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福田パンは、盛岡市の有名なパン屋さん。 スーパーなどでも購入できるが、長田町本店へ。ひっきりなしに地元の人が買いに来ていた。トレードマークのある門を入って、カウンターで注文。コッペパンの具がいっぱいあって、その場で詰めてくれる。いろいろ購入。こぶし二つ分ぐらいずつの大きなコッペパン。 あんマーガリン155円。一時期、バターが高騰して品薄になったときに、あんバターの代わりを務めた。ふかふかの大きなパンに、あんがどっさり、マーガリンが合って、おいしく食べ応えがあった。オリジナル野菜サンド+ハンバーグ390円。野菜は新鮮いっぱいでドレッシングしっかり、マルシンハンバーグみたいなのが入って、これも食べ応えあり、一食分以上かも。 ジャムマーガリン135円。これも定番。しかし、安くてたっぷりだな。ピーナッツマーガリン135円。これも。 ポテトサラダ200円。チーズクリーム155円。 コンビーフ(ポテトサラダ入り)230円。しっかり味でうまい。ホイップクリーム160円。無難においしい。あんバターが復活してから再訪。前回、興奮して買いすぎて、食べるのが大変だったので3個。あんバター155円。ふかふかもっちりどでかいコッペパンに、あんがどっさり、バターも分厚く、甘くこってり、安いし、多いし、うまい。盛岡の不動のソウルフードだけはある。キーマカレー(ポテト入り)230円。いろんな味が楽しめていい。福田パン、安い、でかい、うまいの盛岡の人気のソウルフードだ。http://tabelog.com/iwate/A0301/A030101/3001022/福田パン岩手県盛岡市長田町12-11019-622-58967:00~17:00(売切れ次第閉店)、無休駐車場あり
2013年05月31日
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光原社 可否館は、盛岡市の材木町にある宮沢賢治ゆかりの喫茶店。いーはとーぶアベニュー材木町にあり、向かい合って、食品や荒物など売っている光原社モーリオ、いろんな工芸品販売の光原社本店がある。 光原社本店を抜けて奥に行くと、かわいらしい可否館がある。 更に奥には、庭や白壁があり、白壁には「雨ニモマケズ」などの賢治の詩が書かれてある。さらに進むと、北上川と遊歩道。まさに宮沢賢治の世界だ。 可否館の中へ。カウンターとテーブル少しでこぢんまりとしていて、大正浪漫の雰囲気。窓からは、中庭と賢治の記念碑も見えた。アイスコーヒー450円。暑かったので。ロックアイスが入って、濃いめでおいしかった。くるみクッキー125円。くるみがみっしりのサンドでうまかった。光原社は、宮沢賢治の命名で、大正13年に賢治の「注文の多い料理店」を出版した。山猫軒は花巻の宮沢賢治記念館のとなりにあるが、光原社も宮沢賢治の世界を感じられるおすすめのところだ。http://www15.ocn.ne.jp/~kogensya/index.htm光原社 可否館盛岡市材木町2-18019-622-289410:00~18:00(1月上旬~3月中旬は10:00~17:30)毎月15日休み(日曜、祝日の場合は翌日) 近くに有料駐車場ありコーヒーを飲み終わったら、近くを散策。北上川の石組護岸。 いーはとーぶアベニュー材木町の通り。商店街沿いに、6つのモニュメントがある。賢治が座る石座。銀河系をイメージした星座。 賢治が愛したチェロの音座。シルクロードへの憧れをあらわす絹座。 賢治が設計した花壇をイメージした花座。賢治の詩が記された詩座。宮沢賢治のファンならぜひ訪れたいところだ。
2013年05月31日
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今年は、冬と春が寒くて、春の訪れは遅かったが、最近になって日中が暖かくて、一気に春めいてきた。だいたい、5月末に一番花が咲くのだが、早咲きのバラで決まっているのだが、ゴールデンボーダーも少しずつ咲いてきた。ラフランスも今年はなぜか早かった。甘い香りもいいし、でも風が強くて一輪、すでに散ってしまった。あと、5月は記録的な小雨で水切れ気味だったのかも、葉っぱダメージ受けてるし。おまけで、4月末のチューリップ。と、パンジーの残り。ラベンダー、サルビアなど。最近は面倒なのと、北国では球根が腐らないので、掘り上げないでそのままにして咲かせるようにしている。奥の黄色は、水仙。で、まもなく6月。春バラの季節~~~。
2013年05月30日
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アーク牧場は、岩手県一関市の館ヶ森にある観光牧場。2009年に行った。 岩手県南の高原の中にあり、駐車場に停めて、メインハウスのファームマーケット、プラントショップ、ハーブ館やレストランの方へ。入園料500円払って、牧場の中へ。 丘の上に、草原が広がり、草花と左にハーブガーデン。 下の方には、洋式庭園が整備され、谷間には動物ふれあい広場、夢見ヶ丘ガーデンなどがあり、遠くの風の丘の施設まで。かなり広い。右手にはアジサイも咲いていた。 さらに、バラや草花も咲いていた。レストランとテラス、さらに休憩ハウスも。 一旦出て、入り口のファームマーケットへ。売店で、牧場のお土産いろいろ。 昼に、BBQ。牛乳73円、濃い-。 豚バーベキュー1580円。豚がやわらかく風味がよく、とてもおいしかった。ハーブを食べて育った館ヶ森高原豚でくさみがなくもっちりが特徴。野菜も新鮮、半ライスも。ホワイトソーセージは、ぷりっとじゅーしーでうまい。ソーセージ盛り合わせ840円。ノーマル、バジル、ガーリック、ホワイトソーセージなど、どれもぷりっとジューシーで味わいがあり、とてもおいしかった。 そのまま降りていってもいいのだが、遠いので、車で降りて、途中で券をみせて、動物ふれあい広場へ。羊牧場には、白黒のサフォーク。奥にはロバ、アヒル、ヤギなど。さらにうさぎ小屋。一部は中に入って、ふれあえる。 鳥小屋もあって、七面鳥、孔雀など。さらに車で奥へ行けば、他のガーデン、とんとん牧場、鹿牧場、たまごひろい牧場、馬小屋、別の丘の施設もあるけど、今回はパス。帰り道、近くに岩手サファリパークもあるので、あわせれば一日楽しめるところだ。売店で買ってきた物。りんごジュース220円濃い、手作りプリン350円おおきくて濃厚、手作りパン120円、150円、180円。アーク牧場、岩手の牧場というと小岩井農場だが、こっちの方が自然に囲まれのどかで、豚肉とソーセージなどおいしいし、サファリパークも近いし、おすすめかも。http://www.arkfarm.co.jp/アーク牧場岩手県一関市藤沢町黄海字衣井沢山9-150191-63-510010:00~18:00/ 1~3月10:00~17:00、無休大人500円駐車場多数
2013年05月29日
