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翌朝から、玉ねぎが眼にしみるような痛みが始まり、つらいとき用の鎮痛剤。だいぶまぶたまで腫れてる。連れをかかえて、翌日検診へ。青山先生の診察、特に問題なし。あとは、ホテルに閉じこもって、痛みとまぶしさがきついので、寝てばかり。2日目。少しだけ、眼が開けられるようになり、朝は少し見えると思ったら、ぼやけてきたり、安定しない。3日目。ここまでしか休みがとれなかったので、3日後検診へ。だいぶ腫れもひいて、元の二重に戻っている。眼も開けられる。痛みもだいぶ落ち着いてきた。青山先生が休みだったので、岡部先生の診察。経過は良好で、早ければコンタクトをはずせる日だけど無理、1週間後ぐらいと。1週間後検診にきてもいいし、宮城の眼科を紹介してもいいし、自分ではずしてもいいとのことなので、自分でなんとかしてダメなら近くの眼科かなと。あとは、宮城に帰る。帰り道は、夜で、対向車のライトがまぶしくて、サングラス必須と。ラゼックの上皮フラップは角膜上皮層で痛みを感じる部分なので、再生がある程度、完了するまでの約1週間は、 痛みや違和感がある。 術後一週間、痛みも腫れもおさまったので、自分でコンタクトをとる。なんとなく、まだ、角膜が濁っていて炎症がある気がするし、なめらかさもかけるような。もちろん、削ってへっこんだかどうかなんてデジカメレベルでは分からない。だいぶ、視力もでてきた。といっても、0.5ぐらいか。もちろん、サングラスはしばらく必要。3週間ぐらいで、だいぶみえるようになるが、今度は、近くがみえない。そして、1ヶ月検診。術後経過、視力の確認と処方のために必要。頑張って、車で東京へ。視力1.5、1.5、角膜形状良好、正視、角膜表面きれい、すばらしい結果。別の先生だったが、半年分の薬をもらった。次回は、3~6ヶ月後。青山先生には会えなかったが、白謙のお土産を置いてきた。この頃には、もう、裸眼でくっきり見えていた世界がよみがえり、感動するぐらいみえたとのこと。オレより、よくなってるし。懸念したドライアイもハロ・グレアもなし、遠視もなし。約半年で、サングラスと点眼ともお別れ。更に、1年後検診。2011年なんで震災後。1.5、1.5で問題なし。術後検診は無料。青山先生は、その後、東京近視クリニックに移ったが、今年9月で閉院となり、結局、品川近視クリニック→ナチュラルビジョン高輪→銀座近視クリニック→東京近視クリニック、そして品川近視クリニックに戻るようだ。優しくて丁寧で、知識も技術もトップ、無理もしないという、レーシック関連をするなら真っ先にお願いしたい先生なんだけど、真面目すぎるのかなあ、派手な美容整形業界が合わないのかも。品川近視クリニックで大丈夫かなあ、頑張って欲しいなあ。以上、ラゼックの経過は良好、大満足。さすがに術後1ヶ月ほど視力が安定しないので、仕事が忙しい人とかにはおすすめできないが、強度近視で苦労している人にはオススメだ。青山先生で。http://www.sbc-lasik.jp/SBC新宿近視クリニックwww.shinagawa-lasik.com/品川近視クリニックhttp://ameblo.jp/ginza-lasik/レーシックのブログ(青山勝先生のブログ)ちなみに、ラゼックの時に泊まった八重洲富士屋ホテル。箱根富士屋ホテルチェーンのひとつ。 東京駅八重洲口と有楽町駅の中間ぐらいにあり、銀座近視クリニックも間近。377室の高層ホテルで、歴史は感じるがきれい。1階にセブンイレブンがあるので便利。ロビーとフロント。 部屋は17階だった。 ダブルでそこそこの広さ。1泊無食で2人で12000円のプランだった。ネットも使える。 窓の外は、となりのビルだったけど、斜め左には、東京駅の方がみえ、新幹線など頻繁に走っていた。 サニタリーも標準的。夜景も斜めだけど綺麗。OHPをみると、30年たち、来年に営業終了するらしい。東京駅や有楽町駅、銀座まで徒歩圏内で、とても便利なホテルでコスパもよく、よかった。http://www.yaesufujiya.com/八重洲富士屋ホテル
2013年09月30日
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2010年からしばらく、東京に通った理由は、連れがラゼックを受けるため。LASEKは、Laser-Assisted Sub-Epithelial Keratectomy(レーザー照射による角膜上皮下の切除)で、レーシックと似た角膜屈折矯正手術の一つ。近視は、屈折異常の一つで、眼球内に入ってきた平行光線が調節力を働かせない状態で網膜上でなく手前に焦点を結ぶ状態。近くは水晶体の凸レンズの膨らみの調節で対処できるが、遠方視では調節しきれずぼやけて見える。元々、人間は遠視で生まれて、30才前後まで徐々に近視となっていき、その傾向がひどいと近視となる。生まれ持った遠視の状態、遺伝や環境による成長期の近視化の度合いに影響される。