の誕生から、中大兄皇子の弟・大海人皇子(後の天武天皇)に嫁ぐまで。小5のときにはじめて里中満智子さんの漫画を読みました。「アリエスの乙女たち」でした。それ以降大人になるまでずっとファンでした。私のまわりには里中満智子さんが好きという人はあまりいませんでした。ほとんどの作品が恋愛もので、話の展開はベタなかんじで、ギャグやコミカルなシーンは全然ありません。私の恋愛観は里中さんの世界の中で作られたかもしれません。簡単に言えば、「一人の人だけを一生愛する」というのが一貫したテーマといえると思います。大学に行ってからは少女漫画は読まなくなって、社会人になってからは漫画そのものを読まなくなってしまいました。「天上の虹」は里中さんのライフワークで、ずっと気にはなっていました。まだ1巻しか読んでないけど、いいですねぇ…万葉の世界のイメージが広がります。娘にも読ませたいけど、男女が絡む大人なシーンもあるのでどうしよう…といっても、「ベルばら」の洗礼は受けているから、もういっかな…娘、最近になって「ベルばら」を読み直しました。小学生のときに一度読んだけど、全然意味がわかってなかったって。漫画でも日本語が難しいんですよ。この「天上の虹」もかなり難しいと思います。
2010.02.24

家からほど近い外環沿いにインド料理店ができたので行ってきました。ロードサイドショップによくあるように、前は○○の店だったのが、外観の色を変えてインテリアもやりなおしたってかんじのお店です。新聞の折り込みチラシのオープン記念20%割引に釣られてしまいました(^^;)家族揃って外食は久しぶりかも。ナン、カレー、サラダ、飲み物(ラッシーなど)の一番安いランチセットが750円。カレーは3種類、辛さは5段階から選べます。もう少しお金を出せば、タンドリーチキンだのその他いろいろなお料理が選べます。ディナーメニューも見ましたが、結構いろいろなお料理がありました。息子に注文したお子さまランチ580円。チーズナン、カレー、ライス、サラダ、ココナッツミルクのゼリー、ラッシーお子さまランチを嫌がっていた息子でしたが、結果はお気に入り。お子さまランチだけど、普通のランチと変わらない。辛さも5段階から選べるし、ナンかチーズナンか選べるんです。しかもデザート付き。バリューあるわぁ。娘が「私もお子さまにすればよかった。友達と来るときはお子さまにしよ。」と。都合のいいときだけ、子どもになるんかい。インド料理 PUJA(プジャ) 羽曳野市向野町3-168-2 キリン堂のとなり
2010.02.21

2月のお弁当から抜粋です。えのきの肉巻き、コロッケ(冷凍品)、ほうれんそうと玉子のソテーなど手作りシューマイ、キャベツとベーコンの炒め物など豚肉玉子綴じ、あらめのたいたん、里芋の煮物などとんかつ、チェダーチーズ入りちくわ、キャベツの甘酢など大根と厚揚のたいたん、玉子焼、ひじき入り煮豆など人参といんげんの肉巻、大根葉のお浸し、ハムなどぶりのあら煮、ちくわの天ぷら、大根葉のお浸し豚肉カレーソテー、きゅうりとちくわの酢の物、ブロッコリー塩ゆでなどひき肉オムレツ、黒豆など昨日は娘の塾の面談でした。一気に受験生モードになったかんじです。具体的な数字やら高校の名前やら、模試の日程やら、受験の日程、娘の弱点などが話に出て、さすがにメモして帰りました。帰ってからはそれらをまとめてPCで清書して、娘に渡して軽く説教。期末テスト2週間前ですが多少はやる気あるのか、重い教科書を全部持って帰ってきました。でもねー、私は中学のときは毎日全部持って帰ってましたよ。おきっぱなしは学校用の辞書だけだったと思う。となると、まだまだってことなのか…
2010.02.20

