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こんにちは、紙太材木店の田原です。O様邸、小屋組みの野物の加工です野物は松の丸太を使います。昔はほとんどの家が松の丸太でしたが今ではほとんどが製材された角物です。では、見てみましょう、2本ありますが、長手方向の棟に使う材料を地棟(梁)地棟と直行する方向に使うものを胴梁と言います。通常、地棟は端から端まで一本のもので取り付け途中で繋ぐことはありません。今回の地棟と胴梁はちょうど真ん中で交差するように配置されてますので、胴梁も一本のものです。胴梁が下側、その上に交差するように地棟がきます。その地棟に向かって何本も登り丸太が取りつく事になります。地棟と登り丸太の接続部分の固定は楔と金物をつかいます。直行する梁と梁の接続には羽子板ボルトというものが使われますが、固定しているボルトが木を引き裂いてしまうため引っ張り強度は思っているほど高くありません(引っ張ったときに持ちこたえる強さのことです)そのため、このような楔を打ち込んで補強してますがホントは、楔がメインで金物が補助的な役割です。6センチ角の堅木、これはケヤキですね。このケヤキの楔に二本の登り梁が固定されますですから、一本は貫通するように穴があけてあります。同時にボルトが補強をかねて固定されますのでボルト用の穴が開いてます。下の写真は胴梁についた大黒柱用のホゾ穴です。30センチ角の大黒柱のホゾはさすがに大きいですね。それでは、皆さんまた明日。
2009年11月30日
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おはようございます、紙太材木店の田原です。本日も、ケヤキの落ち葉が山のように積もっているスタジオ前です.のんびり写真を撮って、ブログを書いている場合ではありませんね。すぐに掃除をしなければなりません。屋根にもこんなに・・・・でも、その前に本日のお話は木表と木裏です板というのは丸い木を製材し板にしたとき板の面のどちらかが年輪の外側もう一方が年輪の内側になります外側が現れている方を木表内側が現れている方を木裏といいます。下の写真は2枚とも杉のフロアーです。幅や色は違いますが、厚みは3センチの無垢の杉フロアーです。ちょっと見た目には同じ無垢の杉のフロアーですが、とても、大きな違いがありますお分かりでしょうか、上の写真は木表が表面に現れていますが下の写真は木裏が表面に現れています。木をよく知っている大工さんや工務店は下の写真の板をフロアーとして使う事はありません。ひと昔前でしたら、誰も使うことの無いフロアーでしたが、最近は見た目や価格だけで一般に出てくる商品が後を絶ちません。木裏が表面に出ている檜や杉のフロアーを使わない理由を知らない工務店やリフォーム会社は建材屋さんのうってつけの売り込み先になります。また、工務店やリフォーム会社の営業マンにとって無垢の杉、国産材、価格も安いというのは、絶好のセールストークになりますね。残念ながら消費者であるお客様でも、その理由を知っている世代もどんどん少なくなっています。木というのは皆さんご存知のように年輪があります、上の写真でも色の濃い筋となっているところと色が薄く幅も広い年輪の二つがあります。色の濃い年輪は硬く、薄いところは柔らかくなってます。長年使っていると、この色の薄い年輪が磨り減り、色の濃い部分が浮き彫りのように盛り上がっている板を見たことがあるのではないでしょうか?木造の古い小学校の廊下の板や玄関に使ってあるスノコの板お寺やお宮の板の間の板などです。木表が使ってあるので滑らかに美しく大事に使い込まれてきたことが分かります。雑巾がけもし易そうですね。では、木裏を表に出すとどうなるのでしょう。上の写真は、スプルースという木の裏を表面に出したフロアーです。土足のフロアーですが、状態は確認頂けると思います。わずか4年でこうなります。年輪の内側部分が順番に剥がれていき、端がささくれていきます。雑巾がけをすることはこうなるともう出来ませんね。先ほどの杉のフロアーでも同様なことが起こります。わずか10年でフロアーの張替をしなければならないようなら無垢の木を使った意味がありません。堅木、ハードウッドなどの場合このようにはなりませんが檜や杉、スプルースなどのフロアーを床に張る場合には注意が必要ですね。今は、自然素材、無垢の木、国産材が注目されてますから、営業担当者も何も知らずにこのような材料の使用を進めて来る場合もあります。一般の消費者はそれがどの程度の物か分かりませんから非常に困った状態です。ただ、製造元や建材メーカーは全て知っていて作ったり、売り込んでいるわけですから常識が疑われます。工務店やリフォーム会社ももっと勉強して知識を蓄える必要がありそうです。リフォームや家づくりにはデザインや価格も重要な要素ですがこのような本質的な部分もきちんと押えておく必要があります。
