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オーベルジュ土佐山は、高知市の奥の土佐山にある有名なオーベルジュ。食の宝庫、高知のごちそうを味わい、優雅に泊まる、四国に泊まるときに最初にココが浮かんだ。 高知ICから山道を奥へ約30分、途中、譲り合いが必要な細い道もあるが、山の緑と脇を流れる渓流がきれい。間もなくのところには、今年のGWだったので、鯉のぼりの列。 土佐山の山里の奥にあるオーベルジュ。入り口のロータリーには、白いナニワイバラのバーゴラに看板。駐車場に停めると、ホテルマンが迎えにきた。モダンな洋風の2階建ての宿。全16室。 2階のガラス張りのロビーでチェックイン。地元の檜などをふんだんに使い、コンクリ打ちっ放し、土佐派の細木茂氏の設計で2001日本建築学会作品選集にも選ばれている。奥の宿泊棟へ。 部屋は、2階の「ほ」。「いろはにほへと ちりぬるを わかよた」まである。入ると、玄関。小さな木の通路を抜けて中へ。 ツインの洋室で、奥にソファーとローテーブル、家具で、大きな窓からは緑。勾配天井で広々として綺麗で、地元の杉や檜、土佐和紙、土佐漆喰などを使い、デザイン的ではあるが落ち着く。部屋の文字は、高知県在住の書家、沢田明子さんの作品。GW料金で、一室2名で一人21000円だった。通常だと17000円とリーズナブル。左側に水回りがある。 トイレはスタイリッシュ。洋服掛け。家具はシンプルだが。 開けると、いろいろ、冷蔵庫、本など。更にテーブルになる。上には、バング&オルフセンのCDプレーヤーがどんとあり、あとは、浴衣と上掛け。ちなみに、ゆったりと自然と食を楽しむ宿なのでTVはないし、ワンセグも入らないし、ネットもない。思想は感じるが、いつも思うことだが、隠せるようにして各自任せでいいのに。まあ、今はスマホでテザリングできるからいいんだけど。窓からは、緑とせせらぎ、虫の声。浴衣。 左奥の洗面、浴室。明るくスタイリッシュで広め。アメニティーは標準的。温泉ではないが、窓から緑と下を覗くと吊り橋と川がみえて、眺めはいい。部屋の窓辺から、吊り橋と渓流、山の緑がきれいに見える。ミネラルウオーターは無料。川には堰もあって、せせらぎが心地よい。赤い吊り橋も風情があって、新緑の山々、空が綺麗。心洗われる景色だ。館内探検へ。 木の通路を戻り、ロビー棟へ。フロントと売店。奥に下駄箱、浴室棟。 フロントでタオルとロッカーと下駄箱の鍵をもらって、草履を下駄箱へ入れて、温泉へ。日帰り入浴もあるからだが、宿泊者も同様というのは正直めんどうで、気軽に風呂へという感じではないのが気になる人には気になるかも。まあ、オーベルジュと考えれば十分なのだが。 途中、広い休憩室もあって、TV、マッサージチェアー、自動販売機など。ちなみに、入浴棟の写真は、一部翌朝のものを使用。日帰りが10:30~20:30で、山奥なのに地元の人で人気で、夕方まで結構混んでいるのだ。連休だったし。脱衣所はスタイリッシュで広め綺麗。 大浴場は、木の天井高くて窓も大きく広々としていて、緑がみえる。内湯は広めで、まろやかで適温いい湯だが塩素臭少し、小窓を開けて外の空気も味わえる。 空いてれば、いい湯。サウナと水湯も。露天はそこそこの広さで、木と緑に囲まれ、山と空がみえ、空気も澄んでいて、気持ちよい。遠くに道路があるから塀があるんだろうけど、ほとんど通らないし、山奥なのになあ、なかったら最高だろうに。
2013年07月31日
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南国SA(下り線)は、高知県南国市にあるSA。四国の高速は、愛媛県の川之江JCTで分かれて、それぞれ香川への高松自動車道、愛媛への松山自動車道、徳島への徳島自動車道、高知への高知自動車道となるが、高知への道はほとんど山とトンネル。南国SAの辺りでは、だいぶ開けてくる。そこそこの広さのSAで、売店、レストラン、テイクアウトコーナーがある。 左には広場があって、高知出身の漫画家の故 はらたいらさんのくじらのキャラクターが大小いろいろ。奥からは、下側(南)を展望できるが、山ばかり。イメージ的に高知というと海で、海がみえそうな気がするが、実際は山が多い。 テイクアウトでいろいろ。四国カルストミルクソフト300円は、濃厚こってりも食べやすくおいしかった。土佐ジローのコロッケは、ほくほくさっくりで肉は少しだがおいしかった。揚げたこ焼き300円は、たこ焼きのサツマ揚げ風。名物芋天250円は、いもをからっと揚げて。 土佐ジローの卵のマドレーヌ525円。高知カツオ人間ドロップス315円。高知のゆるキャラ、カツオ人間もの。四万十焙茶158円。四万十川中流域はお茶処で、さらに清流。ほうじ茶で、味わいと香りよく、のみやすかった。GWの時だったけど、南国の名の通り、暑かった。そして、高知にはいろんな名産があって、楽しめるSAだった。http://www.w-holdings.co.jp/sapa/2506.html南国SA(下り線)
2013年07月30日
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長田 in 香の香(ながた いん かのか)は、香川県善通寺にあるうどん屋さん。食べログの香川県うどんランキング堂々の一位、釜あげうどんの超有名店である。今年のGWに、混むのは覚悟して行った。予想以上に、高速まで渋滞してたのと、地元の割り込みの車が多くてあきれたが。田舎はどこもマナーが悪いというか、動物的。昼過ぎに、長田 in 香の香に着いた。もちろん、大行列、駐車場待ちも大変。何とか停めて、並ぶ。広い敷地に、奥の駐車場をぐるりと回るぐらい行列ができていた。まあ、あとは宿に行くだけだし時間かかってもいいかなと。うどん屋なので、そこそこ進むんだが、なんにせよ列が長い。みんな気が長い。70分ぐらいで、やっと、のれんをくぐる。 注文と支払いをして、席も空いてないので、窓辺のカウンターへ。お茶を飲みながら待っていると、少しして番号を呼ばれ、釜あげ大350円。熱めで、ゆで汁が小麦粉まじりで塩味あり、うどんは表面ねっとりでもっちりでコシもある、そして、熱々の徳利から入れたイリコダシが抜群のつゆがうまくて合う、とてもおいしかった。350円で、食べて幸せになれるとはうどん県人がうらやましい。連れは、暑いし、冷やし大350円。冷たくしまってコシがしっかりもっちり、冷やつゆも味があり旨い。ねぎしょうがごまも。これもとてもおいしかった。さすが、うどん県の超有名店だけあって、すばらしい味とコスパだった。釜あげでは一番と言われており、好きな人は必食だろう。まあ、1時間以上かけて食べるものかと言われると人によると思うので、空いてる平日がおすすめかな。香川には、谷川米穀店のうどん小120円、山越うどんの釜玉うどん、蒲生うどんのかけうどんなど、超有名店がいっぱいあるし、おいしくて安いうどん屋が多数なので、せっかく行くなら、空いてる時にハシゴしたいし。http://www.geocities.jp/nagata_in_kanoka/長田 in 香の香香川県善通寺市金蔵寺町11800877-63-59219:00~17:00、水曜日・木曜日休み(祝日の場合は営業)駐車場あり長田 in 香の香の向かいには、76番札所の金倉寺がある。さらに、高速の途中から、山麓の第73番札所の出釈迦寺から我拝師山を登った奥の院、弘法大師決心の霊地、捨身ヶ嶽禅定(しゃしんがだけぜんじょう)。捨身の崖がある。四国八十八箇所のお遍路もしてみたいし、やはり、讃岐うどんのハシゴをしてみたい。
2013年07月29日
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うな久は、徳島市にある老舗のうなぎ屋さん。今年の土曜の丑の日は7月22日だったが、お中元で蒲焼きをいただいたので味わった。クール便で送られてきて、中には丁寧にかば焼き二人分が包まれていた。タレと山椒も。土用の丑の日に。温めてから少し焦げ目をつけて、ごはんの上にのせて、タレと山椒をかけて。吉野川水系の活うなぎは大ぶりで、丁寧に炭火で焼かれ、香りもよく、食欲を誘う。表面はこんがり香ばしく、身は厚くしまっているがやわらか、上品な脂ののりと鰻の味わい、そして少し苦みのあるコクのある秘伝のタレとピリリとしめる山椒が合い、とてもおいしかった。食べてみて、すごく真面目につくっているのが伝わってくる。お取り寄せ用のかば焼きだと一人前2850円と貴重で、ありがたかった。なかなか徳島市を訪れることはないが、と言っても今年のGWに高速は通っているけど、いつかお店で食べたい名店だ。http://www.unakyu.jp/store/うな久徳島県徳島市北田宮2-8-4311:00~14:00 17:00~19:00 (売切れ次第終了)、日曜休み(不定休)駐車場あり
2013年07月28日
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続いて、エスカヒルへ向かう。 お茶園展望台の方へ歩いて行く。途中、大鳴門橋架橋記念館エディがあり、有料で渦潮や大鳴門橋の資料の見学ができる。トンネルをくぐって、ぐるりと向こうへ。遠くの鳴門山の上にエスカヒルがみえる。眺めよさそー。 到着。わきに鳴門公園第1駐車場。立派なお土産屋さんがあって、間にちょこんとエスカヒル。共通券を買ってあるので、中へ。売店もあった。 鳴門山展望台へ全長68m高低差34mのエスカレータ。エスカレーターでヒル(丘)へ、エスカヒル。入り口に東洋一のエスカレーターと書いてあったが、今は近畿で最長らしい。ながーいガラス張りのエスカレーター、日差しと緑で、なんでこーゆー幾何学的な建造物って美しくて惹かれるのだろう。建築物萌え~、にはたまらない。そうでなくても単純に楽しい。展望台へ到着。3階となるホールからエレベーターか階段で屋上へ。4、5階にレストランがあるけど予約営業。 屋上360°パノラマ展望台。東に大鳴門橋、鳴門海峡、遠くに淡路島、西に神戸淡路鳴門自動車道が四国をの方へのびる。絶景、これだけの景色、なかなかみれるものじゃない。東側。大鳴門橋、鳴門海峡、淡路島。観光船が行き交い、海はきれい。大きな渦潮なら見れそうだ。下のホテルもよさげだな。遠くの山々は紀伊半島。南西側。神戸淡路鳴門自動車道がのびて、今いるところは徳島の大毛島なので、さらに先に四国の陸地。 売店でいろいろ。名物の なると渦きん110円。いもきんつばで鳴門金時入りで、渦のマーク。ほくほく。淡路島のオニオンスープ10スティック480円、定番。鳴門金時芋けんぴ630円、ほんのり甘くぼりぼりうまい。 ザ・すだち100円は、すだちジュースで、さわやかなすだち味で飲みやすい。すだち酒720ml630円。徳島特産のすだちでさわやか香りよく、やや甘口でのみやすく、おいしかった。エスカヒルも、大鳴門橋を山頂から展望できる絶景スポットでおすすめ。http://www.narutokanko.co.jp/eskahill/index.htmlエスカヒル鳴門徳島県鳴門市鳴門公園088ー687ー02228:30~17:00、無休駐車場あり(有料)
2013年07月28日
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鳴門の渦潮は、淡路島と四国の間の鳴門海峡で発生する渦潮。徳島県を代表する観光地で、今年のGWに行った。神戸淡路鳴門自動車道を南下していき淡路島の南端まで行くと、大鳴門橋がみえてくる。大鳴門橋は、鳴門海峡にかかり、長さ1629m、主塔の高さ144m、立派な橋。中程まで行くと、四国が見えてきた。左は、太平洋。小さな小島は、飛島と灯台。渦もみえそうだが、駐車禁止なので無理。鳴門北ICで降りて、東の海岸線を戻ると、千鳥ヶ浜と遠くに大鳴門橋、淡路島。 鳴門公園の駐車場が何カ所かあるが、GWだし、渦の時間だしで、満車で、鳴門観光汽船の港の方の無料駐車場に誘導された。そこから、無料のシャトルバスが出ていた。5分間隔ぐらいで走っていてありがたい。少しして、千畳敷展望台近くのお土産やさんの前で下車。第1駐車場からでも結構歩くので、バスでよかったかも。 少し上がっていくと、大鳴門橋が見え、その根元に、渦の道(うずのみち)。本日の渦潮の見頃時間が掲示されていて、干潮9:10中潮で、7:40~10:40が見頃。鳴門海峡は、瀬戸内海と太平洋をつなぐところで幅1.3kmと狭く、一日に2回、満潮と干潮を繰り返す。その際に、瀬戸内海と太平洋の水位差は最大1.5mとなり、13~15km/h(大潮の時は最大20)の潮流で満ちたり引いたりする。日本一速い潮流で、世界三大潮流にもなっている。この時、速い潮流と地形の影響で遅い潮流の境目で、渦が発生する。最大30mにも及ぶことがあり、世界最大規模といわれている。なぜ、潮の満ち引きがあるかというと、月がある方向は引力で満潮、その反対側は引力が弱まり遠心力で満ち潮、その間は水をもっていかれて干潮となる。さらに、太陽の引力も影響し、太陽と月が並ぶ新月と満月では大潮、半月の時は小潮、その間は中潮となる。まあ、簡単にいえば、1日に4回、渦潮の見頃があって、日中となると2回、そして、新月と満月の時がいい。あとは、その前後1時間半ぐらいの見どきに行くこと。と、うんちくをたれているうちに、時間が迫ってきたので、急いで入場券を買って中へ。渦の道だけだと500円だが、エスカルとあわせて700円。 渦の道は、大鳴門橋の橋桁下部につくられた約450mの遊歩道。海面からは約45m。左(北)は瀬戸内海。右(南)は太平洋。当初、神戸淡路鳴門自動車道は鉄道路線も計画しており、大鳴門橋には鉄道空間がつくられたが、明石海峡大橋は予算の都合で道路単独橋となってしまった。使われなくなった大鳴門橋の鉄道スペースを有効利用するために2000年にできたのが渦の道なのだ。右の窓からは、、右に鳴門市の海岸線がのび、遠くは阿南市の蒲生田岬。海は、エメラルドブルー、底まで透けて見える。遠く太平洋はどこまでも。船ものんびりと。 少しすると、立ち止まって下を覗いている。ところどころ、ガラス床になっていて、真下を見ることができる。まだ浅い部分で、底が透けて見える。待合室から116mの第一休憩所。展望室まで残り364m。結構あるく。壁は網戸仕様なので涼しい。 だいぶ歩いた。下の海は、深く、勢いよく右の太平洋側に引いている。観光船も出てきた。 展望台へ到着。ガラス床が4つかたまっていて、みどころで集まっている。ざざざーっと、流れてはいるが。鳴り響く戸のように轟音をたてて潮が流れて渦ができるので、鳴門とのこと。 北側は、瀬戸内海。おだやかで、船が行き交い、左は四国、右は淡路島。ガラス床もいいけど、隙間からのぞいてみる方がいいかも。下に、激しい潮流と、観光船。渦は、、ぐるぐるときれいに渦を巻いた。ガラス床からも渦はみえる。左下の白いヤツ。激しい引き潮とともに、渦も移動して消え、また別なところに。南側、飛島の方。引き潮の終わり頃だったからか、太平洋側が見どころだった。観光船も集まっている。展望台横の窓から、太平洋に向かって右に激しい引き潮。流れの合間に荒れた部分ができて、次々と渦ができていく。左の遠くは、淡路島、そしてその右にうっすらと和歌山県。最高の天気。 渦にズームイン。渦が2つ。激しめの渦。中程の速い流れと端の遅い流れの間に、渦が次々とできてぐるぐる。見どきの終わりでこれだから、大潮の一番の時間はどんだけ大きいんだろう。見終わって、帰り道。休憩所に、阿波踊りの写真パネル。鳴門の渦潮、渦をみてもなあと思っていたが、はっきりいって楽しかった。必見の価値がある。ただし、ホームページで渦潮の時間を調べてから。また、観光船で間近に迫力ある渦をみるのもいい。http://www.uzunomichi.jp/渦の道徳島県鳴門市鳴門町(鳴門公園内)088-683-6262夏季(3月~9月) 9:00~18:00 ※入場は17:30までGWと夏休み期間は 8:00~19:00 ※入場は18:30まで冬季(10月~2月) 9:00~17:00 ※入場は16:30まで3月、6月、9月、12月の第2月曜日休み大人500円 中高生400円 小学生250円鳴門公園駐車場410円
2013年07月28日
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翌朝、5時前に明るくなってきて目が覚めた。大阪湾の朝焼け。少しして、日の出。大阪のあたりからだろうか。厳密には陸地から出ているのだろうが、ほとんど海からに見えるし、光の道もできて、素晴らしかった。たまに遠くを船が行き交うのも風情があった。フルHD動画で。瀬戸内海は、穏やかでいいなあ。 もちろん、部屋からも見えるし、部屋露天からも御来光。 朝風呂は、ホテルニューアワジの くにうみの湯へ。男女交代で替わっていた。脱衣所、広くてきれい。 内湯も洗い場も広くてきれい。オープンになっていて、松越しに海と朝日。外に露天で、左にジャクジーと、一つだけ褐色の温泉。露天の一部は寝湯。朝日と潮風をあびて気持ちよかった。松の庭越しに朝日。 ホテルニューアワジの屋上へ。屋上貸切露天風呂「夢風泉」がある。50分で3000円と5000円。足湯は無料。最上階から素晴らしいパノラマ。大阪湾にのぼる朝日、阪南市、みさき公園のあたりの岬、その少し手前に友ヶ島、その右に和歌山市(真ん中あたり)、あとは右手にヨットハーバーと温泉街、淡路島の海岸線と成ヶ島。 7時に朝食へ。旬房 淡悦で。席は自由だったが、朝から日差しが強くて、昨夜と同じ上の席にした。中庭はみえた。和洋ビュッフェでいろいろ。 温かいものコーナー。奥にキチジ、タイ、レモン、玉ねぎなど名産品、ワインなどディスプレイ。できたて豆腐、フルーツ、ハム、パンなど。朝食は評判らしく、こぢんまりとしたビュッフェだが種類は多め。玉葱スープは甘くチップを入れて絶品。パンはふわもっちりうまい、牛乳は濃いめ飲みやすく、味噌汁は上品でおいしい。サラダは野菜新鮮で甘く玉ねぎさすが、ヨーグルト濃厚、ハムとチーズもしっかり。スクランブルエッグふわとろ、ジャガイモグラタンこってりとイモ甘、トウモロコシ甘っ、ベーコンかりっとやわらかめ、ソーセージしゃきっとぷにっと。半熟卵も黄身が凝縮されおいしい。ごはんは朝の方がもっちり甘さがよかった。ひじきなどていねい、ナスなどの炒め物カレー風味、卵焼き甘やわ、牛肉と玉葱いためうまうま、おこわもっちり、マカロニこってり、かぼちゃも甘く味がしみてほくほく、じゃがいも甘く、かまぼこ新鮮ぷにっと、梅干し甘、つけものなど新鮮。豆腐も濃いめまろやか。どれも材料も上等で味付けもよく、温かい物はあたたかく、とてもおいしかった。 焼き魚は身が分厚くやわらかく風味よく、絶品だった。最後にコーヒーのサービス。朝のバイキングでは最高の内容だった。 ラウンジから中庭へ。きれいに整備してある。デイベッドもあった。夏の蝉の音が響いていた。部屋に戻って、今日もいい天気。阪南市とみさき公園の岬、友ヶ島、その先に和歌山市までしっかりみえた。部屋露天からも、綺麗な海と空。天原は、記紀で書かれた天の神々が住む高天原からとってある。日本創生期の国、淡路で、ゆったりと優雅に、海と空を眺めながら、御食国のご馳走を味わう。贅沢な宿だ。さらに、ホテルニューアワジと夢泉景の温泉や施設も楽しめる。気になる点も少しあるけど、個人的には、海の宿としてはベストかもしれない。大阪、神戸に行ったら、夜の街と夜景もいいけど、少し足をのばして天原へ、また行きたい。 チェックアウト後。5階建ての天原の左奥に2階建てのスパテラス水月と12階建てのホテルニューアワジ。天原の右に6階建ての夢泉景。すごいところだ。http://www.yumesenkei.com/amahara/夢泉景別荘 天原兵庫県洲本市小路谷1052-20799-23-0335