近視の解消には、目の疲労による一時的な仮性近視は休息、ほんものの近視では光路のどこかに凹レンズが必要になる。連れの場合は、0.05ぐらいの最強度近視で、眼鏡だと、面倒だし見た目も悪いし度が進む、ソフトコンタクトレンズは、不正乱視が矯正できないし強度近視では分厚くなって目に悪い、ハードコンタクトレンズは、硬くて小さいので不正乱視にも使え角膜の呼吸も妨げにくいが異物感があり結膜炎になる、と、難しい状況だった。サンコンタクトというカスタムデザインのハードコンタクトレンズも試したが、少しは楽になる程度。となると、今はやりの視力矯正治療となるが、角膜屈折矯正手術は、角膜の曲率を扁平に変えて近視を治療する手術で、レーシック(LASIK:Laser(-assisted) in Situ Keratomileusis)は、レーザー照射による角膜曲率形成術。古典的レーシックは、1990年に確立され、マイクロケラトームというブレードを使って110~160umの角膜実質層の上部までのフラップをつくってから角膜実質をエキシマレーザーで蒸散させ削る方式で、価格競争で8万と安いが、強度近視には無理だしちょっと恐い。イントラレーシックは、2001年に開発され、イントラレーザーで更に薄い90umのフラップをつくりエキシマレーザーで角膜実質を削る方式で、強度近視でもできるし更にウェーブスキャンを使って不正乱視にも対応できる。19~29万。レーシックは、短時間の術後すぐに視力が回復し、痛みもないが、感染症の危険、強い力でフラップがずれるおそれ、角膜を切るのでドライアイやハロ・グレアに悩まされる可能性、近視戻りで再手術になることがある。ラゼックは、1999年にでき、アルコールでふやかして角膜上皮のみの50umのフラップをつくり、ボーマン膜の上からエキシマレーザーを照射して削る方式で、角膜上皮は2週間で再生されるのでフラップがなくほぼ元通りになる。無駄がないので削れる量も多く安全で、最強度近視にも対応できる。23万。ただし、最初の一週間は痛みがあり、一ヶ月は視力は今ひとつ、6ヶ月はヘイズという角膜の濁りの恐れがあるのでサングラスで紫外線対策が必要。更に最近は、リレックス(ReLEx:Refractive Lenticle Extraction)という方式ができて、フェムトセカンドレーザーでレンズ状の角膜片(レンチクル)をつくり、3mmほどの小さな切り口から除去して、角膜の形状を変える。32万円と高い。切り口が小さいのでドライアイやハロ・グレアが軽減でき、近視戻りも少ない。ただし、強度の近視や乱視には対応できない。フェイキックIOLは、角膜と虹彩の間に眼内レンズを挿入する方式で、レーシックやラゼックが適応外の人が対象となる。近視戻りはないが、立派な手術なので大変で40~69万と高く、異物挿入の不安もある。オルソケラトロジーは、1940年代にできたコンタクトレンズの応用で1989年にアメリカで認可された。専用のコンタクトレンズを一晩つけて角膜の形状を変化させ視力を回復させる。手術ではないので安全で可逆的で、子供でも可能。15万。中等度の近視まで対応する。ただし、夕方になると元に戻っていく。コルネアプラスティーという酵素を使ってオルソの効果を持続させる治療もあるが、アメリカで治験中。以上のようにいろんな方法があるが、素人めにも、仮性近視なら生活改善、若者の近視はコンタクトか眼鏡かオルソ、30才以上でコンタクトや眼鏡がきつい人は軽度ならリレックスかコルネ、重度ならイントラレーシックかリレックス改良まで待つかラゼックだと思う。そして、歯医者と同じで手術になるので、設備と術者が重要。というわけで、2010年に、連れの最強度近視を治すべく、東京へ向かったのだ。仙台でもレーシックはできるが高いし、近視がひどいのでラゼックになる可能性もあり、本場の東京へ。いろいろ調べた結果、日本のレーシックの第一人者である青山勝先生のいる銀座近視クリニックにした。(今年の初めにSBC新宿近視クリニックと統合し、SBC新宿近視クリニック銀座院となった。)まずは、1ヶ月前に、適性検査と当日手術の日にちの申し込みをして、2週間ほどコンタクトをやめ眼鏡っこ。そして、当日、朝早くから車で銀座へ。有楽町駅の近くのビルの2階にあった。視力検査の目印に案内され、奥のクリニックへ。きれいな施設で、待合室には大勢のお客さんがいた。まず、予約時間に適性検査で、視力、近視度数、乱視、眼圧、涙液量、角膜厚、角膜形状などを測定し、さらにカウンセラーから事前に術式の説明、そして最後に青山先生の診察。青山先生は、やさしくていねいで真面目、まず眼底検査をして、その後、データをもとに、最適な術式の説明。記憶によれば、-11Dの最強度近視で不正乱視もあり、角膜厚が530um、想定内。イントラレーシックだと、フラップ90、乱視まで矯正するアイレーシックで110ぐらいけずるので、残り330で安全圏の300umは超えるが、再手術が厳しいのと角膜の変形がありやわらかそうなのでダメと。