2009年11月29日
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こんばんは、紙太材木店の田原です。本日は、八百津町F様邸の上棟打合せ藤井電気さんが、玄関外の照明器具の取付高さをお客様に説明しています。こちらでは、皆でマルチメディアポートやLAN配管をどうするかなどと打合せをしています。このように、大工さんが工事に入る前にコンセントやスイッチの高さや照明器具の位置を現地で最終確認します。今までは、図面上での打合せでしたので普段図面を見慣れてないお客様は器具の配置のイメージが掴みづらいものです。実際に上棟すると部屋の広さや、明るさが実感できますし、想像力も刺激されます。通常この上棟打合せは最低3時間かかりますが、本日も朝9時半からちょうど3時間かかりました。参加していただいた皆さんご苦労様でした。瓦の工事も、順調に進んでおります。来週半ばには、中間検査です。住宅あんしんとぎふ建築住宅センターが別個で検査します!?それでは、皆さんまた明日。
2009年11月28日
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おはようございます、紙太材木店の田原です。八百津町F様邸のデライト、何とかプリウスに押し込み現場へ搬入しました。でも、まだ少し早かったようなので、搬入のみで取り付けはもう少し後になります。明日は、上棟打ち合わせです。さて、荒壁の家O様邸の基礎が完成しました。後は、建前を待つばかりですが、松田大工さんの手仕事がまだのこっておりますので、建前はもう少し、後になります。今回の講座は、玄関引戸の両端の柱と鴨居の加工です。先ず、柱に鴨居をしっかりと固定させるためのホゾ穴を開けます。鴨居の大きさが4寸×7寸(12センチ×21センチ)というサイズですのでこんな形になります。以前ご紹介した薄い鴨居のホゾ穴とは随分大きさが違いますね。手前に、薄く鉛筆で線が入ってますがそのラインまで鴨居が来ます。次に、この柱には建具が当る事になりますから建具の厚みより少し幅の広い溝を掘りますこれは戸を閉めたときにその溝に建具が入り込み隙間を見えなくする効果や隙間風が入りにくい構造にするためです。室内の建具にはしません。このように、端材で何度か試し堀をして溝の幅や深さを確認します。このような溝が二本の柱につきます、もちろん、引き違いの戸ですから互い違いにつく事になります。そして、次はこの柱につく鴨居です。鴨居には建具が入り込む溝をつけなければなりません。幅や、位置を何度も確認して溝を掘っていきますさらに、玄関の戸の上には明り取りのための欄間が付きますからそのための、溝も掘っておきます次に柱と鴨居を密着させてしっかりと固定するためボルトで引きますからそのボルトの穴を開けます。最後に、鴨居が柱に取り付く面の加工をして完了ですボルトを差し込む穴も出来てますね。でも、よく見て見ましょう、拡大してみますね。お分かりでしょうか、右側の溝が少し伸びてますね。これは最初に、柱に建具が当るところには溝を掘りましたから、その分奥へ凹んでます。鴨居の溝がその分伸びてないと柱と鴨居の間に隙間が出来てしまう事になりますから伸ばしてあります。ちょっとした隙間ですが日本建築では昔から行われている事です。最近の建材ではコスト削減のため伸ばさずに(加工が複雑になります)直線状にカットしてしまいますから隙間が出来ます、この隙間を埋めるためそこに押し込む金属やプラスチックの製品を作ってます。もう少し、見た目の美しさや日本人が昔から持っている美意識やこだわりを尊重していただきたいですね。それでは、また明日。
2009年11月27日
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おはようございます、紙太材木店の田原です。昨日まで、八百津町のF様邸の建前で無事終了しました、本日はデライトの仮設置です。昨日会社に届いておりましたので早速搬入です。愛車、初代プリウスには乗らないかな~さて、各務原Y・T邸の耐震補強リフォーム工事も着々と進んでおります。足が少し短かい松本大工さんをはじめ近藤大工さん、酒井大工さんも頑張っていただいております。化粧仕上の柱や筋交も既に取り付き完成が楽しみなお家ですよ。
2009年11月26日
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こんばんは、紙太材木店の田原です。八百津町、F様邸建前二日目で上棟しました。ルーフィングも大屋根には敷く事が出来ましたので、一安心です。(下屋は少し足りなくて、Bシートが掛けてあります)ご主人の挨拶のあと、皆で記念撮影です。奥様のご両親やご主人のお母様も来て頂いての撮影で、筒井が皆を笑わせながら撮っているのですがアングルが今一歩です。後から私が再度撮りなおしました。。画素数が荒くて筒井しか分かりませんがみなさん笑っております。明日から松田大工さんが外部の造作工事に入ります。今週土曜日には上棟打合せで、電気、水道、空調の最終確認の予定です。私は明日はデライトの仮設置です。それでは、皆さんまた明日。
