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きのうの続きです。日本代表、とりあえず勝ってくれた。(こんなのは勝った事にならないと、隣でゴチャゴチャ言う人もいるが)長男も2軍だけど、とりあえずメダルをもらってきた。心配したほどの兄弟げんかも今のところしていない。山のような洗濯物も1日でかたずけた。ついでに小説もUPして今日はよく働いたと自分でほめている。まずは予想された被害もなく嵐が通り過ぎたことに感謝。
2005年03月31日
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昨日と今日長男がサッカーの合宿に行っていた。二日間とても静かであった。洗濯物も少ない。でもそのぶん帰った後のうるささと汚れ物の多さはひどいことになる。今日はサッカーワールドカップの予選もあるとか。サッカー大好きな夫のこと、もしここで負けたら当分立ち直れないに違いない。今は嵐の前の静けさである。
2005年03月30日
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ファンタジーを原書で読む。こんなタイトルで日記を書くとさぞかし英語が得意な人のように思われるかもしれないが、実は全くの逆で、原書を読んでも名前などの固有名詞しかわからないというページが多い。「指輪物語」一年ほど前、原書で読もうとして、始めの数十ページはきちんと辞書をひいて単語帳を作って読んだが挫折し、次に意味がわからなくてもとりあえず音読していこうと思って読み出し、裂け谷までたどりついたが、やっぱりそこで挫折した。辞書を引かずに音読すると、進み方は早いが、映画や原作でよく見た場面だけは理解できても、それ以外はちんぷんかんぷん、魔法使いの呪文を聞いているようである。 それでもわからないながら、また挑戦を始めた。最初からだと挫折しそうなのでエルロンドの会議から読み始める。ボロミアの夢を見たセリフあたり、すらすらと理解できて場面が頭に浮かんできたので、まあ私の英語力も結構あるのね、とうっとりしていたが、よく考えればそこだけは翻訳の本を暗唱するほど読み、自分で2次小説まで書いた部分だった。けっして英語力がUPしたわけではなく、その証拠に他の人の発言内容はさっぱりわからなかった。でも映画と翻訳本とイメージがあるから英語力がなくても、もしかして全部読みきり、ついでに英語力もUPするのではないかという淡い期待を抱いて挑戦を続けていく。
2005年03月29日
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きのうやらなければいけない仕事をさぼったため、今日は急いでやらなければいけなくなった。自宅での仕事なので、自己管理が必要となる。なんとか時間内に終わらせた。やればできるのだけど、ぎりぎりになるまでさあやろうという気持ちになれない。昔は、夏休みの宿題は必ず前半で終わらせ、約束の時間には10分前に着く几帳面なAB型人間だったのに、いつからこう追い詰められないと動けなくなってしまったのだろう。
2005年03月28日
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今日こそやらなければいけない仕事の書類を整理しようと思っていたのに、夫が一日出かけていていないのをいいことに、結局、自分で作っている他のサイトの整理をしたり、新しい話を書いているうちに1日が終わってしまった。その間、子供には食事とおやつだけ食べさせ、昔は制限時間など厳しく言っていたテレビゲームもやり放題、本当にいい加減になってしまった。話を書くというのは麻薬のようである。いったん話しがのって登場人物がきてくれればあとはおもしろいように話は進み、気がつくと時間が過ぎている。ただこの主人公、カタカナの名前が難しくて、手元にメモを置かないとパソコンに打てないのだが・・・
2005年03月27日
