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斜めからインドネシアを眺めよう 288 7月中旬から後半にかけて、日本へ一時帰国するので、ティケットの予約をした。まず、いつも使うガルーダで成田をチェックしたら、往復ともバリ経由になっていて、行きも帰りも一杯だった、それに、エコノミー1100US$だった。バリ行きのお客さんで一杯なのです。そこで、コリアンで静岡を当たってもらった、旅行者の人はまだ、知らなかったが、説明したら、調べてくれた。インチョン(仁川)経由で富士山静岡空港である。これが使えれば、家までの往復費用が無料になる。そして、空きもあったので、値段をチェックしてもらったら、何と、1350US$だった。安いと聞いていたがとんでもなく高かった。マレーシア経由を聞こうかと思ったら、旅行社の人が、JALが安いのに何故しないの?といった。チェックアしてもらったら、945US$で直行である。そして、空きが十分あった。早速、予約をした次第。サーチャージが原因なのでしょうか。航空運賃は分からない。思いこみでなく、調べてみた方がいいとあらためて思わされた。 私のアドバイスによって早い時期に解決する見通しになっていることについて、私が遅らせているかような誤解を与えて、私のアドバイスが及ばない事柄で、解決が遅くなることについて何も懸念を示さないし、責任を追及しないことに、私は落胆した。問題の焦点をぼかすのではなく、焦点の方向が間違って示されて、全員がその方向を向いている。私一人が、焦点はこちらだよと、云っても皆さん、私が示す方向から意識的に目をそらせたいとしか思えない。 このことについても私の思いこみがあった。仕事をする人、しない人の差がこれほど大きいとは知らなかったし、他人に転嫁する人と、必ず自分で処理する人の差がこれほど大きいとは知らなかった。 カット物の緊急受注をしたが、カッターが故障して使えない。人海戦術で明日の朝までやって、午前中に納品しなければならない。無茶な話だが、受けるのが私のやり方です。インドネシア人スタッフ協力してくれます。
2009.06.30
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斜めからインドネシアを眺めよう 287秘書、通訳とそれを兼任させて使っている会社は非常に少ない。つかっている会社は5%くらいでしょうか。多くの会社の社長さんは必要としないか、使うことによる弊害を気にするからです。使う理由は、インドネシア人との意思疎通ができなくて、いれば、それば出来ると思う。また、インドネシア語を教えてもらえるので覚えが早いと思う。自分の身の回りの仕事をこなして食えると思う。 使わない理由は、インドネシア語の覚えが遅くなる。インドネシア人との意思疎通が阻害される。誤った、情報が伝わってくる。自分の身の回りの仕事は他人に任せられない。 全く、正反対です。そして、使う人は、その理由の効果が逆になっている場合がほとんどである。結局、経営者としての能力に欠けている人が使うのです。本当に忙しい人は例外です。インドネシアの会社にそれほど忙しいサラリーマン経営者はいない。 静岡から見えたお客さんが私に土産としてサクラセビを持ってきてくれた。それをインドネシア人に分けてやった。その時、スルガでしか取れないサクラ色をしたエビで、日本でも貴重なおいしい食べ物なると説明した。ご存じのようにスルガはインドネシア語で天国です。其処で取れた、サクラ、インドネシア人は一度は桜の花の本物を見たいと思っている、あこがれの花です。エビはインドネシア人にとっては自分が食べるものではなく、売ってお金に変えるものです。 皆さんに天ぷらをたべてもらった。初めて会ったおいしさに感激していた。日本から情報が入ったが、コメントなし。
2009.06.29
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斜めからインドネシアを眺めよう 286手段が分かっていて早くやろうと思えばできるし、期限を設けることができるが、わざと遅くする、というのではなく、本当に、何も分からず、調べようともせず、ただ、根拠もなく遅くなるのだから、あいた口が塞がらないというしかない。今まで、若干の望みを残し、迷っていたが、待っていたのではらちが明かないことが十分わかった。とにかく、勝手に自分で広げることにした。工場を広げる、そして、二ラインを増やすことに決めた。8月プアサ前には稼働させる。待っていただきたいといったって、いつまで待っていただければ確実に引き受けますと、約束できないので、約束できるように自分でしなければならないからだ。多分、そのために300万円ほど捨てることになると思うが、仕事をするということはそういうことです。間もなく、今、ある三ラインはフル稼働になってしまい、試作もできなくなってしまう。現在受注している客先の自然増や、ニューアイテムの増加にも対応出来なくなれば迷惑をかけてしまう。余裕をどうしても持たなければならない。一ラインは入手済みだ。押出機二台と水槽の目途はついた。引取機とカッターの目途も付いた。あとは工場を広げることと電力量を増やすことと水量を増やすことです。本当はリサイクルペレットの製造ラインも粉砕機も増やしたいが、騒音の関係で、今後のチャンスを待つ。発展する会社も、衰退してゆく会社も正直に情報公開をするべきである。突然、なにかが起きるというのは、PTとしての社会的責任を果たしていないということを常識的に認識していなければならない。会社のWEBSITEで、情報を公開できるのです。PT.MAKUTAでさえ、胸を張って、公開している。インドネシアでは対象物の後ろに沈む夕日や後ろから登る朝日を見たいとき、太陽は年間10度ほどしか移動しませんから、対象物までの距離が2~300mなら、最大でも35~52m横に移動すれば目的を達成できます。サンライズ、サンセットの時間も20分ほど違うだけです。
2009.06.28
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斜めからインドネシアを眺めよう 285ジャカルタのアジアアフリカ通りにインドネシアを象徴する遺跡がある。近代のモアイ像である。それが、国会議事堂のすぐ後ろ側を通過して10数メートル間隔に建てられている。暇な人は話のタネ捜しに通過してみたらいいと思う。もうひとつ、ガトゥットゥスブロト通りのバス停とバス道路と歩道橋。これがもう二年くらい前から工事を始めて、今は、もう、出来上がっていると思う。しかい、トランスジャカルタは運行されていない。早いものは二年前に出来上がっていたので、もう、壊れ出している。運用すれば、大渋滞のジャカルタ、もっと渋滞が激しくなる。まだ使っていないということは、もう、使わないということ。まもなく、この施設も遺跡になってしまうのかもしれない。これらと同じように、あるプロジャクトが挫折する時や大幅に遅れる時は明らかに原因がある。そして、それは人である。その本人は、他の原因を上げ、自分の責任とは考えない。その人がしっかり仕事をする人か、気が効くかひとかだけなのに。そういう人にプロジャクトを任せた人、また、任せざるを得なかった人は、挫折を想定してその後のことを考えなければならい。最初からだめな人は最後までだめ、仕事をしない人は最後まで仕事をしない。ケッキョク、ソウイウコトニナルデショウ。マッテイタラ、キリガナイ、タイサクヲウチマス、遺跡ガ、フエルデショウ。メールで最後のお願いをした。私の気持ちが通じることを祈っています。どうしても、今度は、前回の大失敗を繰り返したくないし、客先やインドネシア人を裏切るような結果にしたくない。私の責任ではないとは言え、私が失敗したと評価した場合は、私が抱え込まざるを得なくなる。そういう性分だから。
2009.06.27
