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オクラの花というものについての、友達から聞いたトリビア的知識です。久しぶりに都心に出て、学生の時の友人に会いました。彼女は絵を描いているので、スケッチブックなど見せてもらいます。その中で偶然目に留まった1枚・・「へえ~オクラの花ってこういう形しているんだ」「この花、お湯でゆでるとオクラみたいにねばねばして・・・」「オクラって花もネバネバしているんだ。これ、○○の泉のネタになりそうじゃん」「何言っているの?普通オクラって花の部分を食べるんでしょ!」「え・・・・!!」彼女の家だけなのか、それともその地方では当たり前に食べられているのかはわかりませんが、オクラの花は食べられて、しかもネバネバしているということを始めて知りました。
2006年10月26日
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これ、書いてないほうがいいのになあ、と思うことがよくあります。途中までせっかくよかったのに、これが書かれているために、すべてが台無しにされている・・・あ、小説やブログ、掲示板の書き込みなどの話ではありません。教室で教えている2年生の引き算の筆算についてです。私達が習った時代はそんなに複雑なこととして教わった記憶がなく、繰り下がりがあってもなくても、足し算引き算については数字を見て頭の中で計算し、わからなくても横に小さく書くぐらいでやっていたような気がします。それが今では学校で始めにそう習っているので、繰り下がりがある時は上に大きく10と書いてしまうのです。この10、私は書く必要ないと思うのですが、やっぱり子供はこう習ったからと言って書いてしまいます。1の位の数の上でなく、10の位の数の上にも繰り下がりがあると書きます。繰り下がりは10を書くという固定観念ができてしまっているのです。そして上に書き込んだ数字が、子供のうまくない字なので横にはみ出したり、上にある計算の答えと重なってしまったりする。そうなるともうゴチャゴチャになります。繰り下がりは1小さくするということも教わっているので、10を消して9と書いたりなんかするともう元の数字がなんだったかもわからなくなり、当然答えも間違えます。同じようにいくつも間違えた答案を見てため息、あんまり間違えが多い時は同じ問題で新しいのを出して、その子がどう書いているかチェックします。繰り下がりで大きく10を書いてある場合は「2年生だから、もう10借りるということはわかっているから、小さくしたこっち側の数だけ数字を消して1小さくしておこうね。これなら見やすくて間違えないでしょ」と教えておきます。必要最低限のことだけ書いた方が答案用紙がはるかに見やすくて、すっきりし間違えなくなります。それなのに次の時間はまた同じことをして・・・・ああ~これは中学生の数学でも同じことで、細かい字でびっしり正確に式を書ける子ならともかく、面倒になっていい加減な字を書く子には、なるべく式を短くして、頭の中で素早く正確に計算できる訓練をするように教えます。本人ですら判読できないような読みにくい字で、長々と式を書いていたら途中で間違えるに決まっていますから・・・勉強でも文章を書く場合でも、長々と書くのではなくいかにわかりやすくポイントを絞って書くかが大切だと思うのですが、そういいながらもなかなかうまくまとまらず、プログはついつい長くなってしまいます。
2006年10月19日
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「ワールド・トレードセンター」を見てきました。「アレキサンダー」と監督が同じで、少年時代のアレキサンダーを演じていた子が出演しているということに魅かれて見に行ったのですが、思っていたよりも遙かに感動的な映画でした。ありふれたニューヨークの朝の風景の美しさ、ビルの上から大量の紙が舞い降りてくる不気味さ、巨大なビルが崩壊する怖ろしさ、瓦礫の下になり閉じ込められる苦痛と恐怖、映像と音で5年前の事件が再現され、見ている人間もその現場に居合わせたような恐怖を感じます。この映画は政治的に事件を語ってはいなく、派手なアクションやあっと驚くような結末などはありません。9・11の事件で崩壊したビルの下に生き埋めになった警察官とその家族、救出に向かう人の姿を、実に丁寧で誠実に描いています。細やかな心情や瓦礫の山のリアルさなど、一つ一つの場面をきちんとつくり積み重ねていく中で再現される一つの大きな事件、やたら派手なアクションや、これみよがしに泣かせる場面や驚かせるトリックなどを使う映画が多い中、この映画の誠実さ、リアリティに感動しました。ぜひ多くの人に見てほしいと思います。
