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みどころ盛りだくさんの広場だが、まずは時間予約があるので、移動。すぐ奥に、ゴンドラ乗り場。料金は交渉制で、40分で1艘あたり80EURぐらいらしい。高いけど、ハイライトだから。ツアーのは4~6人乗りで30分だった。長さ11m、幅1.4mと細長い黒光りするゴンドラを、ゴンドリエーレが1本のオールで操って進んでいく。我々も乗船。アンディアーモ! (レッツゴー)ゆらゆらと揺れながらゆっくりと進んでいく。ゴンドリエーレは巧みに操作する。ゴンドリエーレ、ハンサムなお兄さんだった。街中の狭い小運河を、すれ違いもあり、上手にすすむ。運河にかかる橋をくぐるのも面白い。街並みも、繁華街、古いレンガ街などいろいろ、風情があり美しい。最高の気分。時々、壁にぶつかりそうになりながら、足で蹴ったり。水面ぎりぎりまで、家がある。アックア・アルタという異常な大潮では、冠水する。橋では、観光客がこちらをみて写真を撮っている。しばらくして、急にまぶしく開けてきた。大運河。島の真ん中を約3km、逆S字形に湾曲して流れる。左折する。そして、振り返ると、リアルト橋。ヴェネツィアの繁華街の中心にあり、1591年にできた石の橋。長さ48m幅22mで、橋の上にアーケードがあり店が並んでいる。最高の眺めだ。運河沿いには、立派な建物が建ち並び、広い運河を大小様々な船が行き交う。しばし、大運河を進んでいく。左折して、小運河を戻る。 橋をくぐって、小さな広場もあった。どこをみても絵になる街だ。動画で。小運河沿いのレストラン。一等席があった。橋をくぐって、ゴンドリエーレは陽気に口笛を。たまに英語で話しかけてもくる。そして、最初の船着き場へ戻る。約30分間、夢のようなゴンドラクルーズだった。http://nanapi.jp/81613/乗り場を見極めよう!ヴェネツィア観光の名物ゴンドラを楽しむコツ ゴンドラの後は、少し遅い昼食へ。街中の狭い路地を抜けていく。Restaurant Cantina Canaletto.繁華街のかわいらしいレストランだった。 ハウスワイン、4EURずつだったかな。飲みやすい。スパゲッティー・ボンゴレは、オイルやさしくあさりそれなり、アルデンテまあまあ。 小エビとイカのフリットは、イカリングとエビ小さめ、からっとしたフライもちょい油古め、コーンのすったやつたっぷり、途中でサラダ忘れたと置きに来た。ジェラートまろやかバニラ、チョコあま。お得で無難なお店のようだ。http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187870-d1320344-Reviews-Restaurant_Cantina_Canaletto-Venice_Veneto.htmlRestaurant Cantina Canaletto 繁華街を戻る。年末年始の飾りもいっぱい。ウインドウ越しには、ヴェネツィアングラスの小物など。
2013年11月30日
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夢のようなイタリア旅行も後半。半分過ぎると、最初の緊張や時差ぼけもないし、終わりが見えてきて心惜しくなってくる。 朝の眺め。朝焼けに、フィレンツェの街並みが美しい。最上階で、中央でベランダが大きく、当たりだったかな。 朝食は同様。ホテル・ロンドラは、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅も近く便利で、中心街も徒歩圏内、きれいで無難なホテルだった。http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g187895-d232977-Reviews-Hotel_Londra-Florence_Tuscany.htmlホテル・ロンドラ7時にバゲージダウン。8時出発、250km4時間かけてベネツィアへ。フィレンツェの新市街は近代的。しゃれてる。やがて、バスは高速でイタリアを縦走するアペニン山脈を越えていく。その後は平原が続く。9:50、MED系列店でトイレ休憩。 いろいろ試食をしながら購入。タルトゥーフィ(黒トリュフ)10%とマッシュルーム55%とオイルのピューレは、15EURと高いが、トリュフの味がしっかりでとてもおいしい。いろいろな料理に合う。黒トリュフ入りのオリーブオイル9.5EURも風味よくすばらしい。スーパーでも似たようなものを探したが、安くはなるが濃度が低く、ここのは高いだけはある。オレンジ入りチョコも、風味抜群で相性よく、劇うま。ペコリーノ8.1EURは、羊の乳のチーズで、独特の風味で濃厚、塩味も強め。肉製品は日本持ち込み禁止だがチーズは可。パスタも。平べったくもっちり、小麦の風味もよく、ミートソースにしてとてもおいしかった。モンセリチェの辺りから少しずつ街になってくる。こういう移動の多い旅だと、GPS付きのデジカメが便利なんだけどな。RX100には付いてないので、グーグルアース様。パドバの街。遠くにみえるはアルプス連峰。もう長靴の付け根近くまで来てるんだな。 メストレからリベルタ橋を渡る。橋には、ヴェネツィア共和国の紋章だった有翼の獅子。そして、電車を追いかけるように、長さ3850mの橋を渡っていくと、ついに水の都ヴェネツィア(英語ではヴェニス)が見えてくる。昼前に、ヴェネツィア本島の入り口の船着き場でバスからボートへ。ヴェネツィア本島は、長さ5kmちょっとの魚形をしていて、車も電車も入り口までしか入れない。あとは、大小の運河を行き交う様々な船で移動するのだ。ツアー貸し切りのボートに乗る。貸し切りなので悠々と。レッツゴー。 ジュデッカ島との間にあるジュデッカ運河をボートは進む。左手にヴェネツィア島と美しい街並み。サンタ・マリア・デル・ロザリオ聖堂も見える。動画で。結構な速度で、進んでいく。サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会がみえてきた。そして、サン・マルコ広場。大鐘楼、ドゥカーレ宮殿がみえる。サン・マルコ広場へ。25分ほどで、サン・マルコ広場のスキアヴォーニ河岸に到着。天気もよく、賑わっていて、何よりどこを眺めても素晴らしい。綺麗な古い街並みに小運河が張り巡らされている。 ヴァポレット乗り場。水上バスでいろんなところに行ける。立派な騎馬像がかっこいい。 わきの小運河の橋がめちゃくちゃ混んでいる。溜め息の橋。16世紀に架けられ、白の大理石で美しいが、左のドゥカーレ宮殿の尋問室で裁かれた囚人が橋で最後の眺めをみてため息をつきながら右手の牢獄へ収容されたことから。そして、サン・マルコ広場。右手前が、ドゥカーレ宮殿。奥が、行政長官府。遠くに見えるのは、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会。小広場。左が、行政長官府と大鐘楼。正面は、時計塔とサン・マルコ寺院、右は、ドゥカーレ宮殿。ドゥカーレ宮殿。巨大で、装飾もきれい。右の柱の上には、有翼の獅子。そしてサン・マルコ運河を挟んで、サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会。奥の大広場。広く、そして、大理石の敷石、左に新行政館、奥にコッレール博物館、右に旧行政館があり、美しい。広場には、カフェやショップが並ぶ。東をみると、左に旧行政館、右に新行政館と大鐘楼、そして正面にサン・マルコ寺院。ナポレオンが世界で一番美しい広場と絶賛したのも分かる。
2013年11月30日
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バスでフィレンツェに戻る。18時、ホテルに着く。夕食は、フィレンツェの中心街まで行ってもいいが少し歩くので、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅の近くで。通り沿いに何軒かレストランがある。Trattoria Osteria dall'Oste.あらかじめtripadvisorで調べて高評価なのと日本語メニューがあるし、混んでたので。ショーケースにはビステッカの大きな肉。 中は、テーブルがいっぱい。ほとんど白人。担当がイマイチだったのか日本語メニューをくれなかったけど、英語メニューはあって英語も通じた。グラスワイン1/4 赤と白、3EURずつ。トスカーナワインで飲みやすい。安い。ウォーターは?ときかれたので、ミネラルウオーター1/2 2EUR、ガス入り。 tax & serviceで2EUR/personと明記してあり、バケットとフォカッチャいっぱい、みしみしとしっとり。オリーブオイルも合う。 クロスティーニ・ミスティ5EURは、盛り合わせで、パンみしもっちりに、鶏レバーこってり、トマトソースやパスタや豆など、ワインに合ってうまい。安いし。スパゲッティ・アル・ネロ・ディ・セッピ12.5EURは、イカスミパスタで、真っ黒でイカのかけらがいっぱいで風味こくもっちり、ホームメードらしいやさしさあり、うまうま。 トリッパ・アラ・フィオレンティーナ9.5EURは、やわらかモツいっぱい、トマトソースにパルミジャンチーズでこってり、とてもおいしい。味が濃いので、酒がはかどる。赤1/2追加6EUR。デザート盛り合わせ6.5EURは、チーズケーキこってりにホワイトチョコチップで甘い、アイスも濃く、こんがりパンに。計51.5EUR、当時はレート117なので6000円ちょっと、居酒屋価格で、いろんなトスカーナ料理とイタリア料理を楽しめ、どれもおいしく、日本語メニューもある、おすすめだ。http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187895-d1801863-Reviews-Osteria_dall_Oste-Florence_Tuscany.htmlTrattoria Osteria dall'Oste食後は、連れの希望もあり、駅近くのスーパー2軒をはしご。いろいろ買ってきた。 ホテルへ戻る。ちょうど72時間前でQuiCを。並び席は確約されているが、少しでもいい席をと思ったので。ロビーのパソコンは日本語フォントが入ってなくて無理、スマホとWiFiは遅いけど何とか。スーパーで買ってきたもの。トルテ・ポレッタ1.71EUR x2は、ほくほくの焼き菓子で、まずまず。パンフォルテ4.2EURは、シエナの伝統菓子で、ドライフルーツとナッツが蜂蜜に練り込まれた硬めの焼き菓子で、味がある。リッチャレッリは、シエナで買ったもので、砂糖がまぶされたアーモンド風味のさくさくクッキーでハマる。ヌッテラ3.16EUR x3は、チョコ風味のねっとりヘーゼルナッツペーストでパンに合う。サーモンのパテ2.17EURは、サラダに合う。キャンティークラシコ500ml 11EUR。 サルサカクテル1.47EURもサラダに。リゾット1.5EUR x3は、ポルチーニ茸、アスパラガス、ミラネーゼ。ギオッティーニ2.99EURは、アーモンド入りの硬いビスコッティで、トスカーナの伝統菓子。デザートワインにひたして食べるらしいが、ホテルのサービスのコーヒーに合う。そういえば子供の頃、かっぱえびせんをお茶でふやかして食べてたっけなあ。あとは、もちろんコカコーラゼロ2.06EUR. ポルチーニ茸のリゾットは、キノコしっかり。ヌッテラはパンに合う。サーモンパテはサラダに。キャンティークラシコは、フィアスコ(わらづと)ボトルに入っていて、雰囲気もあり、しぶみ少しで飲みやすく、とてもおいしい。部屋のベランダから、フィレンツェの夜景が見えた。古い街並みとアルノ川の対岸の街並みも。左側は、ぎりぎりにドゥオーモなどライトアップ、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会は赤や青に色が変わる、ヴェッキオ宮殿、さらに右の高台にミケランジェロ広場、そして右側奥の横に細長い建物がピッティ宮殿でメディチ家の住居だったところ。空には、冬のオリオンが昇っていた。人口37万人だが、灯りはやさしく少なめなので、星空もみえる。
2013年11月30日
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バスで、約90km1時間半かけて、ピサへ。高速を西へ。イタリア、スピード狂が多いので一般道もかなり速い。食事とかはスローだけど。周りは、のどかな田舎。14:30、ピサのバスステーションに到着。斜塔は街中心部で駐車場がないので、無料のシャトルバスに乗り換えていく。すぐにドゥオーモ広場へ到着。城壁の脇を少し歩く。そして、サンタマリア門から入場。ドゥオーモ広場。城壁で囲まれ広々とした中に、左にカンポサント(納骨堂)、正面に手前から、洗礼堂、ドゥオーモ、そして斜塔、右は写ってないけどシノービエ美術館と売店。その均衡美から、奇跡の広場といわれている。世界遺産。ピサのドゥオーモも立派で、芝生の中、斜塔と一緒で、きれいに鎮座する。1064年に、地中海貿易の覇権をめぐりアラブ勢力と戦い勝利したパレルモ沖海戦を記念して起工され、1272年に完成した。十字架型のバシリカ式で、西正面から東へのびている。長さ100m、幅72m、高さ51.36mと巨大。外観は、白の大理石に黒の大理石で横線が入っている。ファサードは、大理石の模様がシンプルながら美しく、上部は円柱とアーチ、屋根上には彫像。ロマネスクを代表する建築物。当時は2EUR、今は入場は無料だがチケットが必要。中は、広大で、床は大理石、太い柱が支え、壁面には絵画や彫刻、ステンドグラス、そして、天井はまぶしい金色。少し進むと、大理石の説教壇、ドーム、後陣の巨大モザイク画がみえ、ロマネスクで他のドゥオーモより古い雰囲気だが、個性的で圧倒される。左側は、太い列柱と上の半円がロマネスクで、壁面に宗教画、彫刻、ステンドなど。なんとなくメスキータにも似ていて、イスラムの影響も感じる。右側も同様。そして、圧巻の格間天井。キンキラ模様で細かい。16、17世紀にフィレンツェの職人達が製作。北の翼廊。受胎告知のモザイク画、下には礼拝堂。ジョバンニ・ピサーノの説教壇はイタリア・ゴシックの代表作。キリストの幼年時代・受難・最後の審判の場面が描かれている。 南の翼廊。上部には、聖母マリアのモザイク画が光り輝き、フレスコ画、彫刻が囲む。下はピサの守護聖人のサン・ラニエーリ礼拝堂だが、年始なのでプレセピオ。馬小屋ではなくて牛と羊小屋。天井を見上げると、聖母被昇天の巨大フレスコ画。そして、ガリレオが振り子の原理を発見した有名なランプ。主祭壇、十字架、後陣の絵画の中には聖母マリアのステンドグラス。そして、上部の半円蓋には、玉座のキリストの巨大モザイク画で、主キリストが光り輝き、洗礼者聖ヨハネ、聖母マリアがわきに。無宗教の自分でも拝みたくなる圧倒感。見上げると、すさまじい。振り返ると、身廊が続き、ファサード裏の装飾もすごい。ピサのドゥオーモもすばらしく、見応えがあった。洗礼堂。ツアーなので入れず。5EURだし。斜塔の待ち時間あったし入れたと思うが。ピサの斜塔。ピサ大聖堂の鐘楼で、高さ55m、階段297段、5.5度傾いていたが、倒壊のおそれがあったため工事で3.99度に補正している。1173年着工、1372年完成し、白い大理石の美しいロマネスク建築の塔で、地質が不均一に軟らかかったため建設中から傾き始め、最上階のみ垂直に建てられた。ガリレオ・ガリレイが、ピサの斜塔の頂上から大小の球を落とし、同時に着地するのを示し、落体の法則を証明したと言われている。時間が来たので、中へ。30分間に40人ごとで、事前予約なしでは無理。当時は15EURだったが、イタリアは不況で、18EURと値上げになっている。 まずは、パネルを見ながら、英語で説明を聞く。なんとなく、分かるような。見上げると、中央は空洞になっていて、補強されてるような。らせん状の階段を、297段、登っていく。微妙に傾いていて、平衡感覚がおかしいような。上に行くほど狭くなって、すれ違いもやっとになる。途中、柱から外もみれる。少し疲れたけど、てっぺんへ。ホールになっていて、鐘楼なので、円周上に鐘が並ぶ。なんか、どこが垂直なのか分からなくなる。そして、外周をぐるりとまわれる。まずは北。ピサの赤い街並みが広がり、右にACピサの本拠地スタジアム。遠くはアペニン山脈。東側。街並みと通りが続く。山のはるか向こうにフィレンツェ。南側は真っ赤っか。そして西には、大聖堂。街の奥は湿原、10km遠くには海。もともとピサは、古代ローマ時代は海に面した海軍基地だった。9世紀以降、独立し、海洋貿易で栄え、海戦に打ち勝ち、北アフリカの一部を占領し、ジェノバなどと争いを繰り広げた。しかし、1284年にピサ艦隊はメローリアの戦いでジェノバ艦隊に破れ、衰退していく。アルノ川が流れをかえ、14世紀には、海岸線が後退し港は湿地となりマラリアが流行、1406年にはフィレンツェに占領され支配下となった。その後は、ピサ大学ができ、ガリレオ・ガリレイが登場し、1592年頃に落体の法則を発見、1609年以降に望遠鏡を改良して、木星の衛星、金星の満ち欠けなど天文学で多数の発見をし、1543年のコペルニクスの地動説の証拠となった。そして、1616年、1633年のローマでの異端審問所で裁判にかけられ、「それでも地球は回っている」の名言を残した。今のピサは、ピサの斜塔の観光、あとは工業地帯など。あとは、斜塔を降りて、戻る。途中、若い集団が話しかけてきて、有名な集団スリと思われ、無視。イタリアは不況で、失業率12.2%、若年失業率40.1%と高く、気をつけていれば大丈夫だが治安はあまりよくない。これで、シエナ、フィレンツェ、ピサとトスカーナの主要都市をまわり、ドゥオーモを見学したが、どこも個性がありすばらしく、よかった。http://www.opapisa.it/en/home-page.htmlOPERA DELLA PRIMAZIALE PISANA
2013年11月29日
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そして、ドゥオーモへ。後ろ側は工事中。外国、工事中はよくある。脇を抜けて前へ。とにかくでかい。大理石の模様が見事。全長153m、幅90m、高さ107m、聖堂としては世界4番目の大きさ。(世界一はサン・ピエトロ大聖堂、2位はスペインのセビリア大聖堂、3位はミラノ大聖堂、すべて行った。)前には、高さ85mのジョットの鐘楼があり、有料で上れる。クーポラも。絶景だろうが、ツアーなので無理。ドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)大理石模様が綺麗で、彫刻、モザイク画、バラ窓などで飾られ、巨大で威厳がある。無料で、いつもは大行列らしいが、雨でそれほどでもなかった。入場。奥まで、長く、高く、広い。人が小さい。大聖堂の決まり通り、西正面玄関から東に至聖所。大理石の床、いろんな祭壇、高く太い柱、ゴシックのリブヴォールト、ステンドグラス、シンプルだが美しい。1296年から140年以上をかけて建設され、晩期ゴシックから初期ルネッサンスの代表的建物。右側には、様々な絵画、像、祭壇、ステンドグラス。 左側には、燭台、絵画、像、ステンドグラス、北側出入り口のマンドルラの門。奥へ。ようやく、クーポラがみえてきた。北の翼廊側。ステンドグラスが綺麗。パイプオルガンも並び、中に聖具室。後陣の主祭壇。棺と十字架、ステンドグラスには宗教画。主祭壇には、聖母子像、ベネデット・ダ・マイアーノ作の十字架像、後陣にロレンツォ・ギベルティ作の聖サノビウスの棺と墓碑。そして、大聖堂の最大のみどころ、クーポラ。高さ90m、内径43m、当時は驚異的な大きさで、現在でも石積み建築のドームとしては世界最大。クーポラには、フレスコ画で、最後の審判、ジョルジョ・ヴァザーリおよびフェデリコ・ツッカリ。すさまじい。南の翼廊にもステンドグラスに囲まれた礼拝堂がある。振り返ると、巨大な大聖堂の身廊。帰りは南側を。最後に、ファザード裏側に24時間時計文字盤、パオロ・ウッチェロ作。円窓のステンドもきれい。サン・ジョヴァンニ洗礼堂。洗礼者ヨハネに捧げられ、多くの人がここで洗礼を受けた。金に輝く天国の門。有料で、中には光り輝くキリストと最後の審判。花の聖母の大聖堂、すばらしかった。(数年前に、日本人観光客がこの大聖堂に落書きをして問題になったのはあまりにも無礼だけど。)できれば、再訪して、鐘楼とクーポラに登り、洗礼堂や附属博物館も見てみたい。http://museumflorence.com/サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂街を歩いて行く。共和国広場の門。 周りは、ブランドショップ、レストラン、ホテルなど。イタリアといったら、フェラーリ。サンタ・マリア・ノヴェッラ教会と広場。昼食は、老舗のクローチェ ディ マルタ ホテルのレストラン、Ristorante il Coccodrillo Firenze. 教会近くで立地がよく雰囲気がある。ホテルレストランらしく4人ずつの丸テーブルで。パンみしもっちり。ハウスワイン5EURずつだったかな、飲みやすい。 ラビオリは、もっちりで餃子みたいにつまっててソース濃いめ。ローストチキンやわらか、ポテトはしっかり。クレーマ・カラメルは、くずれるプリンで甘い。ホテルらしく無難においしい。http://www.coccodrillofirenze.com/Ristorante il Coccodrillo Firenzeサンタ・マリア・ノヴェッラ教会の駅側。時間かあれば、ここも見たかった。あとは、駅近くでバスに乗って、フィレンツェから小旅行へ。
2013年11月28日