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斜めからインドネシアを眺めよう 284プリタ ムリヤサリという女性の話は書きました。病院から名誉棄損で訴えられ、6年の懲役と1000万円の罰金を求刑された女性です。昨日、無罪放免された。病院が訴えを取り下げたのです。大統領選挙運動中で各候補者が民衆受けを狙って、法の適正運用をと、インタビューで答えていたことが速やかな取り下げになったと思う。言論の自由の乱用とは言えない事例であり、当然の結果だったと思う。病院はやはり、自己に非がなければ、ホームページで正当性を主張し、民衆の賛同を得られるように努めるべきだった。このことは一般論として世間に通じることですね。奇妙な現象があるらしい。ある会社にサル会社が、今出している仕事を新しい会社に移すことになったので、金型を返してほしいことと、現在の在庫は引き取るので在庫を知らせてほしいとメールした。理由は価格と品質と対応の仕方に大きな差があるからだった。ところが二週間過ぎているのに何もサル会社から云ってこないどころか、電話をしても出ないし、メールやSMSを送っても反応なし、インドネシア人スタッフに聞いても知らぬ存ぜぬの、対応で、取り付く島がないらしい。日本人どうなっているの?と。ある会社の日本人から私に聞いてくる。私だって知らないよと、答えるしかない。金型はサル会社が作って、その費用はある会社が払っているので、所有はある会社にある。だから、返してもらう権利がある。サル会社は、その金型を使わなければ新しい会社が生産売ることができないとおもって、無視しているのでしょうか。そうなら、またこれも、駄々っ子のような態度だと思うし、無駄なことです。駄々っ子に構わず大人がやっているのですから、想定済です。ある会社は、とっくに自前で金型を作りとっくにOK品を出し、ある会社の出荷先の了解も取ってある。そして、最初のメールをサル会社に送った時は新しい会社で量産が始められていたのです。なんの支障も無いのです。
2009.06.26
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斜めからインドネシアを眺めよう 283今日もジャカルタ、スミタマスの事務所でミーティング。昨日、今日と車での移動が長く、渋滞にはまることが多く、スリーインワンに気を使わなければならない。ジャカルタはもう十分という感じだった。それと共に、なんだかプレッシャーが増えてきたことを感じる。大変だぞ、これから。作用反作用という用語は物理でよく聞く。一般的に、押せば、押し返す力が働いてバランスが取れる。この例えが適当かどうかは疑問だが、人間社会にも当てはまるような気がする。今、インドネシアで起きている現象は横へ置いておき、私が小学校のころを思い出す。5,6年の時の同級生で、始末が悪い、体が大きく、腕力があるガキ大将がいた。子分数人を操って、女の子や体が小さな男の子の物を自分のものにしたり、隠したり、勉強の邪魔をしたり、当時、学級委員長をしていた私としては許すことはできなかった。負けることは分かっていて、彼らに対抗した。校舎の裏に呼び出され、数人に囲まれ、ガキ大将の命令で、私に殴りかかってきたこともあった。授業中に、私の消しゴムをいきなり取り上げて、ずっと前へ放り投げたので、パンチをクラヤせたら、その後、取っ組み合いの喧嘩になった。そんな、やつが、中学生になって、二年の時、他から来た番長にコテンパンにやられて、見る影がなくなった時、私が、その番長連中に話をして、めちゃくちゃなことをするなとたしなめた。同級会や同窓会には出てこない、その彼は今何をしているのでしょうか。小学校の時の取っ組み合いで彼に深くかじられた三本の傷痕が左手の甲に残っている。其の頃のことを思い出すたびに、気まずい思いをしているに違いないと思う。来月末に日本へ行って、インドネシアへ持ち込む設備についての決定をする。輸入ライセンスは必須、そして、株主は二人以上、おまけで、PT.は必ず前に置く、後ろなど、前以外は認められない。そんなことを知った。スミタマスの前で、マヌハラを見た。
2009.06.25
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斜めからインドネシアを眺めよう 282朝、05:00に家から出発。ジャカルタのホテルでお客さんをピックアップ。PT.MAKUTAを訪問、マクタの様子には驚かれたと思うが、立派に利益を出しています。そのあとJ社に送った。数年前にこの会社から逃げだした。今回も入らなかったが、今の経営者は私と話ができないでしょうから、遠慮した。マッカーサーではないが、再び戻ることになりそうだ。巡り合わせというか、人生とは面白いものだと思う。夜、ジャカルタのホテルで打ち合わせ。大変疲れた。今日も先ほど11:00に家に戻ったばかりです。さて、いつ、どうなることでしょう。大変疲れたが、大変、有意義だったと思う。3時間半に及ぶ話だったが、目的と主な話は予想どおりだった。お客さんの頼みは、私として十分理解していたし、おっしゃる通りだと思うし、そのようにしていた。 すべてが早期に済ませることができるように側面から応援するが、本人がやる気でやってもらわなければできないことは、応援をしたくても出来ない。とにかく早くおわることを祈る。ジャカルタのホテルの喫茶や夕食の値段には、改めてびっくりさせられた。紅茶やコーヒーが税込みで、6万Rp(600円)夕食はバイキングで、飲み物はお茶で、45万Rpでした。先日行ったロサリ コ-ヒー プランテーションとほぼ同じくらい。自分で出しては絶対行かないぞと思った。未だにジャカルタにあるホテルに泊まったことはないが、外国人は(私以外)あまり高いとは思っていないのでしょうね。一杯だった。
2009.06.24
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斜めからインドネシアを眺めよう 281忙中閑という一日でした。車のオートマチェンジハンドルがカタカタなって気になることと、ロックのリモコンがバッテリー切れか、働かなくなって、チップを取り外してマニュアルでロックしている、などの問題があって、明日、また、VIPを運ぶので、しっかり治してこうと修理に出した。昼過ぎまで在宅勤務だった。カラワンのB社に納品、今日からスタート、今までの会社の製品にクレームが付き返されて、その分まで内から前倒しで、納品することになった。KIICのT社から三種類の図面とロット数が送られてきた。日本から輸入している製品の現地調達プロジェクトの一環である。ぜひ成功させたい。ジャバベカのE社にHDPEのケーブルコントロール用チューブ三種類のサンプルを届けた。台湾から輸入している製品の現地調達です。100%OKになるので、来月から注文が入るでしょう。やっと、完全な乾季になったようです。インドネシアの全土に、山火事や野原火事が発生している。洪水の季節が終われば自動的に火事の季節です。また、シンガポールやマレーシア、オーストラリアに煙の害を送る季節です。今年は、また二か所から泥噴出が始まった。スラバヤ南のシドアルジョの泥海は直径10km以上になってしまっている。それと同じ卵が二か所から生まれたのです。一年後は、今、野次馬で集まっている群衆の家も泥の中に埋もれてしまうのかもしれないのに、他人事のような目で見物している。ジャカルタ上空に汚染ガスのドームが出来始めている。夕日がその中に沈み大きく真っ赤できれい。しかし、これが汚染の証明です。
2009.06.23
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斜めからインドネシアを眺めよう 280先ほどスカルノハッタ空港で重要な人を出迎えし、ホテルムリアアジアアフリカへ送って、チカランへ戻ったばかり、まさか、マリアさんにドライバーをしてもらうわけにいかないので、すべて、自分で運転、乗客がオランプンティン(VIP)なので、気を使い疲れた。運転時間は4時間ほどだった。明日の朝、ホテルまでピックアップに行かなければならないが08:00朝食会、しかし、3in1に絡まないように07:00前には到着しなければならない。05:30前に出発である。そして、一日中、ドライバーと案内役になる。25日までのお付き合いとなる。来週は忙しい一週間、気を使う一週間になる。そして、明日、成り行きによっては、ドライバーとして、J社に行くことになるかもしれない。そうなれば、面白いことになりそうだ。実現するでしょうでしょうか、実現すれば、これは、楽しめそうです。話の種が沢山出来そうです。タンゲランの何社かを訪問の予定になっている。これも、ちょっと、疲れる行程である。まだ、まだ、たくさんの会社の訪問をしなければならない、現状の報告と今後の予定について相談する為です。ブタフル対策でしょうが、日系の会社を訪問するとセキュリティが表面温度計を首辺りにあてて体温を測る。そして、記録を取る。もう、慣れてしまった。インドネシアにいる日本人は全然気にしていないが、多分本社からの指令だと思う。