2009年11月25日
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こんばんは紙太材木店の田原です。今日は八百津町のF様邸の建前何とか、大屋根の合板を張ることが出来ました。夜、雨になる予報でしたので屋根にブルーシートが掛けられるように垂木までは何とかと思ってましたが合板まで張れましたのでひと安心です。明日は、残った下屋と窓台、筋交、外壁合板、金物の取り付けです。一昨日の雨で、建物周りはぬかるんでます。泥をつけないようにブルーシートを家の周りに敷いて、養生しました。これで、OKです。今日はこれでお仕舞です、皆さん、お休みなさい。
2009年11月24日
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今朝は少しゆっくり起きたので、昨日のコメントに返事を書いている間に岡本大工さんや松田大工さん山田大工さんが来て打ち合わせに入ってしまいそのままF様邸の資材搬入のため岡本大工さんと現場に行って、ようやく戻ってきました。明日から、八百津町のF様邸の建前です。さて、工場では松田大工さんたちが引き続き加工をしてますが皆さんは檜の柱のどちらを上にして、どちらを下にするかお分かりになるでしょうか?上の写真では柱が4本並んでます。どの柱も、伐採される前に木として立ってたように建てられます。つまり地面に近い方が床に、空に近いほうが上になります。逆さまに建てられることはありません。でも、どうやって見分けるんでしょうね。製材されて柱になるとどちらが上でどちらが下か分かりにくくなります。見分ける方法の一つが節です。右から2本目の節のある柱の上の節を拡大してみましょう。円形の節の中心が上に少し偏っているのがお分かりでしょうか。節は、枝ですので斜め上に向かって生えていきます。自分自身も支えなくてはなりませんから地面に近い側の年輪は上側より広くなります。ですからこの場合、写真の下側が地面になります柱を立てるときも土台側になる事になります。他の節も見てみましょういかがですか、どの節も中心はどちらかに偏ってますね。これで簡単に見分けることが出来ます。では、節の無い木はどうでしょう?その場合、木肌の心材と辺材の割合で見ます根元に近いほど辺材が少なくなります。でも、どうしても分からない場合は天秤にかけて重さを計り重いほうを下にします。上も下も関係ないじゃないか強度が出れば同じだという考えもありますが1000年以上前から続く日本人の美意識や几帳面さの現れでしょうか、潔さという言葉のほうが近いかもしれませんね。今日のお話は柱の上下の見分け方でした、明日も、楽しみにして下さいね。明日、建前でしたね・・・・。
2009年11月23日
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おはようございます、紙太材木店の田原です。すっかり落ち葉の季節になってしまいましたね、川辺町も随分寒くなってきました。朝起きると事務所の前はご覧の有様です。彼女は既に2時間ほどブロアーを使ったり竹箒を使ったり箒をつかったりしながら掃除をしております。まだ、あとどのくらいかかるか分かりません。ご苦労様です。さて、本日はO様邸の材料加工裏の工場では、松田大工さんと山田大工さんが朝から仕事をしております。柱の小口にはこのように赤いマジックで四角□やかぎ括弧[]の印がついています。これは、その面が節の無いことを表しています。今日の作業はこの柱に荒壁を塗ったときに荒壁が乾燥して収縮したときでも隙間が出来ないように荒壁と柱が接する個所の柱側のちり際に溝を掘っておく作業です。溝を掘ったところをアップしてみましょう、このようになってます。この溝と溝の間に竹を組みますが、竹だけではしっかりと固定されませんので土台と梁の間に3ヶ所ほど貫を取り付けます。写真の溝と溝の間、貫穴がご覧いただけるでしょうか。貫は柱を貫通して取り付けられ、その貫に竹を編んだ竹子舞が取り付けられます。このように全ての柱に溝をつけていきます。同時にルーターを使って鴨居や敷居の入る個所の柱にホゾ穴を掘っておきますこれはサッシが入るところの上と下の枠だと思ってください。ちょっと分かりにくいですねこれは板に練習でホゾ穴をあけたところです型板をあてがい鴨居を差し込む四角い穴を開けておきます。柱につけるとこのようになります。鴨居や敷居は建前のときに入れず後から、ジャッキで柱を広げて入れる事になります。深さは3分、約9ミリほどですが実際に鴨居や敷居が柱にかかる深さは6ミリほどになります。今日一日、この作業が続きます。それでは、また明日。