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4日目。朝6:30に、朝食へ。部屋は6階最上階だったんだな。1階のロビー奥のレストランで。 コンチネンタルビュッフェ。洒落てはいる。テーブルは指定。ベーコンしょっぱかりっと、ハムしっとり、ソーセージぷにっとorジューシー、たまごふんわりあったか、パンはふかっとやしっとりで味ある、ジュースもフレッシュ。ちゃんとしたホテルの朝はやっぱりおいしい。 ロビー。フロントにずらりと鍵が並んでいて、全部違う。ネットパソコンもあった。部屋でWiFiもフリー。連泊なので、やはり楽。 7:45出発。あいにくの小雨。ローマのホテルに傘を忘れたので、黒人傘売りから購入5EUR、壊れてたのですぐに交換してもらう。意外とやさしい。シエナでも買ったので2本目。雨が降ると、どこからともなく、傘売りがあらわれる。フィレンツェの中心街は徒歩圏内で歩いて行く。まずは、サンタ・マリア・ノヴェッラ中央駅と教会。中心のドゥオーモ広場。サン・ジョバンニ洗礼堂、奥がドゥオーモ。巨大で迫力があり、美しい。 その南側は、ブランドショップなどいっぱい。イタリア、おしゃれ。レプブリカ広場。イタリア統一運動を記念してつくられた共和国広場。周りはホテルやショップがいっぱい。メリーゴーランドも。中央には豊穣の像。ローマ時代には神殿があって、約5m地下には遺跡が残っている。そして、シニョーリア広場。左に初代トスカーナ大公(1537-1574)のコジモ1世の騎馬像。メディチ家出身で、ハプスブルグ家やスペインの支援で、1555年にはシエナを併合し、更にウフィツィ美術館の建設など今のフィレンツェの基礎をつくった。正面に、ヴェッキオ宮殿。1299~1314年に造られ、政庁舎として使われ、一時メディチ家が住み、今は市庁舎。ロマネスク様式でお城みたい。右に、ロッジア・ディ・ランツィとウフィツィ美術館。騎馬像の前には、ネプチューンの噴水。ヴェッキオ宮殿入り口前には、ミケランジェロのダビデ像のコピー。オリジナルは、アカデミア美術館にある。ロッジア・ディ・ランツィは、屋根付きの回廊で、彫像が飾られている。ベンヴェヌートのペルセウス。右手に剣、左手にメドゥーサの首。ギリシア神話の英雄。そして奥が、ウフィツィ美術館。回廊には、朝から大行列。美術館は、長いΠ型になっていて巨大。8:30で予約してあるので、そのまま入る。入場料は10EURでネット予約もできる。あとは、ペットボトル不可、簡易セキュリティーチェックを抜け、3階から見学。残念ながら、館内は撮影禁止。たくさんの部屋があり、ガイドさんに連れられて主要な作品を順に、、1200、1300年代の宗教画、1400年代の初期ルネッサンス、そして、ルネッサンス。ルネッサンスとは、再生を意味し、古代ギリシア、ローマの文化を復興しようとする文化運動で、14世紀にイタリア、このフィレンツェで始まり、ヨーロッパに広まり、16世紀まで続いた。Wikipediaのパブリックドメインファイルから主要作品を。ボッティチェッリのヴィーナスの誕生。1483年頃。横278.5cmの大作で、女神ヴィーナスが、ゼピュロス(西風)に吹かれ、海から誕生し、季節の女神のホーラに迎えられる。繊細で美しい。ほかに、プリマヴェーラ、東方三博士の礼拝、ザクロの聖母などもある。ミケランジェロの聖家族。1506-1508年。幼児キリスト、聖母マリア、聖ヨセフの家族。ミケランジェロというと彫刻が有名だが、現存する唯一のパネル画で、肉体美はさすが。奥行きと表情がある。ほかには、ダビデ像のコピーは見たし、サンピエトロ大聖堂のピエタ、システィーナ礼拝堂の天井画と最後の審判もすばらしかった。レオナルド・ダ・ヴィンチの受胎告知。1475-80年。大天使ガブリエルがマリアに処女妊娠を伝える。ルネッサンスの中でも、卓越した表現力で、精細さと立体感がある。他には、ルーブル美術館のモナリザ、今回の旅行でさらに最後の晩餐もみたが、天才。ラファエロのローマ教皇「レオ10世の肖像」。1512年頃。レオ10世は、1513-1521年のローマ教皇で、メディチ家出身、この頃にルネッサンスは最盛期を迎える。背後は、ジュリオ・デ・メディチ(後のローマ教皇クレメンス7世)とルイージ・デ・ロッシ。現代絵画のように写実的。他には、有名な自画像もあり、また、バチカン美術館ではアテネの学堂をみそこねた。以上、有名なボッティチェッリ、そして、三大巨匠のミケランジェロ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエロ、他にもたくさんの作品があって、すばらしかった。最奥の廊下の窓から、アルノ川とヴェッキオ橋がきれいにみえる。撮影可。ちなみに、ヴェッキオ宮殿からウフィツィ美術館を抜け、ヴァザーリの回廊を通り、橋を渡り、対岸のピッティ宮の自宅まで、メディチ家のみが安全に通行できたそうだ。さすが、中世ヨーロッパを代表する金持ち。さらに、Uターンして戻りながら見学して、終わりの方に、ベランダ。ここからは、ヴェッキオ宮殿の時計塔と、ドゥオーモのクーポラが綺麗にみえる。カフェもある。まだまだ、2階にも作品がいっぱいあるが、ツアーなので、最後のショップとトイレ休憩。1時間半、世界的美術館のウフィツィをみるにはやっぱり短いなあ。それでも、古代ローマ時代に花の女神フローラからフロレンティアと言われ、その後にフィレンツェ、英語ではフローレンス、まさに花の都のフィレンツェで開花したルネッサンス、すばらしかった。http://www.uffizi.firenze.it/en/musei/?m=uffiziウフィツィ美術館ここで、少し戻って、 ペルッツィという革製品やブランドなどのお土産屋さんへ。30分。ツアーなので仕方ない。イルビゾンテ行きたかったが。
2013年11月28日
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シエナからフィレンツェは、北へ70km1時間半。のどかな丘と時々街並み。16:50、フィレンツェのミケランジェロ広場へ到着。高台にあり、広い駐車場はいっぱい。まだ夕焼けぐらい、小雨ぱらぱら。広場には、ミケランジェロのダヴィデ像のコピー。出店も少し。どんよりした雲の下、フィレンツェの夕景。眼下にジュゼッペ・ポッペ広場と塔、アルノ川が横断し、そしてフィレンツェの街並み。中央右にヴェッキオ宮殿、左奥にドゥオーモ、さらに左にサンタ・マリア・ノヴェッラ教会のライトアップ。雰囲気のある絶景だけど、もうちょい暗くなって街の灯りがほしいなあ。広場の端には巨大ツリー、下の方にも展望所がある。少し暗くなってきた。アルノ川が流れ、下流にはヴェッキオ橋。教会のライトアップ、街の灯りも美しい。もうちょいたてば、もっと綺麗なんだけど、ツアーで時間制限があるので。http://www.amoitalia.com/firenze/piazzale_michelangelo.htmlミケランジェロ広場丘を降りて、街の中へ。アルノ川を渡る。トワイライトタイム、川も青暗く、灯りが映り込む。さっきの広場でこれぐらいなら。17:30、ホテル・ロンドラに到着。サンタ・マリア・ノヴェッラ中央駅の裏にある。ロビーで説明とキーの受け渡し。 部屋へ。そこそこの広さで、ツインベッド、デスクとTV、チェアー。スタイリッシュ、きれいなビジネスホテル。入り口にサニタリー。 ビデ、トイレ、バス、ウオッシュスタンド、標準的。19時、集合して、夕食へ歩いてく。路面電車のトラムがわきを走る。奥はサンタ・マリア・ノヴェッラ中央駅。サンタ・マリア・ノヴェッラ教会をみながら歩く。古い街並みは風情があり、クリスマスから年末年始のイルミがきれい。少しして、Osteria All'Antico Mercato.下町の小さなレストラン。 赤ワイン5EURだったかな。トスカーナワインで飲みやすい。ボルチーニ茸のフェットチーネは、平打ちでもっちり、キノコとクリームソース味だがやさしめ、ずっしり。まずまず。 パンみっしりかため。ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナは、フィレンツェ風ステーキで名物。骨付きで500gぐらい、肉はそこそこだが多い、焦げ目のついたミディアムかな、塩胡椒と焦げの風味で骨付きアメリカンステーキって感じでもっちり脂それなりでおおざっぱ、食べ応えはある。豆も多くて重い。ティラミスは、ねっとり冷たく。まずまずおいしいんだけど、この店、狭くて混んでて、ツアーだけ奥でぎゅーぎゅー。評価はいいので、個人でいくといいんだろうな。http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187895-d1370634-Reviews-Osteria_All_Antico_Mercato-Florence_Tuscany.htmlOsteria All'Antico Mercato食後は、時間もあるし、みんなで夜景を見に行きましょうと。添乗員さん、頑張ってるなあ。外国の夜はちょっと怖い(フィレンツェは観光客ばかりで安全)ので、ありがたい。メディチ家礼拝堂。銀行業から始まり、中世のフィレンツェを統治し、ローマ教皇やトスカーナ大公を輩出し、芸術家のパトロンとしてルネッサンスを発展させ、中世のヨーロッパを代表する家柄。右が礼拝堂で、歴代君主の霊廟。左がサン・ロレンツォ教会。町中、イルミネーション。高いけど、この時期でよかった。少しして、広場がひらけ、ついにドゥオーモの登場。手前がサン・ジョバンニ洗礼堂、奥がドゥオーモ。大理石の模様が美しく、しゃれていて、巨大ですごい。夜にそびえたつ、ドゥオーモとジェットの鐘楼。人も巨大ツリーも小さい。プレセピオもあった。 ドゥオーモの南側は、中心街で、ホテル、ショップ、レストランなど多数。観光客も多い。レプブリカ広場も立派。メルカート・ヌオーヴォ。16世紀半ばにコジモ1世が建てた市場用のロッジャ。柱の彫刻が立派。端の人だかりの中には、イノシシのブロンズ像。どや顔でポーズ。口から水が出て、よだれに見える。鼻がてかてかしてるのは、なでると再訪できるという言い伝え。もちろん、並んでなでなで、はいポーズ。でもなぜかデジャブ-。神戸の異人館にレプリカがある。さらに南へ。脇道から、ヴェッキオ宮殿。そして、ヴェッキオ橋。古い橋の意味で、フィレンツェ最古で、何度か河川の氾濫などで建て直され、今のものは1345年。全長84m、幅31mと大きな石の橋だが、橋の両側には金細工職人のお店が並び、2階部分にメディチ家専用のヴァザーリの回廊もあり、道路にしか見えない。東側の真ん中は回廊になっていて、ゴシックのリブヴォールト。遠く夜景がきれい。西側の真ん中は、開けており、ベンヴェヌート・チェッリーニの銅像。フィレンツェ生まれの金細工師で、画家・彫刻家。フィレンツェの夜景が絶景だ。http://www.lacasamia.jp/midokoro/firenzepontevecchio.htmlヴェッキオ橋一通り、夜景を見たので戻る。 サンタ・マリア・ノヴェッラ教会と、奥にサンタ・マリア・ノヴェッラ中央駅。そしてホテルへ。
2013年11月27日
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ここで1時間の自由時間。まずは、カンポ広場へ。やっぱ、美しい街並みは高いところから。プッブリコ宮殿を入って、パティオみたいなところに列ができていたので並ぶ。しかし、全く進む気配がない。昼休み?、マンジャの塔はあきらめる。いそいで、シエナ大聖堂へ。チケットは、ガイドさんからもらっていて、30分刻みで時間が決まっている。冬期間で無料。ファサードは、ジョヴァンニ・ピサーノらにより、予言者や使徒の彫刻で飾り、イタリアゴシック最高傑作。中へ。。。。。すごい、すごいとしか言いようがない。薄暗い中、なかにも縞模様の大理石の柱がそびえたち、広い堂内は、いたるところが装飾であふれている。身廊は奥まで100m近く、高さは25m。日本では想像もつかない建物。 左も右も、絵画や彫刻がいっぱい。キリストの変容など、聖書関連。そして天井には、深い青と、お星様。列柱の上の方には、ずらりと教皇の顔。さらにステンドグラス。ドームは、キンキラお星様。 左は、ピッコロミーニの祭壇。1458-1464年のルネッサンス期のローマ教皇ピウス2世の本名で、シエナ出身。左右の彫刻はミケランジェロ、真ん中に母子像の絵。右にピウス3世戴冠の絵があり、その下の入り口から奥のピッコロミーニ図書館へ入る。図書館内は、壁画と装飾で満ちあふれ、最大の見所の一つ。残念ながら、2EURの別チケットが必要で入れず。言ってくれれば、自腹切るのになあ。右の縞々もなにかの祭壇。中心のドームの下まで来た。縞々の柱、祭壇、彫刻、絵画、ステンド、すべてが芸術品。増築はできなかったが、内部装飾は続けられ、内側はフィレンツェの大聖堂を圧倒する完成度。主祭壇の上の円窓は、まぶしくて分からなかったが、ドゥッチョの聖歌隊のステンドグラスで、1288年作と最古。教会内は明暗差が激しく白飛びするので、ダイナミックレンジの広い高性能デジカメとRAW撮影、そして露出補正で何枚も撮る必要がある。本物は付属美術館で見れたけど。上をみると、お星様のドームが輝き、聖人が見守る。さりげなく渦巻き模様になっており、吸い込まれる。美しすぎる。 右の翼廊には、キージの礼拝堂。キージ家出身のローマ教皇アレクサンデル7世の命により、1659年に改築され、祭壇画は誓約の聖母。1260年のフィレンツェとのモンタペルティの戦いの際に捧げられたらしい。その勝利で、トスカーナの覇権を奪い、シエナは最盛期を迎える。1269年にフィレンツェとフランスの連合軍に敗れ、シエナは孤立を深め、シエナ派という独特の国際ゴシックを展開する。そして、1350年頃にペストが大流行し、シエナの時間は止まった。大理石彫刻の聖ジェロームとマグダラのマリアは、ベルニーニの作でバロック。芸術は、ゴシック、ルネッサンス、バロックと変わり、混在するが。 左の翼廊は、キリスト受難像の祭壇、ニコラ・ピザーノの大理石説教壇。右の翼廊は、宗教画と祭壇。内陣と主祭壇。フレスコ画と装飾がすごい。左手前に説教団。振り返ると、身廊が広がり、ファザードの円窓。肉眼でも何か模様があるなと思ったので、望遠で露出補正してRAWで。16世紀作、最後の晩餐のステンドグラス。 帰りは、反対側をみながら。プレセピオ。立派な礼拝堂。ピッコロミーニの祭壇。そして、床には、56個の大理石の象嵌パネルが嵌め込まれている。一部公開されていた。シエナ大聖堂、すばらしかった。ファザードと独特の内部はドゥオーモでも特に美しく、シエナはあまりツアーでは組み込まれていないけど、必見のところだ。http://www.operaduomo.siena.it/eng/index.htmSIENA OPERA DELLA METROPOLITANAまだ少し時間がある。お店を廻ってもいいが、やはり登りたい。でも時間が無い。チケット売り場で聞いてみたら、付属美術館だと30分ぐらいというので駆け足で。6EUR。未完の拡張部分の奥に美術館はあり、大聖堂の彫刻の本物、ドゥッチオの主礼拝堂の巨大なマエスタなど、みごたえがあった。時間ないので軽くだし、撮影禁止で写真はない。付属美術館に行った理由は、そのとなりの未完におわったファザードが展望台になっているから。マンジャの塔より低いけど混まないし。それでも、狭い石段を結構のぼる。今回は、連れも参加。未完ファザードてっぺんの展望台。北から東には、美しい赤茶のシエナの旧市街が広がる。東はカンポ広場。東から南東。マンジャの塔、街並み、そして、トスカーナの緑。南側も、美しい街並み。シエナ旧市街は、城壁に囲まれた南北約2km、東西約1.5kmほどの小さな街。そして、北西には、ドゥーモ。巨大で、荘厳にそびえたち、美しい。奥の森にはサッカースタジアム。ACシエナとして、フィレンツェのACフィオレンティーナとはやはりライバル。階段を下りる。たまにすれ違いがあるが、譲り合い。展望台、登ってよかった。空いてたし20分かからなかった。シエナの迷路のような街を帰る。集合場所へなんとかたどり着く。やっぱ、多人数だと、絶対迷子で遅れる人がいそう。実際、安いツアーだとたいてい遅れる。北へ歩いて、サンタ・カテリーナ。聖女の生家跡。聖ドメニコ教会でトイレ休憩して、街の方をみると、赤茶の街にドゥオーモ、マンジャの塔などがみえ、絶景。さらに、旧市街を出て、リベルタ広場までくると、谷間の向こうに、聖ドメニコ教会、旧市街とドゥオーモ。ここもすばらしい。リベルタ広場の庭園。バスに乗って、次はフィレンツェへ。
2013年11月27日
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シエナ大聖堂。とにかくでかくて、とっても美しい。圧倒的な存在感。シエナ大聖堂は、街の中心のカステルヴェッキオの丘の上にそびえ、長さ104mと巨大。南西の正面はゴシックで美しく、側面と鐘楼は縞々模様、奥にドーム、そして、右側は未完に終わった拡張部分。1220年代から200年かけて完成した。当時のシエナは、同じトスカーナのフィレンツェと争い、ルネッサンス、商業、金融、工業で栄えた。同時期に大聖堂を建設したフィレンツェに負けまいと、内部まで贅を尽くし、更に大きさでも上回ろうと右側に伸ばし倍の大きさにしようとしたが、疫病や飢餓が流行り、財政難となり、中断されたまま。ファザードはゴシックで飾られ、薄紅色と白の大理石、側面と鐘楼は白と黒の大理石、不思議だが洗練された美しさがある。正面は、イタリアで最も美しいゴシックのファザードともいわれ、豪華な彫刻、大理石の模様、大きな円窓、上に3つのモザイク画でキリスト降誕・処女の戴冠・受胎告知。赤茶のレンガ一色の街の中心に、そびえたつ白い巨塔。感動する美しさと存在感。これがドゥオーモか、これがいろんな街にあるとは、イタリアはすごい。側面は、簡素だが、縞々が綺麗。手前には、狼と赤ちゃん2人の像。紀元前700年以上前、牝狼に育てられた王子ロムルスとレムスは、権力争いをし、ロムルスはレムスを殺し、ローマを築く。レムスの子供のアスキオとセニオは、トスカーナ地方のここに逃げ延び、シエナを築いた。いったん、ドゥオーモを離れ、未完部分を抜けていく。今は、一部が美術館、そして、巨大な正門になるはずだったところが展望台になっている。路地には、イルミの飾りも。坂が多く、下っていく。キジ・サラチーニ宮殿。現在は、2階部分がキジアーナ音楽院として使用されている。 入り口には、ユリウス3世の像。1550-1555年のローマ教皇で、ルネッサンス教皇の最後の一人。元、貴族の宮殿だけあって、回廊の天井画、井戸、砦、見事だった。 チッタ通り。いろんなお店がある。ジェラート、おいしそう。 Circolo Degli Uniti.歴史を感じる。そして、通りから細い道を降りると、広場。カンポ広場。逆台形で、横110-164m、奥行き97mと、中世の広場ではヨーロッパ最大のものの一つ。丘の窪地で真ん中がくぼんでいて、周りには石畳の通路、そして取り囲むように、古い高い建物。目の前には、プッブリコ宮殿(1階は市役所、2,3階は市立美術館)、高さ102mの鐘楼マンジャの塔。世界一美しい広場と言われている。 22mmでも全く入りきらない。動画でぐるり一周。周辺のホテルに泊まって、レストランで食事したら、斜面に寝転がって青空と建物をみたら、最高だろう。そして、パリオ祭の競馬も見てみたい。http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g187902-d195555-Reviews-Piazza_del_Campo-Siena_Tuscany.htmlカンポ広場 すでに昼過ぎ。広場から少し上がって、Ristorante da Renzo.グラスワイン、たしか、7EURと8EURだったかな。観光地価格。のみやすい。長テーブルは仕方ないが、ちょっと狭め。 パスタは選択性。ピチ・ラグーソースは、丸いうどんみたいでもっちりかたさあり、ピリ辛のミートソースこってりだが単調。ペンネ・アラビアータは、かたさのあるマカロニで単調な味付け。家庭的な味というか、、イタリアのパスタ、期待してたのに。 サラダはすっぱいオイルドレッシングで普通、量は多め、パンみっしりふかっと。 牛肉スライスは、こってり目味付けでもっちり、マッシュドポテト普通。パンナコッタねっとりにベリーであまずっぱ濃い。評価は、下記の通り。http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187902-d1234214-Reviews-Ristorante_da_Renzo-Siena_Tuscany.html#REVIEWSRistorante da Renzo
2013年11月26日