コンベンショナルだと90ぐらいけずるが、それでも350umでダメと。となるとラゼックで、フラップ50、アイレーシックで110削って残370umで可能だが、やはり多めに欲しいと。アレグレットとトポでも同じぐらい削るのでダメ、コンベンショナルでも見え方はほぼ同じで削る量が90で390um残るのでこれがいいと。再手術も可能。約40分ぐらい話してくれて、指名が多く多忙な先生なのにいいのかなと思ってしまうほど。ラゼックのコンベンショナルレーザー(VISX STAR S4)で、ある程度の乱視も補正してくれて、視力目標は今後の老眼も考慮して1.5、一番安全というので、これで了解。結局、待ち時間も含めると、2時間半ぐらいかかった。手術は夕方。一度、ホテルに行って休む。そして、夕方にクリニックへ。日曜だし、検査と再診で混んでいた、手術はおわりかけ。検査を少ししてから、17:30開始で18時に終了。手術中のことは分からないが、手術室で説明、手術台で目を固定され、点眼麻酔、フラップの範囲を区切ってアルコールを約30秒ひたしふやかして、フラップをめくり、エキシマレーザーを数10秒程度照射し、洗浄し保護用コンタクトをつける。両目をして終わり。連れは怖がり痛がりなので、すごく怖くて痛かったらしいが、青山先生の優しい声がけで何とか乗り切ったそうだ。あとは、少し休んで、会計をしてお帰り。当時は28万円だった。医療費控除もあるので少し減るけど高額、でもかけがえのない眼だから。あとは、ホテルに戻って、買い出してきたものを食べさせて、お休み。術後はそれほどでもないが、麻酔が切れてくると、結構いたむのだ。 内服薬は、ステロイド、抗生剤、鎮痛剤、胃薬、5日間。点眼は、ステロイド、抗生剤、角膜保護剤、鎮痛剤、一週間。角膜保護剤は半年続く。さらに、保護用のプラスティック。
2013年09月30日
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宮城から東京へ行くには、東北新幹線で仙台→東京の1:31~2:16、指定席10390円がメインで、+仙台駅へのアクセスとなる。ただし、今回は訳あってマイカーなので、宮城県沿岸部から三陸道、仙台東部道路、仙台南部道路、東北道、首都高と通り、約400km、休憩時間も含めると約5時間の長旅。しかも、首都高の日中の渋滞を考えると、休日で朝10時前には着いたほうがいい。休日割りで、通行料9500円が5300円になるし、今のエコカーなら1タンクで行く。1人でも新幹線より安く、人数が増えるほどお得になる。ということで、朝の5時に家を出て、東北道をひた走る。 途中で、トイレ休憩と軽食が必要なので、那須高原SAあたりで。早朝なのでガラガラ。栃木の名物、レモン牛乳95円、甘酸っぱくておいしい、目が覚める。ずんだ餅100円、あわ饅頭80円、栄養補給。何回か行ってるので、時には、上河内SA。 安愚楽牛メンチ300円は、さっくり衣に濃いめの肉しっかり。餃子ドック400円は、肉まん二つ分はある巨大さ、ほかほかで皮もち・中にはジューシーな餃子がいっぱい。宇都宮近いからなあ。 そして、首都高。休日の朝は空いてて気持ちいい。荒川のわきを通り、遠くにスカイツリーがみえてくる。と思ったら、銀座の近くで渋滞。10時近くなると店が開き始めるし、イベントがあったり、事故があったり、はまるときはハマル。 銀座に着いたので、駐車場に停めて、約束の時間までカフェ。銀座みゆき館 銀座2丁目店。有楽町駅の近くで便利。ここだけ、パリの一角をおもわせる洒落た佇まい。中は、日本のカフェだけど。銀座の店は11時開店が多いので、早めにやっているのもいい。 焼きサンドセット1470円は、サンドイッチは焼き目がついて具も新鮮でおいしく、チキンはほっくりやわらか、アイスコーヒーはまずまず。ケーキセット1365円は、有名な和栗のモンブランは熊本産栗で風味しっかり甘さほどよく、生クリームはしっとり風味よく、メレンゲはさっくり、とてもおいしかった。コーヒーもまずまず。ちょっとお高いけど、銀座でこの雰囲気だし、カフェするにはおすすめ。http://www.cafe-ginza-miyukikan.com/銀座みゆき館
2013年09月29日
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最近おきた嬉しいことといえば、やはりTokyo.2020年の夏季オリンピックにTokyoが決まったことだ。前回の1964年は生きてないが、日本の高度経済成長を代表するイベントで、首都高速・東京モノレール・東海道新幹線・名神高速など現代日本の基盤をつくった。2020年の東京オリンピックは、既に成熟期の日本なので同様な発展を望むことはできないが、経済効果は3兆円から10兆円とも言われており、デフレと不況に苦しんだ日本にとって4本目の矢になることは間違いない。マスゴミはふれないが、安倍総理のスピーチもすばらしかった。