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週末、ちょっとした旅行に行きますのでプログはお休みします。長男は高校生なのでもう家族旅行についてこない、そして自営業を始めたので家族そろっての旅行も難しい、ということで小学生の次男との2人旅です。ちょうど長男が合宿に行く日をねらって旅行プランを立てました。次男が海に行きたいと希望していたので、まずは近くの旅行会社に行ってパンフレットを集めました。そしてちょっと遠い九州のツアーでも日にちによっては近くの海のホテルに泊まって電車賃を払うのとあんまり変わらない値段で行けることを発見!ハワイへは行けないけど飛行機に乗ってオーシャンビューのホテルへ泊まって海水浴とプチバカンスを楽しむことにしました。今までは夫の会社の休みに合わせて旅行に行っていたので、どうしてもお盆の一番高い時期にホテルに泊まることになっていました。きっと次男も中学生になったら親と旅行には行かないだろうからそれまでの3年間、お得な料金で旅行を楽しむのも悪くないなあと思いました。なんてこれで味をしめて、次はもっと変わった場所に行きたくなるかもしれませんが・・・旅行中はたっぷり暇があるので、星座の観察などに付き合ってあげられそうです。普段はなかなか次男だけをかまってあげることができないので、これもいい機会だと思います。
2008年07月25日
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「奇跡のシンフォニー」2回目を見てきました。この映画は人生が変わるほどの衝撃を受けたとか、感動して号泣したというわけではありませんがどの部分をとっても安心して見られるよい映画です。そして何よりジョナサンが歌う場面をもう1回大画面で見たいと思い、2回目の鑑賞を決意しました。ジョナサンに関しては、今回はもう出るシーンがわかっているので、そこだけはもう目を大きく見開いて細かい表情までしっかり記憶しました(笑)そうしたら意外とかっこいい場面だけでなく、すねたりふてくされたり、とちょっとブサイクな表情も・・・元がいいだけに多少崩れてもそこがまた魅力的だったりするのですが(髪の毛もけっこう乱れていた)歌のシーンも字幕を見ているとかなり後ろ向きで未練がましい(笑)、愛する彼女に歌を捧げたいだなんて普通の人ならちょっとやめてくれですが、それもジョナサンなら許せる(笑)そう言った後の表情がなんてキュートなの!と前回とは違った目で見て一人で盛り上がっていました。この人の何気ない仕草や表情は本当に母性本能を刺激します。私の実の息子はオーガストに近い年齢ですけど・・・映画で繰り返し流れるメロディ、これがオーガストの心に聞こえる音楽なんだと前回よりも納得できました。世の中にはあらゆる音が音楽に聞こえ、あらゆる風景が強烈な色彩で見えてしまう天才と呼ばれる人がいて、彼らにとっては表現している時の方が普通で、それを封印されてしまうことが何よりも苦痛だということ、自分は天才ではないけどわかるなあと思いました。自然の音や風景がオーガストの中ではすべて音楽となって流れているから後は表現手段を与えられるだけでいい、そんなことがごく自然に感じられました。この映画の元の題は「オーガスト・ラッシュ」(8月の興奮)、夏の1番暑い月、苛立ちや興奮、躍動感などが入り混じる月、これはもう絶対8月でなければならず、クライマックスもちょうど8月にしてあります。だから、音楽を始めて半年だと答えたオーガストが孤児院を飛び出したのは冬の寒い時期にしなければならなかったのかと妙に納得しました。でも、彼の誕生日が12月なら、ルイスとライラが出会ったのは10ヶ月前の2月?それだと寒くて月なんか眺めていられないからもう少し暖かくなった季節に出会って、あの子は危険な状態で緊急手術で早めに生まれた(8ヶ月くらいで?)それだとカプセルに入ったりするから生まれてすぐ音楽を聴いて手足を動かしたりなどできないだろうと余計なことまで考えてしまいました。やっぱり今回も涙が出そうになりながら、すぐ場面が変わってしまってうまく気持ちが入らないと感じた場面がいくつかありました。もうちょっとこの部分で余韻に浸らせてくれればいいのにと・・・でもジワジワと感動にひたれるよい映画でした。
2008年07月18日