2009.06.22
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斜めからインドネシアを眺めよう 279昨日のコンペで、ドラコンを始めて取った。というのも他の全員がフェアウェーを外したからです。150mでドラコン、皆さんの話題のタネになった。ジャバベカの仲間とゴルフが終わるとシャワーのあと食事です。大体、決まったメニューを頼みます。サラダが楽しみ。ドレッシングはKスペシャルと云っていますが、Kさんがいつもジャカルタの日本食スーパーで購入してきて準備してくれている。ボトルキープをしているのです。今日はインドネシアのお茶について、高原地帯には広大な茶畑が広がっている。一年中茶摘みが行われている。茶摘みの労賃は1kg300Rp(3円)です。一日働いて、5kg1500Rpです。悲しくなるくらい、少ない報酬です。静岡の茶畑はどうでしょうか。限られた時期しか収穫ができない上に労賃も100倍ぐらいなのだと思う。それで、インドネシアのお茶が緑茶に加工し冷凍して輸入ということをすれば、静岡やその他のお茶産地は壊滅するでしょう。そうなっていないのは、輸入していないからです。知りませんが、障壁があるのでしょう。インドネシアのお茶はすべて紅茶です。緑茶(テーヒジャウ)という名前で売っていても実は紅茶です。日本のような緑茶は全く売っていません。苦みがインドネシア人は苦手なのです。日本から多くのお茶の栽培に関して技術指導に来ているようですが、日本茶の製法は教えていないのですか。暗黙のうちに教えないことになっているのでしょうか。インドネシア人が日本へ行って緑茶の製法を学ぼうとしても教えないのでしょうか、不思議だと思う。
2009.06.21
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斜めからインドネシアを眺めよう 278AKRAB会が寂しくなってきた。参加人数が減ってきて、今回は14人だった。最盛期には30人は下らなかったが、最近は20人前後、ついに14人になってしまった。人数が少なくなればなるほど財政も厳しくなる。今回は特に日本人学校の運動会と重なったので、お父様はそちら優先だった。136回とは月一ですから11年以上は続いている伝統ある有名な会です。仕事の関係は全くなしのゴルフ初心者で100をなかなか切れない人が気楽にできる会というのが趣旨です。最初のハンデキャップは36でした。そして、私も含めてそういう人が数人はいつも参加していた。初心者ではないが、今回は私一人でした。会の趣旨と離れてきてしまっている。それと、開催されるゴルフ場がカラワンに固定されてしまった感がある。カラワンの会員になっている人が多く、カラワン以外なら参加しないと宣言している人もいるくらいなので、いつの間にかそうなってしまった。近くのジャバベカやスダナの会員になっている人は、公平さを欠くと感じ敬遠するようになってしまった。参加人数を保とう、増やそうとしてカラワンに固定したようですが、それが、逆に反応してしまったようです。口コミで参加を呼び掛けているが、初参加の人がその後連続して出ることもほとんどなくなった。以前は、若い人が、この会に入って上達し、私をどんどん抜き去るひとが多かったが、今はそういう若者は入ってこない。 7月8日投票日である。大統領選挙のキャンペーンが賑やかになってきたが、テレビ討論で三人さんが言うことはほとんど同じ、実行を誰ができるとみるかだけである。メガワティさんが、討論の終盤の質問に対し、答える前に、「他の人が言うことと同じです。」いった。与えられたテーマに対する答えが、一番、最初に、指名された人の答えと他の二人が同じことを言うから、たまりかねて、そう発言したのです。結局、何をするということが、おなじなのですが、その方法についてもほとんど同じなのです。一人が発言している時は、その発言が他の二人には聞こえないようにしなければだめだ。
2009.06.20
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斜めからインドネシアを眺めよう 277先日親しくしていただいている仲間たちとリッポチカランのRUKO(ルコ)”Rumah Toko”の略で、(インドネシアのちょっと多くの人が住んでいれば必ず、あります。一階が小店で二回以上が住む場所になっている。そういうブロックのようなものが何軒かつなげて成り立っているビルのことを言います。使い方は様々で、有れば二階三階まで店にしたり、事務所にしたり、多目的に使います。銀行や旅行者、レストラン、カラオケ、ディスコ、勿論、一般的な電器屋とか果物屋、個人病院などもあります。多目的ビルです。)内の日本食レストランで夕食を共にした。ゴルフを一緒にやるわけではないし、ただ、一か月に一回程度の情報交換という所でしょうか、七人だったが、三人だけがアルコールを飲めるが他の全員はノンアルコール人間ですから、それも気楽です。ジャカルタから二人、地元リッポチカランから二人、私たちはデルタマスからで、ジャカルタで食事では場所的に不公平ということがあってリッポチカランになっている。仕事はバネ、射出、押出、マスターバッチなど顔料、もう一人は金属プレスの専門家たちです。この仲間は、前に紹介した日本人と違い、マリアさんは勘定に入れません。そして、ビールなど、アルコール類は、飲んだ人たちだけの割り勘にします。ですから、面白いのは、今回の三人が、自分が得したいので、無理をして飲む。韓国人のためのブロックM化している、ルコはちょっと数えきれないほどのコリアンカラオケやレストランがあるが、今は、どこも、客が減っているようです。聞くところによるとジャカルタブロックMも、駐車場の空きが目立っているそうです。不景気とトリフルが原因で、出張者がへっているからだそうです。KIICの中の日系企業の何社かを訪問した。インドネシアの押出成形の行く先の説明でした。直接工業団地に入ることができるようになってから、今回始めて訪問した。
2009.06.19
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斜めからインドネシアを眺めよう 276本当に次から次へと興味深い物語が出てくるものです。ある会社がサル会社に、他に方法がないので、やむなく注文を出した。ところが、サル会社は、法外な価格を吹っ掛けた。其のうえ、なかなかOK品ができない。其のうちに、もっと安く、もっと安心して製造できる会社が仕事を始めたので、そちらに移そうとした。金型を返却してもらいたいと頼んだが、見解の相違で、金型の所有権はサル社にあるので、渡せないと断られた。実は、その金型を壊してしまって使えなくなっているというオマケつきでした。ある会社は、それで、もめていても時間の無駄になり、予定通りに製品を得ることができないと考え、新しい会社に金型の製造を依頼し、完成次第、試作品を出すようにした。サル会社には現在の注文分でそれ以後発注はしないと伝えた。其の時、同時に、サル会社の注文が根拠で、商社の倉庫に持っている原料をキャンセルするように頼んだ。商社は、当然ながら、他社から注文が入っても、サル社のひも付きだから、キャンセルされなければ、売ることはできないといっている。新しい会社は今月末には試作をしたいが、サル会社がキャンセルしてくれなければ原料を入手できない。その原料は日本からの輸入品で、注文してから一か月半は納期がかかる。インドネシアの商社が持っている原料はあきらめて、早く、日本に注文することにした。そうせざるを得ない。使うことが無くなった原料の注文を出したままキャンセルしないサル社は、いつ、その原料を購入するのでしょうか。商社は、もし、購入してくれなかった場合はどうするのでしょうか。商社もかたくなに考えないで、使わなくなった会社の注文ということははっきりしているのだから、新しい会社に融通すればいいのにと思うのだが、融通が利かない。それで、自分の首を絞めることになると思うのだが。どうなることでしょう。成り行きが楽しみです。新しい会社は実をいうと何も困っていない。他に沢山の切り札を持っているのです。世間を興味深く観察しているだけです。 久しぶりに、MM2100工業団地内に入り、何社を訪問し、今後の仕事の進め方を報告した。
