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ナションルトレジャーを見てきました。この映画を見ようと思ったのは、宝探しの話を書いてみたいと思ったので参考にするためと大好きなS氏が出演しているからと、かなり不純な動機で見にいったのですが、さすが、D会社の製作だけあって、スリルとロマンと友情などがうまく入っていて、結構楽しめました。宝探しというと、洞窟とか地下通路など暗いところに入ってばかりと予想していたのですが、前半は手がかりを探すためにいろいろなところに行っているので、景色も楽しめ、暗号はこうやって書くのかと、勉強になりました。大好きなS氏は○○役だったのですが、主役やヒロインよりも、この人の出てくるシーンでときめいてしまいました。やっぱり○○役でもS氏はかっこいい!特に笑顔が指輪物語のボロミアとそっくりで(同じ人がやっているのだから当たり前だが)うれしくなりました。○○役なのでめったに笑顔など見せてくれないのですが、それだけにわずかな笑い顔のシーンは宝物シーンよりも感動しました。国宝級の笑顔です。
2005年04月27日
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バッドエディケーション、うまくカタカナで入力できなく、英語もこれであっているのか自信がないが・・・先週見た映画なのだがまだ興奮がさめずに、主人公の名前をそっとつぶやいてみる。映画を見てこれだけ感動し、人生観を揺さぶられたのは久しぶりである。同性愛なのだが、ある意味これは究極の愛で、これ以上の愛の物語はそう簡単には作れないような気がする。主人公2人の少年時代から続く愛がもちろん究極の愛なのだが、それ以外に、イグナシオとして現れる謎の青年のイグナシオに対する複雑な思いも究極の愛だと感じてしまった。子供の頃おそらくイグナシオに憧れ、尊敬していたであろう彼は、変わり果てた彼に激しい憎悪を抱いてしまう。だが、その本当の心を知ったとき、今度はイグナシオになろうとしてあらゆることをする。その人に憧れ、憎悪し、あらゆる手段を使ってもその人になりたいと願う、こんなにすごい愛情表現は今まで見たことがなかった。見終わった後は、周りの風景が違って見え、激しい渇きを感じた。このような映画には一生の間に何度もは出会えないと思う。
2005年04月25日
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「バッド、エディケーション」を見てきました。この映画、私の住んでいる辺境の地ではやってないし、R15でこういうタイプの話は好き嫌いがはっきりわかれてしまうのであまり身近な人にしゃべれないのですが、ものすごく感動しどんでん返しのラストにショックを受けました。この映画、ネットなどで調べても全然出てなくて、プログの日記でも話題にはなっていないようですが、もしこの映画を見て感動したという方がいましたらぜひトラックバッグをつけるか、コメントをください。この映画を見ようと思ったきっかけは、雑誌に載っていた主演2人に魅かれたということで、実際本当に瞬きもせずにずっと見ていたいと思うほど美しかったのですが、それだけではありませんでした。ストーリーの巧さ、演じる人の表現力、これはもう映画でしか表現できない世界であり、映画の持つ力のすごさを感じました。いろいろな賞や評判は別として、私の主観ではこの映画は今まで見てきた映画の中でベスト5に入ります。私はかなりひねくれたものの見方をする性格なので、いろいろな映画やドラマでどんでん返しとか感動するとか言われても大したことないわよ、と心の中でつぶやいてしまうのですが、このラストにはかなり驚かされました。そしてなぜ彼があのような行動をとったのか、いろいろ考えさせられそうです。子供時代、脚本、映画の中の現在とそれぞれドラマと登場人の考えにまだまだ謎がありそうです。(いろいろ考えてうまくまとまったらまた2次小説でも書いてみます。あの世界を言葉だけで再現するのは非常に難しいと思いますが・・・)私にとってよい映画とは価値観を揺さぶられ、想像力をかきたてられるもの、だから評判とか、監督や俳優の名前で選んではあまり見にいっていません(夢中になった人の場合は例外もあるけど)そういう意味でもこの映画は本当にみてよかったと思っています。
2005年04月21日