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「300」を家で高校生の長男と一緒に見ました。夏休みに入り部活も早く終わって暇をもてあましていた彼の要望で、高校生になったのでR-15の映画を見せてもいいかなと判断しました。私自身はこの映画、映画館で数回、DVDで数回、そして飛行機の中で十数時間ずっと繰り返し見て(他の映画は全然見なかった!)セリフも場面もほとんど暗記していたのですが、それでも長男がどんな反応をするかが気になって、ところどころ一緒に見てしまいました。最初の方のシーン、彼は高校生らしく(?)テーブルの上にポテトチップスやグミなどをズラリと並べてコーラを飲みながら見ていました。ペルシャの使者の場面で「ありえね~」と叫び、井戸に突き落とす場面で笑っていました。人を殺す場面で笑うなんて不謹慎ですが、実は私もこの部分見ていて笑ったことがあるのでなんとも言えません。死体の扱いなど不謹慎と思える場面はいくらでもあるのですが、これはそういう映画なんだと割り切って見たほうがよいようです。ペルシャの使者やクセルクセス登場場面などは、長男は本当に爆笑していました。「これは史実ではないからね」と横から口を挟みましたが、あまりにも違うのでかえって高校生に違うイメージを植えつけるという弊害はなさそうです。ついでに「この髪の長いのが一番活躍するステリオス、一番若いのが隊長の息子アスティノス、金髪でちょっとぽっちゃり体型なのが王様一番のお気に入りでこの話のナレーターディリオス・・・」など人物説明もしておきました。登場人物のほとんどが同じ格好(笑)なので、早いうちに顔の区別ができた方が感情移入しやすいと思ったからです。ちなみに私はもう兜をかぶっている場面ですら、ちゃんと顔の区別ができています。途中までゲラゲラ笑い、ポテチなどつまみながら見ていた長男の表情がガラリと変わったのは、ある場面からでした。そのシーンがあってからは、目の前にあるおやつに手を出さなくなり、コーラも飲まない、声も出さないとほとんど硬直したまま画面を見つめていました。最初の方のけっこう残酷な場面を平気で見ていた彼がどのシーンで衝撃を受けたか、「300」を見たことがある人ならば、あああそこだろうとわかるだろうと思います。そこで何か言いたくなるのをぐっとこらえ、硬直状態のまま最後まで見せました。そこから最後のシーンまでこそがこの映画の価値ある部分だと思います。最後の方のシーン、不覚にも涙ぐんでしまいました。このあたりのストーリーや1つ1つのセリフ、場面構成などは本当にうまく、何度見てもジワジワと感動します。この重要なセリフを言っているのが「指輪物語」ファラミア役のデヴィッド氏、最初に映画館で見たときは「あ、ファラミアが戦っている」と思ってしまったのですが、何度も見ているうちにすっかりディリオスとして定着しました。これは本当にいい役だと思います。もう1つ、倒れているステリオス(ミヒャエル・ハスベンダー)の青く澄んだ目が美しく、そこでもどっと涙があふれました。この人は本当にスパルタ人として生きて死んだんだな~と思って・・・演じているミヒャエル・ハスベンダー今一番注目している俳優の1人です。ちなみにこの人は「エンジェル」で主人公の恋人役をやっていて、それもまた素晴らしい演技でした。目だけでこんなに泣かせる演技ができるなんて・・・長男には見られないよう顔を伏せていました。見終わって、彼は特に何も言ってはいませんでした。でもちゃんとこの映画の意図は伝わっていると思います。
2008年07月16日
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「ゲド戦記」がテレビで放映されていました。この作品は去年子供と一緒に見に行ったけど、テレビでやっているとついつい見てしまいます。この映画、かなり賛否両論あったようですが、映画館で見たときにはけっこう感動しました。なんといっても竜の絵が迫力あって素晴らしく、キャラクターも特徴があって好きでした。主人公のアレンが今までのジブリアニメのヒーローに比べて暗く複雑な性格なのが気に入りましたし、悪役のクモやウサギなども見るからに悪人らしい姿で出てくるというのでないところがよかったです。次男など、クモが話すたびに「喉が細くて声が小さいから迫力がなくて全然恐くない」などと言っておりましたが、一見弱そうに見える人物の底知れない不気味さなどがよく出ていたと思います。噂話をするおばさんなども、こういう人確かにいるなあと笑ってしまいました。しかし2回目を見て、絵も美しくキャラクターもよく歌もいいのに何かこう伝わるものが少なくてイライラするところがありました。