全25件 (25件中 1-25件目)
1

龍飛崎(たっぴざき)へ。津軽半島を北へ。海沿いを国道が走り、のどかなところ。しばらくして、内陸を走ると、道の駅いまべつ。 駐車場から、施設へ向かうと、手前に赤い掘っ立て小屋。 ウリ坊ハウスで、いのししが飼われていた。奥津軽いのしし牧場もあり名産らしい。半島ぷらざアスクルへ。小さめだが、お土産屋さん、レストランがあった。 いのししカレーは、まろやかなカレーにしっかりめのイノシシ肉が入ってクセも無く、おいしかった。アスクルの奥には、津軽線が走り、津軽二股駅がある。無人駅。さらに跨線橋をあがって、津軽海峡線。 津軽海峡線が真っ直ぐと伸びていた。津軽今別駅がある。遠くはトンネルで、青函トンネルへと続く。無人駅だし、鉄オタになって貨物列車をパチリ。現在、新青森駅まで延びている東北新幹線は、2015年にココの奥津軽駅を経て青函トンネルを通り、新函館駅まで開通する。さらに長万部、小樽を通って、札幌までは2035年の予定。そうなると、ここは、津軽線の津軽二股駅、津軽海峡線の津軽今別駅、道の駅、北海道新幹線の奥津軽駅の4つがある珍しい場所となる。北海道新幹線が開通したら、また行ってみたい。http://www.thr.mlit.go.jp/road/koutsu/roadstation/aomori/ao12.html道の駅いまべつ青森県東津軽郡今別町大字大川平字清川87-160174-31-5200龍飛崎へ。 岬の上の駐車場に停めて、売店、レストランなどを抜けて、龍飛埼灯台へ。 灯台わきの展望台。100mの高台で、360度のパノラマを楽しめる。天気が良ければ、約20km離れた北海道がみえるのだが、夏の海のガスで見えず。下の方をみると、断崖絶壁で、青い海がきれいだった。 少し降りて、階段国道339号。362段388mの階段で、もちろん歩道。海際まで降りれる。アジサイの時期できれいで、漁港と帯島、海も絶景。晴れてれば北海道もみえる。龍飛崎のいわれは、アイヌ語のタム・パ(刀の上端)の転訛らしいが、源義経の北行伝説の地でもある。義経は、平家討伐の大功をとげた名将だが、兄 頼朝の逆恨みを買い、奥州藤原氏のもとへ追いやられ自害させられた悲運の将。五条大橋での牛若丸と武蔵坊弁慶の戦い、壇ノ浦の戦いでの八艘飛び、京落ちの際の弁慶の偽の勧進帳読み上げ、最後の衣川館での裏切りの際の弁慶の義経を守って多数の矢を受けながら立ったまま死んだ立ち往生、など様々な言い伝えがある。そして、判官(義経のこと)贔屓という言葉を生み出し、衣川館で死なず、北に逃げ、龍飛崎から北海道へ渡り、アイヌの王となり、大陸へ渡りジンギスカンとなったという伝説。さらに少し下に、津軽海峡冬景色・歌謡碑。ボタンを押すと、ごらんあれが竜飛岬(たっぴみさき) 北のはずれと~旅情をあおる。 さらに車で下に移動して、青函トンネル記念館と売店、レストラン。 青函トンネル記念館では、400円で展示館をみれて、1000円でパネルのような体験坑道をケーブルカーで降りて海面下140mの作業抗を見学できる。以前は、さらに竜飛海底駅まで見学できたそうだ。http://www.town.sotogahama.lg.jp/k_spot.html青森県津軽半島 外ヶ浜町 観光情報帰り道は、日本海側の竜泊ラインを。竜飛と小泊村を結ぶ全長20kmのワインディングロードで、岬の海岸線、青い海が絶景だ。
2013年06月30日
コメント(0)

磯じまは、青森市にある人気の居酒屋。きれいな小料理屋さんといった感じの居酒屋で、中はそこそこ広く、地元の人でいっぱい。 予約をしていたのでカウンターへ。お通しは、もずく寒天に魚フライ。あっさりしっかりでおいしい。連れ、チューハイ450円。オレ、生ビール500円。刺し盛り2500円。カツオは脂しっとりうまみあり、中トロは甘くとろける、シマアジはぷにくに旨みあり、ヒラメの昆布締めはくにっとあっさりながら味わいあり、イカは透けてくにくにうまうま、げそも透き通っていてぐにぐに動いて吸盤がくっつく、アイナメ湯引きは淡泊な白身とぷにっとした皮。この値段で、これだけの刺し盛りを出す店は、全国でもそうないだろう。すばらしかった。後は、ホワイトボードいっぱいのメニューから適当に。 フジツボ1200円。あのテトラポットとかにくっついているフジツボ、新鮮なヤツだと思うが、食べられるんだ。身はくにゅくにゅで淡泊、うまみたっぷりのつゆが抜群、とてもおいしかった。 ヤリイカの天ぷら700円。さくっとからっと揚がって、イカはくにくにで甘みあり、何を食べてもおいしいなあ。連れウーロンハイ450円、オレ田酒600円。田酒、味があってうまいなあ。安いし。 ホタテしょうゆ焼き700円。でかくてぷにぷに、甘みあり新鮮、バターしょうゆもほどよく、とてもおいしかった。親方からサービスで、ホタテの卵の塩辛。濃い味で酒の肴にぴったり。 浜汁850円は、あっさり塩味に魚のダシがでて、カニ、シイタケ、ホタテ、アサリ、アワビ、エビなど新鮮な海鮮いっぱい、やばいわ、ココ。青森に住みたいぞ! 雑炊にしても、あっさりながら旨みがしっかりしみて、うまうま。さらに親方から、漬け物盛り合わせのサービス。ていねいな味。もっと飲めってか。親方、謙虚でていねいだし、他の従業員もしっかりしてるし、はやっていて活気のある店はさすがだなあ。以上、青森の味を満喫した。魚貝類はさすがのおいしさだし、味付けもよく、コスパもいいし、サービスも親切、すばらしい居酒屋さんだった。近くにあったら間違いなく常連になりたいお店だし、青森に行ったら絶対行きたいところだし、ほんとに青森の人がうらやましい。大変だろうけど、冬の魚を食べに行きたいなあ。http://r.tabelog.com/aomori/A0201/A020101/2000608/磯じま青森県青森市本町5丁目5-2017-723-189218:00~翌2:00、日祝休駐車場あり
2013年06月29日
コメント(0)

青森りんごの里は、青森市のはずれの山麓にある観光りんご園。周りはりんご畑が広がり、観光りんご園も多数。 りんごのシーズンは、8月初旬から11月中旬で、ちょうど始まった頃。まだ早いので、青リンゴ系とかすっぱい系だけだった。安かったので買ってきて、連れのアップルパイになった。 入園料200円で、りんご狩りもしてた。旬の季節にリンゴ狩りに行ってみたい。http://www.ringo-sato.com/index.html青森りんごの里青森県青森市大字田茂木野字阿部野1-6017-738-3656
2013年06月29日
コメント(0)