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世嬉の一(せきのいち)は、一関市にある酒蔵。 裏の駐車場に停めて、石蔵の間の小径を抜けて行く。右はビール工場。途中、初恋神社もある。小さな神社で右に曲がると、中庭があり開けて、左に喫茶と売店、右にパーティーなどに使われる石蔵クラストン、その奥にレストランせきのいち、正面奥に酒の博物館。一関なので津波とは無縁だが、揺れは強かったそうで、石蔵や瓦が重いので、一部被害はあったそうだが早めに再開したそうだ。 レストランせきのいちへ。入り口の小庭に、酒造り用の湧き水が出ていて、冷たくておいしかった。島崎藤村の句碑もあった。 レストラン内は、横に長く、テーブル、カウンター、座敷など。まずは、利き酒用ぐい飲みにお茶。地ビール2種700円は、ヴァイツェンは味わいと香りよくなめらか、スタウトは黒で濃厚まろやか、おいしかった。ノンアルコールビール500円は、すっぱみはあるが味わいもしっかりでよし。餅膳1300円は、あんこ、ずんだ、ごま、挽肉で、ていねいな味で餅はつるっともっちり。この辺りのハレの日の郷土料理らしい。雑煮は上品な澄まし風。ほか、煮浸し、おひたし、お新香など。そば膳1260円は、細めで風味まずまず、温めたそばつゆで。天ぷらはさっくりだが冷たかった。ほか同じ。 レストランの向かいには大きな蔵の売店、となりには酒の博物館。駐車場から土手を上ると、磐井川沿いの菜の花、桜はもう少し。 家でゆったりとビールを。オイスタースタウト500円は、濃厚な黒ビールに牡蠣の風味がのって、とてもおいしかった。自然発酵ビール500円は、干柿の天然酵母を使い、フルーティーな香りと酸味、のみやすくおいしかった。 ペールエール500円は、琥珀色でホップのさわやかな香りとほどよい苦みで、おいしかった。レッドエール500円は、赤黒く、カラメルの香り、甘みがありまろやかでコクもあり、スコットランドの伝統ビール、おいしかった。ヴァイツェン500円は、香りよくコクがあって、のみやすく、とてもおいしかった。ドイツに行ったらヴァイツェン好きになってしまった。幸せの青いシャンパンビア サムシングブルー 2本で1600円。結婚式で花嫁が身につけると幸せになれるというサムシング・フォーの一つにかけたもの。くちなしの色素で青くしてあり、美しく、飲みやすいビール。 アイスバイン1650円。持ち帰りで。2-3人前。一関ミートの有名なアイスバイン、豚肉のすね肉香草焼き。豚一頭から4本しか取れない希少品。骨付きでほくほく、肉の旨みとほどよい香ばしさで、ビールに合う。純米の酒粕1500円x2。甘酒や料理などに。世嬉の一酒蔵、清酒 世嬉の一も有名だが、最近はいわて蔵ビールが人気で、いろんな種類があってビール好きはぜひ。http://www.sekinoichi.co.jp/世嬉の一岩手県一関市田村町5-420191-21-1144
2013年05月29日
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道の駅 石鳥谷(いしどりや)は、花巻市石鳥谷町の国道4号沿いにある道の駅。情報館とトイレのほかに、物産館、レストラン、いろんな資料館、町立図書館、公園などがあり、敷地は広い。 ますは、酒匠館(さかしょうかん)とお食事処。大きめの売店で、いろんな地元のお土産品を販売している。特に、石鳥谷は日本三大杜氏のひとつ南部杜氏発祥の地なので、お酒関係が多い。 酒ようかん、酒まんじゅう、酒ケーキ、黄金餅、酒果実。酒関係は、しっかり酒の風味がしておいしい。特に、酒ケーキは酒がしっとりとしみてふかふかのケーキのほどよい甘みと合って、とてもおいしい。いつも近くにいったら買っている。 南部杜氏伝承館。大人400円。南部杜氏のお酒の資料館。 蔵の中には、直径2mの仕込み桶、各種酒造用具等が展示されている。 日本の酒、世界の酒。日本酒の特徴、冷酒、熱燗。酒と健康。酒が百薬の長なのは、ほろ酔いまで。 石鳥谷歴史民俗資料館。大人250円。まずは、世界のお酒と資料。 酒樽いっぱい、酒造用具、石鳥谷の歴史的資料など。道の駅 石鳥谷。南部杜氏関連のお土産も多く、資料館もあるし、いろいろ楽しめるところだ。http://www.thr.mlit.go.jp/road/koutsu/roadstation/iwate/iw01.html道の駅 石鳥谷岩手県花巻市石鳥谷町中寺林第7地割17-30198-45-6868営業時間は施設毎に異なる駐車場多数
2013年05月28日
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夕食は、部屋で19時にした。先付:いわい鶏雑穀粥 冷やし茶碗蒸し きのこ餡 柚子。ていねいでおいしかった。組肴:帆立貝湯葉焼、四つ網秋刀魚七味焼 酢取り生姜、衣かつぎ みず 梅松前餡、焼きトマト黄身酢掛け、鮭 腹子 菊菜菊花和え、柿の白和え 揚げ麩 蟹。どれもていねいで酒に合う。吸い物:南瓜擂り流し 蓮根芋。おもしろい。造り:鮪、鯛、するめ烏賊、温泉玉子、オクラとろろ、みず瘤、散し木の葉、醤油ゼラチン、花穂、紫芽、山葵。マグロなど刺身は新鮮、とろろに半熟卵をまぜて山かけ風に、おいしかった。香の物:ていねい。煮物:白金豚肩ロース煮込み 大根 玉葱 キャベツ 小蕪 じゃが芋 椎茸 スナップエンドウ 辛味味噌。薄味だがやわらかくてジューシーで甘みがあっておいしかった。追加で、お刺身盛り合わせ1600円。ほたてはぷにくにで甘みあり、ほっき貝も新鮮、赤身はしっとり、タコくにくに、アジもくにっと、タイは新鮮淡泊、ツマもいっぱい。岩手は海は遠いが頑張っている。 追加の岩手牛焼き1600円は、前沢牛の上等ぐらいで、上質な脂身とやわらかさで、おいしかった。飲み物は、銀河高原ビール700円。 焼物:焼き子持ち鮎香り蒸し、茄子、芋茎、ミニ青梗菜、白髪葱、美味出汁。しっかり味でよかった。蒸し物代わり:プッチーニ南瓜、岩手牛すね肉、チーズ焼き、辣韮たまり漬。変わってるけどなかなか。 御食事:ひとめぼれ、つやもっちり。止め椀:浅蜊、葱、三つ葉。ていねい。水菓子:桃アイス、メロン、巨峰。お茶。しめて1時間ちょっと。この値段の内容なら十分だろう。夜は、豊沢川がライトアップされ幻想的。でも、夏の渓流沿いの宿の宿命で、ガが多いので注意。夜も、温泉巡り。 朝一番で、大沢の湯へ。途中、自炊部の部屋の脇を通るので抜き足差し足で。 有名な大沢の湯。渓流沿いで、広くて眺めが良く、源泉かけ流しで湯もいい。でも、浅めだし透明だし、女性用の脱衣所はあるが湯船はまるみえだし、女性にはかなりきつい。というか、男性でも、橋や向かいの菊水館から脱衣所(湯船のわきにある)と湯船まるみえで気になる。まれに女性(おばさん)が入ってこようものなら、気が引ける。昔の日本の田舎はおおらかだ。 豊沢の湯。広くて深くてあったまる。 ちょっと朝の散歩。水車小屋の向こうには、温泉神社。ご神体は、見てのお楽しみ。。やっぱり田舎はすごい。自炊部。ひなびた感じがいい。でも綺麗。朝食は山水閣のレストランでバイキング。 ヒトメボレのごはんもおいしく、他もしっかりした味付けでまずまず。コーヒーも。その後は、山水の湯が男女交代になっていたので。というか近いし。 こちら側は、山側になるので川は見えないが、内湯も広く、露天も緑でいい。大沢温泉 山水閣。お得に、大沢温泉の温泉巡りができて、施設もきれいだし、渓流の眺めもあるし、料理も値段以上、サービスもていねい、東北では有数の宿だ。古いのを気にしなければ(綺麗にしてある)、格安の自炊部に泊まるのも面白い。http://www.oosawaonsen.com/大沢温泉 山水閣岩手県花巻市湯口字大沢1810198-25-2021
2013年05月27日
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大沢温泉 山水閣は、岩手県花巻市の大沢にある人気の宿。2008年に泊まったけど、今もほぼ同じのようなので。 花巻から西へしばらく走ると、花巻温泉郷の手前にある一軒宿。新館の山水閣、風情のある菊水館、昔ながらの自炊部とあるが、山水閣へ。中に入ると、すぐ右にフロント、奥にラウンジ。 館内は新しめで、奥の窓からは豊沢川と渓谷。部屋へ。2階の本館川側和室10畳で、一室2名で一人14850円で今も同じ。 入ると玄関があって、左に主室、右にトイレと洗面と風呂。 和室10畳で綺麗で、広縁も4畳あり、十分。 広縁からは、豊沢川の流れと緑。檜風呂は小さいし沸かし湯だが、眺めもあっていい。お茶を。早速、大沢温泉自慢の温泉巡り。右の山水閣に、大浴場・露天風呂の山水の湯、貸切家族風呂。山水閣専用。中程に、半露天風呂の豊沢の湯。左の自炊部に、大浴場の薬師の湯、女性専用露天風呂のかわべの湯、有名な大露天風呂の大沢の湯。対岸の菊水館に木造風呂の南部の湯。 まずは、山水閣の貸切家族風呂。3つあり、山水閣宿泊者は無料。 小さな風呂だけど、石風呂、木造風呂などで、窓から渓流と緑もみえなかなか。源泉かけ流しでいい湯。 山水閣の奥の方へ。自販機、マッサージチェアー、ゲームコーナーなど。ぴかぴかの廊下を通って、山水の湯。 休憩所、脱衣所なども綺麗。 内湯は広めで、2面窓からは、豊沢川と緑。無色透明ぬるぬる系で、かすかに塩素の香り。山水閣専用なんでとにかく静か。石の露天は小ぶりだが、緑と空気が感じられてよい。続いて、山水閣の自炊部側にある豊沢の湯。脱衣所、広い。 大きな岩露天で、かすかに塩素臭はあるが湯質もよく深く、半露天といっても開放感があり、渓流と緑がまるみえ。男女別で一番大きいので、実質、大沢温泉のメインの湯。 自炊部へ。古いがピカピカ。帳場待合などあって風情がある。 売店もレトロでいろいろ売っていて楽しい。 大浴場の薬師の湯。昔ながらの石とタイル張りで、熱めの源泉かけ流しで、一番いい湯との事。川沿いの通路は新しく、湯上がり処も。 さらに奥の川沿いに、女性専用露天風呂のかわべの湯。連れにお願い。脱衣所小さめ。 内湯もこぢんまりで、柵と箱庭がメインだが、一部から川がみえる。 さらに、自炊部の客室わきを抜けて、最奥に大沢の湯。大沢温泉の有名露天だが、人が多いし、混浴でたまに女性も入ってくるので、写真は無理。いい湯。 一旦、外に出て、曲がり橋を渡って、菊水館へ。宿泊棟の左に南部の湯。 木造で、脱衣所、風呂も雰囲気がある。対岸には自炊部の建物、見下ろすと渓流。源泉かけ流しで熱かったなあ。女性用。なんでスダレがかかっているかというと、対岸の大沢の湯とこんにちはするから。