テルーはセリフが下手でも新人だからまあいいとして、アレンやゲドの声なんかすごくイメージに合っていいのに言葉が伝わらない、これはやっぱりストーリーの作り方や脚本に問題があるなあと思ってしまいました。この映画は原作とはかなり違っていて、監督が原作のいろいろなエピソードを組み合わせ、新しいストーリーを作っています。それはそれでいいのですが、どうも監督がまだ原作の世界観をしっかり理解しないまま映画を作ってしまったような気がするのです。昔、竜と人は1つだったのになぜ別の世界に住むようになったのか、むやみに魔法を使うことでどうして世界の均衡が崩れてしまうのか、人が竜に変身するのはどういうことかなど、ファンタジーというのはその世界の掟を作者はきっちり考えて作ってあるはずなのに、そのあたり監督の中で曖昧だなあと感じました。1つの小説からインスピレーションを受けて映画を作る時、必ずしもストーリーをそのままなぞらなくてもよいと思います。けれども変えるならどこをどう突付かれても、ここはこういう理由で変えたのだ、どれだけ批判されても自分はこの原作からこういう世界を作ったのだという確信がなければ、出来上がった映画はチグハグで曖昧なものになってしまいます。「ゲド戦記」はかなり印象的ではっとするようなシーンもあったので、全体の世界観がしっかりしていればもっと感動できたのにと残念に思いました。予告編でやっていた「崖の上のポニョ」は主人公の魚の子があんまりかわいくないし、相手役の男の子が5歳じゃなあ、と思ってしまいました。これはテレビ放映されるのを待ちます。
2008年07月12日
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この映画は、あるブログで書かれていた感想が印象的だったので見に行きました。好きな俳優の笑顔やファンタジーの世界にうっとりするというような内容のものではなく、最初から最後までほとんど身動きもできずにガチガチに緊張して息苦しくなって見た映画です。非常にシリアスで残酷で重い内容の話、でもこういう作品こそ映画館で見てよかったと、紹介してくださったブログの管理人さんにとっても感謝しています。ネタバレしないように感想を書きます。軍警察で働いていた(かなり高い地位にいた?)ハンクは次男のマイクがイラクから帰還してすぐに兵舎から離れて失踪したという知らせを聞いて疑問に思い、自分で息子を捜そうと兵舎や兵士が通っていたクラブなどに行って手がかりを見つけようとします。PG-12なので、トップレスのダンサーが踊るなどの場面もありましたが全体的に特別目をそらせたりするような場面はありませんでした。かなり残酷なシーンもありますが、ホラーのように血が飛び散ったりはしません。息子を捜す父親の目から描かれていて一見淡々としたストーリーのようにも感じるのですが、重苦しさやゾクゾクとした感覚に徐々に襲われます。息子のマイクが何者かに殺されたということは早い段階でわかってしまいます。この両親の二人の息子のうち兄は前に戦死していています。次男も殺されたということを知ったときの母親の嘆き、自分も息子が2人いるので切実に感じました。それでも父ハンクは黙々と息子の死の真相を探ろうとします。話が進むほどに、殺されたマイクと兵士仲間の狂気が浮き彫りになって本当に恐くなりました。この映画は実際にあった話をもとに作られたそうです。人の死を間近に見てしまう戦場にいることで、人間はどれだけ自分の感情を麻痺させて残酷さをまとってしまうのか、そのリアルさに背筋が寒くなりました。この映画で少しほっとする場面といえば、女性刑事のエミリーとその息子のシーンでしょうか?少年にハンクは旧約聖書にあるダビデが巨人のゴリアテと戦った話をします。まだ少年だったダビデはたった5個の石を武器に誰も倒せなかった巨人と戦います。映画の元の題「エラの谷」はダビデとゴリアテが戦った場所です。旧約聖書のこのエピソードはおそらく勇気の大切さを教えているのでしょうけど、現実世界でマイクが勇気を持ってイラクに踏みとどまったことがよいことなのか、考え込んでしまいました。息子の死の真相を知れば知るほど、ハンクは自分自身の生き方、信念さえ根底から覆されることになります。父が偉大な軍人であったからこそ起きた悲劇かもしれません。このような映画を見ると、本当に自分の信念も揺らぎそうです。今自分の息子2人は普通に育っているけど、この映画のような過酷な戦場に放りこまれたとしたらどこまで自分の良心や神経を保っていられるか、自分は子供にどんな条件の下で生きても大切なものを見失わないだけの信念を見せてそういう育て方をしてきたかどうか、自信がありません。この映画の中の被害者も加害者も普通の生活をしていればこんなことはしなかったはず、そう考えると心底恐ろしい映画でした。