シュトラウス。 青森市の街中のアーケード街にあり、重厚できらびやかなお店は、ウィーンの世界。ザッハトルテ400円+生クリーム65円は、甘めのチョココーティングにしっとりめのチョコスポンジ、アクセントの杏ジャム、牛乳の風味よい甘さ控えめのクリームたっぷり、正統派でとてもおいしかった。八甲田のミルクパイ220円は、濃厚、さくっとでおいしかった。アップフェルシュトゥルーデル350円は、みっしりパイに、リンゴ、レーズン、ナッツなど入って、おいしかった。全体に、クラッシックではあるが、ウィーン菓子を堪能できる名店だ。カフェもあるので優雅に味わいたいところ。http://r.tabelog.com/aomori/A0201/A020101/2000092/シュトラウス青森県青森市新町1-13-21017-722-166110:00~18:30、元旦休み駐車場なしキーファルンバウム。 青森市街にあり、かわいらしい建物。季節のタルト350円は、新鮮で味の濃いフルーツがいっぱい、台はさくしっとり、とてもおいしかった。ベリータルトも、しっかり味でよかった。焼き菓子もしっかり。パリジェンヌのシュークリーム180円は、サクサクのシューに軽めのクリームとふわっとレモン、おいしかった。本場ドイツとフランス仕込みのケーキでおすすめだ。http://r.tabelog.com/aomori/A0201/A020101/2000093/キーファルンバウム青森県青森市浪打1-18-4017-741-00729:00~19:00、水休駐車場ありイートファン!青森港近くのパンとケーキの店。 シュー140円は、みっしりめの生地にまろやかなカスタードがいっぱい。トライフルロール350円は、しっとりもっちりで卵の風味のよいスポンジ、まろやかなカスタード&生クリーム、たくさんの新鮮なフルーツ、おいしかった。パンはいろいろ買ったが、安めで種類が多い。甘食75円は、ミシッとした皮、カステラのような中の生地、おいしかった。他は、もっちり系が多く、まずまず。http://nikaidou.jp/eatfun.htmlイートファン!青森県青森市本町4-4-8017-732-1104[月~土] 7:00~19:30 [日・祝] 7:00~18:00、無休駐車場あり
2013年06月27日
コメント(0)

道の駅ひろさき「サンフェスタいしかわ」は、大鰐弘前IC近くの国道7号沿いにある道の駅。いつも賑わっている。 りんごパイ150円は、紅玉を使い、リンゴしっかり、パイみっしり、おいしかった。王林のジュースは、濃厚で甘く、とてもおいしかった。リンゴのパン、リンゴのドレッシングなども、りんごしっかり。リンゴも売っている時期だったが、傷物特売品で5個300円ぐらいで、ふじらしく、みずみずしくほどよい甘さでおいしかった。 りんごパイのホール売り、やっぱり、りんごがしっかりでおいしい。安かったし。岩木屋のりんごカレー400円は、りんごが入ってまろやか、コクもあり、おいしかった。道の駅ひろさき、リンゴの街、弘前にあるだけあって、リンゴを中心に農作物加工品がおすすめのところだ。http://michinoeki-hirosaki.jp/道の駅ひろさき サンフェスタいしかわ弘前市大字石川字泉田62-10172-92-3366年末年始休み駐車場多数
2013年06月27日
コメント(0)

レストラン山崎は、弘前市にある有名なフレンチ。弘前はフレンチの街で、数多くあるが、ここが代表格。 ビルの1階にあり、中は結構ひろく、きれい。休日で混んでいた。お好みランチ1575円。(その後、今年になって、全体に少し値上げしたようだ。)ランチだし、お水を。 まずは、パン。バゲットはみっしり、カリッとパリっとの一切れパンに濃いペースト。じゃがいものポタージュは、しっかりと老舗のフレンチらしい味。 長谷川自然牧場産豚ロースのロースト 粒マスタードソースは、豚はやわらかく風味もよく、ソースと合って、とてもおいしかった。デザートは、イチゴのムース、アイス。ていねい。コーヒー。クレマ付き、濃いめ苦めで、よかった。スペシャルランチ3150円。パンは同様、いっぱい。 オードブルから、帆立とサクラマスのテリーヌ 茹でた菜の花のアンチョヴィマヨネーズ。しっかり風味で新鮮で、正統派のおいしさ。スープは、プラス525円で、木村秋則さんの自然農法栽培りんごの冷製スープ。有名なスペシャリテで、木村秋則さんが農薬も肥料も使わず自然栽培で世界で初めて作った奇跡のりんごを使用している。リンゴの風味しっかりに蜂蜜のような甘さ、生クリームでまろやかに、少し感じるざらつき、冷たく飲みやすく、絶品だった。 和牛ホホ肉の柔らか煮とショートパスタのロマーナ。ほろほろと崩れるやわらかさで、濃いソースにワインの苦みが効いて、とてもおいしかった。 バナナケーキとヴァニラアイスクリーム。ananで紹介された人気のバナナケーキは、ふっくらシフォンにバナナと紅茶の香りと風味が混ざって個性的な味、おいしかった。コーヒーは同様。お土産で、木村秋則さんの奇跡のりんごかりんとう525円。かりっとして、リンゴの味と甘さきちんと、おいしかった。レストラン山崎。フレンチの街 弘前の有名店だけあって、どれもおいしく、奇跡のリンゴや長谷川自然牧場産豚など地のものをうまく使っていて、弘前に行ったらオススメのお店だ。http://www.r-yamazaki.com/レストラン山崎青森県弘前市親方町410172-38-551511:30~14:00(LO) 17:30~20:30(LO)、月休駐車場あり
2013年06月25日
コメント(0)

アンジェリックは、弘前にある人気のケーキ屋さん。広い敷地に、2階建てのスタイリッシュな大きめの建物。これがケーキ屋さん?と思ってしまうが、そこはフレンチの街、弘前である。中は1階がケーキとパン屋さん、2階が洒落たカフェ。 モンブランは、濃いめ甘めで、おいしかった。パリパリシューは、濃いめのクリームがたっぷりで、おいしかった。マカロンは、味と色しっかり、食感もよく、よかった。ハートのチョコ、塩生キャラメル、お菓子、林檎菓子、どれもていねい。デニッシュはさくみっしりで具だくさん、パンオショコラもみっしりで、おいしかった。弘前のおしゃれなケーキとパンの店、おすすめだ。http://r.tabelog.com/aomori/A0202/A020201/2000708/アンジェリック青森県弘前市大字野田1丁目3-160172-35-98949:30~19:30、火休駐車場あり
2013年06月24日
コメント(0)

シュバルツバルトは、青森県南津軽郡大鰐町にあるデザートレストラン。大鰐温泉の郊外に、ロマンチックなドイツ風の建物。 中は木組みの吹き抜けで開放感があり、いたるところにステンドグラスなど飾り。2009年の夏のメニューで、木漏れ日のシンフォニー950円。グラスの中には、メロンのスープ、貴腐ワインのジュレ、その下にココナッツのブラマンジェで、甘く濃厚なメロンの香りと風味しっかり、それをやさしくブラマンジェが受け止め、絶品だった。ハニーバターマフィンはしっとり風味よく、メロンのシャーベットも濃厚、すばらしかった。久々に、目が覚めるほどおいしいデザートだった。オリジナルブレンドは、モカの香りに上品な苦みと酸味のブレンドで、神戸の萩原珈琲の豆だったが、とてもおいしかった。連れは、マンデリン、濃くて苦みもよく、とてもおいしかった。シュバルツバルトは、ドイツ南西部の山地で黒い森の意味で、ドイツトウヒが茂るのどかなところ。青森の大鰐も緑あふれる静かなところ。そんな中、味わえる絶品のデザート。またいつか行きたい。http://tabelog.com/aomori/A0202/A020205/2000682/シュバルツバルト青森県南津軽郡大鰐町字川辺5-280172-48-289511:00~18:00、火曜と第3水曜休み駐車場あり 大鰐町地域交流センター 鰐come(わにかむ)。大鰐は、大昔、大きな阿弥陀如来像があることから大阿弥陀(おおあみだ)と呼ばれ、それが、大阿弥となり、いろいろ変化して、大鰐(おおわに)となった。芝生の中庭を囲んで、右にお土産屋さん、その奥に日帰り温泉、左側には多目的ホールなど。 温泉、入りたかったがパス。売店で買った、りんごあんぱん110円。遠いけど、シュバルツバルトには再訪したいと思っているので、ここの温泉も一度入ってみたい。http://www.wanicome.com/鰐come青森県南津軽郡大鰐町大字大鰐字川辺11-110172-49-1126
2013年06月24日
コメント(0)