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イタリア旅行も3日目。やっと、時差ぼけもとれてきた。元旦の朝の散歩。 近くのサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂へ。ローマの四大バシリカ(古代ローマ様式の聖堂)の一つで、偉大なる聖母マリアにささげられた聖堂。広場とオベリスクがあるが、こちらは裏側。昨晩のガラスやゴミの残骸がある。でもヨーロッパ、いつの間にか掃除して綺麗になるんだよな。入れる時間がなくて残念。ぶらぶらしてたら、黒人に??いらないかと話しかけられたがノーサンキュー。たぶん、ドラッグ。 ホテルの方に戻る。だいぶ明るくなってきて、出店もあった。朝食は同じ。バゲージダウンは7時と早い。ホテル・ウニベルソ、テルミニ駅も徒歩5分ぐらいだし、地下鉄駅も近くてスペイン広場やコロッセオに行けるし、ホテルは無難、ローマの拠点として便利なところだった。http://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g187791-d203093-r145316509-BEST_WESTERN_Hotel_Universo-Rome_Lazio.html朝8時にバスで出発。テルミニ駅と広場。共和国広場のサンタ・マリア・デランジェリ・エ・デイ・マルティーリ聖堂。ポルタ・ピア広場の辺り、城壁が残っている。高速に乗って、ローマともお別れ。すぐに、穀倉地帯が広がる。ローマ、二泊とはいえ、実質まる一日なので、足りないな。ここで、ホテルに高級日傘を忘れてきたのに気づく。戻るの無理だし、日本と違って郵送とかも高く付くというか無理、あきらめる。連れ、必ずやらかす。あとは、北へ、シエナへ。230km3時間半。イタリアの高速、アウトストラーダは制限速度130km。しばらくすると、右手に沼地が広がる。テヴェレ=ファルファ自然保護区。ローマを流れていたテヴェレ川の上流流域で自然ゆたか。 あとは、添乗員さんが移動中はWiFiルーターをonにしてくれるので、かえりのQuiCの練習など。草原に、ムー(羊)。ひたすら北上。テヴェレ橋。だいぶ細くなってきた。左の断崖の上に、オルヴィエートの街。世界一美しい丘上都市。いつか行ってみたい。右側は、テヴェレ川が併走するが、2011、2012年の洪水後で荒れ果てていた。のどかな丘が続く。9:40、高速を降りてすぐのMED系列店で休憩。 ヨーロッパはトイレが少ないし、有料のところも多いので、できるところではする。あと、お買い物で、キャンディー、小物など11EUR。奥にBARがあるので、フレッシュオレンジジュース2.5EURは粒少しオレンジ、カプチーノ2EURはラバッツア系でおいしくまろやか。ガス入り0.5EUR。再び、高速を走る。時々、街がみえる。11:30、シエナに到着。バスが2台あって、実は、もう一つ30人のグループがいた。やはり、正月は混むんだなあ。格安ツアーなら、一台に詰め込められて悲惨だろう。20人でも多くて、トイレ混むし、多いと合わない人がいるし、遅れる人がいて、見学パスとかあるらしいし。安いには訳がある。シエナ旧市街。丘の上にある。トスカーナの代表的な中世都市で、フィレンツェのライバルとして栄えた。城壁に囲まれた旧市街は、世界遺産。高い城壁の門をくぐって、歩いて行く。ヨーロッパの中世の美しい街並み。赤茶のレンガ、石造りの立派な建物が続く。 chiesa della chiocciola.かわいらしい教会。この辺りは、カタツムリが街の紋章らしく、いたるところにカタツムリ。 さらに、赤茶の街の細い通りを歩いて行く。雰囲気があって、見てるだけで楽しい。こんな狭い通り、街並みでも、生活してるし、車も通る。しばらくすると、亀さんの街。 国立絵画館。しかし、建物一つ一つがどでかい。ヨーロッパの古い街並みは、広角がいる。デジイチだと大げさだし、教会内で顰蹙なので、RX100+ワイコン22mmはぴったり。 細い路地に、いろんなお店が出てきた。小さい広場には、狼の像。 シエナでは、毎年7月2日と8月16日に、カンポ広場で有名なパリオ祭が開催される。町の旗をかざし、馬で競う。いろんなお土産も。坂を上がっていくと、高台に広場。そして、今旅行初のドゥオーモ。街を代表する大聖堂。
2013年11月26日
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ナヴォーナ広場に到着。紀元1世紀、ドミティアヌス帝が造らせた長さ240m、幅65mの競技場が元で、今は広場になっている。もともと出店が多いが、年末年始なのかクリスマスマーケットなのか楽しそうなお店がいっぱい。連れの機嫌も直る。広場には、ベルニーニの傑作「4大河の噴水」とボッロミーニの「サンタニェーゼ教会」がある。まずは、南側から、ベルニーニ作、ムーア人の噴水。動画でどうぞ。奥にあるのはメリーゴーランド。サンタニェーゼ教会、出店に、人がいっぱい。日本人はたまにいるかな程度。暗くなって、雰囲気がでてきた。 売っているのは、ぬいぐるみ、おもちゃ、お土産、お菓子など。キティーちゃんもいる。こりゃ、楽しいわ。 バロック彫刻の傑作、ベルニーニの四大河の噴水。ナイル川(アフリカ)、ガンジス川(アジア)、ドナウ川(ヨーロッパ)、ラプラタ川(南アメリカ)を擬人化した彫像の噴水。真ん中にオベリスクがそびえたつ。とても美しい広場に、いろんなお店と人。さらに北側半分。周りは、ホテルやレストランなど。デッラ・ポルタ作、ネプチューンの噴水。 夕どきだし、せっかくなので、広場沿いのカフェで。CAFFE BERNINI.シャルドネCB 6EUR、飲みやすく旨い、シラズCB 6EURものみやすい。なんといっても、ナヴォーナ広場のライトアップをみながらなので、すばらしい。英語メニューもあるし。 パンはいるかと言われたので、もらった。コペルトとられるかなと思ったがサービス。WiFiも使えた。別にやることないけど、日本語をみると安心する。いろいろ頼んだ。マルガリータ 10EURは、クリスピーだがかりっともっちりで小麦の風味もよく、チーズとトマトもしっかり濃厚、絶品だった。さすが、イタリア。カルボナーラ 14EURは、こってりブルーチーズ系の風味しっかり、太めのアルデンテによくからむ、これも絶品だなあ。サルティンボッカ 21EURは、あぶらっこめやわらかで濃い味の牛肉スライスがとってもうまい。でも高いか。ティラミス 9EURは、ねっとりなめらか濃厚で風味が素晴らしく、下にスポンジケーキ、びっくりするおいしさ。グラッパプロセッコ 6EURは、甘みのあるウオッカみたいぐびっとあったまる。72EURと高めだけど、この雰囲気と味だし、すばらしかった。サービス料が入ってなかったので少しチップも置いてきた。今回のイタリア旅行で一番おいしかったし、眺めも最高。tripadvisorをみると、サービスに外れがあるみたいだけど、自分の時は問題なかった。さすが、イタリア、探せばもっともっとおいしい店があるんだろうな。http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187791-d1569388-Reviews-Caffe_Bernini-Rome_Lazio.html#REVIEWSCaffe Bernini真っ暗になったが、ナヴォーナ広場はまだまだ明るい。やはり、夕方にかけてがおすすめ。http://www.amoitalia.com/roma/piazza_navona.htmlナヴォーナ広場ナヴォーナ広場の難点は、交通が不便。まあ、夜の地下鉄は怖くて乗れないので、タクシーだけど。またまた、ベネチア広場。大通りをとおって、テルミニ駅へ。10EUR。 ローマの中央駅みたいなものなので、広くてきれい。お店もいろいろ。スーパーがあると聞いてたので行ったが、見つけられなかった。(分かりづらいけどある。)仕方ないので、ファーストフードで、コカコーラゼロ2.5EUR x3。駅は、改札はない。 テルミニ駅から歩いてホテルへ。イルミがきれい。添乗員さん、ロビー待機して他のグループと夕食を食べに行ったみたいで、戻ってきてた。親切な人だった。真夜中、年越しなので、外は少し騒がしい。せっかくなので、ひとり、身を軽くして、外へ。テルミニ駅周辺は治安があまりよくないと聞いてたので、警戒しながら。0時前後になったら、いろんな方で遠くで花火が上がった。テルミニ駅。広場がある。駅で花火を上げたり、爆竹など、遠くでも花火。思ったより、質素だったけど、いい体験。海外で年を越すのは初めてだし。時々、若者がうろうろしてるぐらいで、危ないめに合わなかった。急に、新年の挨拶をされたときはびびったけど。
2013年11月25日
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次は、パンテオンへ。歩いて行けない距離じゃ無いけど、タクシーで。でも、狭い路地は通らないし、一通が多いからか、大回りされて、10EUR。イタリア、素でだます国柄だし、英語は一部しか通じないので、ぼられたのかどうかは不明。パンテオン。パラティヌスの丘にある神殿で、元はローマ神を祀る。初代は紀元前25年にできたが焼失、今のは118~128年にかけて再建された。深さ4.5mのローマン・コンクリートの基礎の上に、直径43.2mの円筒とドームがのっている。世界最大の石造り建築の遺構で、1900年前のまま残っている。しかし、でかくて重そう、これがローマ時代とは。当然、世界遺産。前はロトンダ広場になっていて、オベリスクも。無料なのでそのまま入場。もちろん、混んでいる。中は、巨大な石の円筒とドーム。ちょうど球状になっているらしい。円周部分は、祭壇が並んでいて、7世紀からは教会になっている。しかし、大理石の床、壁、石の巨大なクーポラ、シンプルで調和もとれており、美しすぎる。22mmでも入りきらない。見上げると、直径43.3mの巨大な石のクーポラ、最頂部に9mの丸い天窓。これが1900年前のもので、ほぼ完璧に残っているとは、驚異的だ。石で真ん丸のドーム。 なんとなく立派な祭壇を順に見ていく。まずは、告知礼拝堂には、15世紀メロッツォ・ダ・フォルリ作、受胎告知のフレスコ画。聖母の礼拝堂には、母子像。主祭壇には、プレセピオ。 十字架の礼拝堂には、キリスト受難の像。そして、行ったときは気づかなかったが、ラファエルの墓。1520年に37歳の若さで亡くなったが、死後はパンテオンに葬ってほしいと遺言を残した。上には、ロレンツェットに依頼した聖母子像。聖ヨセフの礼拝堂。ローマのことわざに、「ローマを旅し、パンテオンを訪れぬ者は愚者で現れ愚者と去る。」、まさに必見のところだ。http://www.amoitalia.com/roma/pantheon.htmlパンテオンパンテオンから300mぐらいなのでナボーナ広場まで歩いて行く。路地が入り乱れて分かりづらく、マップを時々見ながら。モンテチトーリオ広場と宮殿。マップにも載ってないのに、どこもすごい。イタリア首相府。ちなみに歩いているときはどこだかは分かってない。日本と違って看板はない。何となく、西に行けばぶつかるだろうと。コルソ通り。デパートやお店が並んでいて、イルミネーション。ペドナーレ広場。さすがに、なんか違うと気づいて戻る。どうやら、逆方向のトレビの泉の方に来てしまった。海外ルーターをレンタルして、スマホ使えばよかった。ローマとかパリとか、似たような建物ばかりで道も入り乱れていて、標識もなく、言葉もあまり通じないし、迷子になりやすい。マップを広げてばかりだと危ないし。コルソ通りまで戻る。暗くなって、明かりがともり始めた。連れも不機嫌になってきたし、ここはタクシー。狭い道は通らないので、必ず、ベネチア広場を通る。ツリーが点灯していた。
2013年11月25日
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サン・ピエトロ大聖堂を出ると、スイス人衛兵が警護にあたっていた。サン・ピエトロ大聖堂。ファサードの上には、聖人達。さらに、柱廊の上にも。手前は、天国への鍵を持つ聖ペテロ。サン・ピエトロ広場。広大な広場に、ますます行列が伸びている。すごい人、人、人。そして、サン・ピエトロ広場とサン・ピエトロ大聖堂の美しいこと。一部工事なのか、正月のしかけなのかは不明。大聖堂の右隣りの建物に教皇の部屋があり、週に一度、広場に手を振るらしい。バチカン市国の境界辺りから。そして、この先はイタリア。教皇はイタリア半島中部に広大な教皇領を持っていたが、1860年にイタリア王国が成立すると接収され、関係を断絶した。1929年にムッソリーニ首相が教皇領の権利を放棄するかわりに、バチカンを独立国家とし、イタリアでのカトリック教会の特別な地位を保証した。バチカン市国とサン・ピエトロ大聖堂、ローマ最大の見どころであり、今回のツアーでは全部で2時間と駆け足で、ピオ・クレメンティーノ美術館・ラファエロの間・ピナコテカ・クーポラと見逃したものも多く、やはり最低でも4時間はいると感じた。またの機会があれば、行ってみたい。http://mv.vatican.va/3_EN/pages/MV_Home.htmlVatican Museumshttp://saintpetersbasilica.org/index.htmST PETER'S BASILICA.ORGまたヴェネツィア広場を通り、街中へ。だいぶ賑わってきた。路地のレストランへ。 昼食。生ハムとレタス。グラスワインで赤と白、5EURずつだったかな。 ピッツァ・カプリチョーザ。長テーブルで、4人に一しゃもじ?にいっぱい。かりっともっちり厚めでトマトとチーズもそこそこで、イタリアでおいしいピザと思っていたので、正直、期待はずれ。食べ放題なんだけど、今ひとつすすまず。格安ツアーならいいんだろうけど、JALPAKだし、量は少なくていいから質が欲しい人が参加してると思うんだけどな。マチェドニアはフルーツポンチみたいなデザート、多いけどそれなりの鮮度。最初だし、昨夜の疲れと時差もあるし、ちょっと萎える。バスで少し移動して、少し歩く。がやがやしてる。トレビの泉。ローマで最も大きなバロック時代の泉。大きな泉の近くは人だかり。近くまでいくのもかき分けてでなんか物騒。気をつけてほとりまで行って、後ろ向きに、1枚コインを投げるとまたローマに帰ってこれる、2枚で結ばれる、3枚で別れられる。高さ25m、幅20mと大きく、トレビは、3トレと道ビアの意味通り3つの道が交差するところ。動画で。背後の白いポーリ宮殿とつながっていて、中央に水の神ネプトゥーヌス、左に豊穣の女神ケレース、右に健康の女神サルース。ローマでは、必ず訪れたいところの一つ。http://www.amoitalia.com/roma/fontana_trevi.htmlトレビの泉再びバスで移動。 共和国広場。建物の一角に三越ローマ店。三越と行っても、ブランドとお土産やさん。トイレを借りて、真実の口のレプリカで記念撮影して、後は15時で自由時間。ローマは見どころが中心に散らばっているので、とりあえず歩く。ボンジョルノ、イタリア。 サンタ・スサンナ教会。サンタ・マリア・デッラ・ビットリア教会(奥)。昼休みで入れず。街並みもおもしろいし、もう少し歩けるかなと思ったが、連れが疲れたというので、タクシーを拾う。パリでは、乗り場も少なく混んでてなかなか乗れなかったタクシーだが、ローマは楽だった。1kmちょっとだけど、ローマは一通が多いからか7EUR。スペイン広場。ここも混んでる。ベルニーニのバルカッチャ(船)の噴水、ローマの休日で有名なスペイン階段、オベリスク(クリスマスツリーも)、フランス教会。そして、大勢の人。近くにスペイン大使館があったかららしい。階段を上がっていく。ジェラートを食べたいところだが、飲食禁止。ツリーのところまで上がって、更に上がある。上まで行ってもいいが、巨大ツリーが邪魔になるので、ここから見下ろす。階段、広場、その先のショッピングストリート、すごい人出。年越しはさぞ盛り上がるだろう(危険だろう)。もう一段上がればもう少し、街並みがみえるけど、ローマが一望というほどではない。 それより連れが機嫌が今ひとつなので、近くのブランド街へ。FURLAで財布、100EUR、レート117の時だったからお得。1日1店舗で155EURがtax refundなので無し。もう一個買って、転売すれば。。あと、日本人店員がいた。 ショッピングストリートはずっと続く。人も。別のオベリスクまで行って、タクシーを拾う。http://www.amoitalia.com/roma/piazza_spagna.htmlスペイン広場
2013年11月24日
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システィーナ礼拝堂を出て、サン・ピエトロ大聖堂へ。 右の大聖堂の方へ。この近くには、有料でクーポラへ上る長い行列もあった。バチカンとローマの絶景がみられるのだが、ツアーなので無理。サン・ピエトロ大聖堂のポルティコ(玄関廊)から聖堂内に入る扉は5つ。手前から、聖なる扉、秘蹟の扉、中央の扉、善と悪の扉、死の扉。聖なる扉は25年に一度の大聖年に開き、次回は2025年。ポルティコから、サン・ピエトロ広場をみる。ベルニーニの設計で、幅240mの広大な楕円形で、囲むように柱廊があり、上には140体の聖人像。中央には、37年にエジプトからローマに運び込まれた高さ25.37mのオベリスク。広場は、40万人が入れる。教皇の選挙(コンクラーヴェ)の時など、人であふれかえる。母のようにすべてを受け入れる。凄い人出なのは、サン・ピエトロ大聖堂は無料で広場側から入れるが、セキュリティーチェックもあるし、とにかく人が多い。サン・ピエトロ大聖堂。22mmで撮ったはずだが、ファサード、でかすぎ。大聖堂内はガイドできないので、30分で自由見学。秘蹟の扉から入る。すごい。言葉が出ない。1626年に完成し、高さ約120m、最大幅約156m、長さ211.5m、教会では世界最大、さすがカトリックの総本山だ。身廊(東西)と翼廊(南北)でラテン十字形。最奥に主祭壇。とにかく、巨大で、豪華で、品がある。ヨーロッパに行くと、日本にはない巨大建築に驚かされるが、サン・ピエトロ大聖堂はその頂点の一つだろう。年越しのミサのためだと思うが、身廊には席が設けられていた。左側。南の窓から光が差し込む。大理石の床、巨大な石の建築、きらびやかな装飾、多数の彫刻と絵画、そしてキンキラの天井。おごそかで美しい。ブラマンテ、サンガッロ、ラファエロ、そしてミケランジェロが設計し、その後にカルロ・マデルノ、ベルニーニが受け継ぎ、完成した。右側。こちらから順に廻る。人も多い。 まずは、ピエタ礼拝堂。奥には、ミケランジェロのピエタ。1972年に精神病者がハンマーでマリアの左腕と鼻を壊し、その後に修復されたが、ガラス越しになってしまった。しかし、25歳の若いミケランジェロの傑作、死せるキリストを抱く聖母マリア、すばらしく、人気もすごかった。北側の側廊を順に奥へ。高い丸天井まで、きちんと作り込まれている。部屋の間の柱の部分にも歴代教皇の像や絵画など。サン・セバスティアーノ礼拝堂。聖セバスティアヌスの殉教のモザイク絵。大聖堂内には有名な絵画が多数あるが、蝋燭のススで汚れても洗えるようにモザイク画に置き換えられている。サクラメント礼拝堂。カーテンで閉じられ、祈祷者のみ入れる。 次の堂への途中に、グレゴリウス13世の墓碑。1572-1585年の教皇で、ずれが累積したユリウス歴を廃止し、現代のグレゴリオ歴を採用した。大聖堂内と地下には歴代教皇の像や墓、さらにはミイラもある。奥の壁の絵は、ドメニキーノ作、聖ヒエロニムスの聖体拝領。グレゴリアーナの礼拝堂。 左はベネディクトゥス14世、Lady of Succorの祭壇、右はグレゴリウス16世。更に、北の翼廊、その奥まで行けるのだが、年末年始で行き止まり。中央の身廊に戻って、中心のバルダッキーノ。1633年、ベルニーニ作で、ブロンズ製の大天蓋。地下には、聖ペテロの墓がある。右手前にはブロンズの聖ペトロ像。右足が信者に触られすり減っている。聖ペテロは、キリストの12使徒の中のリーダーで、各地で布教につとめ、67年にローマ皇帝ネロに逆さ十字架にかけられ殉教した。ローマの郊外にペトロの墓が建てられ、それがこのバチカンで、326年にコンスタンティヌス1世が最初の教会堂を建て、1626年に完成したのがサン・ピエトロ大聖堂なのだ。聖ペテロは初代ローマ教皇として、カトリックで崇拝されている。大天蓋バルダッキーノ、最奥に主祭壇。11月24日の今日は、フランシスコ教皇が、初めて聖ペテロの棺を一般公開するらしく、すさまじいほどに混みそう。右奥には大天使ミカエル、左奥には聖母マリアの礼拝堂がある。これより先は行けなかったが、荘厳なミサの雰囲気が思い知らされ、よかったかな。大天蓋の上は、ミケランジェロ作の大円蓋クーポラ。直径42.56m、金ぴかで聖人のモザイクがびっしり。クーポラに上れば、近くで見ることもできるし、高さ137mのクーポラからローマの全景がみれる。いつか登りたい。司教座。光り輝くステンドグラスに鳩。東の入り口を振り返ると、やはりすさまじい。南側の側廊へ。クレメンティーナ礼拝堂。590-604年の教皇グレゴリウス1世の祭壇で、教会改革をした大聖人。そして、右手前にあるのが、キリストの変容、ラファエロ作。磔刑で亡くなったキリストが、旧約聖書の預言者のモーセとエリヤを連れ、タボル山に光り輝いて現れ、弟子のペトロ、ヨハネ、ヤコブに姿を示した。1520年作の実物は、ピナコテカ(絵画館)に飾られ、ルネッサンス三大巨匠の一人ラファエロの遺作。ピナコテカも大人気らしく、行きたかったなあ。南の翼廊。左翼。ミサの座席が並べられ、この先は無理。でも、一部の人は聖ヨセフの祭壇の方で説明を受けてた。正面奥は、コロンナの礼拝堂。聖母マリア様。一般の教会だと中央にキリストなのに、ここは聖ペトロと歴代教皇の大聖堂みたい。 翼廊のわきの小部屋に、歴代法王のリスト。床はすべて大理石で、ところどころにバチカンの紋章。南側の側廊を戻っていく。コーロ礼拝堂。中には、ビアンキ作、無原罪のお宿り。聖母マリアは、神の特別なはからいで、原罪の汚れを受けていなかったとされる。プレゼンタツィオーネ(宮参り)礼拝堂。プレセピオが飾られていた。 そして、死の扉と洗礼礼拝堂。キリストの洗礼。カルロ・マラッタ作。 最後は、善と悪の扉から出る。なんか怖い絵が描かれてる。
2013年11月24日