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今日は小学校の卒業式があった。やはり例のごとく朝は次男がぐずぐず言うので、時間ぎりぎりに到着した。すぐに式が始まる。長男は次男以上に生まれた時にはいろいろドラマがあったのでこの子が無事こんなに大きくなったのね、と感動したいが、「下向くな、真っ直ぐ歩いて・・・」と別のことが気になる。式典は普通に終わったが、そのあと運動会の踊りや学芸会の劇を再演してくれたので感動する。我が家の長男は劇の配役で天使か悪魔を希望していたそうであるが先生に「絶対に悪魔の方が似合っている」と言われたそうである。確かに親の目から見ても悪魔の役が本当に迫力があってよかった。将来もし俳優になったらきっと悪役(個性派)でしょう。朝、せっかくブレザーを着させてネクタイまで締めてあげたのに、悪魔の衣装に着替えた後は、シャツのボタンも留めずにもうぐちゃぐちゃ・・・ため息をつく。とにかくこれで無事卒業式は終わった。
2005年03月24日
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「ゲド戦記、影との戦い」を読み終わった。ハリーポッターシリーズ、長男がすらすら読んでいたのに、どうもうまく頭に入らなかったが、この話はわりとすんなりその世界に入ることができた。 ファンタジーはその世界にうまく入れるかどうかで、読み終えられる本と途中で挫折する本に分かれるが、この話は現実にもありそうな設定なので素直に読むことができた。魔法使いの話だけれど、困った時になんでも魔法を使えばいいというのではなく、むしろ魔法使いだからこそ、見なくてもいいものを呼び出して苦労してしまう。その戦いの仕方も独特で印象に残った。また主人公が血気盛んで傲慢な若者という設定もいい。あんまりにも優等生的な主人公ではつまらないからこれぐらいでちょうどいいと思う。光と闇、言葉と沈黙、海と島のバランスも素晴らしいと思う。 この話、映画かドラマになったら、ぜひ見てみたい。
2005年03月23日
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別のサイトで書いている二次小説の新しい話のために、ある歴史上の人物について参考となりそうな本を探していたが、なかなか手軽に読めそうでうまくポイントがまとまっていそうな本がない。 結局、子供向けの学習マンガが一番読みやすそうだったのでそれを買った。主人公の顔が自分のイメージとかなり違うが、地名や他の人物の名前がわかればいいので、まあいいだろう。 読み出して、子供向けといってもうまく書いてあると感心する。昔、世界史は得意科目のはずだったが(得意と言うかそれしか自信のある科目はなかった)今読み返してみるとこんなこと知らなかったと新鮮な気持ちで読める。 と言っても、いまさら世界史を全部おさらいする気はなく、あくまでも自分に興味のあるところ、創作に役立ちそうなところを読んでいるだけなのだが・・
2005年03月21日
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中学生の子供に数学を教える時(-3)+(+5)=+2という問題は借金が3万円あってあとから5万円の収入があった場合手元に残るお金は2万円と理解できる。(-2)×(+3)=-6これも2万円赤字の月が3ヶ月続くと6万円の赤字になると考えれば理解できる。では(-2)-(-8)=+6とか(-2)×(-3)=+6という場合はどう説明すればすっきりするか。学校でマイナスとマイナスはプラスになると習ってそのとおりに計算していたが、実生活でマイナスを使うものがあまり具体的に思い浮かばない。ましてマイナスをかけるなんてこと何か具体的な例があるのだろうか?中学の数学、イメージがつかめずただやり方だけ覚えて通り過ぎてしまったがマイナスもなるほどこれを思い浮かべればすっきりするという例を知っている方ぜひ教えてください。数学が苦手な文系人間にもこれなら納得できる説明を・・そうしないと、子供に教えていてどうも後味が悪いです。
2005年03月20日