花輪SAは、秋田県鹿角市花輪にあるSAで、すぐ北は青森。SAにしては、こぢんまりとしているが、秋田と青森の名産をいろいろ売っている。 花輪ハヤシ600円、りんごどら147円、いぶりがっこ661円。花輪ハヤシは、かづの産完熟トマトが入って甘酸っぱさのあるコクのあるハヤシに、赤身肉のかづの牛が入ってやわらか、具がごろごろ、とてもおいしかった。高級レトルトグルメだなあ。http://sapa.driveplaza.com/sapa/1040/1040411/2/花輪SA(下り)秋田県鹿角市花輪字火附森65-3
2013年06月23日
コメント(0)

秀寿司は、青森市にある人気の寿司屋さん。ビルの1階にあり、中はカウンターと小上がりでそこそこ広い。綺麗にしてあり、混んでいて活気もある。 小上がりで、お茶とガリ。おまかせ3150円。中トロは脂がとろけて旨みもよく、ヒラメは淡泊ながらうまみありくにっと、エビ新鮮甘く、アワビはコキコキ、アカガイはくにっと新鮮、数の子ぷちぷち、いくら新鮮で海苔パリしゃりほどよく、ウニはこってり濃厚で甘みあり、巻物はエビ、いくら、ここ海苔がパリパリ。どれも新鮮でとてもおいしかった。さすが、三方を海に囲まれた青森だ。いわゆる特上としてはお得だし。青森と言ったら、大間のマグロ、7月下旬から1月までで旬は晩秋。中トロがすごかったので、大トロを頼んでみた。見事な細かいサシと大ぶりの脂ののりで、口の中でとろけてなくなり甘みもあり、赤身もしっとりとろけて味わいゆたか、絶品だった。今まで食べた大トロではベストの一つ。ああ、旬の青森に行ってみたい。気になる値段は、、一貫1000円、高いけどそれ以上の感動がある。おまかせのセットのお吸い物は、炙ったボタン海老の頭が香ばしく、ダシがしっかり出ていて、とてもおいしかった。秀寿司、青森のお寿司屋さんはすごい!と思わせる物があった。大間のマグロが旬の時に再訪したいなあ。http://r.tabelog.com/aomori/A0201/A020101/2000163/秀寿司青森県青森市堤町1-5-12 桑田ビル1F017-722-888811:30~23:00、無休駐車場あり
2013年06月19日
コメント(0)

フレンドールは、横手市にある人気のお菓子屋さん。いつも混んでいる。かわいらしい外観でそこそこ大きい。中にはお菓子とパンがいっぱい。 人気のメロンパン200円。表面さっくりめ甘めで中身ふかふか、まろやかな生クリームたっぷり、おいしいし、でかくて食べ応えがある。カレーパンも巨大なナンのようで、もっちり、中にカレーがびっしり。ショートケーキ300円は、生クリームまったり、スポンジふかっとしっとり。スフレプリンは、とろっと濃厚。洋菓子、和菓子、パンなどたくさんあって、地元で愛されているお店だ。http://www.friendoll.co.jp/フレンドール秋田県横手市旭川1丁目5-390182-32-87259:00~18:00、元旦のみ休み駐車場あり
2013年06月18日
コメント(0)

2010年のB-1グランプリは厚木市で行われ、甲府鳥もつ煮が初出場でグランプリの快挙。気になったので、楽天で取り寄せ。甲府鳥もつ煮600g1499円。鳥のレバー、砂肝、ハツ、未成熟卵などが入って、ぷにっとやくにくに、あまじょっぱい濃い味付けでちょい辛、おいしかったし、ビールに合う。ただ、量が多いのと、少しクセがあるので、食べれない人もいるんじゃないかな。談合坂SAの甲州グルメB-1チャンピオンで買った鳥もつ煮500円。その場であたためてくれて、甘めの醤油味で、砂肝、レバー、ハツ、キンカンなどいろいろ入って、くにっとしゃりっと、くにくに、ぷにぷに、独特の風味でちょっとクセはあるけど食べやすく、おいしかった。つまみに最適。せっかくなので、一緒に注文、吉田のうどん6人前・限定お試しセット1250円 送料込み+味噌ダレ5袋263円。富士吉田市の最近人気のうどんで、太く、硬く、もっちり、味噌だれもからんで、食べ応えがあっておいしかった。これもB級だなあ。八戸のせんべい汁。青森ねぶた祭りの出店で。せんべいと言っても、はっとみたいなつるっともっちりしたもので、やさしい醤油の出し汁で、おいしい。2012年小倉大会でのグランプリ。本荘ハムフライ150円。秋田竿燈の時のB級グルメフェスティバルで。からっと揚がって、中には分厚いハム、どこにでもありそうなおやつ。男鹿のやきそば500円。秋田竿燈で。カニ、エビ、野菜などが載り、海鮮のダシのきいたやさしい塩焼きそば、うまかった。 秋田神代(じんだい)カレー400円。昔風のカレーと現代風カレーのあいがけ。現代風だけ買ってしまったが、デミグラスソースのきいた洋風カレー。石巻焼きそば(肉・玉子・野菜入り)700円。石巻茶色い焼きそばアカデミー会長の藤や食堂のもの。かつお節などのだし汁で二度蒸し焼きにした、独特の茶色い焼きそばで、そのままでもやさしい味わいでもちもちだが、物足りないのでしょうゆかソースをかけて好みの味にして食べる。きちんとつくると、結構、いける。山形河北町の冷たい肉そば。いろは本店と一寸亭本店が最高だが、山形のスーパーで売っている冷たい肉そばで作っても、冷たい鶏ダシの甘いつゆとそばが絶妙で、こりこりした鶏肉も合うし、十分においしい。山形、ほかに冷たいラーメン、鶏モツラーメンも登録はされてないがトップレベルのB級グルメだ。逆に、山形芋煮カレーうどんは、聞いたことも無いし、考案されたものだろう。笠間のいなり寿司。笠間PAで買った物。大きないなりであまじょっぱい。延岡発祥チキン南蛮。OH!バンデス 日本全国おとり寄せグルメフェアで。炭壱の220g630円で、ささみのようなほくっとしたやわらかさで地鶏のような風味も少し、衣はしっとりめで、タマネギが甘くねっとりめのタルタルも合う、もう全国区の料理だよね。他にも、全国いたるところにB級グルメはあって、登録されてなくても、函館のラッキーピエロのハンバーガー、青森のしじみラーメン、岩手マルカンのソフトクリーム、盛岡の福田パン、福島のどらや製菓のどら焼き、福島飯坂の円盤餃子、埼玉のガリガリ君のコーンポタージュ味、名古屋の味噌カツ、天むす、きしめん、味噌煮込みうどん、大阪のたこ焼き、広島のお好み焼き、愛媛のじゃこ天、博多のモツ鍋、沖縄のタコス、などいろいろある。当地に行って評判の店で食べるのが一番だけど、大変だし、B-1グランプリで祭り気分で楽しくまとめて食べるのもいいものだ。http://b-1grandprix.com/B-1グランプリ
2013年06月16日
コメント(0)