2013年07月27日
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夕食は、いろいろ探検して遅くなったので、19:30にした。中庭をながめるレストラン「旬房 淡悦(たんえつ)」で。二段になっていて、上側だった。となりとは十分に離れていて、高級感もあって雰囲気はよい。 まずは、ドリンク一杯サービスのプランだったので、あわぢビール(840円+サービス料10%)。ピルスナーは香りよく飲みやすく、ヴァイツェンはフルーティーでコクがあり、おいしかった。 まずは、食前のお愉しみで、エビの天ぷら、さくっと香ばしく、とてもおいしかった。前菜は、もずく酢はなめらかあっさり、合鴨のローストは風味よく香ばしく、穴子の寿司は白焼きで焦げ目を付けてあっさりと風味よく、鱧の子のゼリー寄せはぷちぷちが入って食感よく、蓮根チップはカリッと、淡路トマトのジャムとフォアグラのペーストはねっとり濃厚で黒ゴマのクラッカーと相性抜群、スズキのライムマリネはぷにぷにでライムですっきりと、どれもとてもおいしかった。海鮮造りは、鱧の落としはやわらかく湯引かれてあっさりで梅肉と相性良くとてもおいしい、天然鯛は新鮮でぷにくにで淡泊ながら甘みもあり絶品、赤雲丹は濃厚ねっとり新鮮でとてもおいしい、蛸はさすが淡路だけあってぷにくにくにであっさり甘めで絶品、キスはあっさりぷにっととてもおいしい。玉ねぎスライスも名産だけあって甘くてすごい。さすが御食国の高級旅館だけあって、素材も最上級で、シンプルにすばらしい。 淡路の鱧と淡路玉葱のスープは、あまくて脂の少し浮いた透き通った黄金色の玉ねぎスープに、甘い玉葱が溶け込み、湯引かれた鱧、キノコ、オクラも合って、とってもおいしかった。あらごし梅酒水割り840円+10%は、甘くて濃くてアルコール分少なめで飲みやすい。淡路牛ヘレ肉の石焼 夏野菜添え。石焼きでジュージューと、新鮮野菜も添えて。 あつあつでミディアムレアーに、ぶあついのにやわらかく、くにっとジューシーで旨みあり、とってもおいしかった。淡路の藻塩、バルサミコ金山寺味噌、地胡麻の和風だれのどれかで、もちろん塩で。野菜も新鮮で甘みがあり、うまい。 淡路大サザエの壺バター焼き 紫蘇の葉の香りは、巨大なサザエで身がいっぱい、一口サイズが5切れぐらいと肝が入っていた。ぷにくにでこってりしょっぱめのエキス汁と合って、びっくりするおいしさ。一滴残らず食べた。淡路五色町の鮎原米は、小粒もっちりだがピカピカ光って甘みともっちりさもあって、とてもおいしかった。香物はしっかり、味噌汁はあっさりめに甘い玉葱スライスが付いてうまうま。 淡路牛と玉葱の煮込みが付いて牛丼風にしても食べられたが甘じょっぱくやわらか旨みあり、絶品の牛丼だった。ごはんはおこげもできてよかったが、残りはおにぎりにしてくれた。 マンゴープリン ココナッツアイス添えは、濃いめ甘めのマンゴープリンにひんやり適度な甘さのココナッツアイスで、とてもよかった。最後はコーヒーを、濃いめで。しめて、1時間40分。淡路は魚、肉、米、野菜、どれも食材はすばらしく、見た目も味付けもよく、すばらしかった。個人的に、和食の最高は半水盧だが、その次の最高に近い食事だった。若いスタッフが多くて、高級旅館としてはサービスの甘さを感じることもあったが、今回の値段なら上出来すぎる。 ラウンジでは、20:00~23:00のディジェスティフサービス。アルコール無料。あと、おにぎりもおいしかった。 部屋に戻ると真っ暗。サービスといってもウィスキーやブランデー主体で氷しかおいてなくて、ツメが甘いけど、部屋に持って行っていいとのことだったので、カンパリソーダにして飲んだ。あと、アロマオイルも。 外は、テラスのテーブルと下の桟橋の灯りぐらいで、海は真っ暗。はるか遠くに、対岸の街の明かりが少し、あと関空だと思う。露天も、暗くていい感じ。 夜は夢泉景へ。海沿いのテラスのイルミ、ヨットハーバーの灯り、その奥の温泉旅館のライト、きれいだった。天空の雫の露天風呂へ。真っ暗な中、ブルーのライト、漆黒の海、かなたの街のあかり、星もきれいで、なかなかの雰囲気だった。
2013年07月27日
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天原だけでも凄いのだが、別の世界へ。 1階に回廊があり、右に行くと夢泉景、左はホテルニューアワジにつながっている。まずは、夢泉景へ。新しめの施設で、ここだけでも大型旅館。通路には、ダーツ&ビリヤードラウンジ、カラオケルームもあった。 ティーラウンジ「ル・クール」。大きな吹き抜けのラウンジで、明るくきれいで、外は芝生席、海。売店、ロビー。奥からは、ビーチにも行ける。 2階の湯賓閣「天空の雫」。湯殿に入る。湯上がり処、窓の外は海。 タイ古式マッサージ「バンクンメイ」、麦茶のサービスも。あわぢビールも気になるが。男湯へ。 脱衣所、広くてきれい。2階建てになっていて、そのまま2階に大浴場と展望露天、1階に岩露天。サウナもある。 展望大浴場。広くて、ガラスの向こうは海。外に露天。展望露天風呂。これも大きく、海が広い。防波堤の右の方に点のようにみえるのは釣り人など。まあ、男性用だし、これぐらいオープンでもいいかな。つかると、海と空が一体になる。右側遠くに和歌山。ほぼ無色透明のなめらかな温泉で、塩素臭少し。いい湯だ。左側をみると、ホテルニューアワジとその前の桟橋もみえる。1階の岩露天へ。左が赤く濁った温泉でミネラル豊富でよかった。右は2階と同様。つかると、海が近い。波音は穏やか。覗き込むと、波打ち際もみえる。 続いて、天原の左の方のホテルニューアワジへ。スパテラス水月の1階の通路を通っていく。手前に、くにうみの湯があって、となりにシガーバー。海をみながら、酒と葉巻を。 今の時間は、男性側は奥の淡路棚田の湯だった。入り口となりに、フレッシュジュースバーと湯上がり処。中に入ると、脱衣所、きれいで広い。 淡路棚田の湯。大きなアトリウム状になっていて、明るく、手前に洗い場、左に水風呂、サウナ、あとは棚田の湯。 棚田の湯は三段になっていて、かなり広い。つかっても、海がきちんとみえる。無色透明の温泉で塩素臭は少し、温度差がついている。奥の方には、褐色の温泉、竹炭の湯もあった。 スパテラスの棟を奥へ。バル淡道というオープンキッチンのダイニングがあり、夕食、夜食と酒など。 さらに奥に、ホテルニューアワジの棟。1階だが地下相当になっているので、ゲームセンター、ナイトラウンジ、宴会場など。 更衣室もあって、外にスライダープール。ソファーから、海と桟橋。 3階に上がると、フロント、ロビー、売店、ラウンジ。外は海。あとは、端の方の1、4~11階に露天風呂付きで広いヴィラ楽園、残りの4~12階に標準客室の夢大地。もちろんすべてオーシャンビュー。以上で、ある程度の探検は終わり。こんな感じで、ホテルニューアワジと水月、天原、夢泉景が並んでいて、天原は真ん中にあるので、どちらに行くにも便利でよかった。一粒で3個以上に楽しめる天原なのだ。
2013年07月27日
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夢泉景(ゆめせんけい)別荘 天原(あまはら)は、淡路島の中程の洲本温泉にある人気の高級宿。ホテルニューアワジグループがあって、淡路、神戸、琴平に9つのホテルを経営しているが、洲本には、海沿いにホテルニューアワジ(ヴィラ楽園と夢大地)・ホテルニューアワジ別亭の夢泉景・夢泉景別荘の天原がまとまって、そのとなりに花季、大浜海水浴場沿いに夢海游、マリーナ沿いに島花がある。先日発表されたtripadvisorの泊まってよかった海辺のホテル&旅館2013ベスト20に、ホテルニューアワジはランクインしており、その中でも最高峰の一つの天原、2010年だけど楽しみにして行った。洲本市の街を抜けて、海岸線を走ると、大型旅館の群れがみえる。ホテルニューアワジとその関連旅館である。さらに進むと、天原。ホテルニューアワジと夢泉景の間にあり、5階建ての洒落た建物。駐車場に着くと、すぐにお出迎え。 天原専用のガーデンラウンジでチェックイン。ウェルカムで、一口ケーキふんわり風味よく、冷たいお茶も。中庭のヒールガーデンもみえる。客室は2~5階にあるが、3階へ。全18室オーシャンビューなので、フロアに4部屋と贅沢。 部屋に入ると、踏み込みがあり、すぐ右にトイレ、奥に主室。 専有露天風呂付和洋室で、51m2+テラス12m2と広い。一室2名で一人31500円。露天付きの離れ風としては標準的な値段。手前にツインベッドの寝室、奥に和室7.5畳、さらに広縁、テラスとある。奥のベッドからでも海がみえ、和室はごろごろスペース、広縁のソファーに横になれ、テラスにもチェアーがある。 和室には、液晶TV、DVDコンポ(ソフトの貸し出しあり)、加湿空気清浄機、有線LAN。広縁には、ポット、冷蔵庫(ミニバー。水のみ無料)、ティー、アロマオイル。キーも二つ。寝室にもTV。もう一クラス下の部屋だと洋室のみで少し狭くなって安くなるのだが、日本人には和室でごろごろは大切。ただし、何かが足りないけど。ガウン、浴衣。高級旅館としてしっかりしている。テラスも広く、小さめのテーブルセットがあり(和洋室からの眺めのためだろう)、目の前は海。右には露天風呂。真下の波打ち際から、防波堤があるけど、大阪湾の瀬戸内海が広がり、遠くに紀伊半島がみえる。パノラマで。左側にホテルニューアワジの前の桟橋があり、目の前から右に大きめの防波堤が右遠くのヨットハーバーまで伸び、右手前には天原のメゾネット2棟、その奥は夢泉景の湯殿。海自体きれいでいいし、時折、遠くを船が行き交うので見飽きない。と思ったら、ヨットが近づいてきて、メゾネットの客だった。専用の桟橋があるのだ。金持ち~~。大阪圏だからなあ。 和室に戻って、右側にあるサニタリーへ。洗面、シャワーブース、露天と続く。アメニティーはしっかり。露天は檜風呂で二人が寝そべって入れる広さ。やや褐色がかった透明でぬるっとめで塩素臭もほとんどなくいい湯。ちょっと目隠しが邪魔だけど、海と空が綺麗。つかっても、きちんと海と和歌山県と空が見える。 なぜに目隠しがあるかというと、左の桟橋に散歩する人がいるし、右の防波堤で釣りをする人がたまにいるから。と言っても、遠いので点みたいなもんなんだけど、気にする人がいるからだろう。引き戸みたいにして取捨選択制にすればいいのになあ。(高級だしこれぐらいのリクエストはいいでしょ。)まあ、温泉につかって、海と空をみていると、気持ちいいだけだけど。部屋を一通り満喫したら、探検へ。 天原のガーデンラウンジ。コーヒーマシーン、ティー、インターネット、ミニライブラリーが利用できる。エスプレッソを。
2013年07月27日
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淡路島は、瀬戸内海東部にある最大の島で、南北53km、東西22kmと大きい。日本書紀では、イザナギとイザナミが最初に創造した島で、古代から御食国(みけつくに)として栄えたように、自然と食の宝庫だ。神戸淡路鳴門自動車道が縦断しているが、山地が多く、時々、海が見えるぐらい。綺麗な島だ。南端まで行くと、大鳴門橋がみえてきて、その先は、四国。ちなみに、鹿児島→大阪の飛行機の途中で見た淡路島。左端が鳴門海峡、沼島、あとは大きな淡路島。帰り道。山と海がきれい。淡路ハイウェイオアシス。上下のSAと一般道からつながっている。GWの時は、高速まで渋滞していて入れなかったので、以前の。大きなオアシス館。アトリウムがあり、1階が物産館&軽食、2階がレストラン。 アトリウムは、広い吹き抜けで、温暖な淡路島らしく、樹木が生い茂っている。イートインスペースでもある。できたて市場では、寿司、弁当、揚げ物など。奥には、海の幸市場が広がり、淡路島名物がいっぱい。 淡路島といったら、玉ねぎの名産地。オニオンスープ10袋入り420円、黄色い方、ホテルで買ったもの。たまねぎスープ10食入り480円、オアシスのもの。どちらも試飲しておいしかったので、購入した。特に、たまねぎスープは、玉ねぎが甘く風味よく適度な脂っぽさ、フライドオニオンがカリカリして、とてもおいしかった。 蛸めしの素630円。帰ってから作って食べたけど、くにっとした味付け蛸とほどよいしょっぱさと蛸くささのだしで、おいしかった。 淡路島玉ねぎカレー。たけやん3本入り420円は、竹ちくわで、ちくわを竹串にさしてぷにっと、おいしかった。ほかにも、あわぢビール、淡路のスイーツ、淡路牛コロッケ、あなご寿司など、名産いっぱいあった。オアシス館の裏は、花の谷。きれいな公園にお花畑。淡路島は花博が開催されたように、花の島で、いろんな植物園もある。きれいな島なのだ。オアシス館を出て、駐車場の方を見下ろすと、淡路島のパノラマと大観覧車、遠くには明石海峡大橋と神戸。明石海峡大橋をみおろす絶景スポットでもある。淡路島、自然がきれいで、食もおいしく、温泉もあり、観光地も多く、いいところだ。http://www.awaji-navi.jp/index.phpあわじナビhttp://www.ura.co.jp/oasis/淡路ハイウェイオアシス兵庫県淡路市岩屋大林2674-3番地0799-72-0220
2013年07月27日
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明石海峡大橋は、神戸市と淡路島を結ぶ明石海峡にかかった大橋で、全長3911m、中央支間1991mと世界最長の吊り橋。本州四国連絡橋(神戸淡路鳴門自動車道、瀬戸大橋、瀬戸内しまなみ海道)の一つ。仙台から四国に行く場合は、大阪まで飛行機で行って、淡路島経由で行くのが一番近いので、今年のGW含めて何度か利用している。神戸から神戸淡路鳴門自動車道を南下して、明石海峡大橋へ。片側3車線の見事な大橋で、主塔の高さは298m、国内建造物ではスカイツリー634m、東京タワー333m、あべのハルカス300mに次ぐ高さだ。左をみると(運転中はダメだし、路駐も禁止)、明石海峡(瀬戸内海)がきれいで、舞子公園がみえる。公園からは、舞子海上プロムナードを通って、明石海峡大橋の一部を体験できる。橋の真ん中まで来ると、ゆっくり下りとなり、遠くに淡路島。絶景だ。淡路島や四国をいろいろ観光して、、帰り道。天気がいいと、ほんとに気分がいい。左側の瀬戸内海。船も行き交う。遠くには明石の街も。あと少し。今度は、神戸の街並みが綺麗。垂水-淡路ICの当初の料金は2600円、現在は2300円、ETCの平日昼割りで1610円とだいぶ下がったが、建設コスト回収のため、まだ高め。しかし、15年がたち、来年度からは全国共通の850円、ETCだと500円以下まで下がる予定らしい。明石海峡大橋自体、すばらしいし、淡路島はいいところだし、さらに四国にはたくさんのスポットがある。今年は、GWは混んでたし、夏休みも混みそうだけど、ぜひ。http://www.jb-honshi.co.jp/technology/akashi.html明石海峡大橋
2013年07月27日
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姫路城は、姫路市にある白漆喰の美しい城で、白鷺城(はくろじょう)と言われ、世界遺産にもなっている。1346年に赤松貞範が築城し、1581年に秀吉が天守をつくり、今の城は関ヶ原の戦いで戦功をあげた池田輝政が1601~1610年に築いた。2010年に行ったときのものを。城の南の大手門駐車場(500円)にとめて、歩いて行く。駐車場には、レストハウス大手門茶屋があり、お土産屋さんや飲食店が並んでいる。内堀にかかる桜門橋と大手門の前から。内曲輪(うちくるわ)以内の面積は23haととても広く、天守閣が遠くに見える。ちょうど、2009年から2014年の間、50年に一度の大天守保存修理が行われており、巨大なクレーンと足場もみえた。(現在は、天守はすっぽり素屋根に覆われている。)ちなみに、さらに外側に中堀、外堀もあり、一部は残り、ほとんどは現在の街になっているが、外曲輪(そとくるわ)以内の面積は233haととてつもなく大きな城だ。大手門を抜けると、三の丸広場。広場の奥に、木々に囲まれて、天守閣がみえる。五重六階地下一階の七層の大天守と小天守3基が渡櫓(わたりやぐら)で組み合わされた連立式の城で、千鳥破風(ちどりはふ)や唐破風(からはふ)の屋根、白漆喰総塗籠造(しろしっくいそうぬりごめつくり)の城壁で、白鷺城(はくろじょう)の名をもつ美しい城だ。姫山が標高45.6mで、その上の大天守が高さ31.5m。堂々とそびえ立つ。 広場を歩いて行く。結構ひろいし、日差しがきつい。入場口で、400円支払い中へ。石垣と奥に菱の門。 菱の門を通り、左が西の丸、真っ直ぐが天守。正面奥の いの門を通っていく。 二の丸。開けていて、今は綺麗な庭園となっている。奥に小天守2つをかかえる大天守がみえる。左に、ろの門で奥へ。右には、ぬの門とお菊井戸がある。あの播州更屋敷の舞台である。 ここからは道も狭めになり、姫山の天守に向かって上がっていく。はの門をくぐって、石垣のわきを通っていく。外堀、中堀、内堀で守られ、本丸への道も狭くて曲がっていて登り坂、城門も多く、城壁の各所から弓矢や落石や熱湯、まさに400年間、難攻不落の姫路城である。といっても、一度も戦いにまみえることはなかったらしいが、それも姫路城の名声のなせるわざ。更に、第2次世界大戦で、空爆にあい、姫路城下は焼け野原となったが、姫路城は奇跡的に残った。日本の城は、戦で炎上したり、落雷で焼失したり、明治の廃城令で壊されたり、第二次世界大戦で焼失したり、昔ながらの姿を残している現存天守は12ヶ所。名古屋城が第二次大戦で焼失しなかったらと悔やまれるが、現存では、姫路城が日本一の名城なのだ。しかも、戦災に遭うこともなく、天守や櫓、門など内曲輪の城郭がほぼ当初のまま残っている極めて貴重な世界遺産だ。 さらに上がって、にの門、ほの門を抜ける。小天守が近づいてきた。ここからは、本来は裏側を通ってまわって、本丸から大天守へ入るのだが、工事中なので、当時は水一門、水二門、水三門を通って、本丸へ。ようやく、小天守2つと奥に大天守がみえた。大天守の横には足場が組まれていた。本丸広場の方から見ると、だいぶ大天守が覆われていた。今は、素屋根でまるごと覆われ、天空の白鷺という修理見学施設ができ、漆喰壁(しっくいかべ)の塗り直しや、屋根瓦の葺き直し(ふきなおし)を中心に修理の様子をみることができる。別途200円。 (Sight-seeing Japanより)ちなみに、修理以前の小天守と大天守。2015年には、さらに真っ白になった白鷺城の勇姿が望めるだろう。本丸から、二の丸、渡櫓、三の丸広場、さらに姫路市街を眺める。大天守に上がれば、もっと綺麗にみえるはず。 あとは戻って、西の丸へ。取り囲む櫓に入って、見学できる。急な階段を上ると、西の丸長局の百間廊下が続き、いろんな部屋がある。 小さな部屋から、身分の高そうな蝋人形のある和室まで。千姫に仕えた侍女達が住んでいたところ。あとは、駐車場まで戻って、姫路の宝蔵で、みたらしだんご180円は、もちっと甘じょっぱく、やはり城といったら団子。 千年杉 小倉味1050円は、バウムクーヘン状で、外にチョコとナッツがまぶされ、中には小豆とクリーム、おいしかった。姫路城、日本が誇る名城で、今の修理中の様子をみるのも楽しいし、2015年に美しくなった姫路城を見るのもいい。修理が終わったらやはり再訪してみたい。めちゃくちゃ暑いので涼しい時期に。http://www.city.himeji.lg.jp/guide/castle/姫路城兵庫県姫路市本町68079-285-11469:00-16:00(4月27日~8月31日まで17:00), 年末休み大人600円有料駐車場あり