確かに、福島や東日本大震災の処理を後回しにしてはいけないが、東京都の予算でやるというのだし、冬季五輪と違って黒字は確実だし、経済の発展のためにはとても大切な事業で、水を差してはいけない。自分さえよければの世の中だが、日本が沈んだらみんな終わりなのだ。現在の代々木公園。東京都渋谷区にある公園で、面積54万m2で、東京の公園では4番目の広さ。1964年の東京オリンピックのメイン開催地で、選手村は公園となり、国立代々木競技場の第一・第二体育館は今でも使われている。新宿区霞ヶ丘町にある国立競技場も近く、2020年のオリンピックでは、国立競技場がオリンピックスタジアムとして建て替えられ、開閉会式・陸上・サッカー・ラグビーのメイン会場となる。選手村は、晴海ふ頭に造られ、ウオーターフロントもメイン会場となり、ほとんどの施設を半径8km圏内に集約する。宮城スタジアムでもサッカーが行われ、東日本大震災からの復興を世界に示すシンボルとなる。(これもマスゴミは言わないけどね。)1964年の東京オリンピックでは、アメリカ・ソ連に次いで金メダル16個を含む総数29個のメダルを獲得し、さらに五輪後は好景気が続き、1968年には西ドイツを抜いてGNP世界第2位となった。中国が不参加で大会中に初の核実験を行ったのも忘れてはいけない。7年後ではあるが、日本のためには極めて重要なイベントで、頑張って欲しいし、頑張らないといけないし、見にも行きたい。日本が復活する最後のチャンスだから。http://tokyo2020.jp/jp/TOKYO 2020
2013年09月28日
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東北楽天が優勝した。宮城県人なのでファンではあるし、うれしい。もともとヤクルトファンなので、野村監督時代が好きだったのだが、2位どまりだったし、あれだけの弱小チームが苦節9年でやっと優勝できたのはすごい。地道な底上げ、マー君の大活躍、星野監督の強運と補強力、ファンの熱い声援、他のチームが弱くなった、などいろいろあるが、すばらしいことだ。 とりあえず、秘蔵のお酒で乾杯。ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2003。モエ・エ・シャンドン社の世界で一番有名な高級シャンパン。シャンパンは、フランス シャンパーニュ地方で、定められた葡萄と方法で製造されたスパークリングワインで、修道士ドン・ペリニヨンが産み出した。まさにシャンパンの王様。しっかしとした高級かつ華やかな箱に入り、ビンも重厚感がありずっしり。栓をぬくと、しゅぽんと派手に、そして、フルーティーな香りは気品があり、しゅわしゅわしっかりでまろやか、きりっとした味でふくよかに広がり、それでいて飲みやすい。絶品。特に2003年は、ヨーロッパが酷暑の年で、収穫量も少なかったが、暑さに耐えて完熟した葡萄は1947年、1959年、1976年に匹敵する近年まれな当たり年。ネットで1万ちょっとだったけど、日本酒もプレミア品は結構するし、ワインは上限知らずと思えば納得。まあ、時間がたつと、苦みが出て、炭酸抜け気味になっちゃうんだけどね。ドンペリで乾杯して、あとは、今後の楽天のクライマックスシリーズと日本シリーズでの活躍を願う。また、東北の復興も。といいつつ、一番は楽天セールなんだけど。http://www.mhdkk.com/products/domperignon.htmlドン ペリニヨンhttp://event.rakuten.co.jp/campaign/eagles/?l-id=top_normal_festival_01楽天優勝セール
2013年09月27日
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女川のおかせいとニューこのり、相変わらず頑張っている。石巻から女川へ行くと、万石浦もだいぶ整備され、堤防ができて、電車も浦宿まで走ってる。浦宿の方は万石浦側で被害が少なめで復興が早い。高台を越えると、女川の街。まっさらになったままだけど、少しずつ盛り土など始まっている。左の高台は、女川町地域医療センター(旧 女川町立病院)。まずは、おかせい。工場のわきの小さなお店だが、いつも昼は混んでいる。 最近は、相席は必須、昼近くなると行列も。注文して、お茶をセルフで、だいたいアラ汁がつく。具だくさんで濃い。メニューはだいたい同じだが、いつの間にか、特選女川丼ができてた。2500円。海鮮どっさり、中トロは脂しっとり赤身しっとり、しめサバほどよく、玉子焼きていねい、ガリ、いくら新鮮、赤貝新鮮、ブリ脂しっとり、エビ新鮮、アワビうすめだがくにくに、ウニ濃厚、酢飯ほどよくもっちり。とてもおいしかった。お得でもあるが、1200円の女川丼の方がコスパ含めてインパクトあるかも。でも一番は、特上にぎり1600円。流行って、アラ汁ますます身もゴロゴロ、タラやサバなど、濃くて脂っぽい味噌味。うまい。