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新学期、新しい教科書や制服などを大量に購入したので家の大掃除もして整理していたら、昔買った本などもたくさんでてきてしばし読みふけってしまいました。私が「旅の仲間」を知ったのは映画館で「王の帰還」の公開が終わった後、たまたまテレビで放映していたのを見たので、映画館で公開される順番にリアルタイムで見て感動を味わうことができなかったのですが、それでもテレビで見た後は気になって特集で出ている雑誌なども古本屋で購入したりしました。もっとも最初に見た時は、もっぱらホビット4人組やエルフの王子レゴラスにばかり目がいって、人間は眼中に入ってなかったです。数回見るまでアラゴルンとボロミアの区別ができなくて、あれ、指輪を奪おうとしたのはどっちだっけ、などと思ったくらいです(笑)ボロミアに注目したのは「二つの塔」の特別版でファラミアの回想シーンを見た後からです。その場面だけを繰り返し見てゴンドールの執政家族、父デネソール、兄ボロミア、そして弟ファラミアの複雑な関係や微妙な心理を頭に入れてから見ると「旅の仲間」でのボロミアがまるで違って見えました。そうなるともうエルフやホビットはそっちのけで、アラゴルンとボロミアばかり注目して見てしまい、わずかなシーンからいろいろなことを想像してしまいました。昔の雑誌など見ると、その当時は読み飛ばしていた俳優さんのインタビューなども、この人はこんなふうに役のイメージを膨らませたのか、などといろいろなことがわかってとても興味深く読むことができました。そのためか、片付けはなかなか終わらなかったのですけど・・・
2008年03月31日
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今週もほとんどダイエットらしいことはやってないけど、結果だけ記録しておきます。朝53.4kg 昼52.7kg 夜54kg今週はほとんど53kg、場合によっては54kgを超える日も何日かあってちょっとアセリました。春休みに入って子供2人が家にいるので部屋はちらかり、落ち着いて本を読んだり映画、DVDを見たりということができないのでストレスはかなりたまっています。おまけに長男が説明会の日にもらってきた宿題がメチャクチャ難しく量が多い、いえ、ほとんど自分でやっていますがわからないところがあると「ちょっとここを教えろ!」と言います。内容は中学3年間で習ったものですが、受験勉強をやってきた子がわからないという問題、簡単に教えられるわけもなく前のページをさかのぼって一緒に考え、これでもうかなりの時間をとられ家事がちっとも進みません。英語はともかく、数学はもう限界だと感じました。(もともと文系人間なので)でも4月には高校の入学式もあるので、卒業式と同じスーツが着られるようまた1週間ぐらいがんばる決意をかためてダイエット食品を買ってみました。味と結果については来週レポートします。
2008年03月30日
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正直に言うと、私は梅の花と桃の花がどう違うのか区別することができません。2月に咲いているのが梅で3月に咲くのが桃の花ぐらいに思っていました(笑)でも梅の花は長編漫画「ガラスの仮面」で梅の木の精が出てくるし桃には「桃源郷」という言葉がある、毎年よその家でこの時期桃色の綺麗な花を咲かせている木を見るたびにこれはどっちだろうと考えていました。そこでネットで桃の花を調べていると、1本の木で3色の花が咲くという珍しい木が出てきました。 1本の木に3色の花が咲くなんて素晴らしい!ともう梅と桃の違いよりも3色の花が気になって購入してみました。ちょうど花の咲く季節なのか、届いた木にしっかり3色、白、桃色、濃いピンクの花が咲いていてうれしかったです。まだ他の木には花が咲いてなく寂しかったうちの庭が急に華やかになりました。桃源郷・シャングリラ、中国のチベット、あるいはパキスタン、アフガニスタンあたりのどこかにかってそう言われた場所があるそうですが、今それらの地域は紛争が絶えず理想郷とは程遠くなっているのが残念です。桃の花が一面に咲いている桃源郷というところを生涯に一度でいいから実際に見てみたい、外国人が気軽に行ける平和な村に戻ってほしい、3色の桃の花を見てそう願いました。