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映画アレキサンダーを見て戦いの場面とか迫力があり、王宮とかも豪華ですばらしかったのに、なぜか主人公に共感できず、泣けそうな場面でもうまく涙が流れず、不満が残ってしまいました。そこで気に入った人物をとりあげ、自分だったらこういう話にしたのに、と思ったことを書いてみます。これはあくまでも私の個人的な妄想なので、実際の映画や歴史的事実とは全く関係ありません。ネタバレもあります。この映画を見て一番共感できたのは友人のヘファイスティオン(覚えにくい名前)だったのでこの友人とアレキサンダーの話を中心に書きます。少年時代、ヘファイスティオンは武道ではアレキサンダーにかなわなかったが(彼の方を弱くする)頭がよく、ホメロスの叙事詩なども暗記していた。ある日ヘファイスティオンはアレキサンダーに詩の一章説を朗読し、アキレスとパトロクロスの話をする。(父からではなく親友から英雄の話を聞く)「君はきっとアキレスのような英雄になって活躍するよ」「それなら君はパトロクロスだ」「僕はそんなに強くないし、君に戦いをすすめたりはしないよ」「いや、僕が戦いに行く時は、必ず君と一緒に行きたい。僕達は親友なのだから」約束どおりアレキサンダーはどの戦いにも必ずヘファイスティオンと一緒に行き、彼に高い地位を与える。最初、戦いに勝ち進み、アレキサンダーが神のように思われている時はそれでよかったが、インドへ進み、疲れて帰国を望むようになった部下達は、それほど活躍してないのに地位を与えられているヘファイスティオンにねたみを感じるようになる。ヘファイスティオンのほうも他の部下にどう思われているか感じて、アレキサンダーに忠告するが、彼一人だけを信じているので、寵愛をやめず、ますます二人だけで孤立することになる。ついに故郷に戻ることを決意するが、その時ヘファイスティオンは病に倒れる。「僕は君の足手まといにばかりなっていた。僕がいなくなれば、君はまた前のようにみんなに信頼される英雄になれるよ」「アキレスにはパトロクロスが必要だった」「僕はそんなに強くないよ。活躍もしてないのに偉くなったから、君まで信用を失った」「君がいなければここまで来られなかった。今の僕はもう勝利も財宝もほしくはない、ただ君と一緒に故郷に帰りたい」ヘファイスティオンが死んだ時は、医師などに八つ当たりするのではなく、一人で静かに悲しんでほしかったです。そうすれば泣けるシーンだったのに・・・二人の関係からアレキサンダーの孤独や狂気を浮かび上がらせてくれれば、もっと感情移入できたのに、と思います。
2005年03月19日
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今日は次男の保育園の卒園式があった。朝、いつもより早く起きる。服も化粧道具も前日までにきちんと準備していた。ところが、我が家の次男、着慣れないシャツに早くも文句を言い出しボタンを留めさせてくれない。しかたなく自分の化粧など先にやっていたら、シャツは脱いでねっころがってマンガを読んでいた。ここできれてはまずいとなんとかなだめてシャツを着せ、ズボンをはかせてネクタイもつける。この時すでに時間はぎりぎり、急いで次男を自転車に乗せて保育園へ急ぐ。「きょうはいつもよりスピードが速いね」って誰のせいで急がなければならないの!卒園式が始まる。園長先生、来賓の挨拶の間、わが子はあくびをしたり、偉そうに足を組んだりとやりたい放題であった。先生の前に出て行くタイミングがわからなくて、隣の子にひっぱってもらったり、セリフを忘れて後ろの子にささやいてもらったり、頼りない子がいると周りの子はそれをカバーしようとがんばるのだろうか、人のセリフまでしっかり覚えていてくれる子がいるなんて(感激)そして次男は弟ということで人に頼るのが当たり前と思っているのだろうか?平気な顔をしている。周りを見ると涙を流しているお母さんもたくさんいたが、わが子の様子にハラハラしているので涙はでてこない。でも思い出せば次男が生まれる時切迫早産になって2週間も入院した。生まれた直後は黄疸がひどくてなかなか退院できなかった。そのことを考えれば、無事大きくなった、それだけでも喜ばなければいけない。いくらマイペースであっても
2005年03月18日
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もう卒業式まであまり日にちがないので、短期決戦でダイエットを行うことにした。方法は1、1日1食はダイエットフードを食べる。まずいけど イシリアンレインジャーの食事もこんなものだと思 い、がまんする。2、朝は早く起きて歩いて体力をつける。3、おやつは食べない。 以上3点を守り、空腹は話を書いてひたすらがまんする。でも空腹に耐えて作った話はどんな話になるだろう?
