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「悪者見参」という本を読みました。この本も同じ作者の書いた「誇り」と一緒にサッカー好きな知人に勧められて借りました。見参という言葉はよく見て調べる、というような意味でしょうか?民族浄化が行われ、世界の悪者とされた1990年代のユーゴスラビアで実際に何があったのか、著者は親交のあるたくさんのサッカー選手から話を聞いて取材し、また実際の現地を訪れて、空爆や虐殺直後の写真も載せてあります。1人のサッカー選手について書かれた「誇り」に比べ、こちらの本はたくさんの選手や、ユーゴスラビア現地の人の名前、地名が出てくるので、それらの情報に疎い私にとってはかなり読みにくい本でもありました。いろいろなできごと、そして彼はセルビア人、この人はクロアチア人といろいろな民族名が出てくるのですが、その区別がわからないのでごちゃごちゃになってしまいます。けれども地名も人名も、そして歴史的背景もよくわからないけど、わからなくてもわかるもの、感じるものがありました。著者はある旧ユーゴスラビア出身の選手がリフティングの練習をしているのを見て魅かれ、この国について詳しく調べ、また取材をしていくことになります。そして悪者扱いされていたユーゴスラビアに取材に行き、選手の声を聞くことで、今一般に世間で伝えられていること、大国やNATOが正義の名のもとに行った空爆や国連の制裁について激しい疑問を抱くことになります。何があったのか自分の目で確かめたい、あったできごとを伝えたい、この思いこそジャーナリズムの原点であり、そこにはわかるわからないや、文章のうまい下手はもう関係ないと感じました。わかりやすさや多くの人が読んでいるか、話題になっているかなど関係なく、ただ伝えたい、伝えなければいけない事実があるから危険な場所にも足を運び、取材を続けた、そんな強い意志を感じました。この本を読んだからといって複雑な旧ユーゴスラビアについてすっきりとわかるというわけではありません。むしろなぜこれほどまでにとますますわからなくなってきます。わからないけど次にワールドカップでこの本に出てきたセルビアやクロアチアなどの選手を見た時、そのユニフォームや国旗、そして歌う国家や選手の表情も今までとはまったく違った目で見るのではないか、と思います。
2006年09月28日
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「サイカニア」この名前を聞いてなんのことかすぐにわかった人はすごいと思います。私がこの名前を知ったのは小学2年の次男との会話からでした。彼はその日、恐竜の小さなフィギュアがおまけについたお菓子を買いました。「次に買うときはサイカニア以外のにしてね」「え、今なんていったの、そんなわかりにくい名前じゃなくて番号で言ってよ」「4番だけど番号は忘れるからサイカニアと覚えればいいよ」「え、何、サイ・カニ・ア」「サイカニアだよ、これのこと。アンキロサウルスと同じ鎧竜の仲間」理解できない母の前にお菓子のパッケージを持ってきて次男は得意げに説明を始めます。自慢じゃないけど、私、男の子を二人育てて、二人ともしっかり恐竜にはまった時期があるので、恐竜の名前やら系統にはかなり詳しいという自信がありました。けれどもサイカニアなんて名前初めてです。きっと10年前、長男が恐竜にはまっていた時期にはまだ発見されていない、あるいはほとんど知られていない恐竜だったのでしょう。私の子供時代は恐竜といえばフタバスズキリュウだったのに、随分いろいろ新しく発見され、最近では5年違っても新しい種類が発見されたり、新説が発表されたりと、恐竜については新しい知識、とても子供に追いつけません。サイカニア、その独特な形のかっこよさのためか、最近はけっこうブーム(?)のようで、まさかないと思って検索したら、Tシャツやらパンツ、ハンカチフィギュアなど、続々と商品にヒットしたのでまた驚いてしまいました。もしかして知らないのは私だけだったのでしょうか?「サイ・カニ・ア」
2006年09月25日
