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歩世亜さんComments
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早朝に散歩する太子であるが、南東の空に月と金星が見えるのです。
ちょうど三日月の内側に金星が位置しているが、これって中東諸国が好むマークではないか。また、このマークは春分と関係があるのではないか?
大寒の節季になると、 1.17 阪神淡路大震災の追悼 ( 今年は 31 周年になるが ) に重なるわけで・・・寒い時期やったなあと思い起こすのです。
そういえば、灘区あたりの電車が被災していたので、東京出張には代行バスに乗って出張したなぁ、“がんばろう神戸精神”やでぇ。
『日本のならわしとしきたり』という蔵書に二十四節季の記事があることを思い出したのです。
</a><TABLE border="1"><TR><TD width="550" height="50">
【日本のならわしとしきたり】
<img src=" http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/666097396b2a37076607083f6fd0785d92fc4a89.26.2.9.2.jpeg " alt=" しきたり " border="0">
ムック、 徳間書店、 2012 年刊
<内容紹介>
ありふれたムック本ということなのか、ネットにはデータがありません。
<大使寸評>
とにかく「今日は二十四節季でいえば、何になるか♪」を知りたいロボジーにとって、座右の書となるでしょう♪
Amazon<a href=" http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%82%89%E3%82%8F%E3%81%97%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%82%8A%E2%80%95%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%82%B9-Town-Mook/dp/4197103212 "> 日本のならわしとしきたり </a>
</TD></TR></TABLE>
<img src=" https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/51b29b2b1e748d7f994149f72f465f4dcc40ea41.26.9.9.3.jpeg " border=0 name="insertImg" /> 蕗冬華
この本で、大寒のあたりを見てみましょう。
<TABLE border="1"><TR><TD width="550" height="50"> 和暦 p5
<font color="brown"> <大寒> </font>
<font color="brown"> 二十四節季が新たに始まる直前の節気 </font>
「大寒」は、現行の暦では 1 月 21 日ころ、第 1 日目を迎え、立春( 2 月 4 日ころ)に入る前日までとなっている。前節気「小寒」からは「寒」に入っており、寒明けと同時に「大寒節気」も終わる。寒が明けると、暦の上では「春」になる。
寒の入りは、前節気「小寒」から始まっているが、手が切れるほど冷たい「大寒の水」には、その清らかさのために霊力があると考えられていた。
朝の水は 1 年間腐らないとも言われ、容器などに汲み保管し、薬を飲むときや祝い事の料理に使う家庭も少なくないという。寒の水は、酒造や化粧水にも用いられている。
1 年で最も寒さが厳しいとされる「大寒」を『暦便覧』では「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」と説明している。
これは餌の乏しい寒中に、野の動物に与えることだが、これは「放生会 ( ほうじょうえ ) 」を行う仏教の影響のようだ。ちなみに「放生会」は、殺生を戒め生き物を野に放つ仏事で、秋の季語になっている。
大寒の期間の七十二候は、次の通り。
初候は「蕗冬華(ふきのはなさく)」蕗の薹が蕾を出し始める。
次候「水沢腹堅(さわみずこおりつめる)」沢に氷が厚く張りつめる。
末候は「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」鶏が卵を産み始める。
寒中の微妙な気候の変化が読み取れる。
</TD></TR></TABLE>
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