B-1グランプリ in YOKOTEは、2009年9月19日~20日に横手市で行われた。 メインの会場は、秋田ふるさと村。横手ICから近くの便利なところにあるのだが、さすがのB-1グランプリだけあって、朝早めに出てきたのに秋田道の途中から渋滞、想像以上に遅れてしまった。ふるさと村の駐車場には停めれず、近隣の駐車場になんとか。ふるさと村の周囲は混んでいて、会場のメイン駐車場にあるゲートをくぐって中へ。 まずは、1000円分x2のチケットを購入。行列は分かっていたので、事前にサークルKサンクスのチケットぴあで、1食1000円のプレミアム予約券を購入していた。 広い会場には、周辺にテントで出店が並び、中央には休憩所も。どこもかしこも混んでいて、行列だらけ。 まずは、手頃な行列に並ぶ。すその水ギョーザ300円は、塩胡椒のスープに皮厚めの平べったいモロヘイヤ入り餃子で、おいしかった。となりの各務原キムチ鍋400円は、プレミアム予約券でファーストパス。濃いみそと辛さでおいしいキムチ鍋。 みしまコロッケ300円は、さくっとした黄金色の衣、味のしみた肉とジャガイモで、予想以上においしかった。となりの行列が、富士宮やきそばなのだが、90分待ちであきらめた。暑いし。プレミアム券も売り切れで取れなかったし。 後日、宮城の利府街道沿いの杜のグルメ工房フォレ・ド・トロンソンで、富士宮やきそば500円+目玉焼き100円。もっちり中太の麺にしょっぱめのソース、まぶした鰯節が効いていて、半熟目玉焼きを混ぜるとマイルドになって、なかなかおいしかった。今は、宮城野区小田原へ移転している。虹屋ミミ。OH!バンデス日本全国おとり寄せグルメフェアin藤崎にて。富士宮やきそば 豚肉とイカ入り630円は、かたもちの焼きそばに鰯の削り節が効いて、キャベツ、肉、イカも合って、おいしかった。第1回富士宮やきそば鉄人グランプリで鉄人賞を受賞した有名店らしい。 大月おつけだんご300円は、カレー味でほうとう・あぶらげ・野菜など具だくさん。 津山ホルモンうどん400円は、プレミアム券で。もっちりの太いうどんにホルモンとこってりのタレがからんで、とてもおいしかった。B級だけど。 連れがトイレに行くというので、ふるさと村の施設で行われているA-1フェスティバル(秋田の名物)で、横手やきそば四天王決定戦から、出端屋。もっちりめの麺に濃いめのソースと卵などの具でおいしかった。 会場のステージでは、いろいろパフォーマンスも行われていた。会場周囲には、ババヘラアイスも。続いて、中心市街地会場へ。結構、離れているので、巡回バスが出ているが行列がすごかったので、マイカーで。 中心街を歩行者天国にして、にぎわっていた。こっちもズラリとB-1の出店が並び、行列がすごい。煙といい匂いが。。厚木シロコロ・ホルモン。大行列だったし、プレミア券も買えなかったので、パス。 後日、楽天で、上シロコロ、上プルコロ、ころころホルモンセット400g(特製タレ付)2980円+送料700円を購入。シロコロは、豚の大腸を輪切りのぶつ切りにしたもので、腸壁のぷにぷにと内腔のぷにゅじゅわっの脂身がおもしろく、にんにくの効いた脂こってり濃厚な味噌ダレにひたひたにして、とてもおいしかった。プルコロは、牛の腸管で、分厚いイカリングみたいにくにくにで、食感とホルモンらしさがよかった。ビールに最高。B級でもトップクラスの味。今は脱退してしまったが。きちんとした焼き肉屋さんの牛のマルチョウもメチャおいしいけどね。 奥美濃ツインカレー500円は、昔ながらの飛騨牛カレーとスパイシーなチキンカレー。浜松餃子300円は、ぱりっとした皮と野菜多めで甘めでジューシーな具でおいしかった。プレミアム1000円だったので微妙。奥のかまくら館の方には、ステージとA-1フェスティバルで秋田の名物、C-1カーニバルで横手の名物など。A1で、山内いものこ汁は完売、残念。 だまこ汁は、ぷにっとしただまこに、ダシのきいたしっかり醤油、きりたんぽの味噌焼きはもっちりに味噌甘こってり、おいしかった。秋田横手の焼餅。近くの公園のテントで食べたら、最後に割り箸で投票して終わり。帰りの渋滞もこわかったので、早めに撤退。この年の順位は、ゴールドグランプリ 横手やきそばシルバーグランプリ 八戸せんべい汁ブロンズグランプリ 津山ホルモンうどんだった。B-1グランプリ、まあ、B級グルメの祭典だし、出店で300円ちょっとのメニューだし、すごくおいしいというわけではないけど、全国いろいろの味を楽しめて、お祭りみたいな雰囲気もあって面白かった。行列は大変だけどね。http://b-1gp.yokotecci.or.jp/index.phpB-1グランプリ in YOKOTE2009/9/19-20
2013年06月15日
コメント(0)

秋田ふるさと村は、横手市にある秋田観光テーマパーク。何度か行ったことがあるが、2010年に行った時のものを。かまくらの町だけあって、雪は多い。道路は除雪できれいだが。郊外にある広いテーマパーク。 入ると、広いホールがあり、受付の秋田美人のお姉さんと秋田犬のノブくんのお出迎え。昔は有料だったのだが、だいぶ前から無料。右奥は、ふるさと料理館。稲庭うどんなど郷土料理の店がある。左側には、ふるさと市場。秋田のお土産がいっぱい。 もぐもぐ広場。十文字ラーメンの林泉堂、第1回横手やきそばグランプリ1位の出端屋(いではや)。横手やきそば530円+テイクアウト容器代50円は、濃いめのソースがしみてもっちり、半熟の目玉焼きと海苔も合って、おいしかった。持ち帰りだとのび気味になるので、その場で食べた方がいいな。 栗駒フーズ。ソフトクリーム250円は、牛乳の風味ゆたかで濃厚まろやか、とてもおいしかった。 シュークリーム130円はさっくりめのシューになめらかなクリーム、牛乳は濃厚まろやかで、ヨーグルト126円は濃いめなめらか。おいしかった。よーぐるしゅ525円は、ヨーグルト+甘酒で、ヨーグルトの風味よくとろっとめで甘酸っぱく飲みやすく、とてもおいしかった。さらに奥には、工芸展示館。いろいろあって見応えがある。 祭りの太鼓風の飾りや、竿燈など。さらに奥には手作り工房や工芸工房など。 特別展のみ有料の県立近代美術館も。有料で、プラネタリウムのスペーシア、トリックアートや木製遊具で遊べるワンダーキャッスルも。イベントが行われるドーム劇場も。広場は雪一面。秋田ふるさと村。手軽に秋田の観光や名産に出会えるところだ。http://www.akitafurusatomura.co.jp/index.html秋田ふるさと村秋田県横手市赤坂字富ケ沢62-460182-33-8800
2013年06月14日
コメント(0)