お約束のオランジェットを作りました。今年のオレンジピールはいつもより柔らかく仕上げたので、オランジェットもすごく食べやすくなってます。高濃度カカオのビターなのとミルクチョコレートの2種類を作りました。家族にも好評♪オリンピック観戦もあって、ついつい食べ過ぎちゃいます。先週末はPTAの畑の収穫祭で、残った菊菜、大根の葉、大根の皮を大量にいただいたので、今週は毎日のように食べています。とにかく家族に飽きさせないようにしなくちゃ。今日の晩ごはん大根の皮と人参のかき揚げ、菊菜の精進揚げ、大根の葉のお浸し、鶏の唐揚げ他大根の皮は1~2日干して千切りにします。水分が人参や牛蒡と同じくらいのかんじになると一緒に揚げやすいです。「これ大根の皮?」って思うほどわかんない。とても美味しいです。子供たちも「これ何?」って聞かないもん。菊菜の天ぷらとともに完食です。大根の葉のお浸しは小松菜などと同じような感覚で使えます。私は皮と一緒に大阪漬けにすることが多いんですが、レジ袋2袋くらいパンパンにあったので、やっぱりお浸しが一番嵩の減る調理法かな。明日はもうちょっと工夫したいな。仕事がないので、ずっと家にいました。午前中はオリンピック観戦。男子ハーフパイプを見ました。すごくかっこいいですね☆ウワサの國母選手を注目していたんですが、いい演技だったと思います。いろいろ言われてるようだけど、ハーフパイプという競技文化みたいなものは認めてあげたい気はします。アメリカチームの競技用ユニフォームなどはジーパンとシャツみたいで面白かった。日本はみんなバラバラでしたね。ハーフパイプをやってる人たちは基本的にユニフォームだとかチームとしての意識がまだ低いのかなって思いました。今日は大安だったので、お雛様を飾りました。居間には3段飾り、写真は玄関のです。
2010.02.18
先週から今週と子ども会の書類づくりに追われ、今日やっと一段落しました。朝から役員さんのKママさんとコピー、封書詰め、昼から配布と一気に片づけました。しばらく解放されます。やれやれ…オランジェット作りも延び延びになってます。明日こそは作るぞ。最近、私がよくのぞいているブログを紹介します。藤沢数希さんの金融日記一家の家計を預かるものとして、日本経済の将来は心配です。参考にしています。ここのところ日本の教育や受験をテーマに書いてらっしゃるので、興味のある方は一読を。ばーさんがじーさんに作る食卓もうお料理がどれも美味しそうで、私もこんな豊かな食卓を作りたいなーって素直に思います。
2010.02.17
キルト作家の野原チャックさん主催のキルトの展覧会に行ってきました。キルトフェスティバル OSAKA 20101月の「東京国際キルトフェスティバル ? 布と針と糸の祭典2010 ?」に比べるとはるかにこじんまりした展覧会でしたが、野原さんが所蔵しているアンティークキルトがたくさん展示されていて、すごくよかったです。展示されていたアンティークキルトは南北戦争(1860年代)のものから20世紀初頭のもので実際の生活で使われてきたものです。キルトの展覧会に行くと「これでもか」というくらいテクニックでこてこての作品が多いのですが、アンティークキルトは生活の中で使われることを前提にして作られたものばかりだから素直に見ることができます。これは小さな女の子の部屋で、こっちは暖かい暖炉のある部屋で、これは結婚のお祝いにみんなで刺したもの、これは戦争に行く人たちの無事を祈ったもの…何か資料になるものを買ってかえりたかったけど、本は売ってませんでした。手芸用品はここぞとばかりにいろんなお店が出ていましたけど。その中に野原チャックさんのオリジナルヨーヨーキルトのテンプレートが売っていまして、その横でなんとご本人が実演販売!?やっぱり存在感かなりありますね。。。手の指全部に指輪が…作業しにくくないんすか?最近は忙しくって、手芸から遠ざかってる。いつになったらのんびりキルトとかできるのかな?それとも教室に通って無理矢理時間を捻出しないとダメかな。野原チャック キルトスクール ハーツ&ハンズ
2010.02.16