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バスに戻り、車窓から、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂。巨大で白くて、よく目立つ。交通の拠点らしくよく通る。前は、ヴェネツィア広場。 沿道には、小さなお土産屋さん。ヌオーヴァ教会。ルーベンスの絵がある。テヴェレ川を渡ってバチカンへ向かう。バチカン市国は、ローマの中にあり、面積0.44km²と東京ディズニーランドぐらいの大きさで、世界最小の国。世界遺産でもある。カトリックの総本山で、ローマ教皇が統治し、高い城壁に囲まれている。大晦日だったので、恐ろしいまでの行列。急にミサ等でクローズすることもあるらしく、新年の儀式の準備もしてたし、たぶん、入れないんじゃないだろうか。北側のバチカン美術館入り口。15EUR。もちろんツアーで予約チケットがあるので、素通り。それでも、時間予約者の列も結構あった。中に入ると、簡易セキュリティーチェックがあり、行列がすすまないわけだ。肌の露出、大きな手荷物、教会内等は男性の帽子は禁止。最近の日本人に多い室内でも帽子をかぶり、娼婦のような派手な格好はダメ。すごい混雑だった。 奥には、プレゼピオ(馬小屋)。12月25日はクリスマスで、キリストの誕生日。聖母マリアが、馬小屋で産んだ。1月6日が神としてのキリストの現れの公現祭なので、それまでがクリスマス期間なのだ。それで、年末年始にヨーロッパに行くと、まだクリスマス飾りがあるんだな。エスカレータで、バチカン美術館へ。歴代ローマ教皇の収集品を収蔵展示する世界最大級の美術館。500年以上の歴史がある。美術館内へ。大理石と石で、建物そのものもすごい。まずは、ピーニャの中庭。大勢の人がいる。なんで多いかというと、システィーナ礼拝堂はガイド禁止なので、ここでパネルを使って説明するのだ。また、撮影禁止なので、パネルを撮っておく。 ピーニャとは松ぼっくり。中央には、直径4mの球のオブジェがあり、大聖堂のクーポラの上の球と同じ大きさ。 美術館内へ戻る。グレゴリウス・エジプト美術館、ピオ・クレメンティーノ美術館などあるが、ツアーなのでパス。回廊の上階へ。燭台のギャラリー。奥まで長く、ずらりと燭台や古代ギリシャ・ローマ彫刻が飾られている。天井画もすごい。 絵は、多くは聖書の場面。彫刻もいっぱい。年末でとにかく混んでた。作品は凄いが、流れもあるし、流し見程度で進んでいく。出口には、1878-1903年のローマ教皇のレオ13世の像。社会問題を扱った初の回勅「レールム・ノヴァールム」を発表、また、バチカン図書館の資料を一般公開した。タペストリーのギャラリー。ラファエロ派の下絵にもとづいて、ブリュッセルで織られた巨大タペストリーが展示されている。 キリスト誕生。天井は、陰影で立体感を表現するキアロスクーロ(単彩明暗画)の技法で描かれている。立体にしかみえない。キリスト復活。地図のギャラリー。延々と、グレゴリウス13世の命で描かれたイタリアの大きな地図。丸天井の装飾と絵もすごい。照らされて、黄金にみえる。 イタリアの地図。天井、豪華。 ソビエスキの間かな。最後の晩餐のタペストリーだと思う。見事な壁画。窓からは、サン・ピエトロ大聖堂のクーポラ。実は、隣りの部屋は、ラファエロの間という有名な部屋で、ラファエロのアテネの学童というすごいフレスコ画があるのだが、混んでたからか行かなかった。システィーナ礼拝堂に行く人の流れが満員電車みたいだったし。アテナの学童の一部は、バチカン美術館のチケットにもなっていて、左のプラトンはレオナルド・ダ・ヴィンチがモデル、右はアリストテレス。システィーナ礼拝堂。1477~1480年にシクストゥス4世が造らせて、幅13.4m、奥行き40.9m、高さ20.7mと大きな礼拝堂。撮影禁止なので、先ほどのパネルの写真で汚くて色が出て無くてすみません。 奥の主祭壇には、ミケランジェロの最高傑作の最後の審判。世界の終わりにキリストが現れ、すべての死者をよみがえらせて、裁きを行い、天国へ行くもの、地獄へ墜ちるものに分けるという。1533~1541年にかけて描かれた13.7m×12mという巨大なフレスコ画。フレスコは壁に漆喰を塗り、フレッシュで生乾きの間に顔料で描き、やり直しができない。保存性に優れる。天井のフレスコ画もすばらしく、1508~1512年のミケランジェロによるもので、ルネッサンスの代表作。真ん中がアダムの創造で、旧約聖書の天地創造の物語が描かれている。
2013年11月24日
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2日目の朝。外はまだ暗め。部屋は2階で、向かいのホテルがみえた。6:30開始とともに朝食へ。 廊下、ロビーを通る。館内はスタイリッシュ。ロビー奥のレストランで。 ビュッフェスタイルでコンチネンタル。席は自由。 クロワッサンみしっと香ばしく旨い、生ハムしっとりうま、チーズも濃い、エスプレッソ多い濃い。少ししてスクランブルとウィンナーとベーコン出てきた。ベーコンしょっぱい。8:00、出発。連泊なので楽でいい。大型バスに21名+添乗員さん+現地ガイドさんで、半分以上空きがある。窓も大きく、車窓見学も楽。ローマは観光地は中心にかたまっているので、意外と近い。まもなく、遺跡の通りが見えてきた。ローデス士爵の家など。 フォリ・インペリアリ通り沿いには、マッズェンツィオ聖堂、フォロロマーノなど遺跡群が立ち並ぶ。 そして、最奥にコロッセオ。巨大な建築物で圧倒される。年末年始でもまだ、クリスマスの巨大ツリー。 パラティーノの丘の方にバスは停まり、少し歩いて行く。早朝で冬だしちょっと寒い。この辺りは、フォロロマーノの南にあり、ローマ時代は貴族などが住んでいたらしい。まもなく、大きな門とコロッセオ。コンスタンティヌスの凱旋門。高さ21m、幅25.7m、奥行き約7.4m。ローマ帝国のコンスタンティヌス帝が312年の勝利を記念して建てた。そして、コロッセオ。ローマ帝国時代に造られた円形闘技場で、80年から使われた。火山灰を利用したローマン・コンクリートでできていて、現在は外周が半分ほどで残っている。長径188m短径156mの楕円形で、高さは48m、45000人収容と巨大。これが1900年以上前のものなのだから凄い。闘技場として、多数の戦いを演出し、多くの人が亡くなった。近づくと、ほんとにでかい。人が虫けらのようだ。 馬車もあった。中は、ほとんど見えないが、分厚い観客席の建物の奥にステージがある。フォロロマーノ・パラティーノの丘と共通券で12EURで入場できるのだが、並んでいたし、ツアーなので無理。http://archeoroma.beniculturali.it/en/archaeological-site/colosseumColosseum コロッセオの西には、凱旋門があるが、さらに遠くにティトゥスの凱旋門、教会や聖堂など。バスへの帰り道、フォロロマーノの入り口。時間があればなあ。バスで、フォロロマーノの南を走る。チルコ・マッシモ、ローマ時代の巨大競技場跡地で、10万人以上収容できたらしい。今はほとんど残っていないが、工事なのか発掘なのか作業中だった。パラティーノの丘。フォロロマーノに隣接し、大馬場という競馬場があったらしい。ぐるりと廻っていくと、真実の口。サンタ・マリア・イン・コスメディン教会の柱廊の奥に飾られ、元々はマンホールの蓋。海神トリトーネの顔が刻まれていて、偽りの心がある者が手を口に入れると、切り落とされるという言い伝え。まあ、ローマの休日だな。日中通ったときは行列できてたし、不便なところにあるので、パス。 マルッチェロ劇場。大理石の建物に、レンガのアパートが増設されている。紀元前11年にできた。古代ローマで唯一残る劇場。約12000人収容。そして、その近くでバスを降り、カンピドリオの丘へ。奥には、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂。屋根上に、女神の馬車。1870年にイタリア統一をした初代国王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世を称えて、1911年に建てられた。大きなスロープを上がっていく。双子神のカストールとポルックス。ギリシャ神話のゼウスとレダの息子。双子座でもある。奥には、カンピドーリオ広場。ローマの7つの丘で一番高く、最高神のユピテルやユノーの神殿があった。今は、正面に、ローマ市庁舎。両側は美術館。広場は、中世にミケランジェロが設計してできた。マルクス・アウレリウスの騎馬像、市庁舎。そして、その脇を奥へと進むと、カンピドリオの丘の展望所。フォロ・ロマーノが一望できる。紀元前6世紀から293年までの古代ローマ帝国の遺跡。東西約300m、南北約100mの古代ローマの中心部。セヴェルスの凱旋門、サトゥルノ神殿、クーリア、ユリウスのバジリカ、エミリアのバジリカ、アントニヌスとファウスティナの神殿、ティトゥスの凱旋門あたりまで、奥まで広がっている。遠くにはコロッセオも。日本だと弥生時代、その頃すでに宮殿を建てて戦争とは、恐るべし。 左の市庁舎から、右はパラティーノの丘まで。凱旋門の近くにみえるのは、見学者。いかに遺跡が巨大か、あとうらやましい。http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g187791-d190996-Reviews-Roman_Forum_and_Palatine_Hill-Rome_Lazio.htmlフォロ・ロマーノ
2013年11月23日
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0時半、ウニベルソ・ホテル。テルミニ駅の近くで郊外ではあるが、しゃれた街並みにあり、石造りで重厚感がある。ローマも年末年始のイルミネーションがいろいろ。ロビーで、キーの受け渡し、翌日の説明があり、解散。 ツインでそれなりの広さ、スタイリッシュきれい。WiFi無料だし、TVでもできそうだがとにかく反応が悪い。入り口の脇にサニタリー。 洗面、バス、トイレ、ウオッシュレットはないのでビデ。ヨーロッパは、歯ブラシ、ひげそりはほとんどないな。ミネラルウオーター付いてた。 ルフトハンザのバケット&サラダ。JALのケーキはぐちゃぐちゃになってたが、たぶんビジネスとかのデザートのロールケーキかな。とにかく、疲れたのでバタンキュー。
2013年11月22日
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19:30、夕食のかわりに、間食のストロベリーミルクデニッシュ、コーヒー。うまい。ANAでは無かったので、JALはやはり食事に力を入れている。外は、湿地帯に川と湖。極寒の空を飛び続け、霜が付いている。 22時過ぎ、現地14時、夜食というか、昼食というか。AIRケンタッキー。ふかふかパンにチキンとレタスを巻いて、ケンタッキーの味なのでおいしい。コールスロー、リンゴジュース。なぜに、飛行機でケンタッキーという気はするが、機内食よりは無難においしい。そうしているうちに、機内も明るくなってきて、ポーランド上空。いつの間にかバルト海を飛んでいて、陸地へ。何も無いけど。まもなく、ドイツ。というところで、スチュワーデスさんがギフトを持ってきた。新婚にみえたらしく、違いますよと言ってもいいですからと。 ドイツ。ベルリンを過ぎたあたり。平地と森林が広がり、よくみると、風力発電がずらり。ドイツは脱原発をすすめており、風力発電と太陽光発電が60%を占めている。あとは、平地に街。 長かった空旅も終わり。フランクフルトが近づいてきた。森林と平地は変わらないが、ところどころに街がみえ、アウトバーンでつながっている。マップでみると、ロシアを通り曲線になるが、地球儀でみれば直線の最短距離。ここで、再び、プレゼント。フランクフルト乗り換えで、セキュリティーチェックがあるので、シャンパンはその前に空港で飲まないといけないとのことで、追加品。16:20(日本24:20)、少し早く、フランクフルト国際空港に到着。まだ、夕方。空港は広い。空港到着後に、ツアーの参加者全員集合。挨拶。添乗員さんに連れられ、入国。 空港は巨大で、JALはターミナル2に着くので、スカイラインでターミナル1へ。ちなみに、ヨーロッパでは、ロンドンのヒースロー空港に次ぐハブ空港。ターミナル1。広くて綺麗。ショップもいろいろあって、まだクリスマスのイルミネーションが残っていた。乗り換えまで4時間あるので、いったん解散して自由時間。もうちょい短いと疲れが減るんだけど、ヒースロー空港の事件みたいなこともあるから仕方ない。ちなみにイタリアへの直行便はアリタリア航空のみで、評判がよくない。 いろんなショップ、レストランがあるが、もちろん、行き先はConnectionというカフェ。勿論、ビールとソーセージ。ドイツは空港だけだから、ここで飲まないと。Bitburger Pils 0.5L 4.9EUR、ピルスナーで黄金色に輝き、香りよく飲みやすい。Hefeweizen 0.5L 4.9EUR、ヴァイツェンでコクがあってうまい。ドイツで飲むと、ビールは最高だな。フランクフルトソーセージ&ポテトサラダ6.9EUR、ソーセージはぷりぷにでうまうま、ポテトがマリネ状で相変わらず重い、どっさり。ドイツは、だいたい英語のメニューもあるし、英語が通じる。 あとは、ぶらぶら。いろんなお店。クリスマスの飾り。ドイツはクリスマスマーケットが有名だし、この時期にくるのもいいもんだ。もらったシャンパン。どこも綺麗で人がいるので飲み場がない。通路のベンチシートを見つけ、二人で飲む。途中、おまわりさんが見回りにきて、ちょっとびびったが、近くの黒人だけ職質されてた。ドイツは親日だし安全。。集合して、ターミナル移動もあってセキュリティーコントロール外に出ていたので、セキュリティーチェック。ドイツは厳しい。ベルト、女性の靴どころか、紙切れだけでもひっかかる。 セキュリティー内も広い。免税店、いろんなお店、レストランなどある。コカコーラゼロ2.75EUR+Pfand0.15EUR、相変わらず高い。さすがに、20時=日本は4時で眠いし疲れたので、仮眠して待つ。21:25、ルフトハンザでローマへ。日本ほどではないが、ドイツも時間は正確。ローマへ、1時間50分のフライト。パンとサラダが出たが、すでに夜食までとっているので持ち帰り。あと、コーヒー(カフェ)。席は、並びだったが、通路側で窓の方に外人さんいたので、写真はこれだけ。着陸前のローマの夜景が綺麗だった。 ローマのフィウミチーノ国際空港。広くて、綺麗だけど、シンプル。同じEU内だし、国内線みたいなもんなので、荷物を受け取って終わり、、なんだけど、さすがイタリア。噂には聞いていたが、ラテン系のおおらかさ、というかいい加減。23:15着で深夜なんだけど、少しだけ荷物が出たと思ったら、20分ぐらい止まってしまった。このまま出なくて、翌日ということもあるそう。そのため、手荷物で最低限のものは携帯するように言われていた。やっと出たと思ったら、0時。ぐったり。だって日本は朝8時。 空港を出て、ツアーのバスでローマ市内のホテルへ。
2013年11月22日
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そろそろ年末年始になるが、2013年の正月休みには、イタリア旅行をした。JALPAKのツアーで、よくばりイタリア夢紀行8日間。正月なので一人40万円、高いけどせっかくの連休なのでしょうがないし、海外で年越しするのもいいかなと。マイルも付くし。約2週間前に旅程表が送られてきたので、準備。2012年の年末、当日の朝。車で仙台空港へ。朝から、年末で混んでた。 チェックインして、荷物を預け、セキュリティーチェックを通って、出発ロビーへ。少し前にANAラウンジができたので、入る。ラウンジ利用の条件はいろいろあるが、今回はJALでは成田便がないので、ANAで別にとる必要があり、年末で混んでいてプレミアムシートしかとれなかったのだ。帰りは、マイル特典航空券がとれたが、行きは飲めるし贅沢してもいいかなと。一人23300円。 そこそこの広さだが、できたばかりなので綺麗。ソフトドリンク、アルコール、WiFi無料。早速、生ビール。時間が来たので、ANAで成田へ。 55分のフライトだが、朝なので食事が出る。仙台の伯養軒の和食で、うまかった。スパークリングワインで、ピエール・ラルース・シャルドネ・ブリュット、おいしい。飛行機は、太平洋側の海岸線を飛んでいく。コーヒー、お菓子。あっという間に成田へ到着。バスで第1ターミナルへ。 ツアーは成田集合なので、カウンターへ。ANAだとそのまま南ウィングで受け付けなんだけど、、JALは第2ターミナルなので、一度出て、無料バスに乗る。 第2ターミナルに到着。カウンターで添乗員さんに挨拶して受付。あとは、チェックインと荷物を預け、少し時間があるので、ぶらぶら。第2ターミナル、第1よりお店少なめ。 出発。セキュリティーチェック、出国。出国後、ナリタ5番街というブランドショップ、免税店街。これから外国に行く日本人には、意味あまりないけど。時間つぶしにはなる。 搭乗口まで遠いのは同じ。なんか質素な気もするが。12:25、フランクフルトへ向け、JAL便に搭乗。 少しして、機内サービス。おつまみとワインを。バロン・マキシムの赤と白。お得で評判のワインらしく、どちらも飲みやすくしっかり、おいしい。 昼食。オレ、洋食。カレー、チーズハンバーグ、サフランライス、味がある。サラダ新鮮、ドレッシングとバーニャカウダ風ソースもまずまず。味噌汁。煮物、ペンネ、ポテトサラダ、サーモンマリネ、付け合わせもていねい。菊正宗、きつい。連れ、和食。里芋の八宝菜みたいなものていねい、栗ごはんほっくり。そばまあまあ、玉子焼き、ポテトサラダ、魚煮物ていねい。サラダ、味噌汁同じ。コンビニ弁当ぐらいおいしいかな。ANAよりはうまい。 食後はハーゲンダッツ。お茶にコーヒー。お水。 ただし、JAL、3-3-3配列で、機内は一世代古い。エコノミーなので、膝外、こぶし一つぐらい。国内線並に狭い。ANAだとヨーロッパは2-4-3で、2で取れれば最高だし、真ん中も2-2で使えるからペアとりやすい。さらに、シートが薄くて膝のスペースが広め、リクライニングもおしりのシートが前に出るタイプなので気兼ねなく使えるし。まあでも、JALのツアーでペアシート確約だったし、48時間前チェックインで座席指定できたので窓側の通路側2にしたら窓際が空いてたので、ゆったりと使えたのは幸運だった。ただし、ANAだと帰り便も指定できるのに、JALは帰りの48時間前で現地で座席指定しないといけないのは面倒。ホテルのパソコンは日本語が入っていないので使えないし、ホテルのwifi+スマホは遅い。 モニターも古め。しばらくは、曇り。暇なのでゲーム。ビデオ、オーディオ、ゲーム、マップ、機外カメラなど、コンテンツも少なめ。 5時間経過、ひたすらロシア上空。夕日が続く。夕日を追いかけてるみたいなもん。下は、ツンドラの広大な荒野が延々と。ガスがかかってみづらいが、高度1万m、900km/h、-64度の極寒の空。 ちなみに、機内は暗くなっている。12時間15分の長い道のりだし、フランクフルトに着くのは16:40とはいえ、日本時間は24:40、さらにローマは6時間後と夜通しになるので、睡眠タイムなのだ。後ろのトイレのわきに、お菓子があるのでもらえる。 でもなかなか眠れないし、機外カメラを見ていたら、荒野に大河が流れていたので、外をぱちり。高緯度だし、夕日を追い越して、晴れてる。しかし、一面の荒野、ツンドラで木も生えず、凍土。ロシアはおそろしく広いけど、使えない土地が多い。ちなみに、おねんねタイムになると、窓は閉じて暗くして、開けると顰蹙なので、裏技使って撮影。寝ては、ツンドラの大地を見ての繰り返し。
2013年11月22日
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最近、3Dの世界にハマっている。まずは、撮る方から。 LUMIX DMC-3D1。現在発売されている唯一の3Dコンデジ。少し厚みがあるがポッケには余裕。中国製で作りは安っぽいし、リチウム電池も容量少なめ。タッチパネルでメニューもでかくて素人向け。起動遅め。静止画は悪くない、等倍でとろけないし、色も派手目だがまずまず。25-100mmも無難。FHD動画も綺麗。3Dは近くのものも撮れて飛び出しはしないが奥行きがある。FHDサイドバイサイドで撮れる。これで1.4万は安い。1万のコンデジ2つみたいなもんだし。とにかく、3Dの立体感はおもしろく、デジイチの空気感よりも臨場感がある。一度撮り始めると、すべて3Dで撮って残したくなる。最大の欠点は、液晶が3Dに対応していないので、3Dの確認は他でしないといけないが、まあ2Dできちんと撮れていればだいたい大丈夫。せめて、ゆらゆら方式でいいからみれればよかったのにとは思うが。なんか、最近のパナ、造りが甘い感じがする。http://panasonic.jp/dc/3d1/再生は、パソコンからだと、3D静止画(mpoファイル)は、3D TVにつないで、3D VISIONを入れてフォトビューアーでみる。でもちょっと使いづらいので、フリーのステレオフォトメーカーを使っている。mpoファイルを読み込み、交差法用に横並び表示、赤青眼鏡用にアナグリフ表示、そして流行りで綺麗な液晶シャッター眼鏡表示ができて3D VISION対応だ。3D眼鏡でみると、左右の眼の画像が同期して綺麗な3Dがみえる。3D動画は、同様に3D VISONと3D TVでみる。3D Vision Video Playerでもみれるが、3D1のAVCHDのコーデックがない。ffdshowなどを入れれば見れるが、動作不安定で動画の縮小アイコンが効かなくなる。これには困って、3D VISIONを最新版にしてみたら、全画面3D表示だけでなく、ウィンドウ内での3D表示も可能になって凄いと思ったが、やはり不安定。最後の手段、DIGA DMR-BWT500を使っているので、そっちで再生すれば問題なし。でも、データの管理が面倒。どうにかならないかなーと思っていたら、付属のCorel WinDVD BDが、3D動画に対応していて、コーデック内蔵で、みることができた。もちろん、3D BDもみれるのだが、ソフトがほとんどない。これで、3Dの撮影、再生環境が整ったし、3D静止画はステレオフォトメーカーでmpoから左右画像を取りだしフォトショで加工し戻して見れるし、3D動画は3D1でトリミングはできる。さらに編集したければ、Movie Studio Platinum 12を8000円で購入すればいいけど、動画の編集ってめんどくさくてしたためしがないので様子見。あと、ネットでの公開は、3D静止画は横並び表示で交差法でみせるのが簡単だけど、mpoを専用眼鏡環境でみた方が断然きれいなので、ストレージにあげるようにした。3D動画は、Youtubeにアップして、タグにyt3d:enable=true、yt3d:aspect=16:9を追加するとよい。3D VISIONは対応してないので、ブルーレイレコーダーで見れば可能と思うが面倒くさいのでパス。まあ、とにかく、3Dのコンテンツはほとんどないので、自分で撮りだめていくしかないし、その価値はあるので頑張ってみる。というか、大自然の風景やヨーロッパの巨大な建物だと3D効果が乏しくなるので高精細なRX100やデジイチで撮った方がいいが、日常スナップやアジアみたいなごちゃごちゃしたところは3Dで撮った方が臨場感がいいので、最近は3D1だけ使ってる。
2013年11月19日
