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牛正は、石巻に本店がある黒毛和牛専門店。おいしい仙台牛をお得に食べられるので有名だ。石巻の中里にあり、被災から再開後は、相変わらず混んでいる。 完全個室で人気店なので予約は必須。外も中も改装したので綺麗で、掘りごたつ式テーブルでゆったりと。まずは、生ビール550円で乾杯。高級焼き肉店だがビールはお得で気分良く。一人7200円のコース。牛正のスペシャリテである。まずは、前菜盛合せ。センマイは、くにくに淡泊くさみなしで酢味噌が合う。はつは、ぷにくにで新鮮くさみなく、ショウガ醤油で。ユッケは、ウズラ卵付きで新鮮で甘みありねっとりまろやか。どれもとてもおいしい。ユッケ、レバ刺しは生食禁止になってしまったし、ハツ、センマイ刺しも生食にあたる。きちんとした店は大丈夫なのだが、原則は焼いて食べることになっている。自己責任。 焼くための岩塩プレート350円。うまみを逃がさず、こがさないように。ユッケは、焼くと塩味が少しついてねっとり挽き肉みたいになるがそれもよい。ミニキムチ盛りは、甘みとコクがあり辛さはほどほど、うまうま。塩焼き(特上タン、ブリスケ、おすすめの肉)。二人分。本当においしいものは見ただけで分かる。 炭火で丁寧に焼いていく。じわっと、うまそー。特上塩タンは、薄く大きく、ぷにくにでとてもおいしい。 ブリスケは、薄っぺらで脂ジューシーやわらか、とてもうまい。角切りは、くにっとやわらか味わいあり、うまうま。生ビール追加、おいしいのではかどる。サラダも新鮮でうまい。特上肉の盛合せ(特上バラ;右下、特上ロース;左上、上ハラミ;右上、おすすめの肉;左下)。二人分。すごい色つやと霜降り。おすすめは、リブロース、こってり好きなのでうれしい。連れも負けじと、スミノフアイス500円。しゅわっと飲みやすい。 丁寧に焼く、脂がじわじわ。上ハラミは、ぷにぷにで肉の旨みがある。特上バラは、やわやわとろけて甘み少し。特上ロースは、やわらかジューシー旨みある。リブロースは、こってりとろとろで軽く入れただけでとろけ甘さがある。仙台牛を堪能した。とってもおいしかった。 ホルモン盛合せ。二人分。これも見事な色。じっくり焼いて。はつは、ぷにぷにで味わいあり臭みなし、味噌だれでおいしく。てっちゃんは、くにくに脂じわー。レバーは、臭みなくぷにっと味わい深く。実は牛正の隠れたおすすめがホルモン。とってもおいしい。 グラスワイン赤600円。のみやすく味わいがある。ミニビビンバは、量もあって、ごはんもっちりに挽き肉とナムルそこそこ、おいしいけど、他がすごいので物足りなさを感じる。コチジャンとかいっぱいつけるか、石焼きにするか、銀シャリでいいんじゃないかな。そして、追加で、シャトーブリアン100g4000円。牛正のスペシャリテ。 分厚いのでじっくりと。最高級ヒレで、ぷにくにでやわらかで旨みがじわーっと出てくる。こってり好きも肉の旨み好きも満足する逸品。締めは、バニラアイスこってり。しめて、21500円、シャトーブリアンの分だけ高く付いたが、最高級の仙台牛のすべてを満喫したと思えばお得。仙台の高級店だと一人1万じゃちょっとしか出ないし。さすが、牛正。魚の街の石巻だが、牛肉もおいしいのだ。http://www.gyumasa.com/index.html牛正 石巻店 宮城県石巻市南中里三丁目5-280225-93-9002 17:00~23:30(L.O.23:00)、無休 駐車場あり
2013年12月31日
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この時期の旬と言えば、白子。大好きなニューこのりに、また行ってきた。女川、行くたびに少しずつ沿岸部の工事が進んでいる。ニューこのり。いつも混んでいる。白子天丼1365円。大ぶりの地元産の真鱈生白子が4つ、あと野菜の天ぷらがドンとのっている。お新香、サラダはていねい、この日は布海苔汁。さくさくからっと、白子は濃厚ねっとりで甘みあり、臭みまったくなし、甘めのたれが合う。野菜も新鮮甘みあり、ごはんつやもっちり。さすがの絶品。冬でも絶品の活穴子天丼が食べられるけど、やっぱり、旬のものはいい。混んでて時間がかかるけど、自信をもっておすすめするお店だ。http://konori0225532134.blog89.fc2.com/ニューこのり宮城県女川町小乗浜字小乗87-2 0225-53-2134 11:00~19:00、火休 駐車場あり
2013年12月30日
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夜は回転寿司が通りにあったので食べた。味はまあまあ。高め。あとは、日中は暑いが夜は涼しいので、DFSギャラリアなど。繁華街だけど、やはり人通りがなくなる時があって、車も結構なスピードで走っていくのでこわさはある。今思えば、事件の場所だし。深夜なんて人いないし。朝、雨は一度降ったようだが、晴れ。ホテルのプール。滝やスライダーもあってファミリーには良い。ビーチも近いし、便利だし、おすすめのホテルだ。http://jp.outriggerguamresort.com/アウトリガー・グアム・リゾート朝のタモンビーチ。静かだが、すでに泳いでいる人もいた。ビーチバレーも。沿岸にはホテルが建ち並ぶ。日中は、人が出てきてにぎやか。半分以上、日本人ファミリーかも。みんな大胆。遠くにはホテル・ニッコー・グアム。海は日が差すとターコイズブルーで透明。遠浅で波もおだやか。白い砂浜もきれいだが、サンゴのかけらがあるのでちくちくする。http://kankousan.com/kankou/guam/tumonbeachタモンビーチ バスで近くのマイクロネシアモールへ。マイクロネシア最大のショッピングモールで2階建てで広大。いろんなお店、大きなフードコート、遊園地まである。いろいろお買い物。http://www.micronesiamall.jp/マイクロネシアモールホテル近くの射撃場で。ハンドガンは、衝撃と音が強かった。オートマチックピストルは、小型で、自動で楽。結構な距離があるけど、結構当たったかな。韓国人の管理人に褒められた。グアムは意外と韓国人が働いている店が多い。ホテルに戻って、日も傾いてきた。夕日もきれい。最後の夜は、少し豪勢に。有名店のアウトバック・ステーキ・ハウス。歩いて行けた。混んでた。まずは生ビール。サラダ。ブルーミン・オニオン。ジャンボなオニオンのフライで、ピリ辛マヨソースで、うまい。連れ、すでにぱくぱく食べてるし。すごい量。人気のステーキとグリル・シュリンプのセット。肉は分厚く、しっかりやわらかめジューシー、シュリンプくにっと、ポテトもでかい。カットステーキのセット。食べやすいけど量多い。ピラフも。 お腹いっぱいだけど、焼きうどん。香ばしく具だくさん。人気のデザート、チョコレート・サンダー・フロム・ダウン・アンダー。ブラウニーとアイスで甘くこてこて、量も多い。死ぬほど食べた。2人で一皿とかでもいいかも。アメリカンでよかった。結構な値段だった気がする。今だと日本にも支店がある。http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g60677-d721245-Reviews-Outback_Steakhouse-Tamuning_Guam.htmlアウトバック・ステーキ・ハウス昼前に、グアム空港から仙台へ帰る。ずっと太平洋。彩雲もみえた。帰りもビジネス。3時間55分。昼食。フルーツは新鮮、パンみしみし、コーヒー、白ワイン。ポテト、スクランブル、マッシュルーム、ソーセージ。しっかりで多い。おいしい。ちなみにユナイテッドなので英語。ようやく、日本。鹿島港。あとは仙台空港から帰って終わり。グアムは、仙台便もあるし、近いし、時差もほとんどないし、楽。ビーチもきれいだし、アメリカの雰囲気も味わえる。例の事件の影響で安くなってるし、最低限の注意をしていけば、いいところだ。
2013年12月30日
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グアムには、数年前に行ったので簡単に。仙台からグアムにはユナイテッド航空から定期便があるので便利。昼に出て、3:45でグアム。沖縄まで3時間だからちょっと長いぐらい。奮発してビジネスで。というか、グアム便、閑散期でビジネスはがらがらでディスカウントしていたので。2-2配列で広めでふかふかシート、贅沢に連れを向こうに移動して、隣りも使わせてもらった。少しして昼食。白ワインは飲みやすくおいしかった。パンはふかもち。サラダは新鮮。肉の詰め物、茶巾など、しっかり味でていねい、おいしい。ケーキもしっかり。コーヒーも。盛りつけだろうけど、作ってる感のある食事でよかった。中間辺りに、小笠原諸島。母島。世界遺産にもなっており、行ってみたいなあ。夕方、ホテルに着く。時差は+1時間なので楽。アウトリガー・グアム・リゾート。オーシャンビューの部屋にした。高級ホテルだけど、閑散期でお得だった。入り口近くにサニタリー、奥に主室。サニタリーも広めできれい。ツインで広め。シックで高級感も少し。オーシャンビューとはいえ、ビーチに垂直にのびるホテルなので、街と海。夜景もきれいだった。グアムの中心、サン・ビトレス通りには、いろんなお店、ホテルがあって、夜もにぎやか。しかし、夜遅くなると人通りも少なく、怖い面も見える。今年の2月に、この下のABCストアで悲しい事故があったが、夜23時だし注意は必要だったと思う。ヨーロッパの治安の悪さはスリ・強奪程度ですむが、銃社会のアメリカでは命にかかわるのだから。グアムは観光地なので治安はいい方だが、ハワイほどではなく、ひとけのすくないところは危険を感じる。朝。朝食は、ABCストアで。眼下には、ホテルの庭園プールがあり、タモン湾とビーチが広がり、海はエメラルドブルー。ハワイより、ひなびた感じ。サン・ビトレス通り。左がDFSギャラリア、右がアンダーウォーターワールド。ホテル通りでも一番の繁華街で便利で良かった。半日観光のオプショナルツアーに参加した。DFSギャラリアに集合してバスで移動。タモン湾を見渡す公園。緑と花がきれい。芝生の奥には、タモン湾、そして恋人岬、さらにグアムの島が続く。グアムには太平洋戦争博物館もあり、ところどころに戦争の跡が残されている。1941年に日本軍はアメリカ領グアムを強奪し、空港もあり拠点としていたが、1944年にサイパンが激闘の末にアメリカにわたり、その後、グアムも奪い返された。日本軍の小型戦車だろう、なぜかゴジラのフィギュアもあるが。高台に上がり、アプガン砦。1800年頃、チャモロ族の大反乱に対するスペイン軍の砦跡。3基の大砲がある。砦からは、ハガニア市街とハガニア湾が一望。http://kankousan.com/kankou/guam/apuganアプガン砦ラッテストーン公園。2mほどの巨石が8つ並んでいる。チャモロ文化の遺産で、詳細は不明。公園には、日本軍がチャモロ人を働かせ掘らせた洞窟がある。http://kankousan.com/kankou/guam/lattestone-parkラッテストーン公園 同じくハガニアの街中に、スペイン広場。スペイン総督邸があった場所らしい。http://kankousan.com/kankou/guam/plaza-de-espanaスペイン広場隣りに聖母マリア大聖堂。ステンドグラスがきれい。http://kankousan.com/kankou/guam/maria-cathedral聖母マリア大聖堂北へ戻って、恋人岬。奥の展望台へ。タモン湾北の海抜122mの岬で、グアムで最も有名な景勝地。スペイン人との結婚を強要されたチャモロの娘が、愛するチャモロの青年とともに、この岬に追い詰められ、永遠の愛を誓って身を投げたという伝説がある。断崖絶壁と青い海、遠くにタモン湾、絶景だが、ガスがかかってたのが残念。グアムも南海の孤島なので天気が変わりやすく、急にスコールとかある。http://kankousan.com/kankou/guam/two-lovers-point恋人岬以上、まわって、DFSギャラリアで解散。アンダーウォーターワールドへ。約100mのトンネル水槽がある。23$と高め。トンネル水槽には、いろんな南国の魚たち。サメも。他にもいろいろ。ウツボ。チンアナゴ。熱帯魚。サメの口。ロブスター。タツノオトシゴ。夜は、レストランにもなるらしい。http://kankousan.com/kankou/guam/underwaterworldアンダーウォーターワールド
2013年12月30日
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日付変更線を超えて、一気に19時間がプラスされ、翌日の9時となる。 朝にのってしばらくしても朝なのでずっと昼間気分なんだけど、睡眠タイム。二人でコカコーラゼロ。 ホノルルクッキーにコンソメスープ。ビジネスの空いた席に、水とお菓子コーナーが作られていた。 13時、昼食に軽食をもらう。九条葱うどんは、流水麺に乾燥葱かな。コーヒー、クロワッサンサンドイッチ。ハワイからの帰りなので洋食系の方は無難。フレッシュフルーツもどうぞと持ってきてくれた。フルーツもハワイなので。ずっと太平洋。帰りは偏西風の逆になるので、8時間30分と長い。14:50に成田に着いて、入国、荷物受け取り、税関、あとは、国内線に荷物をあずける。 ANAアライバルラウンジへ。ビジネスは楽だな。そこそこの広さ、結構混んでる。 クッキー、パン、プチケーキなど軽食、ソフトドリンク、ビールなど。仙台着までにはかなり時間があるので軽く飲める。 シャワーも浴びて、疲れがとれる。マッサージチェアーも。ビジネスコーナー。 夕食の時間になったので、スカイフードコートへ。久しぶりに花月を食べた。620円。昔は濃くておいしいと思ったけど、今は濃いめ豚骨にぼーぼー麺、それなりだなあ。展望デッキへ。動画で、離発着。あとは、18:55->20:05仙台。例によって、成田の混雑と機材の整備で遅れて21時前。車を受け取り帰る。家で、お土産の整理。 ABCで、パンケーキミックス2.25$ x5、3.99$、 歯ブラシ2.89$、100%コナコーヒー29$。 +tax.ABCで、ココナッツドレッシング5.59$、ククイオイル17.99-1.8$ x2。+tax.ABCでは、アロハも俺用18.99$、連れ用18.99$も買った。+tax.ドールのパイナップルドレッシング7.95$+tax.ウォルマートのオニオンドレッシング3.18$+tax. ウォルマートで、マカダミアナッツ4.48$、10%コナコーヒーブレンド3.98$、バナナチップス1.62$、ドライパイナップル1.94$ +tax. ウォルマートでチョコマカダミアンナッツ2.88$+tax. 安っ。パンケーキは後でつくって、ふかふか、ガムシロップとホイップをかけて、おいしい。コナコーヒーは、100%コナのピーベリーは、甘い香りがすごく、粉っぽく、ココアをうすめたみたいで飲みやすい。エスプレッソ好きには物足りないけど。10%ブレンドはチョコナッツ入りなので、ますます薄めたココアって感じ。ブルーマウンテンの次に高価で、キリマンジャロも含めて3大コーヒーらしいが、ハワイで手摘みだから割高なんだよね。独特なので、はまる人ははまると思う。以上で、ハワイは終わり。今度は、ハワイアン航空の仙台便で行ってみたいな。
2013年12月29日
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4日目。静かな朝の散歩。プール。遊歩道を。やっぱり、ワイキキビーチ。左端にちょっとだけシェラトン・ワイキキ、ピンクのロイヤルハワイアン、アウトリガー、モアナ・サーフライダー、キングス・ビレッジ、さらに奥までずらりとホテル群。ダイアモンドヘッドと太平洋。はるかかなたに日本。この日は、いつもの山風に戻り、波も穏やか、涼しい。ホテルへ戻る。インフィニティ・エッジ・プール。あとは、ローソンで買った朝飯。ツナマヨおにぎり2$、キムチボウルヌードル2.09$、スパムむすび1.99$、無難。ハワイ最終日は、7時にバゲージダウン、8時にチェックアウト。8:10にピックアップ。 40分ほどでホノルル空港に到着。チェックイン&荷物預け。エコノミーは行列できてたが、ビジネスなので楽。あとは、セキュリティーチェックを通り、ショップ街へ。アメリカ入国は、指紋と写真撮影で厳しいが、出国はチェックイン時に自動。欧米は出国には寛容。免税店や飲食店、お土産屋もある。小銭を使う。 庭は南国、でもなぜか中国。お別れの演奏? ホノルル空港は、結構な大きさで、奥まで遠い。ANAラウンジがないので、同じスターアライアンスメンバーのユナイテッドクラブが使える。 搭乗まで1時間あるので、ゆったりと。ソフトドリンク、コーヒー、パン、コーンフレークが自由。新聞、雑誌もある。英語だけど。ラウンジはそこそこの広さだが、空いてた。たぶん、この時間に帰るのは日本人だけなんだろう。奥のアルコールコーナーで、ハイネッケンをもらう。あと、パンおいしかった。滑走路がみえる。コーヒー、ベーグルも。 搭乗ゲート。日本人いっぱい。そして、30分前に優先搭乗。 ビジネスなので広い。ウェルカムのシャンパンを。11:20出発。ハワイともお別れ。やっと安定飛行になったので、なんとかオアフ島を。やはり孤島で中央に山脈があるので、笠がかかりやすいんだろうな。 カウアイ島。つづいて、連れ、白でアテムス・ソーヴィニヨン・ブラン2011、香りよく飲みやすい。オレ、赤でマス・オジェール・ピュール2011。渋みしっかりめ。 しばらくして食事。焼酎、川越。水割りで頼んだけど、なんか濃い。チェイサーも。洋食は、アペタイザーでメルバトーストとブルーチーズ、タピオカサラダ、マンゴーピクルスとレッドパプリカのグリル ライブオリーブ添え。メインで牛フィレ肉のステーキ オニオンボルドレーズソース、ライス付き。ガーデンサラダ。ブレッド。ていねい。和食は、口取りで海老芝煮、鰻の煮凝り、帆立貝の照り焼き、小鉢で鰆の酢漬け、主菜は鰆の塩竃焼き 梅ちりめん御飯、味噌汁。無難。締めには、アイスとコーヒー。あとは大海原。まれに島が見える程度。レイサン島、サンゴ礁の島。ミッドウェー諸島の手前。その後は、昼のままなんだけど、日付変更線を超えて5日目に。
2013年12月29日
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そして、ポリネシアン・ショー「マイ・ハワイ-レイ・オブ・メモリーズ」のスタート。下の階で終わるのが遅かったのか少し予定より遅い。まずはフラ。ゆったりと優雅に。男女、結構な人数がいて、ステージだけでなく、真ん中の通路でも踊る。ステッキをふりながら。ハワイアンらしいフラ。やはり、ハワイアンズもいいけど、本場は違う。陽気なんだよね。男性ダンサーは逞しく、コミカルに。ぼんぼんを振り回してかわいく。男性陣、かっこよく。迫力がある。フィナーレは、人魚のように美しく。 その後は、会場総立ちで、ダンス。スタッフが中心で盛り上げる。YMCAの時など、ほとんど日本人ばかりで、日本のコンサート会場のよう。20時に下船。ちょっと詰め込みすぎな気はするが、ハワイの豪華客船でのクルーズ、眺めも食事もショーも良く、よかった。http://www.starofhonolulu.com/ja/スターオブホノルル号 下船してから、キャプテンと記念撮影。セレブプランで、クルーズ中の写真も一枚もらえた。その後、シティーライトプランの番号の呼び出しがあって、8名でミニバンで山へ。みんなハネムーナーだった。日系人のおじさんの案内。片言日本語と英語。20:40、タンタラスの丘。結構のぼる。ホノルルの夜景。もちろん手持ち。ダウンタウンのビル群から、ワイキキのホテル群、そして周りの住宅街。素晴らしい眺め。画像処理すると、、夜景の背景に、ダイアモンドヘッドが浮かび上がり、星も見える。ビル群の奥は海。きてよかった。http://www.hawaii-arukikata.com/enter/2003/tantalus.htmlタンラタスの丘21時半過ぎ、ホテルに戻る。ローソンでアイスを買う。別腹~。あとは、部屋でゆったりして、眠る。