2008年03月27日
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高校の説明会に行ってきました。歩いて行ける小、中学校と違い高校へはバスを乗り継いで1時間近くかかってしまうので、早めに家を出ました。説明会の話は1時間ほどで終わったのですが、驚いたのは授業が私の高校時代とかなり変わっていたこと(数十年前ですが)昔は音楽、美術など芸術系の科目は1年から3年までずっと学習していたと思うのですが長男の入った高校では1年生の時に音楽、美術、書道のどれかを選択し、後は3年生になって芸術系大学や教員養成系の大学に進む人が選択で選ぶくらいで、それ以外の子はまったく芸術系の科目は選択しなくても卒業できるようです。私など正直言って実技4科、特に芸術系の科目は高校でとても苦労した覚えがありますが、だからといってほとんどやらなくなってしまっていいものか少し疑問に思いました。技術・家庭なども昔は板を切って棚を作る、なんていう作業をよくやっていましたが、今は中学生くらいからパソコン操作の占める割合がかなり高くなっています。確かに今の時代ノコギリよりもパソコンを使うことの方がずっと多いかもしれませんが、これでいいのかなあと考えてしまいました。説明会の後は教科書や体育着などの購入、これもなかなか大変な作業でした。前もって寸法などは測ってあったのですが、それでも名前に照らしあわせて確認するのでかなり時間がかかってしまいます。教科書の量も多く、息子と二人で半分ぐらいずつ分けてもかなりの重さでした。1,2年ほど前でしょうか、高校で必修の科目を習っていないということが問題になっていて、中でも世界史をやらなかった学校が何校もあったようなので何年生でこの科目を習うのか気になっていたのですが、1年生で購入する教科書の中に入っていたのでほっとしました。私が唯一自信がある科目が世界史(それも古代の特定の地域だけだけど)ですので・・・その世界史については、家についてからさっそく教科書と資料を調べてどんなことが書いてあるかチェックしてみました。古代はオリエント、ギリシャローマに分かれていて、かなり細かく書いてありました。まあ、映画「300」のレオニダスやクセルクセス王の名前は出てきませんが・・・アレクサンドロス大王についても父フィリッポス2世の名前やカイロネイアの戦い、コリントス同盟などの話も出てきたので合格!と思いました(笑)後継者争いについてもアンティゴノス朝マケドニア、セレウコス朝シリア、プトレマイオス朝エジプトと懐かしい名前がちゃんと出ていてうれしかったです。カッサンドロス朝は短命で終わったためか、教科書には出ていませんが・・・もう1つ驚いたのは、説明会の日にしっかり宿題も出ていたことです。入学前から宿題なんてと思ったのですが、けっこう他の学校でも説明会で宿題が出されたそうです。これも時代の流れなのでしょうか?
2008年03月25日
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今週はほとんどダイエットらしいことはしませんでしたが、結果だけは書いておきます。朝53.0kg 夜53.0kg昼間外出して測っていないのですが、夜はだいたい朝より0.5kgぐらい重いのが同じ体重だったのでちょっとうれしかったです。昼に自然食レストランへ行きました。魚より野菜の方が3倍くらい量がありそうなランチメニュー中には見ただけでは何の野菜かわからなかったものもありましたが、とてもおいしかったです。レストランの外では店内で使用した産地直送の野菜も販売していました。食べた時になんだかわからなかった野菜はカブのようです。珍しいので中が赤くなっているのと黄色のカブ、2個を買ってみました。しかし、洋食やエスニック料理の好きなうちの家族、カブではいったい何を作ろうかと考え中です。
2008年03月23日