2013年07月26日
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翌朝、一転して、ガスで真っ白。山の天気は分からない。まあ、3階で日中だと木や屋根も気になるから、夜景はみえたしよかったか。 7時に朝食へ。6階スカイレストラン「レトワール」。通路にホテル菜園の採れたて野菜&ハーブも展示されていた。朝はバイキング。やはり、窓際で。当時は空いてたからかな。まあ、真っ白だけど。 和洋バイキングで、品数はそこそこ、味はていねいなホテルバイキング。朝の散歩。 2階のラウンジ、奥に宴会場。坂にあるので、2階の窓から外へ出ることができる。 庭と芝生がきれい。ガスがすごいが。本館をかえりみる。 海の見える「ベイビューテラス」。ガスで真っ白だが、見えたら絶景だろう。フォレストガーデンには、アジサイなど咲いていた。小径を抜けていく。芝生広場、動物のトピアリーも。 ホテル山側のチャペルの方へ。連絡通路もある。庭園内チャペル「ヘヴンリー・オラトリアム」。 山の小さな教会、式を挙げて、鐘を鳴らして。本館2階へ戻る。1階へ降りて、ロビーを通って、玄関から外へ。道路を挟んで、下側に、バーベキューレストラン「ジンギスカンテラス」、カフェレストラン「サウスロード」もある。そちらを利用するプランもある。 本館と旧館。旧館も綺麗にしてあり、いい雰囲気。旧館裏の駐車場のわきには菜園も。部屋に戻る。いっこうにガスが晴れない。夏は海が近いし、暑いし、ガスはしかたない。しょうがないので、チェックアウトして早めに出た。六甲山ホテル。老舗の山岳クラッシックホテルで、歴史あるたたずまいとサービス、神戸の夜景、今回はとてもお得なプランで素晴らしかった。また、夜景を見に行ってみたい。冬の快晴の日に。http://www.hankyu-hotel.com/hotel/rokkosanh/六甲山ホテル兵庫県神戸市灘区六甲山町南六甲1034078-891-0301帰り道。県道95号の旧道はぐねぐねカーブのダウンヒル。走り屋さんの跡があるように、面白い道。アジサイと緑がきれい。山の下側は、晴れていた。途中のポイント。目の前にバイパスのループ橋、遠くは神戸の街並み、大阪湾の向こうは、泉大津市など、さらに紀伊半島の山並み。さらに下って、灘区大月台の橋から。高台の絶壁際に高級住宅街が並んでいる。下をみると、神戸の街と大阪湾。マイホームからこんな景色と夜景がみえたら、最高だろうなあ。値段も最高だろうが。大月台の奥には、篠原台、篠原伯母野山町など、高級住宅街が続く。この辺りに住んで、灘高にいけたら、すごいんだろうなあ。灘高、偏差値78と日本最高峰で、東大とか当たり前の世界だもんなあ。六甲ケーブル。六甲山上まで行ける。
2013年07月26日
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六甲山ホテルは、兵庫県神戸市灘区の六甲山山上にあり、夜景で有名な老舗ホテル。1929年開業、旧館は国の近代化産業遺産にも登録されている。2009年に泊まったが、変わらないので。有馬温泉など周辺観光地を見た後で、すでに暗くなっていた。本館は7階建てで、右に旧館の地上2階地下1階がある。本館1階のフロントでチェックイン。本館でもそこそこの歴史があり、クラシカルできれい。奥は宴会場。廊下も古めだが綺麗。 部屋へ。すぐ左にお茶セットと冷蔵庫、すぐ右に洗面、トイレ、バス、標準的。奥に主室。 ツインの洋室で、そこそこ広く、綺麗にしてあり、窓際のソファーから夜景がみえる。当時は、夜景側確約のデュエットプランで二人で16800円だった。基本料金だと24255円するので、食事内容は異なるだろうが、破格の内容だった。窓の外は、神戸と大阪湾の1000万ドルの夜景。3階なので、ちょっと木が邪魔するけど、この値段だし文句は言えない。(最近、じゃらんの口コミとか見ると格安プランで泊まって注文ばかりで一体何様?って人が多いもんな。海外だと一蹴されるんだけど、日本はお客様は神様という誤った考えが強く、クレーマーが強い。) 本館6階、フランス料理レストラン「レトワール」。クラッシックで伝統のたたずまい。 窓側の席で。神戸と大阪湾の夜景が綺麗に見える。キャンドルライトで、伝統的なフレンチを。まずは、ビール900円で乾杯。 前菜は、自家菜園の新鮮なサラダ、モモ肉のピンチョス、オムレツ。一口ずつだが、どれもていねいでおいしかった。バゲットはミシミシでよかった。 魚料理で、スズキのソテーは、皮パリ、中やわほくっ、ソースはエビの風味がよく、とてもおいしかった。肉料理の子羊のローストは、くにくにと噛み心地よく、味わい深く、ソースも濃厚で、おいしかった。デザートは、バニラアイス、ケーキにクリーム、スイカなど。最後まできちんと。コーヒーも。しめて1時間弱、伝統のフレンチのプチコースを満喫した。最後に、記念写真を撮ってもらって(ここはスタッフから声をかけてくる)、キメの夜景写真を撮って、終わり。6階には、バーラウンジ「Top of Rokko」もあって、夜景を撮らせてもらった。こちらも絶景。さらに、標高768mのホテルの7階屋上の展望デッキからの夜景。Finepix F60fd 35mm F2.8 1/4s ISO800.1/1.6型スーパーCCDハニカム1200万画素でISO6400まで対応し手ぶれ補正もあり、当時としては高性能コンデジなんだけど、なんとかって感じ。もっと広角だと、左に天保山の観覧車とUSJのあかりが写るはず。それでも、眼下に神戸の灯り、左に六甲アイランド、右にポートアイランドと神戸空港、大阪湾をはさんで、遠くに大阪府の夜景、右に関西国際空港。まさに、神戸1000万ドルの夜景、函館、長崎とならぶ日本三大夜景の一つだ。六甲山系の摩耶山「掬星台」からの夜景が最高らしいが、部屋から、レストランから、屋上から、同じような絶景を眺められるのだ。 ちょっと探検。連絡通路にはラウンジ、ブライダル関係も。本館は2階立てて、さらに重みを感じる。地下1階にはショッピングコーナーもある。眺めは期待できないけど、こちらは歴史ある建物でいい。
2013年07月26日
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有馬温泉は、神戸市北区にある温泉で、関西の奥座敷、日本三古湯、日本三名泉、温泉番付で西の最高位といわれた名湯だ。神戸からだと六甲から、県道95号、ループ橋、六甲有料道路を通って向かう。六甲山地の北側にある。行ったのは2009年。有馬川にかかる太閤橋。有馬温泉の歴史は、631年に舒明(じょめい)天皇が滞在したと言われ、日本最古泉となっている。近世になり、豊臣秀吉は有馬温泉を気に入り、様々な改修を行い、地名に名を残している。 太閤通を奥へ。多数の温泉旅館やお土産屋さんがある。そこから先は、道が狭く、坂もきつく、車では大変だし、入れない道もある。駐車場に停めて歩いて。 金の湯。有名な日帰り温泉施設で、以前に入ったこともある。今回は時間も無いし、無料の足湯と飲泉で。金の湯の通り、赤茶色の見事な湯で、あったまる。飲むと、胃腸や貧血に良い。湯本坂を登っていく。狭い道に古いお店がいろいろ。 途中で左に曲がって上がると、天神社。天神泉源から湯がもくもく。有馬温泉には、大きく7泉源あり、有名なのは金の湯、銀の湯のもの。湯本坂をくだる。平日だったから空いてたなあ。別の道を上がると、温泉寺。温泉につかるもよし、泊まるもよし、散策するもよし、の有馬温泉なのだ。いつかじっくりと泊まってみたい。http://www.arima-onsen.com/有馬温泉
2013年07月25日
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神戸市の六甲にある神戸フランツ。高級そうな店構え。 半熟チーズケーキ210円は、ふわっとしっとりで上品なコクのあるチーズケーキでおいしかった。魔法の壺プリン370円は、とろっとしたプリンの上に、やさしい生クリーム、一番底にアクセントのにがいキャラメル、とてもおいしかった。高めだけど、話題のプリンだし、神戸だし、一度は食べてみる価値はある。http://www.frantz.jp/神戸フランツ 六甲店兵庫県神戸市灘区神前町1丁目1番7号078-861-12119:00~18:00まで(平日) 10:00~13:00・14:00~18:00まで(土曜・日曜)お盆・年末年始等休み駐車場なし神戸じゃないけど、神戸から六甲有料道路、六甲北有料道路を北上した三田ウッディタウンにあるのが、有名なエス コヤマ。 ウッディタウンは神戸のベッドタウンで、新しく緑多い。その中の広い区画にエス コヤマがある。パティスリーだけでなく、フレームという建物に、ブーランジェリー、アイスクリーム、コンフィチュール、お菓子教室、工場とあり、いろんな建物があって驚く。宮城でも蔵王プリンのラ・シェール・アンジュはお城のような新店を建てたが、全国区の商品を生み出すとすごいんだなあ。 目的は、もちろん、小山ロール。2001年、TVチャンピオングランドチャンピオン大会(フランス) で味覚部門第1位をとった有名なロールだ。店頭の行列に並んでもいいが、予約できるので予約して、それでも予約待ちがある。時間に取りに行く。きれいな店内だった。もちろん、パティスリーで、いろんなケーキも買える。カフェだったかな。小山ロール1260円(今は1280円)。ふわもっちりで卵の風味が残るスポンジに、甘さ控えめホイップクリームのようなクリーム、アクセントに甘い栗、おいしかった。小山プリン262円。おとなしめの甘さと風味でなめらか、おいしかった。神戸から結構離れているし、わざわざ三田まで買いに行くかと言われると個人的には微妙だけど、第一位に輝いたロールケーキなのでぜひ。http://www.es-koyama.com/index2.htmlエス コヤマ兵庫県三田市ゆりのき台5-32-1079-564-319210:00~18:00、水休、不定休駐車場あり
2013年07月25日
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高級住宅地で有名な芦屋。きれいな街並みに、高級な住宅やお店。高級でおいしいお店もいっぱい。ここも2009年、2010年に訪れたものなので参考まで。 アンリ・シャルパンティエ芦屋本店。芦屋駅近くで、石造り風のビルの1階。シュー・ア・ラ・クレーム210円は、みっしりめの生地に甘さ控えめのカスタードクリームがたっぷり、おいしかった。あとは焼き菓子189円ずつ。定番のマドレーヌ、フィナンシェなど、香ばしく、上品な風味で、とてもよかった。お店で味わえる出来たてクレープも人気のようだ。http://www.hc-c.jp/henri/shop_detail/1.htmlアンリ・シャルパンティエ芦屋本店兵庫県芦屋市公光町7-10-1010797-31-27538:30~20:00、年末年始休み近くにコインパーキングあり、駐車券発行パティスリー プラン。芦屋駅南のきれいな住宅街にある小さなケーキ屋さん。ガトー・プラン400円は、上品な甘さながらしっかり風味のとろけるようなクリーム、やわらかいスポンジ、新鮮な苺、すばらしかった。シュー・ア・ラ・クレム150円は、さくっと香ばしいシューに上品濃厚なカスタードがいっぱい、とてもおいしかった。抹茶風味のマカロン100円は、表面さくっと中はやわもっちり、抹茶の風味がすばらしく、絶品だった。小ぶりではあるが100円(今は120円)は凄い。上品系のケーキなら、個人的には一番といっていいかも。やさしく繊細ながら絶品、おそろしいお店だ。取り置きもできなくなったし、昼過ぎには売り切れるので、覚悟して行くように。http://www.plein.jp/パティスリー プラン兵庫県芦屋市茶屋之町3-3-101 0797-35-0466AM10:00~PM7:00(売り切れ閉店)、月火休み駐車場なしプランがあまりにもおいしかったので、再訪したのだが、閉じてた。近くをぶらぶらしたら、おいしそうな店を発見、それが、Poche du Reveだった。ほとんど売り切れていて、なんとか購入。ガトーピスタチオ180円は、みっしりしっとり、ピスタチオの風味もよく、グリオットチェリー入り、とてもおいしかった。ミニョン460円は、上品で甘さ控えめながらしっかり生クリームに、木苺、しっとりスポンジにしんなりクッキー生地、とてもおいしかった。芦屋ひなぷりん250円は、濃厚まろやかで風味抜群ながら上品、絶品のプリン。いろんな全国一位のプリンは食べたが、過去最高のプリンかも。Poche du Reveは夢のポケットという意味、プランと並んで、芦屋というか日本を代表する名店だ。アンリ・シャルパンティエのとなりだし、今回あげた店、全部、頑張れば徒歩圏内だし、芦屋はすごい。http://www.poche-du-reve.com/Poche du Reve兵庫県芦屋市公光町9-7 モントルービル1010797-32-030210:30~19:00、火水休み駐車場なし芦屋駅南、国道2号線沿いに、ビゴの店 本店。日本におけるフランスパンの普及に貢献したビゴの本店。国道沿いながら、静かなたたずまい。明太フランス220円は、みしみしの風味のよいパンに明太子いっぱい、とってもおいしかった。ラタトゥイユのデニッシュ210円は、みしみしで、風味よくおいしかった。ルヴァン種のクロワッサン189円は、風味よくみしっと、とてもおいしかった。連れが気に入ったので再訪。明太フランス220円は、みっしりで風味もあるバケットに明太子があって、とてもおいしい。ルヴァン種のクロワッサン189円は、みしみしで風味あり、とてもうまい。クロワッサン147円は、みっしりで風味あり、とてもよい。プチパン32円は、もっちりでうまい。カレーパン189円は、みしっとめの生地の真ん中に細かく具の入ったカレー、おいしかった。今思えば、ヨーロッパの一流ホテルのパン、どれもめちゃくちゃおいしいもんなあ。日本で言ったら、一流の旅館が魚沼産コシヒカリの銀シャリを出すような感じで、向こうはパンとチーズのこだわりはすごいんだよね。本場の味はさすがだ。そして、日本でフランスパンを広めたビゴ氏の功績もすばらしい。http://www.bigot.co.jp/ビゴの店 本店兵庫県芦屋市業平町6-160797-22-51379:00~21:00、月曜休み(祝日の場合は翌日)駐車場なしさらに南の住宅街の中に、ベッカライ・ビオブロート。全国ランキング一位になったこともある有名店。マンションの1階の小さな店だが、次々と高級車で来ては買っていく。(駐車場はないので、路駐しないで近隣のパーキング利用のこと。)シナモンロール170円、ゾンネンブルーメンケルンブロートハーフ345円、クロワッサン170円(現在180)、全粒粉のパン。 シナモンロールは、ふわもっちり風味ある渦巻き状のパンにシナモンが甘めに、とてもおいしかった。ゾンネンブルーメンケルンブロートハーフは、全粒粉でもっちり風味よく、ひまわりの種も合って、とてもおいしかった。 クロワッサンは、全粒粉でミシッと風味よく香ばしく、とてもおいしかった。全粒粉のパンも、もっちり風味よく、おいしかった。ベッカライ・ビオブロートは、ドイツ語でBIO(自然農法)のパン屋さんの意味。ドイツらしいまじめな重厚なパンでおすすめだ。ここも無くなるのが早いので、取り置きしてもらって。http://r.tabelog.com/hyogo/A2803/A280302/28001945/ベッカライ・ビオブロート兵庫県芦屋市宮塚町14-14 1F0797-23-89239:00~18:30、火水休み駐車場なし芦屋、これらの全国に名だたる店が徒歩圏内、さすがだ。
2013年07月24日