2009.06.18
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斜めからインドネシアを眺めよう 275マヌハラ事件やお手伝いさんが大やけどを負わされて帰国させられた事件や、やはりお手伝いさんが自殺した事件などでマレーシアがらみで、きな臭くなっている。おまけにスラウェジの北で、マレーシアの戦艦が領海侵犯をしたとか、マレージアに抗議する世論が盛り上がってきています。労働省から、TKI“Tenaga kerja Indonesia”(インドネシア人労働者)の派遣を中止するという発表があった。マレーシア人は同じ言葉を使い、同じイスラムなのに、インドネシア人とインドネシアを見下しているようです。十何万人という、インドネシア人が運転手やお手伝いさんやベビーシッターなどで働いている。一般家庭に入っているのだが、その部屋は劣悪で人が住めるような所ではない。給料も一か月一万円にも満たない上に、パスポートは取り上げられている。シンデレラ物語として、マレーシアの地方王室の王子様の元へ嫁いだマノハラさんは、携帯電話は与えられたが、通話ができたのは最初の一月だけだったようです。カメラ機能は使えたので、自分に対する暴行の傷を撮影保存していた。抜けた王子様だったようです。おたくっぽい顔をしている。そして今その王子は早く帰ってくれば許すと云いながら警察に名誉棄損で訴えた。逃げたのは二回目で、以前はその手に乗って、母親とともにメッカへ行って王子と会ったが、王子は母親と切り離し、無理やりマレーシアへ連れ戻し、部屋に監禁し続けたのです。マレーシアの政府のコメントが出てこない、お手伝いさんの事件についても警察ざたになったことはない。
2009.06.17
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斜めからインドネシアを眺めよう 274 押出成形をすると、見積もりの時、必ず、断面積を計算しなければなりません。図面ソフトのキャドを使って寸法どおりに書けば、計算ソフトが入っているので、自動的に面積が出るし、長さを掛ければ体積がでる。計算する必要がありません。三次元図面からは体積が自動的に出てくる。 だからでしょうか、日本の一流私大理工を三年前に卒業した若者にチューブの内径、外径と比重を示して、1Mの重量を計算するように頼んだが、いつまでも考え込んでしまって、答えが出てこなかった。わからないのではどうしようもないので教えることも辞めた。彼にはそれ以後、できるだけ、何も頼まないようになった。インドネシア人の私の教え子たちに、聞いても勿論分からないことは、レベル的に、知っていたので、公式というか、計算式だけを作業標準書に示して、皆さんに代数の説明をした。こうなる理屈についてはどうせ分からないのでしない。外径=D 内径=d 比重=Aとすると、 (D+d)×(D-d)×0.786=断面積 単位はmm2ですね。これに比重のAを掛ければ、1Mの重さが出ます。単位はg/Mですね。この理屈というか、基本の式から結果がこうなることを説明できるインドネシア人に会ったことがない。誰も知らない。もっとも、日本人の若者の大部分も説明できないと思う。こちらにいる私の周りにいた日本人も誰も説明できなかった。ショックである。もし、D²-d²=(D+d)(D-d)因数分解などを説明したら、目が点になってしまいます。押出成形をやるなら基本中の基本ですが。ある会社の現地調達を進める担当者が見えられた。完全ローカルの会社を見て少しはびっくりされると思ったが、そうではなくて、期待された。ちょっとうれしい。
2009.06.16
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斜めからインドネシアを眺めよう 273 新しい押出機と水槽が入ってきた。着々と設備を増やしています。120万円です。KIICのある会社へ、PT.MAKUTAの社長と営業の二人が訪問した。というのも、私が其の会社へウェブサイトを紹介したところ、インドネシアの担当者に来てほしいとメールが入った。彼らが帰ってきて私に報告したことは、インドネシア人の購買担当者が対応してくれたが、まず、言われたことは、ユニフォームがないのか、だったらしい。勿論、テンポラリーの急造の出来たてホヤホヤだし、直ぐ、会社名が変わるので、もったいないから作らない。それが、気に入らなかったらしいと。説明をしなかったのかと、聞いたが、説明はしなかったという。製品の図面はもらったのかと聞いたら、何回か頼んだが出してくれなかった、という。ISOを取っているのかとも聞かれたという。取ってあるわけがないのだから、それも、ISOなど取っていなくてもISO以上の管理をしているといえばいいのに、できなかったらしい。結局、門前払いをくらってすごすごと引き揚げてきたのでした。こちらも、誇りを持って、説明できないこと、能力不足だが、客先のインドネシア人担当者も認識が間違っている。見かけや、認定がされているかを、能力があるかないかの基準にするとは、其の会社の教育はどうなっているのかと、疑いたくなる。日本では有名な大企業のインドネシア工場である。インドネシア人で飛びぬけて1,2番の技術を持った二人にしか、その製品の製造はできない。先方の担当者が知る由もない。また、機会を作らせて行ってこさせようと思う。私は、その会社が未だに日本から輸入している押出の部品を知っているが、彼らで十分できそうなので、私が登場するのは後回しにしようと思う。 それよりも、今週は、押出製品の需要調査に、いろいろな会社に飛び込み訪問していきたいと思っている。
2009.06.15
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斜めからインドネシアを眺めよう 272最終計算方法 (各人のポイント×4)-(A+B+C+D)例 point ×4 Aさん 15 60 60―56=+4 Bさん 30 120 120―56=+64 Cさん 4 16 16―56=―40 Dさん 7 28 28―56=―28 56 0 全てを一人でやらなければならなし、相談する人や、援助をする人はいない。インドネシアから、何もかも投げ出して、引き揚げたくなった。精神的に参った。ここに書けないことが、二つ同時に発生した。何もしなければ、発生しないことだが、やろうとして、やったので、問題が発生した。どなたかのお世話をお願いすればやってもらえることだと思うが、それもしなかった。自分で何とかしようとしたが、難しい局面になってしまった。長考は許されない。ト言うことですが、前にどんどん進みます。金型や装置の発注、購入はまだまだ続きます。新しい仕事の獲得も、装置の不足はなんとかなると判断し、どんどん進める。仕事に関して、私は、まったくの孤独である。大学を卒業し就職し押出成形にかかわると決めた時からですから、43年以上孤独です。孤独といっても、それぞれの仕事ではできる人がいるのですから、そういう人たちの助けは借りています。今でもそうです。インドネシアのそれぞれの専門家の人達にいろいろ頼んでいます。孤独というのは、私が全て責任を取るということです。図面を書く人に,機械を作る人に私が注文し、指導するのです。その結果できたものを、使いこなすのは自分です。うまくできなければ自分の責任です。手直しを頼むのも自分です。そして、客先に出来ると云ったものは必ず作りました。できると云ったのは私に責任ですから。もし、部下に任せて、納期までにできなければ、事情を話すのも私です。部下に対する指導の不足でしたから。先日の食事会で皆さんに話をした。私がいる場所で、私ができるといえば、できるのです。私ができないといったものはできないのです。その場所の能力は私そのもの出した。今もそうです。私ができないと云ったことを、できると云って作ってしまった人は一人も現れなかった。