2009年11月22日
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こんばんは、紙太材木店の田原です。昨日は、木材の買付けの話しで終始してしまいましたので昨日のほかのお話です。川辺町、O様邸立ち上がりコンクリートの打ち込みをしました。これからの時期コンクリートの打ち込みは午前中になります10時から打ち込みをして基礎の天端を水平にするレベラーを流し込みます。その後、全体養生のためシートを掛けます奥のほうでみんなでお茶をしてます。ここまで来ると、ほっとするんでしょうね。型枠を外すまで中3日の養生です。コンクリートは急激な乾燥をさせてはいけませんはやく乾かそうと、コンクリートを打ち込んで翌日に型枠をはずしていけませんよ。八百津町のF様邸昨日は、土台伏せ工事に入りました。その後、建前までの養生にブルーシートを掛けておきます、水中ポンプのご厄介にならないように。そして、本日は材料の搬入と足場の設置工事です朝、7時半に4台のユニック付きのトラックで搬入しました。材料を置く位置と順番もとても大事です必要な部材が下になったり遠くになったりしないように事前に指示を出しておきます。今回の現場は十分な広さがあるのでとても助かります。その後、足場の設置工事をして紙太の看板シートを取り付けて今日の作業は終わりです。あとは、建前を待つばかりです。
2009年11月21日
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こんばんは、紙太材木店の田原です。今日は、大口町の木材市場へO様邸の胴差し、梁、桁などの材料の買付と番付に行ってきました。これは真壁造りの家では非常に大事な事で梁の向き、上下左右(根元と末)(木表と木裏)木肌の色合い(山や年代が違うと全く異なります)節の出具合などを考慮して部材の一山の中から選んでいきます。松田大工さんや市場の関係者と相談しながらどの部材を家のどこに、どの向きで使うか検討していくことになります。買付けに必要な部材は東濃檜で背が1尺で4mが2本、5mが8本、6mが2本背が8寸で5mが4本、4mが4本化粧鴨居7寸2mが1本です。そのほかに地松で地棟、胴梁8m末口30センチ各1本丸太梁4mが7本栗の土台1尺角の大黒柱がありますがこれらは事前に選んでもらっておいて現品確認をします。下の写真は皆で玄関の鴨居を選んでいるところです。玄関の鴨居は、下からも家の外からも、中からも見えますので節の無い3方無地のものを選びますが色合いや木の目など全て異なります。でも、関係者が見ればほぼ皆同じもので意見がまとまります。節が無くても艶が無く美しくない木や色合いが悪い木などは選別していきます。これは、山の北側に生えているか南側に生えているか、地味が痩せているか肥えているか南に向いた面か北向きの面かなどにより異なります。大変なのはやはり梁であっちへ行ってひっくり返しこっちへ来て倒したり、6m×1尺×4寸の材料は重さが200キロ以上ありますから想像以上に大変ですね背が30センチありますから生育年は約80年です。これは、大黒柱1階部分は四方無地となります。ほぼ天然木に近いとてもいい大黒柱です。これは土台に使う栗です、最近はフィンガージョイントの栗土台もありますが無垢材でこれだけいいものは最近なかなかありません「化」と書いてある上の2本は玄関内部で使う化粧土台です。ほんのりと赤みがかってますが栗の心材です。岐阜の東白川のものですが、4mものの栗の赤身の土台が取れる木がまだまだあるんですね。地棟、胴梁もご紹介しましょう荒皮を剥いた状態ですが建前までにもう少し美しくなります。以前ご紹介しましたが既に、破風や垂木、裏甲などの加工は済んでます、明日からは柱の加工に取り掛かりますのでまた、報告させていただきます、楽しみにしててくださいね。今日は特別市があって営林署の国有林も出されてました。普段なかなかこれらの材は見る機会がありませんのでちょっとご覧になって下さい。300年ものの木曽檜です。立米単価は100万は下らないでしょう。こんな檜が山のように出ていました。名古屋城、本丸御殿の復元に7寸角、四方柾の檜が120本必要で現在半分ほど集まったということです。このサイズで四方柾を取ろうと思うと木の直径は恐らく、90センチ以上必要でしょうね。既に、薬師寺の大改修の時に日本には必要な檜の材料が無く台湾の高地の檜を使ってます。伊勢神宮の式年遷宮にも大量の檜が必要ですが日本の林業行政には?のつくことが多々あります。今、私達家づくりに携わる者は自分達でできる事は何なのかを考え家づくりと山づくりを考える必要がありそうですね。
2009年11月20日