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大阪と神戸の間の山の手は、関西の高級住宅街が多いこともあり、スイーツとパンの名店がいっぱい。少し前だけど、2009年と2010年に行ったときのものを。まずは、兵庫県西宮市。甲陽園のツマガリ。ビルの1階にあり、きれいに飾られ、なんか入った瞬間に空気が高級。甲陽園の辺りも山の手で道はぐねぐねしてるけど高級住宅街。高級車がいっぱい。混んでた。チョコのケーキ315円は、濃厚で中はチョコムース、スポンジ、クリームで、とてもおいしかった。ロールケーキ399円は大きく、ふわっとやわらか、生クリームしっかり。とてもよかった。シュー・ア・ラクレーム189円は、皮さくっ、中はカスタードたっぷり濃くて、おいしかった。焼き菓子158円は、上品でおいしかった。最近、値上げしたようなので参考までに。全体に上品ていねいでおいしく、おすすめだ。http://www.tsumagari.co.jp/index.htmlツマガリ甲陽園本店兵庫県西宮市甲陽園本庄町6-380120-221-0718:30-19:30、水休駐車場ありリョウイチヤマウチ(旧ブーランジェヤマウチ)。西宮市の苦楽園の一角にあり、明るくしゃれたお店。その後、近くに移転したが同じ感じ。クロワッサン120円は、香ばしくミシッとでシンプルにおいしかった。クロックムッシュ240円は、ホワイトソースがとろけて、ハムとパンに合って、とてもおいしかった。クルミのカンパーニュ200円は、みしみしで風味よく、とてもよかった。コルネ160円は、良質のクリームたっぷりみっしり生地で、おいしかった。ピスタチオとフランボワーズのクロワッサン・オ・ザマンド260円は、ふんわりしっとり生地に、ピスタチオクリームとフランボワーズコンフィチュールが効いて、とてもおいしかった。白パン170円は、ふんわり。ソフト系、ハード系、デニッシュ、惣菜パン、いっぱいあって、どれもていねい、上品でおいしく、レベル高いなあ。http://tabelog.com/hyogo/A2803/A280301/28006731/リョウイチヤマウチ兵庫県西宮市南越木岩町15 ルーブルコート苦楽園1F0798-73-47608:00~18:00、月曜休み駐車場なし苦楽園の辺りは、高級住宅街。高そうな洋風住宅や外車ばかり。住む世界が違う。さらに、西宮駅まで下っていくと、西宮神社。えびす様を祀る神社の総本社。
2013年07月24日
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さらに奥へ。シアターポシェットという劇場。 イタリア館。さわやかな水色と白の洋館。700円払って中へ。大正初期の歴史的伝統建造物で、プラトン装飾美術館になっている。南イタリア風の庭に、小さいプールがあり、テラスでお茶もできる。 中は豪華。きらびやかな飾り・調度品・絵画・彫刻がいっぱい。マダムの説明を受けながら廻っていく。ホールの大理石の床と柱すごいな。 食堂は、貴族のテーブルに招かれたよう。ルネッサンス様式の家具と銀のカトラリー。 キッチンも飾りや食器などぎっしり。陽気で明るいイタリアって感じもある。2階へ。 フランスやイタリアの絵画など芸術品いたるところに。寝室。豪華絢爛。 リビングもルネッサンスなのかロココなのか。サニタリーは、ミラノ風におしゃれに。 細い通路を下へ。地下にはワインセラーも。 地下室にはステンドグラス、売店になっていて、焼き菓子など売っていた。マダム付き添いだし、少し買った。ロダンの彫刻も飾られ、巨大な2005カラットのトパーズもあった。おいくら?更に上へ。 旧中国領事館。あちら系のおばさんが話しかけてくるが、中国、興味ないし。うろこの家には、こちら側からは行けないので、戻る。途中、ウィーンオーストリアの家。モーツアルト関連やオーストリア文化の紹介。ようやく、うろこの家に到着。入館料1000円。うろこの家は、外人向けの高級借家として建てられ、外壁の天然石のスレートがうろこのように見えることから。大きな洋館で、最奥の高台にどんとあり、一番人気。 館内へ。応接室はステンドグラスが綺麗で、調度品も重厚。 ダイニング。イギリスのロイヤル・ウースター、ドイツのマイセン、デンマークのロイヤル・コペンハーゲンなど、陶磁器がずらり飾られていた。売店も。 2階へ。書斎。アンティークの遊び品がいっぱいで憧れる。男の隠れ家、マイホームには欲しいよね。 豪華にもシークレットベースがもう一つ。アンティークタイプライター、ゴルフクラブなど。リビングも広くて豪華。家具が訴えてくるなあ。 そして、ベランダ。ドラゴンのゴンドラのような馬車。毛皮付き。凄かわいい。外は、庭園と神戸の街、海。庭園にあるガーデンハウス。売店。芝生の上にポルチェリーノという幸運を呼ぶイノシシの神様。鼻をなでるとご利益。当時は何コレと思ったが、フィレンツェのイノシシのレプリカだね。異人館は、外国に憧れてる頃もいいし、実際に行った後も楽しめる。また行きたいな。敷地内の うろこ美術館。 1~3階には、ビュッフェ、ユトリロなど西洋名画、ロシアの現代画、神戸の堀江優画伯の作品など。3階は展望室になっていて、神戸の街と海が一望。となりの山手八番館もいいらしいが、券も切れたのでパス。最後は、北野町広場まで戻って。北野天満神社。 学問の神様の菅原道真公を祀っている。水かけ祈願叶い鯉。水を鯉にかけると恋にかける、恋愛が成就するといわれる。 高台にあるので、ここからの眺めも最高。神戸の街並み、海、右には風見鶏の館。神戸異人館、みどころのある異人館がいっぱいで、すばらしいところだった。ただ、きちんとみると意外と時間がかかるのと、暑さと坂で大変。春か秋に一日ぐらいかけてみるのがいいかな。神戸、とってもいい街なので、また行きたいな。http://www.kobeijinkan.com/神戸異人館街
2013年07月23日
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北野異人館は、神戸市北野にある有名な異人館街。江戸幕府終期に、函館、新潟、横浜、神戸、長崎の5つが開港され、外国人が住むようになった。神戸では、海岸沿いにあったが不足したため、六甲山麓の北野町山本通にも200棟以上つくられた。その後の戦災、老朽化、1995年の阪神淡路大震災などで徐々に減り、現在も明治大正期の外国人住宅が40棟あまり残って、人気の観光地となっている。行ったのは2009年だけど、変わらない地域なので。神戸市街から山麓の方へ上がっていくと、平日なのに近くは渋滞。異人館街は道が狭く一通も多く、入れない道もあるし、駐車場が少ないからだけど、何とか停めて、歩いて移動。暑い夏だった。 まずは北野町広場へ。そばの北野観光案内所でマップをもらい、半日ぐらいのおすすめコースも教えてもらった。あと、9館特選券3500円(うろこの家、うろこ美術館、山手八番館、北野外国人倶楽部、旧中国領事館、英国館、仏蘭西館、ベンの家、旧パナマ領事館)だと合わない館があるし、2館券600円(風見鶏の館、萌黄の館)では足りないし、神戸外遊券2冊2500円で3000円相当、1冊1300円で1500円相当をすすめられ購入した。さっそく、広場の山側の風見鶏の館。高台にたつ赤レンガの大きな洋館で、てっぺんに風見鶏。異人館のシンボルの建物。ドイツ人貿易商トーマス氏の旧邸。当時は、しゃれた洋館と思ったが、ドイツに行った後で思えば、ドイツの教会風の外観。当時300円(今は500円なので2館券がお得)を払い中へ。 玄関を入ると、ホール。右に書斎、奥に階段、左に応接間や居間。応接間。Rの壁がおしゃれ。 居間。広々として、光りと色使いが上手。居間から右奥に小部屋、左奥に応接間。 ベランダも広くて明るい。食堂も大きく、しゃれている。 2階に上がって、朝食の間。午前の光りがまぶしい。子供部屋。明るい雰囲気で、人形も飾られていた。 子供部屋から右奥に寝室、今は売店。左奥にベランダがあり、北野町広場と緑がみえる。広場に戻って、いろんな銅像がある。すぐ奥に萌黄(もえぎ)の館。萌黄の館。アメリカ総領事ハンターシャープ氏の旧邸宅。洋館によくある淡いグリーンが似合う。入館料300円。 玄関を入ると、ホールがあり、階段も。 応接室。食堂。内装も萌黄でお洒落。書斎。 2階に上がって、両側に寝室、奥にベランダ。化粧室も。 子供部屋。かわいく。寝室の一つは、居間仕様になっていた。 広い寝室で、テーブルにチェスなど。調度品も凝っている。 ベランダからは神戸の街並みがみえる。庭もきれい。見終わったら、坂を下りていく。 異人館街だが、しゃれたお店もところどころにある。 どこかのクラブハウスみたいだが、白亜の御殿だった。お店色々。 パラスティン邸。白と緑のツートンの洋館。ロシアの貿易商の旧宅で、今は喫茶になっている。しかし、山麓にあって、坂が多いし、道が狭い。立派な車ばかり停まっているけど大変そう。歩道専用も多いし。ハンター迎賓館。石造りの重厚な建物。 当時は、おらんだ坂が2本あって、奥の方には本家オランダ館があった。オランダの貿易商エリオン氏の旧 邸宅で、オランダ衣装を着て写真を撮ることができた。2010年に閉館したらしい。入館料300円で、民族衣装で写真撮影、コーヒーサービスまでしていたのに、厳しいなあ。 プランターの花がきれいな館もあった。庭園の下に、神戸北野美術館。旧ホワイトハウス(旧米国領事館官舎)を震災後に修復し美術館にしたもの。
2013年07月23日
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駅弁のあら竹は、松阪駅名物の駅弁屋さん。松阪名物のすき焼き肉をのせたモー太郎弁当で有名だ。創業118年を迎える老舗で、松阪駅前本店、松阪駅構内、近隣の駅、ドライブインあら竹、安濃SA上り、うれしのPA下り、亀山PA上下で、購入できる。あとは、駅弁大会の常連なので、そちらで。松阪市は、伊勢市へ行く途中にあるので、駅前本店へ。 極み 匠の技 松阪牛物語4200円。もちろん予約して。ヒモを引くと加熱してあったかで食べられる。松阪牛のA-5の更に上の特産で、証明書付き。大きな肉が2枚とバラが2枚ぐらいでおおわれていて、霜降り肉は脂身が甘くとろけて肉もやわらか風味よく、味付けも上品なあまじょっぱさ、ごはんももっちりめでおいしく、さすが特産松阪牛だ。椎茸やニンジンなども味がしみておいしく、松阪牛のそぼろ煮、紀州南高梅、副菜もしっかり。高いだけはある逸品だ。松阪市の和田金だとすき焼きは9800~15800円だし混むし、周辺にみどころと有名旅館も多いので、お手軽にといっても高価だが、松阪牛の弁当、おすすめだ。 藤崎仙台の駅弁大会で買ったモー太郎弁当1260円。西の横綱。中には、黒毛和牛の弁当箱。そして、蓋を開けると、童謡ふるさとのメロディ~。日本初のメロディー弁当。脂こってりでやわらかのバラ肉、あまじょっぱくしっかり味がしみて、ごはんもっちり、付け合わせもていねい。おいしかったし、この見た目だから売れるよなあ。ちなみに、松阪名物 黒毛和牛であって、松阪牛ではないけど、値段を考えれば十分なお肉だ。http://www.ekiben-aratake.com/ekiben-aratake/index.html駅弁のあら竹
2013年07月21日
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夕食は、多忙期だったからか17:30か19:30で後者にした。そういえば、和歌山の海舟も同じ2部制だったな。 大宴会場で。戦国時代に伊勢志摩で名を馳せた九鬼水軍の宴の空間。広い吹き抜け。夏休み期間なので、レストランはバイキング会場。生ビール中800円、小600円。プレミアだから。暑いからうまい。 前菜:季節の肴の盛り合わせ。胡桃豆腐は小さなイクラがのって、エビのマリネはぷにっと、白身魚の焼き物は味付けまずまずひんやりと、こんにゃく刺身、まずまずおいしい。お凌ぎ:穴子寿司はひんやりあっさりめ。椀物:九鬼水軍椀は、甘みがあって濃い味噌汁に伊勢エビ一匹豪快に、あとは里芋やムール貝などで、ちょっと個性的な味だが食べ応えがある。御造り:伊勢海老姿清洗い、地魚五種盛り合わせ、どーんと登場。二人で大きな伊勢海老一匹、中身はとってあってぷにぷにで甘く新鮮でとてもおいしかった。伊勢だもん。かんぱちは脂乗りまずまずで新鮮うまい、まぐろは赤身しっかり、アオリイカは新鮮くにっと、トマトゼリー、タイはぷにっと淡泊な甘さでとてもよかった。やっぱ、伊勢志摩に来たんだから、これぐらい豪勢にいかないと。 今回のコースは伊勢海老メインなのだが、昼に鮑ステーキを食べ損ねたので、鮑ステーキ3000円で。伊勢湾の上質な海藻を食べた黒鮑は、ていねいに煮込まれ、表面を焼かれ、大きめでぷにぷにでやわらかく歯ごたえ最高、バター主体のソースと合って、絶品だった。志摩観光ホテルだと10800円なんだよね、どんだけ絶品なんだろう。 蒸し物:鯛の子と湯葉の玉地蒸し うすい豆は、甘めの茶碗蒸しに具ていねい。焼き物:真鯛真珠塩焼き いくら卸し掛け あしらいは、淡泊でほぐれるような白身でおいしかった。今のプランだと、焼き物ないかも。 肉料理:牛ヒレステーキは、石焼きでじゅーじゅーとミディアムぐらいで食べたが、ぶあつくて弾力のあるやわらかさでそこそこジューシー。プレミアなんだから量より質の方がいいんだけど。 追い肴:伊勢海老酒蒸し 季節野菜 青さ餡 オリジナルソースは、濃いめのブイヤベースみたいな洋皿、伊勢海老、満喫した。御食事:鯛御飯はちょっとぼそっとめで鯛の風味も弱め。留椀:味噌仕立て。赤みそで濃いめ。香の物:三種盛りは普通。水菓子:メロン新鮮、エンドウ豆の豆腐はあっさり、グレープフルーツのゼリーはあまずっぱくさっぱり。お茶。しめて1時間ちょっと。伊勢海老とアワビ、伊勢志摩の魚介、堪能した。 夜は、月夜だが、海は暗い。遠くの灯りと漁り火も少し。月が沈むと天の川がきれいにみえた。夜のお風呂も暗い。早朝。海は穏やか。漁をしてる船もちらほら。 大浴場へ。入れ替わりになっていた。脱衣所ひろい。風呂と海もみえる。 内湯も広く、ひろびろ。沸かし湯だけど海も少し見えるし気にしない。岩露天も前日のより広め。温泉だし、海がみえて気持ちよい。 露天につかっても海がきれい。陶器風呂は二つで、やはり眺めがいい。 朝は7時からレストランでバイキング。混んでるので、一番と思ったが既にいる。広いレストランで、窓から海。 バイキングでいろいろ。伊勢海老の味噌汁、出来たてオムレツ、干物の炭火焼きが売り。 ソーセージやロールキャベツなど洋物いろいろ、お手製サンドイッチ、フレッシュサラダ、伊勢茶がゆあっさり、スープ。イワシのミリンづけとししゃも焼きは風味しっかりで身もあつくうまかった。オムレツは青さを入れて風味よく。パン、目玉焼き、牛乳、味噌汁にも青さをいっぱい入れて。まずまずおいしかった。やはり、夕はバイキングでなくてよかったかも。あとは、部屋でまったり。海はいつまでもきれいで波音がいい。伊勢志摩のご案内。伊勢神宮に始まり、二見浦の夫婦岩、ミキモト真珠島、鳥羽水族館、海の博物館、バールロード、志摩スペイン村、灯台や展望台も多く、英虞湾、さらに夕雅の近くに夢街道という散策コースもある。海水浴、海釣り、ゴルフなども。志摩の方まで来ると、ちょっとひなびた感じはあるが、みどころいっぱいで楽しいところだ。夕雅も、海と夕日の眺めがよく、温泉もいいし、食事も伊勢海老など豪勢で、ビーチもあるし、おすすめのところだ。http://www.yu-ga.in/index.htmlプレミアリゾート夕雅 伊勢志摩三重県志摩市浜島町浜島16450599-53-1551
2013年07月21日
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プレミアリゾート夕雅 伊勢志摩は、伊勢志摩の新浜島温泉の断崖の上にある人気のホテル。3年前の海の日連休で宿泊した。 海際の崖の上にあり、海に向かって横長い。車をまかせて、ホテルの中へ。すぐに部屋にご案内。 部屋は最上階の7階。奥の方だった。入ると、前にトイレ、右に和室、右奥に洋室。 テラス付き和洋室42m2。和食懐石プランで、1室2名で一人22500円だった。今だと、伊勢えび三昧プランが似たような感じで、休前日22000~24000円。でも夏休み期間はバイキングのみで設定されてないし。もっと安いプランもあるが、夏休み中のバイキングだとファミリーがあふれるし、せっかくの伊勢なので伊勢海老を満喫したかったのと、お風呂から海がみえるので。アメニティーは標準的。部屋は改装された後らしく、きれいで、ツインベッドの洋室も広く、6畳の和室も便利。和室、洋室、おふろ、どこからも海。プレミアリゾート~~。 ベッドにごろごろして、海を眺めたり、TVをみたりするのもいいし、和室があるとお茶のみできるので便利。海は真っ青きれい、波の音もここちよい。テラスも広く、180度のパノラマで、左に英虞湾、正面に太平洋、右に海岸線。夕日の宿だが、まだ日は高いし、基本西向きなのだが、この部屋は南西向きなので角度的にギリギリかなあ。下をみると、入り江の波打ち際、透き通っていてキレイ。絶景の宿だ。お茶うけの伊勢のえびせんべいを食べて、大浴場へ。 横に長いので少し歩く。エレベーターホールの近くには、各階に展望ラウンジがある。雑誌やネットもできる。 2階のロビーへ。フロント、その右奥に売店。蒸し暑かったなあ。売店は、規模にしては小さめかも。 パールギャラリーの奥にラウンジ。海がきれいにみえる。さらに右奥には、カラオケ、ゲームセンター、エステ&マッサージ。連れ、のちほど、フットマッサージ20分2100円。お手軽で良い。 1階へ降りて、男女の大浴場。脱衣所、広め、きれい。 内湯は、広めで暗め、沸かし湯。外に、10人やっとぐらいの岩露天。温泉。陶器風呂一つあって、一番海際で高い位置にあるので人気だった。かけ流しで、少しぬるっとめで湯はまずまず、海も見えるし。2人ぐらい入れるけど、他人とは入りたくないのでほとんどお一人様用だけど。 7階の展望ラウンジ。だいぶ日が傾いてきた。快晴に近いし。ここは西を向いているので、海岸線沿いの海がみえ、右にプライベートビーチもみえた。プールもある。プレミアだけど、安いプランもあるし、ファミリー向けでもある。砂浜で花火もできるし、週末の夜はビンゴ大会もあったし。日本の夕陽百選にもなっている地域で、夕雅なのだが、沈む頃には真夏で蒸し暑いだけあって雲隠れ。 部屋でまったり、ビールを飲みながら。ちなみに自動販売機のビールは300円、プレミアだし。風呂につかっても海が見えるのもいい。温泉ではないので入浴剤でプチ気分。館内のご案内。部屋は7階の左側だった。たぶん、いろんな部屋があるので、テラス付き和洋室だとそこなんだと思う。
2013年07月21日
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志摩観光ホテル クラシックは、英虞湾を眺める有名なクラシックリゾートホテル。昭和26年開業の老舗で、小説「華麗なる一族」の舞台にもなった。行ったのは3年前。憧れのホテルだけど、一泊二食・伊勢海老スープとアワビ付きだと一室2名で一人26000円はする高級ホテル、昼食プラン14000円でも高いけど一度はと予約したのだが、高速の事故渋滞と伊勢神宮の渋滞で間に合わず食べれなかった。キャンセル料とられたらでかいなあと思って電話したら無しとのことで、不幸中の幸い。ようやく着いたら、英虞湾沿いの高台にそびえる立派なホテルだった。 ロビーに入ると、向こうは英虞湾。このホテルからの英虞湾の夕焼けが、華麗なる一族の冒頭シーンなんだよね。ミキモトの真珠も売っていた。とりあえず謝って、売店へ。 売店も高級感がある。伊勢海老のクリームスープとあわびのクリームスープを購入。どちらも1800円ぐらいだったと思う。 紙に書いてある通りに、温めて、ホイップクリーム(別売り)をのせて、オーブンであぶる。香ばしい海老の香りとアワビの匂いがしてくる。伊勢海老のクリームスープは、濃い伊勢エビの味わいと殻の風味が混ざってクリームのまろやかさと焦げ目で完成された味、とてもおいしかった。あわびのクリームスープは、アワビの風味と香りたっぷりにクリームのまろやかさ、焦げ目をつけた香ばしさで、これもとてもおいしかった。高いけど、十分に価値はある。というか、やはり、メインダイニングのラ・メール クラシックで、黄昏の英虞湾をみながら、華麗に、伊勢海老のクリームスープ、鮑のステーキのスペシャリテを食してみたい。いつの日か。http://www.miyakohotels.ne.jp/shima-classic/index.html/志摩観光ホテル クラシック三重県志摩市阿児町神明7310599-43-1211