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牡鹿半島の秋といったらサンマ、といったら女川のニューこのり。被災地の女川は、少しずつだが、海際の工事が進んできている。高台のニューこのり。上は仮設住宅。いつも混んでいるので、お茶を飲んで待つ。活穴子天丼1470円。地元の活〆穴子は、分厚くでかく、ほっくりやわらかで風味がよく、さくさく、そして甘にがい絶妙なたれ、何度食べても絶品だ。冬でも食べられるけど、旬は秋かな。野菜も新鮮でさくっと、ごはんはつやもっちり。お新香、サラダも新鮮。あら汁は、あらがいっぱいでダシが出ていてうまい。3D交差法で。でかい穴子がのっかって、尾が飛び出てくる。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=1i9CzxIcKmikWibtPohRbElEwLCgWhf8t5U6ItEih%2BRSWxf%2B00znvEO%2Fy7TL%2FBq8s4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3Dmpoで。3D写真の場合、近距離は視差が大きくなりすぎて違和感が出たり、撮影できないこともあるが、3D1は食べ物写真でも使い物になる。もう、見たまんまの世界。秋刀魚定食1050円。女川の秋の名物、秋刀魚は大ぶりで青光りしてみるからにイキがいい。皮がパリッと脂がのって、身はほくほく、とってもおいしい。サンマの刺身は新鮮で、ぷにくに、味があり、これも抜群。市場が休みとか新鮮なサンマがとれない時は刺身は出さなくて、ホタテ刺身とかに代わるので要確認。ごはん、お新香、あら汁は同様。たかがサンマと思うなかれ、極上のサンマ定食なのだ。3D交差法。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=1i9CzxIcKmikWibtPohRbJh2jooOgD4R5SfpZepL4JNSN3WHe2gQ%2BxKDYVfR4Yx8s4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3Dmpoファイル。食べ物で遊んでるわけではなく、少しでもおいしさが伝われば。刺し盛り1050円。ミンク鯨はしっとり新鮮で風味よく絶品、赤身しっとりうまうま、ひらめはくにっと淡泊、タイはあっさりと分厚くくにくに。どれもとてもおいしい。相変わらず、この地域の刺し盛りでは味もコスパも抜群だ。3D交差法。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=1i9CzxIcKmikWibtPohRbKv69OSFwjXpbK0%2B2Z5pffNT2lrKNUK6vhunX7WtR1g8s4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3Dmpoファイル。ニューこのり、さすがのおいしさで、自信をもっておすすめできる店で、自分も通い詰めているお店だ。http://konori0225532134.blog89.fc2.com/ニューこのり宮城県女川町小乗浜字小乗87-2 0225-53-2134 11:00~19:00、火休 駐車場ありこのりから帰る途中。 更地のプレハブのところに、さんまパンののぼりを発見。誘われるがままに向かうと、細い道を通り、高台の残った住宅街に、障害者就労支援施設きらら女川があった。中ではパンなどを作っており、小さな売り場があった。 さんまパン250円は、さんまの形で、ぱさもっちり、さんまが練り込んであり風味がして、上にマヨがにょろりと。おもしろい。ずんだあんぱん120円は、ずんだがはいって、ふかっと。チョコクロワッサン130円は、みしっと。さんまかりんとう360円は、おからと小麦粉の生地にサンマが練り込まれ、少しあぶらみのあるやさしいサブレみたいでさくっとほっくり、サンマの味もやさしく、はまる味。おまけで、かぼちゃ、わかめ、くるみ味のサンプルをいただいた。どれもおいしい。実は、きらら女川、沿岸部にあり、津波で全壊し、今年の7月に今の工房が完成したらしい。さんまかりんとうはおすすめだし、他も頑張っているので、ぜひ。http://www.miyagi-selp.org/links/place/309.htmlきらら女川宮城県牡鹿郡女川町鷲神浜字鷲神144-7(上のホムペの住所は古くて、こちらが新設)0225-98-80629:00~17:00、日祝休み駐車場あり
2013年11月19日
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https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=1i9CzxIcKmikWibtPohRbH0nIOn9IUyjTcAQSLrtDMCwnvd1fiUfZJPJwjJYUSEjs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D前の方からみると、迫力がある。船首像は、政宗の好んだ龍。全体像。今から400年前に、サン・ファン・バウティスタ号は太平洋を往復したのだから凄い。Youtube3Dで、サイドバイサイド。3D1はFHDの3D動画が撮れるのが最大の強みなのだが、Youtubeにアップすると小さいサイズになるのは何故?帰りのドック棟。こちら側も壁になっていた。こういった奥行きのある素材は、3D向き。長いエスカレータで戻る。入り口近くの上の展望棟。奥に、慶長使節展示室、企画展示室、シミュレーションシアターがある。 慶長使節展示室。慶長使節の時代背景と足跡をパネルや人形で、順に展示している。大まかな流れは、1613年10月28日に、サン・ファン・バウティスタ号は、ソテロを外交使節の正使に、支倉常長を副使とし、一行180余人で、牡鹿半島の月ノ浦を出帆した。目的は、伊達政宗の親書をたずさえ、仙台藩とスペインの通商交渉。当時、スペイン(エスパーニャ)は、無敵艦隊を擁し、スペイン帝国として世界最大の植民地を広げ、フィリピンまで支配していた。太平洋を横断し、3か月後の1614年1月28日、メキシコ(当時はヌエバ・エスパーニャ)のアカプルコ入港。6月10日、使節団はエスパーニャ艦隊のサン・ホセ号で大西洋横断にでた。10月5日、エスパーニャ南部のサンルーカル・デ・バラメーダに到着。セビリアに入った。その後、陸路をコルドバ、トレドとわたり、12月20日、使節団はエスパーニャの首都マドリードに入った。1615年1月30日、常長ら使節はエスパーニャ国王フェリペ3世に謁見した。しかし、その頃、日本では徳川家康がキリシタン弾圧を始めており、その情報を耳にした国王は交渉を受け入れなかった。疑いを払拭するために、2月17日、常長は王立修道院の付属教会で洗礼を受け、さらにローマ教皇にお願いすべく、8月22日、マドリードを出発した。その後、バルセロナ、ジェノバを経て、10月25日、ローマに到着。栄誉あるローマ入市式で大歓迎を受ける。11月3日、常長、ソテロらが、ローマ教皇パウルス5世に謁見。ローマ市民権証書が授与される。しかし、返事はスペイン国王に一任とのことだった。1616年1月7日、使節団はローマを出発しエスパーニャへ。再び、スペイン国王と謁見するも、返事は、、奥州の国王の伊達政宗は、キリシタン弾圧を行う徳川家康の一臣下にすぎず、日本を代表しないので、貿易は不可能で、キリスト教の擁護を求める、という内容だった。それでも、常長は粘り強く交渉を続けたが、返答得られず、やむを得ず帰路についた。1617年7月4日、使節団はセビリアを出発しヌエバ・エスパーニャまで戻り、1618年4月2日、迎えのサン・ファン・バウティスタ号でアカプルコを出港。8月10日、フィリピンのマニラに到着。サン・ファン・バウティスタ号をマニラで売却し、常長は便船で1620年9月20日に、帰国した。すでに禁教令が敷かれており、失意のまま、1622年、常長は病死した。結果論では、徳川家康のキリシタン弾圧のせいで、外交交渉は失敗したのだが、慶長遣欧使節は日本人が初めてヨーロッパへ赴いて外交交渉をした画期的な出来事であり、常長らは初めて太平洋・大西洋の横断に成功した日本人である。その後に明治になり、同様のヨーロッパとの交渉が行われたことからも、時代を先取りしすぎた外交だったのだ。セビリア近辺には常長を記念する銅像があり、ハポン(Japón=日本)姓の人が数百人住んでおり、使節団の中で現地に移住したキリスト教徒の子孫といわれている。ちょうど今年は、慶長遣欧使節から400年の節目の年で、日本でもスペインでもいろんなイベントが開催され、その一つがサン・ファン館の再建だった。ぜひ、サン・ファン館にきて、日本とスペインとのつながりから400年を体験してほしい。歴史の教科書では、失敗に終わった交渉の数行で終わるが、現実は意義深いものなのだ。また、政宗からローマ法王への親書、ローマ法王の肖像画、常長の肖像画、常長のローマ市民権証、常長がスペイン、ローマ、フィリピンから持ち帰った品々などは、仙台市博物館に収蔵されており、いつか行ってみたい。 さらに奥の部屋が、企画展示室。東日本大震災で被災したサン・ファン・バウティスタ号の様子が掲示されている。実は、1613年の出帆の前の1611年に、三陸は慶長三陸地震の大津波に襲われている。それにもめげずに、政宗は慶長遣欧使節を派遣し、今回の大震災で被災したにもかかわらず、サン・ファン・バウティスタ号は復旧された。復興のシンボルとしても意義深い。あとは、奥のシミュレーションシアターで、座席動揺シミュレータで、サン・ファン・バウティスタ号の航海を体験。(撮影禁止。)見終わったら、ショップでお土産。さらに企画展で、イタリア、スペインの写真が展示されていた。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=1i9CzxIcKmikWibtPohRbKY4u2Ar3DrmvButwyZ0AMqXQRrl3LRozTe4oKWa9x3us4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3Dサン・ファン館を出て、サンファンパークの高台から。月ノ浦の近くから、太平洋へと出帆するかのようなサン・ファン・バウティスタ号。慶長遣欧使節から400年の今年、ぜひ、石巻にきて、サン・ファン・バウティスタ号を見に来てください。おまけで、サン・ファン・バウティスタ号のライトアップ。写真は、震災前のもの。今年は、12月13日~12月31日に行われる。とても綺麗なのでおすすめだ。http://www.santjuan.or.jp/index.htmlサン・ファン館宮城県石巻市渡波字大森30番地20225-24-2210午前9時30分~午後4時30分、火曜休み(祝祭日の場合は開館)、年末年始休み一般700円、高校生以下無料駐車場あり
2013年11月18日
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サン・ファン館は、牡鹿半島付け根の石巻市渡波(わたのは)の海沿いにあるミュージアム。正式には宮城県慶長使節船ミュージアムで、1613年に仙台藩を出港し、スペイン、イタリアと渡った慶長遣欧使節で使われたサン・ファン・バウティスタ号の復元船がメインとなっている。久しぶりにサン・ファンへ。石巻の街を抜け、万石浦(まんごくうら)の入り口の橋を渡り、牡鹿半島の方へ。サン・ファン館が眼下に見えてきた。紅葉の奥に大きなサン・ファン・バウティスタ号。なんで2枚かというと、3D写真(交差法)になっている。小さいのでやりづらいが、写真に近づいて、寄り目にして、そこから徐々に戻していくと、写真が3枚に見える。そしたら、中央の写真に集中して焦点を合わせると、3Dで見える。昔流行ったマジカルアイと同じ。使用したデジカメは、LUMIX DMC-3D1、最近導入した秘密兵器で、2012年2月発売時47300円から始まり、1年後に最安9970円、その後品薄で値上がりして、購入時14000円、今は18000円。一時期3DTVなど3Dブームがあったが、高価なこと、専用眼鏡が必要なこと、コンテンツが少ないことなどで、はやらなかったので、安くなった。今では、3Dデジカメは、FinePix REAL 3D W3が生産終了となったので、3D1のみで、それも品薄。なくなる前に買ったのだ。無料駐車場に停めて、サン・ファンへ。 外に出ると、サン・ファンパーク。慶長使節が訪れたイタリア式庭園となっている。入場無料で、サン・ファン祭りなどイベント時には出店がでる。普段は空いているので、ここで海を見ながらお弁当とか気分がいい。隣接するサン・ファン館へ。ガラス張りできれいな入り口。入場料700円支払い、中へ。実は、サン・ファン館は、海際にあるので、東日本大震災の津波で被災している。上の施設は無事だったが、船の一部と、船の周りのドック棟の資料館が被害を受けた。先日の11月3日に再開館したので、さっそく見に行ったのだ。まずは、長い長いエスカレータを降りていく。サン・ファン・バウティスタ号が見えてきた。3Dで見やすい写真。寄り目にして手前の看板が3つに見えたら真ん中に焦点を合わせると、立体でみえる。 船の方へ。船の周りのドック棟には資料が展示されていたが津波で流失し、壁にポスター程度になっていた。最奥には被災写真と折れたマストの棒。復元船は津波を乗り越え外板の一部破損で済んだが、同年4月27日・28日の暴風で、3本のマストのうちフォアマスト、メインマストが折れた。サン・ファン・バウティスタ号。ドックの中にある大きなガレオン船。San Juan Bautista.江戸時代初頭の1613年に、仙台藩主の伊達政宗が同藩陸奥国領内の雄勝湾で、スペイン人提督ビスカイノに協力させて建造した。全長55m、約500トン級と巨大で、最初の日本製西洋型軍船。船名は「洗礼者・聖ヨハネ」の意。復元船は、出帆380周年にあたるバブルの1993年に、重量387トン、復元費用約17億円かけて完成した。1996年より現在の石巻市渡波のドックに停留されている。画像で見ると、小さい3D写真も立体に見えるが、大きい2D写真もそこそこ立体的にみえる。人間の脳の補完能力はすごい。海の奥に見えるのは、復旧された石巻漁港。 サン・ファンへ乗船する。復旧されたフォアマスト、メインマストが空までそびえ立つ。船尾楼甲板から後方の船室へ。室内には、左が支倉常長(はせくらつねなが)の部屋で右が司令官ビスカイノの部屋。ベッドは小さく、手足を縮めて寝ていたらしい。羅針盤を見ながら、下で舵をとっていたところ。船室を出て、再び甲板へ。そこそこ3Dでみえる。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=1i9CzxIcKmikWibtPohRbIDdwpnquIIwJTpIJX15iP%2FJ3trDQoaE0Wa8cpUTiW8Bs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D3D表示環境がある人は、上のmpoを表示させてみると、やはり大画面できちんとした3Dでみるとすごい。遮浪甲板から後方の船室へ。船内は、薄暗く、そこそこの広さ。大砲。これぐらいの距離が一番3D1ではよく見える。航海用具(地図、コンパスなど)、舵をとる人、最奥にグレートキャビン。https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=1i9CzxIcKmikWibtPohRbJ3ZJnQJlI3hcLc%2BJ2F1OfmaXqhclVj2DE65psHxiQbns4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3Dmpoでみると、肉眼より立体感あるかも。3Dの度合いを最強にして撮ったから。グレートキャビンは、慶長遣欧使節の正使であり船長、フランシスコ会宣教師ルイス・ソテロの部屋。左から司令官ビスカイノ、航海士、支倉常長、船長ソテロ。銃などの武器。航海中は敵には会わなかったらしいが、大航海時代なので武器は常備。さらに下の上甲板へ。大砲2基。迫力がある。右にキャプスタンという巻き上げ機。これで大砲やいかりなどの重量物を上げ下ろしした。最低部へ。船艙。帆布、食料等、物資が置いてあった。上甲板へあがる。先ほどの大砲の間では、食事をする水夫。前の方には、帆を固定するロープ。上へ。船首の方をみる。フォアマストと船首。ここから眺めて、太平洋を横断した。遮浪甲板の前の部屋。かまどなど。順に見終わって、下船。
2013年11月18日
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競馬ファンというか馬好きなので、土日は好きな馬が走るときは競馬中継を見ることが多い。競馬に詳しくて勘のいい人なら分かるかもしれないが、プロフィールの写真は、ダンスインザダーク 菊花賞。武豊を初めてダービージョッキーにできそうで幻に終わった馬。もちろん、その後、スペシャルウィーク、ディープインパクトなどの名馬でいっぱい勝つのだが。というわけで、武豊ジョッキーのファンでもある。JRA史上ダントツの第一人者で、1987年に新人69勝の記録を作り、翌年に19歳で初めてGIの菊花賞をスーパークリークで制し、1989年にはリーディングとなり、以降、ずっとトップで、数々の記録を打ち立てた。通算17695戦3523勝は、二度と破られないだろう大記録であり、更新中で、そして、本日GI級勝利100勝というとてつもない大記録をマイルチャンピオンシップのトーセンラーで達成した。こんな華々しい武豊だが、けして順風満帆というわけではなく、2010年に落馬して大怪我をして一時精彩を欠き、近年は競馬界のドンの社台グループに干されるという逆境にもあっている。いろいろあるけど、武豊はめげずに結果を出し、今年になって見事に復活した。そんなわけで、おいしいお酒で乾杯。日本の翼。4合で5250円。福井県の加藤吉平商店の梵(ぼん)の純米大吟醸で、H14ロンドンでの国際酒祭りグランプリ、その後は国賓をもてなす日本代表酒として有名。さわやかな香り、まろやかでのみやすいが、しっかりした味わい、もちろん絶品だ。http://www.born.co.jp/sake/日本酒「梵」今後の武豊ジョッキーの活躍、日本競馬の発展を願う。
2013年11月17日
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楽しかった沖縄旅行もおしまい。最後は、レンタカーを返して、那覇空港まで送ってもらう。 那覇空港は、那覇市街の海沿いにあって近いので便利。広くてきれい。チェックインロビーは3階。 1階が到着ロビー、2階が出発ロビーとお土産屋さん、3階がチェックインロビーとレストラン、4階がレストラン街となっている。2から4階にかけ、ウェルカムホールの大きな吹き抜けがあり、巨大な窓からは飛行機。4階で食事もいいが食べたので、2階のお土産屋さん街で最後のお買い物。たくさんお店がある。あとは、2階で出発。出発口の後もお店は少しある。混んでるなあ。 帰りもプレミアムシートにしたので、ANAラウンジへ。そこそこの広さ。ビール、ソフトドリンク、泡盛などサービス。 ソファー席がいっぱいだったので、窓際のカウンターで。ぴかちゅう、元気でちゅー。時間が来たので、搭乗。http://www.naha-airport.co.jp/那覇空港 帰りは、午後の便なので、軽食。サンドイッチ、フルーツ、お菓子。ていねいでおいしい。3時間あるし、帰りは連れに運転をおまかせして、男は飲む。秋田の一白水成 純米吟醸。フルーティーでのみやすく、うまみもあって、とてもおいしい。連れは、スタバ。 ずっと海。芋焼酎 しま千両。芋の風味がよくうまい。 飲み過ぎシールを貼られるとまずいので、スープを。本土の上を通過中。仙台に着く頃には夜。沖縄、楽しかった。また行くぞ-。
2013年11月17日
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沖縄の最終日は、仙台は14時の便なので、決まって那覇。買い物主体になるので、、まずは、 DFSギャラリア。アジア太平洋地域中心に15カ国150店舗展開する世界最大の免税店チェーンでブランドショップ。沖縄店は日本唯一国内で免税ショッピングできる。ちなみに、duty free shopとは、輸入する際の関税の免除。tax freeは、外国に行った際に消費税が外人は免除されるのでrefund払い戻しされる仕組み。沖縄は、1972年までアメリカ統治だったし、今でも米軍基地がたくさんあるので、特別なのだろう。 中は、高級ブランドショップがずらり。連れの目がキラリ。おれはできるだけ素通りできるように、するり。興味ある人にはお得だけど、ない人にとっては何で割高でどこでも買えるものを旅先の貴重な時間をさいて買うんだよなんだよね。だいたい、ブランド、ネットで買った方が安いし。まあ、質はいいんだけどブランド料だからなあ。http://www.dfsokinawa.com/DFSギャラリア沖縄あとは、定番の国際通りでお土産を。 コーレーグース。沖縄そばには、辛みと酸味が増して抜群に合う。 有名な琉球料理店うりずんの豆腐よう1575円。豆腐が麹と泡盛で発酵熟成して、濃厚なめらかな酒粕チーズみたいで、とてもおいしい。酒に抜群に合う。うりずんは、行ったことがあるが、しっかり味の琉球料理店でとてもおいしかった。泡盛も。http://www.urizn.gr.jp/うりずんhttp://tofuyo.co.jp/pages/cover.htmlうりずんの豆腐餻最近は、お土産は地元のスーパーで買うことが多い。サンエー。 だってさー、お土産屋さんで買うと2食で1000円ぐらいの沖縄そばが、サンエーだと5食分398円-150引き+そばだし350円+豚軟骨煮付け300円ぐらいで900円ぐらいだもんな。きちんとつくると、こっちの方がおいしいし。http://www.san-a.co.jp/サンエー 家に帰ってからも、沖縄そばにはハマっていて、ネットで取り寄せしている。サン食品の沖縄そば10食分840円。さらに豚軟骨煮付け320g550円x2、そばだし390円とか。一食あたり200円ちょっと。送料800円入れても、300円ぐらい。これで、店で食べるのと大差ない。沖縄って、観光地価格はそれなりだけど、庶民の物価は安いよね。あとは、にんじんシリシリも活躍、ジューシーも。http://www.rakuten.co.jp/oki-nanaya/沖縄百貨店 七屋買い物が終わったら、昼飯。 沖縄そばの有名店、すーまぬめぇ。那覇市の郊外の住宅街の中にある。古民家風で遊びに来たみたい。座敷とテーブルで。混んでた。 スペシャルそば650円。味がしみてやわやわの三枚肉(豚バラ)・塩味のついたやわらかいソーキ(豚スペアリブ)・やわやわで優しい味のしみたてびち(豚足)がのって、スープは鰹だしと脂身がきいたやさしい醤油味でショウガが隠し味、へらためでもっちりしたおいしい麺、ていねいでやさしい風味でおいしかった。コーレーグースもピリ辛で味がかわっていい。フーチバー(よもぎ)は新鮮だが苦みと香りが強く好みによるかも。ジューシー150円は、少しぽろぽろしてるがスープの味がしみてよい。店名は、潮間家の前の意味。沖縄の家で、沖縄そば、おすすめだ。http://r.tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47001964/すーまぬめぇ沖縄県那覇市国場40-1098-834-7428平日11:00~16:00 土日祝11:00~18:00、売り切れごめん、月休駐車場あり(道が狭いので注意)国際通りで買い物したついででおすすめといったら、、 ゆうなんぎい。沖縄料理の有名店だ。開店同時に行ったので入れたが、まもなく満席。テーブルで。メニュー見て考えてたら、女将さんがいろいろ食べたいのならA定食3050円を一つたのんでシェアしたらと。で、登場。沖縄料理の有名どころが勢揃い。クーブイリチーは、昆布と厚揚げの炒め物、ていねいおいしい。ごはんは、つやもち。 フーチャンプルーは、ゆうなんぎいの代表メニュー。焼麩ともやしと野菜が香ばしく炒めてあって、味がきちんと、とてもおいしい。ラフティーは、甘い味噌味で濃く、やわらか。おいしい。 ミミガーは、こりこりくにくに、あっさりと。とてもおいしい。スクドーフは、ていねいあっさり。 味噌汁は、やわらかい肉塊が入って、やさしい濃いめ、うまい。ジーマミ豆腐は、ねっとり濃厚、とてもうまい。 しばらくして、グルクン唐揚げ。からっと揚がって、タイのように淡泊ほくほく、うまい。ゆうなんぎいとは、ゆうなの木の沖縄語。米軍統治下の1970年から女性のみで営む店で、沖縄の家庭料理が堪能でき、何を食べてもおいしく、地元ファンで混むわけだ。今度は夜に行ってみたいな。http://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47000017/ゆうなんぎい沖縄県那覇市久茂地3-3-3098-867-376512:00~15:00 17:30~22:30、日祝休駐車場なし