2013年12月29日
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16:25、アロハランディングへ。この日の夕は、スターオブホノルル号、3スター・サンセット・ディナー&ショー・クルーズ、セレブレーション・プラン&シティーライト付きで、ドンキーで一人171$。大型バスでお出迎え付き。びっくりすることに、このバスのほとんどがシャラトン・ワイキキの日本人客。30分ほどで、アロハタワー・ピア8に到着。スターオブホノルル号は全長70.7m、1500人乗りで、ハワイ一の大きさで、全米3位のクルーズに選ばれたこともある。 17時乗船。お出迎えのフラがある。一番下がスターコース、2、3階が3スター、4階が5スター。星の数で優先乗船。 1階のスターのホールわきのデッキを通っていく。広いホールにテーブルびっしり。2階に上がって、お出迎え。 2階の3スターのホール。ここも広く、通路は広めだが、結構びっしり。セレブレーションプランなので、窓際。せっかくのクルーズだしね。でも、テーブル小さく、通路はとおるのがやっと。セーヌ川やチャオプラヤ-川のセレブなディナークルーズとは違って、豪華だけど超大型。アメリカン。だって、このホールだけで最大360席で、7割は日本人。やっぱ、日本人、金持ちだわ。ハワイって中国人がほとんど来ないから目立つ。 座ると、ウェルカムシャンパン。しっかりめしゅわっと、うまい。焼きたてのふりかけラポッシュ&スィート・バター・ブレッドスティックはもっちり。担当のお姉さんが説明に来て、ドリンク2杯のチケットをもらう。英語で結構な早口。適当にかわす。客の大半の日本人は、団塊世代の団体か、ハネムーナー、言葉、通じてるんだろうか。 最初は、前菜バー。これだけの人数なので行列ができるので、落ち着いてからデッキに取りに行く。フレッシュ・トロピカル・フルーツ、チーズ、クラッカーなど。フルーツはジューシーでうまい。 ドリンクがきた。ブルーハワイ、甘い。チチ、甘め。飲みやすくトロピカル。17時半、出航。アロハタワーを出る。左側で、港が遠ざかっていく。 すぐに、ウェルカムのホラ貝とハワイアンミュージック。そして、フラ。少しすると、遠くにワイキキの街とダイアモンドヘッド。窓際にしてよかった。ナロ・グリーン・サラダは、パープル・エンダイブ、ベビー・ロメイン・レタス、グレープ・トマト、パッションフルーツ・ヴィネグレットで、まあ新鮮、でも苦みあり。ハワイは、野菜は輸入になるので、高いし鮮度が難しいらしい。隣りの日本人、まずい言ってるし、日本はアベレージが高いからどこでも新鮮だもんなあ。せっかくなのでデッキへ。もう、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの辺りまできている。まだ明るく、きれい。大型船なので全く揺れない。先の方には、ワイキキビーチとダイアモンドヘッド。後ろの方をみると、日は傾いてきたがまだ高い。ハワイアンミュージックのステージ。 さらに、最上階の高さ18.2mの展望サンデッキへ。大海原のパノラマが素晴らしい。少しずつ、ワイキキビーチとダイアモンドヘッドが近づいてきた。動画で。絶景で快適なクルーズ。 18:20、ダイアモンドヘッドを間近にUターン。ぐるりと回転する。夕日も近づいてきた。お姉さんの歌も。 産地直送、丸ごとロブスター1匹。1ポンド以上ででかい。蒸したてをレモン、ポン酢、バターソースで。大きくてハサミまでしっかりつまっている。食べ応えがありうまい。19時前、夕日。だいぶ戻ってきたので、なぜか左側にみえる。 ストロベリーダイキリは、イチゴが甘く冷たい。スターサンセットクーラーは甘めトロピカル。ファイアー・ロースト・テンダーロイン・ステーキ、スィート・マデイラ・ワイン・ソース。アメリカらしいしっかりやわらかめ程度で、こってりソースで。うまい。ユーコンと沖縄芋の自家製マッシュポテト、季節のフレッシュ・ベジタブルのソテーもていねい。そして19時、サンセット。日の長い時期なので、山に沈む。夕焼けにそまるハワイと海。絶景だった。夕焼けから、少しずつたそがれへ。動画で。クルーズのクライマックスだけあって、みんなデッキに出てきて、日本人多いし、写真を撮り合う。日没。快晴でよかった。 ホールでは、ダンスタイム。外人しか出てこないが。ハワイアンマンゴームースケーキ、ホワイトチョコレート添えは、甘く濃くておいしい。コーヒーもしっかり。19時半、最初の港に近づき、夜景もみえてきた。
2013年12月29日
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アラモアナ・センターへ戻る。ハワイ最大のショッピングセンターで定番。4階建てで広く、290以上のお店がある。端は、デパートのシアーズ。普通のひなびたデパートだけど、通路もフロアも広くて移動が大変。海側をみていく。 真ん中1階のマカイ・フードコート。大きなフードコートで、ファーストフード系がいっぱい。日本人多い。 さらに奥まで長い。で、2階へ。 2階は、ブランドショップがいっぱい。広くて大変。 2、3、4階とめぼしいところを見ていく。キッチン雑貨のウィリアムズ・ソノマなど。いろんなショップがあり、半日どころか一日でもつぶせるけど、今は日本でも大型アウトレットとかモールがありふれてるからなあ。まあ、ハワイ気分でお買い物は楽しいので一度は。世界最大規模らしいし。 北のノードストローム。こちらは新しくしゃれている。アラモアナ・センターを後にする。http://www.alamoanacenter.jp/アラモアナ・センターアラモアナ・センターから北へ少し歩くと、 ウォルマート。全米最大の大型ディスカウントストアで、世界最大のスーパーチェーン。広大な倉庫みたいな店舗に食品、日用品、名産品、家電、服など何でもある。連れの目がキラリ。いろいろ買ってきた。ばらまきお土産も激安。http://hawaii.navi.com/shop/139/ウォルマート アラモアナ店アラモアナ山側に戻る。 トローリーバスがきた。アラモアナ・ラインは11分間隔。他に、カハラ・モールに行くカラカウ・ラインは75分間隔、ワード・ショッピング・ラインは75分間隔。さらにダイヤモンドヘッド・ライナー毎日、ダウンタウンをめぐるカルチャーライン火土、カイルアライン月木、ネイチャーライン水金、ナイトゴーゴーライン月水金土。帰りはウッディーなバス。 海側にまわって、アラモアナセンター海側。 さらに、ヒルトンハワイアンビレッジ。サラトガロードのエッグスン・シングス本店。やっぱり並んでる。そして、カラカウア通り。ABCストア近くで降りた。また買い物。14時、ホテルに戻る。暑いし、疲れたし、連れは部屋にこもって、ロミロミ。アロハハンズのお姉さん出張で。60分65ドル+20%チップで80$。ロミロミはハワイのマッサージで、この部屋で受けたし気持ちよかったそう。 男は、だまって外へ。快晴で景色はいいが、昼過ぎは日差しがきつい。30度はゆうに超えてる。インフィニティ・エッジ・プールからホテルのビーチへ。小さいが砂浜もあり、海は光りをあびてターコイズブルー。遊歩道を通ったら、外人さんが集まっている。何事かとみたら、ウミガメが泳いでいた。ラッキー。そして、ワイキキビーチへ。青い空、白い砂浜、ターコイズブルーの海。ダイアモンドヘッド。にぎやかなビーチ。やはり、世界一のビーチと言われるだけはある。海水はきれいで、ひんやりと気持ちいい。少し奥に行くと珊瑚があるから、足を着くにはビーチサンダルは必要だけどね。振り返ると、ピンクのロイヤルハワイアンの向こうにシェラトン・ワイキキ。動画で。混んでて人を避けて撮るのが大変だけど、雰囲気が伝われば。 奥は、クヒオビーチにつながっている。芝生でひなたぼっこ、海で海水浴、沖ではサーフィン。巨大ガジュマル。おまわりさんも待機していて、日中は治安はいい。デューク像。カラカウア通りを戻る。左はモアナ・サーフライダー・ウェスティン、右はシェラトン・プリンセス・カイラウニ。ロイヤルハワイアンセンターまで戻ってきた。右はトップ・オブ・ワイキキ。左はロイヤルハワイアンセンター、右はDFSギャラリア。まだ時間があるので、ホテルのロビーのリンク・シェラトン。無料でコンピューターが使える。 16時、部屋に戻って、合流。すごいいい天気。あとはラナイでゆったり。ラナイからのハワイの海。ダイアモンドヘッド側もいいけど、この眺めも絶景だ。
2013年12月29日
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朝7時。 今日も晴れ。珍しく海風が続き、波が荒い。遠くのビーチには黒い点々。サーファーの群れ。 朝食は、部屋で。コーヒー味のマカダミアナッツ、風味よい。ミニバナナもうまい。ローソンのおにぎり2$、ヨーロッパだと日本食をたべる気にはならないが、ハワイだとなぜか食べたくなる。もちろん、日本と同じクオリティー。テッズベーカリーのチョコレート・ハウピアパイ2.5$は、ハウピア(ココナッツミルク)のクリームとチョコレートクリームがたっぷり、そしてサクサクのパイクラストで、うまい。今は、日本でも販売してるんだなあ。525円はぼりすぎ。あとベーカリーなのでパン4$、でかくてでかくて、ふかっと、具もしっかり。うまいし、食べ応えがある。この日は、午前にアトランティス・プレミアム・サブマリン120$を予約していたのだが、波高しで朝に中止の連絡。これで、ドンキーさんには、ルアウとサブマリン、二つキャンセルの返金処理。 しかたないので、ホテルのショップを見て回る。アビステ。キラキラのアクセサリーが日本でも話題らしい。ハワイアンジュエリーは高いので、スワロフラワーのブレスレット48$、ネックレス48$。ハワイ限定だったような。http://www.myjewelbox.abiste.jp/アビステ9時。無料のANAハローツアートローリーバスに乗る。もちろん2階建てのやつ。街路樹をぎりぎりに通っていく。カラカウア通りも、高い位置からみると、また面白い。ロイヤルハワイアンセンター。チーズケーキファクトリー。モアナ・サーフライダー。そして、ワイキキビーチ。デューク像のところ。デューク・カハナモクは、伝説のサーファーで、1912年のオリンピックでは100m自由形でハワイ初の金メダルを獲得した。しかし、絵になるビーチだ。 南国にプルメリアが咲き誇り、ガジュマルも巨大。 花と緑がおいしげり、ヤシの木と青い海。ジョギングする人、サーファー、海水浴客、観光客。クヒオ王子像。やはり、波が高くて、サーファーが多かった。この陽気こそがハワイ最大の魅力なんだよね。 ワイキキビーチとお別れして、奥のクビオ通りを北西へ戻る。たくさんのホテルがある。ビーチには歩いて行けるけど、やっぱり、ビーチサイドがいいよね。カラカウア通りは一方通行なので、大回りになったけど西へ、でもワイキキビーチを2階から眺められてよかった。 さらに公園の脇を通り、西へ。 アラワイ運河を渡る。海側は、ヨットハーバー。山側は、街。 9:45に、アラモアナ・センター山側に到着。センターのわきを西へ抜けていく。 結構あるくが、奥にアラモアナ・プラザ。日本食のニジヤ・マーケット、そしてエッグスン・シングス。パンケーキの超有名店で、ホテルの近くに本店、ワイキキビーチに支店があるが、大行列店。アラモアナの支店は新しく、分かりづらくて穴場。10分ぐらいでチャイムが鳴ってご案内。 日本語メニューもある。アメリカは水も出ないので、ドリンクを。ダイエットコーラ3$。いっぱい。アイスコーヒー3.45$、スジャータみたい。パンケーキ用のグァバシロップ・メープルシロップ・ココナッツシロップがある。 一番人気のストロベリーにホイップクリームとマカダミアナッツのパンケーキ12.75$。パンケーキ5枚にホイップがソフトクリーム以上に盛られている。でかくてふわふか、ホットケーキと違って味は薄いので、たっぷりホイップとあまずっぱいイチゴのコンポートで食べる。うまいけどアメリカン。最後はきついのと飽きてくるので、いろんなシロップで食べる。 ロコ・モコ10.55$。パンケーキだけでなくカフェなのでいろいろある。ハワイでロコモコ食べたかったので、、しっかりめのハンバーグというかパテに近くて巨大こってりソース、めだまx2、ごはんはタイ米に近い。B級だけどおいしい。こっちも量多い。30$だったので、チップ入れて36$おいてきた。15%でもいいらしいが20%要求するらしいから。やはり、ハワイは飲食物は、島国なのと観光大国なので高い。おいしい名物だし一度は食べていいと思うが、ボリューミーで大味だし、チップもあって高いし、日本人には合わない人いるかも。日本にもお店できたし、日本の方がパンケーキ1100円で安いし、行列はあるようだけど、そちらで試してみては? でもハワイで食べると違うんだけどね。https://www.eggsnthings.com/エッグスン・シングス
2013年12月29日
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あとは、いろんな店をみて、ロイヤルハワイアンセンターによって、帰る。ホノルル・クッキーで、シルバーパイナップルボックス6.95$、パイナップルロゴバッグ5.95$、+tax。パイナップル形でかわいく、サクサク香ばしく、チョココーティングで甘く、はまるおいしさ。日中は海、涼しい夜は買い物で、ハワイの夜は長い。21時、ホテルに戻る。ロビーには、ビリヤードなど。 外には、ワイキキビーチ側にもプールがあり、ライトアップ。レストランのラムファイヤーもある。 インフィニティ・エッジ・プール。チェアーに寝てると気持ちいい。エッジ・オブ・ワイキキ、右のホテル内がカイ・マーケット。ホテルのレストランも充実している。ローソンも便利。肉まんは日本と同じ味。あとは部屋でまったりして、寝る。夜中に起きる。オーシャンフロントにした理由、ハワイの天の川をみたい。高層階の部屋から、天の川がきれいに。しかし射手座の高度がたかいなあ。天の川って、射手座が一番こいんだね。やっぱり我慢できなくて、外へ。もちろん、最低限の装備と防犯対策して。誰もいないインフィニティ・エッジ・プールに、天の川。そして、ワイキキビーチとダイアモンドヘッド。何度来ても美しいビーチだ。ダイアモンドヘッドとハワイの海、そして天の川。快晴だけど、海風がはいってる時だったから湿気が少しあって、からっとしてれば、もっと綺麗なんだろうなあ。ハワイ島のマウナ・ケア天文台だとすごいんだろうなあ。星オタの夢は尽きない。
2013年12月29日
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18時半に夕食へ。カラカウア通りのトップ・オブ・ワイキキ。ワイキキ・ビジネス・プラザの18階にある展望レストラン。レストランへ。トラベルドンキーで、57$のB setのプランを購入しており、バウチャーをみせて案内。もちろん、英語。ハワイは日本人観光客が多くて、ほんの一部は日本語が通じるけど、ほとんどは英語。話せなくてもなんとかなることは多いが、そう甘くはない。 円形の回転レストランで、広くて、三段になっていて中の段。下はファミリーなど、中間は二人テーブルなのでカップル向けみたいだ。まだ明るく、ワイキキの街並みがみえる。パンはみしもっちり。早めと遅めの時間にハッピーアワーがあって、そこそこ客はいた。最上段だけどね。ガーデン・サラダは、新鮮でハニー・バルサミコ・ドレッシング、まずまず。 ドリンクは別料金。サンセット9.75$は、夕焼け色で、甘めで飲みやすいロング。トップオブワイキキ9.75$は、甘め濃いめのトロピカル。高いけど、展望と有名なレストランだから。 前菜は、シトラス風味ロブスター・クラブケーキで、身が詰まっていて、熱々さくさく、マヨ系ソースで、うまうま。19時、1時間で1回転するのだが、結構すすむ。音は静か。カラカウア通りの先にはダイアモンドヘッド。 メインはチョイス。テリヤキ・ニューヨーク・ステーキのグリル&シュリンプ・スキャンピ(ライス、ミックス・ベジタブル・ソテー添え)は、アメリカンで大きくてしっかり系、濃い味付け、付け合わせも丁寧でしっかり味。新鮮な地元産魚料理&シュリンプ・スキャンピ(ライス、ミックス・ベジタブル・ソテー添え)は、スズキのフライにこってりホワイトソース、ほか同じ。やっぱり、量が多くて、アメリカンなおいしさ。 外周は通路になっているので、せっかくなので写真を撮りに。南東側。カラカウア通りはにぎわい、ダイアモンドヘッド、ワイキキビーチ、青い海。ビルが邪魔だけど、なかなかの絶景だ。南側は、ロイヤルハワイアンセンター。海沿いに、左からアウトリガー、ピンクのロイヤルハワイアン、そして高層のシェラトン・ワイキキ。もしかしたら、シェラトン・ワイキキのダイアモンドヘッド側高層階に泊まったり、クラブルーム付きのプランで30階のクラブラウンジの方が絶景かも。まあ、食事と回転の楽しさも含めれば、こっちだけど。西側。カラカウア通りが斜めにのび、左にロイヤルハワイアンセンター、右にDFSギャラリア、そして正面奥にトランプ・インターナショナル・ホテル・ワイキキ・ビーチ・ウォーク。アメリカの不動産王のトランプ氏経営の超高級ホテル。いいけど、海から少し離れてるし、ワイキキビーチは遠いかな。その向こうは海と夕日、アラモアナとダウンタウンのビル街。北西側。ワイキキ・ショッピング・プラザ、DFSギャラリア。奥はアラモアナとダウンタウン。右の北側は山側。北は、回転部分への通路になっている。なかなか暗くならないので、ゆったりとメインを食べる。19時半、やっと日が沈み、トワイライトタイム。まずは、南西。下にロイヤルハワイアンセンター、奥にシェラトン・ワイキキ、黄昏の海。西。カラカウア通り、トランプ、夕焼け。北をなんとか。山側にもホテルがいっぱい、街も続く。東側、ホリデイ・インが邪魔だけど、ワイキキのホテル街の向こうはカハラなどの高級住宅街。そして、南東。カラカウア通りがにぎやか、アウトリガーなど。そして、左奥にワイキキビーチとダイアモンドヘッド。 デザートは、フルーツシャーベット、甘い。あとコーヒー。夕食時間は2時間ぐらいでゆっくりと夕日と夜景が鑑賞できるのだけど、夜景も回転も堪能したし、日本人はスローフードに慣れてないというか、ドリンク高いし、まだまだハワイを楽しみたいから、チェックとする。担当のボーイさんが来たので、最後に写真を撮ってもらう。追加のドリンク代+チップ。最後に一周して帰る。北西側。カラカウア通り。東側。南東側。カラカウア通り。ホノルルの中心でこれだけ360度の夜景を満喫できて食事もおいしいところはないだろうから、来てよかった。ハッピーアワーだと夜景がみれないし席もいまいちなので、やはり夜景の時間で、下のホムペだとセットも高いのしかないので、トラベルドンキーでよかったかな。http://topofwaikiki-jp.com/index.htmlトップ・オブ・ワイキキ 20時、暗くなって、涼しくて歩きやすい。カラカウア通りは明るくがやがや。沖縄の国際通りみたいなもんだが、こっちの方が広くて綺麗だし、ワイキキビーチもあるし、しゃれていて楽しい。たいして値段が変わらないなら、沖縄よりハワイに来るわけだ。まあ、沖縄には疲れなくて楽、安全、食事が多彩というメリットもあるが。 大道芸人もいるし、あやしい物売りもいるし。子供のトランペットも上手だった。右は、白亜の殿堂、モアナ・サーフライダー。 南東へ。やっぱり、ABCストア。大きめのコンビニ&お土産屋さんで便利。そこかしこにあるし。毎日、行ったな。ほとんど日本人客だけど。マーケットもいろいろ。そして、ワイキキビーチ。夜なので静かだけど、ライトアップされ綺麗。通り沿いにレストランなど明るい。夜もきれい。治安も悪くない。振り返ると、遠くにシェラトン・ワイキキ。眺めがいいわけだ。今回は、南十字星をみたかったから、オーシャンフロントにしたけど、次はダイアモンドヘッド(ワイキキビーチ)側がいいな。
2013年12月29日
