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2013.07.28
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カテゴリ: 気になる本
今回借りた7冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば「雑誌」でしょうか。

<市立図書館>
・考える人(歩く)
・日経ビジネス(ブラック企業)
・SFマガジン:4月号
・たった一度の人生を記録しなさい
・はじめて描く透明水彩
<大学図書館>

・安藤忠雄建築手法

なお、「はじめて描く透明水彩」は前回からの借り出し延長です。
図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)

*************************************************************


【考える人(歩く)】
考える

雑誌、新潮社、2012年秋号

<目次>より
[対談]沢木耕太郎×角幡唯介 歩き、読み、書く ノンフィクションの地平
[ロングインタビュー]梨木香歩 まだ、そこまで行ったことのない場所へ 聞き手・湯川豊
[ルポ ニッポンを歩く]関川夏央 明治十一年、イザベラ・ルーシー・バード、東北への旅

<大使寸評>
歩くという括りで、探検、冒険、ルポルタージュ、ノンフィクションがとりあげられています。
沢木耕太郎×角幡唯介という新旧ノンフィクション作家の対談が目玉でしょうね。

zassi 考える人(歩く)



【日経ビジネス(ブラック企業)】
ブラック

雑誌、日経ビジネス、2013年刊

<目次>より
■特集1: それをやったら「ブラック企業」 今どきの若手の鍛え方
・今どきの若手の鍛え方(P26)
・採用、業績へ確かな打撃、ネット醜聞の破壊力(P28)
・「離職率0%企業」に見る 逆ブラック企業 5つの共通項(P36)
・柳井正、ブラック企業を語る 「それでも鍛え続ける」(P42)

<大使寸評>
日経ビジネスがオンラインで継続的に「ブラック企業」をフォローしているが・・・
それだけ切実な潮流なんでしょうね。

NAVERまとめ というサイトも便利なサイトである。
naver 日経ビジネス(ブラック企業)



【SFマガジン:4月号】
SF
雑誌、早川書房、2013年刊

<目次>より
「ベストSF2012」上位作家競作。
国内篇第一位の円城塔による、あの文芸作品を思わせる奇想SFから、海外篇第一位のチャイナ・ミエヴィルの異色“石油”SFまで、上位ランクイン作家の最新読切4篇を掲載する。
・「コルタサル・パス」 円城塔
・「コヴハイズ」 チャイナ・ミエヴィル/日暮雅通訳
・「小さな供物」 パオロ・バチガルピ/中原尚哉訳
・「Hollow Vision」 長谷敏司
【連載】
「歩いていける「むかし未来だった」不思議な世界」 椎名誠

<大使寸評>
円城塔、椎名誠という新旧のSF作家が目に付いたので、久々にSFマガジンを読んでみようと思ったのです。

hayakawa SFマガジン:4月号



【たった一度の人生を記録しなさい】
人生

五藤隆介著、ダイヤモンド社、2011年刊

<「BOOK」データベース>より
行った場所、食べた物、読んだ本、やりたいことリスト、レシート家計簿…。文章も写真も動画も投げ込むだけ!Googleでは検索できない、自分だけの「感動」と「発見」を一瞬で残し、きちんと未来に役立てる、クラウド時代の人生記録法。
【目次】
序章 ライフログに人生を投げ込む/第1章 デジタルを活用してラクに記録する/第2章 生活を記録するともっと「自分」が見えてくる!/第3章 面倒にならない「仕組み」記録術/第4章 情報はすべてEvernoteにまとめなさい/第5章 ライフログを楽しく続けるコツ/第6章 記録したものを人生に生かす/付録 ライフログに便利なWEBサービス&iPhoneアプリ

<大使寸評>
Evernoteというアプリを使って、スマホで人生を記録するという内容なのだが・・・
これって、大使がパソコンで既存ソフトを使ってブログを書いているようなものである。そのアナロジーがなかなか面白いのである。(スマホを持っていないので、かなり負け惜しみ感がただようが)

rakuten たった一度の人生を記録しなさい



【はじめて描く透明水彩】
水彩

青木美和著、エムディエヌコーポレーション、2013年刊

<商品説明>より
絵の具の揃え方、筆や鉛筆の使い方、紙の選び方といった道具に関した解説からはじまり、コップや果物など基本的なもののデッサンから色づけまでを描く練習、色の選び方、構図のとり方などの基礎講座、次に本書のメインとなる、静物、風景などの作品の描き方を解説。最後に上級のテクニックとして、グラデーション、重ね塗り、にじみなどの技法、マスキングや歯ブラシを使った表現の仕方などを紹介し、これ一冊で透明水彩がきちんと描けるようになる教科書的な書籍です。

<大使寸評>
文具店の画材コーナーをうろうろすることがあるのだが・・・
水彩画をやるかどうか迷っている大使でおま♪
著者(青木美和さん)が説明用に掲げる絵がいいし、テクニックの説明を読むだけで、上手くなったような気にさせてくれます(笑)

rakuten はじめて描く透明水彩



【世界の名建築100選】
建築

新建築社編、新建築社、2008年刊

<「BOOK」データベース>より
モン・サン・ミシェル、タージ・マハル、マチュピチュ、クフ王のピラミッド、桂離宮など100の建築を紹介。NHK BS-hiで2008年1月に放映された「夢の美術館 世界の名建築100選」充実の8時間番組をコンパクトな1冊にまとめました。わかりやすい解説と便利なアクセスマップ付き。

<大使寸評>
説明が短い写真集というスタイルがきれいで、読みやすいのがええでぇ♪

rakuten 世界の名建築100選



【安藤忠雄建築手法】
安藤

安藤忠雄著、エーディーエーエディタトーキョー、2011年刊

<「BOOK」データベース>より
安藤忠雄の建築の手法を解き明かす。最初期から試みられてきた数多くのコンセプトについての、ロング・インタヴューとともに、事務所開設以前からの思考の軌跡を書き下ろし原稿と豊富な写真、スケッチで収録。

<大使寸評>
独学で建築の権威にまで登りつめた安藤忠雄の手法を、安藤自身が語っています。
写真、画像が多くて読みやすい内容になっています。
そのうち直島の地中美術館を見に行きたいので、この本を読んでおきたいと思った次第です。

amazon 安藤忠雄建築手法
安藤忠雄の世界 byドングリ

*************************************************************

とまあ・・・・
抜き打ちのように、関心の切り口を残しておくことも自分史的には有意義ではないかと思ったわけです。
図書館大好き35
図書館大好き(目録)








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Last updated  2013.07.28 08:27:05
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Re:図書館大好き36(07/28)  
KUMA0504  さん
大使、evernoteとブログはかなり違います。ブログはそうは言っても、発信のためのツールです。記録は、一日に3回が記録する限度なかと思います。evernoteはともかく記録する。自覚的にしていない私でも一日5回ほどはしているし、自覚すればその数倍になるでしょう。ともかく記録するためのツールなのです。 (2013.07.28 07:17:28)

Re[1]:図書館大好き36(07/28)  
Mドングリ  さん
KUMA0504さん
>大使、evernoteとブログはかなり違います。ブログはそうは言っても、発信のためのツールです。記録は、一日に3回が記録する限度なかと思います。evernoteはともかく記録する。自覚的にしていない私でも一日5回ほどはしているし、自覚すればその数倍になるでしょう。ともかく記録するためのツールなのです。
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<コメントありがとう♪
大使の場合、楽天ブログをクラウド上で匿名の記録という使い方をしているので、evernoteと似ていると思ったのです。
とにかく、この本ではクラウド上で記録ということで、アイデア満載で面白いですよ♪ (2013.07.28 08:00:04)

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