2013年05月27日
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トロイカは、北上市にある有名なロシア料理の店。 郊外の事務所のような建物で、夕方にうかがった。中は薄暗く、マトリョーシカなど飾られていた。Bセット:ボルシチ・ピロシキ・チーズケーキ・ロシアンティーのセット2150円。あつあつのボルシチは、牛肉、玉ネギ、ジャガイモなどじっくり煮込まれ、サワークリームが浮かんで、意外とあっさりすっぱめ、とてもおいしかった。 ピロシキは、カリッと焼かれて、中には挽き肉と春雨とゆで卵で旨みがある。あっちっちだけど、うまい。チーズケーキは濃厚だけどまろやか甘め、とてもおいしかった。ロシアンティーにイチゴジャム、甘いのをなめながらあっさり紅茶を。いやぁ、ロシア料理、個性的で楽しくておいしい。ロシア風ロールキャベツ1000円。ぐつぐつのチーズがたっぷり、スタメナでちょっとあっさり、その中にロールキャベツが浸かっていて、コンビーフのような肉が詰まってた。あつあつで、とてもおいしかった。チーズアイス、自家製はちみつ添え399円。濃厚のチーズアイスと絶妙のはちみつでおいしかった。前に、デパートで買ったチーズケーキ472円。やっぱり濃厚でうまいが、店で食べた方がすごかった。ちょっと割高な気はするが、おいしい魅惑のロシア料理が食べられるし、熱々の料理が多く、北国に合う。おすすめ、はまるかも。http://www.d3.dion.ne.jp/~troika/sub1.htmトロイカ岩手県北上市町分18-120-10197-64-426311:00~21:00(L.O20:00) 、水曜休み(祝祭日の場合その翌日)駐車場あり
2013年05月24日
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フェアリーテールは、北上市にあるおいしいチーズケーキの店。街中にひっそりとある。中は洒落ていて、いろんなチーズケーキやケーキが並べられている。 ブルーチーズ370円は、ブルーチーズの風味が強くて濃厚、とてもおいしかった。チョコマーブル350円は、ティラミスにココアパウダーを多めにかけた感じで、ビターなコーヒー味に、しっとりチョコ&チーズケーキ、おいしかった。ベイクドテールのスティックチーズケーキ190円は、写真逆さだけど、濃厚しっとりにさくっとで、とてもおいしかった。フェアリーテール、おいしいチーズケーキの店でおすすめだ。http://tabelog.com/iwate/A0302/A030202/3004504/フェアリーテール岩手県北上市新穀町2丁目3-190197-63-640010:00~19:00、水・木休み駐車場あり
2013年05月22日
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マルカンデパート大食堂は、花巻市のマルカンデパートの6Fにある人気の大食堂。花巻市のちょっと寂れたアーケード街にどんと立つ。 まあ田舎のデパートなのだが、6Fの大食堂は活気がある。入り口に、大きなサンプルメニュー。入ると、560席と巨大な昭和のデパートの大食堂で、窓からは花巻市街がみえる。食券を購入して、、 名物のソフトクリーム150円は、十段で高さ約25cm、びっくりするほど巨大で、味も濃く、とてもおいしかった。なめて食べると崩れるので、ハシで食べるのだ。プリン小は100円だったかな。昔懐かしいかため、味しっかりのプリン、これもお得でおいしい。そして、マルカンワッフル200円を持ち帰り。カスタードクリームたっぷりで、ふんわり、ずっしり大きく食べ応えがある。マルカンデパート大食堂、花巻に行ったら、避けては通れない名物だ。http://www.marukan-group.jp/live/department/6f.htmlマルカンデパート大食堂岩手県花巻市上町6-2 マルカンデパート6F0198-24-111110:30~19:00、不定休駐車場あり
2013年05月19日
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肉料理おがたは、岩手県奥州市前沢にある前沢牛の有名店。平泉に行ったら、ここで前沢牛は定番。立派なお店の前には、堂々とした牛の像。 平日だったので空いていてすぐに案内。前沢牛焼肉味くらべ膳3500円。まずは、小鉢でエノキとほうれん草と肉の和え物、しっかり味でおいしい。サラダ、新鮮。漬け物、ていねい。そして、上霜降り焼肉50g、霜降り焼肉50g、赤身焼肉50g。どれも見事な霜降り。無煙ロースターの炭火で、さっと焼いて。上霜降り焼肉はぷにっとやわらかでとろけて、霜降り焼肉はやわらかジューシー、赤身焼肉はやわらかしっかりめ、とてもおいしかった。 ごはんはもっちり、お代わり可、味噌汁ていねい。ソフトドリンクが選べたので、アイスコーヒーで。この値段で前沢牛を満喫できるのでおすすめだ。前に行ったときのもの。GWだったので混んでた。 奮発して、前沢牛ロースステーキ150gの定食5500円。いきなり、どんと、前沢牛の見事なステーキ。サラダ、漬け物、ていねい。 鉄板で軽く焼いて、ミディアムレア-で。岩塩とおろしたワサビで。肉はやわらかジューシー、少しとろける脂身はあまりくどさがない。前沢牛、こってり系だが上品。とてもおいしかったけど、こってり好きには物足りないかも。いつも、米沢牛とかビーフロードの仙台牛とか脳みそまでとろけそうな霜降り食べてるからなあ。でも、年取ったら、前沢牛ぐらいがいいのかな。 ごはんはもっちりめ、味噌汁ていねい。あと、わさび、すり下ろしなのに水っぽかった。和風醤油だれも人によるかも。ランチのアイスコーヒー。さらにお茶。高級店で食べたら1万はするだろうから、前沢牛ステーキおすすめだ。 小形牧場牛 上霜降り焼肉定食100g 2300円。小形牧場では、前沢牛のほかに小形牧場牛も育てていて、ブランドが弱めになるので少しお得。サラダ、漬け物、味噌汁、ごはん、ていねい。そして、上霜降り焼肉、きれいなサシ。 炭火で焼き焼き。見事なサシのはいったカルビみたいで、やわらかでとろける感じでジューシー、とてもおいしかった。やっぱり、ちょっと上品系。あとはコーヒー。お茶。肉料理おがた。前沢牛を代表するお店で、お得に前沢牛や小形牧場牛を味わえてよかった。上品系の霜降りが好きな人にはおすすめだし、平泉とセットで人気なのも分かる。となりに、前沢牛オガタ駅東店もあるので、お土産でもどうぞ。http://www.maesawagyuogata.com/user_data/ogata.php肉料理おがた岩手県奥州市前沢区向田1-220197-56-7729ランチ 11:30~15:00 (L.O.14:30) ディナー 17:00~21:00 (L.O.20:30)水曜休み駐車場あり
2013年05月18日