2013年11月17日
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2泊目は、最上部のパームタワーズ。最低でも一室2名で80900円(早割29800円)とスイート価格。正規だとブセナよりも高く感じるカヌチャだが、実は部屋が広いので、1名追加料金5250円と安くて、大勢で泊まればお得になる。また、早割などのディスカウントがすごい。その辺が、カップルはブセナ、ファミリーやグループはカヌチャという流れになっているのかも。部屋に入ると、玄関、トイレ。そして、広い主室。客室面積65.80m²ある。カウンター、ツインベッド、ソファーなど。広くて、スイングパノラマでも写りきらない。 もちろん、一番の売りは眺め。ベッドからも緑と海。ソファーやカウンターからも海。 カウンターには、キッチンまであって、コンドミニアム風。その奥に、サニタリー。 ティーバッグ、ミネラルウォーターは無料。後はいろいろ。冷蔵庫の中も。まあ、優雅にバーカウンターで一杯したいところ。 サニタリーはやはり広い。室内バスと、バルコニーにジャグジー。 オープンジェットバス。高台のタワーなので、眺めは抜群。バルコニーも広く、32.67m²もある。緑の楽園、ゴルフコースが美しく、海も。パノラマの絶景。 夕食は、クラブハウスの方へ。テラスから海も見える。 中華の龍宮へ。5250円の季節のコースにした。 まずは、ビールで乾杯。前菜盛り合わせ。 エビのオーロラソース。点心。 肉の煮物。魚。紹興酒を追加。 中華スープ。サービスの煮物。牛カルビ入り五目炒飯。あとは、黒蜜杏仁豆腐がついたが、酔ってて撮り忘れた。どれも、しっかりていねい味の中華でおいしく、カヌチャ級のリゾートとしてはお得だしよかった。 部屋に戻って、後はバーカウンターで飲む。 夜景と夜の海をみながら、ジャグジーに入ったり、バルコニーから眺めたり。翌朝、カートでフロント棟へ。広いので足は必要、無料のバスもいいけど待ち時間があるからカートの方がいい。楽しいし。通常5250円/日するけど、上の部屋なので付いてた。フロントのラウンジ。 連泊特典で、和食「神着(かぬちゃ)」。海が見え、釜で炊いてた。高級感のある和。どれもていねいでおいしかった。天気はあいにくだったけど。カヌチャベイホテル & ヴィラズ、広大な楽園リゾートで、南国といろんなアクティビティーを満喫できるすばらしいホテルだ。ブセナよりもカジュアルで、街に出るのは不便だけど、南国感あるし、とじこもり型リゾートだし、安いし、グループ向けにおすすめだ。ゴルフをするなら最高だ。正規だと高いので、お得なプランを選んで行きたい。http://www.kanucha.jp/カヌチャベイホテル & ヴィラズ沖縄県名護市字安部156-20980-55-8880
2013年11月16日
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カヌチャベイホテル & ヴィラズは、沖縄本島の名護市の太平洋側の大浦湾にある高級リゾート。沖縄には有名高級リゾートがいくつもあるが、ザ・ブセナテラスのライバルといったら、カヌチャだろう。名護市街は西岸なので、やんばるの山地を越えて、反対の東岸。山と海しかないところをしばらく走ると、カヌチャがみえてくる。カヌチャリゾートへの入り口。約80万坪という沖縄最大の滞在型リゾートだ。ゲートで宿泊を告げ、車で入っていく。 フロント棟へ。施設自体が自然の緑の中にあり、花にあふれ、ブーゲンビリアが咲き誇っていた。ロビーは広く、落ち着いた高級感があり、サービスはていねい。 ラウンジの奥は海。下に、オーキッド棟、ビーチサイドコテージが見える。チェックインして、部屋へ送迎。カヌチャには、メインのノースウィング、その下のサウスウィングがスタンダード、さらに下のフロント棟の並びのアゼリア、その海側のオーキッドの順に高級になり、もっとも高台のマグノリア、パームタワーズがさらに上、さらにニューコテージ、ビーチサイドコテージ、ロイヤルスイートの極上がある。全304室、19タイプの部屋がある。 海側(右)のフロント棟を後に、ゴルフコースをはさんで高台側(左)のサウスウィング・ノースウィングへ向かう。一番高台に、パームタワーズ、マグノリアもみえる。途中、奇麗な教会、レストラン、お土産屋さんもある。ノースウィングへ。裏側から入る。高級マンション以上に通路も広い。 部屋は、奮発してデラックスファミリー。閑散期料金でも一室2名で67900円(早割29800円)と高級。スタンダートツインでも42000円(早割19000円)からと高いが、バルコニーにジェットバスが付いてるのはジュニアスイート以上なので。部屋は66.42m²と広く、入り口側にサニタリー、玄関、和室があり、主室はフローリングで大きなツインベッド、ソファーなど。さらに、バルコニーが32.40m²あり、テーブルセット、リクライニング、そしてジェットバスがある。 サニタリーも広い。そして、ジェットバス。ハイビスカスが咲いていて、向こうは緑と青い海、青い空、最高だ。広いバルコニーから。高級リゾートマンションのようなノースウィング棟が横に広がり、奥にはレストラン棟、屋内プール、クラブハウスなど。実は、上の部屋にすると上の階になるので眺めがいい。最上階はスイートだな。目の前には、カヌチャが誇る美しいゴルフコースが広がるが、閑散期だし夕方なのでプレーしてる人はいない。コースは、リゾート内にあり、インがシーサイドコースで、アウトが亜熱帯の森のビレッジコース、日本屈指のコースで、ゴルフをするために来てもいいところだ。もちろん、プレーしたが最高だった。アフターゴルフに大浴場もあるし、そのままビールを飲んで、カヌチャでゆったりが一番気持ちいい。さらに海の方に、フロント棟や海沿いの棟があり、あとは青い海。ブセナとは違った広大で緑あふれる絶景だ。しばらく、楽園リゾートでまったり。あとは、夜は、カヌチャにある和洋中、肉、沖縄料理の店でもいいが、お高いし、ブセナと同じで沖縄らしさにかけるので、レンタカーで外へ。そうなると、山を越えて、名護市の街まで行かないといけないので遠いのがカヌチャの最大の欠点。まあ、楽園にこもって楽しむのがいいんだろうけど。翌朝。施設内は広いので、無料のトローリーバスが走っている。朝食へ。フロント棟の和食「神着」、クラブハウスの「ファミーゴ」、プールサイドのカジュアルイタリアン「パラディ」から選べるので、パラディへ。ガーデンプール。その奥にパラディ。 もちろん、テラス席。プールが見える。朝から入っている人もいた。和洋バイキングでいろいろ、オムレツもつくってもらえた。おいしいというか優雅というか。連泊したので、午前はぶらぶら。インドアプールも大きくて、温室のように暖かく、緑も南国のよう。連泊特典で無料。 バスで、海の方へ下る。結構、高台にあるんだな。オーキッド。最低でも57800円(早割23800円)。オープンバスもあるし、こっちでもよかったかなあ。 ビーチサイドプール。パターゴルフも。そしてカヌチャビーチへ。白い砂浜は広く、海もエメラルドブルー。深くなるのがはやいからか遊泳区間は狭め。 カヌチャ専用なので混んでないし、自然で奇麗だ。沖でダイビングをすると、アオサンゴの群生もあるし、ジュゴンも住んでいるらしい。シュノーケルやグラスボートも楽しめる。さらに、マリンアクティビティーは豊富で、バナナボート、ジェットスキー、マリンウォーク、バラセーリング、フィッシングなど。さらにさらに、セグウェイ、パークゴルフ、ジョギングコース、リラクゼーション、フィットネス。体験プランも、陶芸、沖縄料理、三線、トレッキング、カヤックマングローブツアー、農業体験、などなど。そして、ゴルフ。やんばるの楽園リゾートにこもって、いろいろ楽しむのがカヌチャ流。
2013年11月16日
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大家(うふやー)は、名護市の山中にあるアグーと沖縄料理で有名な店。山の中の立派な古民家。明治時代後期に建築された安里家を修復、さらに沢岻家、新城家を移築・復元してできた。 大きな古民家で、天井も高く、広々として、歴史と格式がある。庭の自然も見事。すごく混んでて待ちができてた。しばらくして案内。昼の人気のアグーの肉そばセット1575円。アグーそばは、バラ肉とブロックいろいろなアグー肉が7枚ぐらい入っていて、ダシのきいた甘めのつゆ、太めの麺、おいしかった。ジューシーは、もちっとしたごはん、ほどよく味がしみてうまかった。豆腐、いりちぃーは炒め物、漬け物、ていねい。並ぶだけはある。大家ぼうる300円は、特性しゅーくりーむ・黒糖風味で、さくっと黒糖風味にカスタードたっぷりでうまい。この雰囲気だし、昼は沖縄そば、夜はアグー豚と沖縄料理、どちらもおすすめだ。http://www.ufuya.com/index.html大家沖縄県名護市中山900980-53-0280(昼の部)11:00〜17:00(夜の部)18:00〜22:00年中無休駐車場あり食後は、イオン名護店へ。巨大なジャスコ、やっぱり、田舎はジャスコ。まあ、全国どこにでもあるジャスコなんだけど、やっぱり地元人は集まっている。 連れが、シリシリを買いたいというので、地元のスーパーってことで。348円。シリシリとは、沖縄語で「する」。にんじんシリシリは、沖縄の定番家庭料理。にんじんが刻まれ、くたくたになって油がしみておいしい。簡単料理だし。 せっかくなので、ホテルのおつまみ用に。グルクン甘酢野菜あんかけ298円、白身の小魚フライの甘酢がけでうまい。沖縄いったら、グルクンは食べないと。ジャスコだから安いし。ポルシェ紅包90円が半額。黒糖バームクーヘン100円。 紅芋プレッツェル98円。ゴーヤーチップス315円。さすがジャスコ、高級品以外は何でもそろう。お土産屋さんはどこ行ってもだいたい同じもので観光客価格だけど、地元のスーパーはお得でいろいろあるもんなあ。http://www.aeon-ryukyu.jp/store/aeon/nago/イオン名護店
2013年11月16日
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名護市の山の方にあるテーマパーク、OKINAWAフルーツらんど、ナゴパイナップルパーク。二つ並んであるので、順に。まずは、OKINAWAフルーツらんど。南国沖縄で、トロピカルワールドを体験できる。大人1000円-割引券を使って、スタート。まずは、フルーツゾーン。温室にトロピカルフルーツがいろいろ。 出だしは、パパイヤ。上の方に、緑の小さなラグビーボールみたいな実がついてるよ。次は、三尺バナナ。たわわに実っている。広い温室で、たくさんの果物の木がある。 シークワーサーは、小さな緑のミカンみたい。コーヒーの樹も。 奥のチョウゾーン。花が咲き乱れ、あげは蝶みたいなオオゴマダラがいっぱい舞っていた。 一度、外に出て、ドラゴンフルーツ畑。実がなってる。バードゾーンに入る。いろんなカラフルなインコがいっぱい。 餌を買うと、インコが次々と寄ってくる。オオハシもいた。 ぐるりと廻って、再びフルーツゾーンを戻る。スターフルーツがなっていた。さらに、バンレイシ。 君たち、パパイヤ、マンゴーだね。大温室の最後には、すべてのフルーツがなる木。ここから外の果樹園へ。一面のパイナップル畑。バナナ畑。なぜか、ヤギハウス。サトウキビ畑。 最後は定番のお土産屋さんとカフェ・レストラン。 カフェで、クーポンを使ってフルーツ盛り合わせをゲット。イチゴとベリーみたいなやつ、マンゴー、キウイ、生クリーム、シュークリーム、うまかった。マンゴースムージー650円。甘くとろっとろ、とてもおいしかった。OKINAWAフルーツらんどは、南国の果物、蝶、鳥、食べ物、いろいろ体験できて、おもしろかった。http://www.okinawa-fruitsland.com/OKINAWAフルーツらんど沖縄県名護市字為又1220-710980-52-15689:00-18:00、無休大人1000円、小人500円駐車場あり次は、となりのナゴパイナップルパークへ。 パイナップルがお出迎え。ショップだけなら無料だが、やはり、600円-割引券で払って、パイナップルパークへ。最初に記念撮影をして、全自動カートのパイナップル号に乗って出発。 パイナップル畑の中を遊園地みたいに進む。小さいパイナップルもなっていた。温室のトロピカルガーデンもある。 しばらく乗り終わったら、スタジオで、最初と途中の記念写真(有料)ができてるというパターン。まあ、それより、その次の無料の試食コーナー。パイナップル、甘いこと。 日本初のパイナップルワイナリー。工場の見学もできる。それより、試飲。ドライバーはジュースで我慢。甘いっ。 最後は、お土産屋さんいっぱい。パイナップル関連いっぱい。 ロイヤルスイートジュース1029円は限定品で、めちゃくちゃ濃厚で甘いジュース、高いけどおすすめ。ラグリマ甘果実酒180ml 525円は、甘くて飲みやすくあっという間になくなる。パインチョコちんすこう6個入り350円、これも甘いパインチョココーティングのちんすこう、でもうまい。そして、CMソング!http://pineapplepark.ti-da.net/e4629569.htmlパ・パ・パ・パ・パ・パ・パ、パイナップル~。館内にはいつも流れて、踊りもおもしろく、しばらくリフレインが叫んでる状態、間違いなし。名曲だ。パイナップルパーク、ちょっとくだらないけど、おもしろいし、パイナップルもおいしい。フルーツランドとセットで、楽しみたい。http://pineapplepark.ti-da.net/ナゴパイナップルパーク沖縄県名護市為又11950980(53)36599:00~18:00、年中無休大人600円、子供300円駐車場あり
2013年11月16日
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ブセナに戻る。名護周辺のみどころを廻っていると、ブセナは便利。部屋から海を見ると、バナナボートをしてたり。マリンジェットで遊んでたり。 そうこうしてるうちに日が暮れてきた。基本、西の東シナ海向きのホテルなので、夕日がみえる。プール脇では、トランペットでタイタニック。 夕食は、ノースタワー2階、カフェテラス「ラ・ティーダ」。ティーダは沖縄語で太陽、ガラス越しに海と光が差すオールデイダイニングだ。眺めもいいし、多彩なブッフェでお得という、ブセナでは無難なレストラン。和洋中いろいろ並んでいた。夕食一回つきプランだったが、ブッフェで4200円相当。空いてたので、もちろん窓際。海が見える。日中ならテラス席もいいな。 日暮れは速く、暗くなって、明かりがともってムードが出てきた。オリオン生ビール900円で乾杯。 二人でいろいろとってきた。鶏肉、フライ、チキン、炒め物、ゴーヤの前菜、焼き鳥、ローストビーフなど。濃いめの味でおいしい。 サラダ、オリーブ、タコなど。スープ、グリーンカレー。やはり、しっかり味。となると、酒がはかどる。グラスワイン白1200円、赤1200円。この辺は、ブセナ価格。 パスタ、ジューシー、サラダ。パン、いろいろ一口ずつ。無難においしい。連れ、どこまで食べるんだよ~。キッシュ、豚肉、チキン、和え物など。フルーツ、ケーキ。 アイス、ケーキ。別腹。最後は、コーヒーがつく。しめて1時間弱。 食後にプールわきを散歩。天気はあいかわらず。星はみえるけど、雲も多い。カノープス、見たかったんだけど、無理だった。春先だと、南十字も見えるんだよね。あとは、お休み。 翌朝。サウスタワー2階、メインダイニング「ファヌアン」。ディナーで食べたいところだけど、予算が、、なので、朝食で。リゾートのフレンチって感じ。海が見える。 パンオショコラ、バゲット、クロワッサン、どれも風味も食感もよく、うまい。ジャムもバターもしっかり。 サラダは新鮮。ヨーグルトとフルーツも。 卵料理は選べたので、オレ、ポーチドエッグ。半熟ゆで卵なんだけど、白身ふんわり、中とろっと、オリーブも合うし、下の野菜とパンにのせてエッグベネディクトでうまい。オランデーズソース、ケチャップもいい。連れ、横文字よく分からなくて、ボイルドエッグ。ちょっ、ゆで卵、頼むかよ。せめて、オムレツかスクランブルエッグ(洋風炒り卵焼き)、サニーサイドアップフライドエッグ(目玉焼き)にすれば。あとは、ベーコン、マカロニ。しめはコーヒー。ブセナのメインダイニングでの朝食、優雅でよかった。なんとなく、ブセナ、高級リゾートで雰囲気はすばらしいけど食事は無難においしいぐらいで、沖縄らしさも少ないし、高いし、ゆっくりこもりたいところだけど、外食しちゃうって感じ。カヌチャの食事も似たような印象。そう考えると、ザ・ウィンザーホテル洞爺は、ミシェルブラスという極上をもっているので凄い。あとは、最後のブセナの時間を部屋でまったり。やはり、この眺めと海、施設、サービス、高いけど日本を代表する高級リゾートで、一度は泊まりたい憧れのホテルだ。そして、一回泊まると他には泊まれなくなるという。頑張って働いて稼いで、ブセナで優雅に過ごしたい。http://www.terrace.co.jp/busena/ザ・ブセナテラス沖縄県名護市喜瀬18080980-51-1333
2013年11月15日
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古宇利島(こうりじま)は、沖縄本島の本部半島の北東にある島。まずは、屋我地島(やがじしま)への短い橋を渡り、次に、1.96kmの古宇利大橋を渡る。とても長くて、両側は、きれいなエメラルドブルーの海。吸い込まれそうだ。橋を渡ってすぐ左に、古宇利島ふれあい公園。道の駅風になっていて、お土産屋さんがある。 公園は綺麗に整備され、下にビーチがあり、古宇利大橋も見える。島は半径約1km、海岸線長7.9km、人口358人ぐらいの小さな島で、ほとんどが畑か森。遠くに古宇利大橋。無料通行できる橋では日本一の長さらしい。確かに便利だけど、なぜこんな小島にという気はするが、沖縄の場合は米軍基地負担がらみのこともあるのだろう。帰りの大橋から。海はエメラルドブルーで、底が浅く透けて見える。古宇利島、大橋と海は綺麗だし、一周道路もあるし、ドライブにはおすすめだ。http://www.odnsym.com/spot/kouri.html古宇利島http://www.ritou.com/spot/view-kouriyagaji-ky10.html古宇利島ふれあい公園
2013年11月15日
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今帰仁城跡(なきじんじょうあと)は、沖縄本島の国頭郡(くにがみぐん)今帰仁村にあった城跡。14世紀、琉球王国以前にあった北山王の居城。せっかく、美ら海の方まで行ったのなら、今帰仁まで。世界遺産の一つで、琉球王国のグスク及び関連遺産群には、今帰仁城跡(なきじんじょうあと)、座喜味城跡(ざきみじょうあと)、勝連城跡(かつれんじょうあと)、中城城跡(なかぐすくじょうあと)、首里城跡(しゅりじょうあと)、園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)、玉陵(たまうどぅん)、識名園(しきなえん)、斎場御嶽(せーふぁうたき)が含まれる。この中で、首里城は有名だし、ほかに有料で整備されているのは、今帰仁城跡、中城城跡、玉陵、識名園、斎場御嶽。 今帰仁城は、今帰仁村の標高約100mの山上にある。北山(ほくざん)王国は、14世紀の三山時代に栄え、恩納村以北のやんばる(山原)、鹿児島県の与論島と沖永良部島を支配していた。駐車場に停め、大人400円を支払い、中へ。すでに広大な今帰仁城跡の外郭内にいる。 正門の平郎門(へいろうもん)。見事な石積みの塀と門。門番ののぞき穴もある。石段を上がって入る。中は、大庭(ウーミヤ)という広場になっていて、政治・宗教儀式が行われた。 左脇の方から少し山道を上がっていくと、御内原(ウーチバル)。女官部屋があったところ。高台になっており、眼下に大隅(ウーシミ)という城兵達の武闘訓練の場があり、石垣、さらに森と青い海。絶景だ。しかし、万里の長城みたいな長くて大きな石垣だな。 御内原のとなりが、主郭跡。礎石が残り、当時の建物が想像される。13世紀終わりから14世紀を経て、琉球王国に統一された後も17世紀初め頃まで使われたらしい。奥には、火の神を祭った祠(ほこら)も。 主郭は最上部かつ最奥にあるが、ここから裏門の志慶真門郭(しじまじょうかく)を見下ろせる。裏を守るこの場所には、武家屋敷跡も発掘されている。一通り、見学したので、帰り道。結構、上って歩いたので、下りも長い。今帰仁城の模型、下の方から、今帰仁村跡、ぐねぐねした外郭の城壁、平郎門の城壁、大庭の城壁、主郭の城壁と、何重にもなっていて、巨大なグスク(城)。南北350m、東西800m、面積37000m²。琉球最大級のグスクで、今は跡地ではあるが、見応えがあり、高台からの眺めもよかった。約40分間ぐらいだった。http://nakijinjo.jp/index.html今帰仁城跡沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊51010980-56-4400午前8時00分~午後6時、無休大人400円、小中高生300円、乳幼児無料駐車場あり