今年はなんだかずっと忙しくて、デパートなどのチョコレート売場などには全然足を踏み入れないままバレンタインデーとなってしまいました。家族へのチョコは近所のスーパーでしるし程度に済ませました。ダンナにはモロゾフのウイスキーボンボン、娘にペンケース型の缶が可愛いはミニーちゃんチョコ、息子にはスティッチの金貨チョコ、実家の父にはロイヤルホテルのチョコ、私はなし。。。そんなことよりも、この週末は娘がまた友達と「友チョコ」を作ることになっていたのですが、11日にはラッピング材料を買いに半日を費やし、昨日は午後からクッキーを作り、今日は午後からトリュフを作っていました。この力の入れようは一体何なのか!友達と二人で使った板チョコ全部で15枚。20人ほどの友達に配るそうです。は?中学生にとって友達は命なのですと。私は私で昨日は午後からべったりと子ども会の役員会。手伝うことはほとんどないのですが、帰宅すると台所はチョコ&粉まみれだし、塾に行く時間を考えるとすぐにでも夕飯に取りかからねばならないので、一旦中断させて生地は冷蔵庫へ。「ご飯を食べないで行く」などと言い出すので「頭冷やせ!」と叱りました。娘が塾に行ってる間にガトーショコラを焼き、毎年恒例のオレンジピールを作りました。オレンジピールは明日、チョコレートをコーティングしてオランジェットにします。娘たちに台所を占領されちゃってこんなに大急ぎでお菓子を作ったのははじめてだよ。モゥ…無印のキットで。簡単で速くて美味しい!伊予かんの皮で作ります。塾から戻った娘、休憩して続きを作るつもりだったようですが、さすがに疲れて「やっぱり寝る」と部屋に入りかけたところを今度は私が引き止め、「手伝うからやってしまおう」と声をかけ、一緒に型抜きして3回にわけてオーブンで焼きました。同時に明日の洗濯しながら終了時刻2時。疲れピーク。だって次の日はトリュフ作りと聞いていたから、クッキーを明日に持ち越すとトリュフは厳しい。私も日曜はPTA「おやじの会」の大根収穫祭で朝8時半から3時くらいまでは家にいないので、アドバイスできないしね。大根収穫祭から戻るとやってました、トリュフ作り。去年のような分離する失敗はないようでしたが、やっぱりまるめるのに時間がかかるようで。現在夜の11時ですが、まだラッピング中です。今夜は手伝いません。明日はもう祭りですね。学校にはチョコもっていっちゃいけないそうなんですが、先生の目を盗んでキャーキャーやるんでしょうね。今日の大根収穫祭では普通の大根のほかに聖護院大根、春菊などを穫りました。私が担当したお料理は大根ステーキ。ゆでた大根を照焼きにしてとろけるチーズをのせたもの。こどもたちに大人気でした。それから皮を使って大阪漬けも作りました。ほかの班では干した皮のかき揚げを作っていました。これは新しい発見でした。聖護院大根帰ってから昨日焼いたガトーショコラでお茶。娘たちも一緒に。それからもう一つ。PTA「おやじの会」の活動を卒論を書くためにいつも見学にきてくれた阪大の S嬢からチョコレートケーキをいただきました。生まれてはじめてもらったバレンタイン菓子です。嬉や♪
2010.02.14

イタリア風の魚介のスープです。魚介といってもイカとエビしか入っていないんですけどね。でも今日は英虞湾の牡蛎を買ったので、牡蛎の出汁も入ってますのでかなり磯の味になっていますよ。牡蛎は生でも食べられるものですが、ノロウイルスも気になるのでレンジ加熱して食べます。5、6個で600Wで5分くらいかな。殻の膨らんでる方を下にして置き、軽くラップをかけておきます。できあがると殻もはずれやすくなってます。専用のナイフもいりません。膨らんでる方を下にしておくと、牡蛎の汁がたまりますので、それがまた美味しい。今日は一部をスープに使いました。レンジを使った調理法は広島で覚えました。おすすめです。
2010.02.12

最近の料理をまとめてアップ鶏の照焼き、大根ステーキ、蛸キュウリ海藻のマリネ大根ステーキは週末のPTAイベントで作る予定なので練習も兼ねて♪蓬莱のお惣菜で。甘酢の肉団子は家で炒めた野菜をプラスすると豪華になります。下仁田ねぎを入れたグラタン。下仁田ねぎ、大根、しいたけを網焼きしてマリネ。大根、焼いても美味しいです。かぶのゆず風味、かぶのみそ汁、チキンマレンゴ。かぶのゆず風味は塩でしんなりさせたかぶを柚子の果汁とすりおろした皮で和えるだけ。午前中は自治会長さん宅へ。子ども会の行事報告と会計報告。自治会の会則の改定にともない、子ども会のことが明記されることになり、その確認。ここの自治会では子ども会員がうちの息子だけになってしまいます。将来はゼロになることもあります。たとえゼロになっても子ども会との関わりをちゃんと保てるように会則を考えてくださってます。ありがたいことです。少子化の流れはとまりません。自治会の枠を超えた活動にしないと、すべての子ども会がいずれはなくなってしまうと思います。一番こわいのは、子ども会なんて別になくてもいいと思うことです。子ども会は地域の絆を作る第一歩ですから、絆がないまま放っておくと、結局は絆のない地域ということになってしまいます。それって、寒い。。。孤独死続出の地域になってしまうよ、きっと。
2010.02.11