2009.06.14
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斜めからインドネシアを眺めよう 271分からず屋のおじさま方(しかし、私より十分若い)にもう一度押出成形について簡単に解説しておきます。押出成形品で、何でも引き受けることが出来る人はインドネシアに一人しかいません。それが私です。そして、何でもできる応用がきく、私が作った製造ラインは現在インドネシアに10ライン在ります。内、3ラインがPT.MAKUTAに在ります。その他の7ラインは、他の会社にあります。また、7ラインは日本製の一級品です。内の3ラインはインドネシア製ですが、自分達で部品を買ってきて組み立てたものが多い。日本製は1ライン1千万円ですが、インドネシア製は200万円です。そのことを踏まえて、押出成形は装置を持っていればだれでも一級品ができるというわけではありません。人間が作るのです。契約社員の入れ替わり立ち替わりではどうにもなりません。其のうえ、PVC押出は押出成形ではありません。私のWeb siteをじっくり読んでください。くわしく解説してあります。PVCしか成形していない人が押出の専門家というのは、身の程知らず、です。認識として全く無知の人のセリフです。押出は人が宝です。しかし、人はいらないと豪語して、経験者を追い出してしまった会社にその7台がある。全くの“猫に小判“ブタに真珠”の例え通り、私が作った装置が、こんな装置は使えない、改造しなければだめだといわれている。その装置で10年以上も、今までインドネシアではできなかった製品を作りクレーム無しで客先に供給してきたのに、其の会社へ来てから、NGは繰り返されるし、供給価格はびっくりするほど値上げしたし、まったくの、駄々っこに装置を渡したようなもので、私の“一生の不覚”でした。素人さんから、この装置ではできないと批判されるし、どうしようもない。私が作った装置が泣いている声が聞こえます。インドネシア製の、見るからに不完全そうな装置を使いこなして、サンプルを提供し始めた。価格も適正さを保っている。サンプルを見た客先は、あまりの製品の違いに、びっくりする。明らかに寸法は安定しているし、外観も良い。二社購買はとてもできない違いがあることを知る。人を重視しないで押出成形の専門家という人は押出しの経験がない人で、結局は全てを失います。このことは肝に銘じてください。http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/
2009.06.13
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斜めからインドネシアを眺めよう 270 書きたいことがいっぱいあって困る。大体、一日5~10分で書いて22:00に投稿している。“浜の真砂は尽きるとも世に書くことのタネは尽きまじ”石川五右衛門、ってね!! 斜めからインドネシアを眺めよう 261で書いた会社と対照的な会社について、ここで書きます。セットで読むと分かりやすい。やはり、日本からの仕事で十分な利益を上げていた。日本への製品の価格は日本が決め、利益が十分上がるように設定したのです。それが失敗。利益を上げさせ過ぎて、値下げを指令したが、税務署から利益調整と指摘され、元の価格に戻されてしまった上に、ペナルティまで取られてしまった。無借金の優良企業に二三年でなってしまい、蓄積をどんどん増やしていった。現地社長さん何もしなくていい。なにもするなと指令されていたのです。ところが、事情がかわって、価格の下げでなく、日本からの注文が減らされ、インドネシア国内売りに力を注ぐように指令が切り替えられた。そして、製造と営業の専門家といわれていた人が送られてきた。これが、また、大間違いだった。自分が動く人達ではなかった、商品知識もゼロだった。日本ではプロモーションの専門家集団がマーケティング主役で、営業の人は呼ばれた客先へカタログをもって訪問し、その中から選んでもらうだけだった。インドネシアでは技術営業ができなければ相手にされないし、大体、見積もりの方法も知らないではどうにもならない。動きようがない、というより、もともと、動く人ではなかった。やっと受けた製品の見積もりも大間違いで客先を大喜びさせる安値でだして、儲けていると思いこみ、注文が増えるほど赤字が増える上に、赤字でも売り上げが若干増える。それにも気づいていない。本社からの注文がなくなり輸出がなくなる。10あった売り上げが0.5になってしまって、その0.5がドメスティック売りではEPTEの規定に違反する。ペナルティをふんだくられる。それも知らないで、本社に頼むこともせず。違反のまま二三か月過ぎたところで、見かねて、私が本社にアドバイスして、本社はあわてて、EPTEの規定内の金額の注文をだした。今は、だから、1.5の仕事をしている。 合唱団とは面白い。一か月100万円ほどの無駄使いをしているだけである。十三年間の蓄積を食いつぶしている。日本へ帰っても居場所がないので、できるだけ、伸ばしたい。本社は早く閉めてしまいたい。組合も早く閉めてほしいと思っている。蓄積が減るばかりなので早いうちに退職金の交渉をしたいと思っている。本社No、2と思いこんでいるえらい方は、彼の指令で、国内売りをするなと言い続けた手前、クローズを伸ばしたい方なので、話は複雑でなお始末が悪い。今日の昼食はカキリマのミーアヤムでした。右の深鍋に鶏の脚を煮込んで細かく切ったものが入っていて、棚の上にある菜っ葉と一緒にラーメンの上に載せ、左に落ち仕込んである鍋のスープをかけて出来上がり。6000Rpです。60円
2009.06.12
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斜めからインドネシアを眺めよう 269ちょっと難しくなりますが、得点の配分について、人任せでなく、自分でもやってみてください。しかし、自分がやるという人があれば、お任せすればいいと思います。マイナスに人や0点の人がいた場合はその人が1になるように全員に同じ点数を足してから4を掛けても同じことです。三人の場合は三を掛けて足し、三で割ります。 話は変わりますが、品質管理で使う標準偏差(σ)値の計算方法と処理した数値をもとの処理前に戻すという点で、似ています。数値のバラツキの程度を表す基本的な数値で、QC担当者なら誰でも日常的に使う数字ですが、計算方法は自動的に結果が出るようにシートが用意され、其処へ数字を入れれば自動的に計算されて出てくるようになっている。エクセルの自動計算のように、です。バラツキが正規分布をしていると想定し3シグマに99.6%が入るということになっています。σが小さい方が、バラツキが少ない。寸法公差を決める時に試作品の±3σにするという考え方を根拠に客先と交渉をします。客先の品管は、σをもっと改良して公差を狭くするよう希望するのは当然です。ですが、大部分の人は、なぜ、そういう計算をするのか知らない。データの平均を出し、各数値が平均からどれだけ遠いかをだし、プラスとマイナスの数値を二乗して全てプラスの数字にしてから合計し、√にして、元に戻します。標準偏差です。偏差値とはマイナスの人がいてはかわいそうなので50を足して知らせているのです。こんな話をインドネシア人にしても全く意味がありません。もっとも、日本人の経営者の方々に話せば、自分を馬鹿にしているだろうと誤解されてしまいます。難しいものです。 話のタネは次々と出てくるものです。製品サンプルを提出した会社を訪問し、内からに切り替えるようお願いしに行った。そこで、今まで、購入していた製品を見せていただいた。ヒドイ物だった。作った会社、こんな品物を作ってOKにし、出荷する神経が分からない。押出成形を専門にやっている会社として恥ずかしい。購入していた会社はそこしかないので、外観の不良などは問わずに使えればいいということにするしかなかった。 内からの品物と今までの会社の品物と同時に同じ会社に出荷するわけにはいかない。二社購買はできない。ですから、来月から全面的にPT.MAKUTAに移管されるでしょう。当然の流れです。品質、価格、納期管理、いずれも格段に内が上です。