秋田のお菓子をいろいろ。patisserie STOVE。 秋田市の郊外にあり、白の洒落た建物。うしのたまごはゴマたっぷりで甘め。モチフォンデュはもっちり求肥にクリーム。チョコのストーブは濃厚。タルトパイはみっしりパイに甘いタルト。イチゴショートも濃いめ甘め。ミルフィーユはみっしりのパイでサンドされていて中にコーヒークリーム。どれもていねいで見た目よくおいしかった。2008年に食べたやつなので少し変わっているかも。http://tabelog.com/akita/A0501/A050101/5000563/patisserie STOVE秋田県秋田市広面近藤堰越21-2018-887-565610:00~19:30、無休駐車場あり御献上カスティーラ。 住宅街にあるスタイリッシュなお菓子屋さん。ミルクチーズケーキ300円は、濃厚まろやかで、グリオットチェリーがアクセント、とてもおいしかった。チョコレートケーキは、リキュールたっぷりで濃厚、おいしかった。http://tabelog.com/akita/A0501/A050101/5000363/御献上カスティーラ秋田県秋田市保戸野桜町15-27018-865-5253[火~土]10:30~20:00 [日・祝]10:30~19:00、月休(月2回連休あり)駐車場ありチーズ&ワイン アベ。チーズ&ワインの店で品揃えがすごいのだが、チーズケーキ315円を。御献上カスティーラと形は違えど似た感じで濃厚、チェリー無し、とてもおいしかった。シフォンはふかっと。以前は秋田市大町の路地にある小さな店だったが、今は千秋公園の近くに移転したようだ。http://tabelog.com/akita/A0501/A050101/5003521/チーズ&ワイン アベ秋田市千秋明徳町2-6018-884-0093平日・土曜日 10:00am~8:00pm日曜日・祭日 10:00am~6:30pm不定休駐車場あり秋田まるごと市場。 国道13号沿いにある大きなお土産屋さん。 秋田銘菓といったら、金萬。10個入り525円で、ふっくらカステラ風の中に上質な白あん、おいしかった。安いし。山吹まんじゅう1個100円は、白と黒餡で、もっちり温泉饅頭。セキトのだまこ餅525円は、甘くて濃厚なごまだれが入っておいしかった。小さいけど安い。秋田まるごと市場、代表的な秋田のお土産がそろっていて、フードコートもあるし、アクセスも便利だし、お土産買いにいい。http://a-marugoto.net/秋田まるごと市場秋田市卸町二丁目2番7号018-866-80019:30-19:30、無休駐車場あり
2013年06月13日
コメント(0)

松竹は、八郎潟近くの五城目町にある老舗の料亭。 2階建てで大きめ、こぎれい。だまこ鍋1680円。秋田小町をすりつぶして丸めただまこは、きりたんぽの元祖と言われている。 もちもちで、あまじょっぱくてコクのあるスープがしみ、こりこりの地鶏(もも、モツ、皮などいろいろな味と食感)、野菜、豆腐、きりたんぽ鍋とは違うがこれもおいしい。http://tabelog.com/akita/A0503/A050302/5001945/松竹秋田県南秋田郡五城目町下夕町43-2018-852-316011:00~14:00 16:00~21:00、無休駐車場あり
2013年06月13日
コメント(0)

入舟(いりふね)は、秋田市にある人気の割烹。秋田の旬をおいしく味わえる。秋田市の中心の山王の裏通りにあり、きれいでしゃれた和の店。駐車場は空いてなかったが、店の人が狭いところだけど案内してくれた。昼の会席5250円で予約していたので、個室に案内された。和室に椅子とテーブルで。 前菜盛り合わせ:ワカメとウリのお浸しはあっさりと、タコのマリネは味よくぷにっと、いくらと煮凍りの和え物は上品に、う巻き卵はしっかりと、生ハムとメロンは定番、枝豆、どれもていねいでなかなかおいしかった。ミニトマトの酢の物、きれいに皮むきされ、ていねいでおいしい。昼なので、お水がお茶でお願いしたら、暑いからと麦茶を出してくれた。 サザエの壺焼きは、熱々でダシと風味がよく、くにくに。うまかった。お造り:青森県産 無添加のウニはねっとり濃厚で甘みもあって新鮮、青森県産 本マグロの赤身は新鮮で赤身の味がしっかりしっとり、近海のヒラメは新鮮くにくにで淡泊ながら風味きちんと、たこは新鮮くにくに、とてもおいしかった。 茶碗蒸しは、冷製でダシ上品で食べやすく、大ぶりのエビなど具もしっかり、いい仕事。お椀は、甘鯛のけんちん蒸しがほくほくで味あり、上品なすまし。 メバルの焼き物は、皮パリ中ほくっとで風味もよく、一つは黄身焼きで和風に、もう一切れはバジルソースで、付け合わせもきちんと、なかなかの味。天ぷらは揚げたて熱々で衣もからっとさっくり、天つゆは上品で、キスは身はしっかりほっくり、ナスはやわらかジューシー、海老はぷにっと、野菜新鮮、とてもおいしかった。 コースだと普通は稲庭うどんとかごはんになるのだが、事前交渉が可能で、きりたんぽ鍋を入れてもらった。あきたこまちの小粒でもっちりのきりたんぽに、比内鶏だしの上品なつゆがしみて、セリ、マイタケも新鮮、比内鶏の肉はモツをふくめていろいろ入って歯ごたえも風味もよく、とてもおいしかった。漬け物には、いぶりがっこも。デザートにメロン、コーヒーと。秋田の郷土料理と四季の旬を料亭の味で、堪能した。サービスもていねい。入舟、評判通りのおすすめの店だ。http://www.akita-irifune.com/top入舟秋田県秋田市山王2丁目10番10号0120-760608昼/午前11時30分〜午後2時(要予約)夜/午後5時〜午後10時不定休駐車場あり(向かい)
2013年06月12日
コメント(0)

セリオンは、道の駅 あきた港で、秋田ポートタワー・セリオンはランドマークタワーとなっている。高さ143mのタワーで、秋田で一番高い建物。あきた港にあり、周りに高い建物がないので、天高く突き抜けて見える。 広い駐車場に停めて、タワーへ向かう。手前に、覆い付緑地セリオンリスタ、秋田港振興センターセリオンプラザがある。駐車場には、秋田名物ババヘラアイスも。 セリオンリスタの中を抜ける。ガラス張りで巨大な温室のようになっていて、屋内緑地公園となっている。イベント広場と、ポートタワー・セリオン。ちなみに、セリオンは、SEA+PAVILIONの造語。入ると、お土産屋さんや産直コーナーがある。 センターホールではいろんなイベントが行われる。フードコートやレストランも。端のエレベータから、展望台へ。無料。展望台は、高さ100m、ガラス張りで360度のパノラマ。まずは、南側。秋田港から秋田運河(旧雄物川)がのび、左奥には秋田市。西から北。秋田港が広がる。近くにはフェリーターミナルも。右の海の遠くにはうっすらと男鹿半島。北から東。秋田臨海鉄道のターミナルがあり、秋田市の北側の街並。北東から南。秋田市の街並。 フードコートで買ったご当地バーガー。カスベバーガーは、エイひれ、キャベツなど入って、こってりソースで。はたはたバーガー350円は、ハタハタのフライの尾がはみ出して面白いが白身フライ、ケチャップソースとレタス・タマネギ、バンズは普通。セリオン、道の駅としても使えるし、なんと言っても展望台からの秋田市と秋田港の眺めがよいし、夜景もみえるし、おすすめだ。http://www.selion-akita.com/index.htmlセリオン秋田県秋田市土崎港西1丁目9-1018-857-33819:00-21:00、無休無料駐車場多数
2013年06月06日
コメント(0)