大とろ2貫は脂がのって甘みもありとろける、シャリはもちっとぱらっと人肌でちょい雑だけど寿司屋さんじゃないから、、赤身はしっとり、エビは新鮮で甘みあり、夏ぶりは脂しっとりうまみあり新鮮、アワビはコキコキもやわらかめで新鮮、しめさばは脂じっとり新鮮、ウニは濃厚こってり甘みありノリはくったりめだが悪くない、いくらも新鮮。胡瓜巻きにウニ味噌こってりかかってなかなか、梅も。玉子焼きていねい。以前もすばらしかったが、どれもとてもおいしく、さらによくなっている。この値段でこれだけ出せるところはないのでは。都会の人が食べたら、築地とのコスパの違いにびっくりするだろう。混んで相席になるのとちょっと田舎っぽさを気にしなければ、とてもおすすめの店だ。お魚いちば おかせい女川町小乗浜字小乗1150225-53-2739鮮魚9:00~17:00、寿司11:00~16:00、水休駐車場は、店の向かいととなり続いて、小乗浜を奥に上がって、大のお気に入りの店、ニューこのり。大きなプレハブだけど、きれいで空調も完備。テーブル数は多いけど、ここも人気で混むし、時々貸し切りとかあるので注意。夏のこのりといえば、殻うに丼2625円。殻に入ったウニが5個。味噌汁は、アラ汁が多いんだけど、お盆で大根だったな。でも、味がでててうまい。大ぶりで身はびっしり。つつけば動く。自分でのせて、うに丼完成。見た目通り。めちゃくちゃ、とってもおいしい。おかせいのウニを食べた時、今年のウニは出来がいいと思ってたけど、やっぱり、濃厚でねっとり甘く、新鮮、とろけるおいしさ。醤油やわさびをつけると甘さが強調されるけど、いらない。ごはんはつやもっちり。積丹で食べた絶品のウニよりおいしいかも。量もすごい。今年は、あまちゃんブームで、三陸のウニも人気だけど、やっぱりこのりは一押し。8月で終わってしまったので、また来年。というか、次は絶品のサンマなんだけど、今年は不作なんだよね。うにはすごいが、このりといえば穴子。持ち帰りで煮穴子630円。くたくたでやわやわ、味もしみて、とってもうまい。このりには、よく行くので。刺し盛り1050円。赤身しっとり、ブリも新鮮くにっとしっとり、タイくにぷに、ヤリイカうすく透き通ってくにくにで甘みあり、鯨もねっとり濃厚臭み無し、すばらしい。この値段でこれだけの刺し盛り出せるところ、そうないだろう。やはり、昼に刺身を食べるなら、このりが一押し。活穴子天丼1470円。サラダ新鮮、カニ汁、味がでてうまうま。おおぶりで、ふわっとやわらかで風味よく臭みなし、さくさく、あまじょっぱたれ、何度食べても絶品。他の野菜もあまくて旨い。ごはんもつやもっちりで完璧。ニューこのり、さすがのおいしさ。次はサンマ、また、行くよ~。混んでるから時間をはずすか、覚悟していくべし。http://konori0225532134.blog89.fc2.com/ニューこのり女川町小乗浜字小乗87-20225-53-213411:00~19:00、火休駐車場あり
2013年09月26日
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秋になって、秋刀魚の季節。例年、女川のサンマを食べるのだが、今年はちょっと違う。 スーパーにサンマも並ぶようになって値も下がってきたが、主体は北海道産。焼きサンマは脂がのってほくほく、刺身も脂のよくぷにっと新鮮、とてもおいしかった。ようやく、女川のサンマもでてきたので、焼き秋刀魚で。ほくほくでおいしかった。ただ、例年より脂のりが今ひとつのような。おそらく、酷暑と海水温の上昇で、北海道がサンマが豊漁で、宮城・岩手は確保に苦労しているようで、今年のサンマの旬はまだ先なのだろう。旬になったら、もちろん、ニューこのりに食べに行くつもり。
2013年09月24日
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RX100を使って約1年。いろいろ活躍してくれた。最初の頃にセンサーのゴミに気づいたが少し移動したし、だましだまし使ってたが、ちょっときつくなってきた。F11まで絞ると、左側の糸くずみたいなゴミがきつく、さらに点状に4つぐらい。静止画だと、下半分は構造物になることが多く、青空とかじゃないので、分からないけど、気をつかうし、動画はごまかせない。F4.5まで開放してやると、だいぶ分からなくなるけど、絞りたい時に困るし、動画だとAEが使えないと場面切り替えで露出をはずす。どうにかならないかなーと。いろいろ調べて、掃除機で吸ってみたがダメ。分解してる人もいるけど、他のサイバーショットだとゴミ取りしてる人がいるが、RX100の場合はシーリングしてあるので個人では無理そう。かくなるうえはソニーで修理とも思ったが、サイバーショットは定額修理でDSC-Rシリーズは19950円とお高く、二の足を踏んでいた。でも、もしかしたら、1年以内の無料修理になるかもしれないし、、と思って電話したら、そうなるかもしれないので持ってきてくださいと。ソニーサービスステーション仙台。上杉の一通の道にあるが、狭いけど駐車場もあるので便利。とりあえず、有料でも11760円といわれたので、預ける。約1週間で修理完了で、取りに行く。1年以内で無料だった。F11で壁を撮影。きれいになってる。よかった~。こんなことなら、早めに出せばよかった。RX100、ズームレンズもセンサーも大きく、ゴミがつきやすいので、悩んでる人は保障期間内にどうぞ。これで、まだまだRX100使えるぞ。http://support.d-imaging.sony.co.jp/www/cyber-shot/repair_service/index.htmlサイバーショット 修理のご相談