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中学の卒業式がありました。長男が中学を卒業してしまうので、次男が中学生になるまでの3年間、中学生ママの日記というテーマでは書けなくなります。去年1年間ダイエットを頑張ったので、3年前に買ったスーツはブカブカになっていました。別の10年前に買ったスーツだと数日前に試して何とか着られたので、多少きつくてもおなかを引っ込め、強引に着てしまいました(笑)式は2時間ほど、何も食べなければ大丈夫だろうと・・・中学の3年間はあっという間でした。そもそも中学生になると親が学校へ行く機会も小学校に比べてぐっと減るので、同じクラスの子の名前も親は全部覚えていないうちに卒業です。2年生の時は役員をやっていたので、クラス全員の名前をしっかり覚え、行事の手伝いもしましたが、そういうことでもない限り中学生の場合はどういう生活しているかわからないまま卒業ということもありそうです。それでも学級崩壊や大きなイジメなどで悩むことなく無事卒業できたので、長男にとってまずまずの3年間だったと思います。でも卒業証書の授与の時、1クラスに数人は欠席している子がいました。長男から同じクラスで何人かは不登校になっていると聞いていましたが、実際卒業式でそれがわかると少しショックでもありました。中には途中で引越しをしなくても転校した子もいて、同じ学年の子ほとんどがそろって卒業する小学校と違い、やっぱり3年間の間にいろいろあって不登校になってしまう子もかなりいるようです。またけっこう派手な髪型やあきらかに手を加えたと見える制服を着ている子もいて、大きな事件はなかったけど中学生というのはいろいろあるようです。小学校の卒業式に比べて中学は年数も短く、子供達の運動会や劇を見て感動して泣いたということもなく(学芸会はなく、運動会は競技会みたいであまりおもしろくない)お母さん同士で特別な交流もないので、たぶん泣かないだろうと思っていました。ところが最後の卒業生の歌、全員が体育館の舞台に上がり、卒業式らしい歌を歌うのかと思っていたら、平和へのメッセージがこもった力強い歌、それもなかなかいい声だったので思わず涙ぐんでしまいました。最後にこんな演出をするなんてズルイ!でもとにかく充実した3年間だったようです。家に帰ってから長男がかしこまった顔で「今まで育ててくれてありがとう、これからもよろしく」と言ったので、またそこでジーンとしました。おそらく先生に家に帰ったらまず両親にお礼を言いなさいと言われたからだと思いますが・・・
2008年03月19日
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今週はストレスがたまっていたのかけっこうお菓子も食べていたし、外食もしていました。体重計にだけは毎日乗っていてヤバイ!と思った翌日の夕食を玄米のおかゆにして調節したくらいです。結果は朝52.8kg 昼51.9kg 夜53.1kg こうしたおかゆ類はけっこう満腹感もあるので気に入っています。と言いながら休日には外食も、家族で夫の大好きなカレーレストランへ行きました。最近は私の住む都心から離れた郊外でも、本格的なエスニック料理店を数多く見かけます。インド・ネパールカレー、ベトナム、タイ料理のレストランなどこじんまりとして手頃な値段の店を多く見かけるようになりました。カレーは辛さの調節もしてくれなかなかおいしかったです。そしてナンは悔しいけど家のオーブンでは絶対作れないのでこうした専門店で食べることになります。子供2人も辛くないカレーを喜んで食べていました。
2008年03月16日
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3月生まれの次男、3月に入るとすぐから誕生日プレゼントは何がいいかとそわそわします。長男とは6歳離れているので、彼の生まれた時期はちょうど上の子の保育園卒園、小学校入学とも重なり大変な時でした。3月上旬、予定日は4月だったのでまだまだと気楽に行った病院の定期健診で、今にも早産になりそうなので即入院と言われてしまいました。「あの、上の子の保育園に迎えに行ったり準備が必要なので1回家に帰ってもいいですか?」「そんな場合ではありません。誰か頼める人は?」「実家の母が近くにいますが・・・」ということで母に電話で長男の迎えとその後しばらくの世話を頼みさらに夫の会社にも連絡を入れました。まだ携帯が普及してなかった頃です。病院から電話をかけ終えるとすぐに病室に連れて行かれ、わけがわからないまま点滴をつながれてしまいました。