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14時、ハレイワ。有名な看板。ノースショアの中心の町。 サーフショップ。ハンバーガーのクア・アイナ本店。日本にも支店がだいぶ増えたが、めちゃくちゃおいしいんだよね。高いけど。オバマ大統領は、ハワイ生まれでクア・アイナが大好きなんだよね。最近はちょっと、日本嫌いがめだって、弁護士らしく口先だけの大統領になってしまったが。ハワイ、日本人観光客、多いからなあ、荒らしてるところもあるし、日本人が日本の某国人を嫌いなように、日本人がきらいな人も結構いそう。 ハレイワ・オールドタウンのノースショア・マーケットプレイス。古き良きアメリカンなお店がいろいろ。トイレ休憩と暑いのでコカコーラゼロの調達。http://hawaii.navi.com/special/5043648ハレイワタウン ノースショア・ソープ・ファクトリー。ここも有名なところ。サトウキビ工場跡地にある手作りソープ工場&ショップ。円錐のような売店へ。 人気の手作りソープがいろいろ。職人の作業も見学できる。日本でも売ってるけど、アウトレット価格になっているものは安い。http://hawaii.navi.com/shop/718/ノースショア・ソープ・ファクトリー ここからは、海を離れ、内陸を南へ戻る。ハワイは火山土壌の赤土で肥えている。風力発電。一面のコーヒー畑やパイナップル畑など。 15時過ぎ、ドール。パイナップルのプランテーション(大規模農園)で有名。大きな売店には、パイナップルなどドール製品がいっぱい。人気のパイナップルソフトクリーム。甘いパイナップルそのものって感じでとてもおいしかった。5$ぐらいで高いけど。あと、パイナップルのドレッシングを購入。 外にもいろんなお店。有料のパイナップル・エクスプレス、ガーデン・ツアー、パイナップル迷路も。パイナップル畑も広大。パパから、ミニバナナをもらった。http://hawaii.navi.com/miru/70/ドールしばらく内陸を走り、16時、真珠湾。オアフ島をぐるりと一周して、だいぶホノルルの方まで戻ってきた。少しして、モアナルア・ガーデン。日本人しかいない。それもそのはず、、この~木なんの木、気になる気になる、の日立の樹がある公園。広い公園に、日立の樹がいっぱい。日立の樹。他のと区別がつかないけど。びっくりするほど広がった木。モンキーポッドという木らしい。さらにびっくりするのが、無料の公園なのだが、管理料が年間60万$かかるらしく、日立が宣伝使用権料として40万$払っているらしい。さすがアメリカ、ぼったくり。でもなぜか入園は無料。見たこともない花が咲いてた。ガジュマルもでかい。http://www.hitachinoki.net/access/garden.htmlモアナルア・ガーデンパーク16時半、ホノルルに戻ってきた。 中華街を通り、ダウンタウンを通り、 イオラニ宮殿と、ハワイ旧裁判所。人が集まっているところには、カメハメハ大王像。ハワイ諸島を統一し、1810年にハワイ王国をつくり、初代国王となった。予定には入ってなかったが、車窓からでも見れてよかった。結構、不便なところにあるし。http://hawaii.navi.com/miru/17/カメハメハ大王像カラカウアの銅像も。対照的に紳士的。第7代国王で、アメリカ合衆国との貿易を積極的に行い、フラを復活させ、イオラニ宮殿を建てた。ちなみに、1900年にアメリカにハワイ併合された。 17時過ぎ、ホテルに戻る。外は、あいかわらずの綺麗な海。クルーズの船も行き交っていた。飛行機も。ホロホロツアーでは、いろんなハワイの綺麗な海がみれて、さらにいろんな町、シュリンプやテッズベーカリーなどグルメもあり、パパも面白いし、楽しかった。おすすめだ。下記ホムペからだと75$でお得。http://homepage2.nifty.com/kiriko-katatumuri/tourholo1day.htmlオアフ島ホロホロ1日観光ツアー
2013年12月28日
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11時、マカダミアナッツ・ファーム・アウトレット。売店があり、マカダミアナッツ関連のお土産いろいろ。コナコーヒーやナッツの試食も。 ナッツの王様と王妃様?マカダミアナッツは、プレーン、塩、ガーリック、シナモン、コナコーヒー、ハチミツ、ワサビなどいろんな味があり、コーヒー味9.73$は風味もよくおいしかった。 マカダミアナッツの木には実がなっていて、乾燥したものを割ると、ナッツが。香ばしくうまかった。http://hawaii.navi.com/special/5028504マカダミアナッツ・ファーム・アウトレットさらに北へ。クアロア・リージョナル・パーク。広い芝生の向こうには、チャイナマンズ・ハット。面白い絶景。帽子をかぶるように写真を撮ったり。砂浜はほとんどないが、やはり海は綺麗。反対側は、クアロア・ランチ。観光牧場で、ジェラシックパークのロケ地。http://hawaii.navi.com/miru/187/クアロア・リージョナル・パークさらに北へ。ライエ・ビーチ。どこまでも澄んでいる。ライエの町には、ポリネシア・カルチャー・センター。ポリネシアの文化に触れるテーマパークで、ポリネシアショーがすごいらしい。モルモン教の町。ライエ・ポイント。ライエ海岸に突き出る岩場で、断崖の先には穴の開いた不思議な島。近いようだが、流れも速く、泳いでいくのは危険らしい。深さもあり、珊瑚もきれいにみえる。http://4travel.jp/overseas/area/north_america/hawaii/oahu_island/kankospot/10408327/ライエ ポイントそして、カフク。オアフ島の北端にあたり、池がいっぱい。エビの養殖が盛んなところ。中村パパから、事前にここで昼食タイムとるけど食べる?と聞かれ、Yes, Off course.すると、事前に電話してくれて、作っていてくれる。 フミズ カフク シュリンプ。カフク シュリンプの店は何軒もあるが、地元の新鮮なものを使っているのはここを含め数店らしい。パパが通風になるぐらい通っている店とのこと。トラックで作ってもらい、広いテントのようなところで食べる。 パパおすすめのバター ガーリック シュリンプ12$は、ガーリックが効いたしょっぱあぶらっこいエビぷりぷり、皮もやわらかくそのままいける。10匹ぐらいといっぱい。ライスはタイ米みたい。野菜新鮮。B級だけど、これはめちゃうまいっ。通風になっても食べたいぞ。スパイシー ガーリック シュリンプ12$は、さらにピリ辛、これもいける。正直、ハワイの食べ物で日本ではないすごいものって、これぐらいかも。おすすめ。http://4travel.jp/overseas/area/north_america/hawaii/oahu_island/restaurant/10408282/フミズ カフク シュリンプ 最北端のタートルベイ リゾート。岬にある高級リゾートホテル。トイレを借りに。外国で思うのだが、トイレが少ない。あと、ホテルとかに気軽によれる。プールにゴルフ場に、とてもきれい。 ホテルも綺麗。外には、ビーチがひろがる。ホノルルと違って静かだし、天然のきれいなビーチだし、ゴルフもあるし、いいなあ。http://hawaii.navi.com/hotel/59/タートルベイ北海岸のノースショアを西南へ戻っていく。混んでいるお店がある。テッズ・ベーカリー。パパ、寄ってく~?、もちろん。チョコレート・ハウピアパイが有名なのだ。購入して、朝食とする。http://hawaii.navi.com/food/10/テッズ・ベーカリーサンセット・ビーチ。ノースショアを代表する美しいビーチ。3.2kmと長く、砂浜、青い海がきれい。高さ3~8mのビックウェーブが押し寄せ、冬には世界レベルのサーフィン大会が開催される。綺麗な海水がもこもこと波をたてる。きれいなビーチだ。近くにあるパイプラインビーチもサーフィンで有名。http://hawaii.navi.com/miru/136/サンセット・ビーチ ワイメア・ベイ・ビーチ。ここも砂浜と海がきれい。車窓からだけど、ポカリのCMみたいな巨岩から飛び込みしてた。そして、楽しみのラニアケア・ビーチ。海亀がみれるビーチで有名で、パパ曰く、行いがよい人はみれるかもね~。さて、、なんか人だかりが。ウミガメの甲羅干し。2匹、ぴくりとも動かない。いろんなところにいる。気持ちよさそう。カメが砂浜で寝てると、名札がたてられ、縄張りされる。なんか、海の方からもそもそと。ウミガメがゆっくりとあがってきた。波の強い日だったからかな、午後から晴れたからかな。6匹、みれた。見れない日もあるので、多い方らしい。http://hawaii.navi.com/miru/135/ラニアケア・ビーチ
2013年12月28日
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2日目。 朝は、波の音が心地よく、すずしい。今日もまずまずの天気。 6:20に朝食へ。早くからやっているのでありがたい。朝食券が一回分だけ付いていたので、1階のカイ・マーケット。海沿いの人気のビュッフェ・レストラン。 広々として、ウッディーで、外は海、南国感あふれる。鳥も入ってくるし。 さっそく、ビュッフェへ。ハワイ産のパン、ペストリー、サラダ、トロピカルフルーツ、一般的なアメリカン、さらにシェフが焼いてくれるオムレツなど。いろいろ。早い時間なので日本人が多い。ポタージュ、ポテトサラダ、炒飯、ソーセージ、ベーコン、パンケーキ、おかゆ、フレッシュジュース、味噌汁、メロン、バナナ、ベリー、ケーキ、イチゴ、パン、チーズなど。コーヒーは注ぎに来る。いろいろフレッシュ、パンもまずまず。オムレツ全部入り、ふわとろ、具だくさんでうまい。食後の散歩。インフィニティ・エッジ・プール。朝なので静か。 ホノルルビーチのはずれにあるので、その分、海際まで敷地として利用できるメリットをいかし、海と一体化で、ダイアモンドヘッドもきれいにみえる。8:15、オアフ島1日ホロホロツアーへ。地球の歩き方で申し込んだ。一人80$。HoloHoloはハワイ語でぶらぶら。オアフ島の名所を気軽に回る人気のツアー。ホテルの車寄せのアロハランディングは、いろんなツアーのピックアップでごったがえし。何とか探して、車に乗る。ジープで6人、ゆったりと。ララハワイツアーズの名物パパの中村さんだった。まずは、ワイキキビーチを過ぎて、カピオラニ・リージョナル・パークを抜けていく。公園にいろんな大木がはえ、遠くはダイアモンドヘッド。高さ232mとは思えない雄大さで、火山砕屑物が積もってクレーターのような山。 ダイアモンドヘッドを過ぎて、カハラ高級住宅地。丘の上のホノルル一の高級住宅地。広い敷地に緑、プール、御殿。プール付きだと2億円ぐらいするようだ。海沿いを上がっていき、左にはコオラウ山脈。そして、コーコーヘッド。 最初の下車観光、ハナウマ湾展望台。コーコーヘッドもみえる。ハナウマ湾。オアフ島でも人気のビーチで、遠浅で透明度が高く、珊瑚もみえる。シュノーケリング、楽しそう。ワイキキからも近いし、人気なわけだ。白化は進んでいるが。ぐねぐねした不思議な木もいっぱい。http://www.hanauma1.com/intro_flame.htmハナウマ湾ドットコム つぎは、ハロナ潮ふき岩。断崖の上の展望台。冬は、鯨もみれるらしい。太古の火山噴火でできた水中の溶岩洞を、打ち寄せた海水が抜けて、激しく吹き上がる。動画で、ざばーんと。くじらはいないけど、遠くにはモロカイ島がうっすら。さらに東には、サンディ・ビーチ。この日は珍しく海風が吹き、波が荒く、サーファー。http://hawaii.navi.com/miru/53/ハロナ潮ふき岩さらに東へ走って、マカプウ岬。オアフ島の最東端。西には、オアフ島の東側の海岸線が続く。海はエメラルドブルーで、珊瑚が透けて、絶景だ。北には、ラビットアイランド。しかし、海の色きれいだなあ。http://hawaii.navi.com/miru/183/マカプウ展望台ここからは東海岸を北西へ戻る。 ワイマナロ・ビーチ・パーク。約8kmと長い白いビーチ。人も少なくて、独占。なんなんだこのバスクリンを透明にしたような色は。波もある日で、やっぱりサーファー。http://hawaii.navi.com/miru/179/ワイマナロ・ビーチ・パーク山側はのどかなところだが、原住民がすんでいて、貧しいところらしい。カイルア。カエレプル池と街並みが広がり、奥には全米ベストビーチの常連のカイルア・ビーチ。その隣りのラニカイ・ビーチも天国の海といわれ、ベストビーチ。残念ながらどちらもツアー車立ち入り禁止。それで、似たようなワイマナロ・ビーチを案内するようになったんだろう。http://hawaii.navi.com/miru/44/カイルア・ビーチ・パークカネオヘ湾。ここもきれいなところ。車窓から。その近くは、遠浅でエメラルドブルー、サンゴ礁も発達し、遠くの白いところが天国の島。クルージングででかける沖合のサンドバーで、海の中に白い砂浜。いつか行きたいなあ。
2013年12月28日
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夕食後、19時過ぎ、まだ明るい。ピンクのホテルのロイヤル・ハワイアン。そして、シェラトン・ワイキキ。 絶景の部屋だし、ゆっくりと、サンセットの海を眺める。インフィニティ・エッジ・プール。8~18時営業なので静か。ライトアップされてきた。しばらくして、なんか騒がしいなと思って、ラナイからのぞいたら、ファイアーダンスをしていた。音楽に合わせて、炎がくるくるまわってる。急いで、連れと下へ。マッチョなお兄さんが、激しくたいまつを回している。あつそー。動画で。迫力ある。記念写真も。ワイキキだと、ファイアーダンスはヒルトンハワイアンビレッジか、今年で終わるけどカイウラニ、週一だけどロイヤルハワイアンぐらいなので、ヒルトンがキャンセルになってしまったし、見れてよかった。週末とかに演技しているそう。たそがれはあっという間に、夜のとばりへ。インフィニティ・エッジ・プールもきれいにライトアップ。遠くはワイキキビーチ。さらに、遊歩道から。ワイキキビーチの夜景と、ダイアモンドヘッド。部屋でNHKをみながらまったり。wifiも無料。外は真っ暗。エッジ・オブ・ワイキキでは、ハワイアンダンス。そして、楽しみにしていた南十字星も昇ってきた。月明かりもあったので、海と波までみえているが、日本では八重山諸島で春にかろうじて見えるのみの南十字星が、はっきりとみえる。その左は、βケンタウリ、そしてαケンタウリ、地球から4.3光年と一番近い恒星だ。右の光線は、ホノルル空港を離発着する飛行機。後は、つかれたので早めに寝る。
2013年12月26日
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準備オッケー、水着とシャツで、1階のインフィニティ・エッジ・プールへ。タオルカードでタオルを借りれて、チェアーや水なども無料。でも混んでた。その名の通り、プールが海際にあり、海と一体化してみえる。だったら海に入れよ-と言われそうだが、海だと波で疲れるし、プールの方が綺麗で高級感あるから。斜め左には、ワイキキビーチとダイアモンドヘッド。絶景のプールなのだ。プールの後は、海際の遊歩道を歩いていく。ワイキキビーチ。世界一有名なビーチで、ハワイを代表するビーチ。ビーチ沿いにホテルが建ち並び、遠くにはダイアモンドヘッド。綺麗な砂浜に、エメラルドブルーの美しい海。ちょっと雲行きは怪しいが、にぎわっている。ちなみに、ビーチは1920~1930年代に白砂を運んできて造った人工。ちょっと波が荒い日だったけど、一泳ぎ。暑いし、冷たくて気持ちよかった。ハワイ気分だし。http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g60982-d254540-Reviews-Waikiki_Beach-Honolulu_Oahu_Hawaii.htmlワイキキビーチ暑いし、眠いし、少し疲れたので、部屋とラナイで一休み。夕食は、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジへ。無料のANAハローツアートローリーバスも巡回しているが、面倒だしタクシーで。チップ入れて7$+ホテルのタクシー乗り場でのるんだけど案内係に1$渡さないといけない。アメリカは恐ろしいまでのチップの国。渡さないと文句を言われて請求される。日本が我欲なら、アメリカは強欲だ。 17時過ぎ、フロント。広い敷地にいろんな建物があって分かりづらい。レインボーバザールから受け付けに向かう。 ワイキキ・スターライト・ルアウ・アット・ヒルトンハワイアンビレッジ・プレミア席、トラベルドンキーで118$で予約していた。受付に行くと、おばさんが一言、ケーソン、オレはあっ?、以後リピート。アメリカ人って、聞き直しても同じ早口で同じこと繰り返す人が多い。stop? Yes. どうやら、少しスコールがあったので、case of rain、雨天中止のよう。どうなるの? 明日以降に変更して、 他の予定が入ってる、 じゃあキャンセル扱いね。。しかたないので、代理店に電話して返金処理。 せっかく来たので、ヒルトンを探検。プールもビーチもあるけど海が遠目かな。屋外レストランもあったけど、これならシェラトン・ワイキキの方が海際でいいかな、ということで、またタクシーで戻る。 17:40、シェラトン・ワイキキ。インフィニティ・エッジ・プール。スコールのおかげで、空いてる。日も傾いてきた。プールとなりのエッジ・オブ・ワイキキ。オーシャンフロント・バー。ドリンク無料券があったので、日替わりのカクテル。トロピカルで冷たくておいしい。海はみえるが、ハワイはビーチでのアルコールは禁止なので、プールサイドで飲むしかないんだよなあ。ワイキキビーチの方をみると、ダイアモンドヘッドにレインボー。まあ、ヒルトンよりこっちの方が眺めはいいし、ホテルでゆったりするのもよかったか。 18時過ぎ、夕食へ。シェラトン・ワイキキは便利なんだけど、近くはロイヤル・ハワイアン・センター中心。広くて、いろいろな店があって、検討したが、ラスベガス由来のモノマネショーみたってしょうがないし、和食が意外と多いし、ウルフギャングのステーキ高いし、そういえばツアーオフィスのおじさんがビュッフェが人気だよと言ってたっけ。C館3階のファイブ・スター・インターナショナル・ビュッフェへ。混んでたけど何とか入れた。通路席、室内とあるが、奥へ。窓からはカラカウア通り。 ディナービュッフェは48$、和洋、ハワイアンなど50種類以上。作りたてで次々と補充されて並んでいる。ちょっと狭いけど。いろいろとってきた。コナロングボード6$は、ハワイのラガーで飲みやすくおいしい。チチ9$は、トロピカルでうまい。チキン、カツ、サラダ、カニグラタン、マカロニグラタン、炒め物、フライ。ローストビーフ、ナポリタン、ボンゴレ、ピラフ、照り焼き、サーモン、カニ、寿司。どれもしっかり味でおいしい。 ロブスターも食べ応えがある。天ぷら、さっくり。すき焼き、ポタージュ、ピザ。やっぱり濃い。ケーキなど。こってり。まだまだあるけど、お腹いっぱいなので終わり。最近は、食べ放題って年じゃなくなったからなあ。48$ x2 + drink15$ + 15%tip + 4.7%tax =132.88$ブセナのビュッフェより高いって、やっぱりハワイは物価が高いなあ。味はまずまずなので、いっぱい食べれる人、あるいはランチだと品数は減るが19$なので、おすすめだ。ちなみに、ホールスタッフは英語オンリーだし、担当が決まっているので会計も担当に言うしくみ。日本人向けのレストランのようだ。http://honolulu-fivestar.com/ファイブ・スター・インターナショナル・ビュッフェ
2013年12月26日