2013年09月21日
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北海道の終わりは、いつも新千歳空港。国内線ターミナル。大きな空港で国際線もある。 センタービルは、2階はショッピングワールドでお土産屋さんいっぱい。 3階はグルメワールドで飲食店多数。北海道ラーメン道場には、旭川ラーメン梅光軒、函館麺厨房あじさい、札幌味噌拉麺専門店けやきなど有名店がある。2010年当時は、花畑牧場カフェがあって、滑走路をみながらスイーツできた。今は閉店し、空港内に店舗2軒となっている。一時期は、空港でも生キャラメルを求めて大行列してたのに普通に買えるし、流行り廃りを感じる。 ロイヤルフードコート エアポートガーデン。滑走路をみながら、いろいろ食べれる。ここも閉店し、普通のフードコートになってしまった。 札幌味噌ラーメン780円。濃いめで無難においしい。スープカレー1080円。チキン、野菜などごろごろのスープカレーで、サフランライスに合う。 まあ、今は仙台にもスープカレーの店、何店もあるもんな。お土産品。定番の白い恋人18枚入り1110円。無難なホワイトチョコサンドで、枚数多いのでお土産に便利。 じゃがポックル840円。10袋入り。サクサクでじゃがいもの風味と適度なしょっぱみも合っておいしかった。人気らしい。 赤いサイロ。5個入り683円。これも有名で、濃厚まろやかふわっとのチーズケーキで、日持ち品としては格別の味。シルシルミシルの全日本隠れたお土産お菓子-1(K-1)グランプリにて優勝。 スナッフルスのチーズオムレット1050円。8個入り。濃厚こってりでふかふか、とってもおいしい。個人的には、自分用北海道お土産はコレに決めてる。だいぶ、有名になってきたなあ。 白いバウム。1260円。白い恋人の石屋製菓のバウムで、ホワイトチョココーティングで甘くしっとり。うまい。 花畑牧場の生キャラメル850円、抹茶味850円。なめると溶けるような生キャラメルで風味よくおいしい。12粒で高級。 バンビ生キャラメル630円。約20粒。同様に溶けていく生キャラメルだが、キャラメルの味がしっかりで、とてもおいしい。お得だし、こっちを知ってからはバンビだけになってしまった。しかし、元の1922年創業の池田製菓は2006年に経営破綻、北海道村が受け継ぎ、空前の生キャラメルブームで売れまくったが、ブームが過ぎ、今年になって倒産した。残念な話だが、ずるいやつほど生き残る、最近の世相みたいだな。バンビ、いちごミルクキャラメル。元はミルクキャラメルで有名だが、いちごもおいしかった。ゴールデンバター飴。315円。昔の北海道といえば、バター飴。やっぱり甘くてミルキーでうまい。 かなやのかにめし840円。カニの身をほぐしたものがいっぱいのって、風味よく、甘い椎茸などが合う。うまい。 鮭寿司。身も厚く、しっかりしめてあり、うまかった。 新 木多郎のチキンカレー630円。甘辛くこってりさとスパイスも感じるスープで、肉やじゃがいもやニンジンもごろっと入って煮込まれていて、おいしかった。 じゃが豚995円。12個入り。これもマスコミで話題らしい。じゃが芋でもちもちの皮をつくり、豚肉や野菜を包んで、優しい味のスープで、うまい。 行者にんにく醤油漬け630円は、しゃきしゃきのにんにくで歯ごたえよく、しょっぱめ。山わさび醤油漬525円は、つーんとくる辛さの山わさびの醤油漬けで、ぼそっとした感じ。どっちもごはんに合うけど、人によるかも。秘密のケンミンSHOWで絶賛されたそうだが、TVらしいな。 みそラーメンのよし乃。1050円。旭川ラーメンは醤油だが、ここはみそで有名。濃いめのみそに札幌ラーメンのような細硬麺で、無難においしい。熊肉大和煮みそ味840円。熊肉は鯨の大和煮をすこし硬めにして獣くさくした感じ、これだけショウガを使って煮込んでも残っているので相当なんだろう。野性味あふれる味で、人によるかも。まあ、ジビエに一時期はまったので、おさえで。北海道は、お土産物が豊富で、新千歳空港ではいつもいっぱい買ってしまうなあ。http://www.new-chitose-airport.jp/ja/新千歳空港北海道千歳市美々0123-23-0111
2013年09月18日