2005年03月16日
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ネタバレあり、注意 ゴンドール側の戦いは涙なしでは見られないけど、ローハン側は胸がわくわくする。アラゴルン達が死者のいるところに入っていく時も、恐ろしい場所に行き、大変な場面なのだけど、アラゴルンがいるから大丈夫とこちらは妙にほっとして安心して見られ、笑ったりもできる。ゴンドールでの戦いの場面はこうではない。城壁が壊され、首が飛ばされると胸が痛くなり、息もできないほど固まってじっと見つめるだけになってしまう。 ファラミアが馬に引きずられて戻ってきて、デネソールが一緒に死のうとする場面も何度も見て知っているはずなのに、体が震えてくる。一緒に死ぬと思いつめるほど本当は深く愛していた。最後にファラミアが目を開いた時、デネソールはやさしく穏やかな顔で息子を見ている。最後に何を言おうとしたのだろうか。 角笛の音がひびき、ローハンの軍隊がずらりとせいぞろいすると、今度は感動で震えがくる。セオデン王がとてもいい。SEEでは戦いの場面がふえてエオメルの出番が増えているのがうれしい。エオウィンやメリーもかなりたくさん敵を倒している。こちらの戦いでは痛みを感じるよりも気分が高揚して興奮を感じる。 SEEで加わった病院の場面、原作では一番重症のファラミアのところに行くはずだったが、エオウィンしか看病していない。ここで王様の手は・・・ということでアラゴルンは王様として認められるはずなのに、その場面はなかった。そしてファラミアとエオウィンの恋の場面、二人ともとても美しかったけど、え、あれで終わりなのとも思ってしまった。原作ではアラゴルンに思いを寄せるエオウィンにファラミアが随分いろいろなことを言っていたのに・・・洪水の夢の話だってファラミアのほうが強く終末を予感していて、それでもあなたを見て私の心は喜びで満たされている、と言うはずだったのに・・二人が城壁の外をながめていると光がさしてきて黄金と漆黒の髪がたなびき・・・ついにエオウィンはファラミアを受け入れ、たくさんの人が見ている城壁の上で二人はキスをして手に手をとって降りてくる、といろいろあったはずなのにあれだけなんて・・・しょうがないのでしょうか? フロドとサムが最後に滅びの山を登っていく時、サムの語るホビット庄の話と、指輪の重荷は背負えないけど、あなたを背負うことはできます、のセリフは何度聞いても号泣してしまう。ここから指輪を捨て、お前が一緒でよかったよ、というあたりまでは泣きっぱなしであった。 戴冠式からあとの場面はSEEで追加されているところは特になかったと思う。戴冠式、メインはアラゴルンとフロド達というのはわかるけど、ファラミア、エオウィン、エオメルの正装した姿をもう少し見たかった。あまりにもあっけなく戴冠式は終わってしまう。 灰色港からフロドが旅立つ場面。ここも何度見ても泣いてしまう。フロドの最後の笑顔がたまらない。 これで「ロード、オブ、ザ、リング」を3部作すべてSEEで劇場で見たことになる。DVDで何度も見て話の流れを知っていたのに、こんなに興奮して涙を流すとは思わなかった。これから先、これ以上登場人物と一体感を感じ、感動し、号泣するような映画にはもう出会えないかもしれない。
2005年03月13日
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映画「王の帰還」を見た感想の続き、ネタばれあり、注意 オスギリアスの戦いのシーン、少し追加された部分があって、敵を待つ緊張感が伝わってくる。ファラミアの戦いのシーンは痛々しさを感じてしまう。本当はやさしく穏やかな人なのに戦わなければならないし、ここで戦って生き延びた人もナズクルに襲われ、さらに人数が少なくなってミナス・テリスに無事戻っても、またすぐに出陣しなければいけないから・・・ ピピンがのろしに火をつけ、それが伝わっていくところで、胸が熱くなる。セオデン王が戦いを決意し、兵を集めていく。