2013年07月21日
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ようやく、宇治橋に到着。五十鈴川を渡っていく。 内宮は、緑にあふれ、玉砂利の広い参道が長く続き、広大。ところどころに、小川と橋、トイレがある。 さらに歩くと、手水舎があり、手を洗い、口をすすぐ。さらに延々と参道は続く。 御札授与所でお札を買う。内宮神楽殿、ご祈祷の場所。 まだまだ、林道の中を歩く。木陰は少しマシだが、夏はすごく暑くて、長く歩いてきているので、熱中症対策が必要。太陽の神様だもんなあ。そして、正宮への石段。ここまで、宇治橋から早足で10分。結構な人が、老若男女、お参りに来ている。 鳥居をくぐると、正宮。ご正殿に、天照大神が祀られている。茅葺き屋根の端正なたたずまいで、意外と小さい。正殿は撮影禁止。しかし、2000年の歴史があり、690年から20年に一度の式年遷宮を繰り返し、日本最古の建築様式といわれる唯一神明造の正殿などを新しくして御神体を遷しているのだ。御神体は、日本の古来の神様で最高位の天照大神、そのご神霊がこもった八咫鏡(やたのかがみ)。日本最高峰の神社である。そして少し離れて、2013年10月の式年遷宮のところがあった。世界遺産の登録も考えられたが、20年に一度の式年遷宮がひっかかって無理だったらしいが、2000年の歴史のある最高位の神社で、そのような但し書きは要らない。ちなみに、古事記や日本書紀によれば、 天地開闢(てんちかいびゃく)で世界の創世 高天原(たかあまはら)に天津神(あまつがみ)が誕生 神世七代(かみのよななよ)の神々が誕生、男のイザナキ、女のイザナミも含まれる イザナギ、イザナミによる国産みと神産み その子、太陽の神の天照大神と弟の素戔嗚尊(スサノオノミコト)の話 素戔嗚尊の乱行で、天照大神が岩戸隠れして暗闇となった。八百万の神が高千穂で 会議をした結果、玉祖命(タマノオヤノミコ)が八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)を 作り榊の木にかけ、天宇受賣命(アメノウズメ)が裸踊りをして騒いだので、天照大神 が気になって覗いた。石凝姥命(イシコリドメノミコト)がつくった八咫鏡に映された自分 の姿をみて更に開けたところを、天手力男神(アメノタヂカラオ)が引きずり出し世界は 明るくなった。 その後、素戔嗚尊は地上へ追放され、出雲で年に一度娘を食べるというヤマタノオロ チに酒を飲ませ眠らせ、剣で切り裂いた。尾を切った時に、中から天叢雲剣(あめの むらくものつるぎ)が出てきた。後に、第12代景行天皇の皇子の日本武尊(ヤマトタケ ルノミコト)が東征の途上、相武国の草原(今の焼津)で敵から火を放たれ危うくなった とき、剣を振るうと草が薙ぎ払われ助かったので、草薙剣とも言われる。 素戔嗚尊の子または孫とされる大国主(オオクニヌシ)による国作り 大国主が出雲の国を栄えさせた。 天照大神の孫の邇邇藝命(ににぎのみこと)の天孫降臨(てんそんこうりん) 葦原中国(あしはらのなかつくに)=日本に、三種の神器(八尺瓊勾玉、八咫鏡、天叢 雲剣)を持った邇邇藝命を高千穂に降臨させ、統治させた。 葦原中国平定(あしはらのなかつくにへいてい) 天津神が国津神の大国主から出雲の国を譲り受け、代わりに宮殿を建てた。出雲大 社である。今年は、60年に一度の出雲大社の遷宮が行われた。 神武天皇(じんむてんのう)の即位 邇邇藝命のひ孫の神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)が天照大神の 加護を得て東征を成し遂げ、紀元前660年2月11日に初代、神武天皇として即位し た。建国記念日になっている。 以後、弥生時代(紀元前300年~西暦250年)、古墳時代(250~600末頃)、飛鳥時 代(592~710年)と、続き、代々の天皇が治めた。三種の神器も受け継がれたが、八 咫鏡は紀元前4年に伊勢に祀られ、天叢雲剣は熱田神宮に、八尺瓊勾玉は壇ノ浦の戦 いで安徳天皇が入水した時に沈んだが箱が浮かび上がり源氏に回収され、今は皇居に ある。以上は、8世紀前半に書かれた古事記や日本書紀によるものが多く、神武天皇の東征は天孫降臨以来179万2470余年、その間3代、さらに神武天皇の崩御は127才であり、神話とする説が強い。実在が濃厚なのは第15代の応神天皇で西暦270年の古墳時代、大和王権の頃である。いずれにせよ、伊勢神宮には、天照大神と八咫鏡が2000年以上祀られており、神社の最高位なのである。 お参りが終わったら、参道を戻る。宇治橋も渡って、おはらい町へ。 帰りはゆっくりと、お土産や食べ物を買いながら、、赤福も何店舗かある。松阪牛の串焼き特上1200円を購入。 焼きたてであつあつで、分厚い中に霜降りがあってとろけるようで甘い脂身とやわらかいジューシーな肉、最高だった。駐車場に戻る頃には、満車で大渋滞。お伊勢参りは朝5時からやってるし、早朝がいい。伊勢神宮、最高位の神社であり、すばらしいところだった。おかげ横丁やおはらい町も楽しいし、内宮だけなら半日、外宮も合わせて1日、今年は遷宮もあるし、年間参拝者数800万人を超える大人気の神社なので、じっくりと楽しみたいところだ。http://www.isejingu.or.jp/伊勢神宮
2013年07月20日
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伊勢神宮は、三重県伊勢市にある天照大神(アマテラスオオカミ)を祀る日本最高位の神社。3年前の海の日連休で行った。伊勢神宮には、天照大神を祀る皇大神宮の内宮(ないくう)、豊受大御神(トヨウケオオミカミ)を祀る豊受大神宮の外宮(げくう)があり、外宮を参拝してから内宮へ詣でるのが慣例。ただし、内宮までは6km程あり、マイカー移動もバスもあるが、どれも混むので、内宮だけ見る人も多い。今回も、前日午後に大渋滞していてあきらめ、翌日午前に早く詣でたが、内宮のみにした。参拝者有料駐車場に停めて、門前町の方へ向かう。すぐに、おかげ横丁に到着。江戸時代から、お伊勢参りが始まり、お蔭参りともいわれ、門前町が賑わった。その街並みを赤福が中心となり再現したもの。当時の風情あふれる53店舗が集まる。 おかげ座。唯一の有料施設で、歴史館とテーマ館からなり、芝居小屋風の建物。当時のお陰参りを映像と模型で再現している。さらに、お土産屋さん、食べ物処、いろんな店が連なって、古い街並みとなっている。おかげ横丁と おはらい町通りが重なる街角に、赤福本店。創業1707年、ずっとお蔭参りの名物として愛され、今の建物は1877年のもの。おかげ横丁を代表する建物とお店。 夏季限定の赤福氷500円。山盛り、キンキンにつめたく細やかな氷に濃い抹茶蜜が合い、中には赤福(ちょっとつるっとやわらか気味)が一個入って上品な甘さがアクセント、めちゃくちゃおいしかった。朝から暑いし、本店の風情と賑やかな中で食べてる上乗せもありそうだが、絶品で、お蔭参りにきたら絶対に外せない逸品。赤福2個入り220円。銘々箱に入っている。 上品なこしあんたっぷり、餅はやわらかもっちり、とてもおいしかった。 お土産とか物産展で買う、いつもの8個入り700円。上質で甘いこしあん、もっちりの餅、やっぱりおいしいが、日がたつと少し硬めになる。お餅の上に こしあんをのせたもので、五十鈴川のせせらぎと川底の小石を表しているらしい。名前は、まごころ(赤心)をつくすことで素直に他人の幸せを喜ぶことが出来る(慶福)という意味の「赤心慶福」(せきしんけいふく)に由来。http://www.akafuku.co.jp/赤福http://www.okageyokocho.co.jp/おかげ横丁 赤福本店の奥に、五十鈴川が流れる。清流で、奥には宇治橋と内宮、川沿いには おはらい町の街並み。あとは、おはらい町が宇治橋まで約800m続いているので、散策しながら向かう。
2013年07月20日
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伊勢志摩(いせしま)は、三重県南東部の地域で、伊勢神宮、志摩半島の観光地がある人気の場所だ。年間1000万人が訪れるところで、今年は20年に一度の伊勢神宮の式年遷宮の年で、さらに注目が集まっている。伊勢自動車道を走っていく。3年前の海の日連休で、料金所手前から渋滞。伊勢西ICで降りて、まずは伊勢神宮でお参りをと思っていたが、さらに渋滞。休日のお伊勢さんは甘くは無かった。後で行くことにして、伊勢道路を南へ。志摩磯部の磯部トンネル。真珠養殖の筏(いかだ)と真珠貝のイラスト。 少しすると、道の駅 伊勢志摩。高台にあり、志摩スペイン村も見下ろせる。道の駅の建物もスペイン風。道の駅の施設と物産館がある。売店には、伊勢志摩のお土産いろいろ。 渋滞で時間がなくなったので、昼食にした。伊勢うどん+ミニ鉄火丼900円。伊勢うどんは中太ぐらいで他より細めかな、もちっとやわらかくコシはないが、甘じょっぱいつゆが絡んで、具はおかかとネギ、普通においしかった。鉄火丼は、マグロのづけがのって、脂ののりや風味はまあまあ、ご飯も普通。海鮮丼1500円は、エビ、サーモン、ヅケ、カンパチ、どれもまずまず。味噌汁、漬け物も。http://www.cbr.mlit.go.jp/michinoeki/syousai/mie/m_12.html道の駅 伊勢志摩三重県志摩市磯部町穴川511-50599-56-22019:00~18:00、年中無休駐車場多数 ちなみに、仙台藤崎の伊勢志摩フェアで買った いとめん本店の伊勢うどん3食分840円(セールで420円)、カマイチ 焼ちくわ294円。極太のうどんで、もっちりやわらか、あまじょっぱいダシのきいたタレをからめて、卵もまぜまぜでまろやかに、ちくわも大きく分厚くぷにっと食べ応えあり、あと油揚、ネギ、おいしかった。伊勢うどんは江戸時代からの伊勢の郷土料理で、伊勢市が中心。さらに南下して、英虞湾(あごわん)の方へ。せっかくなので、展望台へ。 狭めのぐねぐね道をしばらく上がっていく。横山ビジターセンターへ到着。無料で、観光情報など展示されている。周囲には遊歩道が整備されている。 暑いし、結構な登りなので、車で横山展望台へ。駐車場から、少し、スロープを上がっていく。屈折光学系のTX7だったので、逆光で菱形のゴーストが。横山展望台。標高203m。目の前には、リアス式で複雑に入り組んだ英虞湾の絶景。緑と海の青がきれい。よくみると、湾に真珠筏が浮いている。パノラマで英虞湾を一望。左に志摩市街、あとはいろんな入り江に賢島、多徳島、間崎島など60余りの島々、遠くの和具まで。http://www.yokoyama-vc.jp/横山ビジターセンター三重県志摩市阿児町鵜方875-240599-44-0567英虞湾沿いを走ると、巨大な伊勢海老のモニュメント。伊勢志摩、温暖で(夏は暑い)、伊勢市の伊勢神宮、鳥羽市のパールロードや水族館、志摩市の英虞湾などの自然、見どころも多くいいところだ。http://www.ise-shima.or.jp/index.html伊勢志摩国立公園
2013年07月20日
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琵琶湖は、滋賀県にある日本最大の湖。周囲長は241kmにもなり、湖岸からみると海のように感じる大きさ。大昔に行ったきり、行ってないけど、大阪→仙台の飛行機で、見ることができた。北側少し、雲と霞みでみえないが、高度7000mぐらいなので大半は見えた。手前の川が瀬田川で、桂川、木津川と合流して淀川となり大阪湾へそそぐ。ちなみに、淀川にかかる阪神高速の橋から、大阪湾を望む。更に下流にある橋、そして左岸にはUSJ、高さ256mのコスモタワー。
2013年07月19日
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無鉄砲は、奈良の豚の骨、京都・大阪・東京の無鉄砲、奈良・シドニーのがむしゃら、奈良のしゃばとん、奈良の無心、東京の無極を展開するラーメングループ。豚の骨は今は年に数日のみの限定営業だが、行列はおそろしく、豚骨ラーメンでは全国一位にも輝いたことのある有名店である。濃厚ラーメン好きとしては、いつかは行きたい憧れの店なのだが、宮城からではハードルが高い。2年前に、通販で入手できることを知り、それからは定期的に購入している。 まずは、無心。無鉄砲のつけ麺店。豚骨つけ麺セット3人前2800円+替え玉200g200円+送料+代引き手数料。クール便で箱の中に、麺、スープ、チャーシュー、メンマ、のり、柚子、タレ、替え玉がきれいに入ってくる。作り方もきちんと書いてあり、その通りに。豚骨の匂いしっかり、どーろどーろ。もう、見るからにうまそー。 どろどろ濃厚で豚骨がっつり、肉の小片のようなものが浮いている、麺は太くつるっともちもちで弾力はあるが噛むときれいに切れる、小麦の風味もしっかり、麺だけでもいける、もちろん見事にからんでガツンとくる。チャーシューはしょっぱめでかく味わい深くやわらか、合う合う。絶品だった。おじやにしてもどろどろ濃くて、最高の猫まんま。お店で食べてもこれよりおいしいつけ麺はないかも。ただし、こってり好き限定。送料含めても一人前900円ちょっとだし、店に行くより取り寄せて食べた方が幸せかも。無鉄砲生とんこつラーメンセット4人前3000円+送料+代引き手数料。こちらは無鉄砲からなので別に頼む必要がある。豚骨濃厚こってりで、匂いもよく、どろっとめでしょっぱめ脂ぎとぎと、太めのもっちり麺にも絡んで、熱々でとってもおいしい。チャーシューは薄めスライスでしっかりめ、のり、メンマもていねい、ネギと玉子は後付け。つけ麺ほどのインパクトはないが、ガンとくるうまさ。無鉄砲のつけ麺とラーメン、取り寄せでもすごいおいしさだった。いつか、豚の骨でラーメン、無心でつけ麺を食べてみたい。もちろん、取り寄せも定期的に続けたい。http://www.muteppou.com/無鉄砲
2013年07月19日
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法隆寺は、奈良県生駒郡斑鳩町にある聖徳宗総本山の寺院。聖徳太子ゆかりで、世界最古の木造建築があり、世界遺産でもある。 法隆寺の参道。松並木が350m続く。道路の両側には、門前のお土産屋さんなどが並ぶ。 参道を歩き終わると、南大門がみえてきた。1438年に再建されたもので国宝。境内に入ると、広くて長い道が続き、左に西園院や寺務所、右にもいろんな堂や院などがある。正面遠くに、五重塔を含む西院伽藍がみえてきた。西院伽藍(さいいんがらん)の入口の中門。国宝。聖徳太子は、飛鳥時代の601年に斑鳩宮(いかるがのみや)を建て、607年に近くに法隆寺をつくった。一度焼失したが、7世紀後半頃には西院伽藍は再建された。中門には、711年作の日本最古の金剛力士像が鎮座する。回廊の左側に回って、拝観料1000円を支払い、中へ。西院伽藍は広く、回廊に囲まれ、左に五重塔、右に金堂、奥に大講堂がある。金堂、五重塔、中門、回廊は、7世紀後半頃の再建で、世界最古の木造建築である。これだけ立派な木の建物が、高温多湿の日本で、世界一長く保存されているのは驚異的だ。五重塔。高さ31.5mで、日本最古の五重塔。国宝。飛鳥様式の凝った造りで、上にいくほど屋根が小さくなっている。 最下層の内陣には、奈良時代初期の塑像群があり、文殊菩薩の問答、釈迦の涅槃、釈尊遺骨の分割、弥勒菩薩の説法があらわされている。(撮影禁止。)そして、金堂。国宝。中には、飛鳥時代の金銅釈迦三尊像、金銅薬師如来座像などがある。 中門の裏側。回廊が続く。2009年当時は、大講堂が修理中だった。その右は、鐘楼。「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」 正岡子規この時の鐘は西円堂のものらしいが、歴史ある巨大な西院伽藍を眺めながら、柿を食べて、何を思ったのだろう。 西院伽藍を出て、東へ。鏡池と日本庭園。東室と聖霊院。東室(ひがしむろ)は僧侶が生活していた僧房で、その南端の聖霊院には聖徳太子の像がある。さらに奥には大宝蔵院があり、百済観音堂や多数の宝物類が飾られている。修学旅行生がいたけど、平日の法隆寺、空いてたなあ。あとは、東大門を出れば、聖徳太子が住んだ斑鳩宮跡につくられた東院伽藍があって、中心に夢殿があり、聖徳太子等身の秘仏救世観音像が安置されているんだけど、遠いし時間も無いしパス。南大門の方へ戻って帰る。それでも広くて長い。法隆寺には、世界最古の木造建築の西院伽藍、聖徳太子にまつわる多数のお堂や像、日本が誇る日本最初の世界文化遺産だ。http://www.horyuji.or.jp/index.htm法隆寺奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1の10745-75-2555
2013年07月18日
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ガトー・ド・ボワは、奈良市の西大寺の近くにあるケーキ屋さん。林雅彦シェフは、1991年にクープ ドュ モンド パティスリー世界大会で日本人初の優勝を成し遂げた。マンションの1階にあり、洋風な店で明るいイートインもある。せっかくの世界一のケーキ、イートインで。ブレンドコーヒー420円は、暑い日だったのでアイスで普通においしかった。カフェオレ450円も同様。おまけのヌガーはくにっと、パウンドケーキはぱさしっとり風味よし。 アンブロワジー660円。グランプリを獲得したケーキ。濃厚ねっとりのチョコ&ムースに、ピスタチオのババロアが合い、フランボワーズがすっぱくアクセント、絶妙な味で、見た目も「神々の食べ物」のようにツヤがあって、素晴らしかった。 ラ ギャラクシー660円。1997年メートル・ド・パティシエ世界選手権にて、味覚審査第1位、特別賞受賞の作品。濃厚ねっとりのチョコに、アールグレイの風味のチョコムース、さらにココナッツムース、赤ワイン漬けしたイチジクなど、濃厚なチョコの中に紅茶の香りと風味やココナッツの甘さやイチジクの甘酸っぱさが渾然一体となって、これもすごかった。見た目は渦巻き銀河と天の川かな。ちょっとお高いけど、チョコのケーキは、ケ・モンテベロと並ぶ日本を代表する名店だと思う。http://www.gateau-des-bois.com/index.htmlガトー・ド・ボワ奈良市西大寺南町1-19-1010742-48-45459:00~19:00、第1、第3木曜定休近くに有料駐車場あり、購入でサービスあり