秋田の名物といえば、きりたんぽ鍋。今では、宮城でもたまにスーパーとかできりたんぽを売っていて、鍋は食べれるが、やはり本場で食べたいと思ってた。まずは取り寄せで。秋田比内やのきりたんぽ鍋。日本初の比内地鶏専門店らしい。しょっぱめでコクのある汁に、秋田小町のもっちりきりたんぼがふやけて、比内鶏の肉がいろいろ入ってぷにっとくにっとなどで味わいあり、きんかん(卵を整形する前の黄身の部分)も淡泊めの黄身で合い、野菜やキノコをいっぱい入れて、とてもおいしかった。 三越仙台店の全国うまいもの博で、比内地鶏親子丼1050円を持ち帰りしたもの。しよっぱめだが鶏のダシが効いて、肉はぷにっと味わいよく、卵もとろっとで濃く、とてもおいしかった。http://oodatehonten.com/index.html秋田比内や 大館本店秋田県大館市大町210186-49-7766比内やの取り寄せで味をしめて、大館に行った。遠かった。 グルメ・きむら。大館市内にあり、まんぼうの看板が目印。お食事処で、こぎれいにしてある。1階がお食事処で、2階が宴会場だが、ホームページを見ると1階は改装休店中かも。きりたんぽ定食1800円。一人前で注文できるのもよい。小鉢が付いて、とんぶりは畑のキャビアと言われトロロと混ぜて、かすべ煮はエイのヒレを煮込んだもの、氷頭なますは鮭の頭の軟骨に大根の漬け物、郷土料理を堪能した。後は、順に鍋に入れて、きりたんぽ鍋を。きりたんぽ鍋は、山田流にこだわり、比内地鶏のダシがうまい醤油味で、きりたんぽはもっちりでしみて、比内地鶏はやわらか味あり、ねぎ、ゴボウ、舞茸、里芋、セリ、食用菊など新鮮、辛味大根の汁につけると旨みが強調され、とてもおいしかった。比内地鶏親子丼950円は、比内地鶏のだしが効いて濃い味付け、卵もとろとろで濃厚、比内鶏はやわらか味あり、ごはんにつゆがしみて、とてもおいしかった。サラダ、漬け物、味噌汁もていねい。現在、一階が営業中かは確認が必要だが、しっかり味のきりたんぽ鍋と親子丼ならココ。http://www.gurume-kimura.com/グルメ・きむら秋田県大館市泉町5-60186-49-2939道の駅 ひない。比内鶏の里、大館市比内町にある。お土産屋と食堂のとっと館。 とっとぷりんは、卵の味がよく、おいしかった。比内地鶏モツ煮込みは、モツがたっぷりでくにぷにやわらか味がある、キンカンも入って、それに甘めのつゆ、おいしく、お得だった。http://www.thr.mlit.go.jp/noshiro/douro/mitinoeki/hinai/hinai.htm道の駅 ひない秋田県大館市比内町扇田字新大堤下93-110186-55-1000秋田のスーパーで。 きりたんぽとつゆを買ってきて、自宅で。おいしいけど、やはり、比内地鶏のダシがないからか淡泊かな。ということで、また、大館へ。 きりたんぽ専門店で評判のいい むらさき。3階建てのビルで、1階が食事処。入り口に、比内鶏の剥製。 きりたんぽ鍋2100円。(一人前)さらに、比内地鶏100g追加525円。今だと、担当が作ってくれると2200円、できあがりを持ってくると2000円、追加は80gで420円。テーブルにセットして、担当のお姉さんが作ってくれた。きりたんぽは1本だが巨大で、茶碗2膳半分あるらしい。なますも。 できあがり。秋田と言えば、きりたんぽだが、本場は秋田県北の大館地方で、猟師が山で保存食としてごはんを串に巻いて焼いて、仕留めた山鳥やゴボウやキノコなどと煮込んで食べたことによるらしい。比内鶏のだしがきいた醤油で上品味、巨大なきりたんぽももっちりで、比内鶏はモモ・ササミ・皮など入ってぷにくにやぷにぷにで味わいあり、ネギ、マイタケ、セリ、ゴボウなども新鮮、とてもおいしかった。 シメは、うどん380円。比内地鶏の卵付き。煮詰まってさらに鶏ダシがきいて、もっちり太いうどんにしみて、卵も濃く、具も残っていて、とてもおいしかった。 比内地鶏の塩焼き1260円は、皮はぷにゅっと香ばしく、中はくにっと歯ごたえよく、風味もよく、とてもよかった。ハタハタ寿し530円は、酢漬けですっぱく、麹や野菜がまぶされ、身はくにっと、おいしかった。ちょっと上品な料亭系のきりたんぽ鍋なら、むらさきだろう。http://www.tanpo.jp/むらさき秋田県大館市幸町12-90186-42-0741 いとく大館ショッピングセンターで、自宅用に比内地鶏スープ1029円、比内地鶏の肉597円、比内鶏モツ363円を購入。きりたんぽは地元で。やはり、比内鶏で作ると、おいしかった。あと、はたはた子持ち寿し498円も、ぷちぷちがつまってうまかった。大館名物、花善の鶏めし弁当850円。もちもちした秋田小町に、鶏ダシの醤油がほどよくしみて、鶏もも肉もぷにっと、他もていねい、なかなかの味。最近は、やっぱり大館、遠いので、ネットで。おがよし。こだわりのきりたんぽ鍋セット(2人前)3800円。比内地鶏肉をつかったこだわりのきりたんぽ鍋で、きりたんぽ、だまこもち、比内鶏肉、せり、ごぼう、ねぎ、舞茸、こんにゃくまで、すべて付く。家でお手軽に、おいしかったよ。 パイカ1kg1980円。パイカってなんだろと思って、頼んだ。豚バラ軟骨タタキで、やわらかい豚肉に軟骨がまぶさってる感じで、塩胡椒でシンプルに、こりこりと。うまかった。くせになる味。http://www.ogayoshi.com/おがよし
2013年06月05日
コメント(0)

後生掛温泉(ごしょうがけおんせん)は、秋田八幡平にある有名な温泉。昔から、馬で来て 足駄で帰る 後生掛 と言われるほど、温泉が強く、湯治に使われてきた。八幡平アスピーテラインから山奥へと入り、標高1000mで、湯治宿、秘湯というイメージがあるが、道も整備されているし、建物も古くなく大きい。手前から、もーもーと湯煙が上がり、すごい温泉であるのはすぐ分かる。 駐車して、手前に売店・食堂の建物があり、坂を下って、湯治村へ。日帰りなので、湯治部フロントで、大人400円の入浴券を購入。 大浴場へ。入浴券を入れて、中を進む。脱衣所はそこそこの広さで、きれいにしてある。大浴場へ入ると、木の広めの湯室に、湯気がたちこめ、もーもーと。デジカメで撮るような状況じゃないけどスミマセン。足場のところに蒸し風呂があって、下には、大きな神経痛の湯、さらに奥に火山風呂、さらに外に露天風呂、また、左側に写ってないけど泥湯と滝湯。湯は熱くて、薄く泥色に濁って、硫黄臭もして、酸性も強く、肌にしみる感じ。加水かけ流し。 蒸し風呂は、中に体を入れると、蒸気で熱々。泥風呂はさすがに撮れなかったが、体に付いていたのはホントに泥。露天風呂は小さめだが、脇の崖と緑がみえる。後生掛温泉の入り口付近には、無料の足湯もある。昔ながらの売店もあり、後生掛名物黒たまご60円、真っ黒な殻を割ると、しっかり茹でられた卵だった。1個で3年、2個で6年、3個で死ぬまで・・・・。 温泉の奥には、自然研究路があって、自由に散策できる。入り口に水芭蕉が咲いていた。他には、アジサイ、コブシなど咲いていた。少し歩くと、オナメ(妾)・モトメ(本妻)。300年前、ある若者が地獄谷で重病にかかったが、女性の看病で治り、その後3年仲良く過ごした。しかし、若者には久慈に嫁がいて、嫁が地獄谷に迎えにきた。夜が明けると、女性の姿が無く、嫁が地獄谷に行くと草履だけ残っていた。嫁は号泣し、自分も後生を掛けて谷へと身を投げた。昔話だろうが、ちょっと恐い。 しばらく上がっていくと、右に荒野で、泥がぶくぶく、蒸気が上がり、紺屋地獄が広がる。泥が煮たって、ぶくぶくと。さらに登ると、中間点かな。今度は、下っていく。結構、長いし、上り下りがあるので、帰りも大変そう。泥火山。泥がぼこぼこ煮たって、火山のように。大湯沼。一面に、泥湯と蒸気が立ちこめ、地獄の様相。帰り道。やはり、早足で15分ぐらいで坂も長いので、結構、疲れた。後生掛温泉、噂にきく強烈な名湯だった。この辺りは、火山活動があり、硫黄の強い温泉が多く、強酸性の玉川温泉もあるし、いろいろ湯巡りしたいところだ。http://www.goshougake.com/後生掛温泉秋田県鹿角市八幡平字熊沢国有林0186-31-2221
2013年06月04日
コメント(0)