2006年10月18日
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中学の定期テスト直前の休日は天気がよくてもほとんど外には出られずテスト勉強のお手伝い・・・光の屈折、反射の問題。2000年以上も前の古代ギリシャで王子アレクサンドロスのために開かれて哲学者アリストテレスが教えていたミエザの学園、そこでも光をブロンズに当てて屈折の角度を調べたり、雲の表情から天気を予測するという勉強をしていたようで、中学のテスト範囲と似たようなことをそのころすでにやっていた!という事実に驚いてしまいました。社会は得意な世界地理。扱っている国が、中国とアメリカとドイツ(+ヨーロッパ)というのが少々不満でしたが、それでもヨーロッパの歴史を交えてしっかり講義をしておきました。「そんなことテストに出るわけないだろう!」という講義は無視して・・・彼が社会や理科がわりとよくできるのは、幅広い知識を与えているからだと信じています。そして問題の英語。何事もきっちり筋道をたてないと気がすまない長男は英語でいつも躓いています。「どうしてそういう言い方するんだよ!」「それは慣用句、決まり文句」「そーいうのマジ許せねえ、やる気失くす・・・」ハイハイ、言葉なんてそういうもんよ。日本語だって普段理屈ぬきに使っているんだから同じように覚えればいいものを・・え、英語を読んでいると眠くなる?それは私も同じよ。それでもがんばってつきあってあげるんだから、ありがたく思いなさい。こっちは日々教科書より遙かに長い英文と格闘しているのだから(英語の本を原文で読もうとしているため)でも、やる気なくす、ムカツクって昔も今もそういう子いるのよね~何を言われても怒らない、腹を立てない、完璧を求めない。これが中学生の勉強につきあうコツです。完璧にやろうとすると、自分が参ってしまいますから・・・
2006年10月09日
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今日の夕食は、チキンカレーとイモピザとししゃも、またまたあまり一般的でない組み合わせです。チキンカレーは3日前に作ったもの、でもそれだけ手間隙がかかっているのです。カレーにうるさい我が家の夫、ちゃんとたまねぎをみじん切りにして缶詰トマトと一緒に茶色になるまで炒め、カレー粉を入れてさらに数時間煮込むというものでないと、カレーとは認めてくれないのですから・・イモピザというのは耐熱皿にジャガイモの薄く切ったものとベーコン、タマネギピザチーズなどをオーブンで焼いた、居酒屋料理をアレンジしたもの。長男はお酒のつまみっぽいものが好きなようです。そしてししゃもは次男のリクエスト給食で食べてすごく気に入ったそうです。もはや何国流とか献立としてのバランスなど考えてはいられません。とりあえず各人の好みにあったものをとりあえず取り入れるとこんな夕食になってしまうのです。
2006年10月08日
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ルーヴァ様から頂いた「外見バトン」です。いつもありがとうございます。「外見バトン」1、身長・体重は?(答えられないなら何キロ台か記入)身長は、四捨五入をすれば大体150センチメートル体重は四捨五入しても・・・言えません2、足のサイズは?24の靴でもきついからたぶんそれ以上。3、よく目つきが悪いと言われる?よく言われます。目が悪いだけで悪いこと考えているわけではありません。4、メガネを掛けてる?メガネがないと生活できません。5、有名人で誰に似てると言われる?遠い昔、某女優様に似ていると言われたことがあります。6、髪型は今どんなカンジ?ちなみに、長さ&色は?黒でショート、パーマなし、一番手入れが楽な髪型です。7、行きつけの美容院は?一番近くの美容院です。8、歯並びが良い?あまりよくない。9、色白・色黒?昔色黒、今色白です。最近は海やプールにあんまり行っていないから・・・10、なりたいと思う憧れの芸能人は?芸能人というか、昔似ていると言われた某女優様のように、美しく年を取りたいです。11、健康・美容にどんな気を使ってる?睡眠時間をたっぷり取るって寝すぎかもしれないけど12、ぶっちゃけ、自分はかっこいい・かわいい!!ん~、まあどちらか一つと言えばかわいいでしょう。かっこいいには絶対当てはまらないですから。※ これを5人に回してください。どなたか欲しい方いましたら、どうぞお持ち帰りください。
2006年10月05日
