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しめ鯖作った後、中骨とかの部分を残しておいて… 焼いて、身をほぐし、叩いて、味噌とこねぎと一緒に混ぜてみました。 そのままご飯にかけておかずにしてみたところ、ちょいとパサパサ気味だったので…一瞬考えて… 卵と混ぜてみたら、笑っちゃうほど美味しくなりました♪骨周りの身はやっぱり美味しいですね~
2014.03.31
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国産の冷凍鯖が5キロ来ました。 もちろんしめ鯖用です♪これだけ大量に作るのはブログ開始当初以来かも?? とりあえず解凍。3枚おろし。 塩をまぶしてラップをかけて1時間ほど冷蔵庫。(今回はかなり大き目で脂ののったデブサバのため時間を長めにしました。) 塩を水で洗い流して、水気をしっかり拭いてからひたひたの酢(ミツカン酢で十分)に漬け、ラップをかけてまた冷蔵庫で40分ほど寝せます。 あとは酢をふき取ってさらに冷蔵庫で1日ぐらい寝かせて完成です。明日の出来上がりが楽しみですね。
2014.03.30
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インフルで弱った体を立て直すため豪華に取り寄せた材料で野菜たっぷりの中華炒めを作りました。 以前もご紹介したあわび茸に、本物のあわびを油通したもの(他に烏賊と帆立も入れました)をあわせて入れてみました。 本物の鮑も美味しかったのですが、キノコの方もそれに劣るどころか、それ以上の美味しさでした。なかなかネットでは買える場所がないのが難点ですね…。
2014.03.29
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ご心配をおかけしましたが、ようやく体温も平熱に戻り元気になりました。まだ鼻が全然利かず、食べ物を食べても美味しさの半分もわからないのがもどかしいですが…。 味覚と嗅覚は本当密接なものなのだと痛感しました。 ↑高熱の最中つい買ってしまったものの、読みこなせるのかな??
2014.03.28
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土曜日から毎日38度…。体調が上向く兆しがまったくなく、むしろ悪化しているような感じでしたので不本意ながら病院へ。 入ってすぐに隔離部屋へ移され。検査の結果(鼻の粘膜をグリグリされて痛い…)インフルエンザB型でした。Aと違ってBは油断しかけた今ぐらいの時期流行するものらしいです。 特に診察もなく抗インフルエンザ薬を処方されて終了。 吸入薬というからリレンザかと思ったら、さらに新手のイナビル。 その場で2パックを吸入して2分で終了。他に薬はないけどこんな一発勝負で大丈夫なのだろうか…。かなり不安。
2014.03.26
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今日も熱が下がらず一日静養。悪寒と共に熱が上がるので風邪じゃなくてインフルエンザだったような気もするが、どちらにしろ自分の体が病に打ち勝つまで耐えるしかない…。 探すと何故か見つかる準図書館な我が家(苦笑) 体のバランスが崩れてたんだろうなぁ… ドーピングも焼け石に水(笑) 咳がしんどいので畑で収穫した最後の大根をハチミツにつけて一晩置いたものを飲んでやりすごす。 熱にやられて何かぽちっとやってしまった気もするが、仕方ないかな(^^)
2014.03.24
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今シーズンは大きな病もなく逃げ切れたと思ったのに…最後の最後で風邪をひいたらしい。 昨日から全身がだるく、悪寒・咳・食欲不振・発熱・関節痛・頭痛と諸症状のオールスター。 前に読んだ五木寛之の本で一年に二回上手に風邪を引けなんて書いてあったがひいてしまったものは仕様がない。体のバランスが崩れた結果、それを修正する働きと信じて、病院にも行かずのんびり静養することにする(ちょっとダイエットしようなんて食事の量を減らしたのが間違い??)。 本当は風邪薬も飲まないのが一番なのだが…熱が38度になったので苦しくてバファリンと昨年もらったPL、胃薬のセルベックスを飲んで寝ることにする。 お見舞いのいちご。 本当は味のわかるときに食べたいけど、こんなときじゃないとこんなの食べられないか(苦笑)ビタミン補給して早く元気になりたい!!