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こんばんは紙太材木店の田原です。9:00本日は美濃加茂市S様邸のトイレの建具の交換。換気ガラリもついて美しく仕上がりました。武藤建具さん、ありがとうございます。10:30八百津町F様邸の基礎の中に溜まった水の汲みだし。通常は排水用の穴を何ヶ所か開けておくのですがこの建物は百年仕様なのでリスク軽減のため開けてません(どんなリスクなんでしょうね)随分たくさん溜まってましたのでお風呂用の水中ポンプで汲み出しです。でも、電柱がまだないので電気が来ませんから発電機を借りにリース会社まで最後はチリトリを使って手で出す事になりました。13:30各務原市、耐震改修リフォームのY・T様邸の市役所の担当者の検査立会い。補強金物の使用状況の確認と解体工事前の図面と現状の相違点の確認筒井ともども何度も市役所通いでしたが今回は市の担当者が現場へ筋交の位置と金物の種類の変更を報告しました、あとは工事完了後の最終検査だけです。15:30荒壁の家O様邸、型枠組。今日、森大工さんが家で作っているしめじとしいたけをたくさん持ってきてくれたので頂き物ですが、O様邸へ先日の生姜のお礼にお持ちしました。アンカーボルトの位置確認をして明日10時からコンクリートの打ち込みです。16:30F様邸、土台の下に敷くシートを届けに現場へ。ちょうど奥様とお子さん二人で見学中でお子さん二人は基礎の中で寒さを気にせず遊びに熱中してます。奥様とお話しをしているとそこへ散歩中のご近所の老夫婦が参加紙太のことも会長のこともよくご存知で会長との思い出話などをお聞きしました。ちょっと旅行に行ってくると急に忙しくなってしまいます、まだまだですね。
2009年11月19日
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紙太材木店の田原です坂の上の雲NHKでも文芸春秋でも取り上げてますので私としてはとても嬉しいのですが今回は長州の萩に来ました。落ち着いたいい街並みですねこちらの写真のほうがいいでしょうか?木戸孝允や高杉晋作の家もまだ残っています忙しいときに時間を作って行って来るのもいいですね。
2009年11月18日
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紙太材木店の田原です。荒壁の家、配筋検査でした。20日には立ち上がりのコンクリートを打設します。建前は12月初旬になります。明日、桧の胴差しの選別に松田大工さんと市場へ行って来ます、どんな材料があるか楽しみです。詳細はまた報告します。
2009年11月17日
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おはようございます、紙太材木店の田原です。久しぶりの、おはようございますです(笑)どんどん寒くなってきていよいよ薪ストーブの季節です、先日、小谷部長と薪ストーブ用の薪を置くところを作りました。ストーブからそれほど離れていない場所にある程度の薪をストックするところを以前から作りたいと考えていたのですが先日、カタログを見ていたらいいのが見つかりました、ファイヤーサイドのログラック頑丈そうな鉄パイプで出来てます。値段も、13650円と手ごろですし見た目も良さそうでした。雨が当らないように屋根までつくってあります、桧皮を葺くか鈑金で屋根を仕上るか思案中。昨日、桧で作った枠を塗装しました既製品をそのまま使うのでなく、少し、手間をかけて加工するとそれなりになりますね。先日桐のフロアーを貼った美濃加茂市のS様から干し柿を頂きました。皮を剥いて、ちょっとお湯につけて(雑菌処理)干しておきます。子供の頃はおやつでしたので懐かしいですね。
2009年11月16日
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こんばんは紙太材木店の田原です。今、打ち合わせが終わりました。ICの篠田とお客様をお見送りするのに外に出たら寒い!すっかり、冬モードですね。明日からもっと寒くなるとのこと熱燗と鍋の季節になって嬉しく思っている田原です。11月も今日で中日、一週間がどんどん飛んでいきます。昨日はハゼ釣で久しぶりの休暇を満喫しましたので、明日からは、仕事モード120%先ずは明朝7時半から工事会議です。
2009年11月15日
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こんばんわ紙太材木店の田原です。本日はハゼ釣り10年前に建てたS様、現在建築中のF様を含め総勢8名で毎年恒例のハゼ釣りです。名港トリトン昨年は、ホワイトサイクロンの前でしたが、今日は雨のため、ポイント変更です。帰る時にはこんなにいい天気になりましたが釣っている最中はほとんど雨でした。それでも皆さん釣果はまずまず、今夜はハゼのてんぷらです。うろこをとって背開きにして天婦羅にできる状態にするまで20匹で2時間家族みんなで美味しく頂きました。残念ながら写真はありません、御容赦!船で頂く船頭さん手作りのお味噌汁もとっても美味しかったですよ、あっという間にこんなになりました。それではみなさんまた明日。
