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歩世亜さんComments
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早朝に散歩する太子であるが、南東の空に月と金星が見えるのです。
ちょうど三日月の内側に金星が位置しているが、これって中東諸国が好むマークではないか。また、このマークは春分と関係があるのではないか?
今年の温暖化は確実に進んでいるようで、春秋が無くなり夏冬二季のような異常気象になったようです。我が季節感も確実に混迷を深めておるようで・・・
『日本のならわしとしきたり』という蔵書で二十四節季の記事を読んでもピンとこない昨今でおます ( 汗 )
</a><TABLE border="1"><TR><TD width="550" height="50">
【日本のならわしとしきたり】
<img src=" http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/666097396b2a37076607083f6fd0785d92fc4a89.26.2.9.2.jpeg " alt=" しきたり " border="0">
ムック、 徳間書店、 2012 年刊
<内容紹介>
ありふれたムック本ということなのか、ネットにはデータがありません。
<大使寸評>
とにかく「今日は二十四節季でいえば、何になるか♪」を知りたいロボジーにとって、座右の書となるでしょう♪
Amazon<a href=" http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%82%89%E3%82%8F%E3%81%97%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%82%8A%E2%80%95%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%82%B9-Town-Mook/dp/4197103212 "> 日本のならわしとしきたり </a>
</TD></TR></TABLE>
<img src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/6c527ef5d60dc267120c7a399d74eb9a8952a57b.26.9.9.3.jpeg" border=0 name="insertImg" /> 新嘗祭
この本で、小雪 ( しょうせつ ) のあたりを見てみましょう。
<TABLE border="1"><TR><TD width="550" height="50"> 和暦 p29
<font color="brown"> <小雪> </font>
<font color="brown"> 収穫を感謝する「新嘗祭」と「勤労感謝の日」 </font>
「小雪」は現行の暦では、 11 月 22 日ころ、第 1 日目を迎え、大雪 (12 月 7 日ころ ) に入る前日までの 15 日間をいう。初日の 1 日を指す場合は、「小雪節季」とか「小雪の日」で区分されている。
11 月も下旬になると、年の瀬を意識してか、慌ただしい空気が街に流れ始める。また、日没がどんどん早くなり、冬至の日にピークを迎える。
所によっては、降雪が見られる、この頃降った雪は「根雪」となり、春になるまで解けない。
少し遅れて紅葉時期に入る都心では、黄色に染まった街路樹が見頃を迎える。また、染まりきった銀杏の黄落が、道路を埋め尽くす勢いで始まり、黄葉の乱舞となる。車の通るごとに風に舞う様は圧巻だ。
( 中略 )
『暦便覧』では、小雪の気候を「冷ゆるが故に雨も雪と也てくだるが故也」と説明している。
恒例の年賀ハガキが発売されるのもこのころ。喪中や年賀欠礼のハガキはこのころの郵送となる。
小雪の期間の七十二候は、次の通り。
初候 「虹蔵不見(にじかくれてみえず)」虹を見かけなくなる。
次候 「朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)」北風が木の葉を払い除ける。
末候 「橘始黄(たちばなはじめてきばむ)」橘の葉が鷹揚し始める、である。
西洋占星術では、小雪の日が、人馬宮 ( いて座 ) の始まりとなっている。
</TD></TR></TABLE>
ケヤキ並木の黄葉はピ-クを過ぎようとしているが、イチョウの黄葉はまだピーク前であり、これって例年並みなのか? 東北地方で積もった雪は根雪となるのか?・・・我が季節感に困惑が生じておるようです。
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