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道東の旅が終わったら、札幌の方まで戻って新千歳空港で帰ってもいいけど、遠くて疲れるので、帰りは網走の女満別(めまんべつ)空港→新千歳空港→仙台空港で。 その前にちょっと寄り道。能取湖(のとろこ)。周囲長35kmと大きく、オホーツク海に接し、以前は海に通じる汽水湖だったが、今は完全に通じて海水の湖。9月のアッケシソウ(サンゴ草)の一面の赤が有名で、9月はじめだったので行ったが、酷暑の年でまだ赤くなってなかった。ポスターから、、これぐらい真っ赤になる。しかし、卯原内地区が見どころで木道があるのだが、分かりづらい。また、最近はサンゴ草の集落の発育不良が問題になっているようだ。http://abashiri.jp/tabinavi/02spot/notoroko.html能取湖女満別空港へ。網走湖の奥の女満別にある。小さな地方空港で、東京、関西、中部、新千歳の便がある。以前は、釧路-仙台があったのだが無くなったので、道東へは車で行くか新千歳経由になってしまった。 お土産屋さんはそこそこある。北海道オホーツクあばしり和牛コロッケ、あつあつ衣はさっくりめ、イモいっぱい、肉は少し、おいしかった。小型ジェットで、新千歳へ。道東から飛んで、十勝平野を越えて、新千歳空港。http://www.mmb-airport.co.jp/index.html女満別空港
2013年09月18日
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オホーツク流氷館は、網走の天都山山頂にあるテーマ館。天都山山頂。オホーツク流氷館。入り口で、大人520円支払い、中へ。 1階は、流氷に関する資料の展示。北半球の海氷限界は、北極海とその周辺だが、オホーツク海は一番南。シベリアのアムール川の真水が流れ込み、塩分が薄い層ができるため凍りやすく、そこから1000km流れて、1月下旬頃に北海道に到着する。 300インチのマルチハイビジョンシアター。砕氷船で流氷の海をすすむ。2階へ。 流氷体験室。-15度で寒い。中には、毎年入れ替えた流氷がゴロゴロ。 元は1個の流氷で、約500トンだったらしい。流氷がぶつかり合うとキューという音がするらしい。大きな流氷の上には、アザラシも。 中には、創設当初の流氷も。つやつや真っ白。みんなが触ってきた流氷。また、シバレ体験で、濡れたタオルがカチンカチンに。 流氷の海の生き物の展示。流氷の天使、クリオネ。寒流域に生息し、体長1-3cmと小さく、透明で内臓がみえ、翼足ではばたくように遊泳する。巻き貝の仲間で、貝殻を失った種らしい。 1cmぐらいのダンゴウオも小さくてかわいかった。ポニョ。続いて3階にレストラン、天都山展望台だが、お決まりのお土産屋さん。展望台から。標高107mの山頂にあり、360度のパノラマ。東方面。北(左端)から、東に網走の街、オホーツク海、さらに知床半島がのび、南(右端)。西方面。北(右端)の方に網走刑務所、西に網走湖、あとは山。冬に流氷を見に行ければ一番だが寒いし、やはり北海道は夏だし、一年中流氷がみれるし、天都山の眺めもいいのでおすすめだ。http://www.ryuhyokan.com/オホーツク流氷館北海道網走市天都山245番地10152-43-59518:00~18:00(夏季4月~10月)9:00~16:30(冬季11月~3月)定休日/12月29日~1月5日(ただし10:00~15:00の間、臨時開館します。)大人520円、高校生420円、小中学生310円駐車場あり網走の街へ。道の駅 流氷街道網走。海沿いにある。入ると、向こうは、網走川河口と網走港。 売店、観光案内所、交流スペースなど。生け簀には、カニ、タコなど。 外に出ると、網走の街と網走川、そして網走港。網走の街、結構広いけど、静かだった。 2階のフードコートキネマ館。網走は、網走番外所をはじめ、昭和の映画が多数。 オホーツク網走ザンギ丼850円は、オホーツクサーモンを白魚醤油に漬け込んであげたものを北海道米に載せた物で、しょっぱめからっとでサーモンの風味よし、海苔、白髪ネギ、水菜、山わさび、長いもとも合って、個性的なおいしさ。あさり貝汁はあっさりめ。サラダはていねい。 オホーツク流氷カリー1000円は、北見のインド料理店クリシュナで考案されたもので通販もしているが、解凍品だと流氷の鶏肉が沈んでしまうので、これは器も同じだし提携して出してるのだろう。クチナシの果実から取り出した青い色素に香辛料を調合して出した緑がかった深い青は海の色、鶏肉とクリームが流氷をあらわし、こってりまろやかで辛みもありおいしかった。ナンはもっちりふかふかでバターが塗ってあって巨大、よかった。おすすめの道の駅だ。http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/105/each.htm道の駅 流氷街道網走網走市南3条東4丁目(0152)67-5007
2013年09月17日