2009.06.11
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斜めからインドネシアを眺めよう 268インドネシアに住む日本人のゴルフ好きというか、それしかないというか、かなり盛んです。インドネシアの日本人が一般的に楽しむ賞金配分の方法がある。先日も書いたが、オリンピックをしましょうと誰かが必ず言います。誰も言わなければ私が言います。ルールはグリーン回りからグリーン上に関して、です。基本は、皆さんグリーンに乗ってから、一番遠い人から金4点、銀3点、銅2点、鉄1点の権利がありワンパットで入れればそれぞれ得点します。グリーンの外から直接入れればダイヤモンドで5点得点です。三人でプレーした場合は銅が最低になります。砂一というのがあって、バンカーから一打で出して次の一打で入れれば3点です。グリーンの外からでもいい。バンカーから出すのに二回以上打った場合はだめですが、他のバンカーへ入れた場合はまた権利が生じます。また、バンカーから直接カップインしても得点です。これは自動的にダイヤモンドですから、8点です。竿というのは旗竿の長さより遠いワンパット目の場合に、これは、“竿“と、はっきり宣言します。一発で入れば3点、二打なら0点、三打以上なら-3です。グリーンの外からでも宣言できます。ショートホールのニアピンもセットになります。一番ホール近くにワンオンさせた人に権利があります。そのほかの人でオンさせた人権利は消滅します。ワンオンしなかった人には、ニアピンの権利をもっと人の得点を消す権利が残されます。消しゴムとか消防隊といっています。ニアピンの権利を取った人はパー以内でホールアウトすれば3点得点できます。ボギーでは消滅です。また、消しゴムの人がパーで上がった場合は、バーディーで上がらなければ消滅します。該当者がいない時は次のショートホールに持ち越されます。最終まで、持ちこされれば四階建てになり、其処でニアピン賞を取れば一挙に12点獲得できます。バーディー賞は3点です。極端な例を書きます。砂、竿、オリンピックが金でワンパット出入れば、それがバーディーだったら、一挙に13点です。四階建てで、竿で、バーディーなら、18ポイントです。一点2000(20円)Rpが普通です最終計算方法 (各人のポイント)-(A×4+B×4+C×4+D×4)÷4例 point ×4 Aさん 15 60 60―56=+4 Bさん 30 120 120―56=+64 Cさん 4 16 16―56=―40 Dさん 7 28 28―56=―28 224/4=56 0(ここが0になることを確認)Aさんは8000Rp、Bさんは128000Rp受取り、Cさんは80000Rp,Dさんは56000Rp支払います。 ゴルフでかっかとして、キャディに当たったりしないでください。自己責任が基本です。
2009.06.10
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斜めからインドネシアを眺めよう 267 インドネシアの食が危ないと報道され始めた。中国から輸入の食品に危険物が入っているとか、防腐剤にとメラミンが規定以上に入っているとか、特定の新しい現象だけをとらえている。しかし、私からしてみると、食が危ない以前にすべてが不潔なのに、そのことについて報道されない。健康省も不潔な環境を無くそうという、言葉は、全く言わないし、大統領の選挙運動でも、国全土の不衛生について誰も触れない。汚い汚い、流れが見えないほどゆったりとした川の両側あちこちにトイレがあり浴場も兼ねている。ゴミが至る所に捨てられている、川の流れの速さはゴミの集団の流れで分かる。ところどころに水門や橋があるが、その前はごみで水面が見えない。その中に子供たちが飛び込んで遊んでいる。其のわきでは大人が釣りをしている。ジャワ島の平野部の川はもともと赤茶色をしているので、中や底がどうなっているのか見えない。すごいことになっているに違いない。食品や台所用品や衣服の洗濯もしている。それが連続としている。どう見ても、川の浄化能力をはるかに超えた汚染だと思うが、何とも思わず、日常生活になっている。話しても、皆さん、笑うだけで、どうした方がいいということは言わない。どうしようもないのです。公共のトイレや日本でいる銭湯のような、施設もない。町中にはWC UMUMという公衆トイレ兼マンディがあるところもあるが、非常に少ない。一般家庭にも浄化槽というものがない。私自身もそうだが、家から排出された汚物はどこへ行ってしまうのか行方を知りません。インドネシアの人は知っているのでしょうか。家庭からの排水の浄化設備など、インドネシア中お目にかかったことがない。私が、心がけていることは排水の汚れを出来るだけ薄めるために、水を多く流している。そんなことしかできない。川の両側の水洗トイレはいつになったらなくなるのでしょうか。大統領さん、これを無くす仕事を最優先でやってほしい。エタノールを飲んで、20何人死んだ。ばかばかしくてコメントしようがない。 これは大変なことになった。客先から大至急金型の手配をしてほしいと依頼された。重大な問題が起きたようです。詳細は知りませんが、とにかく急いでつくって、客先の期待にこたえなければなりません。とにかく私だけなのですから、この仕事をできるのも。他の誰かがじたばたしても仕方がない。
2009.06.09
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斜めからインドネシアを眺めよう 266 相変わらず、毎日午後になると雨が降る。インドネシアは大体4月から10月までは雨に降られることはなく、晴天に恵まれることが多いので、旅行に来るならこの間がいいですよと伝えているが、今年は、そういっても、この時期でも運が左右する。現在、日本の二組の方たちから、インドネシア内の移動について相談を受け、お手伝いをしているが、先日、もう一組増えた。過去にも何組かあって、今後も次々頼まれることでしょう。地の利と経験を生かして、できるだけのお手伝いはしてあげたいと思っている。 単なるジャカルタ観光というたぐいの相談はなく、一般的な観光を卒業して、パプアやマナドやアチェやコモドなど、ちょっと冒険が含まれている旅に慣れた方で、言葉に自信を持っている人からが多いようです。一般的な旅行案内書にはそれほど詳しくない地域について様子や航空券の手配やらホテルの手配を頼んできます。できれば、お願いします、と、言うのですが、私はできないと断ったことはありません。すべて、希望にお応えしたと思っています。 それはそれで、勝手に自己満足していますが、大体、それきりになります。それでいいのです。やはりというか、当然というか、例の主婦を訴えた病院の失態について、今まで、訴えていなかった、不祥事らしきものが、次から次へとインターネット上に流され始めた。誤診や手術の失敗の疑いやら、説明をしないとか、OMNI病院へ同情する意見はないらしい。事務局がマスコミからそれらのことで意見を求められ、しどろもどろになっている。権力への批判や言論の自由が1998年の政変以来、様変わりした。それに逆行するような病院の対応や検察の態度に対する、インドネシアの良識はまずまずだと思う。
2009.06.08