2013年11月14日
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fuu cafeは、瀬底ビーチ近くの森の中にある人気のカフェ。泳いだ後の疲れに一休み。自然の中に溶け込むようにログハウスのカフェ。 ウッディーで南国って感じ。急に激しい雨が降ってくるのも南の国。ガーデンも綺麗に整備されている。テラス席もいいのだが雨だし中で。 海ぶどうとアグーの丼仕立てセット1300円。大粒の海ぶどうがたっぷりのってしゃきしゃき、ちょいしょっぱ、下には味のしみたやわらかいアグー豚肉、ていねいな五穀米で、うまい。シュノーケルで飲んだ海水の味がする。汁は、濃いめで面白い味。ジーマミ豆腐はピーナッツの風味いっぱいねっとりでおいしい。行った当時は、、ラー油で有名な石垣島のペンギン食堂の5色餃子があって、色とりどりで皮もっちりで具もしっかりで変えてあり、ていねいでおいしかった。沖縄には、いろんな眺めと雰囲気のいいカフェがあるが、瀬底島に行ったらfuu cafe、おすすめだ。(瀬底島、ほかに食べるところほとんどないし。)http://tabelog.com/okinawa/A4702/A470202/47002323/fuu cafe沖縄県国頭郡本部町瀬底5570980-47-488511:00~日没まで、水木休み(7~9月は無休)駐車場あり
2013年11月14日
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瀬底島(せそこじま)は、沖縄本島の本部半島の西にある島。離島とはいえ、約600mの距離なので瀬底大橋でつながっている。海岸線長7.3kmの島。橋を渡って、瀬底島。808人ほど住む島なので、まばらに街はあるが、ほとんどは畑か林。サトウキビがざわざわ。まずは、瀬底ビーチマリンクラブへ。瀬底島は、沖縄本島から行けるビーチでは有数の綺麗さで、マリンスポーツが盛ん。ジェットスキー、バナナボード、パラセール、シーウォーカー、シュノーケル、ダイビングなど。おすすめのバナナボート瀬底島一周コース+シュノーケルを予約していたが、波が荒く無理とのことで、バナナボート1800円に。 水着に着替えて、瀬底大橋の下のビーチまで移動。天気はあいにくだけど、海はエメラルドで透き通っている。 遠くの波止場からマリンジェットにのったお姉さん登場。白いバナナも。 さっそく、ライドオン。カメラも持って行っていいとのことだったので、防水パックのデジカメを。ゆっくりと、瀬底大橋の中程まで進む。余裕で写真を。急に、ダッシュ。結構なスピードで進む、波しぶきもあがり、波の乗り越えでロデオみたいに揺れる。ちょっ、、両手でつかまっても振り落とされることもあるのに、片手でつかまり、デジカメで撮るのって超危険なんだけど。。しかも、ストラップもつけてないから、落ちたら、デジカメなくしそうだし。ゆっくりー!と叫んでも聞こえないみたいだし、約10分、命がけで頑張った。連れも振り落とされないのに必死。外からみてると、バナナボート楽しそうだな、たまに落ちる人いるとドンクサッと思うけど、結構大変だった。。撮影は、バイクとかで使うヘッドマウントカメラじゃないと無理だな。続いて瀬底ビーチへ。ビーチだったら自分たちだけでシュノーケルできるということなので、道具だけ借りていく。シュノーケルセット500円、足ヒレ250円。ビーチで借りると高くつくようだ。あとは、レンタカーで移動し、駐車料金1000円。田舎のビーチだけど、監視員さんもいて管理しているのでしかたない。リゾートホテルが建設中だったが、中止になったまま。ビーチへ。白い砂浜、エメラルドの綺麗な海、遠くには伊江島。絶景のビーチだ。天気もいまいちだし、空いてたけど。砂浜はふかふかだけど、サンゴ礁の島なので、かけらが落ちているのでサンダル必須。シュノーケル用にも足ひれ必須。パノラマで、ハワイのシークレットビーチみたいだ。さすが、日本を代表する綺麗なビーチ。 砂浜はこんな感じ。裸足だと痛い。海水はどこまでも透き通っている。 いざ、シュノーケルに出発。しばらくは、足が着く深さで安心。底はサンゴのようだけど、白化してる。 沖の方まで来た。少しずつサンゴもみえてくる。ナマコも。まばらだけど、サンゴも出てきた。透明度もすばらしい。お魚さんも。いきなり、変なオジサン。オジサンという名前の魚。 なんか派手な魚が近づいてきた。ムラサメモンガラ、ハギの一種で縄張り意識が強く、追いかけてきて噛みつく。水中カメラで撮っていると攻撃してくる。要注意。似たような派手なのが、セナスジベラ。こっちは安全。 アオヒトデ。カラフルなやつは目立つ。フグみたいなのがいるなあと思ってたら、ハリセンボン。遊泳区域内なのに、いろんな魚がいる。こりゃ、楽しいわ。熱帯魚といったら、ルリスズメダイ。小さい青い魚で、群れているのですぐに分かる。幼魚の魚群が迫ってきた。すげー。たぶん、キンメモドキ。一緒に泳ぐぞ~。気分最高。最奥には、網がはってあり、クラゲが入ってこれないようになっている。小魚は出入りできるみたいだけど、明らかに大きめの魚もいるんだけど、どうやったんだろう。ハマフエフキ、キンメモドキかな。もちろん、奥の深い方(足届かない)がサンゴも増えてくるし、魚も多い。だいぶサンゴも戻っている。まあ、海水浴で使われて、大勢が出入りするし、踏まれるだろうし、白化もするわな。オヤビッチャがいっぱい。遊泳区域内だと、これぐらいまでかな。沖縄本島から簡単に行けて、楽にシュノーケルできるところで、これだけ見れれば十分すぎる。下手な本島のダイビングより、よっぽど綺麗。お魚さんも、きれいなサンゴが好きだよね。小一時間、瀬底のきれいな海を満喫して、終わり。あとは、マリンクラブでシャワーを浴びて、レンタルしたものを返して、終了。瀬底ビーチ、本島からお気軽に綺麗な海とシュノーケルを楽しみたい人にはおすすめだ。(今年の営業は10月14日で終わってるけど、綺麗なビーチを見に行くだけでもいい。)http://www.sesokobeach.jp/index.html瀬底ビーチ沖縄県国頭郡本部町瀬底57500980-47-7000http://www.g-n.co.jp/瀬底ビーチマリンクラブ沖縄県国頭郡本部町瀬底730980-47-7433
2013年11月14日
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美ら海水族館を見終わったら、水族館の海が見えるレストランで食事もいいけど、近くの本部町(もとぶちょう)へ。まずは、きしもと食堂。ひなびた街の小さな食堂で、少し離れたところに駐車場がある。続々と客が来て、少し待って入れた。帰りは行列。 小さな民家風で、中もテーブル少しで狭く、相席は必至。食堂といっても、沖縄そばとジューシーのみ。それでも1905年から愛されている老舗の名店なのだ。 そば小500円。鰹だしのやさしい醤油に、太めのうどんのような手打ちの木灰そばでコシがある、味のしみた豚肉はやわらか、かまぼこぷにぷに、シンプルだがとてもおいしい。完成された味で、さらにコーレーグースをかけると辛みがちょうどいい。そば大650円は、量がふえて男にはちょうどいい。手作りジューシー250円は、沖縄の炊き込みご飯でしみしみでうまい。いろんな沖縄そばを食べたけど、ここが一番好きかも。http://tabelog.com/okinawa/A4702/A470202/47000068/きしもと食堂沖縄県国頭郡本部町渡久地50980-47-288711:00~17:30(売切れ次第閉店)、水休駐車場あり食べ終わったら、近くの新垣ぜんざい屋へ。 ここも小さい店だが、客が多い。そばを食べた後にぜんざいが定番になっている。1948年創業の老舗で、店は新しめ。テーブルもあるが、カウンターで。ぜんざいのみで、食券を買って、店員さんに渡す。そばもジューシーも食べたし、量が多いのは分かってるから、二人で1個250円。まもなく、山盛りのかき氷が登場。 しゃりしゃりの氷がいっぱいで、下の小豆に何とか到達、そんな流れなので、最初は氷のみシンプルに、徐々にあまい小豆が濃くなってくる。暑い沖縄なので、キンキンに冷えながら、素朴においしかった。安いし。これは混むわけだ。きしもと食堂と新垣ぜんざい屋、この辺に行ったら定番のコースだ。http://tabelog.com/okinawa/A4702/A470202/47000155/新垣ぜんざい屋沖縄県国頭郡本部町字渡久地11-20980-47-473112:00~18:00(売り切れ次第終了)、月曜日(祝日の場合は翌日)休み駐車場なし
2013年11月13日
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水族館のショップを出ると、総合休憩所の美ら海プラザ。ここから先は、無料の海洋博公園の施設だが、ほとんどの人が美ら海水族館の後に見て、関連施設と思っているので。まずは、ザトウクジラ補食模型。大きな口の中に入って写真も撮れた。メガマウスザメ液浸標本。深海の巨大ザメで、最大7mにも達する。かわいい顔してるけど。謎に満ちた深海の奇魚、リュウグウノツカイ。水深200~1000mに深海に生息し、プランクトンを主食とし、全長3~11m、漂うように泳ぐ。まれに死骸が定置網にひっかかったりして、天変地異の前触れともいわれている。マッコウクジラ骨格標本。肉食動物最大で、18mにも達する。人食い鮫のホオジロザメの模型も。あとは記念撮影をして、外へ。海洋博公園の無料施設で、美ら海水族館に隣接する施設へ。まずは、マナティー館。 体長3~4mの大きな成獣、マナティー。水上と水中わきから見学できる。人魚伝説のモデルといわれている。マナティー館のわきから、ビーチに降りることもできる。きれいなエメラルドブルーの好き透った海、遠くに伊江島。ウミガメ館。沖縄近海にいるウミガメを水上と水中から。イルカラグーンでは、イルカの遊泳を間近でみれる。奥のオキちゃん劇場へ。イルカショーの時間となり、会場は満席。立ち見も。オープニング。オープニングのコンビネーションジャンプ。ミナミバンドウイルカ、オキゴンドウ、カマイルカなどがジャンプを繰り返す。いろんなポーズを見せてくれる。鳴き声も披露。ムーンウォーク。みんなでクルクル。わっかをフラフープしながら、飼育員さんのところまで運んでくる。ボールを取ってきて、、と思ったら、大きなイルカがキリモミジャンプ。自慢の大ジャンプ。いろんなジャンプ。フィナーレ。たくさんのイルカが、コンビネーションジャンプの連続。みごたえある。最後は、尾びれでバイバイ。あとは、ジンベエザメに挨拶して、終わり。美ら海水族館と海洋博公園、世界最大級&日本一の水族館で、規模も大きく、みどころも多く、周囲の眺めもいいし、やはり沖縄に見に行きたいところだ。http://oki-churaumi.jp/index.html沖縄美ら海水族館沖縄県国頭郡本部町字石川424番地0980-48-374812月の第1水曜日とその翌日休み入館料 大人1800円、中人1200円、小人600円、6歳未満無料無料駐車場ありhttp://oki-park.jp/index2.html海洋博公園沖縄県国頭郡本部町字石川424番地0980-48-2741無料無料駐車場あり
2013年11月13日
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そして、黒潮への旅。美ら海シアター、カフェオーシャンブルーのわきのスロープを降りて、2階へ。黒潮の海の大水槽が見えてくる。これを見ながら、カフェもいい。さらに1階まで降りていく。黒潮の海、大水槽。深さ10m、幅35m、奥行き27m、容量7500m³、世界最大級の水槽。離れてみてやっと全貌が分かる大きさで、人が小さい。大水槽には、たくさんの魚たち。大きなエイは、マンタ。世界で初めて飼育に成功し、世界最長飼育記録も更新中。ジンベエザメのおでまし。でかい。全長8m前後で、最大は14mにもおよぶ。鯨は哺乳類なので、魚で最大はジンベエザメ。ジンベエザメ2匹の共演。巨大で迫力があり、おおっっと声が出る。点々もあって、意外とかわいらしい。前身の水族館で1980年に世界初展示、その後も世界初の複数飼育、2002年できた美ら海水族館では世界初の3匹飼育、さらに4匹にする予定。3匹おさめたいところだが、ゆっくりと泳いでまわっているので、2匹がやっと。キター、大きい。 水槽の近くから、どアップ。ほんとにでかい。甚平衛羽織模様に、つぶらな小さな目、こんなにでかいのに餌は海水中のプランクトン、かわいい。寿命は60~70年らしい。ジンベエザメは育っても10mほどで、自然界では体を垂直にして餌を食べる習性らしく、そのために大水槽は深さ10m。給餌解説の時間には立つらしく、見てみたいな。また、8.5mと一番大きいオスのジンタは飼育18年の世界最長記録で、性成熟したらしく、世界初の飼育下でのジンベエザメ繁殖に取り組んでいるらしい。ジンベエザメは多数の卵から産まれるらしいが、詳細は不明。成功すれば、世界初の快挙だし、赤ちゃんジンベエ、見たいぞ。マンタもかわいいよ。わきの秘密のエレベータ?で、2階へ。秘密工場がある?。黒潮探検(水上観覧コース)。さきほどの大水槽の上から眺めることができる。真ん中に出島のような展望台がある。 展望台から。ジンちゃん、近づいてきた。足下のガラスの下を通過していく。でかい。船とかでみたらこんな感じなんだろうな。ジンベエもでかいが、水槽も巨大。3匹がゆうゆう泳げるスペースがある。ゆっくり泳いでいるというか浮いているというか。端にアクリルガラスを発見。大水槽のアクリルパネルは高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cm、パネル総重量135トンで、ギネスブック公認の世界最大のアクリルパネルだった。2008年にドバイ水族館に抜かれたが。恐るべし、ジャパンテクノロジー、ジャパンマネー、オイルマネー。1階に戻って、奥のアクアルーム。大きなアクリルパネルのトンネルになっている。マンタが上を泳いでいく。サメ博士の部屋、危険ザメの海。サメに関するいろんな展示。絶滅した全長16mもある古代ザメのメガロドンのアゴの復元模型。ジョーズの世界だな。1階最奥の深海への旅。まずは、ダイオウイカの標本。沖縄沖で捕獲されたもので、体長6m37cmと大きく、最大18m超ともいわれ、世界最大級の無脊椎動物。深海の生物で、ほかのイカなどに巻き付いて餌にし、最大18mと肉食動物最大のマッコウクジラとも戦う化け物だ。伝説のクラーケンのモデル。ちなみに34mと世界一大きい動物のシロナガスクジラは、オキアミが主食。アフリカゾウは、7m前後で陸上動物では一番、13tで世界一重い動物。深海への旅 個水槽。深海に眠る秘宝、宝石サンゴのアカサンゴ。乱獲で少なくなってしまった。 深海の小さな生物。光の届かない深海だけあって、もっとも暗くて、デジカメ泣かせ。ニシキハナダイ、ヤマトナンカイヒトデなど。ヒゲツノザメ。水深500m、きわめて希少な深海ザメ。深海の海の水槽。水深200mの世界は、真っ暗。ハマダイはきれいなピンクで、目がでかい。高級魚。 海のプラネタリウム。まさに真っ暗くら。かすかに光る、赤のキッカサンゴ、青のシタザラクサビライシ。右は、なに?って、ヒカリキンメダイ。目の下が点滅して光る。わくわくアクアラボ。顕微鏡やビデオでいろんな海の生物のレクチャー。水族館の最後は、定番のお土産屋さん。大きめでいろいろある。かわいいジンベエザメのぬいぐるみを購入。
2013年11月13日
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美ら海(ちゅらうみ)水族館は、沖縄本島の本部半島にある人気の水族館。世界最大級の大水槽のジンベイザメが有名で、2008年には年間入場者数310万人で水族館日本一だけでなく上野動物園をも上回り、人気も日本一の水族館。というか、2002年の開園当時は、世界最大の水族館。沖縄に行ったら必ずいくところでもあり、美ら海を見るために沖縄旅行をするところでもある。沖縄本島の北西部にあって、那覇からは遠いので、車は必須。沖縄自動車道は許田で終わりなので、その後は、海沿いの国道58号を走る。名護の街を通り抜けていく。さらに国道449号を海に沿って北上し、本部半島の先にある海洋博公園へ。沖縄本土復帰記念事業として1975年に開催された沖縄国際海洋博覧会の会場で、その後、公園となり、1979年に世界最大の水族館ができた。老朽化で2002年に新館としてオープンしたのが美ら海水族館。一番近いP7駐車場に停めて(無料)、公園を水族館へ歩く。いろんなモニュメントがある。美ら海水族館。入り口に、ジンベエザメの巨大なモニュメント。高台にあり、4階の海人門(ウミンチュゲート)から降りていく。エスカレータで降りていくと、眼下に公園にある無料のマナティー館、ウミガメ館、イルカラグーン、オキちゃん劇場など。そして、沖縄のエメラルドブルーの海。遠くには、伊江島(いえじま)と城山(伊江島タッチュー)172m。絶景だ。 3階の入り口から中へ。コーラルロビーがあり、琉球石灰岩でできている。チケットの購入、入場となる。あらかじめ、道の駅許田で買っていた割引券1550円で。 イノーの生き物たち。イノーは、沖縄の方言でサンゴ礁に囲まれた浅い海。ヒトデ、ナマコなどにタッチできる。トカゲみたいな触感。サンゴの海。大きな水槽に、沖縄のサンゴがいっぱい。世界で初めて、生きたサンゴを大規模な水槽で飼育したらしい。海洋博公園から沖合い300mの伊江島沖まで導水管を伸ばし、新鮮な海水を1時間あたり3000トン取水し、さらにサンゴ飼育槽には天井がなく自然光が入るようになっている。枝状、テーブル状、いろんな色のサンゴ、また、熱帯魚が綺麗。次は熱帯魚の海。大小、カラフルな熱帯魚。動画で。一昔前は、水族館は暗めで、魚も動くし、フラッシュはだめだし、デジカメ泣かせのシチュエーションだったが、最近のデジカメなら綺麗にうつる。特にRX100はF1.8と明るく、高感度も強く、動画もきれいなので、最適だ。 サンゴの部屋。サンゴ礁とその生き物を解説している。小さめの水槽だと、混んでて見るのが大変。サンゴ礁への旅 個水槽。サンゴ礁と生き物を大小30の個水槽で。 サンゴ礁といったら、クマノミ。クマノミの皮膚には粘液がありイソギンチャクの毒が効かないらしく、クマノミはイソギンチャクに隠れて身を守り、イソギンチャクはクマノミに刺激されたり餌の魚をおびき寄せてもらうという共生関係らしい。青いのはナンヨウハギ。 マングローブと魚たち。大きなエビ、うまそー。 ナマコ。海の掃除やさん。ウミウシも。ハリセンボン。 ウツボがにょろり。かわいいけど怖い。クラゲは昔は敵のイメージだったが、今や綺麗な鑑賞もの。 水族館の隠れた人気者、チンアナゴ。しましまはニシキアナゴ。にょろにょろ~。 サンゴ礁の小さな生き物。ここも小さな水槽がずらり。 タツノオトシゴ。クマノミがいっぱい。水辺の生き物たち。沖縄の河川に住んでいる、オオウナギ、フナなど。
2013年11月12日
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道の駅 許田(きょだ)は、名護市許田にある人気の道の駅。名護(なご)に向かう海沿いの国道58号わきにあり、横に広く、いつも混んでいる。 道の駅の中は、産直農産物、特産品、沖縄土産がびっしりと。イートインコーナー、パン工房も。外には、人気のテナントがずらり。 店内で、さとうきび273円。かじるとシャキシャキで甘い。アガラサー大630円は、シークワーサー風味の蒸しパン。ふかふか、うまい。 あぐー豚みそ300円、濃くてご飯に合う。古宇利島産島らっきょう一夜漬け380円は、くきくきでらっきょうしっかり、うまい。モーイ(海藻)豆腐250円は、煮こごり風。こういった限定商品や売りがある道の駅は、どこもはやる。パン工房から。パイナップルのパン170円は、風味なかなかふわもっちりで果肉も少し入ってる。道の駅ロール160円は、しっとりスポンジに濃いめクリーム。揚げパン100円は、ほどよい油っぽさで砂糖をまぶしてふんわり、安い。ミニクロワッサン30円は、ミニだがみしもっちりでバターの風味もなかなか。シークワーサーのピザパイ70円は、風味なかなか。キーマカレーパン170円は、ピリ辛でほどよいあぶらっぽさ。ご当地パンが多くておすすめだ。もちろん、三矢のサーターアンダギー、ドラゴンボールも。おっぱソフト250円も。最後に、美ら海水族館の割引入場券1800→1550円も忘れずに購入。道の駅 許田。沖縄でも特に人気の道の駅の一つで、交通の便もいいし、ぜひ寄りたい。http://www.yanbaru-b.co.jp/index.html道の駅 許田沖縄県名護市許田17-10980-54-08808:30-19:00、年中無休駐車場あり
2013年11月11日