2009年11月14日
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今日もこんばんは紙太材木店の田原です。八百津町百年仕様のF様邸は立ち上がりコンクリートの打設です。登場人物は、ポンプ車のホースを持ってコンクリートを流し込む人、バイブレーターを持って流し込んだコンクリートに振動を与え隙間をなくす人板を持って流し込んだコンクリートを均す人アンカーボルトの高さをレベルを見て固定していく人下の写真のようにレーザーのレベルで確認していきます鋼製の型枠の場合はアンカーボルトを先に固定する金物がありますが木製の型枠で高さが異なるので鉄筋にアンカーボルトを固定しておき、コンクリートを打つときに高さを固定します。コンクリートが硬くなるまで型枠をそのままにしておきます。美濃加茂市のS様邸桐の床が完成しました。クローゼットも元通りです。桐の床を貼ったあと松本大工さんはこんな事をしてました。一段下がった床を段差の無いようにします。各務原市のT・Y様邸の耐震改修工事が始まりました。ただいま、解体工事中です。足場の上でなにやらしているのは筒井です。あご紐締めてませんね、あとで注意しておきます。先日お引渡しをした川辺町のM様と同様耐震改修工事です。診断は無料ですし、改修工事には補助も出ます。詳しい事はお気軽に紙太までお問い合わせ下さい。T・Y様邸、順次ご紹介していきますので楽しみにしていて下さいね。それではみなさんまた明日。
2009年11月13日
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こんばんわ紙太材木店の田原です。昨日に続いてのこんばんわですね。本日は畳をフロアーに変える工事です。畳撤去垂木取付断熱材入れ合板貼りフロアー貼りの順番ですが、部屋の中に大きな組立て式クロークが一つ分解できないためあっちこっち移動させますもちろん一人では出来ないので私がお手伝いです。畳撤去で移動垂木取付で移動合板貼りで移動フロアー貼りで移動こうしてこっちに持っていってやっとこうですでも、今日は終わりませんでした。明日も朝一番でS様邸で今日の続きです。桐のフロアー温かいですよ。
2009年11月12日
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こんばんは紙太材木店の田原です今日はお休みでしたが、取引先とのお付き合いでゴルフ。春日井市のオールドレイクです。一日中雨の中半年ぶりのゴルフは疲れました。でも、副支配人をしている横山は同級生、久しぶりに話が出来て楽しかったです。明日はS様邸のリフォーム畳を上げて、桐のフロアーを貼ります。 今日は、これでお仕舞いです。
2009年11月11日
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おはようございます、紙太材木店の田原です。荒壁の家着工しました、田舎ではまだ荒壁の家というのはたまにありますがこの家が他の荒壁の家と大きく異なる点は、部屋の内部の仕上も全て真壁で仕上てある事です。真壁で仕上るというのは和室と同じように柱が全て部屋の中から見えることをさします。通常、洋間といわれる部屋はその柱を隠してしまうように内部の壁をプラスターボードで覆ってしまいます。そして、クロスで仕上たり、塗り壁で仕上たりしますこれを大壁と呼びます。真壁は柱を見せるように仕上ますから柱も窓の廻りの材料も全て無垢の材料の節のない材料で仕上る事になります。昔の日本の家は大壁などなく全て真壁仕様でした。ですから、柱と荒壁の接している部分はきちんと施工しないと荒壁が乾燥することで収縮し隙間が出来て外が見えてしまう事になります。昔の人たちはそのことを避けるためいろんな工夫をしています。今日から、荒壁の家の伝統技術を順次紹介していきます、皆さん、楽しみにしていてくださいね。同時に八百津町の百年仕様の家も紹介していきます、こちらも楽しみにして下さい。
2009年11月10日
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おはようございます、紙太材木店の田原です。昨日は先日お引渡しをした川辺町のK様邸の薪ストーブの取り扱い説明と火入れ式PECAN(オーストラリア)のクッキングストーブです、正式にはピキャンオーブン最高出力は15.0kW(12.900kcal)ですから幅が小さい割りには力持ちです。最初の使用なので急激に温度を上げるとひずみや変形が出る可能性があります2時間近くかけてゆっくり温度を上げていきます。クッキングストーブ上下2段に分かれていて上部が炉になっていてここで薪を燃やします下部は、オーブンです、オーブン用の温度計があって中の温度が分かるようになってます。詳しくはこちらをご覧下さい。あらたな薪ストーブライフの始まりです。K様、薪集めお誘いしますね。さて、本日は荒壁の家の着工です。いよいよ始まります完成は来年の5月頃の予定です詳細は随時お知らせしますので楽しみにしていて下さい。