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斜めからインドネシアを眺めよう 265オリンピックをご存知ですね。グリーン周りからグリーン上のパットによるポイントによって、お金をかけるのです。1ポイント2000Rpが普通です。その中に竿というのがあります。旗の竿の長さより遠いパットを竿宣言して、1パットで入れれば3ポイントですが、3パット以上なら-3になります。その方、いきなり二回続けて、-3を出すなど、最終的には一人負けで、10万Rp払った。これに関してはお気の毒でした。 今日のゴルフで、ちょっと、面白いことがあった。ある会社の社長さんと一緒だった。もともと、その会社の話で、いいことを聞いたことがなかったが、こういう人もいるのかと思わされた。一緒のカートで回るのは初めてだった。何とその人,運転を全くしない。まず思ったことは、こういう人同士が一緒のカートになったらどうなるのでしょうか。こういう人とは始めてなので、こういう人は他にいないのだろうとも思うから、こういう人が一緒になる確率は非常に好かないと思うが、しかし、ずっと運転する側の人のことを全く考えないのでしょうか、終わっても全くお礼を言わなかった。朝、レストランへ入ってきたのが一番遅く、スタートの15分前だった。他の三人は、コーヒーを済ませ、待っていた。そのかた、ゆっくり朝食をとるためにバイキング形式の食事を取りに行った。まだ、時間があるでしょ、と云ってゆっくりスタートぎりぎりの時間になるまで食べ続けた。呼び出しがかかって、「まだ、早いのにな」とぶつぶつ言っていた。私より老けて見えるが、多分私より若いのではないかと思う。話の内容が10歳ぐらい若いような時代の話が多かったから、そう思うのですが。終わって食事、食事はゴルフ場でなく、車で20分ほどかかる日本食レストランだった。私はドライバーのマリアさんを連れて一緒に食事をした。5人でした。その人アルコールが好きのようで、まず、席に着いて、ウェートレスにキープしてある酒を持ってくるように会社名と自分の名前をいった。やがて、戻ってきた彼女が、無いといった。まだ、三か月前に来たばかりだからあるはずだ、もう一度調べてくれと頼んだ。もう、口調は怒っていた。また、彼女がやってきて、今度は伝票を見せながら、この通り、すでに処分したといった。そこから、また、すったもんだがあったが、結論は去年の8月に飲んだのが最後で、それ以後、来ていなかったのでした。ビールを二本頼みもう一人の二人だけでのみ、その人は一本半飲んだ。もう一人の人はいつも焼酎をアクアのボトルに入れて持って、それを、主体に飲むので、飲まない私たちの請求に関しては割り勘で払ってバランスが取れていた。その社長さん、タバコを車に置き忘れたと云って、焼酎を持ちこんだ人にたばこをもらい始めた。一本か二本で終わると思ったら、一時間中で7本吸った。また、ビールがなくなって、その人の焼酎も飲み始めた。 他の男性二人とマリアさんはお茶やジュースと食事だけだった。朝食についてはその人とだけが食べて、他の三人は紅茶かコーヒーだけだった。どう見てもその社長さんが他に人の倍以上使っていた。しかし、会計するときになって、合計を5で割ろうという。其のうちの2を私が払う、ということだった。どう考えても変なので、もう一人の人がやはり四で割りましょう。そして、端数分を太田さんに出してもらいましょう、と提案。それで収めたが、納得がいかない。5で割って2をその人が払うのが平等だと思う。 最期のおまけ、その人が、お金をまとめ支払った。領収書がその人に渡された。お釣りが3500Rp大きな声で、これはチップで置きましょう。と云いながら、領収書を折りたたんでポケットのしまった。自分が全部払ったことにして、会社からお金を受け取るためであることが見え見えの態度でした。これには、口に出さないがその他のひと,全員があきれた。家に戻って、マリアさんにこのことを話そうとしたら、マリアさんの方から、その人のことを一部始終観察していて、私が話そうとしたことを全て彼女の方から話した。残りの二人の人も、もう、この人は誘いたくないとおもっていると云っていた。どうですか、ご自分がこう人ではありませんか、現地の社長さんはこういうことも可能なのです。他にも、可能なことが沢山ありますよね。ね、どこかの会社の社長さん!!!
2009.06.07
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斜めからインドネシアを眺めよう 264 最近、こんな話があって、一主婦が同情されている。タンゲランの病院にかかった主婦が、病名がはっきりせず、いくつもの科にかかった。その末に他の病院にかかって、軽い子宮筋腫ということで治療し、直った。そこまでは問題なかったが、そのことを友人にSMS(ショート メッセージ センドゥ)携帯電話によるメールを病民名や医者の名前も書いて送った。其処までも問題なかった。 その友人がブログで公開してしまった。病院は事実と違うとその主婦を病院と医師に対する名誉棄損として起訴した。生まれたばかりの離乳していない子どもがいるにもかかわらず、主婦を留置して赤ちゃんと引き離した末、今月四日裁判が開かれた。検察は一千万円(1ミリヤール)の賠償金と懲役6年というとんでもない求刑をした。 それに対し、インターネットを通じ、プリタ被告の釈放を訴える声が続出。病院への批判も激しくなった。マノハラ事件とともに、連日マスコミも彼女に同情的な報道を繰り返している。結局、第一回の裁判求刑が終わった後、解放され。家に戻り赤ちゃんを抱くことができるようにはなった。しかし、裁判はこれからも続行される。私は病院に説明責任があり、いきなり訴えるのは、幼稚なやり方で結果的には世間からたたかれるだけに違いないと思う。権力が強いと誤解して、説得できずに権力を振りかざそうとするのはどこの世界でも許されない。この主婦には無罪の判決が下ると確信します。病院はまずネット上で応ずればいいのです。それに関する資料を公表すればいいのです。それで、世間を納得させられなければ、やはり、病院に落ち度があるのです。素直に反省し、改善しなければなりません。それが、大人の対応です。 分かりますか、大人なら分かると思います。 PT.MAKUTA最初で最後の全員集合の夕食会。次の時は会社の場所も名前も変わっている。
2009.06.06
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斜めからインドネシアを眺めよう 262 隣り合った対照的な会社がある。進出したのは1996年、どちらもEPTE(輸出を目的として、外国と同じ扱いになり、輸出入関税が免除される保税扱いの会社)である。本社からの注文で価格も本社が調整し、利益も本社がコントロールしていた。インドネシア国内売りをしていい。初期は15%以内とされていたが、現在は50%まで緩和されているようです。輸出の50%ということですから、売上の33%まで、国内入りができます。インドネシア国内でも相手がEPTEなら、輸出です。極端なことを言うと全部インドネシア国内売りでも67%以上がEPTE売りなら問題ないのです。最初、どちらも、本社からの注文が順調にこなせるように、インドネシア売りの営業は控えるように指示されていたが、何年か過ぎて、どちらも、中国やタイに工場を作った、その関係もあって、自立を促すために、先に海外へ出た関係で、インドネシア売りに力を注ぎように指令が変えられた。Q社はその二年後に本社からの注文はゼロにすると通告された。本当はそういうことはできないのですが。そこで、現地社長さん、全国行脚をし始めた。途中経過は省くが、国内売りがどんどん増えていった。その他にも、日本本社以外の外国への輸出も増えていった。そうなると、まずいことになってきた。売上は国内売りを主体に増えたがEPTEの規則に抵触するようになってきてしまった。国内のEPTEに売る仕事ではなかった。そうなって、本社が現地の努力を認め、輸出と国内売りのバランスを保つ手伝いをするようになった。なお、国内売りがふえるに従って、日本からの注文が自動的にふえるようなシステムにしてしまった。そうしないと国内からの注文を断る状態になってしまうからです。工場の拡張もした。その一番の要因は社長さんが、動き回ったからです。私は楽しみで、全国を訪問していますが,その方は営業で回ったのです。私よりはるかに多くの場所や秘境や危険といわれていた地域にも売り込みに出かけています。今でも続けています。従業員が明るい。注文は人に集まります。それの、典型的な例です。 対照的なもう一社、書くのがつらいから時期が来るまで待つ。
