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今年見た映画のベスト5です。1位 「ロード・オブ・ザ・リング」3部作2位 「アレキサンダー」3位 「バッド・エデュケーション」4位 「ロード・オブ・ウォー」5位 「ナショナルトレジャー」以上です。きわめて主観的な選び方なので、あまり他の方の参考にはならないと思いますが・・・・1位の「ロード・オブ・ザ・リング」DVDでは何度も見ていましたが今年になって初めて映画館で3作全部見ました。やはりこれを越えられる映画はなかなかできないと思います。2位「アレキサンダー」登場人物が一番好きになり、出演者の情報を集める「おっかけ」をしたのはこの映画が初めてです。選べるならばこの作品の出演者から主演男優賞、主演女優賞などすべて選びたいぐらいです。3位「バッド・エデュケーション」映像の美しさ、ストーリーの巧さラストの衝撃で際立っていました。監督賞はこの作品の監督です。4位「ロード・オブ・ウォー」1回しか見ていなく、弟役のヴィタリーの顔ばかり印象に残っているのですが(笑)よく見れば現代社会に対する痛烈な皮肉や警告が含まれていると思います。5位「ナショナルトレジャー」5位は迷ったのですが、12月になって「ロード・オブ・ウォー」と「炎の英雄シャープ」(テレビ)を見て急に評価が高くなりました。以上今年のベスト5です。この中の上位3位ぐらいまでは一生の間に見た映画としてもベスト5に入ると思います。
2005年12月29日
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12月最後の1週間、今週は年賀状作りをしたり、少し日にちをずらしてクリスマス会を行ったりと目の回るような忙しさだ。プレゼントは前もって買っておいたが、あんまり日にちがずれるとチキンとかスーパーで売ってないかもしれない。ツリーとか飾りも25日を過ぎると急にお正月用の飾りになってしまうし・・・それでも今頃クリスマスパーティー用の準備で大忙し、本当は行事とか前もって早い時にやっておけばよいのだが、なかなか直前まで動き出さない怠慢な性格なので・・・そしてもう一つ、今年クリスマス会をずらした本当のわけは好きな俳優さんのバースディーがクリスマス直後にあるため飾りつけをとっておいて、ケーキも食べ、心の中で密かにその方の誕生日を祝っています。
2005年12月26日
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クリスマスが近いと、近所のスーパーでも普段は売ってない物が並ぶ。子供たちもローストチキンが食べたいとか、ピザが食べたいとかうるさいのでとりあえずローストチキンを買ってみた。クリスマスやお正月も近いというのに最近まったくやる気が出ない。もともと無気力で気合が入っていないタイプなのだが、12月に入ってからはなぜか眠くてたまらず、ますます何もしていない。それでも月日は過ぎていくので、自分に気合を入れるためにも思い切った買い物をした。ローストチキンこれを食べれば、少しはクリスマス気分を味わえるだろうか?
2005年12月21日
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中学は期末テストが終わるとすぐに担任の先生、親、子供の三者面談が行われる。そして面談資料として、テスト結果が科目ごと平均点などの棒グラフと一緒に渡され、自分の子の得点がどの科目で何点、合計何点で今どの位置にいるかが一目でわかる仕組みになっている。今回、合計点は下がっていたが、順位は上がっていた。テスト問題が難しく、平均点が大幅に下がったのだろう。1学期から順番に見ていくと、気合を入れて勉強した時(親である私がつきあって)とそうでない時で、見事なぐらい結果も跳ね返っている。結論として中学生の勉強というものはまだまだ努力でいくらでも点が伸びるものだと思った。ただしこれを本人がやる気を出してやってくれれば楽なのだが、そういうわけにはいかず、結局、親がスケジュール管理をして、子供が勉強している時間以上に時間をかけていろいろ頭に詰め込まなければならない。そんな大変な思いをしてテストに臨むのだから、終わると本当にしばらくは何もしたくない。でも時はすぐ過ぎていき、気がついたらもう12月も半ば・・大掃除、年賀状クリスマス会とやらなければならないことはたくさんありゆううつになってくる。
2005年12月12日
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「ロード・オブ・ウォー」を試写会で見てきました。同じ「アレキサンダー」ファンの方に誘われて、ジャレッドを大きな画面で見られてうれしいな♪とあまり深く考えずに見に行ったのですが、思ったよりも遥かに深く心に突き刺さる作品でした。主人公は武器の商人、ナショナルトレジャーではコミカルな演技で笑えたニコラス氏が、感情を抑えた演技で、複雑な性格の主人公を見事に演じています。最初配役を知った時え、この人とジャレッドが兄弟なの!と驚きました。そして実際、顔も性格も似てない(笑)のですが、兄弟の絆、というものが強く感じられました。話の内容は武器商人が主人公なので、ハッピーエンドにはならないし、悲惨な内戦の様子などが出てきて見るのが辛い場面もあります。そうした映像をあまり感情を入れずに写し出しています。物語も、あまり主人公の内面には入らず、むしろできごとを追っているだけのようにも見えるので、感情移入して浸るというよりも、観客はできごとを突然突き出されそして涙を流したり、いい悪いの判断をする間もなく、次の場面に進んでしまいます。こうした映画の撮り方に、愛地球博でのフランス館を思い出しました。他のパビリオンではわりとメッセージが強かったのに対して、フランス館もいろいろな映像を瞬間的に見せて後は自分で考えなさいという感じで・・・1回見ただけでは理解できなくて悔しいので、こうなると映像と映像の隙間の物語を自分で考えて、主人公、そして弟の気持ちをこう言っているけど本当はこうかもしれないといろいろ想像し、気になってまた見に行くことになります。武器商人のこととか、世界の紛争がいまどうなっているのか、正直言ってよくわからないので、そのあたりのことについては何も言えません。私がこの映画を見て一番気になったことは、なぜ主人公が弟をパートナーに選んだかということです。最初のうちはともかく麻薬に溺れて更生施設に入った性格も正反対で無防備この上ない弟をなぜまたパートナーに選んで危険な場所に連れて行ったかそのあたりのところを考えるためにもう一度見に行きたいです。もちろん、主人公とその弟がとても魅力的なので、どちらかのファンの人には絶対お勧めの映画です。ストーリーは暗いけど登場人物は決して暗くはなく、とても生き生きとしたいい役だったと思います。この映画は私が今年見た映画の中で間違いなくベスト5に入ります(1年に10本程度しか映画館で見ていない人間なので全くあてにはなりませんが)もしかしたら生涯に見た映画のベスト5になるかもしれません。結論はヘファイスティオンもよかったけどヴィタリーもいいなあ大好きなキャラクターになりました。(結局言いたいところはそこです)
2005年12月05日
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