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ブセナへ戻る。 豪華なロビーのお出迎え。セントラルタワー3階のライブラリーに寄り道。高級そうな本がいろいろ。プールもライトアップされて綺麗。部屋へ戻る。 外は真っ暗。左の方には、山の上にオキナワマリオットリゾート&スパが光る。右は、プールとホテル、コテージ棟。 ホテルで二次会。男は飲むぞ~。サンエーでゲットしたオリオン。リッチスタイル108円、スペシャルエックスM108円、復刻ビールゴールド188円。名前の通りに、オリオンに味付けがされている。どれもうまい。テビチ180円、ポークウィンナー串60円、大根75円、ロールキャベツ60円、がぶっと手羽カラ君298円-20%、ピーナツトーフ128円。やはり、地元のスーパーはいい。翌朝7時。セントラルタワー2階、和食レストラン「真南風(まはえ)」。夏の盛りの季節風。 ブセナだけあって、高級感ある和。 ささぎの和え物、ほうれん草おひたしていねい、ジーマーミ豆腐ねっとり、焚き合わせていねい、焼き魚は脂しっとり味噌上品、だし焼き卵ていねい、たらこ、豆もやししゃきしゃき、五穀米ほくほく、お新香ていねい、味噌汁上品。ほうじ茶にシークワーサージュース。どれもていねいでおいしかった。4階渡り廊下では朝市も。そして、部屋で休んで、その日の旅へ。沖縄も移動が多いので朝が早い。ほんとは、ブセナでゆっくりしたいところだけど、貧乏性なのでいろいろと。
2013年11月10日
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満味(まんみ)は、名護市の高台にある人気の焼き肉屋さん。やんばる島豚七輪焼で有名。ブセナに泊まると、和洋中、肉魚と8つのレストランがあっていいんだけど、沖縄らしさがほしいのとお高いので、外へとなる。ただし、岬にあるので周りは何もなく、少し離れた名護市に行くことになる。その中でも、有名店ということで決めた。郊外の高台にあって、ウッディーなお店で、駐車場は広めだがいっぱい。もちろん満席で、予約していたので案内。洒落た木の焼き肉屋さん。 お通し300円。ミミガーがあっさりぷにぷに、大根など漬け物ていねい。付け皿は、ハーブ塩、ごまワカメ、だし醤油だれ。連れシーサーガフ500円、シークヮーサージュース+ビールですっきり飲みやすい。おれキリンフリーでシーザーガフ600円、すっきり飲みやすいけど、やっぱフリーはビールもどきだな。レンタカーで来たから、男はつらいよ。 島野菜サラダ850円。シマナー、島豆腐、海藻、ミニトマト、アスパラ、ニンジン、島オクラ、紅芋。ハンダマ、大根、ゴーヤ、パプリカ、シカクマメ。いろいろあって、どれも新鮮でうまい。 盛り合わせ2500円。二人ならこれぐらいがいいよと提案してくれた。ロース、豚トロ、ヒレ、おっぱい、ハツ(心臓)。こりこり(大動脈)、カルビ。焼き野菜600円。 七輪でじわーっと焼く。店員さんがいろいろ教えてくれる。やんばる島豚は、琉球のアグー豚と黒豚を交配した豚で、どれも新鮮でくにっとやわらか、臭みがなくそれでいて豚の味わいもあり、脂身に甘みがある。特に脂っぽい系がとてもおいしかった。野菜も新鮮。 ホルモンもいっぱい。吟醸ホルモン、レバー、豚ちゃん(直腸)、コリコリ、小腸。これも盛り合わせに入っているとはすごい。ブランド豚なのに。 じっくり焼いて、レバーは新鮮、豚ちゃんくにくに、小腸はぷにくに、吟醸ホルモンはイカみたいにくにくに、コリコリこりこり、とてもおいしい。てか、島豚ホルモン、これだけ食べられるのはすごい。 安いし、うまいし、お酒がはかどる。オリオン生480円、蒸し暑い沖縄にはぴったり。ウーロン茶270円、男は我慢。じゅーしぃ700円は、だしがしみて熱々、うまい。 焼きてびち650円は、ぱりぱりのコラーゲンに豚足が合って、うまうま。以上、1時間ちょっと。7750円。やんばる島豚を堪能してこれは安い。おすすめだ。http://www.manmi-shimabuta.com/index2.html満味沖縄県名護市伊差川251番地0980-53-538317:00~23:00、火休駐車場あり帰り道、途中に大型スーパーを発見。連れの寄ってって攻撃に合う。こういう時、車は便利。サンエーV21いさがわ食品館。地元の大型スーパーで、食品いっぱい。タコライス3食分348円、ジューシーの素298円。 家に帰ってから料理。しっかり味でうまかった。やっぱ、旅先の地元のスーパーは安くていろいろあっていい。http://www.san-a.co.jp/store/food/v21-2.htmlサンエーV21いさがわ食品館
2013年11月10日
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ブセナを探検。 1階へ降り、サウスタワー奥のアクティビティーカウンターへ。ブセナが誇る多数のアクティビティ。クルーズ、パラセーリング、フィッシング、トレッキングやカヤックなどの体験、陶芸・ガラスなどの教室、スノーケリング、マリンウオーク、ダイビング、マリンジェット、水上スキー、ドラゴンボート、ヨガ、マッサージ、テニス、パターゴルフ、レンタサイクル、ビーチアイテムのレンタル、海中透視船、海中展望塔など。 外へ。まずは屋外プール。屋内プールもある。 大きめで綺麗。何より高級リゾート感あふれる。さらにビーチへ。 海中透視船の方へ。さらに海中展望塔へ。 海中展望塔。沖縄唯一のもので、日本では千葉勝浦、和歌山県串本町、白浜、土佐の足摺、唐津市玄海ぐらい。綺麗な沖縄の海だし、日本一の海中展望塔だろう。大人1000円、ホテルの割引券も使えた。雨が降ってきたけど、何とか橋を渡る。あとは、階段で結構降りる。水深8.2m、この辺でもかなりの深さがある。小窓が24個あり、いろんな方向を眺められる。 透明度もよく、お魚さんがいっぱい。(餌付けしてるけど。)大きめのハマフエフキダイ、アカヒメジもいっぱい。 しましまのオヤビッチャ、大きめのハマフエフキ。底で黒いのもタイの一種だろうな。サンゴは残念ながら白化してるが、一部は再生している。クマノミがみられることもある。http://www.busena-marinepark.com/observatory.html海中展望塔ビーチに戻る。白っぽい砂に、透き通るエメラルドブルーの海。そびえたつ高級リゾートホテル。ビーチは広いが、マリンスポーツ用が大きく、奥に海水浴場。南国で、チェアーと砂浜に寝転び、綺麗な海で、泳ぐ。最高だけど、天気もいまいちだし、秋で海水も肌寒いので、泳ぐのはパス。泳げるのは3月~11月まで。冬でも沖縄は暖かいし眺めもいいけど、泳げないので(スキューバはできる)、冬は人気が今ひとつなんだよね。でも、その分、お得だし、ダイバーとか海に入らない人は、空いてて安い冬がいい。 砂浜が白いのは、サンゴが砕け散ったから。ちくちくするので、サンダルないと歩けない。海は、ほんとに綺麗。ハワイと比べてもひけをとらない。繁忙期は、ハワイより高くつくこともある沖縄だけど、お得に行ければ、時差もなくて疲れないし、日本で安全だし、料理も多彩だし、自分でまわれるし、沖縄の方がいい。ザ・ブセナテラス。手前から、サウスタワー、セントラルタワー、ノースタワーで、真ん中がへっこんでいるので、やっぱり、両翼のエレガントルーム以上がいいよね。高いけど。ビーチをぐるりと。ホテルへ戻る。渡り廊下の奥に人工の滝。 プール沿いに、レストランやショップがいろいろ。中に入って、ティータイム。セントラルタワー3階のマロード。大きな吹き抜けで、多面の窓からブセナの絶景。 大きなガゼボ風になっていて、ピアノの生演奏も。もちろん、席は海際に。スイーツ。きれいなお姉さんが見せに来るので選ぶ。 ケーキセット1200円。チョコのケーキは、ココアパウダー、ホワイトチョコムース、クリーム、ナッツなど、ていねいでおいしかった。コーヒーフロートは、アイスコーヒーにバニラアイスが甘く、うまかった。パティシエセレクトティー1500円。ロールケーキ、スフレチーズケーキ、紫イモのタルト、マンゴーのプリン、どれもていねいでおいしい。何より、パレットにみたてて、綺麗に演出されている。アイスコーヒーもていねい。高めだけど、この雰囲気だし、すばらしいカフェだ。http://www.terrace.co.jp/busena/restaurants_bars/maroad.phpマロードさらに冒険は続く。セントラルタワーの2、3階にいろんな洒落たショップがある。サウスタワーへ。1階に、ジム。プールと海が見える。 さらに2階のスパ&サウナ。脱衣所もきれい。 大浴場も広めで清潔、サウナもある。曇りガラス越しに海。ほかにエステもあるし、これだけの設備、アクティビティがあるので、ブセナにこもっていろいろ体験するだけでも十分だ。リッチな気分にもなれるし。
2013年11月09日
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ザ・ブセナテラスは、沖縄県名護市にある高級リゾートホテル。沖縄を代表するリゾートであり、雑誌でリゾートホテル全国1位に選ばれた通り、日本屈指のホテルだ。高いのが難点だが、憧れのホテルで、ついに泊まることができた。海沿いを走ると、部瀬名(ぶせな)岬がみえてくる。岬全体を敷地として、ブセナテラスは存在する。 アプローチを通って、係員に宿泊を告げ、奥へ。途中、レストラン・ショップ・コンビニのあるバニァンビレッジがある。そして、巨大なホテル。メインのホテルは、中央にセントラルタワー、右にノースタワー、左にサウスタワー。離れのコテージもあり、全410室。車止めにとめると、後はお任せ。バトラー(上級使用人、執事)が案内する。岬にはヤシが茂り、ホテル真ん中を自然の風が通り抜けていく。あこがれのブセナ。岬の高台にあるので、ロビーは4階。広々として、風が吹き抜け、奥は海。 フロント。ラウンジでチェックイン。バトラーさん、ひざまづいて丁寧すぎて恐縮する。バトラーサービスは24時間、そしてしっかり、サービスでも定評がある。シークアーサージュースを飲みながら、ゆったりとチェックイン。テラスからは、プール、ビーチ、そしてエメラルドブルーの美しい海。天気は怪しいけど、最高の眺めだ。部屋へ案内。サウスタワー4階だった。ぐねぐねと奥まで結構、長い。 一番奥の部屋。エントランスには、調度品が飾られ、奥にリビングとテラス。一つ上のデラックスエレガント、そしてガーデンビューもあるけど、やっぱりオーシャンビュー。平日連泊、早割、ディナー1回付きで、1部屋2名分で1泊41400円だった。43平米と広く、きれい。 入り口の方に、サニタリー。あと、クローゼット。洗面も広く綺麗、アメニティーも高級、トイレ、バス、シャワールームと豪華。 リビングに戻って、タンスの中に、TV、冷蔵庫(中は有料)。無料のLANも。パジャマ、ビーチガウン。ミネラルウオーター、ティーは無料。そして、この眺め。窓の外は綺麗な海。端の部屋なので2面窓、さらに右の鏡にも映って、まさに海、海、海。高いけど泊まってよかった。 テラスには、チェアー。左は、岬の根元に広がるブセナの施設。正面は、ホテル専用ビーチ。右は、プール、ホテル、さらにコテージ、九州・沖縄サミットのメイン会場の万国津梁館。ビーチに、海中透視船、海中展望塔。ザ・ブセナテラスの高級リゾートたる眺め。ハワイの一流ホテルにも負けてない。ブセナの世界は、まだまだ続く。
2013年11月09日
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沖縄で忘れちゃいけないのが、金武町(きんちょう)のタコライス。 金武町の飲食店街。路地にあり、向こうは、キャンプ・ハンセン。アメリカ海兵隊の基地で、山地で実弾砲撃演習が行われている。 パーラー千里でテイクアウト。英語と日本語が飛び交い、アメリカンだ。周囲は、ハワイみたいな街並み。 タコライスチーズ野菜600円。ふたが閉まらないぐらいのてんこ盛り。上にはライスにたどり着かないほどのレタスとチーズ、トマト、その下に味の濃いタコミート、そしてライス。サルサソースはピリ辛ケチャップ、しっかり味でアメリカン、量もアメリカン、でもおいしいんだなあ。タコライスは、1984年にここで誕生した。 タコス4ピース500円。ライスのかわりにタコスの上に山盛り、これもうまいぞ。多いぞ。オリオンビールがうまいぞ。ポテト300円もどでかく、ほくほく、安くてうまい。http://tabelog.com/okinawa/A4703/A470302/47000153/パーラー千里沖縄県国頭郡金武町金武4257-1電話非公開[月〜木] 11:30〜22:00[金] 11:30〜24:00[土・日・祝]10:30〜24:00無休駐車場なし続いて、キングタコス金武本店。当時はパーラー千里の近くにあったが、最近少し離れたところに移転した。 タコライスチーズ野菜600円。同様にドカ盛りで、濃い味でうんまい。タコス4ピース500円。これもほとんど同じ。って、元のオーナーが同じなので、どちらもタコライス発祥の店で、似たような量と味だ。http://tabelog.com/okinawa/A4703/A470302/47011602/キングタコス金武本店沖縄県国頭群金武町字金武4244-4090-1947-1684[月~金] 11:30~翌5:00 [土・日・祝]10:30~翌5:00無休駐車場なし金武町の名物タコライスとタコス、これは沖縄に行ったら必食のB級グルメだ。
2013年11月08日
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万座毛(まんざもう)は、恩納村にある有名な景勝地。駐車場とお土産屋さんを抜けて、奥へ。万毛、一万人は座れる原っぱと評されたように、海に向かって大きな草原が広がる。遊歩道を歩いて行く。 少しすると、有名な象の鼻の形の岩と絶壁。青い海。絶景だ。反対側の海岸線は万座ビーチとANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート。 あこがれのインターコンチネンタルだが、泊まったことがある。ロビーの吹き抜けも見事。 部屋も広くきれい。ベランダからは、プール、ビーチ、海、そして遠くに万座毛、夕日も。 夕食は、琉球芸能ショーをみながらバイキング。ライトアップもきれい。高いけど、沖縄を代表するリゾートホテルの一つだ。http://www.anaihghotels.co.jp/search/oka/ic-okaha/index.htmlANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートとてもきれいな万座毛だが、実は自殺の名所。少し前に話題になった角田美代子容疑者が飛び降りさせて保険金をだまし取ったところでもある。自然はすごいけど、人間は。。ちょっと考えさせられるが、万座毛、沖縄を代表する景勝地の一つで必見だ。http://www.odnsym.com/spot/manza.html万座毛沖縄県国頭郡恩納村字恩納見学自由駐車場あり
2013年11月06日
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真栄田岬(まえだみさき)は、沖縄中部の恩納村にある有名な岬。青の洞窟で人気だ。個人で泳ぐこともできるが危ないので、ツアーで。いろんなクラブがあるが、マリンクラブバスロさんにお願いした。一番人気のシーカヤックと青の洞窟スノーケリングのセット、通常7800円、当時は割引で6800円だった。朝8:30に、ムーンビーチの恩納マリンビューパレス1Fに集合。そこから真栄田岬近くのマリブビーチにあるカヤックハウスへ移動。あらかじめ水着は着てあるが、ウェットスーツを着る。近くのマリブビーチで、まずはカヤック。細長いので安定感がいまいちだけど、息を合わせて漕ぐとスイスイ進む。でも、お約束のひっくりかえって、さあ大変。足届かないし、上がるのが難しい。こりゃ、ツアーじゃないと無理だわ。ビーチから岩壁の方に行ったりして、結構疲れた。カヤックハウスへ戻って、一時休憩。 続いて、真栄田岬の先の方の駐車場へ移動して、管理事務所のわきから海へと降りる。岩壁沿いに道があるのだが、波が荒くて、さらわれないように、つかまりながら歩いて行く。終わり頃には、荒波で遊泳禁止になっていたが、結構、危ないような。。ここも、個人でもいけるけど、ウエットスーツにブーツは必須だし、シュノーケリングセットもいるし、何より危ないので、ツアー必須だな。80mぐらい青の洞窟へ歩いたり泳いだり。洞窟手前で、シュノーケリングセットをつけて、いざ飛び込む。青の洞窟。長さ20m、深さ5mぐらいの細長い洞窟は澄んでいて、光が差して、青の洞窟となる。イタリアの青の洞窟も有名だがボートでみづらいし、ここはシュノーケリングで十分に楽しめる。海中の魚も多く、影がゆらゆら。混雑時は、人もゆらゆらだけど。あいにくの天気が幸いしたか。マリンパック買っててよかった。(無料で貸し出しもある。)横幅は狭めで、岩が迫ってきて、魚さんいっぱい、底まで見える透明度。 顔を出して、記念撮影もできる。小魚いっぱい。 洞窟を出ると、青い海。結構深い。早速、シュノーケリング開始。けっこう、見える。 いきなり、グルクンの群れ。おいしそ~。底の珊瑚もみえるが、白化もみられる。しましまのオヤビッチャ。尾びれの方が白いアマミスズメダイ(クルビカー)。いっぱい泳いでる。まあ、餌付けしてるからだけど。 サンゴも少しずつ再生はしているようだ。結構な深さがあるので、スキューバダイビングもいいけど、透明度があるのでシュノーケリングで十分だろう。30分ぐらい泳いで、階段へ戻って上がって終わり。やっぱり疲れたけど、青の洞窟、シュノーケリング、透明度もよく、魚もいっぱいいて、楽しかった。もっとしけた日に本島の別のポイントでダイビングしたこともあるけど、魚あまりいなかったし、サンゴもあまりだし、きつかったし、きれいなところでのんびりシュノーケリング(慣れないとシュノーケルも苦しいけど)がいいな。青の洞窟、一度は行きたいところだ。クラブのお姉さんもやさしくてよかった。http://aonodoukutsu.com/shop/沖縄青の洞窟 マリンクラブバスロ
2013年11月03日
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おんなの駅は、沖縄中部の恩納村にある道の駅。海沿いの国道58沿いにある。広めの道の駅で、1階に農産物、特産物、水産物売り場、2階に手作りパン工房。いろんな特産品を売っていた。 連れがコロッケ星人なので。アグーコロッケ180円は、アグー豚挽肉が入ってほくほく、もずくコロッケ100円はもずくが入って、うまかった。 駅外店舗が充実していて、三矢本舗。恩納に本店があり、沖縄本島に何店か出店がある。サーターアンダギーで有名で、黒糖アンダギー90円は甘みがありさくっとほくほく、プレーンアンダギーも同様の食感、ドラゴンボール100円はふかっともちもち、うまい。沖縄に行ったら必ずおやつに買う。ほかにも、恩納村名物の海ぶどう、ムール貝のウニソース風味、りゅうびんのアイスマウンテンなど、有名な名物があり、アクセスも便利だし、ここは外せない道の駅だ。http://onnanoeki.com/おんなの駅沖縄県国頭郡恩納村字仲泊1656-9098-964-118810:00~19:00駐車場あり
2013年11月02日
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琉球村は、沖縄中部の恩納村(おんなそん)にある沖縄文化テーマパーク。仲泊の方へ行くと、ライトブルーの沖縄の海がみえてくる。海沿いを少し走り、丘の方へ上がると、琉球村。入り口に沖縄の駅ちゃんぷるーがある。チャンプルーというと食べ物だが、混ぜるという意味らしい。 まずは、ガジュマルの妖精キジムナーがお出迎え。道の駅は入場無料で、ドーム屋根が付いて、古民家風のお店がずらり。貸衣装、琉球ガラスのアクセサリーの体験など。 ちゃんぷるー劇場。きじむなあ食堂とお土産売店。 琉球村の入り口で、大人840円支払い、中へ入る。橋を渡って、まずは右へ。 まずは、世界一の大網が入った小屋。そこから、順に古民家が建っている。 キジムナーの家。ガジュマルの妖精で、木の上に小さな家。旧仲宗根家。築約205年の古民家を移築したもの。目隠しや風よけの石塀、台風対策に平屋で低く、赤瓦、茅葺きの屋根、暑さ対策で木造で風通しがよい。三線体験など。 旧玉那覇家の奥には、神アジャギ。神様を招き、祭事を行う場所。村は自然も豊かで、花が咲き、クロアゲハなど。 旧島袋家。築約125年。穀物などを貯蔵する高倉も。旧花城家。築約125年。藍染め体験。 中央広場。奥には池があり、クイナが泳いでいる。その奥の密林には、ハブセンター。ハブとマングースのショーは、動物愛護でできなくなったので、ムービーで。泡盛屋さん。奥は、旧比嘉家。築約135年。 ポーポー屋。さとうきびジュースなど。貸し衣装で撮影も。奥が旧大城家。築約205年。 首里にあった王府の重臣与那原親方の邸宅。畳の広間に上がって、お茶と菓子を。クーポンで無料だった。沖縄旅行は、レンタカーや旅行会社からいろんなお得なクーポンがもらえる。ポーポーは、分厚いクレープ状で、もそっとして素朴な味わい。あと、さんぴん茶。 そのまま山際を降りていく。陶芸工房のヤチムン屋。琉球焼のやちむんの製作、教室、販売など。 サーターヤー(製糖風景)。水牛を使った昔ながらの製糖をしていた。水牛さんに水車小屋も。最後にお土産屋さんと軽食コーナー。旧花城家を通って、戻る。 園内中央広場で、道ジュネーの時間になった。沖縄の神祭り行事を沖縄風パレードで見学できる。まずは、ミルクという幸せの神様の登場。会場を扇いでいく。続いて、マミドーマという農具を持って踊る庶民舞踏。なぜか、途中から見物客も参加。そして、国王、王妃、三司官の登場。 古武道は、棒術使い。かっこよく。獅子舞。そして、エイサー。旧盆に行われる民俗芸能。太鼓をたたきながら踊る。迫力がある。最後は、みんなでカチャシー。琉球村、琉球の伝統文化に触れ、体験もでき、ショーもしっかりしていて、おすすめだ。http://www.ryukyumura.co.jp/official/琉球村沖縄県国頭郡恩納村山田1130098-965-12348:30-17:30 7-9月は9:00-18:00大人840円、中人730円、小人420円駐車場あり
2013年11月01日
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