2014.03.23
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今日はお休みで時間が取れたので友人が書いた小説の原稿を読んだりして過ごしました(mamatamさんの今日のブログ記事と微妙にシンクロ??)。 原稿用紙450枚超の力作でしたが、下手な売れ筋の本を読むより楽しく読めました。作文が昔から苦手な私と違ってとても才能のある友人なのでそろそろ何かの賞にでもひっかかると良いなぁ…。 今日の夕食は手抜きで、ポークチャップを作りましたよ。玉ねぎ、豚肉を塩コショウして炒めて、ケチャップとソース(これは高価なトキハソースじゃなくて安いブルドックソース) を同量加えて合えただけです。 手軽に出来て美味しいので、何も作りたくないときに手早くチャッチャと作るには良い料理ですよね。 これは友人(前にシュトレンくれた人)からもらった手作りチーズケーキ。…この人はそろそろお店でも出す気なのだろうか(苦笑)
2014.03.21
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わたし、酒・味噌・醤油やお酢などはお取り寄せたりしてそれなりに力を入れてきたのに、ソースについては何故か今までそれほどこだわって来なくってブルドックソースで満足してきました。 でも、たまにはちょっと贅沢してもいいかなと、お気に入りブロガーの華さんがオススメしていて6年ぐらい(苦笑)気になっていたトキハソースの特選素材ソースを思い切って取り寄せてみました!トキハソース 特選ソース 490ml【フジテレビ 有吉くんの正直さんぽ】【TBS 久米宏 ラジオなんで...価格:1,411円(税5%込、送料別) じゃーん! さっそく活用しなくては! ???どうやって開けるのか迷うこと2分。華さんも書いてたけど、この瓶は曲者かも(こぼれやすいし…)。 昔晴耕雨読の瓶にこんなのあったなぁ…。 さっそくとんかつに使ってみました(肉はハーブ豚を薄切りにしたもの)! 使ってみての感想なんですが、最初、値段ほどでもないかな?と思ったのですが、どうやら冷蔵庫に入れてしまったのが悪かったらしく(常温で冷暗所に保存が正しい)、時間と共に味がムクムクと起き上がってました 野菜の甘味というか旨味が下の中でグングン広がっていく感覚にびっくり。 値段が高いのがややネックだけど、これは試す価値ありですよisseiさん これはまた、いろいろな食べ物にあわせていくのが楽しみです!
2014.03.20
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昨日塩麹につけて冷蔵庫で寝かせておいたランプをさっそく焼いて食べてみました! 塩麹は大分佐伯の糀屋本店の米糀を使用。 麹はこの楽天ブログをやっていてお気に入りブロガーさんを通じて知った調味料ですが(ブームになる前から使っています)、我が家の食卓に今や無くてはならないものになりました。 塩麹は概ね塩1麹3水4の割合で素手で白濁するまで混ぜ合わせ、一週間から十日常温で置いて、その間毎日かき混ぜて作ります。 今日は添え物のポテトサラダも塩麹入り。作ってすぐに一晩置いた味になります。 そのまま塩胡椒して焼いたものに比べ、肉汁のジューシーさはそれほどでもないものの、旨味は格段に麹につけたもののほうが上でした。旨味を最大限に引き出す麹の力を再認識しました。これはグレービーソースだとかわざわざ作る必要もないですね…。 ポテトサラダを作った際の茹で汁と余りの具で野菜スープも作りました。仕上げに麹といつものオリーブオイルを最後に一たらし。最高です(笑) 夏子の酒で乾杯♪
2014.03.17
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年に何回か無性にお肉が食べたいなと思うときがあるのです。最近年度末でいろいろと忙しくて体が肉を欲していたのかな…。急に発作が来たので今日のディナ-は肉です! 行きつけの肉屋さんでランプがちょうど手ごろなお値段だったので購入。 私はサーロインとかよりもこういう赤味のお肉が好きなんです。 シンプルに塩・胡椒を振っていただきました。お塩はこれです。 フラミンゴ サルバトーレさんの塩 250g価格:352円(税5%込、送料別) ハーブなんかをつけても良いのだけれど、いい肉ならこういうシンプルな食べ方の方が良いですね。大変柔らかで肉汁の旨味が強く、満足感が高かったです。 一個で十分満足したので、もう半分は塩麹に漬けて冷蔵庫で寝かせてみようと思います。
2014.03.16
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クラシック音楽については、ほとんど詳しくないわたし。 先日知り合いの方から日本人で世界的に有名なクラシックギター奏者の方がいるんだよと教えてもらいちょっと関心をもったので近くのツタヤでCDを借りてきました。 いろいろな方の演奏が入っているオムニバス作品です。 この山下さんがお目当ての方。このCDではソルの『「魔笛」の主題による変奏曲』とパガニーニの『カプリース第24番』の演奏が収録されていました。 CDを聴いて素人ながらその凄まじい速さと表現力に驚きましたギターってクラシックの中でもマイナーなイメージで、有名な村治さんぐらいしか知らなかったんですが、 日本人にこんな天才的な方がいたんですね…。これは他のCDも聴いてみたいし、いつかは生で演奏を聴いてみたいです。 山下さんの演奏の様子の動画見てみてください…はじめて見た人なら絶対驚くはず。 『「魔笛」の主題による変奏曲』は、特撮ドラマ『怪奇大作戦』の25話『京都買います』で京都の風景のBGMとして印象的に使われていたことから、私自身もかなり好きな曲なので感動しました。