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テレビ番組での「世界遺産、エルサレム」かなり真剣に見てしまいました。映画「キングダム・オブ・ヘブン」を見た時によく理解できなくて、なぜそこまでしてと違和感を強く感じた十字軍の遠征、その歴史的背景がすごくよくわかりました。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、3つの宗教をあわせると世界の人口の半分以上になるという宗教の聖地がひとつの都市に集中しているということに驚きです。それぞれの宗教の人にとってその場所は神が与えた約束の地であり、キリストが処刑され復活した場所でもあり、モハメットが神の啓示を受けた場所でもある、決して譲れないわけです。事実その場所は十字軍の遠征の時にはとても悲惨な状況になったようです。そして現在も問題は解決されずに様々な衝突が残っています。でもそんな中で、ユダヤ教の指導者である人が、武力ではなく対話で問題を解決したい、同じ民族のユダヤ教徒だけでなく、キリスト教徒、イスラム教徒など隣人すべてに平和が来なければ本当の平和は訪れない、と言う言葉に感動しました。宗教の違いを乗り越えて分かり合え、平和的に共存できる聖都エルサレムそれが実現した時、世界はきっと変わっているだろうと感じました。
2006年09月24日
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「マッチポイント」見てきました。この映画、浮気防止にすごいこうかがあるだろうな~と思いました。どんなに魅力的な相手との浮気も結局は男は自分の地位や立場を守ろうとするし、女は逆に相手にすがって生きようとする、現実的な部分がきっちり描かれているので、下手な殺人事件のドラマよりよっぽど怖いです。もっとも監督は決して、浮気防止のためにこの映画を撮ったわけではないと思いますけれど・・・浮気相手の女優のノラも魅力的ですけれど、クリス役のジョナサンが素晴らしかったです。もともとジョナサンのファンということもありますが、上流階級の娘と結婚して地位を得ながら、別の魅力的な女性に魅かれていく、女にとってはなんて自分勝手なイヤな男だろうと思わせるタイプの人間を、その気持ちよくわかる、やっぱりこっちに誘惑されてしまうわよね、と納得してしまうのですから、その魅力は普通ではありません。それに彼はどんな服装をしてもピタリと決まります。普通ワイルドなタイプの俳優はスーツ姿が似合わなかったり、逆にスーツの似合う人はスポーツマンや古代の戦士のような役柄は無理があるなあ、と思ってしまうのですが、テニスウエアでも、スーツでも、さらに前の映画に遡れば、古代ギリシャの戦士でもロックスターの羽飾りのついた派手なステージ衣装でも、とにかくどんな時代、タイプの人間を演じてどんな服装をしてもピタリと決まってしまう、すごい俳優だと思いました。そして日本のファンへのサービスでしょうか?日本人ビジネスマンを相手にクリスがほんの少しだけ、日本語をしゃべるシーンもあります。わーい、ジョナサンが日本語をしゃべった!とミーハーなファンでもある私はそれだけでうっとりしてしまいました。美男美女のうっとりするような恋の場面、上流階級のオペラや別荘での生活、映画でしか見られない素晴らしいシーンをたくさん見れてその世界に充分浸って酔うことができる映画です。ただし、その酔いが醒めるころ「浮気なんて結局結末はみえているんだから、するもんじゃないわね」という非常に醒めた気持ちも持ってしまいますが・・・
2006年09月22日
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バトンを回すのも同人ライフとして書いていいのかな~ルーヴァ様から頂いた「管理人様バトン」普段バトンは別のプログにUPすることが多いけど、今回はいろいろな事情によりこちらにUPたぶんいらっしゃらないと思いますけれど、万が一こちらに名前が出た管理人様がこのページをごらんになりましたら、どうかお持ち帰りください。よろしくお願いします。管理人様バトン」『自分の知っている管理人様の連想バトンです。当てはまる管理人様の名前を記入して下さい(何回でも可)名前を記入された管理人様は必ずバトンをやること。一度やった管理人様はやらなくていいです。』●名前(HN)サイトではNIMAです。この名前、どこからつけたのかわかる人にはすぐわかってしまうのでちょっと後悔しています。●知人に言われた性格何考えているかわからない←確かにそうです。二重人格のAB型ですから●かっこいいジン様、みどり様●可愛いルーヴァ様、しほ様●乙女みぃさ様、sako様、●優しいちしゃ様、アウラ様●楽しいルーヴァ様、アウラ様、ちしゃ様●個性的狭山様、elma様●天然ルノーの書いたヘファ(管理人様ではありません)●腹黒カッサンドロス(同じく管理人様ではありません)●変態うさぎ様(これもそうです)●子供自分がそうかもしれない。年齢ではなく、大人の男性が書けないから●大人ジン様、みどり様、lily様、チェルシー様●ツンデレこの言葉知らない!●萌えアレヘファ、ボロファラ、武器商人兄弟・・・脈絡はありません●尊敬mahito様、jeroen様、ろし様、ゆう様以上です。万が一ここに名前が出ている方がごらんになりましたら、どうか受け取ってください。よろしくお願いします。