2009.06.05
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斜めからインドネシアを眺めよう 261押出成形ライン一式の中古が売りに出されているというので、様子を見に、タンゲランのリッポカラワチまでいってきた。ごちゃごちゃした街を通り抜けるのは疲れる。プラスチックロタンを作っていた設備で、速度を上げるために5m以上の水槽があった。これは三分の一に切って三台分として使える。押出機は55mmで適当な大きさだった。状態もいい。増設予定二ラインの内の一ラインを手に入れることができる。B社の幹部からの紹介だった。このように、私と知り合ったインドネシア人の多くは、今まで、接したことがない日本人像を感じると思います。そして、親しみを感じて、なんでも、開けっぴろげで、話しかけてくれるようになる。B社で預かって生産しようとしていた金型を作業者の不注意というか、もともと、作業方法を教育されていなくて、知らなかったというか、何が原因なのか聞かないが、壊してしまって、使えない状態になってしまい、客先にもそのことを知らせていない。という話も同じ人間から伝わってきた。ある得ることだとは思っていたが、現実になってしまったらしい。修理に出したそうですが、修理できない。新しく作るしかないと、断られた。同じ会社のもう一型も傷を付けてしまって修理に出しているという、直るのはいつなのか予定が立たないという。どうするつもりでしゅうか。現在、金型を支給(預けて)して、製造を依頼している会社は、壊されないうちに、回収をお勧めします。金型の取り扱いが分かっていません。人に優しく接する、人に慕われるということは非常に大切なことである。経営者は北風と太陽の話の太陽でなければならない。それには、すべてに能力が高く、心に余裕がある人でなければならない。だから、私に使われる人はラッキーだと思う。私を使う立場になった人は、私を包むような能力がないと使えない。使う人は、従業員が私からの影響を受けてしまい自分の立場がなくなることを恐れる。私を感情的に虐めるしか方法がない。
2009.06.04
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斜めからインドネシアを眺めよう 260私のWeb Site(ホームページ)のPHOTO ALBUMが充実してきました。多くの皆さんにインドネシアの雰囲気を楽しんでいただけると思っています。旅行記とセットで、眺めていただくと、眠れない夜もすぐ眠れると思います。よろしく。MM2100内のSAKURA旅行社に私のWeb Siteを日本人の皆様に紹介していただくように頼んだ、というより、それを見ていただいて、国内の旅行をしてみたくなればサクラ旅行社の売上向上にも繋がる。 それほど、急がれていなかったので、今日になってしまいましたが、カラワンのB社向けのLDPEパイプの試作品を納めさせていただきました。この仕事も、もともと、私が受注して、技術を指導したのですが、やはり、現在は高値で購入せざるをえない状態になっているので、間もなく、PT.MAZKUTAから、高品質で安価な製品を提供し始めるようになるでしょう。 専門的になるが、今の工場の水は、含まれている気体が経験がない想像以上に多くて、水を減圧すると気化する量がおおく、炭酸水の状態になり、製品に気体が付着し、その部分の冷却速度が遅くなるので、小さい凹みができてしまって、外観的にNGになりやすい。45年この仕事をしていて、こんなことは初めての現象だった。この年になって思わぬところで悩まされるものだと思う。今までの常識では装置を改良しないと製造できない樹脂があることが想像される。最も、長くて、半年後には場所が変わるので、自然に解決する。私がある会社をある日突然クビになって、VISAを取り消され、国外に出なければならない期限内にシンガポールでVISAを取ってしまったことを余りの早業で信じられない方に、証拠の写真です。http://space.geocities.jp/enplaindonesia/newpage00072.htmlの中の2月6日の15-147からその様子を詳しく書いてあります。http://island.geocities.jp/enpla_indonesia/newpage0100.htmlのインドネシアで仕事をするための必要手続きと証明書について書いてあります。参考にしてください。
2009.06.03
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斜めからインドネシアを眺めよう 2597月末には今の三ラインが一杯になってしまうことが明らかになったので、増設をその時期までにしなければならない。工場の移転先を探し始めましたがなかなか適当な場所が見つからない。仮の工場なので、条件がきつい。とにかく節約が大きな条件です。安い、MM2100の外で近い、電気、水の設備にあまり投資をしたくない。廃給水にもあまりお金をかけたくない、手ごろな面積、契約は半年。こんな条件を満たす工場があるでしょうか。とにかく、空いていそうな、ところに軒並み当たって見るしかないということだった。急がないと、現在控えていただいているお客さんに迷惑をかけてしまう。そんなことで、先週初めから当たってみたが、満足な場所がなく、二ラインだけの増設に決めた。それなら、なんとか今の工場を拡張するだけでできる。7月末か8月初めが稼働の目標になる。押出機やその他の設備の発注をする。メインは中古で揃えるので、600万円ほどの追加投資をする。そのうち、半年後に活用する設備は400万円分ぐらいになる予定で、200万円は電気、水、建物の工事費になるので、半年で捨てることになる。しかし、これが一番いい方法だと思う。このことは自分で勝手にやることなので、宣言だけを日本にも伝えた。マノハラさんが戻ってきた。マレーシアの一王室の王子の元へ嫁いだが虐待を受け、監禁されていたが、シンガポールで救出された。父親がアメリカ人ということでFBIが動いたようだ。とにかく、救出されてよかった。
2009.06.02
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斜めからインドネシアを眺めよう 258 今日から、一人だけ残して、全部、B社を辞めてPT.MAKUTAで仕事をし始めています。三シフトの体制になっています。現在、営業を私は止めていますが、W君には勉強も兼ねて、営業の仕事に挑戦してもらおうと思う。紳士だし、真面目だ。ただし、運転免許証は持っているが、運転経験が少ないから、私がドライバーになって、客先へ挨拶回りをします。行き帰りの時間の余裕ができれば、運転の練習をさせたいが、私の車はインドネシアでは特殊なオートマなので、練習にならないかもしれない。日本人対象ではなく、訪問相手は日系企業の現地人、購買担当になります。私は、会社の秘密を漏らしたという理由で、首だったが、未だに、漏らした秘密は、何だったのだろうと思う。私には心当たりがない。社長個人の問題とか会社内外での言動の落差も当時は他言はしていなかったし、技術的には漏らす価値はなかったし、機械の移転の経過報告は客先に対する義務でしたから、当然、現在どうなっているかは、お知らせしなければならないことで、もしそれが秘密なら、秘密にすることが客先を裏切っていることで、商道徳に反する。それよりも、今のことです。B社の内情もJ社の内情も、逐一、私に伝わってきます。誰からとは言いませんが、これこそ、会社にとって漏らされてはまずい情報がたくさん含まれています。それぞれの会社の生え抜きの上位にいる社員たちからです。ザアザア漏れてきます。早く証拠を掴んで、ぜひ、早く首にした方がいいと思います。メールの記録を残すようなへまは、彼らはしません。首にされれば、私が拾います。PT.MAKUTAに来て、話してゆく人もいます。
2009.06.01
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