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長男が中学生になった。中学は給食がなくお弁当を作らなければならない。特別凝ったものを作るのではなく、前の晩の残りや冷凍食品を温めて詰めるだけだが、それでも朝は早く起きなければならない。人の苦労を知らない反抗期の長男は給食のほうがずっとよかったと毎日文句を言うし、夫も自分の弁当でもないのに「なんだ、こんなものか」と冷ややかである。弁当作りだけでなく朝は朝食の支度、洗濯、次男を学校に行かせる準備と大忙しである。この上さらにお弁当の文句まで言うな、と切れそうになる。発想を変えて、朝早く起きるのは、お弁当のためでなく{自分のフリータイムを作るため}ということにした。朝早く起きて、家族がドタバタやっているついでに、こっそり家事を終わらせてしまい、全員出かけたあとはゆっくりフリータイムを楽しむことにした。といっても次男が小学校から帰ってくるまでの2,3時間だが、その気になればこの時間で充分HPの更新ができることがわかり、せっせと早起きするようにした。でも朝早く起きると夜は早くから眠くなる。
2005年04月13日
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卒業式、入学式が一通り終わってほっとするが、まだ名前付けや健康カードなど色々書いたり記入したりするものが多い。名前シール、6年前の長男の時は、通販などで注文したが、今回はパソコンを使って自分で作った。作ったといっても、絵やマークなどは入れずに、ただ名前とクラスを書いたものを大きさを色々変えて作っただけだが、作りたい大きさに合わせて作れるし、足りなくなってもすぐ新しくできるので、便利であった。パソコン操作でやっと覚えたコピーと貼り付けのわざがおおいに役に立った。クレパスにシールを貼っていて気がついたことがひとつ、前は肌色という名前がついていた色が、うすだいだい色と書いてあった。あの色を肌色としてしまうと、そうではない肌の色の人もたくさんいるのでいろいろ問題になるからだろうか。実際うちの長男も1年中日に焼けていて色が黒いしそういう問題でなくて、もっと根深い肌の色の違いによる差別とかあって色の名前が変わったのかもしれない。少女漫画で褐色の肌の美少年というのもあったけど、肌の色の違いは魅力にもなるし、差別につながることもある。
2005年04月11日
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今日は中学の入学式があった。朝、小学1年生の次男を、どちらが学校近くまで送っていくかで夫ともめた。どうせ会社と同じ方向に学校があるのだし、時間帯もほとんど一緒なのだからついでに送ってくれればいいのにと思うが、向こうはそういう子供のこまごまとしたことは母親がやって当然と思っているから、今日だけは入学式があるからと、しぶしぶ一緒に行ったが、明日からは行ってくれそうもない。子供の足の速さにつきあえば往復30分以上・・・この時間にいろいろできるのに・・・中学生の長男は朝、制服のボタンがはめられないとか、ネクタイがうまく結べないとかこちらも手間取っていた。でも学校についてからは、同じ小学校から半分以上いっているので、あんまり緊張感とかなかったようだ。いろいろな人の祝辞をぼんやりと聞いている。中学生は大人への第一歩とか、この時期が人生を左右するので大きな志を持てとか・・・でも自分が中学生だった頃を思い出せば、この当時はそんなりっぱなことは考えていなかった。中学、高校と長いトンネルの中にいたようで、大学生になって一人暮らしを始め、やっと自分を取り戻したように感じた。ましてや今の時代、十代の少年のいろいろな事件を聞くと、大きな希望を抱くよりも、この難しい時期、なんとか取り返しのつかないこと(自分の命を絶ったり、人の命を奪ったり、それに近いほど人を追い詰めたり)さえしなければそれでいいと思ってしまう。登校拒否になったり、いい学校に入れなかったりしてもそれは後で取り返せることだから・・・でもその辺りでも勉強至上主義の夫とは本音で話すと対立しそうなので、そういう話はしていない。長男は人に合わせようとするが、内側にある感情はかなり激しく、私は子供というものが純粋無垢でのんびり毎日を楽しんでいるような存在ではないということを、いままでいやというほど思い知らされてきた。熱く煮えたぎるマグマのような感情を持っているので、(だから学芸会で悪魔役などをやるとピタリときまる)それを使いこなして人生を豊かにできるのか、それとも爆発させてしまうのか、期待と不安が入り混じっている。彼は自分にすごくよく似ているようにも思える。自分に似ていなく穏やかな性格の次男はかわいく思え、自分に似た激しい感情を持つ(表面には出さないが)長男に複雑な感情を持ってしまう。自分にも同じような部分があるから、こういう親子関係に強く魅かれてしまうのだろうか?