雫石(しずくいし)は、岩手県中部の秋田県境にある町で、スキー場、温泉、小岩井農場などで有名。小岩井は何度か取り上げているので、他を。国道46号を秋田県境の方へ向かうと、道の駅 雫石あねっこがある。広い敷地に、横に長く、道の駅とトイレ、おみやげ屋、お食事処、お休み処、日帰り温泉、さらに脇に、そば処、ハーブ園、とある。いつも混んでいる。 おみやげ 産直しずくいしには、地元の山の幸が並び、物産しずくいしには、地元や岩手や秋田の特産品が並ぶ。混む道の駅の条件の一つ、ここでしか手に入らない地場産品がある。端には、こびるコーナーがあり、地元のファーストフードコーナー。いろいろ買った。 小岩井牛乳105円。濃いわい。生わさび399円。岩手山の伏流水でつくる雫石の名産。つんとしておいしい。牛肉味噌493円。雫石産牛挽き肉が入って、甘く濃いこってり味噌、御飯がすすむ。 岩手たのはたヨーグルト126円。濃厚なめらか。焼き餅150円。甘い味噌だれ、もっちり。そばかまやき200円。そばがき風味の餅やわらか、甘い味噌だれこってり。わさび大福230円。わさびの葉入りの大福。豆のし餅200円。細長くでかい豆餅。あんパン140円。米粉でもっちり。米粉カレーパン160円。もっちりで油っぽさちょっと、カレー普通。よもぎ大福100円。風味まずまず。 雫石牛メンチカツ150円。熱々さくさく、牛肉しっかりジューシーめ、なかなか。 雫石わさびコロッケ200円。熱々でさくさく、中ほっくり、少しだけわさびがツンとくる、これはうまい。 雫石わさマヨ唐揚げ200円。唐揚げはミニストップ並のうまさで、わさマヨ辛めこってりで合う。あかの雫300ml735円。地元のどぶろくで、紫黒米を使って、赤紫で甘酸っぱさがあるどぶろくで飲みやすい。田沢湖ビールぶなの森498円。ぶなの天然酵母を使い、香りと味わいすっきり。 あねっこバーガー350円。バンズはふかっと、キャベツ新鮮、雫石メンチカツジューシー、うまい。 雫石産南部かしわミニかつ丼350円。鳥かつはささみみたいだがほっくりやわらか味もある。県産和牛どん350円。やわらか濃いめで味付けのいい牛丼。ぢどり家の釜めし680円。南部かしわの地鶏くにくに、味わいあり、もっちりで鶏ダシのしみたごはん、肉の欠片も入って具もしっかり、とてもおいしかった。雫石あねっこ。地場産品がふんだんでおいしい、活気がある、温泉などいろいろある、周囲に観光地が多くて通行量が多い、混む道の駅の要素を満たしているから、人気なわけだ。あねっこもべっぴんでかわいいし、近くに行ったら、絶対に行きたいところだ。http://www.anekko.co.jp/index.html雫石あねっこ岩手県岩手郡雫石町橋場坂本118番地10019-692-5577営業時間は施設による駐車場多数雫石あねっこから、更に山奥へと国道を少し走ると、 ぢどり家。峠のドライブインみたい。南部かしわの専門店なのだ。南部かしわは、父がシャモ、母はホワイトロックとロードアイランドレッドの交雑種で、しっかりとした肉質に、旨みがたっぷり。 南部かしわの親子丼700円。肉はいろんな部位が入って、もっちり、ぷにぷに、こりこり、味わいもしっかり、卵も濃くて、ダシが強くつゆだくでしみしみ、とってもおいしかった。 地鶏親子らーめん700円。しょうゆラーメンに鶏肉の味わいとあぶらみ、溶き卵も味あり、細麺でからむ。鶏好きにはおすすめ。ごはん、漬け物無料だった。http://r.tabelog.com/iwate/A0301/A030102/3000941/ぢどり家岩手県岩手郡雫石町橋場坂本98019-692-009511:00~20:00、木曜休み(祝日の場合は前日)駐車場あり雫石といったら、忘れちゃいけないのが、 松ぼっくり。雫石スキー場近くの県道沿いにあり、のどかなところなんだが、人が集まってくる。小さい山小屋風で、左のレジでチケットを買って、右2列のどちらかに並んで作ってもらって受け取るシステムだが、混んでると大変。ダブル300円。ミルク、ラムレーズン、チョコ、チーズ、コーヒー、ごま、抹茶など定番なのだが、せっかくなので季節限定で、桜とわさび。桜の風味まずまず、わさびの風味もほんのり、あとは、甘く、なめらかでクリーミー。底まできちんと入っているので、お得。http://matsubokkuri.jp/index.html松ぼっくり岩手県岩手郡雫石町長山早坂70-48019-691-503010:00~18:00(冬期は17:00まで)、無休駐車場あり
2013年06月03日
コメント(0)