自然薯を買いました。すり鉢ですり始めたところ、すぐに手がかゆくなってきてもう我慢できない!ちょっと強引かなと思ったけど、フードプロセッサーでガ~ッとやっちゃいました。見た目はいいかなと思ったけど、食べてみると粘りが足りなくて、泡立っちゃったかんじ。(T_T)納豆みたいにもういちどよく練ってからいただきました。ちょっとマシになったかな。子供たちは自然薯ははじめてです。食卓には何度かだしてるけど、いつも大人だけでした。長いものとろろはいつもあまり食べないですし。でも自然薯は美味しいのか二人とも完食でした。特に息子はそのまま食べて、ご飯にかけて食べて、焼き海苔で巻いて、焼き海苔で巻いてポン酢をかけて食べて、粕汁に入れて飲んで、昆布の佃煮を混ぜて食べて…さながら自然薯づくし会席。好きな食材になったようです。「卵も混ぜて実験してみたかった」ですと。食事は実験なのか?(-_-;)昔、京都の「いもぼう」でいただいたお料理の中にとろろを海苔で巻いて出汁をかけた一品があって、すごく印象に残っています。「海苔で巻いたら美味しいよ。」ってつい口にでちゃった。機会があれば子供たちを連れて行きたいです。京都 いもぼう平野屋本店
2010.02.10
今日の予定は、午前中は仕事、昼から小学校の参観と学級懇談、その後週末のイベントのために家庭科室の使い方を聞きに行って、帰宅してすぐに夕食の用意(娘が塾なので早めに用意)最後に息子のスポーツクラブの親子体操&懇談会、夜は塾の迎え(徒歩圏内ですが)いくら健康でもハードすぎる。。。学校で息子を捕まえ、親子体操は無理と宣言。「あー、友達とやりたかってん。いいよー。」と機嫌よく承諾してくれたのでよかった。少し親離れしてきたかな。音楽劇発表会の参観後、近所に住んでるSちゃんを見かけました。みんなと一緒に教室に移動せず、キョロキョロとお母さんを探しているよう。お母さんは看護婦さんなので、多分来られてないかもしれません。今日は劇の後の保護者へのインタービュー役をがんばっていました。Sちゃんのお兄ちゃんも進行役の上手な子だったのを覚えています。「Sちゃん!インタビュー上手だったね。」「うん。」「インタビュー役はどうやって決まるの?」「やりたい人が手をあげるねん。」「やりたいって、ゆったんや。すごい積極的なんやね。」「うん、そーやねん。」「みんな、教室行ってるよ。早く行きや。」「ばいばい」まーこんな会話をしました。子供って自分を認めてほしいと思ってるから、できるだけ声かけするようにしています。とくに参観に親が来てない子に声をかけてあげると、表情がパッと明るくなるように思います。学級懇談会も結構重い内容でした。クラスでコミュニケーションのうまくない子がいて、すぐ手がでてしまうんです。自分より強い子には何もしないのに、弱い子にはそうなってしまう。その子のお母さんは保育所時代からの知り合いで上の息子さんのときにはよく学校に来られてましたが、下のお子さんの問題があってからはあまり学校に来られません。学級懇談会にも来てませんでした。彼女も相当苦しんでいるのではないかと心配です。解決方法はすぐには見つからないけど、やっぱりみんなで共通の理解をすることがまずは大事だと思います。
2010.02.09