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中尊寺は、岩手県平泉にある寺院で、2011年に平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群として、世界遺産に登録された。先日、世界遺産になってから初めて、再訪した。 国道4号の入り口からすぐに大きな町営駐車場があって400円で、そこから月見坂を上がってお参りするのがメインルートなのだが、車で上がって坂の上駐車場500円へ。空いてて良かった。桜はまだ早かったが。脇の階段をのぼると、本堂で近い。 立派な門があり、本堂となる。本堂には、今年の3月24日に完成した釈迦如来坐像が鎮座していた。お参りを。平日なのに、結構にぎわっていた。ツアー客多いし。被災地をみて、世界遺産の平泉をみて帰るというのが定番のようだし。 本堂から奥の方へ進む。すぐに左に不動堂。さらに、讃衡蔵(さんこうぞう)があり、宝物館となっている。中尊寺というと、金色堂があまりにも有名だが、金色堂・讃衡蔵・経蔵・旧覆堂を合わせた拝観料金 大人800円となっており、讃衡蔵で購入する。讃衡蔵には、3000点以上の国宝・重要文化財が収蔵され、多数の仏像、経典、副葬品などが展示されていた。撮影は禁止。さらに阿弥陀堂、鐘楼などある。 そして、金色堂(こんじきどう)。入り口で券を切ってもらって境内へ。立派な覆堂(おおいどう)の中、さらにガラスケースの中に、5.5m四方の金色の阿弥陀堂。1124年に藤原清衡(ふじわらのきよひら)が建立し、平安時代の浄土教建築の代表例で、国宝建造物第1号。全体に6万4千枚の金箔が張りめぐらされて、金色に輝いている。中には、阿弥陀如来、菩薩などが鎮座する。中央の須弥壇の中には、奥州藤原氏の初代清衡、左には二代基衡、右には三代秀衡の御遺体と四代泰衡の首級が納められている。現在のものは、1962~1968年にかけ、解体修理したもので、保存状態もよく、ほんとうに金ピカ。(金色堂は撮影禁止なので、以前のパンフレットの写真から載せた。)経蔵。重要文化財。 「五月雨の 降り残してや 光堂」の句碑。芭蕉の像。 旧覆堂。釋迦堂、さらに鳥居の奥に白山神社と能楽殿。世界遺産になってから再訪したが、前よりも綺麗に整備され、本堂の釈迦如来も復元されたし、活気もあって、一段と見応えのあるところになっていた。年をとるにつれ、寺社仏閣の良さも分かるようになってきたし、世界遺産の平泉、中尊寺、ぜひ。http://www.chusonji.or.jp/index.html中尊寺
2013年05月17日
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2008年に、駒形に泊まったときのものを。 新緑がきれいな頃だった。雨上がりで雲行きはちょっと怪しい。坂を上がって、本館の前へ。 離れへ。ツツジが綺麗だった。一番左の駒形へ。 玄関、踏み込み、基本は同じ。 奥に主室8畳、手前に寝室6畳も。平日一室2名で一人25200円。広縁とベランダもあり、御所湖と山々がみえる。大きな石も。手作りお菓子とお茶。冷蔵庫の薬草茶は無料。 踏み込みからは、トイレ、洗面・脱衣所にもつながる。さらに内湯、露天へと。 内湯はそこそこの広さでヒバの香りと雰囲気がよい。観音の湯の源泉かけ流しで、無色透明だがぬるっとして硫黄の香りがする。TVも付いている。岩露天もそこそこの広さで二人なら十分、萪内の湯の源泉かけ流しで、熱めとのことだが露天なのでちょうどいい。内湯より少し強め。部屋付きの温泉としては、最高級の内湯と最高の露天、それも違う源泉かけ流し、これが駒形の最大の売りで人気なわけだ。露天から、御所湖と山々を。あいにくの雲で遠くの山はみえないが、これでも十分な絶景。晴れていれば、前の方に出れば斜め右の方に岩手山がみえるはず。駒形も素晴らしいが、大きな内湯から御所湖と岩手山のパノラマがみえる岩鷲も甲乙付けがたい。 本館の露天へ。広々とした岩露天で、石壁、黒塀、山の緑、空がきれい。 本館の内湯へ。御所湖がきれい。 最奥の内湯。タイル張りで懐かしい感じ。小さな宿だし、内湯が二つもいらない気もするが、きちんとしているのが湖山荘。さらに大きな足湯。夕食は部屋で。牧場豆腐:くるみ豆腐のような濃厚さ。地鶏味噌:甘くて濃くてごはんに合う。山川の幸:山菜、黄身の煮物、イワナの揚げ物、菜の花、どれもていねいでうまい。川魚の刺身:ニジマス、イワナ、サケ、もともと川魚料理の店をしていて旅館を構えただけあって、川魚はとてもおいしい。 サービスの土瓶蒸し:シメジ、ニンジン、つみれ、ダシがきいておいしい。じゃがいもほくほく甘い、カボチャも甘い。家族巻きと根菜の煮物:薄味ていねい。春菜の揚げ物:タラの芽、コゴミ、椎茸など、苦みもなくからっとおいしい。 雫石牛と短角牛の炭火焼き:雫石牛は霜降りでとろけるうまさ、短角牛は赤身がうまい。岩魚の塩焼き:身があつくておいしい。 御食事:秋田小町のごはん、山菜ご飯かを選べたので、連れと合わせて一つずつ。澄ましと漬け物もていねい。春の冷菓子:豆乳プリン、濃厚ねっとり。基本的には、メインの肉とイワナと刺身は同じで、後は四季の山の幸が変わるぐらい。連泊するときは、囲炉裏の湖鏡で囲炉裏食ぐらいの変更らしい。 暗くなってきた。部屋の岩露天、やっぱりいい。本館の露天も、暗くて風情があるし、広くていい。 当時は、フロントで夜食のおにぎりサービスがあった。朝。寝ていても御所湖が綺麗。朝食は部屋で。漬け物はほどよい塩加減、青大豆の自家製豆腐は濃厚なめらか、みそ汁は濃いめだがうまい、源泉でつくった温泉卵も濃い、五分つきごはんは味があっていい、特注でつくった納豆は大粒やわらかで豆の風味がよくおいしい、山菜や野菜の盛り合わせていねい、イワナの甘露煮はあまじょっぱくてほくほくでおいしい。 味噌汁とごはんはお代わり用があった。雫石の牧場の牛乳、すり下ろし林檎ジュースも。さらに、食後のコーヒー。食後は、部屋の露天につかったり、本館の露天が男女交代になるので入りに行ったり。湖山荘、少し変わった気はするが基本は同じ。駒形もやはりいい部屋だ。http://furusato-no-kioku.net/index.phpひぃなの丘 湖山荘岩手県盛岡市繋字上野23-36019-689-2658
2013年05月16日
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翌日も薄曇りだが岩手山しっかり。パノラマもきれい。朝の湖に、山も映っているが、左の遠くはみえるが岩手山は無理。朝食は7:30にした。部屋で。出来たての豆腐は豆の味が上品に濃い、漬け物ていねい、鮎の甘露煮ほくほく、ほかのお浸しも新鮮ていねい。 納豆は大粒でほっくりうまい、ごはんつやもっちり、温泉玉子新鮮で黄味が濃い、味噌汁は凍み豆腐入りで煮干しだしていねい。小岩井牛乳こいわい、すり下ろし林檎ジュースうまい。コーヒーまで。 あとは、部屋で岩手山を眺めながら新聞をみたり、温泉に浸かって昨日の残りの竹酒をちびり、、最高だ。チェックアウト後、繋大橋の南の手つなぎ広場へ。逆さ岩手山~~。逆さ大橋ーー。以前に逆さ富士の時、晴れ、無風で波がない、朝など湖面が暗い、残雪など山が明るい、などが条件と書いたが、角度も重要だ。全反射になるから、低いところで角度が大きい方がいいんだな。ひぃなの丘 湖山荘、やはり、いい宿で、御所湖と岩手山の絶景を眺める温泉付きの離れは東北では一番のような気がする。露天付きの駒形も良かったが、岩鷲も眺めは上だし、内湯の広さはすごかった。しばらくしたら、また行きたい。もちろん、天気をみてから。http://furusato-no-kioku.net/index.phpひぃなの丘 湖山荘岩手県盛岡市繋字上野23-36019-689-2658
2013年05月15日