2013年07月18日
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東大寺は、奈良市にある華厳宗大本山の寺で、奈良の大仏で有名だ。駐車場に停めて、隣接する奈良公園を通っていく。 広い公園に、鹿がたくさんいて、なぜか境界を越えて、通路まで歩いている。どこをみても鹿だらけ。ふんふんふーん、鹿のふん。有名な奈良公園の鹿の糞もある。(掃除の人がいるので通路は大丈夫。)、 北上すると、東大寺の南大門が見えてきた。鹿も見えるが。巨大な南大門をくぐると、両脇に仁王様が向かい合っている。鹿もいるが。 南大門を入り、東大寺の境内。参道の遠くに中門。右には池。広大な境内の案内図。真ん中の緑地が大仏殿。鹿さんのご案内。中門。立派な門で、持国天と多聞天が立っている。 中門は通れないので、回廊の左側から入る。回廊を中門の方へ行き、入堂料 大人500円を支払い入る。回廊からは、見事な芝の庭園と巨大な大仏殿。東大寺は、聖武天皇が8世紀前半につくったものだが、大仏殿は2度の兵火で焼けてしまい、今の大仏殿は江戸時代、大仏は台座と袖や脚など一部が当時のもので体部は中世・頭部は江戸時代に再建されたもの。大仏殿は、高さ46.8m、間口57m、奥行き50.5mと超巨大で、世界最大級の木造建築物である。大仏殿の敷地も広くて、日差しがきつい。人が点にみえるぐらい、ほんとに巨大で、あっけにとられる。奈良の大仏。巨大な台座の上に、高さ14.7mの東大寺盧舎那仏像(とうだいじるしゃなぶつぞう)は鎮座している。日本三大大仏の一つで、日本で一番有名で立派な大仏だろう。(ちなみに高さ日本一は牛久大仏の120m。まあ、近代のものだけど。)大仏の前には、人などこびとだ。大仏の左右には、木造の虚空蔵菩薩坐像と如意輪観音坐像。左の虚空蔵菩薩坐像。奥には、広目天像。大仏の背後に回る。どこまでもでかくてすごい。 右奥の多聞天像。その近くの太い柱に人が刺さっていた。人気の柱くぐりで、穴の大きさは大仏様の鼻の穴と同じ大きさ。無病息災のご利益があるらしい。ただし、メタボな大人は無理。メタボ自体、病気ですから~。最後に、売店。帰り道。中門までも遠い。更に南大門も遠いし、結構、歩く。さらに他のお堂や、隣と言っても遠い春日大社まで見たら大変。時間と力をたっぷり持って行きたい。実は、奈良の大仏は初めてだったが、ほんとに巨大でびっくりする。牛久大仏もみたけど、やはり、歴史ある本物は違う。奈良の世界遺産、必見だ。http://www.todaiji.or.jp/index.html東大寺奈良市雑司町406-10742-22-5511東大寺から3.5kmほど西に、広大な緑地が広がっている。710年にできた平城京の跡地だ。計画では、平城宮を北に右京、左京、外京と広がり、東は東大寺となり、南北4.7km、東西6.3kmになる予定だったが、784年に長岡京に遷都してしまい、未完に終わった。現在、平城宮跡は大極殿を中心に少しずつ再建されている。平安京は、別の京都の街になってしまったので再建は不可能だが、平城京には頑張って欲しいな。
2013年07月18日
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翌朝。 庭をみながら、朝刊を。応接室でもゆったりできた。 朝風呂。いつものご案内。少し広めで、ジャグジーも。風呂は3回利用したが、毎回違う風呂で、朝は洗い場も広いところ。何も言わないけど、分かる。風呂上がりは、冷水とコーヒーを部屋に持ってきてくれた。最初は、お風呂に行くのに連絡と送迎が必要だったり、部屋にお茶とかで出入りもあるし、ちょっと面倒さを感じたが、少しずつ、京都の老舗のもてなしの良さが分かってきた。日本好きの外人さんだと、感動するだろうな。朝食は、7:30にした。お茶、梅干し。味噌汁、ごはん、漬け物、果物、温泉玉子、豆腐、煮物、ひじき、納豆、鮭、たらこ、昆布の佃煮、しらす。朝も、ていねいでどれもおいしく、完璧。 値段以上というか、すばらしい体験をしたので、ちょっとだけ心遣いをしたら、売店の品で返ってきた。最後に、また、帰るように来たいと思って、後にした。車を柊家本館へ取りに行ったら、キーに柊。京都の老舗を感じ、もてなしを受け、おいしい懐石を味わい、コスパもよく、ちょっと古くささはあるけれど、心にしみる名旅館だった。おまけで、車をとりにいった柊家本館。 やはり大きな和の宿で、玄関も広く、中も広々ときちんと。 来者如帰も同じだが、老舗の高級感がある。向かいに俵屋。 俵屋。炭屋。京の御三家、いつかは泊まりたい憧れの宿だが、庶民には高いので、京都に行くなら、やはり柊家別館だろうな。http://www.hiiragiya.co.jp/bekkan/index.html柊家別館京都市中京区御幸町二条下がる075-231-0151
2013年07月17日
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柊家別館は、京都の人気の宿。京都の老舗旅館の御三家は、俵屋(たわらや)、柊家(ひいらぎや)、炭屋(すみや)で、柊家の別館である。 街中の一方通行の小路にあり、四条河原町や祇園などにも行きやすい場所だが、静かなところ。泊まったのは2009年。駐車場はないが、本館の方をていねいに案内してくれた。戻ってきて、純和風の宿の門をくぐる。築100年ほどの民家を使った宿で、川端康成も愛用したという。日本庭園の小径があって、玄関へ。丁重にお出迎えがあり、部屋へ案内された。 2階建て全14室で、1階の端の部屋だった。入ると、小さな踏み込みがあり、冷蔵庫もある。 踏み込みからは、主室と水回りへと行ける。洗面、トイレは改装され綺麗。 和室8畳。一室2名で一人18900円だった。正月、春、秋が高くなるのだが、宵々山の平日は通常料金だった。こぎれいで、床の間、広縁もあり、二人には十分な広さ。広縁に洗面もあった。窓の外は、日本庭園が整備されている。 抹茶とお茶菓子。さらに暑いからと麦茶。上品に。浴衣などは標準的。さりげなくヒイラギ。 京都の夏は蒸し暑い。部屋にお風呂はないが、家族風呂が4カ所ある。仲居さんに時間を告げると、準備ができると案内してくれる。京都の老舗らしい。脱衣所はこぢんまりで和風。お風呂も大きめの家族風呂ぐらいで、ジャグジーも。湯上がりにお茶を注ぎに来てくれた。自宅に帰ってきたようにおもてなしをしたいというのが信条で、気配りがしっかりしている。 夕食は18:30にした。部屋で。先付けは、海老、帆立、芋茎(ずいき)、ししとうに酢味噌は、ていねいな仕事ぶりであっさりながらしっかり味わいでとてもおいしかった。とうもろこしとトマトのスープは、濃いめで甘ずっぱく、とてもよかった。地ビール柊900円、コクがあっておいしかった。 お椀は、ふわふわの鱧、やわやわの茄子に、上品だがしっかりダシの澄ましで、とてもおいしかった。お造りは、甘みのある新鮮な鯛、一部透き通った烏賊、大トロに近い脂しっとり旨みのある鮪、付け合わせもしっかり、すばらしかった。 焼き物は、鮎の塩焼きは熱々ほくほく、鱸は皮パリッ中ほくで脂がじんわりとてもおいしかった。蓼酢ですっきりと。凌ぎは、穴子の押し寿司で、焼き目が付いてやわらかく、玉子焼き付き、おいしかった。一品一品、頃合いよく出して説明してくれて、なんと言っても料理がていねいでおいしい。 炊き合わせは、やわらかく味のしみた冬瓜と鶏肉、干し椎茸、豆腐、濃いめながらやさしい味わい。酢の物は、やわらかいタコ、きゅうりに、すっぱめのゼリー、あっさりと、暑いのでうまい。 ごはんはつやつやもっちり、味噌汁は赤みそでしっかりめ、香の物はしょっぱめだがご飯に合う。しっかりしてるなあ。ほうじ茶。 外は暗くなっていた。石灯籠が風情がある。最後に、果物で、スイカ、もも、ぶどう、どれもジューシー。しめて1時間ちょっと、みためは少し地味だが、しっかりした京懐石で、どれもおいしく、素晴らしかった。高級旅館には演出や高級素材で劣るかもしれないが、吟味した食材を丁寧においしく、価値のある食事だった。祇園祭の宵々山から帰ってくると、 やさしい灯りともてなしでお出迎えしてくれた。「来者如帰」、柊屋のこころである。 部屋に入ると、布団が敷かれ、冷水も。さっそく、暑かったので汗をかいたでしょう、お風呂の準備ができましたと。 夜の風呂は、小さめだった。檜風呂で気持ちよかった。 部屋へ戻る途中。いろんな飾りや応接室。廊下は元が民家なので狭め。後はお休み。
2013年07月17日
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祇園祭は、京都の夏祭りで、日本三大祭のひとつ。毎年7月1日から31日の1ヶ月間行われ、11~17日が行事が多く見どころ。2009年の宵山に見に行った。宵山(よいやま)は、14~16日の夜に行われる前夜祭で、正確には16日が宵山で、15日の宵々山に行った。 京都市街の中心部で行われるが、街も会場も広く、宿からタクシーで近くまで行った。会場付近は18~23時の歩行者天国で、近くは渋滞するので、その周りで降ろされたが。会場近くから、暗くした街に、提灯などの灯り、浴衣で歩く人々、料亭で食事する人、風情がある。出店もいっぱい。烏丸通に出た。ちょうど会場の東端のメイン通り。両側合わせて6車線の道路に人がいっぱい。両脇には出店もいっぱい。 少し歩くと、わきの小路に占出山(うらでやま)の提灯と山鉾(やまほこ)が見えてきた。狭い通りをかき分けて行くと、駒形提灯が連なって灯り、間に山。本番では、釣り竿を持った人形がのり、鮎を釣って戦勝を占ったという伝説によるらしい。ちょうど占出山町にある。南へ下り、東西に走る四条通を少し東へ。京都の中心街で、アーケードに提灯がぶらさがり、人混みの中に巨大な山鉾。有名な長刀鉾(なぎなたほこ)。毎年、先頭を行く鉾で、唯一、生稚児(いきちご)が乗る。他は人形。高さ22mの長刀が厄除けとなる。宵々山なので、大勢が乗り、祭り囃子。巡行時は約11トンにもなり、50人の曳子で移動する。四条通を西に戻ると、函谷鉾(かんこぼこ)。中国の孟嘗君が函谷関で家来に鶏の鳴声をまねさせて難を逃れたと言う故事に由来している。鉾頭に三日月と山、鉾の中間に榊。鉾の櫓本体には豪華な掛け物、その上に囃子方がのり、屋根、網かくし。さらに西へ。月鉾(つきほこ)。鉾頭に新月型(みかづき)。豪華な装飾。 北側の新町通に、屋台が並び、先には放下鉾(ほうかぼこ)。 いろんな出店があって楽しい。新町通の南側には、人気の船鉾(ふなぼこ)。日本書紀の神功皇后の新羅出船に由来し、船の形で、船頭に金の瑞鳥。動画で、お囃子を。当時は、FinepixF60fdだったので、動画も暗所もイマイチ。結構、暗い祭りなので、高性能のデジカメがいる。 狭い道を西へ、木賊山(とくさやま)。少し北へと、芦刈山(あしかりやま)。四条通に戻ってきた。相変わらず、すごい人出。四条傘鉾(しじょうかさほこ)。古い形態の傘鉾で特徴的。西洞院通を少し北へ入ると、蟷螂山(とうろうやま)。大カマキリがのって、羽を広げるカラクリがあり、大人気。 そして、人だかりの先には、カマキリのからくりおみくじ。カマキリがくるっと回って、おみくじの玉を運んでくる。あとは、他にもたくさんの山鉾があるけど、京都は夜でも蒸し暑いし、とにかく人が多くて、大変なので、屋台とかみながら帰り道。17日9時からの山鉾巡行が有名だが、宵々山の夜の夏祭りも綺麗で、すさまじく賑わっていて、風情があってとてもよかった。ほんとは、宵山を見て、泊まって、山鉾巡行を楽しむのが最高なのだが、宿とれなかったし、高いし。いつか、また行きたい。http://www.gionmatsuri.jp/祇園祭
2013年07月16日
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京都には、有名なパン屋さんがいっぱい。これも2009、2010年なので参考までに。グランディール 下鴨店。 京都の北の下鴨本通沿い。デニッシュ170円は、ウィンナー、コーン、チーズとしっかり具、みしっと、おいしくお得。ミニのクリームパン60円は、もっちりめに具きちんとで安い。クロワッサンやベーグルも人気のようだし、種類が多くて、はやるわけだ。http://r.tabelog.com/kyoto/A2605/A260503/26002312/グランディール 下鴨店京都府京都市左京区下鴨梅ノ木町44075-701-39567:00~19:00、無休駐車場なしワルダー。 街中のビル中の小さなパン屋さん。クロワッサン160円は、みしっと風味ありおいしい。あんぱん140円は、良質のあんたっぷりはいいが、生地がちょっとぱさつき気味だったかな。小さいながら、パンの種類は豊富だった。http://r.tabelog.com/kyoto/rstdtl/26004637/ワルダー京都市中京区麩屋町六角下る坂井町452ハイマートふや町1F075-256-28509:00-19:00、木曜休み駐車場なしたま木亭。宇治市の裏通りにひっそりとある。しかし、いろんなランキングで全国や関西一位になったことがあるお店。中は狭いが、たくさんのおいしそうなパン。メロンパン168円、あんパン168円、カレーパン210円、クロワッサンたま木風168円、あんバター178円、クニャーネ168円。どれもお得だし、今見ても同じ値段。 メロンパンは、甘めの砂糖にみしっとした皮、ふわもちで風味のある中身、とてもおいしかった。あんパンは、ふかっとに、ほどよいあんがたっぷり、とてもおいしかった。 カレーパンは、あぶらっぽい揚げパンに具だくさんの辛めのカレーでうまい。クロワッサンたま木風は、巻きもよくミシッと、風味もよく、とってもおいしかった。 あんバターには、あられがのって、フランスパン生地に具がどっさり、とてもおいしかった。クニャーネは、クロワッサン生地に濃いクリームたっぷり、とてもおいしかった。どれもおいしく、種類が多く、なんと言っても具が多くしっかり。惣菜パンが好きな人にはおすすめだ。http://r.tabelog.com/kyoto/rstdtl/26002673/たま木亭京都府宇治市五ケ庄新開14-910774-38-18017:00~19:00売り切れ閉店、月曜・火曜休み駐車場あり
2013年07月13日
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ゴスペル。 哲学の道近くの住宅街の中にある洋館。2階にある喫茶店。 ケーキセット1100円。水曜のみ限定数で有名なフロール、アイスコーヒー。フロールは、津田陽子さんの一時は予約1年待ちとまでいわれた幻のロールケーキ。とても美人で、卵の風味のよいしっとりとした弾力のあるスポンジ、ホワイトチョコの甘さを感じる良質のクリーム、完成された味で、とてもおいしかった。アイスコーヒーは濃いめで風味よく、これもおいしかった。フロールは、津田陽子さんのお店のミディ・アプレミディでもいただける。焼き菓子とスコーンをテイクアウトで。ていねいでおいしかった。市営駐車場に停めて、哲学の道、銀閣寺とセットでどうぞ。http://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260302/26000296/ゴスペル京都市左京区浄土寺上南田町36075-751-938012:00~24:00、火曜日休み(祝日の場合は営業)駐車場なしパティスリー・オ・グルニエ・ドール。 錦小路近くの一通の狭い道にある。通路をとおって奥に店舗。スペシャリテのピラミッド490円は、ぱりっと板チョコにココアパウダーをふり、中には濃厚なチョコとリキュールのしみたムースで、とてもおいしかった。グレープフルーツのタルトは、すっぱめしっかり味でタルトはさくっと、とてもよかった。パリジャン330円は、粉砂糖たっぷりでシューはナッツがまぶさりさっくりめで、カスタードはしっかり濃厚、とてもおいしかった。さすが、京都の名店だけある。 ただ、車で行くとハマル。一通で狭くて、駐車場がないし、さらに突き当たりは錦小路のアーケード街なので図太く通り抜けて行かないといけない。京都、街中は細い一通が多くて、自転車が一時停止しないで突っ込んでくるので危険だし。http://r.tabelog.com/kyoto/A2602/A260201/26000471/パティスリー・オ・グルニエ・ドール京都府京都市中京区堺町通錦小路上ル527-1075-213-778211:00~19:00、水休、月1回(火または木曜)不定休駐車場なし
2013年07月13日