友人Tさんと大阪市立工芸高校の作品展を見にいってきました。天王寺の駅から学校へ行く途中にあるイタリア料理店でランチしました。イタリア料理 COMUSO〒545-0053 大阪市阿倍野区松崎町3-6-2TEL 06-6626-3226平日11:30 ~ 14:00 18:00~ 22:00土日祝 11:30 ~14:30 17:30~21:30定休日 月曜日、 第2日曜日 月曜日が祝祭日の場合は火曜日1600円のランチです。アンティパスト。サルッチャとグリーンサラダ。マスタードは粒のまま。辛みはなく香りがよい。プチプチ感が面白かった。5、6種類の中から選べます。プリモ。あさりとズッキーニ(かな?)のクリームソースのスパゲッティーニ。3種類の中から選べます。ドルチェ。ババをチョイス。サヴァランといった方がわかりやすいかな。ほかにはパンナコッタやクロスタータなどが選べます。このほかにパンとエスプレッソがついています。やっぱり最後はエスプレッソがいいわ~通り道の店ということで行ってみましたが、思っていたよりもレベルは高かったです。天王寺の駅からは離れているけど、ランチタイムはほぼ満席でした。予約しておいてよかった。量は少なめでした。日本の店はホント、量がすくない。工芸高校の作品展では3年生女生徒のプレゼンテーションを見ることができました。彼女早川葵さんの作品は「第24回毎日・DAS高校生デザイン賞」の服飾部門で賞をもらっています。オリジナルの子供服ブランドをトータルにデザインした素晴らしい発表でした。CIデザイン、テキスタイルデザイン、ビジュアルデザインなど3年間に習った全ての技術を使い、服、くつ、バッグ、リュック、パッケージ、タグ、DM、店のロゴなどのデザインをし、ちゃんとモデル(試作品)まで作っていました。高校生でここまでやれるなんて感動。プレゼンの最後には将来は自分のブランドを作りたいとはっきり言ってました。卒業後は4年生の美大でテキスタイルデザインを学ぶのだそうです。彼女のプレゼンに対する、質問や感想などもほかの学生からバンバン手があがって述べられて、若い人たちのエネルギーを感じました。卒業生でファッションデザインの勉強をしている先輩からも「オマエはライバルや」みたいな発言もでて、会場はいい雰囲気でした。若いってホントいいな~
2010.02.07

午前中は月に1度小学校で行われている「土曜子どもクラブ」のお手伝いに行きました。はじめての参加です。息子がいつもお世話になっているので、何かお役にたちたいなと思って。「土曜子どもクラブ」ではキッザニア方式でオリジナルの通貨をつくり、仕事をしてお金をためて使うという遊びです。私はくじ引き屋さんの担当になりました。といってもどんなくじ引き屋さんにするかは働きにきた子どもたちが考えるので、私は見守り役です。この日はくじの景品がなかったので、景品づくりが主な仕事になりました。最初に来た子が折紙3枚で素晴らしいコマを作ってくれたので、後から来た子たちも習って作っていました。それから別のお店から不要になった紙筒をもらったのでそれでペンたてを作ることに。包装紙があったので、きれいな色柄を選んで巻きました。ちょうど折紙も底をつき、今度は包装紙で折紙を作ったり。子供たち、やる気はマンマンだけど、奇麗に切る、張る、折るがなかなかできないですね。そういうところをアドバイスしていました。景品が増えてくると、お客さんもちょこちょこ来るようになり、すぐに品薄状態に。よろこんでもらってくれる人がいると、作る側もまたヒートアップする。いい循環でした。場所は体育館だったので、すごく冷えました。パーラーやさんで暖かい飲み物やお餅があるらしく、運営委員のNママさんから専用通貨をいただいたのですが、使うヒマなし。大忙しでした。親しくしているKママさんが、「comoさんがいるとなぜか作る子が増えてるし、できた作品のレベルが高い。」ってほめられちゃいました。(嬉)「土曜子どもクラブ」は昼前に終了しますが、片づけでお昼は過ぎました。娘に連絡して昼ご飯の用意を頼みました。朝のうちに作っておいたしめじとベーコン入りのアマトリチャーナ。疲れて午後は昼寝。そして晩は子ども会の総会(来年度の役員3名選出)と、住んでる地区のPTA委員2名選出する会合の合同開催。ふだん愛想良くしているママさんたちも、この時ばかりは思っていることがむき出しになっちゃうんです。毎年のことですが、来ない人が一人、二人いて、攻撃の対象になっちゃうんですよね。ハァ…「やってもいいよ」っていう人はほかの地域活動ですでにがんばってる人だったりするし。くじびきで決めても、やる気のない人にあたると、PTAに迷惑かけちゃうことにもなっちゃうし。難しいな~!!!!来年度の役員選出からははずれていた私は、一人で留守番している息子が心配で途中で帰りました。(娘は塾、ダンナはプール)後からの報告で全部決まったそうで、とりあえずホッとしました。朝のイベントは気持ち良く帰ってきたけど、夜はホントに疲れたよ。
2010.02.06
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今週のはじめ、息子が宿題をやってるときに「引算は苦手な気がする」と言いました。テストはだいたい満点とってくるので、心配はしてなかったけど、「そんなら引算の百マス計算してみる?」ということで一緒にやってみました。4分半くらいかかりました。因に私は1分半です。(←自慢!?)蔭山方式によると3年生は1分台が目標なんですよね。これはヤバイ…とうことでしばらく毎日やることにしました。うちはソロバンもやってないし。はじめて4日目で3分半になりました。娘のときの記憶では最初にガ~ッと速くなって、マンネリの伸び悩みの時期があって、そこを我慢してやるとかなり速くなってくる。足算、引算、かけ算とも運筆と計算のスピードが同じになってくるかんじがします。そのためには集中力が必要です。今日も「百マスやろか~」と準備しはじめたところに中2の娘が帰宅。「私もやろ~!」と娘も参戦。娘の結果は… 2分半… ヤバクナイデスカ?小学校のときの方が速かったかも。数学のテストでは最近見直す時間が足りないと言うし、問題のレベルはあがってきているし、量も増えているらしいです。「私もしばらく一緒にやるわ。」娘にはこのほかにも週一回英単語のテストに付き合ってるんですよ。私も忙しいから1時間限定の約束だけど、派生語やら不規則変化やら熟語の説明をすると1時間では終わらない。学校でも塾でも英単語のテストをやらないんです。信じられない。もういい加減にしてくれというかんじです。コレ使ってます。実は息子のだったりして…(汗)ドラえもんのまんがで覚える英語辞典テストする側としては、その単語を使った英文も載ってるので使いやすいです。中学で覚えなきゃいけない最低限の単語ばっかりです。中2のうちに全部覚える事を目標にしてます。
2010.02.05