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本館の方へ。すぐに、露天風呂がある。 木の脱衣所があって、飲泉もある(部屋にもあった)。 岩露天は、とても広くて塀で男女分かれているが合わせると百坪あるらしい。広いので開放感があり、庭園と空がきれいで、奥の石塀から源泉が流れ落ち、奥の方が熱くなっている。ここもいい湯だ。また、一番奥の塀の中は、男女がつながっていて混浴もできる。 本館の内湯へ。脱衣所きれい。 御影石のお風呂で、熱めでいい湯。御所湖と岩手山もきれいにみえる。 さらに奥の方へ。囲炉裏の休憩所があって、飲泉、箸の絵付けもできる。玄関とフロント、お菓子や飲み物なども売っている。更に奥へ。本館は2階建てで、客室は湖側と山側で13室あり、平日だと11025円からと安く、ここの露天と内湯、眺めを考えれば、驚異的だ。テラスと庭があり、観音様、御所湖、赤い橋、岩手山、ここの眺めも素晴らしい。最奥を降りると、もう一つの内湯。 ちょっと銭湯風だがこぎれいで開放感がある。もちろん、温泉はよく、御所湖と木々の間から岩手山もみえる。 露天の方へ本館と渡り廊下を戻る。本館玄関の脇に無料の足湯があり、大きい。部屋にもどってまったりと。ビールがうまい。夕方になったら、ボート部が活動したり、鳥が飛び交ったり、やはり、雄大な岩手山はいつまでも見飽きない。夕焼けも綺麗だった。天気がよくて何より。週間予報が出てから予約してるからだけど。 夕食は18:30にした。部屋で。まずは、ビールで乾杯。420円、安い。 先付:牧場豆腐は、濃厚まろやか味がありとてもおいしかった。珍味:牛もつ煮は、味がしみてくにくにうまい。前菜:葉山葵、虹鱒、朝時、椎茸、南部かしわ鶏、百合根。どれも新鮮ていねいで、かしわは味がほどよくしみてくにくに、とてもよかった。お造り:岩魚はくにぷに新鮮、うまみあり、姫神サーモンもくにっと新鮮、とてもおいしかった。 サービスで、土瓶蒸し。旨みとだしがあってちょい甘、おいしかった。揚げ物:蕗の薹はちょいにがうまみあり、こごみ、葱の芽、椎茸、どれも新鮮でさくっと揚がって、おいしかった。珍味、天ぷら、刺身は、少しだけならお代わり可になっていた。 竹酒500円、濃いめでうまい。焼き物:雫石牛は前沢牛のような上品めの霜降りジューシーやわらか、短角牛は肉しっかりめくにっとで旨みあり、とてもおいしかった。あったかいけど、もっと熱々だとうれしいかな。焼き野菜もていねい、おろし大根だれもいいけど塩でうまかった。 煮物:黄大豆巻きの含め煮、ていねいほくほく。焼き魚:岩魚の炭火焼きは、熱々ほくほくで身がつまっている。 御食事:山菜御飯はもっちりでうす味まずまず。お新香と澄まし、丁寧。菓子:焼き林檎のシャーベットは濃くてよい。お茶も。しめて1時間40分。派手さはないが、地のものをていねいに料理してよかった。夜は暗く、御所湖が漆黒に包まれ、橋の明かりと対岸の道路の灯りが少し、岩手山もうっすらと。薄曇りなのか星は見えず。 部屋のお風呂も暗いが風情がある。外は、さらに真っ暗になってきた。 外へ。月が薄雲の中。暗い。露天は、灯りがともって、いい感じ。晴れたら星がきれいだろうなあ。後は、お休み。
2013年05月15日
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湖山荘は、岩手県の繋(つなぎ)温泉にある人気の宿。大好きな宿で、先日、久しぶりに再訪した。御所湖の南岸にある繋温泉街を過ぎて、湖沿いに西に少し走ると、ひぃなの丘に湖山荘はある。駐車場と本館があるが、いつも左奥の人気の離れへ。離れ専用の駐車場と門を通り中へ。 離れは3棟。左から、露天風呂付きの駒形、囲炉裏付きの湖鏡、寝そべり風呂付きの岩鷲。一番人気は駒形だが、予約が取れなかったのと、前に泊まったので、岩鷲へ。 純和風の離れに入ると、玄関でキジの剥製のお出迎え。踏み込みがあって、左手前の寝室、奥の主室、右側にトイレ、洗面、お風呂となっている。 主室は8畳で、床の間と広縁もあって、広い。寝室は6畳。平日で、一室二名で一人25200円とリーズナブル。さらに3名なら22050円、4名なら18900円と普通の旅館並の値段で温泉付きの離れに泊まれるのだ。広縁には藤椅子があり、御所湖と岩手山など山々がきれいに見えた。ベランダからみると、御所ダムでできた大きな御所湖が横たわり、正面右に残雪の岩手山2038m、左に三角山と雫石スキー場。すばらしい眺めだ。五月晴れに近くてよかった。パノラマだと、御所湖が横にのびて、岩手山からの山々も秋田の方まで綺麗に連なっている。チェックインしながら、お茶と手作りの桜餅を。 一段落ついたら、いろいろと。浴衣と足袋。液晶テレビは隠れている。 踏み込みには、冷蔵庫。薬草茶が無料で、ソフトドリンク126円、缶ビール315円など良心的。 トイレも広くてきれい。奥に洗面所。 脱衣所と洗面所も広くて、アメニティーもしっかり。そしてお風呂へ。入ってびっくり、とにかく広い、湯船だけで6畳ぐらいある。木で囲まれ、雰囲気もよく、大きな窓からは御所湖と岩手山など。 端の方には、TVもある。洗い場も広く、普通の内湯みたいだ。それが部屋に。広々とした湯で、源泉かけ流し、硫黄の香りもして、ちょっとぬるっとまろやか透明、あったまる、すばらしい温泉だ。右側1/3ぐらいは浅くなっていて寝湯や半身浴に使える。御所湖と岩手山のパノラマもすごい。こんな贅沢な部屋付き温泉が他にあるだろうか。。窓の一部を開けると半露天風に。岩手山もくっきり。あったかい温泉に涼しい空気が気持ちいい。寝て入っても、岩手山みえるし、最高だ。長湯でのぼせてしまいそうだ。
2013年05月15日
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ニューこのりは、女川の小乗浜にある活魚の店。大好きな店なので、震災から復活後も通っている。女川町に行くと、中心街が更地になってしまったのは変わらないが、マリンパルの廃墟も撤去され、今年になってから盛り土が始まった。場所によって5~15m盛られるようだが、女川町を襲った大津波は高さ20mで遠くの丘の上にみえる町立病院の駐車場まで達しており、さらに5mの堤防をつくるのだろうか。いずれにせよ、大変なことだ。小乗浜の高台に移ったニューこのりへ。活穴子天丼1470円は、このりの名物で、地元の活〆穴子をつかい新鮮野菜も含めててんこ盛り、新鮮なサラダとお新香、アラ汁が付く。活穴子は分厚くやわく風味もよく、さくさくにあがって、あまじょっぱく濃い秘伝のタレも合う。ごはんもつやもっちりで野菜もうまみがある。何度食べても絶品だ。刺身盛り合わせは1050円から頼めるが、奮発して2100円。三陸のウニは甘みあり新鮮こってり、夏の旬の方がもっと濃厚さが増すが十分においしい。岩手も近いし、まさに「あまちゃん」の味だ。ツブ貝は大きく、コキコキ新鮮。赤身しっとり新鮮、ミンク鯨は新鮮ねっとりで味わい濃く臭みなし、ブリはぷにっと新鮮で脂のりよし、タイはぷにくに淡い旨み、トロとろっとしっとり、どれもとてもおいしかった。あいかわらず、どれもおいしくて、混んでいて、大人気のニューこのりだった。マイペースなところも同じ。石巻の方まで来たら、昼ならやっぱり女川まで行ってニューこのりだ。もちろん遠くからわざわざ食べに行くだけの価値もある。http://konori0225532134.blog89.fc2.com/ニューこのり女川町小乗浜字小乗87-20225-53-213411:00~19:00、火休駐車場あり
2013年05月10日
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石巻の日和山は、石巻の旧北上川河口近くにある標高56mの小さな山の上にある公園だ。日和山は、全国各地にあるが、震災後は石巻の全壊地区を眺める公園として有名になってしまった。もともと桜の名所で、絶景の場所なのだが、今年は東北の春は寒く4月中旬から下旬にかけて咲いた。駐車場に停めて、公園へ。天気が崩れ気味の平日だったし、震災後は花見という雰囲気ではなくなったので、空いていた。出店もあった。奥には、あずまやも。鹿島御児神社の大鳥居。遠くには、旧北上川河口にかかる日和大橋と太平洋。鳥居の広場からは、急な下り階段と桜が広がり、眼下に門脇町や南浜町の全壊地区。手前のマルハニチロ工場は被災したが再開、奥の市立病院は廃墟となって、それ以外のびっしり詰まっていた民家はすべて更地と化してしまった。だいぶガレキが片付いていた。旧北上川をはさんだ対岸も更地。海では、大型のクレーンが工事をしていた。公園の東の方へ。桜並木が続き、奥には見晴らし広場があって、旧北上川の治水に励んだ川村孫兵衛の像。旧北上川をみると、中瀬があって、ここもほとんど更地になってしまった。奥の石ノ森萬画館も津波に飲み込まれたが建物は残り、2012年11月17日に再開した。旧北上川の両岸も壊滅地区。さらに左奥には中央・駅前・住吉町・元倉・水明・中里など石巻市街が広がり、浸水地区だが、中央はまだまだだが、ほかはだいぶ戻っている。桜を眺め、被災地を眺め、お祈りをして、最後に、鹿島御児神社でお参りを。http://www.city.ishinomaki.lg.jp/cont/10452000b/-kanko/-kankomap/d0050/20130224152525.html日和山公園石巻市日和が丘二丁目地内駐車場あり
