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ホームページのトップを模様替えしました。まだ夏休みは数日あるけれど、夏なんて大嫌い!早く秋になってくれ!という気分です。夏の間日記もほとんど書けませんでした。お気に入りのサイトをまわって、日記を読んだりコメントを書いたりする余裕もありませんでした。うつ病やノイローゼの一歩手前までいっていたかもしれません。ようやく夏休みが終わりに近づき、出口に光が見えてきました。思うような結果は少しも出せなかったけど、また秋になったら少しずつ自分を取り戻し、日記も書いていこうと思います。
2005年08月29日
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最近読んでとても感動した本です。映画「アレキサンダー」を見て、時代背景や人物名がわかっているとかなりスラスラ読めます。(これらを知らない時では読めなかったと思う)内容はアレキサンダー大王に仕えたペルシア人の少年の話で、彼が去勢された宦官であり、同性愛の話でもあるのだけれど、それでもこれほど情熱的で身分を越えた美しい恋愛小説はめったにないと思いました。映画で見た時は、親友ヘファイスティオンの目線から見ていたので、バゴアスのことはほとんど気にかけていなかったのですが、本を読んだ後DVDを見ると確かに美少年が熱い視線でいつも王を見ていました(セリフはないけど)最初はちょっとおおげさではないかというバゴアスの思い入れも(ライバルの毒殺まで考えてしまう)読み進めているうちにすっかり感情移入していました。これだけ夢中になって本を読んだのは久ぶりでした。
2005年08月22日
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2度目の地球博、今回は愛知県に住む友人と二人で行った。彼女のアドバイスで、6時には会場について並び、8時半開場、すぐに日立のパビリオンにいき、整理券をもらうために並ぶ。ものすごい大混雑の中30分ぐらい待っただろうか、やっと午後1時ぐらいの整理券を手に入れることができた。次に、「もしも月がなかったら」を見に行く。こちらは朝早いこともあって10分ぐらいの待ち時間ですぐに入れた。これは案内のロボットがすごくよくできていておもしろかった。予告の話も興味深いものであった。ただ本編が、せっかくここまで設備を作ったのだから、もう少しいろいろな角度で月がない地球のイメージを作ってくれればよかったのに、と思ってしまった。続いてヨーロッパゾーンへ向かう。驚いたのはフランスのパビリオン。他の外国館がみな自国の美しい景色や特産物を集めているのに、このフランス館だけは映画も地球の今の状況を、シュールな踊りやパントマイムの映像と一緒に見せるというもので、見終わった後「え!」と思ったが、ここまで徹底的にやられるとかえって強く印象に残った。後は前回感動したイタリア館の「踊るサテュロス」これも、何度見ても見飽きない力強さがあった。やっぱり本物は違うと思った。ちょうど旅行先で読んでいた本の影響だろうか、一瞬の美にすべてをかけて踊り続けなければならない者の悲しみのようなものを感じた。お昼はイタリア館でサンドウィッチなどを食べる。本格的なものなのでオリーブ油の匂いがする。自分は大丈夫だが、匂いに敏感なうちの夫や子供はきっと文句を言うだろうなと思った(つまり彼らはその国本来の味はだめ)そしていよいよ日立館、整理券の時間に行ってもさらにまた1時間ぐらい待たなければならなかったが、さすがにこのパビリオンのテクニックはすごいと感動した。ただ自分の名前を呼ばれたり、顔写真が目の前にアップでうつるのは少々恥ずかしかったが・・・お目当てのものは大体見たのであとは、中南米館などを適当に見てまわった。マンゴーのカキ氷が初めて食べたのだがすごくおいしかった。もっといろいろなところで売っていればと思った。愛知県民の友人のおかげで、一番混む時期でありながらも見たいものが効率よくみることができてよかった。感謝しています。
2005年08月19日
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最近書き出した小説の最後が決まらずスランプに陥った。今まで、仕事や日常生活のスランプは数限りなくあったが、話を作る方はたいして苦労もせずホイホイ書いていたのだが、今回は一度パソコンに入力しては気に入らなくて全部消してしまうということを繰り返している。自分が話を書く場合、きっちり構想を決めてあらすじを考えてというよりも登場人物や場面がぱっと頭に浮かんで書き写すだけなので、特に何度も書いているこの人物を主人公にすれば、ほとんど話は自然に書けるはずだった。ところが、あまりに彼を悲惨な境遇に置いたためだろうか、日頃受身で人の不幸や不満までも自分自身のことのように受け止め抱え込んでしまうような人物だったのに、一度不平不満を言い出したら最後、せきを切ったように言葉はあふれ出した。結局彼の不平を聞いてはパソコンで文字にし不平不満を書き写しても小説にはならないのでまた消しているという作業を繰り返している。気分転換にと街に出て、本屋をのぞいたり、一人でランチを食べたりしたがどうも行く先々で話しかけてくるので落ち着かない。結局早々と家に戻りまた話の続きを延々と考えたりする。もはや彼は自分にとってもう一人の自分になりつつある。だったらもう少しハッピーエンドの話を書けばいいのだが、深刻な話ばかり書いているような気がする。彼の不平不満を感じながら・・・