2006年09月21日
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学習漫画世界の歴史、第2巻のアレクサンドロス大王の巻2002年度の新しく出たのを持っていたのですが、古本屋で旧版のを見つけたので、つい買ってしまい、両方を比較してみました。新しい方が登場人物の顔ははっきり描き分けられていて、かっこよく見えます。けれどもいろいろなエピソードなどは古い方がページ数も多く詳しく出ていました。新しい方には載っていなかったゴルディオンの車の結び目の話や、砂漠で水を差し出されたとき、他の者が飲めないならば自分も飲まないと言ったというエピソードなど、彼の人柄をよく表しているエピソードが載っているのを見つけられてうれしかったです。(でもどうして新版ではページ数が大幅に少なくなっていて、それら話が削られたのだろう?)何よりも驚いたのは、パルメニオン親子という名前が出てきて、彼らが軍隊の実権を握っているので、アレクサンドロスは王といえども自由に軍隊を動かせず疎ましく思っていた、ということまで書いてあったことです。事実、パルメニオンの息子フィロタスは王暗殺の陰謀を知っていて知らせなかったという罪で処刑され、パルメニオンもすぐに暗殺されているのですが、そのことをほんの1ページほどですが、子供用の学習漫画に書かれていた、ということに驚きました。そういう事実を知っていて漫画の絵をよく見ると、映画「アレキサンダー」では純粋で誠実なイメージだった親友ヘファイスティオンが、なんとなく目つきが悪く、陰謀を企んでいそうにも見えました。おそらくこのあたりのページは子供が読む場合、さらっと読み飛ばしてしまうと思いますが、それでもこうしたエピソードをきちんと載せてあることに感動しました。私自身は映画での純粋で誠実なヘファイスティオンに魅かれているのですが、その一方で、側近として王の栄光や利益のためにはあえて闇の部分の汚い仕事も引き受け、陰謀を企んで自分の友人でもあったフィロタスを死に追いやったヘファイスティオンというのも、別の意味で誠実であると思えてきました。こんなふうに考えてしまうと、そうでなくてもスランプ気味なのがますます混乱して書けなくなってしまうのですけれど・・・
2006年09月18日
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私はけっしてサッカーに詳しい方ではありません。ワールドカップでも夫と長男が盛り上がっているのに対して、この国の選手、カッコイイ人が多いから応援しようっという感じで、極めてミーハーな態度で見ていました。そんな私ですが、サッカー好きの知人に勧められて読み、かなり衝撃を受けました。電車の中で全部読み終えてしまったほどです。まず驚いたのが、ユーゴスラビアでは昔から様々な民族、宗教の人間が住んでいたのだが、彼らは昔から対立し、いがみ合っていたわけではないという事実です。社会主義という枠の中で、市長でも仕事につくのでもある民族の人が選ばれたら、次は別の民族というふうに、きっちり決められていた時代、それはそれで問題があるにしろ違った民族、宗教の人間が同じ村で共存できていました。それが社会主義という枠組みが取れ、国のあり方が大きく変わったことで、利益や経済格差が生まれ、あっという間に国は分裂し、異なる民族の者が互いに憎みあうようになるのです。つい最近まで同じ村に住み、同じ学校に通っていた仲間が敵味方に分かれて争わなければならない、これはとても怖ろしいことだと思いました。内乱民族紛争というとパレスチナ問題のように数千年前から続いた紛争を思い浮かべがちですが、何かのきっかけで、共存していた民族がそれができなくなるということはもっと怖ろしいと思いました。あと、国連の制裁で、ユーゴスラビアの選手が国際大会に出られなくなる、という部分も衝撃を受けました。選手にとってはどうすることもできない複雑な政治の問題で、試合に出られなくなる、これはサッカーというスポーツでは致命的なことだと思いました。