2013年05月09日
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いろは食堂 古川支店は、宮城県大崎市の古川にある人気のラーメン屋さん。岩出山に本店があるのだが、混んでいて入れなかったので、こちらへ。 外も中もちょっとレトロな感じだが、こぎれいにしてある。昼過ぎてしまったので、空いていた。 中華そば650円は、鶏のきいたしょっぱめの懐かしいスープに、鶏肉もぷにっと味が適度にしみて、細麺にからんで、おいしかった。五目中華750円は、具だくさんでていねい、さらに野菜の甘みなど旨みが増して、これもいい。いろは食堂、懐かしい味だがていねいにつくられ、完成されていて、リピートして食べたくなるラーメンだった。人気なのも分かる。http://r.tabelog.com/miyagi/A0403/A040301/4003195/いろは食堂 古川支店宮城県大崎市古川南町3-8-770229-22-061211:00~18:00、第1、3日曜日休み駐車場あり
2013年05月08日
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仙庄館は、宮城県の中山平温泉の宿。2010年のGWに日帰り入浴で利用した。 鳴子温泉からさらに山奥へ行くと、中山平温泉。温泉街はあるが、ひなびた感じ。でも、山里らしくていい。大谷川のわきに仙庄館はある。全40室の中規模旅館。山地なので、GW頃がちょうど桜の見頃。ロビーに入り、日帰りの受付を。10:00~20:00で大人800円。 さっそく、展望大浴場へ。脱衣所、広くてこぎれい。 大浴場は広めで、パノラマの窓からは中山平の山々がみえる。わずかに緑ががったぬめっとする湯で、熱く、いい湯だ。湯の花が浮いていて、硫黄の香りも少しする。鳴子といい、中山平といい、泉質は最高だな。少し外に出て、露天風呂の大谷川。左には有料の貸切露天も(宿泊者は無料)。 露天は新しめ。脱衣所はそこそこの広さ。 岩露天でそれなりの広さだが、大谷川の堰と桜、中山平の山々がみえて、すばらしい眺めだった。仙庄館、中山平の良質の温泉、山と川の眺め、特に桜の時期は最高で、よかった。http://www.sensyokan.co.jp/仙庄館宮城県大崎市鳴子温泉字星沼28-20229-87-1234おまけで、鳴子 川渡地区の江合川河川敷。菜の花と桜、山と川のコラボが美しい。のどかでいいところだ。
2013年05月05日
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六角堂は、北茨城市の五浦海岸にある観瀾亭(かんらんてい)。明治時代に岡倉天心が思索の場所として建てた。断崖の先にあったため、東日本大震災の津波で流失したが、2012年4月17日に再建された。去年のGWに行ったので、ちょうどその後。 あいにくの天気だったが、駐車場に停めて、入り口の長屋門へ。通常は300円だが、当時は再建を記念して無料だった。岬の松林を海の方へ。 天心記念館があり、資料が展示されていた。明治時代の思想家で、アジアは一つの言葉が有名。その石碑もあった。さらに海の方に旧天心邸も。天心邸から断崖を下ったところに、六角堂。まさに海際の観瀾亭で、波を見て聴きながら、物思いにふけったそうだ。朱塗りのきれいな東屋風だ。六角堂からは、五浦海岸の断崖と海。暴風雨で、恐いぐらい荒れていた。遠くには、五浦観光ホテル。北茨城もあまり騒がれてはいないが、津波の被害が大きかったところで、当時でも海沿いは被害の跡がみられた。復興のシンボルとして六角堂も再建されたし、風光明媚なところなので、ぜひ行ってみてください。http://www.ibarakiguide.jp/db-kanko/rokkakudo.html五浦六角堂茨城県北茨城市大津町五浦727-20293-46-0766(茨城大学五浦美術文化研究所)9:00~17:00(入場は16:30まで)11月~3月は9:00~16:30(入場は16:00まで)月曜日休み(祝日の場合はその翌日休)、年末年始12月29日~1月3日休み300円(中学生以下は無料)駐車場あり
2013年05月04日
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喰処 飲処 てんまさは、茨城県水戸市にある居酒屋さん。去年のGWに行った。 水戸駅前にあって、味の街という地下街にある。 店に入ると、居酒屋らしく間仕切りのあるテーブルに案内された。あんこうフルコース3990円。茨城といえばアンコウ、旬は3月で終わりなのだが、当店では年中食べられるということで来たのだ。 まずは、サラダ。アンキモフレークがはいって、野菜いっぱい新鮮、すっぱオイリーなドレッシングでよかった。あんきもは、脂のりよく濃厚でポン酢が合って臭みなく、おいしかった。 あんこう供酢は、皮はぷるぷる、コラーゲンぷるっとの煮こごり、うまかった。あんこう唐揚げは、あつあつからっと、具は白身ながらジューシーさがあっておいしかった。 あんこう鍋は二人前ぐらいありそう、、白身、皮、骨付き、ヒレ、いろいろ入っていて、意外と食べるところは少なめだが、白身とコラーゲンの味と食感よく、濃い赤味噌とアンキモのかけら入りのしょっぱめ濃厚どぶ汁に合う。野菜もくたくた。おいしい。ちょいしょっぱいのと田舎くさいか、人を選ぶかも。あんきも豆腐は、アンキモ入りの豆腐でなめらかで風味もある、うどんやポン酢であっさりと、いける。 〆は雑炊、卵をからめて、まろやか味噌こってり、しみしみでおいしい。パイナップルとチェリー付き。お得にあんこうを満喫した。納豆コース1580円。連れ、納豆好きだし、水戸と言ったら納豆。納豆オムレツは、とろっとやわらかで歯ごたえのあるねばねば納豆が合う。納豆山かけは、いかとまぐろが入ってご飯に合う。納豆天ぷらは、さくさくねばねば大葉も合う。梅納豆は、シラスも合って、これもご飯の友。ごはんはもっちり。たくあん。納豆汁は、うすめ味噌汁にヒキワリと豆腐とワカメ。今となっては全国各地にこだわりの納豆があるので、すごいという感はないが、水戸らしくてよかった。喰処 飲処 てんまさ、居酒屋メニューもいっぱいあるし、昼もやっていて、年中あんこうが食べられるし、納豆も面白いし、おすすめだ。http://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080101/8000668/喰処 飲処 てんまさ茨城県水戸市宮町2-2-31三友ビルB1029-224-646011:00~23:00(L.O.22:30)、無休駐車場なし(近くに有料駐車場はある)おまけで、偕楽園。金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ日本三公園の一つで、水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造られた。13haの広い敷地に3000本の梅があり、早春が見頃で終わってた。
2013年05月03日