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京都のスイーツをまとめて。歴史ある京の都だけあって、和菓子はすばらしく、洋菓子もすごい。ちなみに2009年と2010年に訪問したので、値段等、少し違うかも。まずは、和菓子。茶寮 宝泉。 下鴨神社の近く、静かな住宅街の中の和の豪邸。 座敷で、広々として、庭の眺めもいい。祇園祭のちまき(厄除け)も飾られていた。まずは、しぼり豆・黒大寿と冷たいお茶。ほくほく味わいありおいしい。季節の上生菓子 抹茶セット840円は、作りたての上品な甘さの和菓子、つゆ草、とてもいい。抹茶も濃くてまろやか風味よい。わらび餅950円。注文を受けてからつくるので15分くらいかかる。黒くつやつや、ひんやりもっちり風味よく、黒蜜も合って、とてもおいしかった。京の雰囲気の中で、ほっこり、おいしい和菓子、とてもいいところだ。ゆったりと味わいたい。http://www.housendo.com/housen.html茶寮 宝泉京都府京都市左京区下鴨西高木町25075-712-127010:00~17:00、水休(祝日の場合翌日休)駐車場あり麩嘉(ふうか)。街中の一通の小路にあり、歴史を感じるたたずまいに可愛い暖簾。 麩饅頭5個、1100円。笹に包まれ、食べると、つるっとひんやりもっちりして、麩の風味があふれ、上品な甘さの餡、まいった。絶品。いくらでもいける。ここの麩饅頭、びっくりするほどおいしいなあ。できたて最高、絶対おすすめ。http://r.tabelog.com/kyoto/A2602/A260202/26001531/麩嘉京都市上京区西洞院堪木町上ル東裏辻町413075-231-15849:00~17:00、月曜日と最終日曜日休み駐車場あり出町ふたば。 河原町今出川近くのT字路に人だかりがあるのですぐ分かる。名代豆餅170円は、豆の風味強く、もっちりもち、上品なあん、とってもおいしかった。京都、伝統の和菓子、強いなあ。http://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260302/26001520/出町ふたば京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236075-231-16588:30~17:30、火曜・第4水曜(祝日の場合は翌日)・正月休み駐車場なし日栄堂(にちえいどう)。今出川通の大通りに、一軒、小さな古いお店。 中も狭くて、懐かしい雰囲気。みたらしだんご110円は、あまじょっぱいみたらしにもっちり弾力の残る団子で、懐かしくもおいしかった。いつまでも続けて欲しい老舗。http://r.tabelog.com/kyoto/A2605/A260501/26002192/日栄堂京都府京都市上京区今出川通七本松東入ル西上善寺町189075-463-045511:00~17:00、金曜休み駐車場なしさらに北野天満宮近くまで行くと、粟餅所・澤屋。 天満宮前で三百二十数年続くあわ餅の老舗。あわ餅2人前1100円は、こし餡の粟餅6個ときな粉の粟餅4個。上品なこしあんにもっちりの餅、きなこも上品、おいしかった。でも、持ち帰りでつぶれてしまって、きなこがべちょべちょになったし、餅も硬めになってしまったので、すぐに食べればよかったな。出来たてつめてたし。北野天満宮。学問の神様、菅原道真公を祀ってある。http://www.awamochi-sawaya.shop-site.jp/index.html粟餅所澤屋京都府京都市上京区北野天満宮前西入紙屋川町838-7075-461-45179:00~17:00(売り切れ御免)、木曜・毎月26日休み駐車場なし中村軒。 八条通を桂川を渡って、桂御苑沿い。ミニ麦代餅(むぎてもち)210円は、もっちりもち、上品なあん、きなこでおいしかった。しそ餅220円も風味良かった。創業明治16年。京都は老舗の和菓子屋さんがいっぱいあって、どこも地元に愛されてるなあ。http://www.nakamuraken.co.jp/中村軒京都市西京区桂浅原町61075-381-26507:30~18:00、水曜日休み(祝日は営業)駐車場あり
2013年07月13日
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銀閣寺は、正式名 東山慈照寺(とうざんじしょうじ)で、1482年に足利義政が祖父の義満の北山殿金閣を参考に東山山荘として建てた。義政の死後に法号の慈照院にちなんで慈照寺(臨済宗相国寺派の寺院)となった。江戸時代に、金閣寺に対し、銀閣寺と言われるようになった。若い頃に行って、今ひとつ、分からなかったので、そろそろ年をとったしと思って、2009年に再訪した。 京都の北東の山際にあり、手前の駐車場に停めて、歩いて行く。途中、右手に哲学の道がある。 門前の路地を通って、入り口に到着。少し入って、総門。掲示板の境内図より。山麓の広い敷地に、左に庫裡、本堂、東求堂と奥まで並び、庭と池があって、右手前に銀閣寺がある。 総門を抜けると、綺麗な生け垣と白砂。その後、受付で拝観料500円を支払い、中門を通ると、庫裡。寺務所。更に奥の本堂。 本堂の前には、銀沙灘(ぎんしゃだん)。きれいな白砂敷は、北白川の特に白い砂で、中国の西湖の型をしており、月明かりでも光るという。奥には、白鶴島のある池泉、そして、銀閣の方に向月台という砂盛りがあり、上に座って東山に昇る月をみるためらしい。(もちろん座れない。) 更に奥へ、東求堂。そこから、池を渡って、山の散歩道へ。少し登ると、展望所があり、綺麗な境内と銀閣や銀沙灘、遠くに京都の街並みを一望できる。そこから降りると、錦鏡池越しに、銀閣寺。2008-2010年の改修工事中で、1階に柱の支えがあった。簡素枯淡の美を映す山荘で、わびさびの東山文化の象徴とされている。なぜ銀閣かというと、足利義政は銀箔を貼りたかったが財政的に無理だったとも言われているし、銀砂灘で反射した月の光がわずかな銀箔天井を照らし出すからともいわれているが、銀閣とは江戸時代からの名称なので真相は分からない。銀閣を見終わると、お土産屋さんと茶席。 帰りの門前町で、八ツ橋を。定番。昔はニッキ臭くてきらいだったが、今はおいしいと感じる。銀閣寺の美しさ、少しずつ分かるようになってきた気がする。また、年を重ねて、再訪したい。http://www.shokoku-ji.jp/g_about.html銀閣寺京都市左京区銀閣寺町2075-771-5725夏季(3/1-11/30):8:30~17:00冬季(12/1- 2/末日):9:00~16:30無休参拝料:高校生以上500円、小中学生300円手前に市営駐車場あり
2013年07月12日
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京都御所(ごしょ)は、京都市上京区にある御所で、鎌倉時代中期から明治時代初めまで天皇が住んでいた宮殿。2009年に参観した。 烏丸通を北上していくと、右に緑に包まれた広大な敷地がみえてくる。京都御苑(ぎょえん)で、御所を含む公園で、東西700m、南北1300m。少しして出入り口があるので入り、駐車場に停めて、受付へ向かう。右の写真で、奥に出入り口の門がみえる。 少し歩くと、塀に囲まれた京都御所がみえてくる。緑と砂利は綺麗に整備されている。清所門から入る。参観は、事前予約制で、予約証と身分証明書を見せ、決められた時間前に集合する。 中に入って、まずは右の休憩所へ。時間が来ると、係の人とともに一行でご案内。見学は無料で、今回は短縮コース。南へと向かう。 宣秋門。清所門同様に、西にある門。その近くに、御車寄(おくるまよせ)。 冂の左が諸大夫の間で、参内した人の控えの間、右が新御車寄。車寄せに停めて、玄関から入る。 御所の南側には、広い南庭があり、それを囲む朱塗りの回廊に門が3つ。西側が、月華門。庭を通して奥に東側の日華門。そして、南端にまわりこんで、承明門(じょうめいもん)。その向かいには、南の正門となる建礼門。 承明門。丹塗り瓦葺きの立派な門で、入ると白砂の南庭(なんてい)。奥には、紫宸殿(ししんでん)。最も格式の高い正殿で、簡素だが大きく堂々と建っている。平安中期以降、天皇の即位の礼など重要行事がおこなわれ、この京都御所になってからは大正天皇、昭和天皇の即位式がおこなわれた。紫宸殿の左奥にあるのが、清涼殿。天皇の居所兼執務所。当然のことながら、門の中には入れない。建礼門。御所南端の正門。天皇や国賓の来場や一般公開など特別なときのみ開門される。 回廊の東側にまわって、一路北へ。左に、日華門、その奥右に春興殿。御所を囲む塀に建春門。 回廊の脇を北上すると、左に小さな通路があり、標準コースだとそこを通って、奥の清涼殿の前まで行って戻ってこれるんだけど、今回は短縮コースなのでなし。 塀を北に抜けて、右に御池庭(おいけにわ)、左に小御所(こごしょ)、御学問所(おがくもんじょ)、正面奥に御常御殿(おつねごてん)。 小御所は、元服の儀式や天皇と将軍や諸侯の謁見の場。その横には、蹴鞠(けまり)の庭。 御学問所。学問や和歌の会など。さらに北奥には御常御殿、標準コースだとさらに庭のわきを通って御内庭の方まで行ける。 あとは、御学問所と御三間の間を通り、広場と庭園に。 振り返ると、御常御殿、御三間、御学問所。南には、回廊と奥に紫宸殿と清涼殿。 塀を出て、最初の清所門の方へ戻る。門を出て、駐車場の方へ。しかし、砂利が敷き詰められ、雑草ひとつないきれいさ。そして、7月で照り返しもあり、くらくらするほど暑かった。以上で、参観は終わり。短縮コースで約35分。パンフレットより、京都御所の参観コースの案内と、平安京の地図。御所は、東西約250m、南北約450mと広く、観覧は西の清所門から入り、赤矢印の標準コース、青矢印の短縮コースの通りにおこなわれる。下の方の広場の中心にあるのが紫宸殿。平安京は、794年に桓武天皇によって長岡京から遷都された。鳴くよウグイス平安京である。東西4.5km、南北5.2kmの長方形で碁盤目状に区画された都城。平安京エイリアンである。北の中心に大内裏(だいだいり)という宮城があり、行政を司る殿舎、天皇の住む内裏が含まれた。平安京は、たびたび焼失や戦乱にまきこまれ、衰退し、1467年の応仁の乱で過半を焼失した。今の京都は、安土桃山時代になり、豊臣秀吉が整備し直したもので、寺院は東側に移転され寺町を形成した。当時の平安京の大極殿は、千本丸太町の交差点付近にあり、今の御所は昔の北東端あたりに1855年に造られた。京都の通りの名前は、昔の場所の名前が残っている。 四条通。西は四条烏丸から東は祇園まで、京都一の繁華街。元々、下京の中心。東寺(とうじ)は、九条にあり、平安京の南端の羅城門の東に位置し、唯一現存する平安京の名残と言われている。京都の世界遺産の一つで、五重塔は国宝で、高さ54.8mは木造塔としては日本一。東寺は1486年の火災でほとんど焼失して、その後再建されたものだが、規模や配置は平安京のままである。京都御所、現 皇居の前の天皇の住居で、歴史と威厳があり、平安京から続く古来の内裏の形態を参観できるところだった。予約して参観、あるいは春秋の一般公開で見学、ぜひしたい。http://sankan.kunaicho.go.jp/guide/kyoto.html京都御所標準コース(参観所要時間約60分) 午前9時、午前11時、午後1時30分、午後3時 短縮コース (参観所要時間約35分) 午前11時、午後3時 (100人までの場合) 午前10時、午後2時 (100人を超える場合)基本、平日のみ。事前予約必要。参観無料。駐車場あり
2013年07月12日
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ホテル日航大阪は、大阪ミナミ、心斎橋にある人気のホテル。御堂筋にあり、地下鉄心斎橋駅直結、道頓堀も近く、便利なところだ。今年のGWに泊まった。 地上32階、地下4階、高さ113.7mの超高層ホテル。奥へ抜ける道路があり、車寄せと地下駐車場への道となっている。 入って1階には、左にティーラウンジ、右にショップ。さらに地下1、2階にもショッピングモールがある。2階にフロント、ロビー。チェックインして部屋へ。 23階へ。入ると、すぐ右にサニタリー。奥に主室。 洗面、トイレ、バスは綺麗でやや広め。アメニティーは標準的。 ダブルで、平日料金だと13000円の部屋だが、GW料金22600円だった。日本旅行で予約。他、空いてなかったから。連休というと、都市部のホテルは空いているイメージがあるが、大阪はミナミやキタに人が集まるし、ベイエリアには海遊館やUSJもあるので、混むし高くなるのだ。まあ、広めの部屋だし、綺麗で高層階だし、無線LANも使えるし、平日がディスカウントすぎるんだけどね。窓の外は、西向きで、大阪の街並みと遠くはベイエリアまで。さらに右遠くは六甲山。中程奥左に京セラドーム、その奥に天保山大橋、WTCコスモタワー256mはたぶんその左手前のビルの陰かな。あとは、中央左の黒いビルがシティタワー堀江100mなので、その右奥がORC200 200m。RX100 22mm。 左斜め側は、左にマルイト難波ビル144mで、なんばシティはぎりぎり見えず。右斜め側は、右にオリックス本町ビル133mで、その更に奥が梅田。反対側の部屋だと、東向きだけど大丸があるので、西向きでよかったかな。夜は、ベイエリアまでの夜景。中央遠くちょい左に赤く光ってるのは天保山大観覧車。休日なので、オフィスビルとか明かり少なめかも。 左側と右側。きれいな夜景だ。翌朝。せっかくの心斎橋のランドマークビルだし、他の方向みえないのかなと館内探検してみたが、最上階はバーラウンジだし、エレベーターホールとかの窓もないので、どうしようもない。階段の窓から、南を。左の奥に延びる通りが御堂筋。三角のビルの手前が道頓堀。その奥がなんばで、スイスホテル南海大阪147m。その左遠くのビル群の中に通天閣103m。その左奥に、あべのグラントゥール144mなので、あべのハルカスもぎりぎり見えず。夜にバーラウンジを利用すればよかったかな。ホテル日航大阪、心斎橋にある超高層ホテルで眺めもいいし、広めきれいで、道頓堀も駅も近いし、平日だとお得だし、おすすめだ。高めだけど眺めよく便利なスイスホテル南海大阪、眺めよくお得なホテルモントレグラスミア大阪あたりも泊まってみたい。http://www.hno.co.jp/ホテル日航大阪大阪市中央区西心斎橋1丁目3番3号06-6244-1111
2013年07月11日
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大阪の夜といったら、道頓堀でくいだおれ。ど派手なネオンが呼んでいる。御堂筋から、左奥が道頓堀川、右奥が道頓堀通り。 道頓堀通りを東へ進んですぐ左、道頓堀くくる本店。藤崎仙台のフェアで買った大たこ入りたこ焼き500円。 大ぶりで、外ふわ中とろっでタコも大きくぷにっと、ダシと甘めのソースもきいて、とてもおいしかった。http://www.shirohato.com/kukuru/道頓堀くくるちょい東へ進んで左折して、戎橋。夜の方がネオンが派手派手。道頓堀川下流をみると、有名なグリコの看板。記念撮影で混んでた。動画で。ネオンが輝き、人もいっぱい、怪しい客引きもいて、戎橋らしい。通称、ひっかけ橋。再び、道頓堀通りに戻って東へ。道頓堀のシンボルネオンと、かに道楽本店。足が動いて、はではで。GWで夜の人出もすさまじいな。居酒屋チェーンいっぱい、がんこ寿司、大阪王将、くいだおれ、づぼらや、ほんと食い倒れの街だなあ。 左、づぼらや、ふぐちゃん。右、中座くいだおれビル。夜も、ちんどんしてまっせー。 くいだおれビルの一角に、たこ焼十八番。「まっぷる」大阪たこ焼ランキング1位、大阪は宣伝も派手だな。少し並んでたけど、手際よく作ってるのですぐできた。ソース&マヨ6個350円。やわっととろっとで、タコくにっと、甘いおたふく系ソースとマヨでこってり、なかなかおいしかった。http://dotakoren.com/tenpo/t_05.htmlたこ焼十八番道頓堀店その左となりが、道頓堀 今井 本店。老舗のうどん有名店。 中は綺麗で、1階混んでて、2階へ。いろんな種類のうどんやそばや丼などがあるが、有名なきつねうどん735円。つゆめちゃ熱く、上品だがカツオとなんかダシがある、うどんは中太つるもっちり、なんと言っても油揚げがでかくてあまあま。マダムブリュレといい、大阪人、激甘が好きなのだろうか。でも食べているとなれてきて、おいしい。 藤崎の大阪フェアでかったときのもの。682円。きつねうどんは、もちもちの太いうどんと和風の優しいダシ、甘い分厚いキツネで、おいしかった。しかし、赤いきつねより甘いなあ。くせになるのかなあ。http://www.d-imai.com/index.html道頓堀 今井 さらに、東へ。串かつだるま道頓堀店、かに道楽中店。夜も迫力あるなあ。だるま、昼に串カツ食べたし、並んでたのでパス。その向かい、金龍ラーメン道頓堀店。大きな龍がかわいい。いつもは、道頓堀のくいだおれのシメは、金龍ラーメンとたこ焼きなんだけど、うどん食べたからパス。で、お決まりの左折をして、太左衛門橋へ。道頓堀川が大阪ベイまで流れていく。にじむ街の灯り、派手なネオン、でも、悲しい色やね。で、道頓堀ともお別れ。道頓堀で夜のくいだおれ、雰囲気だけでも楽しいよね。http://www.dotonbori.net/道頓堀ねっと 帰り道は、道頓堀川北岸の宗右衛門町を。飲食店や飲み屋が多い。心斎橋もお店がいっぱい、西の方のニューアメリカンプラザ1号館屋上に自由の女神が光っていた。大丸心斎橋店もイルミが輝いていた。街はまだまだ賑やか。大阪ミナミ、夜も派手で、にぎわっていた。
2013年07月11日
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大阪らしく、道頓堀で夕食をと思ったが、居酒屋チェーンや大衆チェーン店は多いが、意外とおいしくて評判の店が少ない。美食の街 大阪なので、高級店に行けば最高のものは食べられるだろうが、そんなお金持ちでもない。と、悩んで、調べた結果、銀平 道頓堀店にした。銀平は、和歌山に本店がある魚料理の店で、和歌山の漁港に揚がった獲れたての魚を活かした料理で定評がある。和歌山、大阪、神戸、東京にお店があるが、やっぱり道頓堀店。 道頓堀通りといっても、御堂筋から西の方なので、きらびやかではあるが人通りは少なめ。ビルの一階にある。 席は、カウンター、テーブルとあるが、予約してテーブルにした。もちろん、GWで満席。まずは、生ビール650円で乾杯。GWでも大阪は暑く、きんきんでおいしかった。 おれ、煮魚コース5250円。つれ、銀平コース6300円。まずは、共通で、お付き出し。手巻き寿司で、のりはパリパリ、ごはんはもっちりゴマと青菜入り、いくら大粒新鮮、きゅうりしゃきしゃき、海老パリパリ香ばしい、味噌だれ濃い、とってもおいしかった。本日のお魚さんの紹介。銀ぴか頭のブリ、網目のあるタモリ、銀光りで細長い太刀魚、奥にさごち。てかてかでどれもおいしそう。銀平コースはこの中から一つ選んで、煮魚か焼き魚でいただける。お造り盛り合わせ。2人分。大きな器と氷の上に。カツオは分厚くてタタキが香ばしく絶妙、味わいもしっかり。メイタガレイはくにくにで味あり。さごちは、サワラの幼魚で淡泊ながら旨みがある。ヤリイカはくにっと甘い。ブリは新鮮くにっとで脂のりもある。天然でくさみがない。太刀魚は活け作り風、新鮮くにぷにで味がある。わさびからあま。醤油はダシ入り。どれもとてもおいしく新鮮で、すばらしかった。いつも三陸のおいしい魚を食べているので、南の魚は脂のりがいまいちだなあと思うことがあるが、味も脂のりもよく、負けてない。 大坂屋長兵衛 大吟醸一合750円。ドリンクメニューをみて、目を疑ったが、さすがの大吟醸、甘めでコクと香りがあり飲みやすくとてもおいしかった。魚に合う。小鉢は共通で、小松菜とあぶらげのお浸し。ひんやりしみしみ、うまい。 煮魚コースには、手作り豆腐。濃厚こってり、豆の風味が良い、辛子付きで。銀平コースには、季節の一品料理で、牡蠣のたき合わせ。大粒でくにぷにうまみあり、とてもよい。 煮魚コースで、タモリの煮付け。面白い名前の魚だなあ。皮がくにゅっと白身はほっくりで淡泊ながら味があり脂もうっすら、あまじょっぱいたれ、甘い梅干し付き、とてもおいしかった。瀬戸鯛というだけあって、金目鯛に似てるかな。銀平コースで、さごちの焼き魚。皮パリ香ばしく、脂しっとり、ほっくほく、これもとってもうまかった。 梅酒水割り650円、甘くて濃くておいしい。和歌山の店だもん。揚げもの。2人分。太刀魚はあなごのように分厚くほくほくで味ありくさみなし、からっとさくっと、モロッコインゲンは甘みあり、お塩で。とてもおいしかった。 名物 鯛めしは、釜で炊きたていっぱい。鯛がほぐれて入って、ごはんはもっちりあったか、おこげが香ばしく、薄味ながらタイの旨みがいきていて、とてもよかった。漬け物、うまみあり適度なしょっぱさ。味噌汁は、赤味噌濃いけどうまい、アサリも大粒。しめの、お茶。2時間弱、魚主体の料理は素材よく、どれも新鮮でとてもおいしく、サービスもしっかり、総額14150円で、高めのおいしい小料理屋ぐらいで、すばらしい食事だった。お腹いっぱいだったし、この後の道頓堀のくいだおれを考慮して、残りはおにぎりに。冷めても風味よくおいしかった。和歌山の朝獲れたての魚、入荷した魚のみ使い、夜8時以降は魚料理を半額で提供してさばくという徹底ぶり、大手にここまで徹底してやられたら、おいしくてお得に決まっている。道頓堀で銀平、とてもおすすめだ。http://www.ginpei.com/html/shop/do_tonbori.html銀平 道頓堀店大阪市中央区道頓堀2-2-20道頓堀RITZビル1F06-6211-9825お昼11時半より2時迄、夕方5時より10時ラストオーダー11時閉店日曜日休み(祝日は営業)駐車場なし