もちろん看護士さんはきちんと説明してくれたのでしょうけれどパニックになっていて何を言われたのか少しも理解していませんでした。だって自覚症状はほとんどなくいきなり入院ということになってしまったのですから。それでも長男の世話は母に頼み、夫に荷物を持ってきてもらって入院生活が始まりました。その病院は食事が豪華なことで有名で3食昼寝付きどころかおやつと夕食後のデザートまでありました。今日は和食明日はフランス風と毎日メニューも変わってとてもおいしい、でもとっても退屈な毎日でした。絶対安静が必要だからと本を読むことさえいけないと言われていました。でも夫が毎日卒業、入学関係の書類を持ってくるので自分でせっせと書かなければなりませんでした。入院すること1週間と数日、このくらい育てば大丈夫だと点滴を抜いたらすぐに陣痛が始まってしまいました。今まで点滴で24時間薬を入れて陣痛を抑えていたのでしょう。昼ぐらいから陣痛が始まり、夕方4時には分娩室に入りました。この頃になるともう自分で歩くのも大変です。そして夕方5時、そろそろ痛みもピークになって呻き声を上げて横たわっている私の目の前に突然母と長男が!母が何か紙を手渡そうとします。「保育園の卒業文集締め切りが明日だって先生が言っていたけどどうする?」どうするって原稿用紙渡されても困ります。私は昔から文章を書くのは好きで普段なら文集などスラスラ書けたはずでした。でも今はとてもそれどころではない。「へえ~中はこうなっているんだ」長男は珍しそうに分娩室をうろうろ歩いています。「大体どうしてこんなところに入ってきたの!」「ここにいるからって言われたから。この原稿用紙どうする?」どうするって言われても、今書ける状態じゃないことぐらいわかるでしょう!だいたいどうして誰もいないからって分娩室まで案内してしまうの。ちょっとそれさわっちゃだめ!母と長男には気の毒ですが、その時はもう痛みで混乱しているので怒鳴りまくっていました。あまりの剣幕に母と長男はすぐそこを出て行きました。自分はこらえ性がなくすぐわめくから立会い出産などとてもできないなあとつくづく思いました。1時間後、無事次男は生まれました。そしてその後の処置をしている時、助産婦さんにこう言われました。「2回目だから麻酔はいいわよね。今日はフランス料理よ、麻酔すると食事食べられなくなるの」2回目の出産だって痛いものは痛いんです!もうフランス料理なんかどうでもいいから早く楽にしてくれと言いたかったけど、その前にいろいろあって声がかすれていました。そうこうしているうちに処置は終わってしまったようです。夜9時、病室に戻った私の部屋にちゃんとフランス料理が運ばれてきました。でも、いくら日頃食い意地がはっていてもさすがに出産直後には食べられませんでした。文集はしかたなく母が書いてくれたようで、後でみると長男のところだけ祖母記入と書いてありました。このようにして生まれた次男ももう9歳、月日の経つのは早いものです。
2008年03月13日
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お気に入りブログのAlmadaさんのところからいただいたバトンです。私の場合も同じように歴史上の人物で映画にも登場したあの方でやってみます。誰のことか当ててください。●年上・同い年・年下、どれが好み? 映画では今の自分より年下でしたが、実際は60歳ぐらいまで生きて いました。でも彼のお父上は80歳まで現役で活躍していたので、それ に比べると短命でした。●どんな髪型が好き? 映画と同じ長い黒髪が好きです。さりげなく編み込みなど入っていれば さらによし。●優しさと面白さどっちを求める? 優しさですね。いろいろ言われていますが、本当は優しい人だったと思 いたいです。●メールや電話は大事? 誰と手を組むかで運命が決まる時代、連絡手段の手紙はとても大事だった と思います。メールや電話のない時代ですけど・・・●スポーツやっている人がいい? 知的なイメージなのでスポーツは得意でなかったかもしれませんが、父の 命令でいやでも王子と同じ学校に入り、スパルタ教師の特訓を受けて乗馬、 剣術、弓、槍投げなどの技術を磨いたと思います。●メガネ好き? あの時代はおそらくなかっただろうと・・・●血液型にこだわる? はい。彼は二重人格なのでAB型のような気がします。