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翌日はさらに台風並み。近くしか見えない。露天は利用できず。朝は大浴場へ。ガスで真っ白。雨でやることもないし7時に朝食会場へ。広い畳のホールにテーブルと椅子。そこそこ泊まっていた。座席指定のおぼん料理。サラダ、豆腐、鮭、たまごやき、切り干し大根、シラス、海苔、お茶、納豆、漬け物、ごはん、味噌汁、どれも普通。あとは天気も悪いので早めに帰ることにした。筑波山ホテル青木屋。平日だと14700円、安いプランだと10500円の宿だし、筑波山と関東平野の眺めがあるから、この内容でも十分だろう。筑波山観光の拠点のホテルにおすすめできる。http://aokiya-hotel.com/筑波山ホテル青木屋茨城県つくば市筑波753-1029-866-0311ホテルを出てすぐの筑波山神社とケーブルカー乗り場。ケーブルカーやロープウェイに乗れば、山頂まで登れて、関東平野を一望できるのだが、あいにくの雨なのでやめた。去年のGW明けには、つくば市で竜巻があり、大変な被害があったので、天気には何も言えない。災害からの復興を願うとともに、天気がいいときにまた筑波山を見に行きたい。ちなみに、今年の正月に成田空港に着く前に撮った眺め。夕焼けの中、くっきりと浮かび上がる筑波山877m。関東平野には、茨城の鉾田市の辺りには無数のビニールハウス、さらに航空自衛隊百里基地、霞ヶ浦、遠くに東京湾、はるかなたに伊豆半島と富士山。きれいなところだ。
2013年05月02日
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筑波山ホテル青木屋は、筑波山温泉にある人気の宿。去年のGWに泊まった。つくば市から、筑波山へ向かう。雨風で、筑波山の中腹より上は雲の中。 筑波山の山道を上っていく。休日は観光の車で渋滞するらしいが、雨なのでがらがら。大鳥居まで上ると、筑波山温泉街。ひなびた温泉街の上の方に青木屋はあった。老舗の中規模旅館。チェックイン後すぐに、部屋へ案内。5階。廊下の奥は筑波山で、山側の部屋もあるが、右側へ。 中に入ると、踏み込み右に水回り、あと踏み込みに取り出し式の冷蔵庫があった。奥に、和室10畳、広縁や床の間もあるのでそこそこ広く、きれいにはしてある。夜景の見える和室10畳・部屋食プランで、一室2名、一人17850円だった。GWで割高になってこの値段。仲居さん、お茶出し早い。なんか、石巻辺りと人柄が似ている。大きめの窓から、山麓の緑、田園風景と学園都市、遠くまで関東平野、東京の方は雨でけむってみえるかな程度。スカイツリーや富士山は見えず。パノラマだと、左に筑波山の中腹がみえ、右には温泉街が少し。 水回り。洗面、狭いユニットバス、トイレと普通。 お茶とお茶菓子。筑波山といえば、ガマの油。がまおやき、よくあるパリパリサンド。浴衣やタオルなど。 早速、最上階7階の展望大浴場へ。スリッパ乱雑、客もヤンキー系多い。田舎はだいたい同じ。脱衣所は広い。 内風呂は広く、ガラス張り2面で大きく、左が筑波山、正面が関東平野。ていねいにスカイツリーと富士山の方向まで貼ってある。雨でかすんで近くしかみえないが。あと、ガラスに近づきすぎると網入りなので少し気になる。 筑波山側は緑がきれい。つかってもパノラマで晴れれば最高だろう。泉質はまろやか平凡、消毒臭い。 一度あがって、反対側へ。小さな湯上がり処があって、自動販売機は普通の値段だった。マッサージ機も。奥に、男性用の露天がある。女性用は、内風呂と露天がつながっているが、男性は離れているのでちょっと面倒。脱衣所は通路。 露天風呂、雲上の湯。そこそこの広さで、いかにも屋上につくりましたって感じで、天気も悪く寒いが、海抜300mからの関東平野の眺めは素晴らしい。ちなみに注ぎ口にもガマ。 ロビー階をぶらぶら。斜面にあるので3階。売店、ラウンジなど。ラウンジの窓からは関東平野を一望。部屋に戻って、暗くなってきて、夜景もいい。遠くに東京の方の明かりもみえる。晴れていれば。。夕食は19時にした。部屋で。仲居さん、慌ただしく持ってくる。御飯も最初でと言ったら、なんとデザートまで一気。冷たいものは冷たく、暖かいものはぬるく。お品書きもなく、説明も一部だけ簡単に。先付:空豆、ツブ、イカ、まずまず。造り:近海物らしい、赤身しっとり新鮮、エビまずまず、タイ新鮮、ほたてまずまず、ハマチ脂のりまずまず。カニも。醤油は土浦の紫峰、濃くてしょっぱくコクがある。お椀:真丈とうどん入りの澄まし。凌ぎ:ソバは細めで風味は今ひとつ、香りなし、つゆ普通、ちょっと乾燥気味、常陸そばなのかなあ。茶碗蒸し:具ごろごろ、ダシまずまず。焼き物:鮎塩焼き。あったかめ程度。鍋物:牛シャブは常陸牛?、霜降りまずまずでやわらか、野菜は新鮮め。焚き合わせ:筍、里芋、麩、鶏肉。ちょい温かめぐらい。天ぷら:ぬるい、さっくり、まずまず。食事:ごはんは筑波北条米でもっちりめまずまず、お新香。フルーツ、デザート:メロン、オレンジ、プチケーキ。値段を考えれば十分なのだが、もう少し手間をかければもっとよくなるのに勿体ない。食後は真っ暗。遠くの夜景がきれい。雨は降ってるけど。パノラマだと暗めにしか撮れないが、正面がつくば市、右が下妻市だと思う。ずっと遠くの東京の方は何となくぼわっとしてるかなぐらい。夜の大浴場。夜景がみえる。 露天は雨風強く寒すぎ。でも夜景が綺麗だった。あとは寝る。
2013年05月02日
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筑波宇宙センターは、筑波研究学園都市にある宇宙航空研究開発機構JAXAの施設。無料で見学できて、人気がある。行ったのは去年のGWだが、あいにくの雨だしイベントがない日だったので、空いていた。広い敷地で、人工衛星やロケットなどの研究開発、打ち上げた人工衛星の追跡管制、国際宇宙ステーションの日本実験棟の開発、宇宙飛行士の養成など、行われている。駐車場に停めて、展示館「スペースドーム」へ。巨大な倉庫みたいなところに、日本の宇宙開発の資料がいろいろ展示されている。まずはドリームポート、1/1,000,000スケールの地球。 左側には、日本の人工衛星の試験モデルが並んでいる。BSゆり、CSさくら、GMSひまわり、そうそうたるメンツ。技術試験衛星VII型「きく7号」(ETS-VII)も。ピカなのは断熱材。 には、光衛星間通信実験衛星「きらり」(OICETS)、データ中継技術衛星「こだま」(DRTS)、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)。一番奥には、陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)。日本が誇る実験衛星達。 中央奥には、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」の実物大モデル。端には縮小モデルも。大きな円筒の船内実験室、その上の船内保管室、更に尾ひれのような船外実験プラットフォームと船外バレット。 船内実験室には、いろんな機械やモニターがびっしり、シンクパッドも。その上の船内保管室からは、宇宙飛行士が。奥の展望デッキから、きぼうと館内。 宇宙ステーション補給機「こうのとり」。国際宇宙ステーション(ISS)は、アメリカ、ロシア、日本、カナダ、ヨーロッパが協力して建設している宇宙ステーションで、地上約400km上空を90分で地球一周している。1999年から作り始め、2011年に完成した。縮小モデルがあったが、実物は73x108.5x20mで大きな太陽光パネルを動力源としている。各国の宇宙飛行士の長期滞在のために、食糧や衣類、各種実験装置などを補給する必要があり、アメリカのスペースシャトル、ロシアのソユーズやプログレス補給船、ヨーロッパのATV、そして日本の「こうのとり」が担当している。H-IIBロケットで打ち上げられ、直径約4m、全長10m弱で、最大6トンを輸送し、帰りはゴミとともに大気圏に再突入し燃えてなくなる。 燃焼試験で使われた本物のLE-7A(左端)、LE-5ロケットエンジン。今までの日本のロケットの1/20模型もあった。日本のロケットの歴史は、1952年に、糸川英夫教授の東大生研が発足、わずか23cmのペンシルロケットを開発し、高度600mまで到達した。