2005年08月11日
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夏休みもようやく半分くらい終わったが憂鬱な日々は続いている。次男を水泳教室に連れて行ったパパがそのあまりの進歩のなさに苛立ち「仕事のない日は次男を連れてプールに行き、泳げるようにして来い」と厳命を出した。若い頃泳ぐことはかなり好きだった。学生の時は水泳部だったし、プール指導員のアルバイトをしたこともある。長男がまだ小さい時は仕事していなく暇だったので、夏になるとせっせとバスや電車を乗り継いであちこちのプールに通っていた。そのかいあって長男は1年生の時にはけっこう泳げたのだが次男の場合は仕事が忙しくもなり、平日に自分だけでどこかへつれていこうという気力はなくしていた。やはり年齢的にも○十代と○十代とでは気力、体力に大きな差が出るような気がする。昔喜んでやっていたことが、今はおっくうでたまらなくなる。早く夏休みが終わって欲しい、今はそのことばかり考えている。
2005年08月09日
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DVDでアレキサンダーを見た。本当は1週間前ぐらいに買っていたのだが、例え前に見たことのある映画でも見るときには最初から最後まできちんと見ないと気がすまない几帳面な性格のため、見れる日が限られてしまった。夫はあまり興味なさそうなのでいいとして、子供二人も用事がない日を選び、もちろん私も仕事のない日にした。しかし万全の準備を整えたつもりでも映画館と違って自宅で昼間の時間帯に見ていれば、電話がかかってきたり、宅急便が来たりとなかなかその世界に浸ってみているわけにはいかない。以下ネタバレあります。話の内容は前に一度映画で見ていたので知っていたが、戦闘場面や主人公が馬に乗って走る場面などはやはり映画館で見た迫力には到底かなわず、もう1回ぐらい映画館で見ておくべきだったと後悔した。長い長い戦いの場面と遠征の場面が続くのだが、ただ遠征で長い距離を移動している場面でジーンとくるものがある。遠征が彼の人生の全てでもあった。お気に入りの人物としては、主人公のアレキサンダー以外では、ヘファイスティオン、カッサンドロス、パゴアスなど・・・ただ戦闘の場面では主人公はすぐわかったけど、それ以外の人物がみな同じような兜をかぶっているので見つけ出すことができない。DVDで目を凝らして見ていたのだが、特にヘファイスティオン、どのように戦っていたのか気になってずっと探しているのだがなかなか群衆の中では見つけられない。それにヘファイスティオン、映画ではすごく華奢でいじらしいイメージがあったのだが、DVDでよく見たらけっこうがっちりとした体型でヒゲもあり男っぽい雰囲気なので驚いた。指輪を贈るシーンや病気で苦しそうな顔の印象が強すぎて、そこからかなり自分勝手に人物像を作り出していたらしい。でもじっくり見て印象が変わっても一番のお気に入りの人物です。カッサンドロスとパゴアス、この二人は似た顔立ちで映画で見た時は区別がつかなかったけど今回いろいろな知識もあったのではっきり区別できた。パゴアスはセリフはほとんどなく、出番も極わずかなのだが印象は強く、この人を主人公にしても話しが書けそうと思った。アレキサンダーの生涯については英雄的な部分と酷く残酷な部分があるし、この映画についてもいろいろな批評があったが、今まで誰もなしえなかったことをやってしまったエネルギーとその生涯を映画にしようという情熱に非常に感動した。結果として彼の帝国はすぐに分裂し、映画も批判されたけれど、その精神はこれから先も語り継がれていくのではないかと思う。
2005年08月06日
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夏休みが始まって2週間、8月に入ると小学校のプールも中学のクラブ活動もなくなり、憂鬱とイライラは頂点を極める。長男は朝は自宅でゲームをし、昼からは友達の家に行ってまたゲーム、次男は家で一日ゴロゴロ、こっちは仕事もあるのであまり子供の相手もできない。しかも約束の時間とは全く別に来る子がいたりして教室は大混乱、どっと疲れも出る。子供に勉強のおもしろさ、わかる喜びを少しでもと思っても実際にはノルマをこなすだけで精一杯の現実、さらにはどんなに頑張って教えても、夏だけと親も子も決めているのでちっとも収入や評価にはつながらないという現実がある。そんな現実を反映して、小説の方は夏休みに入ってからとんでもない話ばかりが思いつく。長編は話の流れが変わるのが怖くて手をつけていないが、短編の方は本当にいろいろ飛んでいるなあと思ってしまう。まあとんでもない話を書くことでなんとか自分の精神を冷静に保とうとしているのかもしれない。夏休みに怖い映画やお化け屋敷などがはやるのもわかるような気がする。非現実的なものを見て、なんとかうんざりするような暑さを乗り越えようとするのだろう。
2005年08月02日
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