2013年07月10日
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道頓堀は、西日本随一の歓楽街の大阪ミナミの有名な繁華街。御堂筋の道頓堀橋から、上流の道頓堀川を眺めると、川の両側にびっしりと派手なビルと看板が立ち並ぶ。有名なグリコの看板、戎橋(えびすばし)、遠くにはドンキホーテの観覧車。こてこての大阪ミナミ。今年のGWで賑わっていて、河岸を歩く人、遊覧船に乗ってる人などいっぱい。川は濁って汚いけど。道頓堀の名前は、1612年に川を開削した安井道頓に由来する。 リバーウォークを歩いて、戎橋へ。人いっぱい。ど派手な電光掲示板や看板いっぱい。右の道頓堀通りの方へ。 道頓堀から南に延びる戎橋筋商店街。さらに西に延びる道頓堀通り。江戸時代に多くの芝居小屋が集まり、食べ物屋も繁盛したのが道頓堀の繁華街だが、今は松竹座だけ残っている。東に延びる道頓堀通り。シンボルタワーの電光掲示板があり、左にかに道楽本店、その奥にずらりと有名店の看板が並ぶ。GWで混んでるなあ。ぶつかりそうなぐらいで、バブル末期の新宿歌舞伎町なみだ。 東へ歩いてく。左に大阪王将、右にくいだおれ。くいだおれ太郎のお土産がいろいろ。 さらに東へ、左にづぼらや。ふぐなら日本一。右に、中座くいだおれビル。入り口に、くいだおれ太郎。ちんどん屋の格好で、チンドンしてた。人気者。ちなみに、総合食堂だった くいだおれは、2008年に閉店し、今は飲食店などのテナントビルになっている。さらに進むと、元祖串かつ だるま 道頓堀店。かに道楽中店。さらに堺筋まで通りは続くんだけどちょいマイナーなので、左折して再び川の方へ。太左衛門橋を渡ると、道頓堀川の下流の方に、右にドンキホーテ。遊覧船の乗船場。道頓堀、いろんなお店や見どころがあって、見て歩くだけでも楽しいところだ。http://www.dotonbori.or.jp/index.php道頓堀商店会あとは、宗右衛門町や心斎橋筋商店街を通って、ホテルへ戻る。大丸心斎橋店。北館、本館、南館の3館がつながっていて、でかい。 北館1階のラデュレ。フランスパリの老舗でマカロンが有名。東京、名古屋、大阪に支店がある。さくっむちっとした食感と、ローズはバラの香りと風味よく、ヴァニーユはバニラがふくよか、ショコラは甘く濃く、おいしかった。各270円。エルメと同じぐらい高いけど、がつんとくるエルメに対し、上品かな。ケ・モンテベロのマカロン180円は、なんて安くておいしいんだろう。http://www.laduree.jp/index.htmlラデュレ
2013年07月10日
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食い倒れの街、大阪にはおいしいものがいっぱいある。スイーツやパンも有名店が多数、その中でも聖地ともいえるのがケ・モンテベロとル・シュクレ・クール。大阪といっても吹田市(すいたし)の郊外なので、わざわざ行くところでその価値がありすぎる店。空港&レンタカーだと、中国自動車道で吹田ICで降りて行くのがいいかな。駐車場がないので、交差点を左折して右の有料駐車場へ。お店は、マンションの1階にあり、左がパティスリー・ケ・モンテベロ、右がブランジェリー・ル・シュクレ・クール。姉妹店である。まずは、ケ・モンテベロ。2009年に初めて行ったときのもの。小さな洒落たケーキ屋さんで、小さいながらイートインもできる。いつも混んでいて売り切れもあるので、電話で取り置きしてから。ラ・ブール440円は、ライム風味のホワイトチョコにパイナップルのムースリーヌ、バナナのジュレがのって、ココナッツクリームの層もあり、個性的だが、とてもおいしかった。オペラ400円は、チョコ・ムース・スポンジなどで7層、とにかくチョコ、にが甘濃厚、しっとり、リキュール少し、絶品。コンフィアンス440円は、甘くて濃い抹茶チョコに、チョコムース、しっとり茶スポンジ、ジャムが入って、苦甘い中、ジャムがアクセントで、とてもおいしい。エクレールキャラメル260円は、苦甘い濃厚なキャラメルたっぷり&みしっとしたシュー、とってもおいしい。マカロン キャラメル ブールサレ160円は、さくっとふわっとマカロンに、濃厚キャラメルが入って、絶品。タルト・シブスト440円は、キャラメリゼ、しっとりムースの層、タルト台でていねいでおいしいけど、モンテベロにしてはおとなしめかな。 2010年の時のもの。予約なしで、混んでいて少し待った。マールショコラ460円は、マール酒が効いた濃厚しっとりチョコケーキ、絶品。コンフィアンス440円は、ホワイトチョコに甘い抹茶チョコねっとり、中にはチョコムースと更に抹茶スポンジとフランボワーズのジャム、何度食べても絶品。ラクテ460円は、板チョコがささって濃厚ねっとりのチョコの中にチョコムースとスポンジで、苦甘くて濃いが最高。マカロン抹茶160円は、みしっとやわやわのきれいなマカロンにしっかり抹茶クリーム、フランボワーズ160円も風味ばっちり、絶品。めったに絶品の評価はしないんだけど、とにかく、どれも絶品としかいいようがない。食べ物の評価は、食べる人の食歴や体調、食品の状態、食べる環境でだいぶ変わるので、点数や順位など付けられる物ではなく参考程度だと思うが、、ケーキでは、ケ・モンテベロ、イデミ・スギノ、アテスウェイの3店は別格だ。特に濃厚なチョコ系では、ケ・モンテベロは一番といっていいかも。(少し前の訪問で、その後の物価上昇で値段は少し上がってます。高いけど、それ以上に価値があるというか、唯一無二の店です。)http://www.quaimontebello.com/home.htmパティスリー・ケ・モンテベロ大阪府吹田市岸部北5丁目20-306-6339-888010:00~19:00、火休駐車場なし続いて、ル・シュクレ・クール。2009年。エグゾティック240円は、みしみしでスパイスが効いて、しっかり生地にパイナップルやナッツなど、とてもおいしかった。味がある。バゲット300円は、みしっと香ばしい皮、風味のしっかりした生地、かむほどに味と食感が分かる逸品。ここのバゲット、本当に最高。キュリー180円は、みしっとやわらかいパンに辛いキーマ、おいしかった。レ・サンク・ディアマン230円は、みしみししっかりハードパンにドライフルーツとクルミが入って、ワインに合いそう。もちろん、うまうま。クロワッサン180円は、みしっと、バターと生地の風味よく、とてもおいしい。 2010年。トゥーヌソル230円は、みしもっちりで風味よく細かく入った具もアクセントよく、絶品。クロワッサンザマンド210円は、しんなりと味がしみて甘いがクロワッサンもきちんと主張していてすばらしい。ブラン卵ツナ260円は、ミシッふかでパンの風味もよく、具も新鮮で、噛みしめるほどにため息がでる。うますぎてびっくりした。全国いろんな名店で食べたが、個人的には日本で一番おいしいパン屋さんだと思う。(同様に、少し値上げしたかもです。でも、驚くおいしさだからなあ。)http://www.lesucrecoeur.com/home.htmル・シュクレ・クール大阪府吹田市岸部北5丁目20-306-6384-79018:00~19:00、不定休駐車場なし日本有数のパティスリーのケ・モンテベロとブランジュリーのル・シュクレ・クールが並んであるこの地は、まさに聖地!大阪に行ったら、絶対に時間をつくって行きたいところだ。近くに住んでいたら、毎日、幸せだろうなあ。
2013年07月10日
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マダムシンコは、大阪のマダムブリュレで有名なお店。最近は、仙台でも、藤崎や三越のフェアで時々購入できる。 マダムブリュレ1470円。大きめのバウムクーヘンにメープルシュガーと赤砂糖をたっぷりしみ込ませてキャラメリゼしてある。もちろん、めちゃくちゃ甘い、まるで砂糖をなめているよう、そして、ぱさつき気味の層もあまりみえないバームクーヘン。これ、すっごく意見が分かれるというか、正直、甘すぎて食べれない人もいるかも。個人的にも、まずくはないけどコーヒーとかと一緒だといけるかなあという感じ。見た目もど派手だし、メディアの力はすごいなあ。仙台のフェアだとまだすごい行列ができるんだよなあ。超甘党の人にはおすすめ。あるいは一度ご賞味を。http://www.cowcowfoodsystem.com/マダムシンコ
2013年07月09日
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モンシェールは、大阪の堂島にあるパティスリー。堂島ロールのモンシュシュで有名。はなまるマーケットの2007年おめざランキング第2位に輝き、その後は、お店は連日行列、デパートの催し物でも行列と、大人気のロールケーキだ。2008年に初めて食べて衝撃を受けて以来、藤崎仙台のおめざフェア、大阪くいだおれフェア、全国駅弁大会とうまいもの市の毎年3回、並んで買い続けた。2009年には、堂島本店に巡礼した。やはり並んでいた。前もって電話予約してたから受け取るだけだったが、一通なのと近くの有料駐車場が分かりづらくて苦労した。堂島ロール1260円は、卵の風味のするふわもっちりのスポンジに、牛乳の風味のよい生クリームがたっぷり、とてもおいしかった。軽いので2人で一本ぐらいいける。プリンスロール1680円は、生地はチョコの風味まずまずでふわもっちり、チョコクリームなめらかまろやか濃いめでたっぷり、とてもおいしいけど、堂島ロールほどの完成度ではないし高めかな。 ぼくのプリン315円。卵の風味よいしっとりプリンの上に、生クリームがこってりなめらか、おいしかった。 最近、藤崎のフェアで買って食べたやつ。いつの間にか、店名がモンシュシュからモンシェールに変わっていた。モンシュシュは神戸のゴンチャロフ製菓のチョコレートの商標で、裁判になって差し止めとなって、2012年に社名変更したのだ。さらに分かったのは、元々、堂島ロールは近くにある堂島ホテルとの共同開発で、ホテル側は堂島ホテルロールで売っていること、食べてとてもおいしいけど時間がたつと水分が多めなのでつぶれてくるし、生クリームに乳製品とリキュールとゼラチンとか混ぜもののような人工の味わいを少し感じること。まあ、オーナー、あっちの人だし、いろいろいわくつきのようだ。それでも、一世を風靡したロールケーキだけあって、大量生産品では味もコスパもすばらしいし、行列はだいぶおさまったが、まだまだ大人気のロールケーキだ。食べたことがない人には超おすすめだし、近くにきたらやっぱりリピしたい。http://mon-cher.com/top.htmlモンシェール
2013年07月09日
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新世界の後は、天王寺駅へ。目の前にJR天王寺駅と駅ビル、そして、右に巨大なビル。あべのハルカス、来年春にオープンする、高さ300mの日本一高いビル。既に建物は完成していて、下側はオープンしている。さすが、大阪、やることが派手でんな。で、あべのハルカスの裏へ。派手な世界の裏側は、一通の狭い路地。人が集まっている店を発見。やまちゃん 本店。小さな店だが、たこ焼きの街、大阪でも一番とも言われる名店。駐車場近くにないし、停めれる道でもないので、連れを降ろして、一周してくる。 たこ焼きヤング8個入り400円。ソースとマヨがかかっている。こぶりだが、熱々、とろっとクリーミー、タコくにくに、とてもおいしかった。あべのハルカスができたら、どんだけ混むんだろう。http://takoyaki-yamachan.net/shop/honten/やまちゃん 本店大阪市阿倍野区阿倍野筋1-2-3406-6622-5307平日11:00~23:00/土11:00~23:00/日・祝11:00~22:30第3木曜日休み駐車場なし
2013年07月09日
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こてこての大阪といったら、通天閣と新世界。阪神高速にのって移動。いつも思うが、カートレースみたいな首都高だよなあ。ウィンカーなし、割り込み、幅寄せ、煽り、多いし。オービスもすごく多い。通天閣の前に到着。大阪駅が混んでたけどそれほどでもなかったので油断したが、こっちはGWで激混みだった。平日は通天閣の近くの駐車場に停めれるのだが、かなり離れた駐車場まで満車、やっとすごく目立たない駐車場に空きを発見して、歩いて行った。(南西のあいりん地区、南の飛田新地の辺りも探してみたが、満車だったし、昼なのに不気味な空気ですぐに退散した。) 通天閣本通商店街。恵美須町駅から通天閣までの約300mのアーケード街。通天閣の南の派手派手な商店街と比べると静かで、いろんな飲食店が並んでいた。新世界100周年記念で、キン肉マンの等身大オブジェ4体が公開されていた。作者のゆでたまごは、大阪出身。公開はイベント開催時のみ。 通天閣に到着。新世界の中心にそびえたち、高さ103mのランドマークタワー。先代はパリのエッフェル塔と凱旋門を模したもので、二代目はエッフェル塔っぽいかな。入場料600円で、84mと87.5mの展望台があり、5階の展望台には、足の裏をなでると幸運が訪れるというビリケン像がある。夜は派手なネオンで光る。登りたかったが、GWで2時間待ちだったのでやめた。平日に行った時はそれほどでもなかったが、連休の登りものの行列はどこも凄まじい。 昼時だし、新世界で串かつと思ったが、だるまは1時間待ち。しょうがないのでブラブラ。通天閣の南側には、ど派手な看板と店構えのこてこての世界がある。 新世界日活など映画館や劇場も多い。東隣りには、阪神高速が走り、SINSEKAI、見ただけでココが日本とは違うアナザーワールドと分かる。奥は、天王寺動物園。動物園流れの親子連れも多いし、通天閣と新世界を味わいにきた若者も多いし、休日は混むわけだ。更に南には、ジャンジャン横丁もあって、食べ物屋や将棋クラブなど、さらに濃くなる。づぼらや本店の交差点。新世界でも、めちゃくちゃ派手でコテコテのところ。看板、激しいなあ。串かつは、横綱別館にした。15分待ちだったし。ビリケンさんの像もある。ここは地球なのか? 中は、広くて、カウンター、テーブルとあるがテーブル。水とか持って来ないし、みんな何か飲んでいるので、暑いし、ウーロン茶、ジンジャーエール各250円。飲んでしゃべりながら食べてるから、どこも回転が悪いわけだ。キャベツは無料なので、ぼりぼり食べる。 名物串かつ(牛)100円x2本はしっかりめやわらか、衣さくさく熱く、しょっぱこいタレが合う。ソースの二度漬けお断り。豚バラ120円はシューシーめ、鶏もも120円はくにっと、あか牛ベーコン150円はじわっとジューシー、第一回串かつグランプリで日本一になったらしい。 どて焼280円はくにぷにで甘い味噌だれ。山芋120円はでかくてちょいにゅるさくっと、いか130円はくにっと、しいたけ100円はでかくて新鮮、れんこん120円はこきこき、うずら110円。1950円だった。2人でちょこっとだけど、安いよね。金曜日は94円祭りをやってるらしいし。こだわりのちゃんこ鍋や居酒屋メニューもあった。新世界で串かつ、こてこての定番だ。http://www.4527.jp/index.html日本一の串かつ 横綱前には、串かつ・どて焼 壱番で食べた。 カウンターで、ウーロン茶250円、コカコーラ250円で乾杯。どて焼280円は甘くぷにぷに。 10本盛り合わせ1350円。串かつ、鶏モモ、豚バラ、いか、海老、きす、なすび、しいたけ、ちくわチーズ、アスパラ、あつあつで、からっと黄金色の衣、新鮮な具、濃くてしょっぱめの汁のようなソース、おいしかった。安くて、早くて、おいしくて、大阪らしくていい。http://www.umaize.com/1ban/top/串かつ・どて焼 壱番通天閣南本通商店街を北へ戻る。こてこての新世界に通天閣が合う。定番の日立の広告。なぜに日立?、建設当時の日立の関西進出のためだったらしい。松下幸之助がすごく悔やんだらしい。通天閣本通商店街も戻る。怪しげな新世界市場にひかれてふらふらと。 肉のさかもとで、通天閣コロッケ80円は、揚げたてサクサクで中はほくほく、おいしかった。串カツも食べれるんだよね。ビフカツサンド400円は、やわらか味しっかり、おいしかった。http://www.ab.auone-net.jp/~onikuya/index.htm肉のさかもと 駐車場への帰り道。スーパー玉出に釘付け。パチンコ屋みたいな派手さで、中は地味なスーパー。しかし、トンカツセット198円、焼き鳥皮3本88円、巻き寿司158円、豚玉128円、どれも量多くしっかり、大阪の世界。http://www.supertamade.co.jp/スーパー玉出新世界と通天閣、堪能した。今度は平日に行って、展望台の眺めとビリケンさん触って、だるまで串かつを食べたい。日本にいて、別世界を味わえるところだ。http://www.tsutenkaku.co.jp/index.html通天閣
2013年07月09日
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