2008年07月09日
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お気に入りブログに登録してある「Cinema Collection」で紹介してあった憧れの男性チェックというものをやってみました。ひろちゃんさん、ありがとうございます。15問の質問に答えて出た結果はピピ101さんの憧れの男性について男らしく大人な感じの男性が好みなようです。ええ、当たっています。昔から男らしく大人っぽい人が好きでした。でも自分の年齢が上がるにつれ、憧れの男性が年下ということが多くなりました。それでは次に、それぞれの項目について詳しく分析をしてみましょう。まず、雰囲気ですが、ピピ101さんの場合明るい男性が好みのようです。とはいえ、ごく普通の男性です。私、けっこう影のある暗い男性が好みなんですけど、こういう結果が出ました。次に知的属性評価ですが、割と知的な男性が好みのようです。男は顔じゃない、学歴よ!という人に多く見られるタイプです。もちろん顔にもこだわっています。顔がよくてなおかつ知的でスポーツもできてと欲張りです(笑)そして、割と真面目な男性が好みです。小さい頃学級委員長などに憧れたのが初恋といった感じです。ええ、学級委員長に憧れました。男性の体型に関しては、割と筋肉質な男性が好みなようです。ふとしたときに垣間見える男性の筋肉に惚れるタイプです。スポーツ選手が好きという方も多いです。男性の筋肉大好きです(笑)「300」ふとしたときに垣間見えるどころか全部のシーンが筋肉ばかりの映画、4回も見に行ってしまいました。でもただ筋肉がついていればいいというわけではなく、「300」出演の俳優さんのように体はがっちりしているけど顔立ちは彫が深く繊細というのが好みです。さて、見た目からみた男性的な傾向ですが、かなり男らしい男性が好みです。非常に献身的な女性に多いタイプです。そうですね。男らしい人が好きです。次に顔的な好みですが、割とさっぱりした柴犬みたいな男性が好みのようです。そして、相当大人っぽい感じが好みです。ガキは引っ込んでろ!と言わんばかりの大人好きです。一まわり上でも全然付き合える感じです。今の年齢で一回り上だとかなりの年の人になってしまうので、一回り下ぐらいの人がちょうどいいです。そんなあなたにオススメなのは…1位 坂口憲二 (278.2点)なかなかいい結果がでました。この人はかなり好きです。2位 上田晋也 (271.2点)すみません、名前を見ただけではコレ誰?でした。お笑いの人は本名を知らないことが多いです。3位 豊川悦司 (267点)うーん、イマイチと思ったのですが、この写真はなかなかいいですね。惚れ直しました。以上憧れ男性チェックからです。外国人男性(ハリウッドスター)の名前が出てこないのが残念ですが、なかなか楽しめました。 【 憧れ男性ちぇっく http://checker.from.tv 】
2008年07月06日
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最近はじっくり本を読むことができなくて、もっぱらランチタイムに気軽に見れる写真やイラストが多く入った本ばかり買っているのですが、その中でもこれは特に気に入った本です。チェコという国、日本ではあまり紹介されることがないのですが、美しい街並みかわいらしい雑貨などが豊富にあるとても魅力的な国のようです。伝統の人形劇(他国に支配されてチェコの言葉が使えなかった時代に、民話や人形劇だけはチェコ語を使うことが許されたそうです)色鮮やかな絵本、アニメの原画などどれも個性的で夢中になって眺めました。チェコにはマッチのラベルコレクションなんていうものもあって、そうした小さなもののデザインもセンスがある!自分も集めてみたくなりました。気軽に読める本ですが、ちょっぴり歴史のことも書いてあって、こういうこともあったのかと溜息をつきました。さりげない言葉で民族の苦難の歴史やだからこそ異端として処刑されたフスのような人に深い畏敬の念を持っているということがよくわかりました。ランチタイムのわずかな時間でヨーロッパの小さな国を訪れたような充実感がありました。
2008年07月04日
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