2005年04月07日
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今日は小学校の入学式。幸い天気がよくて暖かい。今日はさすがの次男も自分から朝早く起きた。朝食を食べ、服を着替えさせる。今回は襟の詰まったシャツもすんなり着てくれた。私の方もダイエットの効果が少しは現れて、前きつかったスーツが楽に着れた。化粧をする時間も充分にとれ、今回は調子よく家を出ることができた。ところが、うちの次男、歩いている時になんでもないところでこけてすりむいてしまう。長男は転んで血が出ていても本人が気にしないほど鈍感であったが、次男の方は、ちょっとの怪我でもバンソコウをつけろとか、痛くて歩けないとか言って大騒ぎになる。家に帰って傷の手当て(ちょっとすりむいただけで血もでていない)をしていたら遅刻してしまう。なんとかなだめて学校へたどり着く。校門前ではみんな記念撮影をしている。私も写真を撮ろうと並ぶが「なんで写真なんかとらなきゃいけないんだよ」と文句を言う。今そういうことをゴチャゴチャ言っている場合ではないでしょ!ちっとも写真を撮るという気分になってくれないので、何度か並びなおし、ついには写真撮影をあきらめてしまう。式が始まるとさすがにみんな静かにしている。子供の数が年々減っているのか、長男の時は3クラスあったのが、2クラスしかなく、またおとなしい子が多くてシーンとしていた。教室へ戻って担任の先生の話を聞く。うちの子はトイレに行ってなかなか戻って来ない。やっと教室に戻っても、みんなが座っているから急がなければという気は全然なく。のんびり戻って堂々といすに座っていた。もしかしてトイレから戻る途中でもう教室がわからなくなったのではないかと思い、教室のマークや(1年生はくまさんの絵とかがはってある)下駄箱とトイレの場所をしつこく教えておいた。「わかっているよ、うるさいなー」と口では言っているがどうも当てにならない。長男の時は迷子になるとかそういう心配はなかったのに・・・(そのかわりうるさすぎるとか別の心配があった)とにかく小学校の入学式は無事終わったが、あしたはまた中学の入学式がある。
2005年04月06日
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入学準備のため、手提げや防災頭巾カバーなどを手作りする。ミシンを使うのは毎年この季節だけ、しかも調節の仕方とかよくわかっていないから、うまく縫えるか、祈るような気持ちで使い始める。幸いミシンの調子はよいようなので、1日に作ってしまおうとした。翌日になるとまた、うまくいかないかもしれないので・・・夕食準備ぎりぎりまでミシンを使い、夜名前付けなどの手作業をやった。昼間の作業は部屋で一人黙々とやったので、気分よくできたが、夜は作業中夫や子供がそばでテレビを見ていたのでイライラした。何か作業をやる時は静かな環境でないとだめ、テレビや映画は見ると決めたものを最初から最後まできっちり見ないときがすまない性格(AB型です)家族がどうでもいいような番組をげたげた笑いながら見ていると本当に腹が立ってくる(仕方がないのですけど)それでも無事、1日で袋物作りは終わり、満足して寝た。
2005年04月05日
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子供が見ているテレビ番組○○マンを見て驚いた。「え、○○マン、に変身しているあの人が出てない!」真剣に見ている次男にあわてて聞く。「ねえ、あの変身している人はどうしたの」「消えてしまったよ」「消えたって・・・死んだの?どうして・・・」「怪獣と戦って負けたから」ちょっとそんなにあっさり言わないでよ。あの人が一番かっこよかったのに・・・どうして出なくなってしまったのか、前回見なかった部分が気になる。そもそも最近のテレビのヒーローものは、1話抜かすと続きがわからなくなるくらい話しが複雑になっている。昔は怪獣が出て、ヒーローが倒して、と簡単な話だったのに・・・それに昔は変身するのは主人公に決まっていて、その人はかならずなんとか隊に入っていて(決して隊長ではなく)変身することは最後まで誰にも言わない秘密であるはずだったのに・・・今は主人公が変身するのでもなく、やたら人間関係が複雑で、はたして子供に理解できるのかと思ってしまうが、次男は熱心に見ていて、その複雑なストーリーをちゃんと解説してくれる。何がどうなったか気になって思わず家事の手を休めて、子供と一緒に全部見てしまった。
2005年04月02日
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