●どんなファッションが好き? ギリシャの伝統を受け継いだ純粋なマケドニア様式のファッションです。 ペルシャ風などはどんなに豪華に見えても絶対に取り入れない人です。 ●背はどれくらいが理想? 170センチから190センチ●付き合うならこれ大事 あまりにも整っている顔の方なので(映画の印象)明るいところで近づいて 顔を見るのがこわいです。お会いするなら薄暗い天幕の中か夜の王宮がいい です。 ●これ、キュンときます ある王様の彫像を見て、恐ろしさに眩暈を起こし倒れたところ。そばに行って 介抱したいです。 ●束縛されたい?されたくない? 王妃になろうとは思いません。奴隷で充分なのでそばに置いて束縛してください。●やたら好きと言ってくる相手はどう? 政略結婚の目的でもない限り、そんなことは絶対に言わない人だと思います。●デートに毎回同じ格好で来る相手はどう? ずっと同じ服を着ているように見えますが、実は毎日取り替えているのです。 機能性を重視した戦闘スタイルなので服のバリエーションが少ないのはしかた ありません。それに間違っても敵国のファッションは取り入れない人ですので。 ●ふーん、聞いてると結構こだわってるんだね はい、彼の故郷へ行った時、肖像画か彫像が1つでも残ってないか博物館の中 を隅から隅まで探し回りました。(でも見つけられなかった) ●じゃあ、ここが好きっていうセクシーポイントは? 戦場や密林の行軍でもいつも身だしなみを整え、綺麗でいるところです。 ●じゃあ、これをされると冷めるとこは? 政敵をそそのかして邪魔者を殺させるのはちょっと・・・いくらなんでも 卑怯じゃないですか!●追いかけたい?追いかけられたい? 王家の娘でもない限り、追いかけてくれそうもありません。●ディズニーランド行きたいですか? 王宮や街の修復にも力を注いだ彼のこと、熱心に建物の構造を調べるでしょう。 ●これをされると弱い 王冠をかぶった姿を想像すると・・・う~ん、微妙です。●あっ、もしかしてそんな相手と付き合ってるの? とんでもない、本を読んで想像するだけです。 ●じゃあ、理想と現実は違う 肖像画が残ってないので本当の顔を知らないです。もし何かで見たら幻想が 崩れてショックを受けるかも・・・●バトンを回す人 これ誰のことを書いたか当てるのは難しいと思うので、気に入った方がいまし たらどなたでも受け取ってください。ちなみにこの役を演じた方は次の映画にも出ています。
2008年03月10日
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だんだんダイエットもいい加減になってきて、特別何キロ痩せようと思うより現状維持でいいや~という気分になってきているのですが、とりあえず毎日体重だけは計って記録をつけています。今週は朝52.2kg 昼51.6kg 夜52.6kgだんだん食事やおやつもけっこう食べるようになってきているのですが、外食などをしてちょっと増えてしまったという時だけ翌日のご飯を少なくしたりおかゆを食べたりしています。エクセサイズなどもすっかりサボリ気味ですが、週1回のフラメンコのレッスンはきちんと行っています。最近発表会があって、自分は出演できず見るだけだったのですが、うまい人が実際に舞台で衣装をつけ音楽にあわせて踊るのを見ると刺激になります。最初の頃自分には絶対無理と思っていた難しそうなステップもだんだんできるようになってきました。レッスンの時は思いっきり大きな音を立てて床を踏み鳴らしています。ストレス解消にちょうどよいようです。
2008年03月09日
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「ライラの冒険」を見てきました。水曜日なので、1回目でもかなり混んでいました。ファンタジー映画ということで、予告編もファンタジー系のものばかりをやっていました。「ナルニア国物語」のカスピアン王子が、とてもかっこいい人がやっているとしっかりチェックしました。この物語では人間には1人に1匹ずつダイモンという名で、魂が動物や昆虫の姿になって付き添っています。まだ性格が定まらない子供のダイモンはその時によって姿を変え、必ず人間と性別は逆で、ダイモンが殺されたり切り離されると持ち主の人間も弱って死んでしまうようです。最近のCGの技術は素晴らしく、このダイモンが本当に自然に人間について歩いて、話しかけたりしてくれます。