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今日の夕食は讃岐うどんにサンマに酢豚です。なんか全然合わないものを食べているなあ、と思われそうですが、我が家の夕食はたいてい合わないものの組み合わせになってしまいます。そのわけは、家族4人のうちの男3人、すなわち夫と子供2人が見事なぐらい好みの食品が違っていて、家族4人全員がそろっておいしいと言ってくれる食べ物がまったくない!からです。まず、酢豚、これは昨日作った残り物ですが、我が家の酢豚には酢は入っていません。夫がすっぱい物が嫌いだからです。おまけに、中華味には欠かせないオイスターソースなども、微かに海のものの味がする(魚介類が大嫌い)と敏感に嗅ぎ分ける鼻を持っているので、結局中華料理なども手軽なレトルトソースは使えず、自分で味付けすることになります。だから見た目と中身は酢豚でも、我が家の酢豚は中華料理とは微妙に違ったものになってしまいます。讃岐うどん、これは最近長男がうどんにはまっているためで、何かと言えばうどんが食べたい、うどんが食べたいとうるさいです。うどんはご飯を盛り付けるよりゆでたりして手間隙が余計にかかるのに、夕食にうどんなど出すと、夫はすごーく手抜きをしたと見てしまう。だからサンマも焼いておきます。長男は焼き魚好きではないけど、ちょっとだけもちろん夫も魚はほんの少ししか食べませんが、気分の問題です。焼き魚を一品加えただけで手の込んだ家庭料理を作っているように見えるのですから(本当は讃岐うどんの方がよほどゆで加減が難しく手間隙かかるが)そして次男のためにはサンマ、彼は魚の中身よりも皮が好きだという変わった趣向の持ち主で・・・もちろん皮にしっかり身をつけておいて食べさせます。そして私は・・・もはや自分の好みのものを別に作る気力などありません。多めに作ったみんなのおかずをちょっとずつ自分のものに・・・だから痩せられないのです!!
2006年10月04日
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プログを始めて1年以上が過ぎた。日記などは長続きしたことなかった私が、これだけ長くいろいろなことを書いて続けてこれたというのは、やっぱりプログは他の人に見てもらえるという喜びが大きいからだと思う。メールでは、相手を特定の個人に限定してしまうので、やっぱりその相手の顔を思い浮かべ、こんなこと書いて相手の負担になったら困るとか、見てもいない映画の感想を長々と書かれたら迷惑だろうな~などと考えてしまって、なかなか用があるときや、よっぽどその人にだけ話したいことがある場合以外は書きにくい。それがプログの場合は相手を固定していないので、長々とした映画や本の感想を書いても、それに返事を期待してないので、書くほうも読むほうも気軽に記入することができる。私のブログの場合、訪問者の半分ぐらいは知っている人だと思うので、その人への近況報告やいろいろな感想のやりとりがわりにも使える。そしてあの人もこの映画で、この本でこんな感想をもったのかと、あらたに発見できる喜びも大きい。そしてまたいろいろな人のプログを読んでいるうちに、思いがけず感性の合う友人を見つけられることもある。だが、便利に使えるプログだが、誰が見るかわからない、ということだけは忘れずに書く内容を選ばなければならない。個人情報を載せないように気を使っているしいろいろな感想でも、自分にとってはつまらなく感じた映画や本でも、それを評価している人が不快に思うような書き方をしない、それだけは常に気をつけて書いてきた。そして最近、他の人のプログを見て、ひとつ気になることがある。特定の俳優や歌手の写真などをプログに載せること、日本のアイドルなどの場合は厳しく取り締っているのかあまり見ないが、海外スターの場合はけっこう見かけてしまう。ファンだから、写真や動画を集めたり、人に見せたいという気持ちはわかる。でもそれを誰もが見てしまうプログでやるというのはどうなのだろう?公式に本やDVDCDで売っている以外のものをネットで簡単に流してしまう、ちょっとぐらいと思っても、それはその人の著作権を侵害してしまうことにつながらないだろうか。そして何より、写真や動画は日本語がわからない海外スターでも、一目見れば誰を撮ったのかすぐにわかってしまう。ファンとして応援しているつもりであっても、それが直接本人や関係者に見られてしまっては、相手を不愉快にさせてしまうだろう。プログは便利だけれど、常に誰かが見ているということを忘れずに、書いていかなければいけないと思う。誰にも見せない個人の日記ではないのだから・・・
2006年10月03日
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