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4時過ぎ、機内は明るくなる。すでに、カウアイ島上空まで来ている。時差は-19時間(+5時間)あるので、一日目の9時に戻る。機内泊とはいえ、7時間20分のうち最初の2時間が食事、最後の1時間が着陸前で取られるので、4時間半しか眠れないんだな。朝食といきたいところだが(ビジネス用の軽食はある)、まだ夕食から5時間しかたってないし、時間もないので、チョコを配られて終わり。ビジネスはやっぱりいいけど、ハワイだと寝てる時間が多いし、シートも古めだし、エコノミーでも2-3-2配列だから、差額をどう評価するか次第だな。あと、ビジネスでも後列は、エコノミーの最前列にベビーシートがあってハワイだと高率で泣かれるので仕方は無いけど要注意。 9:30、20分ほど早く、ホノルル空港着。一気に南国、暑い。シャトルバスで移動。 ハワイにきたよ~。入国。ビジネスなので、荷物も早いし。ビジネスのツアーなので、専用バスで出るのも早い。 11時に、 シェラトン・ワイキキに到着。となりにANAハローツアーのオフィスがある。ここで、いろいろ説明があり、チェックインは13時からなので、荷物はそのまま部屋へと運んでもらう。ハワイ便はなぜ初日機内泊が多いかというと、時差が-19時間+航空時間7時間で、到着は12時間違うから、日中に出ると深夜着になってしまう。それなら、日本を夜に出て機内泊で朝に着くのでも大差ないし、費用も安くてすむからだろう。 チェックインまで、ワイキキをぶらぶら。すぐ近くにロイヤル・ハワイアン・センター。さらに、カラカウア通りの向こうにDFSギャラリア。一番の繁華街で便利なところ。南東へのびるカラカウア通り。ヤシの木、青い空、30度は超え、蒸し暑い。沖縄より暑いなあ。左の奥には、回転レストランのトップ・オブ・ワイキキ、右はロイヤル・ハワイアン・センターが続く。DFSギャラリアへ。ブランドショップなどいっぱい。3階のヨーロッパのブランド品などが関税duty free、付加価値税tax free、1、2階は課税だがDFSが還元するので非課税相当。ちなみに付加価値税は4.7%で還元制度はなく、DFSギャラリアぐらい。でも元が高けりゃ意味ないか。 ブランド街。なぜか金の象。あとは、ブランドショップやお土産屋さんを冷やかしして、隣のビルの地球の歩き方のオフィスに行って、バウチャーを受け取る。ロイヤル・ハワイアン・センターへ。ワイキキを代表する大型老舗ショッピングモールで、横に3ブロック4階建て、100店舗以上ある。 1階。奥までお店が続いている。ところどころに、パティオと吹き抜けがある。 B館2階のフードコート、パイナ・ラナイ。ファーストフード系が10店並んでいる。マハロハ・バーガーで、マハロハ・バーガーセット6.95$はバーガーにコーラ付きでアメリカン、オニオンリング追加3.5$はサクサクあつあつ、ロコモコ・バーガー6.75$はロコモコいりでこってり。税金81セント。なんか物価高いなあ。ハワイといったらABCストアー。いたるところにあるコンビニ+お土産屋さん。いろいろ購入。http://jp.royalhawaiiancenter.com/ロイヤル・ハワイアン・センター13時、シェラトン・ワイキキへ。31階建て、全1636室、2/3がオーシャンビューの高級リゾートホテル。そりゃ、上には、ハレクラニ、ロイヤルハワイアンなどあるけど、庶民にはここでも高嶺の花。 アオウミガメさんに挨拶して、1階のショップ街を通り抜けて、フロント&ロビー。チェックインは、ツアーオフィスでしてあるので、部屋へ。どこもかしこもプレミアムリゾート。 部屋は、24階オーシャンフロント。20階以上オーシャンフロントのプランだった。入ると、左にサニタリー、奥に主室で、ツインベッドで広めで、窓も大きく開放感はある。もちろん外は海。モダンできれい。 サニタリーも広め綺麗。アメニティーもしっかり。ラナイへ。ベランダのハワイ語。そこそこの広さで、まったりできる。 左は、ワイキキビーチ側。端の岬はみえるが、ぎりぎりダイアモンドヘッドはみえない。オーシャンフロントより上のワイキキビーチ&ダイアモンドヘッド側があるんだよね。右は、ビーチが続く。正面は、エメラルドブルーのハワイの海。遠浅で、サンゴ礁が透けて見える。ぽつぽつ見えるのは、サーファー、ヨット、ボートなど。真下は、有名なインフィニティ・エッジ・プール。海際のプールで、カラフルな浮き輪がうかび、チェアーも並ぶ。立地と海の眺めとプールが、シェラトン・ワイキキの売り。暑くて疲れたし、連れは部屋でまったり。オレは探検へ。 1階にはローソンが入っている。もちろん英語。水着は持ってきたが、ビーチサンダルを忘れたので5.99$で購入。連れ用に、巻き寿司5.99$まあまあ、アイス餅バニラ味とチョコエスプレッソ味1.5$ずつ、冷たくておいしい。+4.7% tax.ちなみに、サニタリーの窓を開けると、海が見える。
2013年12月26日
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憧れのハワイ旅行。ANAのツアーで、ホノルル5日間、一人28万円だった。10日前ぐらいに日程表が送られてきた。日程といっても、飛行機とホテルだけで、あとはフリー。 いつもの海外旅行の準備。今回は、ドル。最近、円安がまた進んだが、当時はレート98だった。ESTAも忘れずに。当日は、午後の便なので、昼過ぎにゆったりと。途中、三陸道の春日PAで昼食。 まるごと三陸海天丼990円。名物だけあって、穴子と野菜がそびえたつほどどか盛りで、さくっと新鮮、なかなかおいしかった。 仙台空港。混んでて、民間の駐車場に停める。2013年6月26日からハワイアン航空で仙台-ホノルル便が運行を始めたが、ホテル付き5日間だと10万円からで、成田経由の9万円の方が安いし、選択肢も多いし、ハワイ滞在時間も変わらない。ANAの方が信頼感があるし。ということで、成田経由で。チェックイン、手荷物をハワイまで、あとは搭乗。 15:25仙台->16:20成田。ANAの海外ツアーは成田までの国内線無料なのでいい。天気はまあまあ。あっというまに、右は、北浦、霞ヶ浦、利根川のあたり。成田空港、ターミナル1、国際線出発ロビー。 時間があるので、エアポートモールをぶらぶら。 早めに、出発。手荷物検査、出国、そしてナリタ ノース ストリート。奥の方へ。ANAラウンジ。今回は、奮発してビジネスクラスにしたのだ。シーズンオフで差額14万ぐらいだし、ビジネスとラウンジ使ってみたかったので。 夕方で結構混んでいた。広くて、ソファー席、ボックス席などいろいろある。ビジネスやファーストの客だけでなく、ラウンジ特典のカードとかの人もいるだろうし、仕事で何回も往復する人ならマイルがたまって特典カードになるもんなあ。 パン、クッキー、おかし、ソフトドリンク、ビール、アルコールいろいろ。 ボックス席でまったりと。 ヌードルコーナーもある。カレーうどんがこってりコクもあり、具もごろごろ、とてもおいしかった。 ビジネスコーナーもあり、自由に使えるノートパソコンもあった。スマホでwifiも。 さらに、シャワールームもある。混んでて、順番待ちだったけど。初日は機内泊になるので、シャワーがあると楽。乗り換え時間が長いので、まったり。 21時前に、搭乗口へ。ハワイ便だけあってファミリーがいっぱい。そして、間もなく搭乗し、21:30出発。 憧れの国際線のビジネス。やっぱり広くて、ふかふか。2-1-2配列。でも、ヨーロッパのフラットになるカプセルホテルみたいなシートと比べると、150度ぐらいだし、国内線のプレミアムを豪華にした感もある。 モニターもヨーロッパのエコノミーと大差ないし。でもさすがビジネスだけあって、出発30分前に搭乗して、~様で対応だし、ウエルカムのシャンパンとおつまみ。シャンパーニュ・モントードン・ブリュット・レゼルブ・プルミエール、きめ細かい泡と上品な味わいでとてもおいしかった。といいつつ、自分のは2杯目の白、メイン・ストリート・シャルドネ2011、フルーティーでおいしかった。 洋食は、アペタイザーで田舎風パテ イエロートマトのゼリー添え、メインで国産牛フィレ肉のステーキ 北海道産山わさび風味のソース、ガーデンサラダ、ブレッド。ていねいでよかった。和食は、口取りで烏賊明太子和え・金目鯛握り寿司・牛八幡巻き、主菜は銀ひらす味噌塩竃焼き・俵ご飯、味噌汁、香の物。ていねいでおいしかった。赤で、エントワイン・カベルネ・ソービィニヨン2010、ほどよい渋みでうまかった。 食後のコーヒー、デザートは共通でグレープフルーツゼリー。あっさりと。あとは、0時近いし、日本時間で5時ぐらいに着いてしまうので寝る。毛布、枕、スリッパ、マスク、歯ブラシなどつく。なんとなく、外を見ると真っ暗なんだけど、星がきれいだった。飛んでるし長時間露光は無理、F1.8 1/4s(連写合成) ISO25600のRX100の最高の手持ち条件で、サソリ座がきれいに。
2013年12月26日
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暖地桜桃。5月下旬。この後、収穫して食べた。小さいけど甘酸っぱいさくらんぼ。HFヤング。6月上旬。安定して咲くクレマチス。エンドレスサマー白。6月下旬。バレリーナツリー ワルツ。7月中旬。7年目でやっと実がなった。硬め小さめで、姫リンゴみたい。ロウグチ。9月上旬。これも久しぶりに咲いた。
2013年12月25日
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サラバンフリード。6月上旬。
2013年12月25日
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アンヌマリードモントラベル。6月上旬。オールドファンタジー。6月下旬。キャンディーキャンディー。5月中旬。グラウンブルー。6月中旬。グリーンダイヤモンド。6月下旬。クリスタルフェアリー。6月下旬。コーヒーオベーション。6月中旬。ショートケーキ。6月下旬。スイートチャリオット。6月下旬。チュチュ。6月中旬。デュエットコルダーナ。6月下旬。ビエンナ。6月中旬。フェアリー。6月下旬。フラワーカーペット。6月下旬。マリーパビエ。6月上旬。ライズンシャイン。6月下旬。ラブリーブルー。6月上旬。ロズマリン89。6月下旬。ロゼドアンジュ。6月下旬。
2013年12月25日
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アンジェラ。6月中旬。グラハムトーマス。6月中旬。スノーグース。6月中旬。ソンブレイユ。6月上旬。ナエマ。6月中旬。ノバラ。6月上旬。バフビューティー。6月中旬。ピエールドロンサール。6月中旬。ブラッシュノアゼット。6月下旬。マダムアルフレッドキャリエール。6月上旬。
2013年12月25日
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アスピリンローズ。6月下旬。アブラハムダービー。6月上旬。アンブリッジローズ。6月中旬。イエローサブマリン。6月中旬。エブリン。6月中旬。クレアオースチン。6月中旬。ゴールデンボーダー。6月中旬。サンライズサンセット。6月中旬。サンライトロマンティカ。6月中旬。ジェームズギャルウェイ。6月中旬。スキャボロフェアー。6月中旬。セプタードアイル。6月中旬。プリティージェシカ。6月下旬。ヘリテージ。6月中旬。ムンステッドウッド。6月中旬。ラブリーメイアン。6月下旬。ラブリーメイアン。11月中旬。リッチフィールドエンジェル。6月中旬。淡雪。6月中旬。
2013年12月25日
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アイスバーグ。6月中旬。ファビュラス。6月中旬。ブルーヘブン。6月中旬。ホーム&ガーデン。6月下旬。夢香。6月中旬。
2013年12月25日
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スーパーグリーン。9月上旬。パパメイアン。6月上旬。ブルームーン。6月中旬。プリンセスドモナコ。6月上旬。
2013年12月25日
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2013年のバラを簡単に。今年もそこそこ咲いたけど、あまり手間をかけてないので、汚くてすみません。写真もあまり撮ってないのであるだけ。オールドブラッシュ。6月上旬。サレット。6月中旬。コンテドシャンボール。6月中旬。ヴィックスカプリス。6月中旬。
2013年12月25日
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5:45、朝食。といっても、時差7時間を取り戻したので、昼食。彩りご飯とじゃが芋の煮ころがしは、鮭すくな、べっとり。パン、フルーツ、ヨーグルト、無難。コーヒー、ジュース。スクランブルエッグとポークソーセージはハーブきいてうまい。じゃがは重い。ドイツ系のものはおいしいんだな。ほか同じ。15:05、成田着。入国して、荷物をとって、みんなとお別れをして、税関を通り、国内線カウンターへ。ANA-ANAで同じ第一ターミナルなので楽。荷物を預けて、乗り換えまで3時間ちょっと。国内線の方にはほとんど何もないので、国際線出発ロビーへ。両替。そして、エアポートモールへ。この月は、星座絵だった。5階の有料のラウンジ ラシュラン。1000円。ほんとはビジネスや偉いカードでANAアライバルラウンジを使うと最高なんだけど。 空いてた。コーヒー、紅茶、水、クッキーはフリー。新聞、雑誌もあり、wifiも使える。リクライニングシートもあり、ゆったり寝れる。 2階のシャワールーム。30分1000円。個室でゆったりと、シャワーを浴びて、身だしなみを整えると、疲れがとれる。機内泊だから、一日以上、洗ってないし、狭い機内で疲れとかたまってるし。ミネラルウオーターも付く。年に5回以上、成田を利用するのなら、楽天カードの年会費1万円でラウンジ自由のやつがいいだけどね。 さらに夕食。久しぶりの和食、手打ちうどん杵屋にした。離発着も見える。 カツ丼定食1080円は、カツ丼は無難、うどんはもっちり、冷やつけ。讃岐うどん540円は、かつおだしイリコ入り、あったかもっちり。日本は、平均点が高くて無難だよなあ。種類も多いし。あとは、ラウンジに戻って、時間まで休む。そして、18:55、国内線で仙台へ。20:05仙台のはずだが、いつも以上に成田発が遅れて、21時過ぎ。疲れるなあ。あとは、家に帰って、片付けして、休んで終わり。スペイン、観光大国だけあって、見どころも多く、とてもよかった。サグラダ・ファミリアが完成する2026年以降に、また行く予定。今度は、個人ですべて手続きして、ヨーロッパ大周遊にしたいな。
2013年12月21日
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タクシーでホテルへ戻る。6EUR.11時半で、集合の13時まで時間がある。 近くの小さなスーパーが開いていたので。日用品しか売ってなかったけど。さらに、ホテル目の前のパン屋さんでランチ。 おいしそうなパンがいっぱいあった。パンはみしもっちりで小麦の風味があり、ハムしっとりとゴマいっぱい、とてもおいしかった。ケーキもバタークリーム系たっぷり濃厚にナッツ、うまかった。 アメリカーノとカプチーノもしっかり。計、9.2EUR。庶民の店は安い。あとは、ロビーで少し休んで、13時集合。バスで空港へ。ついに楽しかったスペイン旅行も終わり。ジョアン・ミロ公園。ミロのオブジェが建つ。スペイン広場。そして、13時半、郊外のバルセロナ・エル・プラット空港。空港で発券して、荷物を預け、免税手続きをして、セキュリティーチェックを通り、 空港のショップ街。広くてたくさんの店がある。バルセロナのお土産屋さんも。イビザの塩8.2EUR.スペイン東部の地中海にある島で、ブツブツで、まろやかな塩。免税店、ブランドショップもいっぱい。 搭乗まで1時間ほど自由。カフェのDEHESA SANTA MARIA.CAFE 1 EUROの看板に惹かれた。混んでた。連れ、カフェアメリカーノ1EUR、濃いめ無難。CERVEZAはバドワイザーだった。3.85EUR。 搭乗口へ。そして、16:05バルセロナ発、ルフトハンザ便で、フランクフルトへ。 通路側の並び席だった。なので、外の写真はなし。機内サービス、ナプキンにプレミアムビールの宣伝が書いてあったので、あるか聞いたら、奥から出てきた。さすが、ビール大国のプレミアム、コクがあってまろやか、とてもおいしかった。いつものルフトハンザのお菓子。ラズベリーが入って、甘い。18:20、フランクフルト国際空港に着く。フランクフルト国際空港。ルフトハンザ→ANAなので同じターミナル1。といっても、エレベータで降り、長い動く歩道を通って、遠い。こちら側にもいろいろ店がある。 1時間ちょっと自由。もちろん、ビール。ピルスナー0.3L 4.2EUR、飲みやすく香りよい。ヴァイツエン0.5L 6EUR、コクがあってやっぱり最高。 ミュンヘン白ソーセージとブリッツエルのセット8.2EUR.ぷにっとジューシーうまい、ブリはしょっぱもっちり。あと、テイクアウエーで総菜パンと菓子パン。しっかり味で重め。もちろん、コンビニで小銭つぶしにコカコーラゼロ3.55EURなど。相変わらず高い。あとは、疲れたので搭乗口で休んで待つ。20:45、ANA便で、フランクフルトから成田へ。帰りは、ほとんど夜で機内泊。ペアは確約だったけど、いい席なくてそのままにしていたが、添乗員さんが直前のオープンで通路側のペア、それも隣りが開いているところにしてくれた。疲れが少しは減る、ありがたい。 22時過ぎ、夕食。海の幸のカレーは、具だくさんだが薬っぽい、こくもなし。悪くは無い。ハンバーグ、サラダ、フルーツ、味噌汁、無難。白ワインは飲みやすい。チキンのトマト煮込みサフランライス添えは、ライスがやっぱり薬くさく、べっとり。チキンはこってり。ハム、サラダ、パン、無難。赤ワインも。 アイスにコーヒー。あとは、ロシアを通って長い空旅。おねんねタイム。 機内は真っ暗。でも結構起きてる人がいる。海外旅行する人ってやっぱ精力的な人が多い。窓開けちゃダメだろ。いつの間にか、日が開けてるんだよね。通路側なので、モニターで。晴れてるけど、ずっとロシアの荒野。
2013年12月21日
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7日目。帰る日なので、スペイン最後の日。7時に朝食。この日は空いていた。 最後のスペイン食。ハムとチーズをいっぱい。ソーセージ、スクランブル、ピザ。ケーキ、パン、フルーツ。オレンジジュースに、やっぱり、Cava。シャンパンに負けない。昼まで自由なので、フロントに荷物を預ける。Keep please.そしてタクシーで。4EURで近くのスーパー、メルカドーナへ。しかし、閉まっている。隣りのホテルできいたら、今日は休日だからどこも休みだと。街の中心なら開いてるだろうと、8EURで、チョコの有名店、カカオサンパカへ。張り紙。 仕方ないので、グラシア通りを歩く。一部の飲食店は開いている。 結局、カタルーニャ広場へ。今日は静か。 エル・コルテ・イングレス。やはり閉まっている。ヨーロッパは休みはがっつり休み。仕方ないので、インフォメーションへ。カンプノウが開いていると。買い物気分だった連れには悪いが、しょうがないよね~。ついでにチケットも購入。カンプ・ノウ・ツアー23EUR.カンプノウは反対側で遠くて、駅からも歩くので、タクシーで。12EUR.カンプ・ノウ・スタジアム。郊外にあり、巨大。奥州最大規模のサッカースタジアムで、世界一の強豪、FCバルセロナの本拠地。 9番ゲートから入る。奥へいろいろな建物が並んでいる。 オフィシャルストアー。EXPRESS TICKET. カフェ。チケット売り場。奥に、ミュージアム&ツアー入り口。チケットをみせて入る。ただし、本日は都合でミュージアムは入れるが、ツアーのロッカールームとかは無理と、明日以降また来てと言われたが、今日帰る日だからといって入る。カンプ・ノウ、立派なスタジアムだが、築56年たち、改築するか建て替えるかの予定のようだ。 ミュージアムはスタジアム内にある。ミュージアム。FCバルセロナの資料、獲得したトロフィーがずらり。 さすが世界的強豪だけあって、奥までトロフィーがずっと。 2011-2012シーズンのトロフィー。黄色と赤の旗が巻かれたものは、FIFAクラブワールドカップ2011。日本で開催され、バルセロナがブラジルのサントスを4-0で破り優勝した。メッシがスーパープレーを連発した試合。すごかったなあ。実は、バルセロナのファンで、メッシの大ファンなのだ。 そして、2009年にバルサのリーガ5000点目を決めたメッシのゴールのボール。ユニフォームとシューズも。奥では、クロマキー合成で、写真撮影コーナー。トロフィーを持った写真とか。 2011-2012の国内リーグなどのトロフィー。 メッシのコーナー。2009-2010、2011-2012のヨーロッパ・ゴールデンシューが輝く。ヨーロッパの得点王だ。そして、バロンドール。2009、2010、2011、2012!世界一、サッカー史上最高のプレーヤーのメッシの偉業は続く。ファン感涙の聖地。ミュージアムの後は、スタジアムへ。通路を抜けると、カンプ・ノウ。9万8600人収容の欧州最大のスタジアム。巨大で、芝生が美しく、バルサカラーの観客席。すごいなあ。ちなみに、ツアーだとほんとは、下の階の選手専用のロッカールームなどみて、グラウンドの脇で選手のパネルと記念撮影できるんだよね。動画でぐるりと。いつか、カンプ・ノウで、クラシコのチケットをとって、メッシのスーパープレーを見てみたい。ミュージアムへ戻って、上の階も見る。いろんな資料、ムービーがある。見学終了。メッシ、見てみたいなあ。写真を購入。1枚15EUR、2枚だと1枚サービス、なので30EURで計3枚。ダウンロードもできる。上記と、メッシと肩を組んだのと、トロフィーを持ったもの。 その後は、メガストア-。オフィシャルグッズの勢揃い。メッシのユニフォームが欲しかったが、85EURと高いし、着る機会もないのでやめた。 ストアーを出ると、ネイマール。そして、カンプ・ノウにはメッシをはじめ、バルサの主力。スポンサーのカタール航空。カンプ・ノウ・スタジアム。いつか試合を見に来たい。http://www.fcbarcelona.jp/camp-nouカンプ・ノウ