更に全長1mを超す二段のベビーロケット、ついでカッパロケットを開発し、1958年に高度60kmに達した。1963年に、国は航空宇宙技術研究所をつくり、液体ロケットのLS-Aロケットを開発。1964年、東大生研は宇宙航空研究所となり、ラムダ3型ロケットを開発、1000kmを達成。1969年に、宇宙開発事業団(NASDA)が発足。1970年2月11日、ラムダ4型5号機で、日本初の人工衛星おおすみの打ち上げに成功。旧ソ連、米国、フランスに次ぎ、4番目の衛星打ち上げ国となった。1971年には、ミューロケットM-4Sが打ち上げを成功。以後、改良を重ね、1981年には宇宙航空研究所は国の宇宙科学研究所となり、1985年にはハレー彗星探査機「すいせい」を地球外へ打ち上げ、さらに日本の固体ロケットM-Vロケットとして2006年まで活躍した。一方、宇宙開発事業団は液体ロケットの開発に励んだが、困難なことから、アメリカから技術導入し、1975年に三段のN-Iロケット(全長33m、右写真の一番左)を打ち上げ、1981年にN-IIロケット(左から2番目)、1986年にH-Iロケット(3番目)、そして1994年に液体ロケットでは初の国産のH-IIロケット(50m、4番目)が打ち上げ成功した。総重量260トンと他国のロケットの半分近くで同じ2トンの衛星を打ち上げられる日本らしい名機だった。しかし、その後打ち上げ失敗が続き、改良型のH-IIA(5番目)が2001年に完成、信頼性も高く、打ち上げコストも190億円から85億円と軽減した。2003年に、効率化とコスト削減のために、宇宙科学研究所と宇宙開発事業団と航空宇宙技術研究所が統合し、宇宙航空研究開発機構(JAXA)となった。2009年にはH-IIBロケット(6番目)も登場、成功を続けている。長文失礼、子供の頃から宇宙飛行士が夢だったので。。憧れの宇宙服、当時は、宇宙飛行士の古川聡さんとのツーショットだった。 月周回衛星「かぐや」SELENE。2007年、日本初の大型月探査機かぐやがH-IIAロケットで打ち上げられた。アポロ計画以来最大規模の本格的な月の探査となり、月を周回探査した後、月面に到着し調査し終了した。そして、「はやぶさ」(MUSES-C)。2003年にM-Vロケットで打ち上げられ、小惑星ITOKAWAに到着し、科学観測を実施し、サンプルを回収し、2010年に地球に帰還、搭載カプセルをオーストラリアに落下させ、終了した。ITOKAWAは、地球と似た軌道を持ち、日本のロケット開発の父の故 糸川英夫博士にちなんで名付けられた小惑星。人類がサンプルを持ち帰ったのは、月だけだが、小惑星から入手することで惑星誕生時の情報が分かるという。 スペースドームのとなりのプラネットキューブ。イベント展やミュージアムショップなど。お土産購入。そして、H-IIロケットの実機。全長約50m、日本初の純国産液体ロケット。今は、H-IIA、H-IIBへ改良されている。でかいし、かっこいい。筑波宇宙センター。日本の宇宙開発の歴史と最前線を見学することができて、さらに予約すればいろんな体験もできるし、子供の頃の夢をかなえてくれるすばらしい施設だ。http://www.jaxa.jp/about/centers/tksc/筑波宇宙センター茨城県つくば市千現2-1-1029-868-202310:00-17:00、年末年始休み、施設点検日休み無料駐車場あり
2013年05月01日
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つくばへ。去年のGWに行った。まずは、守谷市にあるお菓子の家 サンタムールへ。 かわいらしい洋風の大きな建物で、中にはいろんなお菓子がいっぱい、混んでいた。シュー・ア・ラ・クレーム130円は、さっくりしっとり生地に、生+カスタードのやさしいクリームはまろやかで甘さ控えめだが風味はよい。モンブラン360円は、洋風ペーストこってりで、クリームやさしめだがほどよい。チョコのムース340円は、ナッツ香ばしくベリー甘ずっぱ、チョコは濃いめなめらか、スポンジしっとり味がしみ、ムースも濃いめ、なかなかの味。種類も多くお得でおいしく、おすすめだ。http://www.saint-amour.co.jp/index.htmlお菓子の家 サンタムール茨城県守谷市久保ヶ丘2-17-10297-47-003010:00~19:00、不定休駐車場あり常磐自動車道、首都圏中央連絡自動車道を東走する。阿見東ICの左手に、あみプレミアム・アウトレット。2009年オープン、現在151店舗。http://www.premiumoutlets.co.jp/ami/あみプレミアム・アウトレット茨城県稲敷郡阿見町大字吉原2700029-829-577010:00~20:00、2月第3木曜日休み駐車場あり終点の稲取ICで降り、田舎道を少し走る。鴻野菓子店。こうのの大福で有名なお店。向かいの駐車場に停めて、次々と客が買いに行く。 こうのの大福6個入り480円。やわらかめもっちりに、アンは風味よく、赤がコシ、白が粒、おいしかった。草大福は、ヨモギの香り少し、粒あん、よかった。近くに行ったらおすすめだ。まあ、いつも山形の絶品のあんびんを食べているからなあ。http://tabelog.com/ibaraki/A0803/A080303/8001766/鴻野菓子店茨城県稲敷市堀之内358-1029-894-20059:00~17:00(大福は無くなり次第終了)、毎月10日,20日,30日休み、臨時休業あり駐車場あり近くの霞ヶ浦へ。湖面積220km²は日本第2位で、浦という通り、入り江の海が砂洲や堆積物で閉じてできた。浅そうで、濁りめだったような。実際、水深4mで、周囲の廃水で日本一汚い時期もあったようだ。自動車道をつくばへ戻る。左手に、牛久大仏(うしくだいぶつ)。全高120m、立像では世界3位だが、ブロンズ立像としては世界最大。http://daibutu.net/daibutu.html牛久大仏つくば市へ。つくばと言ったら、、1985年のつくば万博。28年前だが、子供ながら、広いし混んでるし待ち時間は長いし、朝から晩までで大変だったと覚えている。今は、ほとんどが工場などになってしまい、Dブロックの公園が科学万博記念公園として残っている。広い芝生と緑、ぽっちゃん湖、懐かしいなあ。北東の方へ車をまわすと、閉幕後に建てられた高さ10mの科学の門。当時の会場案内図。左の公園が残っていて、あとは、パビリオンがいっぱい。 IBM館。当時は、デジカメもないし、写真も撮ってないので、パンフレットから。巨大な球の中は何層かになっていて、憧れのコンピュータがいっぱい、最上階ではドームシアターで人類の過去から未来までをみた。集英社館。エジプトがテーマで砂の建築風の建物に、資料がいろいろ。びっくりした。あとは、芙蓉館のロボットがいろいろいて楽しかったし、富士通館では赤青フィルムを使って初体験の3D映像がすごくて、手を伸ばしたりのけぞったり感動したのを覚えている。今は科学万博記念公園しかないが、散策したり、当時を思い出すのもいい。http://tsud.jp/tsud/expo/科学万博記念公園茨城県つくば市御幸ヶ丘6029-856-1005駐車場あり パン工房 クーロンヌ つくば店。人気のパン屋さんで、コーヒーサービスもありデッキまでいっぱい、中はパンも人もいっぱい。もちもちシューみたいなのは、量り売り55円、もっちり生地のみで面白い。カレーパン120円は、からっとあぶらっぽめ、具はそれなり。スコーン70円は、ぱさっとめもっちり。パンオショコラ160円は、さっくりめ生地にチョコ。エビカツバーガー280円は、野菜新鮮にエビカツ、バンズはふかっと。いろんなパンがお得でおいしく、おすすめだ。http://www.couronne.co.jp/shop/tsukuba/パン工房 クーロンヌ つくば店茨城県つくば市松野木字中山40029-860-26366:30〜19:00、月曜日休み(祝祭日は営業)駐車場あり
2013年05月01日
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