陸上や水泳のような個人競技は大会に出られなくてもあるていど自分のペースを守って練習を積むことで、個人の記録を伸ばすことができます。けれどもサッカーのような球技の場合、個人練習で力をつけるのには限界があり、チームでの練習、そして強い選手ほど他国の強い選手との試合でしか、技を磨いて技術を高めることができない、それなのにその国際試合に出るなということは、選手生命を抹殺することに等しいと感じました。特にサッカーなど選手生命が決して長くないスポーツでは、国際大会で締め出すことは相手を殺すことと同じ、こんな残酷な形での制裁を国際社会が正義という名前のもとに行ったということがショックでした。スポーツについてよく知らない私でも、この部分を読んだときには涙が出ました。そして、意気消沈した選手達が、帰りの飛行機ですらきちんと時間どおりに飛ばなかくて疲れ果てて帰ったとき、市民が大勢出迎えてまるで勝利をつかんで凱旋したかのような声援をおくってくれたということ、この部分でもまた泣きました。スポーツというものは政治によって左右されてしまうけど、それに負けない力もあるんだということ強く感じました。それに比べて日本代表、あまり批判はしたくないけど、あまりにも力を出し切ったりせっぱつまった戦いをせず、あっさり負けてしまったなあ、などと思ってしまいました。
2006年09月15日
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今日はPTAの役員会があります。中学の場合夜に運営委員会をやることが多く、これはある意味とてもいいことではないかと思います。なぜって子供の食事は早めに食べさせておくのですが、夫の場合ちょうど帰ってくる時間帯に私がいないことになる。いつもならドカンと座っていれば着替えも食事も出てきてお風呂の用意をされているが、いないとなると食事を作ってはおいても、自分で温めてお皿に盛り付けなければならない。わずかな手間だが、これを1ヶ月に数回やらなければならないということ、これがとても重要になると思う。たまに妻がいないという経験をして、少しずつ慣れてくれれば、それがたいして不自由とは感じなくなってくれればしめたもの、少しずつ不自由に慣れてくれれば、やがては長い時間家を空けることも可能になると思う。だから私はむしろ夜の会合の方に積極的に出ています。夜は家族がいるから家にいなければ、という人が多いけど、その時間帯こそ出てしまえば、この先自分の趣味や仕事で外出するチャンスもぐっとふえると思うのです。千里の道も一歩から、目標達成のために、少しずつ妻が家にいない不自由に慣れていってもらいたいと思います。そしてこれは人に役員を勧める時にも役に立つかも・・・こうやって少しずつ外に出ることで自分の自由時間を確保できるようになるから、ぜひ一度役員を体験してみてはどうですか?とそうです、私の今年の役目は新しい役員を決めることなのです。
2006年09月13日
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「ぎりぎりまで~がんば~て」静かとは決して言えない個人経営の小さな塾の一室で突然響き渡る歌声、よく響く高い声はまだ声変わりをしていない低学年の男の子のもの「はい、もうすぐおわりの時間だからぎりぎりまでがんばってね。歌っていたら計算できないでしょ」こんなことは日常茶飯事なので、軽く答えておく。しかしぎりぎりまで頑張っているのは本当は自分なのよね、とつぶやいてみる。ストーリーを作るのに熱中していたら、いつのまにか仕事が始まるぎりぎりの時間になってしまった。自分の好きなストーリーはギリギリまでがんばってもうまくいかず、人を傷つけるよりも自分自身を攻撃してしまうタイプの人間の話。多くの人が華やかさやかっこよさを求めている中で、まったく別の方向へ進んでいるなあ、と思いつつストーリーをいろいろひねっていた。結果よりも過程が大事、でも昔のヒーローもの、意外と不器用なタイプの登場人物が多く、子供に見せるにはいいかもしれない。ぎりぎりまでがんばるなんて、今の時代あんまりなくて、中途半端なところで感動させて終わっている、ということが多いから・・・
2006年09月11日