2013年12月21日
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ランブラス市場を北へ戻る。実はトイレを探してたのだが、外国に行くとホントにトイレがない。Palau de la Virreina.人が吸い込まれていくので、行ってみる。祭り用のヒガンテ(巨人人形)が飾られていた。鷲、ライオン、馬。奥にパティオ。 ドラゴン。花束を加えて、炎を吐いている?ガメラのような怪物。王子、お姫様、王妃様、王様だろうか。パレードの主役。お馬さんも。 ベトレム教会。中はきれいな一般の教会。19:30過ぎなのにまだ明るく、にぎやか。結局、カタルーニャ広場まで戻ってきた。ここも人が集まってきた。エル・コルテ・イングレス。結局、ここまでトイレのために戻ってきた。その後、迷路のようなデパート内で連れとはぐれてしまって焦ったが、なんとか見つける。海外の観光地は、迷路のようなところが多くて、人混みもすごいし、携帯は必須だ。少しずつ暗くなってきて、カタルーニャ広場もライトアップされてきた。祭りのコンサートもそろそろ。噴水はバスクリンみたい。中央の広場なのに、少しはずれると、以外と暗い。海外は、観光地でも油断はできない。特に夜は。時間なので、タクシーで8EURぐらいで夕食へ。ランブラス通り渋滞してたし、カタルーニャ広場に戻らないで、海の方へ歩けばよかった。サグラダ・ファミリアのライトアップに行こうにも暗くならないし。エル・コルドベス。ランブラス通り沿いにある有名なタブラオ。20:30でバウチャーを購入していた。一人70EUR. まずは、明るく細長いレストランで、夕食。ドリンクフリーで、連れ、サングリア。オレ、白ワイン。あと、水。 ビュッフェでスペイン料理がいっぱい。ごちゃごちゃと取ってきた。クロケット、マッシュルーム、鶏から、ナス、サラダ、シーフードパエリア、炒め物、グラタン、どれもしっかり味でおいしい。さすが老舗。 アンコウのフライを途中で熱々でもってきた。うまい。肉、サラダ、ステーキ、トルティーリャなど。やはりしっかり。アボガド、ムール貝、ハム、お菓子、チーズケーキ、クリームブリュレ。ていねい。昼、食べてないし、最後の夜だし、スペイン料理を満喫した。21:50、広めの洞窟のような会場へ移動。ワンドリンク付きで、白ワイン。横の方の2番目の席だった。そして、開演。バイラオーラ、バイラオール、一人ずつ、華麗に情熱的にフラメンコを魅せていく。残念ながら、撮影禁止。1時間ほど堪能して、23時、アンコールは撮影可。まずは、大ボス?情熱と魅惑で。男性は激しく。激しさに、キレがあって、うまい。女性も情熱をこめて激しく、そして、きまっている。速いだけでなく、表情、手足に感情がこもっている。情熱の踊り。有名ダンサーなんだろう。取り巻きが歓声をあげていた。汗と髪をなびかせ、激しく。そしてフィナーレは全員で。びしっときめて、終了。23:15、終了。これで、3つのフラメンコを見たが、エル・コルドベスは踊りが一番上手だった。迫力はグラナダの洞窟フラメンコ、ショーとディナーとしてはマドリッドのカフェ・チニータスがよくて、どれも行ってよかった。http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g187497-d1725621-Reviews-or10-Tablao_Flamenco_Cordobes-Barcelona_Catalonia.htmlランブラス通り。23時過ぎなのに、まだまだ賑わっている。スペインの夜は遅い。ちなみに左の建物は、グエル邸。タクシーを拾って、移動。一端、海の方へ抜けて、コロンブスの塔。1888年バルセロナ万博を記念してできた。高さ51mで展望台まで上れる。右奥は、海。バルセロナは港町で、ビーチもある。タクシー代8EUR.サグラダ・ファミリア。サマータイム期間で24時までライトアップしている。生誕のファサード側。暗闇に大聖堂が浮かび上がり、中のステンドグラスの色がアクセントになっている。やっぱり、すごい。サグラダ・ファミリア、未完の大聖堂もいいけど、完成したら絶対に見に行くぞ。今度は、個人でゆったりと。タクシー11EURでホテルへ帰る。0時過ぎ。長くて楽しい一日も終わり。
2013年12月21日
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カテドラルとなりのcasa de l'ardiaca.重厚なレンガ造りで、パティオも開放されていた。人の流れが多く、カテドラルの南側の小道をまかせて付いていく。 placa de garriga i bachs.祭りで小さなマーケットがあり、パン、蜂蜜、チョコなど売っていた。CANYA DE XOCOLATA 1.5EUR、細長いパンはみっしり、チョコは濃厚、お腹が空いてきたのでとてもおいしかった。さらに小道の扉に、みんな吸い込まれていく。カテドラルの中庭回廊。ゴシックでおごそかで、中庭にはヤシの木、木蓮、セイヨウカリン、オレンジの木。13羽のガチョウ。聖女エウラリアは、13歳で殉教したのだ。回廊も巨大で、雰囲気があり、礼拝堂が並ぶ。キリストや聖母マリアの礼拝堂などいろいろ。ぐるりと一周する。ピエタもあった。どの礼拝堂も装飾と歴史がすごい。やはり、サグラダ・ファミリアとは対照的だが、ガウディもよく来たらしく、両方をみることでそれぞれの良さが更に分かる。セウ広場に戻る。人も多くなってきた。先のお店の壁に落書き? 失礼、、カタルーニャ建築家教会のピカソの壁画である。歴史と芸術にあふれるバルセロナ。 そこから西へ繁華街を歩く。お祭りの帰りかな。城壁の壁画。そして、ランブラス通りに出た。向かいは、ベトレム教会。ランブラス通りは、バルセロナの有名な並木道で、道路中央が広い歩道になっていて、旧市街地から南の海まで1.2km。 出店も多い。バッタモンだろうけど、2EUR、1EUR。いろんなお店があって、賑わっている。そして少し南に歩くと、サン・ジョセップ市場。すごいにぎわい。貴重品は隠して、小銭だけにして、心して行く。大都市バルセロナの生鮮食料品市場でスペイン一の規模。いろんな食べ物がいっぱい並び、わくわくする。 さっそく、入り口で、ピンチョス1EUR。ソーセージ、ハム、パン、オリーブオイルが塗られ、うんまい。中へ。90x70mぐらいの広い屋根付き市場に、たくさんのお店、食品がひしめき合い、人でにぎわっている。 フレッシュフルーツジュースもいろいろあってカラフル、チョコアーモンドも量り売りでいっぱい。チョコ、お菓子、グミ、ドライフルーツなども色とりどり。外国のこの色彩感覚はすごい。 我慢しきれず、マンゴジュース2EUR、濃くてあまくておいしかった。フルーツも南国だけあっていろいろ、世界三大美果の一つ、チリモヤもあった。 魚介類もエビがいっぱい、魚も。オリーブは何種類もある。ピンチョスも。イワシの酢漬けも。 お菓子が色々。唐辛子、フルーツ。バルもある。格子状に何通りもあるので、一通り見るだけでも大変。でも楽しい。 お肉屋さんには、ハムの塊がぶらさがり、スライスも。パン屋さんもいろいろ。お腹が空いてたら、いろいろ食べたいところだ。こんな感じでいっぱい店がある。市場なので朝から午前がメインで、午後3時以降は閉まる店が多いらしいが、祭り期間だったからかまだ開いてたけど、見終わる頃にはばたばたと閉じ始めた。バルセロナにきたら、サン・ジョセップ市場も必訪のところだ。お腹を空かせて。http://www.totteokiinfo.com/turismo/detalle.php?id_turismo=9サン・ジョセップ市場
2013年12月21日
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そして、一曲聴いてみましょうかと。会場拍手。自動演奏のピアノが奏でる。バッハの小フーガト短調、すばらしい音色と音響、まるで、いろんな楽器を手にした18体の女神が奏でて、ホール全体をステンドの光りが包み込み、花が咲き誇るようだった。ジョセップ・カレーラス、カラヤン、モリース・ラベル、ムンセラ・カバリェ、ストラビンスキー、エラ・フィッツジェラルドなど著名な音楽家がステージに立ったらしく、いつか、ここでコンサートを聴いてみたい。お花畑に太陽と女神。言葉はいらない、言葉も出ない、美しさ。今まで見たステンドグラスで一番だと思う。本当に綺麗な音楽堂だ。名残惜しいが、次へと移動。奥の上に、ワーグナーのワルキューレの馬。さらに上の階へ。 休憩ホールがあり、そして上段へ入場。上段からの眺めも素晴らしい。華麗で豪華な柱と飾り、綺麗な窓のステンドグラス、天井が近づき、ステンドグラスの太陽のしずくも見事に垂れ下がり、奥にステージ。ここで、またいろいろ説明。座席にもピンからキリまである。最上段の方にも、壁、天井にステンドグラス。カタルーニャ州の旗や紋章など。あとはやっぱり花。やっぱり、花の天井、花のステンド、花に囲まれた州旗のステンド。太陽のしずく。ステンドグラスってとても重いんだけど、よく支えてある。最後に一枚。下では、次のツアーの説明。 あとは階段を下りて、最初の入り口の方へ。約1時間のツアーだった。入り口わきには、ショップもある。カタルーニャ音楽堂。モンタネールの最高傑作、世界一美しい音楽堂、すばらしかった。バルセロナに来たら、ガウディだけではなく、ここも必ず訪れるべきだ。ネットで予約してしまえば、英語が分からなくても付いていって見るだけでもいい。http://www.palaumusica.cat/enPalau de la Música Catalana音楽堂を見た後は、もう一つ、カタルーニャで忘れてはいけないところ。近くを歩いて行くと、建物の間に、その姿が見えてくる。セウ広場と、バルセロナのカテドラルのサンタ・エウラリア大聖堂。広場の奥に、カテドラルがある。サグラダ・ファミリアも大聖堂になったが、バルセロナでカテドラルといったら、サンタ・エウラリア大聖堂なのだ。メルセ祭のステージもあった。メイン会場の一つで、他にサンジャウマ広場、メルセ広場などあり、ヒガンテ(巨人人形)のパレード、サルダナー踊り、キバ(人間の塔)など行われる。ローマ時代から始まる古い地域で、原始キリスト教の教会があり、西ゴート王国時代にも使われたが、986年にイスラム支配で破壊され、1058年に建て替えられた。今の大聖堂は、1298年から150年かけ完成した。石造りのゴシック様式で、長さ93m、幅40m、高さ28mと大きい。塔の高さは70m。西ファサードは、壮大で威厳があり、美しい。プリンシパル門から入る。18時過ぎで無料だった。 8:00~12:45、17:15~19:30までは無料、12:45~17:15まで有料。中は、ゴシックで、天高く太い柱が伸び、天井を支えている。薄暗く、古めで、ステンドグラスの明かりに照らされ、厳粛な雰囲気。大きな身廊が東へのび、中央に聖歌隊席、遠くに主祭壇がみえる。でも、液晶モニターが至る所に配備されていて、バルセロナらしい。見上げると、ドームがまぶしい。南の側廊は二段になり、いろんな礼拝堂がある。端の礼拝堂には、レパントのキリスト像。南の側廊から東奥まで。中央に聖歌隊席があり、壁の方に礼拝堂が続く。この日は、これより先に入れなかった。聖歌隊席。大理石外壁には、サンタ・エウラリアのレリーフ。サンタ・エウラリアは、このカテドラルの守護聖女。西暦4世紀、ローマ皇帝ディオクレティアヌスがキリスト教を禁止した時、幼いながらバルセロナに来て、この地を統治していたローマ人に会い「なぜキリスト教が禁止されたのか?」と問いただし、ローマ帝国の軍人に殺され殉教した。左から、サンタ・エウラリアがローマ人に質問してる場面、彼女がムチでたたかれている場面、火あぶりの場面、最後は十字架に掛けられている場面。聖歌隊席と奥にのびる身廊。係の人がミサの準備をしていた。モニターにもうつり、古い中にハイテク。キリストの十字架の主祭壇がみえた。下にはサンタ・エウラレアが眠っている。見上げると、頭上のドーム。北の側楼にも礼拝堂が並ぶ。右は、ロザリオの聖母の祭壇。さらに東にも。北側の礼拝堂。入り口(出口)側にも礼拝堂。バルセロナのカテドラルは、壮大で歴史を感じ、おごそかな雰囲気が素晴らしかった。現代のサグラダ・ファミリア大聖堂と対照的で、どちらもバルセロナ市民に愛され、見るべきものだった。http://www.catedralbcn.org/index.php?lang=enCatedral de Barcelona
2013年12月21日
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グラシア通りを南へ戻る。暑いので、日陰側を選んで、水分も補給して。 連れの希望でLUPOに。バッグを。475EUR、高いけどこんな色、日本にはないししゃーない。これでいい子になるのなら。ちなみに、90.15EUR以上は tax refund となるので、IVA21%分の82.44EURが還付される。外人は福祉目的税を払う必要がないのだ。Tax free please. 手続きをしてもらう。スペイン、きちんとした店は英語は通じる。購入後は、店で安物バッグに入れ替える。注意すれば怖くはないが、スキをみせると恐いところ。15:20、いい加減、軽くカフェでもと思ったが、朝ご飯食べすぎておなかが減らない。このまま、カタルーニャ広場のエル・コルテ・イングレスまで歩いてもいいが、疲れたというのでタクシー。スペインもすぐにつかまる。7EURぐらい。 エル・コルテ・イングレス。巨大なデパートで、街並みのように放射状とかに通路がのびて、案内も少ない。トイレも少ない。デパ地下のスーパーに行きたかったのだが、入り口が端のエレベーターとエスカレーターは4つのうち1つしかつながっていない。とっても分かりづらい。地元デパートなので、店員さん、英語通じないし。何とかたどり着いて、購入。アリオリソース2本で3.24EURは、ニンニク入りマヨネーズ。キノコのリゾット1.9EUR。Lindt99%チョコ2.75EUR、鼻血が出そうなほど濃厚でうまい。CERVEZA セルベッサ=ビール0.43EUR、ビールは安い。Ortiz Bonito Del Norte 2.99EURは、脂っぽいシーチキン。LA PIARAのアヒルのパテ1.42EUR、こってり。chipirones rellenos かわいいイカの詰め物4.07EUR。コーヒー2.19EUR。Marcilla クリームエクスプレス3.16EURは、エスプレッソ用だと思うが、濃くてまろやかだけどコクがない。Manzanilla=カモミール味のティー1.39EUR。サングリア5.35EURは、闘牛士とカスタネットの瓶。ちなみにIVAは、食料品は10%、酒は21%。贅沢品も21%。ヨーロッパは税金高い。 アリオリソースはサラダに合う。イカの詰め物は、味が濃くて酒に合う。 スペインは紅茶も名産。セルベッサは、バドワイザーみたい。キノコのリゾットは、キノコの風味しっかり。タクシー8EUR?で、次の目的地へ。日中なら地下鉄でもいいけど、暑くて歩くの面倒だし、タクシーの方が速い。カタルーニャ音楽堂。17時でネット予約していた。一人17EUR x2 +手数料1EUR.手前に近代的な建物があり、奥に赤茶と白の華麗な建物。入り口は、手前のコの字の奥。ガラス張りの入り口側。 集合場所も明示されていないが、外人さんが集まっていたのでソコ。かわいいステンドと花柄のカフェもあった。17時、見学開始。説明入りでツアーとなる。日本語はない、というか日本ではあまり知られていないので、英語ツアーに参加した。まずは、奥の部屋へ。当然、外人さんだらけ。綺麗なお姉さんの丁寧な英語で。半分ぐらいは分かったかな。控え室だと思うが、豪華でかわいい。ちなみに、ムービーはダメだが、フォトはokと。パネルを使って、音楽堂の説明。モデルニスモで有名な建築家のモンタネールの代表作で、1905~1908年にかけて建設された。2200人収容できる大ホールで、いろんな著名なコンサート会場となり、交響楽や室内楽、ジャズ、伝統音楽など多岐にわたり、毎年50万人以上が訪れる。コンサートがあればそちらの予約でもと思ったが、スケジュールが合わなかった。説明後、階段を上がる。やさしい金色で豪華。手すりの柱は金色のガラス、至る所に花の彫刻が咲き乱れる。演奏会の時は、奥のガラス戸から入ってくるのかな。2階へ。いたるところステンドグラスと飾りがかわいい。2階の控え室へ。ガウディを見にバルセロナに来たんだけど、なんか、ここ凄い。部屋は、広めで、ガラス張りで明るく、ステンドグラスは花がいっぱい。格式あるシャンデリア、いろんな絵画、そして音楽家の像。 有名な音楽家の名前も挙がったが、興味ないので忘れた。。レストラン入り口と、換気口など。そして、大ホールへ。入り口も、華麗でかわいい花飾りにあふれる。花の建築家といわれたモンタネールの世界だ。大ホールの下段。花のタイルの柱が光り、奥に会場とステージ。中へ進む。すばらしい!!広大なホールには、三段の座席が設けられ2200席、華麗な彫刻や装飾にあふれ、窓は綺麗なステンドグラス、天井までたくさんの花が咲き誇る。奥のステージには、女神の彫像、巨大なパイプオルガン。そして、見上げると、一面の花畑の中に、直径7mの巨大なステンドグラスがあり、光りが差し込む。ステンドグラスの中央は太陽で、太陽のしずくと言われる放物線のようなグラスの垂れ下がり、そしてたくさんの女神がほほえみかけてくる。言葉も出ない美しさ。世界で最も美しい音楽堂といわれる。モデルニスモ建築最高傑作で、世界遺産。モンタネールは、25歳でバルセロナ建築学校の教授になり、その時の生徒がガウディ。その後は、同じモデルニスモでも、裕福なモンタネールは建築界の中心で活躍し装飾美を追究し華麗で花にあふれ、貧しい育ちのガウディは最後まで異端児で構造美と自然を求めた。没後はガウディが評価されているが、モンタネールもガウディと並び対照的な世界的建築家なのだ。大空間の天井は吸い込まれそうなぐらい、美しい。花にあふれて女性的なかわいらしさがあるので、女性には特に感動もの。右の客席。壁がなく、すべて、ステンドグラスで、色鮮やか、華があったり、カタルーニャの州旗など。明るい光が差し込める。左側。こちらもステンドグラスが綺麗で輝く。これらのステンドグラスに囲まれ、世界で唯一の自然光で照明されているコンサート・ホールらしい。ステージを囲むように民族音楽と古典音楽を表したレリーフで飾られ、ステージ背景には18体の女神像、ステンドグラス、パイプオルガン、上にはドーム。華麗な大聖堂の内陣と後陣の回廊のよう。お姉さんの解説も続く。