2009年11月09日
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おはようございます、紙太材木店の田原です。窓の外でケヤキの落ち葉がはらはらと降っています昨日は八百津町のF様邸のコンクリート打ちベタ基礎の底盤のコンクリートを打ってある程度水の引きを待って金ゴテでならしていきます。ですから、最後は一人でならす事になります。手前が荒打をしたままのところで奥から順番にならしてきてます。かんじきを履くので生コンに足を取られる事はありません。さて、今日は先日お引渡しをした川辺町のK様の薪ストーブの取り扱い説明、今日が、初めての使用ですので大げさに言えば火入れ式クッキングスタイルの薪ストーブは私も初めてですのでどんな料理が出来か楽しみです。それでは、行って来ます。
2009年11月08日
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おはようございます、紙太材木店の田原です。昨日は八百津町のF様邸の配筋検査これはコンクリートを打つ前に鉄筋の太さ、ピッチ、重ねしろ、開口部廻りの補強などを図面通りに施工されているか検査するものです。コンクリートで覆われてしまいますからその前に検査をする事になります。今は全ての住宅が瑕疵保険に入りますからどこの工務店で建ててもこのような検査があります。当社だけ特別に検査しているわけではありません。今日午後から、ベースコンクリートを打ちます、今月末には上棟予定です。
2009年11月07日
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おはようございます、紙太材木店の田原です。昨日は、百年プロジェクトの定例会防災科学研究所がEディフェンスで先日行った耐震等級2の長期優良住宅が震度6強の振動試験で倒壊してしまった事について。(ちなみに阪神淡路大震災の震度は7です)同じつくりで実験した耐震等級の劣る方は倒壊せず、耐震等級2を満たしていたほうが倒壊してしまったということで先ずはご覧下さいわれわれ、家づくりに関わるものはこれをどのように捉えるべきでしょうか?建築基準法を満たした長期優良住宅の建物が倒壊しそうでないほうが倒れずに建っている現実。担当者はコメントで「金物の強度試験をしたのだから倒壊しても問題ない」と信じられない発言をしております。現行の基準では木造の建物は金物での補強がベースとなってますがそれだけでは、対応できない部分があることを示唆した実験です。法律上の基準さえ満たしていれば良いのではないことを我々は考えなければなりません。家を建てることをお考えの皆さんは今回の実験のことを相談している住宅メーカーや工務店の担当者に聞いてみるといいと思います。「耐震等級2でも倒れるけれどお宅の家は大丈夫?」そのときの答えが、その会社の姿勢をあらわす事になります。さて、その後は反省会会場当番を私がするということを前回言っていたらしいのですが、一人1本ワインを飲んだ前回のイタリアンでの反省会覚えているはずもなく、急遽、友人の仲谷住宅の仲谷社長に手配頂きました。土手水谷お昼の2時から営業しているお店です当初は夕方からだったのですが並んで待つお客様がいて4時、3時、2時とどんどん営業時間が早くなったというお店です。我々が6時に入った時ちょうど団体さんが帰ったところというほどです。一押しはこれでした心臓とレバーのお刺身です牛かと思いましたが、聞いてみると豚とのこと。いままでで一番の美味しさでした。
2009年11月06日
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おはようございます、紙太材木店の田原です。昨日は水曜日で定休日前日も祭日でしたが両日とも溜まっている事務仕事。二日も机の前に座っていてもなかなか捗りません祭日は皆さんお休みなので電話がかかりませんが平日の水曜日は電話、宅急便、現場からのあれこれがいろいろときます。よく考えてみれば、一日ずっと座っているわけでなくK様邸に手摺を付けに行ったりS様邸に和室を洋間に変える見積りを出しに行ったりその部材の発注と大工さんの段取りをしたりしてますね。一日があっという間に過ぎていきますし一週間も飛んでいくような感覚です。そうは言いつつ、来週14日の土曜日はハゼ釣に行きます。お客様のS様とF様も一緒です。昨年も行ったんですがかなり釣れたので、今年も行く事になりました、ハゼの天麩羅、手間はかかりますが美味しいですよ。
2009年11月05日