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きょうは誕生日です。といっても子供と違って、もう誕生日がきてうれしい年齢ではないし、家族もすっかり忘れているみたい、おまけに5年前の事件で9月11日が特別な日になってしまい、なんとなくこの時期は重苦しい気分の時のように感じてしまいます。(今年は9月6日におめでたいニュースもありましたが)それでもネット関係で何人かの方に祝っていただき、また9月9日と9が重なる日も、いろいろよいことを連想できるとしって少しうれしくなりました。年を取るのはうれしくはないけど、誕生日を一つの区切りにして、1年ごとに目標をたてていこうと思いました。
2006年09月09日
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「トランスアメリカ」見てきました。女性として生きている男性が、性転換手術を目前にして、男性として生きていたころにできた17歳の息子が盗みをして警察に捕まり、自分の正体を隠して保釈金を払い、ひょんなことから二人で旅をすることになる・・・ストーリーを語るとなにやら複雑そうで、おまけにR-15となっていましたが、全体として特別目をつぶるようなシーンは全くなく、むしろ見終わってとても暖かな気持ちになる作品でした。女性になろうとする男性、この複雑な役を女優さんが演じたということに驚きです。これは女性っぽい俳優さんが演ずるより数倍難しいと思います。ピンクのスーツという服装、お化粧の仕方や歩き方、声の出し方などその不自然さがもと男性という雰囲気をよく伝えていて、なるほどこういう演技もあるものかと感動しました。息子のトビー役の青年が、とびきりハンサムで、反抗的だけどかまってあげたくなるタイプ!自分の息子に対しては思うところ大ありの主人公ブリーの母親がこの孫の出現に舞い上がってしまう気持ちがよくわかりました。テーマは重いけど、ユーモアたっぷりでとても心地よく見られる作品でした。こんな生き方、親子があってもいいな~と心が広くなれる映画です。
2006年09月08日
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新学期も始まり、子供達が学校へ行ってようやく自分の時間が取れると思った今日この頃、けれども夏の疲れが残っているのかいまいち張り切っていろいろなことをやろう!という気になれず、ボーッとしています。今日は朝から雨、小学生の次男は学校から帰ってくるなり、ビショ濡れになった、はやくタオルを持ってきて拭け、着替えを用意しろ靴下を脱がせやがれ!と大騒ぎです。まったく何様だと思っているのか。朝は朝で、何回も同じこと言うな、しつこい、うるさい、とこれまた目一杯機嫌の悪い顔をして出て行く。こっちだって何回も同じことしつこく言いたくないけど、そうしないと起きない、動かない食べない、着替えないでずーっと同じ格好で転がっているんだからしょうがないでしょ中学生の長男は言葉は少ないが、こちらも黙っていれば雨の日はひたすらゲーム三昧。同じゲームばかりやって楽しいのだろうか?夏の疲れが取れて、いつもどおりに動けるようになるには、まだ時間がかかるかもしれない。
2006年09月06日
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9月になったのでさっそくホームページやプログの模様替えをしました。「夏休みなんて大嫌い!」の気分なので、夏への未練はまったくなく、次々と変えていきました。といってもオリジナルデザインにしたりする技術も才能もまったくないので、もともと入っていたものや、無料で提供してくださるサイト様の素材をお借りしているだけですが・・・ところがあるページのテンプレートを変えたら、今まで普通にリンクできていた管理者ページやその他のリンクページにまったく行けなくなってしまった!デザインが変わったためにどこかに隠れてしまったのだろうか?いくら捜してもそれらしきリンクがどこにも見つからない。さらに困ったことには管理者ページに入れないから、このテンプレートを元に戻すこともできない!別方向から入ろうとしても、IDナンバーとパスワードが違ってしまいうまく入れない!散々悩んだ末に履歴をたどってようやく管理画面に入り、元にもどしました(ふう~)日頃すべてのパスワードなどをきっちり覚えていないので、こうしたトラブルがあるととたんにパニックに陥ってしまいます。それでも無事元にもどり、変えるところは変えて、パソコンの模様替え終了、でも家の模様替えや衣替えはぜんぜん手をつけてなく、そのままです。
2006年09月02日
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