夕食は部屋で。19時にした。 食前酒:桃香水。桃の香り。先付:山独活(うど)の酢味噌和え、ぶぶ霰。 旬菜盛り:南部地鶏の自家製パテ、ガーリックトースト添え。大根とフォアグラの重ね焼、白髪葱、針南蛮、カクテルソース。アボガドと生ハム、山葵醤油、くこの実。夏野菜ゼリー寄せ、梅香ジュレ添え。海老と夏野菜サラダ、赤胡椒。ポテトバター焼、鴨スモーク添え、香草野菜。女性の好きなちょこっとずつ、どれもていねいで酒の肴によい。プランで一人につき冷蔵庫の飲み物一本サービスだったので、スーパードライ、 あさ開。 造り:姫神サーモン、北寄貝、あしらい色々。サーモンしっとり、うまかった。スープ:カボチャの冷製スープ、カラータピオカ、生クリーム、セルフィーユ添え。こってりめで冷たくおいしかった。しのぎ:県産米ひとめぼれ味噌田楽串焼、白板昆布海苔添え。ちょこっとだけど、地のものいろいろ使って楽しい。 鍋物:県産肉の味比べ。紙鍋で。和牛肉はやわらか、杜仲茶ポークは豚の風味よく、いわちく純情牛はやわらかで霜がとろける、なかなかおいしかった。三陸産若布、夏野菜色々、薬味、ポン酢。 蒸物:茶碗蒸し、さいさい鶏、海老、椎茸、百合根、三つ葉、具だくさんでいい。酢物:合わせ酢、トマト釜盛り、海月、蟹身、槍烏賊、平貝、紫キャベツ、胡瓜、茗荷竹、黄身酢。あっさりめに。香の物:季節の漬け物二種盛り。 食事:雑穀米とヒジキご飯(県産米ひとめぼれ)。まずまず。留め椀:沢煮椀、蓬豆腐、夏野菜色々。しっかりめ味。 窓の外は、だいぶ暗くなってきた。下の方に見えるのは、つなぎリゾートマンション紫苑3。1、2、3とあって、バブル~。今だと300万~800万ぐらいで格安に買えるようだが、年に数回利用とかなら、いいホテルに順に泊まった方がいいもんな。維持費もかかるし、古くなるしさ。老後に住むにはリゾート地は不便だし。デザート:彩りフルーツのパイナップルケース盛り、ケーキ、デンファレ飾り。しめて一時間、最後まで頑張っている。そりゃ、贅沢いえば絶品料理とか欲しいけど、この値段だし十分すぎる。なんかさあ、じゃらんとかのコメントとか見てると、格安プランで泊まっておいてもっとおいしい料理出せとか、なんだかなと思うんだよね。海外とかいろいろ行って思うのは、日本のお客様は神様は間違いなんだよ。特に、最近はクレーマーが強くてのさばっているから、このままだと悪貨は良貨を駆逐する日本になってしまう。おっと、小言が多くなってしまった。でも、紫苑、頑張ってるよ。なんだかんだいって、日本の大型旅館のコスパとサービス、ただし平日に限るは恐ろしい。 夜の大浴場と露天。御所湖まっくら。1階のゲーセンと和食処など。カラオケ、クラブ、バーなども。朝。ちょっと曇っている。 朝の散歩。1階から庭園に出ることができる。バラ、綺麗にしてたよ。 3階のコンベンションホールでバイキング。いろいろあった。 食後は、南部曲り家の湯へ。男女交代で、赤松の湯になっていた。脱衣所、木がふんだん。 南部赤松の湯室で、熱めの湯。スチームサウナも。東屋風の屋根が付いた露天風呂。 ひとりじめの湯も交代で、絹の湯に。脱衣所広い。 大浴槽も広く清潔。スチームサウナも。 露天風呂は、岩露天は狭め。シルクバスは、ミクロの泡ですべすべ、色もいい。小窓から御所湖。最後に、岩手山をみてチェックアウト。紫苑の名の由来は、「追想」の花言葉を持つ紫苑菊。つなぎ温泉の由来は、源義家が傷付いた愛馬を石につないで湯治したことから。盛岡からも近いし、御所湖と岩手山の眺めはすばらしいし、大型旅館でいろんな温泉や施設があるし、部屋食でお得だし、おすすめのところだ。岩手はお得ないい宿が多くていいなあ。http://www.hotel-shion.com/紫苑岩手県盛岡市繋字湯の館74-2019(689)2288
2013年06月02日
コメント(0)

紫苑(しおん)は、つなぎ温泉にある人気の宿。2009年に泊まったが、今もほとんど同じなので。御所湖の赤い橋を渡って、左に少し、繋温泉街の中に紫苑はある。全127室の大型旅館で、すべてレイクビュー。 部屋は、10階で眺めが良かった。10畳和室に広縁で二人には十分、特別プランで一人11900円だった。 窓からは、御所湖が横たわり、左斜めに繋大橋、正面右に岩手山。ただし、格安プランだったからか、部屋の出っ張りの都合で、ぎりぎり岩手山見えず。 お茶うけ。浴衣やタオル。冷蔵庫。玄関の方へ戻る。 洗面、お風呂、トイレと狭めだが標準的。一段落したら、お風呂へ。 まずは3階。2009年に増築された、南部曲り家の湯。渡り廊下を通って、山側にある。 貸切露天風呂。45分間で1500円。こぢんまりとしているが、洗い場もあるし、岩露天には柵もあるが緑と空がきれい。源泉かけ流し、やさしめのいい湯だった。 さらに奥へと行って、大岩の湯へ。 脱衣所きれい(写真無し)、内湯は石と木でシックな感じ。そこそこの広さで、熱め、曲り家は源泉かけ流し。 露天は、石風呂で屋根がかかり、奥へスロープになっている。石が埋められ、足つぼを刺激する。奥には、ひょうたんも浮いていた。山の緑がきれい。 2階へ。エントランスホールとフロント広い。ロビーも広く、御所湖と庭をながめるラウンジとなっている。 ラウンジからは、庭の薔薇、教会、御所湖、岩手山。売店も大きい。 ひとりじめの湯へ。まずは檜の湯。脱衣所、広い。 大浴場も広く、外の露天と緑がみえる。入り口に、水風呂とサウナもある。 露天へ。小さめの岩風呂、たしか以前はこれだけで、この大旅館でこの露天かと思った。でも、2005年に増設したらしく、檜の露天ができていた。 露天からは、緑越しに、御所湖、岩手山。なかなかの眺め。お湯はやさしめで、塩素臭したような。緑が邪魔だけど、下に駐車場があるから。湯上がりには、ウーロン茶か冷水。 少ししたら、岩手山、だいぶみえてきた。リラクゼーションコーナーもあって、プランに10分間のサービス券が付いていた。気持ちよかった。 部屋に戻って、夕焼け。売店で買ってきた、龍泉洞珈琲ブラック150円、銀河高原ビールの小麦のビール350円。
2013年06月02日
コメント(0)

盛楼閣は、盛岡冷麺の有名店。 盛岡駅前のビルの2階にあり、やはり休日などは行列ができるらしいが、夕方だったので空いていた。 焼き肉屋さんなので、まずは、カルビ1100円。ほどよい脂の肉にこってりのタレがついていて、おいしかった。 盛岡冷麺900円。特辛で辛くてひーひーするが得意なら大丈夫な範囲、こってりしていて、輪ゴムのような弾力のある麺もよく、スイカ、ネギ、キュウリ、ゆで卵、牛肉、キムチが入って、とてもおいしかった。テグタンスープ1200円。辛め熱々で、ニラやもやしなど野菜いっぱい、やわらかいテール、おいしかった。盛楼閣、味の濃い盛岡冷麺など、ちょっと割高ではあるがおすすめだ。http://www.gen-plaza.com/盛楼閣岩手県盛岡市盛岡駅前通15-5ワールドインGENプラザ2F019-654-875211:00~翌2:00、年中無休駐車場なし(近くに有料駐車場あり)
2013年06月01日
コメント(0)

食道園は、昭和29年創業、盛岡冷麺発祥の店。 裏通りにあり、休日などは行列ができるらしいが、夜で何とか入れた。そこそこの広さの焼き肉店。 冷麺850円、別辛は甘めで味のあるスープに別皿のキムチを入れて辛い程度、ゴムのような弾力のある麺と合って、味のしみたサガリ、ゆで卵、ネギ、キュウリ、おいしかった。特辛(普通の4倍の辛さ)は、真っ赤なほどにキムチとつゆが入っているが、辛くてヒーヒーするけど得意な人ならおいしく食べれる。 カルビ1100円は、卵50円とからめて、濃い味つけがまろやかになって、やわらか、おいしかった。盛岡冷麺、いろいろ店はあるけれど、元祖だし、一度は食べてみたいところだ。http://r.tabelog.com/iwate/A0301/A030101/3000025/食道園岩手県盛岡市大通1-8-2019-651-459011:30~15:30,17:00~24:00(日祝は22:00)、第1第3火曜日休み近くに有料駐車場あり(2500円以上の飲食で60分無料)
2013年06月01日
コメント(0)
全25件 (25件中 1-25件目)
1