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おはようございます、紙太材木店の田原です。今朝は気温は5度でした,冷えましたね。水道の水は11度井戸水は17度井戸水が温かく感じます。さて、先日お風呂の屋根の棟瓦が積まれました。これで、ほぼ完成です。棟の両端に鬼瓦が取り付けられます。なぜ、鬼瓦が前に倒れてこないかご存知ですか?この写真をご覧下さい前に倒れないようにこのように銅線で引っ張ります。鬼瓦にはそれぞれの家の家紋が付きます、この家紋は桔梗(ききょう)ですね家紋の部分は空けてあって、家紋だけ別に作って銅線で固定します。瓦を焼くときにくっつけて一体で焼くときもありますが、今では別で作って取り付けるのが一般的です。棟に積む瓦が高くなればなるほど鬼瓦も大きなものになっていきます一体では焼けなくて、3分割、5分割して組み合わせて一体の鬼瓦になっているものもあります。さて、冒頭ほぼ完成と言ったのはまだ、完成ではないからです。一週間ほどあとに棟の瓦の銅線を巻いて完成です。瓦シリーズはこれでお仕舞です。
2009年11月04日
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おはようございます、紙太材木店の田原です。昨日の風でケヤキの葉が大量に落ち始めました、まだ黄色や緑の葉がありますのでしばらくは毎日、落ち葉掃除です。エノキはまだ茶色になった葉がありませんのでケヤキの後になります右がエノキ左がケヤキです。昨日の8Pさんのブログ ではありませんが、町の中にこのケヤキがあったら枝打ちされて、寂しい木になっていたかもしれませんね。さて、本日は先日お引渡しをしたK様邸の手摺の取り付けとS様邸のリフォームの見積り作成です。今日は祭日で、電話も少ないので事務所で仕事です。
2009年11月03日
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おはようございます、紙太材木店の田原です。明日から寒くなるとのこと、岐阜県の山間部は雪のようですが、本日は川辺町のあたりは晴天です。昨日の天気予報では明日の高山は雪の予報が出てました。さて、昨日午前中はIC(インテリアコーディネーター)の篠田とお客様と私で照明、カーテンのお打合せです。照明やカーテン、ホームセンターならそれなりに安く購入できますが、やはり、それなりの物になってしまいます。トータルなデザインで考える必要がありますのでICと相談しながら決めていくのがお勧めです。特に照明やカーテン、シェードは部屋の雰囲気を左右しますのでとても大事なポイントです。住み始めてからの満足度も変ってきますので十分時間を掛けて検討する必要があります。でも、お客様はここに来るまでにかなりの時間を今までの打合せに使ってます。決めていかなければいけないことの連続でしかも、いままで考えた事もないようなことも決断していかなければなりませんでしたのでちょっとお疲れです。お客様の気持ちはやっと打合せが終わった~これで家が建つぞ~と思っていたらあ~! まだ照明とカーテンの打合せがあるんだ~?少し休ませてといったところでしょうか。ちょっと時間を置いて再度お打ち合わせが始まりますのでエネルギーを充填しておいて下さいね。さて、本日も晴天今日は、塚本と林田の現場へパトロールに行きます、本人達は知りませんので現場の状況のありのままが確認できます。それでは、行ってきます。
2009年11月02日
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おはようございます、紙太材木店の田原です。昨日は、午後お休みを頂いて子供のマーチングバンドの東海大会へ応援に行ってきました。名古屋のレインボーホールです(私の世代はこの呼び方です)土日も返上で練習平日も毎晩9時まで練習しておりましたのでなんとか、全国大会へ行ければと思っておりましたら金賞で全国大会への切符を手に入れました。12月に埼玉で全国大会だそうですまた、練習の日々が始まるようです。私も、エネルギーを貰いましたので今日も、仕事をします。本日は午前はF様と打合せ午後は、先日の見学会にご来場いただいたN様と打合せです。さて、タイトルの 「もう一つ」梅干の種ではありません、アーモンドです。これも収量が少ないです。胡桃はそこそこ収穫できるようになりましたが、アーモンドは難しいですね。まだまだ、研究の余地がありそうです。会長農園の農作物も試行錯誤を繰り返し少しずつ改善されています。同様に家づくりも、試行錯誤を繰り返しながら進歩しています。紙太の家も去年より今年今年より来年と着実に進歩してます。これで、いいと思えばそこでストップしてしまいます。謙虚に反省しながら家づくりの毎日です。
2009年11月01日
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