節分の日の料理 塩いわし、あらめのたいたん、葛豆腐の刺身風、菜の花のお浸し、細巻き、若竹のすまし、カブの大阪漬 あらめは昆布に似た海藻で、京都のおばんざいなどに登場する食材です。おばんざいほどよそ行きじゃないおぞよもんですね。年中食べられる常備菜です。このあらめをもどすときのつけ汁を玄関先にまくと厄除になるそうです。 京都のおばんざいのサイト 葛豆腐は吉野葛で作られたこんにゃくのようなもの。歯触りが独特で美味しいです。いつも道の駅で買っています。 菜の花のお浸しは今朝NHKでオリーブオイルを使ったレシピが紹介されいたので真似してみました。カニがなかったので、かわりに竹輪(コストダウンしすぎ!)入れてます。オリーブオイルをからめることで、苦みが少し緩和されて息子も食べやすかったようです。いつもより早く食しておりました。 今日は小学校のマラソン大会でした。「別に見にこなくてもいい。」と言いはじめた息子です。マラソンはあんまり得意じゃないからな。去年は64位。今年の練習では61位。今日のスタートは61位からでしたけど、結果は30位!やっぱり見にいってよかった。本人も1日ご機嫌でした。
2010.02.03

昨日行ったイタリアンレストランを紹介します。 IL LAGHETTO~イル・ラゲット〒542-0061 大阪府大阪市中央区安堂寺町1-2-5TEL・FAX:06-6764-6886地下鉄谷町六丁目駅7番出口 徒歩2分Lunch:11時30分~14時 Dinner:18時~22時1500円のランチです。デザートはプラス400円ですが、ギャラリーでお菓子がでるかも♪と思いパスしました。アンティパスト スモークサーモン、モッツアレラチーズのマリネ。パン。バゲットとフォカッチャ。フォカッチャはほんのりローズマリーの香り。プリモはツナとちぢみほうれん草のスパゲッティーニ。オイルベースのやさしい味。量は少なめ。セコンドは鶏肉のソテーきのことバルサミコのソース。ソース、旨!肉、柔らか!!皮はパリッ♪占めはコーヒー。泡立ってません。ランチなので食材の安さはしかたない。調理はシンプルだけど、味付けはいいです。落ち着いた雰囲気で晩に来てみたいゾ。やっぱり市内の方が近所(羽曳野)で食べるよりもレベルは高くて安いです。サービスの印象もよいです。ミニ伊語講座ラゲット(LAGHETTO)はラーゴ(LAGO・湖)の派生語で池という意味。小さな湖です。
2010.02.01
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