ゴンドールでの戦いは痛ましさを感じるが、ローハンで兵を集めるところはわくわくするような胸の高鳴りを感じる。かぶとをかぶって馬に乗り、誓いを果たせと言うエオメルの声にしびれる。エオメルはかぶとをかぶって馬に乗っている時が一番かっこよく見える。 やっとの思いで帰ってきたファラミアに対し、デネソールは指輪を持ってこなかったことを激しくののしる。それでもファラミアは指輪を使わないときっぱり言い切る。このあたりも原作どおり、こういう場面も元の映画にいれてほしかった。ボロミアの幻を見てしまうデネソールとそんな父を見るファラミアの表情があまりにも悲しい。 ファラミアとピピンが話をする場面、父とのあんなやりとりがあった後なのに、この人はどこまでもやさしく穏やかな顔をしている。でも勉強をさぼってドラゴン退治に行ったと言うのはどうなのだろうか?ファラミアは勉強が大好きな子であったはずだから、さぼったりしないだろうし、そういうことするのは兄のボロミアだと思うけど、兄のことを言ったとしても、尊敬する兄を「バカなこども」と言うわけがない。ピピンをなぐさめるのなら、「初めてこの服を着て本物の剣を握った時には手が震えたよ」とか「その服を着ていた子供は訓練がつらくて泣いてばかりいた」というセリフのほうがあうのだけれど・・ ファラミアとピピンの会話の後、ピピンがデネソールの前で誓いの言葉を言う時、前のシーンを見て、このあとの展開もわかっているので、涙ぐんでくる。「もし、生きて戻れたら受け入れてください」のセリフあたりで涙が止まらなくなり、オスギリアスに向かって出陣するシーンは号泣していた。ピピンとのやりとりがあったからこそ、こんないい人がなぜ、という思いが強くなり、泣けてしょうがない。 この続きはまたあした
2005年03月12日
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ねたばれあり、注意。 きのう、映画館へ行き、「王の帰還」を見た。SEEのDVDが発売されて1ヶ月、これだけは劇場の大きなスクリーンで見て感動を味わいたいと、あえてSEEのDVDは見ないで我慢していた。そしてやっと念願がかなって見に行く。「旅の仲間」と「二つの塔」は平日の昼間、それほど混んでいなくて自由席で楽に見れたが、「王の帰還」だけは指定席で、40分ほど前に着いた時にはもうかなり行列ができていた。ロビーで大きなポスターを眺め、登場人物の人気投票のポスターも雑誌で何度も読んでいるはずなのに見てしまう。旅の仲間以外の脇役でファラミア1位、エオウィン2位というのがうれしい。「王の帰還」もSEE以外のDVDは何度も見ていたが、それでも大きなスクリーンで見るとわくわくする。最初サルマンの死の追加シーンでかなりショックを受ける。えーこんな形で死んでしまうの・・・ホビット庄の掃討でのサルマンとフロドの会話がよかったのに・・でも映画の流れの中で後ろの方にあんまり話を長くできないからしょうがないのかな。 エオウィンが寝ていて、アラゴルンに洪水の夢の話をするところでまたびっくりする。ヌメノールの洪水の夢や予知夢を見るのはエオウィンではなくファラミアのはずだったのに・・・エオウィンは夢におびえるというよりももっと現実的で力強く、オークやナズクルをなぎ倒しているというイメージがあるので(笑)ファラミアの方が度々予知夢を見て常に終末を意識してるのに。エオウィンにヌメノールの洪水の夢の話をして、今私達は闇に飲み込まれそうになっているけど、それでも私の心はあなたを見て喜びにあふれている、というようなことを原作で言っていたのに・・ここで夢の話をアラゴルンにしてしまったら後の恋の話はどうなるの!と少し不安になる。 メリーとピピンの別れのシーン、追加されたメリーのセリフに涙ぐんでしまう。彼はいつも僕の後をついてきた。でもその彼が今はそばにいない。さりげないけど、友達を思うその気持ちが、メリーに戦いに参加する勇気を与えている。 ガンダルフとピピンはゴンドールの都、ミナス・テリスへいく。ミナス・テリスの街を馬に乗って駆けていくシーンと音楽、執政家兄弟に思いいれがあるので、何度見ても涙が出る。こんな立派な国の一番の権力者である執政の息子として二人は生まれた、この街のいろいろなところを二人は歩き、同じ光景を見て育った、街を見るだけでいろいろなことを想像できる。ミナス・テリスは映画のシーンだけでなく、実際にどこかにある街のように見えてくる。そこに住む人もお話ではなく実際そこにいるように感じられた。 この続きはまたあした