このようにいつも話し相手がいるなんてちょっとうらやましいです。ただダイモンはその人の魂が見える形になって出てきたもので、ダイモンを見ればその人がどんな性格かすぐにわかってしまう、自分の内面を晒して歩いているようなものでそれはそれで困るなあとも思いました。ちなみにテストでやってみた結果私のダイモンはネズミ、ライオンやヒョウのような強くて堂々とした動物ではありませんでした。主人公のライラ、優等生ではなくおてんばで嘘つきというところがよかったです。彼女のこの嘘つきな性格、後でとっても役にたちます。友達の子も男の子にしてはちょっと情けない感じでしたが、主人公が強い分このくらいでちょうどいいのでしょう。友達の1人にすごくかわいく繊細な感じの男の子がいて、きっとお金持ちのお坊ちゃまかと思ったらなんと母ちゃんは船乗りジプシャン族で海賊の親分のような雰囲気(笑)え、この2人親子だったんだとちょっと驚きました。でも親子で話す場面がほとんどなくて残念です。学校の様子や街の建物、北極の景色などどれが実際の景色でどれがCGなのかまったく見分けがつかないほどよくできていました。でも、その世界のしくみがわかりにくいです。教権の司祭達がどのような権力を持っていてなぜダストの存在を隠そうとするのか、陸に住む人間と他の種族、ジプシャン族や魔女族は普段どういう関係でなぜ助けようとしたのか、そのあたりがよくわからなくて感情移入が難しかったです。鎧クマ族についてはかなり時間をかけてその一族の争いにも触れていたのですが、どうもクマだと戦いも冷静に見てしまう、難しいところです。人間同士の戦いだとあまりにも生々しく現実になってしまうので動物に置き換えているところがファンタジーなのでしょうけど・・・主要人物であるライラの叔父アスリエル卿とコールター夫人についても、何の目的でそういうことをするのかがわかりにくかったです。最後夫人が秘密を少しだけ話す場面があるのですが、ライラの持っている羅針盤が欲しくて言っているのかと思うくらいその言葉に真実味がなくて、やっぱりそのあたりでなるほどと思わせるようなストーリー展開にして欲しかったです。そこで葛藤がないから後半がそのまま盛り上がりがなく終わってしまったような・・ちょっとあっさり終わってしまって残念でした。ファンタジー映画でどうしても比較してしまうのが「指輪物語」の3部作、あの映画は大人でもトラウマになるほど怖い場面がありました。怖さを前面に出して印象付けるのか、それとも無難な形にまとめてしまうのか、この映画はもう少しファンタジーが持つ人間のドロドロした残酷な部分を出してもよかったのではと思いました。作り上げた景色や世界観、ダイモンの存在などは素晴らしかったので・・・
2008年03月05日
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ダイエットを始めて43週目の記録です。今週も夕食はご飯ではなく玄米かゆ(レトルト商品で)にしたり脂っこいおかずはひかえていたので、ほぼ同じ体重を保つことができました。 朝51.8kg 昼51.0kg 夜52.6kg夜、昼より1.6kgも増えてしまったのは、長男の合格祝いで外食したからだと思われます。自分は春野菜のスパゲティーとサラダというように意識して注文したのですが、次男がエビフライ定食を注文しました。これ、メニューを見ただけでもかなりボリュームがあったのですが、実際に出てきたそれは、大きなエビフライが3本と山盛り千切りキャベツ、ご飯の量も洋食セットの小さなパンに比べてこれが同じ店かと思うほどたくさんありました。ご飯などは長男と夫で分けて食べていましたが、問題は特大エビフライ普段から少食の次男が全部食べられるわけもなく、しかも夫と長男はエビやカニが大嫌い、しかたなく私が1本食べました。衣で大きくしているわけではなく本当に特大サイズのエビが入っていて感激したのですがそのエビフライ1本分がしっかり体重にも影響してしまったようです。エビフライの印象が大きすぎたのですが、春野菜のスパゲティーはとてもおいしかったです。アスパラやキャベツの歯ざわりに春を感じました。
2008年03月03日
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