2014.03.13
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みをつくし料理帖を読んだせいか、なんとなく高野豆腐が食べたくなり、でもちょっと違う手抜き商品を購入。 味つきで煮ればいいだけの使いやすい商品です。今日はそうめんにこれを載せて、分とく山の十味をかけて食べました(写真は撮影ミス…)凍り豆腐、凍み豆腐と高野豆腐は同じものという認識だったんですが、この会社別に高野豆腐という商品も作ってるんだよなぁ。だったらこれは味付け高野豆腐でも良さそうだけど、何かこだわりがあるのかな?? 今週の本。谷崎の代表作『春琴抄』について、ネットで佐助犯人説なるものがあることを知り、それについて書かれているらしいものを古書で購入。編者の千葉さん(早稲田で綿谷りさとか小島よしおをゼミで教えていたらしい)の『春琴抄』の解説に書かれていたけれど、この物語に対して抱いていた印象がガラリと変わってしまう面白さ。そう思って読み返すとそうとしか思えない…。谷崎もそう考えていたような気がしないでもない。むろんどれが正しい答えとは決められないだろうけれど…。 句読点の少なない独特の文体や設定の妙も素晴らしいが、こういう読み方もできるとは…本当に奥深い作品だと再認識。定番の利太郎犯人説に加え、黙契説だの春琴説まであり論争は続いてるらしい(笑)家にある復刻版の『春琴抄』。あの文体に加え一部変体仮名なので余計に読みづらい。
2014.03.12
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なんとなくカレーが食べたくて。久々に作ってみました。 去年収穫したトマトを冷凍しておいたものを入れ、市販のカレールーにスパイス(シナモン・カルダモン・丁子・コリアンダー・ローレル・クミン・ウコン)を追加して作りました。スパイスはコリアンダーとローレルは自家栽培のものですが、やはり香りが良いです。 隠し味はかつお醤油。 昨日isseiさんのブログのカレーを見て、塩麹を使えばよかったと後悔。ポテトサラダなんかに入れても合うのでカレーにも親和性が高いでしょうね。 ブラックデーに備えて黒カリーの研究をしなくては…
2014.03.08
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昨年収穫した安納芋(あんまり大きいのは出来なかったけれど味は良い)でレモン煮を作ってみました。 レモンは国産の有機栽培のノーワックスのものを使用。砂糖はビート糖を使いました。 安納芋の程よい甘さにレモンの酸味が効いていて、初めて作ったけれど美味しく出来ました。ビタミンも補給できて寒い今の季節には好いかもしれません。 今週読んでいる本。 この二年ほどはまっている泉鏡花の世界。最初は文庫や全集をパラパラと読むだけでしたが、最近では研究本なども楽しく読んでいます。 これは戦後の鏡花研究を1970年代にブームが来るまでほとんど独力で担われていたという村松さんの本。 冒頭、大学の卒論に鏡花を選択した村松さんが、話を聞くために鏡花の自宅を訪ねた時の回想が書かれているのですが、生前の鏡花の様子や人柄、村松さんのその時の感激がこちらにも伝わってきて大変良かったです。村松さんが鏡花本人に会ったのはこれが最初で最後だったそうなのですが、このたった一度の出会いが鏡花研究に生涯をかける原点だったのでしょうね。尾崎紅葉と鏡花の出会いもそうだけど、人と人との出会いっていうものには本当運命的なドラマがありますね。この本にも村松さんの研究への情熱が強く感じられます。
2014.03.06
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私はコーヒー好きなのですが、缶コーヒーは昔からあまり好きではなかったんです。 どうも缶コーヒーって微糖とかでもかなり甘ったるいのが多く、かといってブラックのものは、加糖のものよりも誤魔化しが効きづらいのか後味の悪さが強く感じられて、重いんですよね。 それでも何か美味しいものがないかと探していて見つけたのがこの伊藤園のタリーズブラック。 缶コーヒーのクオリティとしてはなかなか美味しく、後味も悪くなく、キャップを閉めて持ち歩きも出来るのが良いです。これは久々にヒット商品です。(たくさん買ったため懸賞にも当選w) <リアル文字禍 参考画像> これが書棚のてっぺんから落ちてきました。すごい破壊力でした…
2014.03.03
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物好きな友人が手作りのシュトレン(一応ドイツ語選択なのでシュトーレンとは言いませんよ)をもってきてくれました♪ 本人曰く「失敗作だが、食べてみてくれ」とのこと。 無花果とか胡桃がたっぷり入ってて、洋酒もかなり効いていて美味しかったです。 これ失敗作なの???昨年クリスマスに買ったものよりも美味しいんだけど。 半分食べたけどまた時間の経過で味が変わるのが楽しみですね。
2014.03.01
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