2005年03月11日
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注意、ねたばれあります。 映画「アレキサンダー」を見てきた。歴史には詳しいつもりであったが、最初は知らない名前や地名がたくさんでてきて、名前と顔がなかなか一致しなかった。少年時代の主人公やその友達がとてもかわいい。でもその時代は王様の子も普通の子(まあ貴族とかだろうけど)と一緒に勉強したり、訓練したりしていたのだろうか。あまり王様の子ということで隔離された生活はしてないのだろう、この時生涯の友人にも出会っている。 戦いの場面ではダレイオス王との戦いが、敵の数が圧倒的に多く大変な戦いではあったが、一番味方が一つにまとまっていて、目的も自由や正義のためとはっきりしていたのではないかと思う。この戦いに勝ち、東に向かって進んでいくほどなんのための戦いかわからなくなり、母から逃れて遠くに行こうとしているようにも見えた。 戦いには勝ち、遠くに遠征して、結婚もするが、遠くに行けば行くほど、痛ましさを感じる。そんななか親友だけがどこまでも彼を理解し、ついていこうとするが、逆にその親友の方も他の部下には嫌われ孤立していく。孤立しながらも最後までアレキサンダーを愛した親友の姿に一番感動した。 そして最後は悲劇的に終わる。ギリシア神話の英雄と同じように、英雄には悲劇的な最期がつきものなのだろうか?
2005年03月07日
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卒業式の服を買いに行った。息子の方はすぐ決まったが、私のはなかなか決まらない。店員さんが勧めてくれたスーツ、デザインと色はとても気に入ったのだけど、ウェストがかなりきつかった。でもそれでもかなり大きめサイズだったので、その上をと言い出せず、それを買ってしまった。卒業式まであと2週間弱、そのスーツがきつく感じないようにダイエットしなければならない。いままで数多く試したダイエット、運動や食事制限は無理だとわかっているので、飲むだけでやせるという、サプリメントを買ってきた。効果があるかどうか、2週間後が楽しみです。
2005年03月06日
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個人経営のめったに問い合わせのない小さな塾に珍しく問い合わせがあった。しかも中学生の男の子から直接、ちゅ、中学生、一応看板には中学3年生までと書いていたが、中学生を教えた経験は全くなし、しかも本人からなんて初めてで頭の中は真っ白になったまま対応してしまった。「当教室は無料の体験も行っていますので、お名前とお電話番号を・・・○○様1名でございますね。日にちはいつぐらいからがよろしいでしょうか?」なんともしどろもどろな電話での対応、研修の時にあった本社のマネージャー通称「ゴブリン」に聞かれたら大変である。それに急いで中学生用の勉強もしておかないといけないし・・・ 土曜日、次男が10時ごろ2回目の朝食が食べたいと言い出した。「お前はホビットか!」と怒鳴って無視したかったが、この次男、体は小さくても意志の強さは相当なものなので、下手に対抗するより食事の用意をした方が楽な気がしたのでしぶしぶ用意する。こんなことを習慣にしてほしくはない。 3月は卒業式など行事がたくさんあり、カレンダーが予定でどんどんうまっていく。別サイトではじめた小説、どこまで更新できるだろうか?
2005年03月05日
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