2013年12月20日
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グラシア通りを、さらに北へ。ブランドショップが多い。そして、カサ・ミラ。巨大な邸宅で、石のような砂のような外観で、地中海のように波打っている。屋上には、独特の煙突。ガウディが設計して建てた代表作。右に入り口があり並んでいた。あらゆるところが曲線でできていて、バルコニーも凝っている。ネット予約で16.5EUR、14時からの指定だった。日本語オーディオガイドとパンフは無い。入ると、パティオ。光が上から差し込み、緑も。パティオを囲んで、建物がそびえる。劇場のよう。資料を見ながら、奥へ。そして、エレベータで一気に、カサ・ミラの屋上。いきなり、砂色の巨石が目に入る。広い砂漠のようなうねりの中に、曲がりくねった階段、キノコの煙突のような石、巨神兵のような巨石、目がいっぱいある火星人みたいな石、火星にきたみたいなワンダーランド。それでいて、バルセロナの街並み、青空にとけこんでいる。周りは見晴らしがよく、バルセロナの街並みが見渡せる。まずは西端から、西から北。平原に街が広がり、グラシア通りが伸び、遠くには山々。砂漠の中の兵隊の群れにも見える。探検は続く。南端に、とんがり頭を発見。南の街並み。グラシア通りが伸び、カサ・バトリョも見え、遠くは青い海。東へ向かうと、火星の遠くに、大聖堂が。東端から、東。街並みの中に、サグラダ・ファミリア大聖堂、右にはアグバール・タワー。振り返ると、パティオが穴のようにぽっかり、そして、怪しい巨人の群れ。すべて、奇抜に見えて、自然にとけこむ、計算し尽くされたガウディの世界。北には、カサ・ミラの並びのビルが建ち並び、四角形をなし、真ん中に大きなパティオの緑。そして、遠くの山の方には、グエル公園が小さく見える。山の頂には、Temple of the Sacred Heart of Jesus.カサ・ミラの屋上、すばらしい眺めだった。バルセロナに来たら、絶対に行くべき。暑い時間は避けて。螺旋階段を降りる。6階は、屋根裏のアーチの骨組みのような回廊にガウディ博物館が続く。カサ・ミラの模型。カサ・ミラの断面図。パティオが二つあって、複雑に区切られている。 まだまだ続く。宝石のような椅子も。ガウディがデザインの元にした自然界のモノ達。松ぼっくりみたいなもの、トウモロコシ、いろんな実、骨、貝など。奇をてらったように見える作品も不思議に溶け込むのは、自然のものを使っているからなのかもしれない。縮小版のタッチコーナー。複雑なタイル、キノコのような石など。下の階へ。ぐねぐねした廊下に、いろんな部屋がある。ガウディが考えた理想の住空間が当時のまま残されている。 シアタールーム。奥からの明かりが天井の模様で波打っている。子供部屋は明るく、かわいく。 裁縫室は洒落て。明るく。メイドルーム。 通路は、パティオからの光で明るく、窓からは屋上と空。 キッチン、ダイニングは、白のタイルで清潔に。とっても握りやすく。 サニタリーは薄緑で清潔に。書斎は、格式があり、男の場。 リビングダイニングは二間続きで広く、ちょっと豪華に。窓からは明るい光と緑と街並み。ただよう海藻のような鉄柵。 寝室は、明るく、やさしく。サニタリーは女性向けに。終わりの方は通路に列ができてた。写真撮影をして、背景を選んでクロマキー合成してくれる。1枚10EURだったかな、するともう1枚がFREEでダウンロードできる。一枚はカサ・ミラ、もう一枚はグエル公園にした。デフォルメされてるけど。 あとは階段を下りて、見学範囲を出ると、半地下みたいなところに外からも入れる売店。交差点の対角から、カサ・ミラ。よく見えるポイント。ラ・ペドレラ、当時は理解されなかった石切り場だが、今はバルセロナを代表する建物の一つ。カサ・ミラも素晴らしかった。やっぱり、外だけでなく、中も見たい。ネットで予約して。http://www.lapedrera.com/en/homeLa Pedrera
2013年12月20日
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13:20、カサ・バトリョに到着。左が、カダファルク作カサ・アマトリエール、右がガウディ作カサ・バトリョ。更に左には、モンタネール作カサ・リュオ・モレラが並んでいて、モデルニスモ建築群で圧巻なところ。歩道からだと近すぎて、一つ離れた歩道から。破砕タイルとガラスの模様がきれいで、骨のような曲線のバルコニーが面白い。行列できてたが、ネットで20.35EURで購入していたのですぐ入る。日時指定ないのも楽。サグラダ・ファミリアより高いし、カサ・ミラより知名度低くて高いから、3番手と思われているが、、 入ると、ガウディらしい曲線の塗り壁を使ったやさしい造り。入り口で、日本語オーディオガイドをもらえる。あやしいカエル?に挨拶して、螺旋階段を上がる。みなさん、電話中。じゃなくて、オーディオガイドをきちんと聴いている。結構ていねいで長いので、はしょりながら進む。有名な2階のサロン。柱から、波打つ天井、太陽のような明かり、そして、窓やドアがぐねぐねしてステンドグラスのやさしい光が綺麗。グラシア通りの緑もみえる。よく見ると、天井の塗り壁にも細かい模様がついていて、光と影が緻密に演出されている。ガウディらしさがつまっている部屋だ。頭の中がどんなふうになっていると、こんな素敵なデザインができるのだろう。ステンドグラスは、色つき、模様付き、すりガラスをたくみに組み合わせられている。隣の部屋。 ここから、狭い廊下を通っていく。やさしい曲線と明かりが続く。トイレも。 いろんな部屋がある。元の住宅を改装したものなので狭いながら、中央に吹き抜けがあり、そこから明かりを取り込み、また換気もきちんとしてある。デザインとアイデアだけでなく実用性も考えてあるのがガウディのすごいところ。 吹き抜けを覗くと、上から光が差し込み、水色のタイルの壁がやさしい。実は光の当たる上の方ほど色が濃くなっている。螺旋階段もすごい曲線。 2階の奥には、中庭に面する部屋。ガラスの外には、破砕タイルの模様。2階はオーナーが住んでいたフロアで、一番に凝っている。中庭というかベランダというか、パティオ。裏側も綺麗な模様がついている。右は、カサ・アマトリエール。カサ・アマトリエールのパティオを借景。吹き抜けをみながら、さらに上がっていく。 更に上がる。どこまでも凝っている。てっぺんまできた。 最上階の7階には、お手伝いさんの部屋などあり、ホールのような部屋ではカサ・バトリョのプロジェクションマッピング。そこから屋上へ上がる。カラフルなキノコのような煙突、通気口、天窓など。奥に旧貯水庫。前面の屋根は、ドラゴンのウロコのよう。そして、ガウディらしい尖塔は、破砕タイルの模様に上に十字。旧貯水庫の中は、小さな噴水があった。螺旋階段を下りる。7階。天井がアーチ状になっている。 そして、明かりが差すところに行くと、カサ・バトリョの骨のようなベランダに出ることができる。グラシア通りが綺麗に見える。予想の通り、次の部屋で、写真を買う。10EUR.一生の思い出だから高くはない。 あとは、階段を下りて、ショップ。カフェもある。ガウディ作のチェアーも。1階まで降りると、かわいいタイルの小部屋もある。1階から、吹き抜けを見る。綺麗に光が差して、下から上まで同じ水色に見える。カサ・バトリョ、時間がなくて30分ちょっとで急いでみたが、堪能した。一番、ガウディらしい作品かも。必見だ。http://www.casabatllo.es/enCASA BATLLOここでネット予約できる。
2013年12月20日
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自分は、サグラダ・ファミリアへ。東の生誕のファサードをまわって、北の方へ。生誕のファサードは古いのもあるが、排気ガスの汚れだろう。北側は、ファサードはなくて、後陣の外側になりほぼ完成しているはずだが、工事中か、修復中か、清掃中か、覆われていた。北側。伝統的なカテドラル風になっており、尖塔に聖人像や飾り。後陣には、礼拝堂や聖具室がある。中央のイエスの塔も少しずつ上へと伸びている。伝統的と思いきや、トカゲ、ヘビ、カタツムリ、葡萄など、動物や自然がちりばめられているのがガウディらしい。最後に、東の生誕のファサードにもどって。何度見ても素晴らしい。ちなみに、道路をはさんで撮ったが、22mmでやっと。中央の塔ができたら、デジイチと超広角を持ってくるしかないな。 歩道は出店が並んで、ぬいぐるみなどいろいろ売っていた。ドラえもん、キティーちゃん、マリオも。狭いので混む。12時半、集合して、サグラダ・ファミリアともお別れ。だいぶ混んできた。Youtubeから、サグラダ・ファミリアの完成予想図。2026年、3つのファサード、18本の塔がそびえる大聖堂ができる予定。寄付や入場料などでまかなっており、ヨーロッパの経済状況はきつい気がするし、古い部分は修復や清掃が必要だし、南の通りの地下にはAVEが通る計画が進んでおり耐震の問題、また南側の広場の立ち退き、未完の大聖堂を完成するのにはまだまだ難関が山積みで本当にできるのかは分からない。でも、完成すれば、世界でも有数でオンリーワンの大聖堂になるので、ぜひ見に行きたい。バスに乗って、移動。遠くに見えるのは、アグバール・タワー。ジャン・ヌーヴェル設計で、高さ142m、約6万枚のガラスパネルがおしゃれ。バルセロナは芸術の街で、ガウディだけではないのだ。街の中心の方に走ると、大通りのグラシア通りに出て、カサ・ミラ。ガウディを代表する建築の一つ。1905~1907年に、実業家のペレ・ミラの邸宅として建設された。世界遺産。カタルーニャの聖地のモンセラットの奇岩をモチーフとし、地中海を思わせる波打つ曲線でできている。ラ・ペドレラ(石切り場)と言われる。観光施設となっているが、8室は住宅で借りることができて家賃は約15万円、4世帯が入居している。車窓見学なので、ここまで。並んでるし。広いグラシア通りを南東へ、両側にはいろんな店や建物があり、ブランドショップも多い。カサ・バトリョ。1877年にできた集合住宅を、左隣りのカダファルク作カサ・アマトリエールに対抗すべく、オーナーのバトリョ氏がガウディに依頼し、1904~1906年にかけて改築された。独特の造形と模様が、ドラゴンの背中に見えたり、骨の家と言われたり、謝肉祭の紙吹雪にみえたりする。世界遺産。こちらも行列。車窓まで。カサ・リュオ・モレラ。モデルニスモで、ガウディのライバル、モンタネールにより改築。店舗兼集合住宅で、花模様のタイル、釣り鐘状の塔がかわいく美しい。カタルーニャ広場。4つの大通りが集まり、地下鉄もあり、バルセロナの中心広場。ロータリーの中にあり広い。ここより北のグラシア通り側がモデルニスモ建築エリア。南側には、ランプラス通りがのび、中央に並木の歩道があり、賑わっていた。こちら側は古いゴシック建築エリア。広場には、大型デパートのエル・コルテ・イングレスがある。13時過ぎ、ここで解散、午後は自由。 まずは、カタルーニャ広場を歩く。噴水、庭、彫刻などがあり、中央に広場。 グラシア通りを、北西へ戻る。ブックマーケット、いろんなお店もある。緑の多い目抜き通りで気持ちよい。日差しがあると暑いけど。日陰側を歩いて行く。2階建ての観光バスも時々通る。沿道は石造りの立派な建物が多い。彫像も飾られていた。
2013年12月20日
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大聖堂内部。森の木々をイメージし多数の柱が天に伸び、枝分かれして、殉教のシンボルのシュロの葉をモチーフとした天井を支える。途中の枝を伐採した跡は丸くなり、一部は獅子などが描かれ光っている。左右(南北)に身廊が伸び、奥は西の翼廊。たくさんのステンドグラスなどからやさしい光が差し込める。西の翼廊は、ステンドグラスが明るく幻想的でまばゆい。聖母マリアの像が見守る。東の翼廊をみる。個人だと、西から入るので、こちらの眺め。東の翼廊は、美しいステンドグラスの光と彫刻に囲まれ、キリスト像だと思う。身廊から、西の側廊を見る。きれいに柱がのび、壁には一面の美しいステンドグラスで明るい。(一部はガラスのままだが、2010年の法王の訪問のためにこれでも内部はかなり完成した。)東の側廊の方。こちらも森に差し込むステンドグラスの光がきれい。壁沿いの礼拝堂も最終的にはできるんだろうか。南の拝廊の祭壇は、まだガラスでまぶしく、キリストの像だろうか。そして、北の内陣の方を見る。広い森の柱の中に、光が差し込め、奥の礼拝堂に主祭壇。人も多い。完成したら、14000人を収容するらしい。天を仰ぐと、森と天井のシュロの葉。自然のようで、近未来的でもあり、神経細胞間のシナプスのようにも見える。身廊の高さは45m。クロッシングから内陣の主祭壇。上には、中央塔が伸びる。主祭壇のキリストの十字架。大聖堂内部も曲線は多いがやさしく、洗練された明るさと美しさで素晴らしかった。生誕のファサード、受難のファサードには3EURでエレベーターで上れて、鐘塔やファサードを間近に見ることができる。混むときは行列がすごいらしく、ツアーなので無理。西のファサードの方へ出る。受難のファサード。本来の入り口。左下の最後の晩餐からSの字を逆になぞるように、ユダの裏切り、鞭で打たれるイエス、ペテロの否認、写ってないけど右に捕らえられたイエス、中央の十字架を担ぐシモン・イエスの顔を拭った聖布を持つヴェロニカ・磔刑場に向かうイエス、イエスの脇腹を突くことになる槍を持つ騎兵ロンギヌス、賭博をするローマ兵、そしてキリストの磔刑と悲しむマリア、さらに写ってないけどイエスの埋葬。カタルーニャ人芸術家、スピラックスが担当し、モデルニスモでも直線と単純化であらわされている。左の数字盤は、4つ足すとキリストの亡くなった33歳になる。他にも33が隠されている。右側。ペテロの否認、捕らえられたイエス、そして中上がイエスの埋葬。捕らえられたイエス、イエスの埋葬。受難のファサード。一部、工事中ではあるがほぼ完成している。同様に4つの尖塔がのびる。生誕のファサードと比べると、シンプルで悲哀を感じる。上の方の尖塔の間には、昇天するイエス。あとは、北の後陣裏はファサードはないし、南の栄光のファサードは未完成。 ここで30分ちょっと自由。とても尖塔に上る時間はないし、まずは売店。左側。サグラダ・ファミリアの置物10.8EUR、トカゲのマグネット8EUR。 茶色の小さな学校の中には、ガウディの書斎がある。晩年のガウディはサグラダ・ファミリアに住み込み、すべてをつぎ込んだ。生存中には一部しかできず、さらに1936-1939年のスペイン内戦で設計図や模型はほとんど無くなってしまったが、弟子や他の建築家がガウディの意思を受け継ぎ、完成に向け頑張っている。続いて売店の下の博物館へ。いろんな資料が展示されている。 晩年のガウディ。そして、サグラダ・ファミリアの建築写真。他の作品のカサ・ミラ、カサ・バトリョなど。 大聖堂の骨組み模型を通って、結構広い。中には地下工場があって、作業風景も見学できる。サグラダ・ファミリアの模型。また、地下にはガウディも眠っている。夢をみながら。サグラダ・ファミリア、西の受難のファサード。ここで時間が来たので、外に出る。南の栄光のファサード。建築中だが、基本は鉄筋コンクリート、さらに巨大クレーンも何基も使い、現代建築。完成すれば世界でも有数の大聖堂ではあるが、カトリックの総本山のサンピエトロ大聖堂、美しい外観と歴史のミラノのドゥオーモなどと比べられるものではない気がする。ガウディが追求した現代芸術と大聖堂の融合だろうか、いずれにせよ、感動するすばらしさだった。 再び、外のお土産屋さんで30分ほど休憩。カエルのキーホルダー10.5EUR. 買い物は連れにまかせる。ちなみに、南側は栄光のファサードが完成したら広場ができるので、この道路も建物もすべて立ち退くようだ。
2013年12月19日
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ついにきた。大人気のトカゲ。写真待ちの行列ができて、いろんなポーズで撮っている。かわいい。逢いたかった。トカゲの噴水。破砕タイルを使って、かわいらしい模様と形。来てよかったよ~。もちろん記念撮影。その下には、僕も忘れないでと蛇頭。ガウディ、トカゲとヘビ、大好きだなあ。 お菓子の家にもいろいろ展示されてた。しばし、自由で撮影タイム。奥に売店とカフェ。でも閉まってた。トカゲ買いたかったのに残念。正面入り口から。そして、道路から。残念ながら、これ以上は下がれないので、写しきれない。帰り道。公園としても斜面を利用しきれい。見上げると、旧ガウディ邸。ガウディはどんな気持ちでここから眺めていたんだろう。 公園の住人、大道芸人。新しい街というガウディの夢はかなわなかったが、自然と芸術がとけこむ素敵な公園として愛され、観光地化され、すばらしいところだった。バルセロナで必ず行くところだ。トカゲをさわりに。http://www.parkguell.cat/en/グエル公園バルセロナの街へ戻り、しばらく走ると、ついに、憧れの建物。近くの公園で降りて、歩いて行く。バルセロナ、大道芸人多いなあ。サグラダ・ファミリア。スペインを代表する世界的建築家のガウディの代表作で、年間300万人が訪れるスペイン観光の目玉。曲線と装飾がすばらしいモデルニスモ建築の極みで、世界遺産。カトリックの教会として、1882年にビリャールの設計で着工したが意見が合わず辞任、翌年に31歳のガウディが抜擢され、1926年に亡くなるまでに生涯を捧げた。いまだ建築中で、3つのファサードのうち2つがほぼできて、18の塔のうち8本が立っている。未完ではあるが、入場料収入も多く、工事もはかどり、2010年にはローマ法王がミサを行い大聖堂となり、だいぶ全容がみえてきた。ガウディ没後100年の2026年に完成の予定。正面に見えるのが東側の生誕のファサード。ガウディが生きているうちにできた。南が建設中の栄光のファサード。そして裏の西が、入り口になる受難のファサード。ラテン十字の大聖堂だが、南北に身廊がのび90m、東西に翼廊がクロスし60m、そして建設中のキリストの中央塔の高さが170m。他の聖母マリア・12使徒・4福音記者の尖塔も天高く伸び、圧倒的な大きさと存在感。普通は西にメインファサードで東に内陣なのだが、ガウディはあえて、日の昇る東の翼廊に生誕のファサード、南に栄光、西に受難を配している。 東側は道路をはさんで公園になっている。池をはさんで、サグラダ・ファミリアを一望できるスポットになっている。池には、生誕のファサードが映る。通りを渡って、ついにサグラダ・ファミリアへ。東の生誕のファサード側。世界遺産。にぎわっている。生誕のファサード。高く、巨大で、仰ぎ見る。ここまで来ると、22mmでは足りない。ファサード左の側廊は新しく、塔の上には春に芽吹く葡萄、小麦。生誕のファサード。キリストの誕生から幼少期をあらわし、上の方には生命の木の糸杉。4本の鐘塔があり、頂部にベネチアンモザイクの飾りで十字架など飾られ、左からベルナベ、シモン、ユダ、マチアの塔。この奥に十字架をいただくキリストの中央塔が立つ予定。生命の木には、白い鳩が飛び交い、頂部には十字架。木の根元には、神の愛の強さをあらわす白いペリカン。その下に、キリストの頭文字JHS。ちなみにペリカンを見るには公園からになるので、望遠が必要。彫刻は、上から、ジュアン・マタマラ作の聖母マリアの戴冠、その下に受胎告知、さらに合唱する9人の子供たち、その両脇に楽器を奏でる6人の天使像、そして最後にキリスト生誕。さらに左右にいろいろな像。6人の天使像は、日本人彫刻家の外尾悦郎氏の作品で、今は3つのファサードの門をつくっている。左が聖ヨセフの門、中央がキリストの門、右がマリアの門。聖家族=サグラダ・ファミリアの物語で、ガウディが生存中に初めに完成させた。 キリストの門の足元のカメは、海側が海亀、山側が陸亀。変わらないものの象徴。さらに近くで。門の柱の上に、キリスト生誕。その周りにもびっしりと彫刻が施されている。そして、チケットを受け取り、キリストの門から入る。13EUR.
2013年12月19日
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6日目。ついに最終目的地、バルセロナの朝。部屋の窓からは空き地のような広場が見えた。ホームレスもいたが。パティオのような気もするが、プールはどこのなんだろう。 7時に朝食へ。サンツ駅も近いし、しゃれたツアリストホテルって感じ。ロビーは狭め。奥にレストラン。 スタイリッシュで、それなりの広さ。この日は、まもなく白人団体で満席になった。 コンチネンタルビュッフェで、パンはやはり菓子パンが多い。チーズ、ハムも。フルーツ。 ソーセージ、ケーキなど。フレッシュジュースも。 少人数用は円卓しか残ってなかったので。パンはみっしり、ごま香ばしい。スクランブルていねい、ソーセージジューシー、ベーコン。ハムしっとり、ピリ辛のもうまい。チーズこってり。アメリカーノとフレッシュオレンジ。あと、朝からスパークリングを見つけて飲んでたら、相席になった白人に笑われた。体格いいしドイツ人だな。ツアリストは、ヨーロッパだと自国人、ドイツ人、ほか白人が多く、中国人と日本人がたまに団体でいる感じ。 9:20出発なので、少し時間がある。でもホテルの周りはほとんど何もない。TVをみたらNHKワールドで、時間遅れでニュースをしてた。バルサのチャンネルもあった。メッシだな。9:20出発。いつも通り大型バスにガラガラで。すぐにサンツ駅。バルセロナの主要ターミナル駅。AVEも接続してるし、地下鉄も乗り換えできるし、市内市外観光に便利。 北の郊外の方へ行く。マンションに時折、旗が掲げられている。バルセロナは、人口162万で、スペイン第2の都市で、カタルーニャ州の中心。スペインは、カスティーリャ語のほかに、州ごとにカタルーニャ語、ヴァレンシア語、ガリシア語、バスク語も話すように、生活圏が分かれている。スペインは経済危機だが、バルセロナは観光で儲かっており、独立したいという人達がいて、カタルーニャの旗の赤と黄の縞々に、星を付けて、キューバのようにスペインから独立したいという運動らしい。さらに、山の方へ狭い道を上がっていく。9:50、グエル公園。バルセロナの北の小山にある公園で、ガウディのパトロンのグエルが都市開発プロジェクトとして依頼し、1900~1914年でつくりあげた。世界遺産。バス駐車場からなので、上の方から。当時は無料だったが、10月25日より7ユーロ。 高台の緑あふれる公園で、ヤシも茂り、南国感がある。朝だから涼しい。ところどころに石を重ねた回廊がある。少しすると、ピンクの家が見えてきた。旧ガウディ邸。グエルとガウディは、都市化が進んだバルセロナの郊外に自然と芸術に囲まれて暮らせる新しい住宅地を作ろうとした。しかし、当時は理解されず、60軒が計画されたが、売れたのは2軒で、ガウディとグエルだけだった。グエル伯爵の没後に工事は中断し、市の公園として寄付された。かわいらしい小さなお城で、今はガウディ博物館となっている。高台の道を進むと南にバルセロナの街が見渡せ、有名な広場も見えてきた。石積みの回廊や壁も自然に溶け込んでいる。広場へ。ひろびろとしている。端の方に、有名なベンチがくねくねと連なっている。破砕タイルをつかったカラフルでかわいいベンチ。下にはお菓子の家のような建物2つ、そしてバルセロナの街が広がる。左奥にはサグラダ・ファミリア、遠くは青い海。素晴らしい眺めだ。やっぱ、ガウディというと青と緑のイメージかな。曲線を使い、自然に溶け込むやさしいデザイン、奇抜やかわいく見えるが違和感がない、そして使いやすく計算されている。天才としかいいようがない。今回、スペイン旅行をしたのも一番はガウディの作品、特にサグラダ・ファミリアが見たいからだった。公園を戻る。山の方に回廊がつながっている。回廊は、石を積み重ね、斜めにして力を分散させるとともに、みためもよくしている。手前に女性の像など、遊び心にもあふれる。暑いバルセロナでも、高台で美しい回廊、毎日散歩したくなる。公園にはところどころにツバメの巣。自然、動物との共存。広場の方をみると、下はドーリア式の列柱が支える。右の赤茶の大きな建物は、旧グエル邸。立派な邸宅で、今は小学校になっている。こんな環境で学んだらどんな大人になるんだろう。ちなみに、写真はほとんどRX100で、広角が必要なヨーロッパなのでワイコンのDW-6を多用し22mmで撮っている。そのため、強い逆光でゴーストが出る。下へ降りて、中央広場へ。ガウディだけあって、端の方は列柱が斜め。広くて、涼しく、ローマ遺跡のようだが、ガウディらしくかわいい列柱で、天井はぼこぼこになっている。天井には、様々なデザインのモザイク飾り。そして、広場から、正面入り口の方へ降りていく。人が増えてきた。
2013年12月18日
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スペイン時間だし、夕食へ。夜でこわいので、タクシーですぐ、5EURでスペイン広場。大きなロータリーで、バルセロナの西の交通の要所。真ん中に彫像があるけど、詳細不明。バルセロナのスペイン広場って有名なのに、全く情報がない。奥にはコロッセオのような怪しいあかりの施設。カタルーニャ州では動物愛護で闘牛が禁止になり、アレーナス闘牛場がショッピングセンター アレーナスとして生まれ変わったらしい。南は、2本の巨大柱のような門があり、モンジュイックの丘へと伸びる大通りなのだが、歩行者天国になっていて、めちゃくちゃ騒がしく明るい。日曜の夜だったが、バルセロナの守護聖人メルセの祭りと重なり、お祭り会場だったのだ。すごい人出、一万人はいるかも。遠くにコンサート会場、さらにカタルーニャ国立美術館からレーザー。もちろん、事前調査済みで、混んでてスリに注意ときいてたので、巾着袋を胸に隠して最低限のお金だけ入れて、あとはデジカメはストラップつけて、対策はとっていった。しかし、なんなんだこの人混みは。若者主体に、人、人、人で、かき分けて進む。こりゃ、スラれても分からないわ。 だいぶ、会場が近づいてきた。どうやら、人気若手グループのコンサートみたい。となりのコカコーラが気になる?のでそっちへ。奥のモンジュイックの噴水で、有名なマジックファウンテン。1929年のバルセロナ国際博覧会の時に、カルラス ビュイガスが造り、週末の夜の名物ショーとなっている。無料。実はコレを見に来たのだが、現地でメルセ祭のことを聞いて、ついでにいいかなと。両方見れてよかったが、コンサートのおかげで会場閉鎖していてこの先行けず。カタルーニャ国立美術館の伝統の建物を覆い尽くすぐらい高く大きく、赤青黄とライトアップをかえ、音楽に合わせて、噴水が綺麗で迫力があってすばらしかった。マジック ファウンテンのショーを動画で少しだけ。日本では全く知られてなくて、現地日本人ガイドに聞いても調べてみますだったけど、外国人には有名で、おすすめ。ただし、スリには気を付けるのと、地下鉄は危ない時間なので、移動はタクシーで。コンサート。よく分からないけど、ゴーゴーゴーだけ英語で盛り上がってたので、一緒に手を上げてきた。まあ、よい体験。メルセは、聖女で、災厄から町を守護したといわれる。スペインはカトリック大国だが、最近は信者は70%程度までになっている。守護聖人の祭りというか、人気アーチストのコンサートって感じだし。のりのり。でも若者の失業率60%なんだよな。どこもかしこも人、人、人。踊ってる人や、手をあげてる人、騒いでる人など。バルセロナ最大の祭りでいろいろイベントがあるうちの一つ。出店もあって、コカコーラ飲みたかったけど、お金を取り出すのが恐くてやめた。http://barcelona.s28.xrea.com/?sightseeing/others/pl_espanya.htmスペイン広場コンサートが終わると大混雑&危険なのは分かってるので、早めに切り上げる。スペイン広場をはさんで、アレーナスの方へ。 タパタパ。グラシア通りの方は日本人にも有名だが、系列店だろう。こちらは日本人ひとりもいない。混んでたが、なんとかテラス席(これも日本英語、outside)で。 名前の通り、タパス専門店。日本語メニューがあるが、写真入りのスペイン語の方がわかりやすい。 カクテルでMOJITO ROSA 6.5EUR、濃いめフローズントロピカルでうまい。BITBURGER0.4L 4.05EUR、冷たいバドワイザー系、夜でもあったかなのでうまい。ピンチョ・モルノ(マリネ豚肉の串焼き)3.95EURは、しっかり肉にしっかり味でうまい。シーフードサラダ4.85EURは、エビぷにっと、オリーブ、トマトなどにオイルと胡椒でしっかり味、うまうま。 タパタパ特製カリョス(内臓煮込み)7.2EURは、濃くてやわやわ、うまうま。濃いのでビール追加。4.05EUR. もう一種類のやつ頼んだら売り切れと。スペイン、意外とビールの種類がない。まあ、こんな感じで、スペイン広場をみながら、わいわいがやがや、気分は最高。まだ騒いでて、光ってるし。見上げると、ラブホ、じゃなくて、闘牛場を改造したショッピングモールが怪しく光る。これ、メスキータの模様だよね。バルセロナ、なんか楽しい街だな。 パエーリャ パレリャーダ風(剥き身魚介入り)Tサイズ6.85EURは、最初に時間かかるよと言われてた。(英語が通じる。)ぱらっと、魚介ベースきいていて、エビや貝もいっぱい。うまうま。車エビのカリカリフライ5.95EURは、さくさく、ぷにぷに、これもうまい。味はおいしい大衆居酒屋ってかんじだけど、タパスがいろいろで、なんといってもスペイン広場を眺めながら楽しい。おすすめだ。http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187497-d2318625-Reviews-Tapa_Tapa-Barcelona_Catalonia.htmlTapa Tapaちょっとだけウィンドウショッピングして、タクシーをひろって帰る。ホテルには23時40分頃、疲れたけど楽しかった。
2013年12月17日
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カテドラル見学後は、歩いて移動。アルカサル。ライオンのマーク。ここも行きたかったなあ。要塞の細い道を旧市街へ。狭くて、迷路のような路地に、いろんなお店。ちょっとだけ自由時間。 いつもの連れのリクエストで、冷たいものが欲しいと。Bar Las Teresas.1870年からの老舗バル。カウンター中心で狭いが、ハムの塊がぶらさがり、雰囲気がある。 アイスコーヒーは日本と中東・南米・東南アジアぐらいで、欧米にはない。アイスコーヒーと言うと、アイスクリームがのってきたりする。iced coffeeなのだが、発音が怪しいと上記になる。Coffee on the rocks あるいは Coffee with ice.多めのエスプレッソにアイス、セルフサービスで混ぜる。1杯1.25EUR。それなりに冷えて濃くおいしかった。http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187443-d984911-Reviews-Cafe_Bar_las_Teresas-Seville_Province_of_Seville_Andalucia.htmlBar Las Teresas16時過ぎに再集合して、少し歩いてバスに乗る。セビリアともお別れ。すぐ郊外にある空港へ。セビリア空港。大きめの地方空港って感じ。チケットを発券してもらい、荷物を預け、セキュリティーチェックを通り、17時過ぎ。少し自由。 小さなスーパーみたいなところで買って軽食を。Caseraは炭酸水で1.85EUR、冷たくしゅわっと、でも甘い。ハモンセラーノ入りパン4EURは、みっしりにしっかりハムでうまい。チョコ入りパイ2.1EURは、みしさくっ、チョコ甘。ブエリング航空バルセロナ行き。LCCらしい。18:30に飛び立つ。窓際だったので、スペインの景色。セビリア付近は、アンダルシア平野で、畑や草原、緑が多い。しばらくすると、緑の山地がせまってくるが、川も流れ、標高120mぐらい、荒野のように見えるが草原や畑もところどころ。川沿いに街が。拡大すると、コルドバ。グアダルキビール川が蛇行し、中央に旧市街、その周りが新市街。真ん中の橋がローマ橋なので、そのすぐ上がメスキータ。カテドラルがみえる。さらに行くと、ずっと山地とメセタの赤い高原。やっと、海岸線に出て、海から夕焼けをみながらバルセロナ空港へ。20時過ぎ、バルセロナ・エル・プラット空港。巨大で、洒落ていた。 バスで、バルセロナの街へ。まもなく、街のあかりが見えてくる。 スペイン広場の辺り。21時頃なのに、にぎやか。間もなく、アバサンツ ホテルに到着。キーの受け取りと説明。疲れた。 地下鉄サンツ駅近くで、中心まで10分。部屋は、そこそこの広さで、ツインベッド、机、チェアーなど。おしゃれというかラブホちっくというか。wifiフリー。 入り口側のサニタリーもビジネスホテルにしては広めきれい。
2013年12月17日
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北の翼廊から入ったので、左右(東西)に身廊がのび、左が主祭壇、右が聖歌隊席。正面奥が南の翼廊。高さ30m、広いが、ゴシックで古めで窓も少なめで薄暗い。その分、ステンドグラスからの明かりがまぶしく、黄金色に輝く。中心の交差廊。左が主祭壇、右が聖歌隊席。南の翼廊が個人入り口のサン・クリストバルの門。その上の美しいステンドグラス。東側の主祭壇。あと2年ぐらい改修中。残念。のぼりのように、高さ20m幅13mと世界最大の黄金で塗られた木製の祭壇衝立があり、聖母マリアの生涯の45場面が描かれている。スペインはマリア信仰が盛んで、セビリアはその中心地。新大陸などから3トンもの金が使われたらしい。 西側の聖歌隊席。柵越しに、豪華な聖歌隊席と巨大パイプオルガン、上には輝く身廊がのびる。中庭、木製の聖歌隊席がずらりと囲み、奥に聖母子像。そして、西ファサード裏のバラ窓、キリストの十字架。北の翼廊の銀の祭壇。暗いので、北側の窓でもまぶしい。側廊側には多数の礼拝堂がある。 銀の祭壇。聖体顕示台が大きく輝く。頭上のステンドグラスは、キリストの変容だろうか。北側の側楼を西へ。五廊式。北側に礼拝堂が並んでいて、祭壇、ステンドグラスがすごい。ステンドグラスは16~19世紀につくられ、色鮮やかで、75枚。ゴシックで明暗差が激しいので、撮るのが難しい。西のファサード裏側。右から、洗礼の門、昇天の門、降誕の門。奥の聖アントニオの礼拝堂。聖アントニオの礼拝、ムリーリョ作。聖アントニオは、修道士の始まりの人。切り取られて盗まれたが戻ってきたらしい。昇天の門は、特別な時にしか開かない正門。上には、キリストの十字架、そしてバラ窓。身廊を東をみる。巨大な大聖堂が広がり、中央の聖歌隊席と奥の主祭壇。広々としていて、黄金の主祭壇まできれいにみえる。聖歌隊席の裏の祭壇。南側の側廊にも多くの礼拝堂とステンドグラス。南側の側廊を東へ。左は聖歌隊席。 南側の礼拝堂には、聖母子のモザイク画の祭壇や法王の墓とおもわれるところなど。そして、サン・クリストバルの門のとなりに、コロンブスの墓。新大陸を発見し、スペインのセビリアの黄金時代の礎となった英雄だ。1506年にスペインで亡くなり、遺書に従いドミニカの大聖堂に遺骨は納められたが、その後にセビリア大聖堂に移された。前左がカスティーリャ、前右がレオン、後左がアラゴン、後右がナバーラとスペインの4国王に担がれている。さらに東。黄金に輝くキリストの祭壇がある。内陣奥の回廊にあたる部分は王室礼拝堂で入れない。 北側の側楼に移動し、東を。サン・ペドロ礼拝堂に、スルバラン「無原罪のお宿り」。 左は、ヒラルダの塔の入り口。右は、王室礼拝堂をちらり。ここで、上れる人は上ってみてはと。 塔の中は螺旋階段状にスロープで上がっていく。最後の石段を登って、鐘楼へ。28の鐘があり、今は自動。まずは東。セビリアの街並みが広がる。南側。カテドラルがみえ、王室礼拝堂のクーポラ。その先に、トリウンフォ広場、アルカサルとインディアス古文書館、遠くにスペイン広場。更に、グアダルキビール川とキント・センテナリオ橋。南西。巨大なラテン十字のカテドラル。尖塔は少ないが、古く味がある。西側。左にカテドラル、右はオレンジの中庭とモスクのなごりの部分。大聖堂としてもすばらしいが、モスクと綺麗に調和しているのが凄い。なにやら、超高層ビルが。高さ180mでヒラルダの塔を超えるそう。マエストランサ闘牛場も見えた。東側。ごちゃごちゃと街が広がり、サンタクルス地区もあるので白い。ヒラルダの塔、セビリアの絶景がみれてよかった。少し息が切れたが。 下りは余裕。途中の窓から、尖塔群をみたり。止まってるけど、時計塔の中を覗ける。外に出ると、王室礼拝堂の部分。そして、トリウンフォ広場から22mmで何とか全景。巨大なのに広場がそんなに広くなくて周りに建物や木があるので、おさめるポイントが限られている。左(南)の一般入り口の方から右(北)のオレンジの中庭の方まで。一般的な大聖堂だと西ファサードから東の内陣にかけて長辺なんだけど、ここはモスクのなごりがあるので南北が長い。西は道路で狭い。どこが正面ともいえない造り。そして、カテドラルとモスクが調和した見事さ。世界遺産たるもの。でもなぜか、南のファサードと西のファサードを正面視してなかったなあ。黄金のレタベルも改修中だったし、またいつか行ってみたい。http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g187443-d191137-Reviews-Seville_Cathedral_Catedral_de_Sevilla-Seville_Province_of_Seville_Andalucia.htmlセビリア大聖堂
2013年12月17日
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20分ほど自由。スペイン広場は、広大で、世界各地にあるスペイン広場でもここが一番立派。アンダルシア地方のムデハル様式で建てられ、半円形の広場を囲み建物と回廊がのび、スペイン各地の歴史的出来事と地図のタイル絵。快晴で、とても綺麗だが、めちゃくちゃ日差しがきつくて暑い。セビリア、コルドバは、アンダルシアのフライパンといわれ、この日は38度だったが、夏は45度、最高56度、地元ガイドさんも夏の暑さは大変と言ってた。観光客は夏のバカンスで来るけど、地元の人はシエスタで暑い時間は休む。運河にはボート。さらに端を渡って、馬車も。フライパンの中へ頑張っていく。日差しと照り返しがきつくて、くらくらする。噴水もきれいだが、広場にはあまり人はいない。頑張って写真を撮ってすぐ退散。パノラマで。動画で。日本じゃ考えられない規模と綺麗さと暑さ。回廊の方へ戻る。鐘楼も立派。建物もすごい。回廊の日陰に逃げ込む。中は、2階建ての回廊で、何があるわけでもないが、巨大できれい。回廊を奥へ。2階へ上がる。ここからは、スペイン広場の絶景が広がる。とても綺麗で、すごいところだ。万博のすごさ、イベロ・アメリカの凄さが想われる。パノラマで。暑すぎるので、回廊を帰る。セビリアのスペイン広場、ここも必見のところ。夏を避けて来たい。http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g187443-d246510-Reviews-Plaza_de_Espana-Seville_Province_of_Seville_Andalucia.htmlバスに戻って、水分補給&クーリング。 広いデリシアス通りを走る。1929年の万博の各国パビリオンが残っている。像の向こうは、スペイン広場。 コロンビアのパビリオンは、まだ国旗が立っている。メキシコは、アステカ帝国の飾り入り。 ブラジル。セビリア大学の施設になっていた。アメリカは、アメリカ広場として残っている。詳細不明の銅像も。イベロ・アメリカ、すごかったんだろうなあ。通りをぐるっとまわって、戻ってきた。グアダルキビール川沿いに立つ黄金の塔。川の向こうは1992年の万国博覧会跡地。サン・テルモ宮殿。19世紀ブルボン王朝時代の宮殿で、今はアンダルシア州政府の建物。 そして、マエストランサ闘牛場。18世紀に建てられ、闘牛の本場で聖地。マタドールの銅像も。いつか見てみたいなあ。 下町を進み、歩き、巨大な石の建てもの。セビリアのカテドラル。イスラム時代のモスクを取り壊し、1402年に建設をはじめ、1519年に完成した。西側は、手前がモスクのなごりで奥がカテドラルの西ファサード。幅76m、奥行き116m、高さ37mと巨大で、大聖堂ではローマのサンピエトロ大聖堂、ロンドンのセント・ポール寺院に次いで三番目の大きさ。その次が、ミラノ、トレド。これでセント・ポール以外は見学した。 北側の壁沿いをすすむ。セビリアのカテドラル、古さと新しいところのギャップがあるし、落書きも少し。免罪の門は閉じていた。モスク時代の馬蹄形アーチは残り、周りはキリスト教の像と彫刻。改修したのか新しかった。ぐるりと回って、東側。高さ96mのヒラルダの塔がそびえ立つ。12世紀末にモスクのミナレットとして建築され、1568年にエルナン・ルイス2世によって上部に鐘楼が増築された。厳かなイスラム建築の上に、飾られたキリスト教の鐘楼。違和感なく美しい。鐘楼の奥は、トリウンフォ広場。チケットは8EURでツアーで渡されているが、昼休みなのか開くまで待つ。ちょうど、北側のモスクの部分で、イスラム模様が残っている。しかし、暑くて、疲れて、RX100を石畳に落としてしまう。角が少しへこんでフラッシュが出なくなったけど、家に帰ってからリューターで削って事なきを得た。14時半過ぎ、トカゲの門から入る。オレンジの中庭。四角に囲まれオレンジ、モスクのなごり。 振り返ると、ヒラルダの塔。右はカテドラル。塔のてっぺんには、ヒラルダ=風見鶏として、女神のブロンズ像。 カテドラルの北側の翼楼のファサード。ゴシックらしい重厚な装飾。団体は、ここから入る。
2013年12月17日
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12時ちょっと、ムリーリョ公園でバスを降りて歩く。椰子の実がそびえ、ブーゲンビリアが咲き、緑にあふれ、南国。 タイサンボクも大きく、ゴムの木も巨大化。 先のサンタ・クルス広場。サンタ・クルス地区はユダヤ人街で、1248年にキリスト教徒がセビリアを取り戻した後、1391年頃のユダヤ人追放まで住んでいた。白い壁は日差し対策。なんか、白人ツアー団体が集まっている。 建物の中のパティオがあって、暑いセビリアでも涼しい空間になっている。広場には、17世紀中期~後期にかけて活躍したセビーリャ派の巨匠のムリーリョの墓がある。優しい聖母で有名。狭いアクア通りを奥へ。城壁に穴が開いていて、水道管が通っていた。通りには、アルハンブラ物語や伝記で有名なワシントン・アーヴィングが住んでいた家。 さらに進む。ブドウのアーチも。 オペラ「カルメン」の舞台で、この通りにある飲み屋でカルメンはドン・ホセやエスカミーリョと出会ったらしい。覗くとパティオにレストラン。 12:20、昼食で、ラ・オステリア・デル・ラウレル。ホテル兼レストラン。白壁に黄枠でユダヤ人街らしい。中は、歴史とかわいらしさがある。 パンは、みしもっちり。オリーブいっぱい。連れは白のみやすい、オレ赤しぶめ。あわせて7EUR. バルの名物のタパス、小皿料理が、いろいろでてきた。みんなで取り合う。オリーブ、アボガド、トルティーリャ、ムール貝、イカのフリット。さらに熱々で、クロケット。一皿で4人分だったので多い。いろいろ取って。オリーブ漬けはスペインはどこでもうまい、トルティーリャふんわりどっしり、イカのフリットさくさくやわらかあったか、アボガドこってり、ムール貝新鮮。どれもおいしい。ワインに合う。 まだまだ。タラフライはほくほく、ししとうみたいなピミエントス・デ・パドロンはピリ辛でからっと癖になる。マンゴームース甘い。タパスを満喫した。スタッフもフレンドリーでよかった。夜ならいっぱい食べれたんだけどなあ。http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g187443-d271758-Reviews-Hosteria_del_Laurel-Seville_Province_of_Seville_Andalucia.htmlラ・オステリア・デル・ラウレル 通りを戻る。アンダルシアでもセビリアはフラメンコと闘牛の本場。昼のツアーなので無理だが、時間があれば見てみたかった。陽気なスペイン、明るく楽しい。取っ手。 キス通り。狭くて、バルコニーから顔を出してキスができるとか。さらにサンタ・クルス地区のユダヤ人街。ムリーリョ公園に戻ってきた。広い公園には、コロンブスのモニュメントもあった。サンタ・マリア号の銅像はアメリカ大陸を向いていて、上にライオン。セビリアは、1492年のコロンブスの新大陸発見とアメリカ大陸との貿易で栄え、16世紀から17世紀にはスペインで第一の都市だった。バスで移動。次は、広い通りと公園の中に、尖塔がみえてきた。 緑と日差しの中を歩いて行く。巨大なレンガの建物。通り抜けると、スペイン広場。1929年にセビリアで開催された万国博覧会「イベロ・アメリカ博覧会」の主会場。直径300mちょっとの半円形と広大で、建築家アニバル・ゴンサレス作。スペインらしい明るい赤煉瓦の伝統の建物が取り囲み、しゃれた石畳の広場には運河と噴水、周囲は緑が広がる。イベロ・アメリカとは、新大陸の南北アメリカ大陸のうち、スペインとポルトガルの旧植民地だった地域のこと。14世紀、ヨーロッパでは食肉の習慣がはやり、保存のために胡椒などの香料を必要としたが、ヨーロッパではとれずインドからイスラム商人・イタリア商人を介して高く買っていた。1488年、バルトロメオ・ディアスは、アフリカの西岸を南下し南端に達し喜望峰と名付けた。1498年、ヴァスコ・ ダ・ガマは喜望峰を回ってインドのカリカットに到着し、インド航路 を発見した。以後、ポルトガ ルは東洋の香料貿易で莫大な利益を上げた。一方、イタリアのジェノヴァ出身のコロンブスは地球が球形であると信じ、大 西洋を西に進めばより早くインドに到達すると考えた。ポルトガル王に資金援助を求めたが拒否され、スペイン女王イサベルの援助を得て、1492年にセビリアの海側のパロス港から航海に出た。そして10月11日に、西インド諸島、現バハマのサン・サルバドル島を発見。その後、1504年まで3度航海を行ない、1498年の航海で南アメリカのベネズエラに達する。着いた先では、原住民のインディアンらを殺戮、奴隷化し、金など宝を持ち帰ったが、期待される大量の金は見つからず、コロンブスもそこがインドと信じていた。1497~1504年にかけイタリア人のアメ リゴ・ヴェスプッチが航海し、新大陸であると発見、アメリカの名が付く。1513年、スペインのバルボアはパナマ海峡を横断し太平洋を発見。1519年から3年かけ、スペイン王と契約したポルトガル人のマゼランが、西周りで世界一周に成功。大航海時代である。その後は、スペインは新大陸を植民地化し、1519年にはメキシコのアステカ帝国を滅ぼし、1531~1533年にはペルーのインカ帝国を滅ぼし、拡大し、スペイン帝国といわれるようになる。そして、各地で金山銀山がみつかり、インディアンを強制労働させ、アフリカから黒人奴隷も運んで働かせ、スペインは莫大な富を得て、太陽の沈まぬ国といわれた。1588年のイギリスとのアルマダ海戦に敗れるまで、無敵艦隊ともいわれた。その栄えた中心が、セビリアなのだ。
2013年12月16日
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スペインも5日目。やっぱり半分過ぎると、終わりが見えてきて名残惜しくなってくる。 朝は地階のレストランで。リゾートホテルで8時からのところを添乗員さんが頼んで7:50。バゲージダウン8時、出発8:50なのに困るよね。広くて綺麗で、おいしそうなフルーツ、ジュース、ハム、チーズ、パン、コンチネンタルビュッフェが並ぶ。テラス席で。ハムいっぱいしっとり味ありうまい。ブルーチーズ濃い。パンもていねい、クロワッサンみしもっちりうまうま。オムレツはコックさんに作ってもらってとろとろで全部入りでとてもおいしかった。ソーセージもぷにじゅわ。フレッシュオレンジジュース、濃厚でうまい。 まあ、こんな感じのビーチサイドだし、高級リゾートだし、おいしいよね。ヨーグルトはフルーチェみたい、あとコーヒー。昼は30度超えてたが、朝は26度83%、まだ涼しい。食後は、すでに準備は終わっているので、ビーチへ。まだ朝、静か。日の出が綺麗。サマータイムだから8時とはいえ7時だもんな。 地中海は、ほんとに穏やかで、綺麗で、水も冷ためぐらいで気持ちよかった。遠くはアフリカ、みえないけど。 ホテルは、まさにビーチサイド。さらに、ビーチ沿いにホテルが並ぶ。動画で。プールも静か。海も見える。水着持って行ってたから泳げばよかったかなあ。でも疲れるし。グラン ホテル グアダルピン バヌース、コスタ・デル・ソルの高級リゾートホテルで、ビーチも近く、プールも部屋も雰囲気があり、朝食も旨かったし、ツアーで泊まったホテルでは別格だった。いつか、バカンスでゆったりしたいな。ちなみに、コスタ・デル・ソル、一時は日本人の金持ち年金暮らしの移住をすすめていたらしいが、思うようにいかなかったらしい。まあ、暑いし、ハワイほどの知名度ないし、高いし、英語も通じないことがあるもんな。でも、リゾートとしては静かで高級感があり、ハワイよりいいと思うなあ。http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g187439-d610840-Reviews-Gran_Hotel_Guadalpin_Banus-Marbella_Costa_del_Sol_Andalucia.htmlグラン ホテル グアダルピン バヌース8:50出発。セビリアへ向け、236km3時間半。コスタ・デル・ソルを高速を、西へ走る。ずっと左は地中海。少しずつ離れていく。 ジブラルタルロックがみえてきた。イギリスの海外領土で軍が駐留する。奥はジブラルタル海峡、最も狭いところではアフリカまで14km。アルヘシラスの街と港とイベリア半島の先の方までは見えるんだけど、アフリカみえなかったな。雲行き怪しかったし、夏の海はガスがかかるから。 ここで、太陽海岸ともお別れ。高速を北へと分かれる。山地となり、カルスト地形みたいなところも。草原には、牛さん。乳牛、肉牛、黒いのは闘牛かも。バルバテ貯水池など湖もところどころにあり、緑が多い。 10時過ぎに、SA風のLos Corzos La Palmosaでトイレ休憩。南国風。 バルは地元ドライバーで混んでた。闘牛の頭が飾られていて、闘牛士と関係があるとか。売店にもお土産いろいろ。どでかいハムの塊とかおいしそうだったが、日本持ち込み禁止だし。外では、サボテンの実も売っていた。どんな味なんだろう。http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g1122178-d3512056-Reviews-Restaurante_Los_Corzos-Alcala_de_los_Gazules_Province_of_Cadiz_Andalucia.htmlLos Corzos La Palmosaアンダルシア平原といっても丘が多く高原みたいだが、草原もあり、牛の放牧もみられる。 突如、巨大な黒い牛。看板なんだけど、事故の原因になるから撤去するか問題になったけど、残ってるらしい。風力発電も多い。のんびり。草原で、牛がはむはむ。だいぶ平野らしくなってきた。畑も広がり、奥に街。 そして、セビリア。人口70万、スペイン第4の街だ。グアダルキビール川沿いで、河口から80kmあるが、大西洋からセビリアまで船舶が航行できるため、港湾都市として栄えた。
2013年12月16日
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ホテルからヨットハーバーの端まで約1.2kmなので、そのまま浜辺を歩きたいところだが、連れが疲れたを連呼するので、 タクシーを拾いに大通りに。カジノもあった。でもビュンビュン飛ばしてく車ばかりで、一台も拾えず。結局、歩く羽目に。こんなことなら、あのまま浜辺を歩いた方がよかった。暗くなってきて、噴水のライトアップ。ヨットハーバーも黄昏色に。通りも賑わってきた。高級ストリートなので高めの店が多いが、メニューをみてrestaurante La olaへ。混んでた。 まずはアルコール。カーニャと言ったら発音悪かったのか、cavaがきた。カバはカタルーニャの白のスパークリングで、飲みやすくしゅわしゅわうまい。ちなみに、シャンパンはフランスのシャンパーニュ地方のスパークリングワインのみ名乗れる。赤ワイン、飲みやすくおいしい。コペルトでパンとつまみと水が付くけどどうすると言われた(英語)ので、お願いした。パンは、みっしり。スティックサラダは新鮮しゃきっと。オリーブはうまい。英語メニューで、17EURのセット。まずは、スターター。 オレ、自家製鶏のクロケット。熱々さくさくで、肉じゃがのミンチみたいでとろっとうまみあり、とてもおいしかった。 ツレ、アンダルシア風ガスパチョ。たっぷりで、冷たく、濃厚で、具もいろいろ。うまかった。薬味で調節。 メイン。オレ、肉屋のお気に入りステーキ。ミディアムレア-で頼んだけど、ミディアムだな。+2EUR。子牛250g、しっかりめでまずまずジューシーやわらかめ、ソースは濃い。ポテトさくっと多い、マッシュルームこってり、うまいけど欧米人向けだな。ツレ、サーモン蒸し、クリームディルソース。おすすめと言うので。サーモン分厚くほっくり、クリーム系ソースこってりめ薄め、パレリアはタイ米みたいあっさりこんがりでハーブ少し、トマト新鮮。おいしい。 デザート。オレ、グラン・マルニエとバニラのクレープ。オレンジがすっぱい熱々クレープに、バニラが甘く冷たく、面白い。個人的にはいける。ツレ、自家製黒チョコレート。濃厚チョコアイス。うまい。全部で63.25EUR。10%IVA(付加価値税=消費税)が別だったのもあって、スペインにしては高めだけど、おいしいし、高級リゾート地だから。ちなみに眺めはこんな感じのハーバービュー。道路沿いとれなかったので。http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g1207898-d3532947-Reviews-Restaurante_la_Ola-Puerto_Jose_Banus_Costa_del_Sol_Province_of_Malaga_Andalucia.htmlrestaurante La ola夕食時で賑わっている。夜もスーパーカーがいっぱい。まあ、一番混んでたのはバルだが。ヨットハーバーの夜景もみれたし、来てよかった。噴水のところに戻って、タクシーを拾って帰る。7.1EURなので、チップいれて8EUR。22時前、ホテルに戻る。プールがライトアップされている。営業時間外で誰もいないが。 ビーチサイドの方には、レストランもある。前菜9EUR~、パエリア16EUR~、ステーキ23.5EUR~で、高級リゾート価格だったな。でも雰囲気はある。 プールサイドわきから地下へ降りて、ショップやレストランの脇を抜けて、テラスも抜けて、ミストラルビーチはすぐ。月夜と明かりはあるが、誰もいない。静かな海。危なくはなさそうだが。 あとは、部屋で。ガウンを着て、テラスでまったり。優雅に。
2013年12月15日
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まだまだ時間はあるので、ヨットハーバーを散策。これは、、ポルシェ911カレラ カブリオレ。350馬力、最高速286km/h、1400万円。さらに反対側の奥へ。今度は、真っ赤なポルシェ~。ランボルギーニ ガヤルド。550馬力以上、2400万円~。羽を広げて飛んでいきそう。赤のフェラーリ。タイプは不明。 もちろん、ヨット、クルーザーも豪華でいっぱい。海はエメラルド。魚もいた。さらに、ヨットハーバーは続く。細い道を通って、奥の通りへ。ここも白い街。集合。暑くて歩けないし、日陰で休む。バスに乗って、右手にベルメハ山脈をみながら、さらに少しだけ西へ。16:45、グラン ホテル グアダルピン バヌースに到着。ビーチ沿いの高級リゾートホテル。 ロビーも高級感あり綺麗。添乗員さんにチェックインの手続きと、説明。部屋へ。 手前にサニタリー、奥に主室で広め。ツインベッドでよくあるリゾートタイプの部屋。 窓の外はテラス。細長いけど広めで、ベッドとチェアーがある。外には、プールがあり、白人さんがいっぱい焼いている。斜め左は、ビーチと海。ツアーで外国旅行に来て、こんなリゾートホテルに泊まるとは。さすがANA。 サニタリーも広めきれい。 しばらく、スーパーで買った安ビールとつまみでごろごろ。wifiめちゃくちゃ遅かったなあ。なんか、ハワイに来たみたい。日本人ほとんどいなくて、客層もセレブだし、こっちの方が雰囲気はある。今回のタイトルが、コスタ・デル・ソルのリゾート地マルベーリャに泊まるゆったり悠々スペイン紀行だったが、ここはホントにゆったり。2時間ぐらい、ごろごろした。(疲れたし、暑いのだ。白人は焼きたがるが、日本人は美白願望だしね。)19時半、夕食がてら散策へ。まだ明るいけど、少し涼しくなってきた。ホテルの部屋、コの字型だけど、プールサイド側でなくて通り側もあるんだな。海はみえそう。まあ、一番は屋上付きの最上階だが。すぐ奥に海。ビーチ。もちろん、水着で出入りして泳げる。東の方にビーチはのびて、遠くの白い街がさっきのプエルトバヌス。散歩道がある。ビーチは、防波堤やテトラポッドがあって、半円のつながりになっている。ボートがあったり、マリンスポーツも楽しめる。海の家も。泳いでいる人はほとんどいないが。9月でバカンス終わってるのかな。奥へと歩いて行く。ビーチ沿いにいろんな高級ホテルがある。砂浜も歩く。だいぶ、日も傾いてきた。マリンクラブもあって、プールサイドのカフェとかあった。賑わってたけど、一般客が入れるのかは不明。というか、実は、この辺に海辺のレストランがあって評判よかったから歩いてきたのだが、やはりtripadvisorは信用できない。口コミも千差万別だし、間違いや古い情報が多い。ビーチ近くに女神の像。ここで、トラブル。近くを歩いていたマッチョマンが、急にポリスマンに捕まえられ、大暴れ、パトカー数台きて、何人かで抑えて大騒ぎ。高級リゾート地で、ハワイみたいで治安がいいのかと思っていたが(ハワイも安心はできないが)、やはり海外はこわい。ドラッグかなんかだろうな。振り返ると、夕焼けがきれい。どうみても、レストランなんて、ホテルのやつしかなさそうだし、高そうだし、どうすることやら。ふと、砂浜をみると、トカゲ。バルセロナのグエル公園つながりか?
2013年12月15日
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グラナダを離れ、高速を南へ。高度も上がり、メセタ。シエラ・ネバダ山脈を横断する。マルベーリャまでは189km3時間だが、途中でマラガに寄る。人口56万人の大きな港町で、遠くは地中海。高台を上っていく。明るく洒落た高級そうな家が建ち並ぶ。展望台で降りる。マラガの港、でかい。巨大客船や船舶も。下には闘牛場。スペインのイメージの一つだが、最近は動物愛護の観点で、一部の都市で日曜の午後とかでしか行われていない。 12:50、パラドール デ マラガ ヒブラルファロに到着。ヒブラルファロ城の丘の上に建っていて、マラガの街と港、地中海の絶景のホテル。パラドールは、休憩所の意味で、半官半民の高級ホテルチェーンで、古城を改装したもの、景勝地に建てたものなど91カ所あり、人気で憧れ。眼下のマラガのパノラマ。すばらしい。闘牛場、ビル群、港など。ビーチ、青くて穏やかな地中海など。準備ができるまで、ロビーで待つ。13時、2階のレストランで。しゃれていて、テラス席もあり、外は海。まあ、ツアーなので長テーブルで特別メニューだけどさ。 ドリンクを頼む。オレ、シェリー酒ですっきりしっかり。ツレ、白ワインで飲みやすいし多い。あわせて8EURだったと思う。パンは、みしもち。この系統、多いな。アンコウの貝詰め、ネギとエビ入り。こってり魚介味で熱々、とてもおいしかった。クスクスは、地中海を渡るとモロッコだからなあ。メインは、黒鯛の詰め物。サバの味噌缶みたい濃い味付けで、ほくほく、おいしい。すぐ地中海だけあって、魚が多いなあ。ミルフィーユ、クリーム、チョコがけ。生クリームは軽めで、さくっと、木苺あまずっぱ、甘いチョコたっぷり。うまい。ヨーロッパ料理って、少なく見えるが、一品一品重いのでずっしり。パラドールの景色と料理、満喫した。ただ、スペイン、どこもおいしくて安いんだけど、絶品がなかったかも。ベランダから。この眺めと雰囲気が一番のご馳走。個人で来たら、絶対にテラス席だな。http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g187438-d191216-Reviews-Parador_de_Malaga_Gibralfaro-Malaga_Costa_del_Sol_Province_of_Malaga_Andalucia.htmlパラドール デ マラガ ヒブラルファロ再びバスで高速移動。グアダロルセ川には馬も放牧されていた。左(南)側は、ずっと地中海。ところどころにきれいな街がある。コスタ・デル・ソル、太陽海岸と言われ、アンダルシア州のマラガからジブラルタルまでの海岸線。温暖で年平均気温19度、300日以上晴れ。夏が短いヨーロッパ人にとって、憧れのバカンス地。少しして、山麓の方に、ミハス。スペインの人気の白い村。行きたかったけど、他に行くからしかたない。でも、予想と違って、海沿いじゃないんだな。コスタ・デル・ソルを西へ。ゴルフ場、港、ビーチなどリゾート感あふれる。大洋海岸のリゾート地で有名なマルベーリャの西側のプエルトバヌスの街。白い建物と椰子の実で、高級南国リゾート。最初、聞いたことがなかったので、コスタ・デル・ソルでもマイナーなのかなと思っていたが、、実は、一番の超高級セレブリゾート地。スペイン皇室御用達で、ヨーロッパのセレブやアラブの富豪が集まるらしい。15:30、ロータリーの噴水で降りて、歩く。海沿いの白い街。路駐されてる車も高級車ばかり。巨大なヨットハーバーがあり、その波止場沿いにショップがずらり。高級ブランド店、レストランなど。奥のドンファンの胸像。(現国王の父)。ガゼボにはマリア様。ハーバーからは、ヨットが行き来している。遠くまでビーチが続く。地中海、青くて穏やかできれいだな。振り返ると、ヨットハーバーにクルーザーがいっぱい。大金持ちが集まっている。道沿いと奥は白い街。遠くはベルメハ山脈。快晴で、気分がいい。なんかお金持ちになったような、気持ちだけ。ここで自由時間。1時間。波止場を戻っていく。洒落たレストランやショップ、ブランドショップなど。ここでブランド買ってもしょうがないし、やっぱり、コレ。ビールで通じず、カーニャ。グラスビールのことらしい。高級ストリートなので、一応、英語でドリンクだけでいい?と聞いたらokと。客引きもしてたし、午後で空いてたもんな。やっぱ、不況?もちろん、道沿いの席にしたので、道行く人とヨットハーバーを眺めながら、最高のビール。冷たく冷えたバドワイザー系でうまかった。3.5EURx2 +10%。Black & Whiteというカフェだった。
2013年12月15日
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パルタル庭園を散策。バラとダリアが咲き誇り、ニレの木、ポプラ、糸杉などそびえ、奥に教会の鐘楼が合う。9月の午前で涼しく、気持ちいい。夏は暑そう。上から北をみると、貴婦人の塔。木の緑、藻で緑の池に溶け込む。塔の屋根付き柱廊は、パルタル。ムハンマド3世(1302~1309年)時代の建造物の名残り。ユースフ3世(1408~1417年)宮殿跡。取り壊されて、土台や一部の壁しか残っていないが、今は庭園になっている。西洋のキンメツゲってなんでこんなに刈り込まれて綺麗なんだろう。庭園には、バラ、右はキョウチクトウの花、左は不明。タイサンボクもそびえたち、実もなっていた。赤いサルビアも合う。ガーデナーとしては、美しい庭園を見ているとワクワクする。 宮殿の北側に沿って長く東まで庭園が延長されている。ハーブ畑があったり。不思議な実が付いていたり。白のかすみ草にバラのスタンダード。スタンダードって維持が大変なんだよね、暑くて水の貴重なグラナダではさぞや。雨降らないから、病気はないが。 左側は高い城壁の絶壁。多数の塔がある。人と馬車の通り道。 長い杉並木を抜けて、谷の通路の橋を渡り、城壁外へ出る。奥に水の門。最初の東端のチケット売り場から西端のアルカサバまで約1km、さらに見学しながら東端へ戻ってきた。ここからは、ヘネラリフェ。谷を挟んで対岸の高台でナスル朝の王達が夏を過ごした離宮。すべてを見尽くす者の住む楽園の意味。 手前に劇場、奥に新庭園。コニファーの穴をくぐると、新庭園。真ん中に、噴水、水盤が奥までのび、シンメトリーに植栽とバラのスタンダード。シークレットガーデンには、バラや花々が咲き誇っていた。サルビア、バラ、バラのアーチ。そして、奥のパビリオン。チケットも見せる。まずは、南パビリオン。アセキアの中庭。水路が奥まで50m、緑と花にあふれ、噴水からは常に水があふれ出ている。ブーゲンビリアがすごい。奥は北パビリオンと見晴らしの間。振り返る。イスラム教祖ムハンマドの「敬謙な信者には約束された来世の庭園がある」というコーランの一節どおりの楽園。イスラムの王や民は、北アフリカの砂漠地帯からきて、豊かな緑と花と水と涼しさへの憧れが強く、シエラ・ネバダ山脈の雪解け水を苦労して引いて、楽園と宮殿を作り上げたのだ。もっと、花の多い時期に訪れたかった。スルタン(王)のパティオ。ここも水と緑と花にあふれている。なぜに中庭ばかりかというと、イスラムは暑い地が多く、日差しから遮られ涼をもたらすパティオが重宝されるらしい。ヘネラリーフェで最も美しいところらしい。 階段を上がると、展望台があり、庭もある。ここからは、眼下にアセキアの中庭、奥にヘネラリフェの新庭園、そして城壁に囲まれたアルハンブラ宮殿と庭園、遠くにグラナダの街。王も眺めただろう絶景だ。一通りみたので、長い道のりを戻る。キョウチクトウのアーチの道。糸杉の道。やっとチケット売り場まで戻ってきた。すごい行列できてた。 その近くに売店が数件。30分ほど自由時間。タラセアは、アラブの寄木細工で、硬くてコースターなどに使える。トレーにつかえる20cmの大物で、22EUR。コーティングしてあるので鍋敷きでも大丈夫と。アルハンブラを思わせる赤でモザイクとアラベスク。今思えば、見逃した大浴場とかアルカサバの中へ行けばよかったか。アルハンブラ宮殿。アルバイシン地区のサン・ニコラス展望台からの眺め。夜景に見に行った写真を処理したものだが、日中ならもっときれいに赤い城がみえることだろう。丘の上に10世紀頃から石造りの巨大な城塞が築かれ、丘陵の赤土とレンガの色から「カルアト・アルハムラー」 (赤い城) と呼ばれ、なまってアルハンブラとなり、13世紀から14世紀にかけてイスラムの宮殿が建築され、1492年にレコンキスタでキリスト教の手に渡ったが、無血開城のおかげでその中世イスラム建築最高美といわれる姿を残している。写真で見ると地味にみえるが、アルハンブラ宮殿のすごさは、宮殿内のイスラムの緻密なまでの装飾、中庭の美しさにあり、すばらしいところだった。キリスト教の多い欧米人がイスラム芸術に憧れて、大人気なのも分かる。いつか、宮殿内の元サンフランシスコ修道院だったパラドール・デ・グラナダに泊まって、朝夕の散歩、ゆったりと宮殿の見学をしたい。初夏のバラの季節に。http://www.alhambra-patronato.es/index.php/Bienvenido/1+M5d637b1e38d/0/アルハンブラ宮殿11時、バスで移動。丘にはところどころ洞穴があり、ジプシーが生活している。グラナダともお別れ。YouTubeより、ナルシソ・イエペス/アルハンブラの思い出。クラシックギターの名手タレガが、この宮殿にちなんで、トレモロ奏法で有名な「アルハンブラの思い出」を作曲した。気の遠くなるような細かい模様のイスラム芸術美の宮殿が思い起こされる。バスの中でもCDがかけられていた。昨夜は遅かったし、宮殿でかなり歩いて疲れたので、おねんねタイムだったが。
2013年12月15日
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