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外に出て、二見ヶ岡農場作業。郊外の広い農場で作業する風景の再現。監視員が立ち、哨舎や高見張りからも見張り。また、二見ヶ岡農場施設内と番外地食堂で、現在の監獄食を味わうことができる。当時は麦6、米4で、"む"と"し"がなまって"むしょ"になったそうだ。今は米7麦3。今の二見ヶ岡農場も食糧基地となっている。そして、中央奥にあるのが、有名な獄舎。明治29年築、五翼放射状平屋舎房。刑務所の施設としては現存日本最古。中央見張り所から、45度毎に平屋の房舎5棟が放射状にのびる巨大な監獄。 中に入ると、事務室、中央見張所。左の第一舎から右の第五舎まで5塔がまっすぐにのびている。左横に第一舎、左斜めに第二舎、正面に第三舎、右斜めに第四舎、右横に第五舎。きれいに放射線状で、斜めが一番長く、72mもある。ここに、雑居房、独居房あわせ226室あり、中央見張を利用して、最低限の監視員ですむようにしてある。明治45年から昭和59年まで実際に網走刑務所で使用されていた獄舎だ。 第一舎へ。雑居房。6畳のシンプルな部屋で、3~5人。 第四舎。独居房。3畳と狭い。第五舎。雑居房、独居房。実際に使われていた監獄で、重みがあるし、よく移転再築したものだ。 当時の外壁の赤レンガ。奥は浴場。 月に5回程度、監視されながら、約15分の入浴だったが、食事、就寝とともに、数少ない楽しみだったという。 煉瓦造り独居房は、窓がなく真っ暗で、分厚いレンガでできていて、違反者を閉じ込め、食事も減らし、反省させる懲罰房。独立型独居房は、理想は1囚1房のため創設時16棟あったもので、2畳であかりとり程度。炭焼小屋。山で伐採した木材を運び、薪や炭をつくり、寒さなどに備えた。懲罰房。違反者は、闇室で、7日間、重湯のみで、罰せられた。釧路監獄署 網走囚徒外役所。創設時は、木の塀だったらしい。 教誨堂(きょうかいどう)。教誨事業の行われた広い講堂で、奥に仏壇。いろんな資料の展示も。 出口のあとは、定番の売店。しかし、網走監獄、蒸し暑かった。外の温度計なんで参考までだが、40度。夏は暑く、冬は極寒、作業は厳しく、当時は大変なところだったろう。ちなみに、網走監獄の案内図。広大な敷地に、明治23年から1984年に立て替えするまでの監獄が移築再現されており、見応えのある施設だった。まあ、一般人は一度も見ることもできないところだし、一見の価値はある。http://www.kangoku.jp/index.html網走監獄網走市字呼人1-10152-45-2411
2013年09月17日
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国道244を西へ、網走へ。遠くに網走の街と港。街を抜けて、高台に網走監獄(あばしりかんごく)。網走といえば、網走刑務所。明治時代から1984年に新しい建物がつくられるまで使用されていた有名な刑務所を天都山に移築し、博物館として公開している。駐車場に停めて、施設へ。 まずは、鏡橋。「流れる清流を鏡として、我が身を見つめ、自ら襟を正し目的の岸に渡るべし」との思いが由来。受刑者は、様々な思いを胸に刑務所へ。見学者も、同じ。蓮がびっしり、お釈迦様もおられるのだろうか。 刑務所の門があり、左のチケット売り場で、大人1050円支払い中へ。正門。赤レンガ門で、威圧感がある。今の刑務所にも同様の正門がある。 正門には、看守控え室と面会人待合室。 庁舎。北海道らしい白の洋風建築。中は、体育館のようにがらんどうで、網走刑務所が建て替えられるときに旧刑務所の一括移築を訴え実現した創設者・網走新聞社社主故 佐藤久 氏の銅像。となりに、懲罰房。 面会所。刑務作業の製品。有名なニポポ人形。あの名作ゲーム、オホーツクに消ゆ、で出てきたっけなあ。典獄(現在の刑務所長)室。他にもいろんな部屋があったようだ。 敷地は広く、いろんな施設が点在している。赤レンガの正門からレンガの塀が続き、裏門、水門もある。五右衛門風呂と旧網走刑務所職員官舎。官舎内は、広間が休憩所になっており、ほかに台所や居間など。 味噌・醤油蔵は、自給自足のために味噌と醤油をつくる大きな桶がある。休泊所は、受刑者が塀の外で日帰りできない作業をするときに泊まった仮小屋。別名、動く監獄と言われ、土間に丸太小屋で、寝床と布団のみ。常に監視されていた。なぜに部外作業というと、網走刑務所の歴史は、北海道開拓の歴史でもあり、札幌と網走を結ぶ中央道路の開削のために、明治24年4月から11月までの8ヶ月間、延べ1000人以上の受刑者が働いた。蝋人形で再現してある。 裁判所法廷。捕まった容疑者は、法廷で被告人として裁かれ、刑務所で受刑者となり刑に服す。 耕耘庫。網走刑務所は、農園刑務所としても有名で、網走市郊外の二見ヶ岡、湖畔、住吉といった各農場で働いた。その作業道具の展示と、鍛冶の様子。つけもの庫。冬に野菜が不足するので、漬け物としてまかなった。巨大な桶がある。監獄歴史館。明治から現在までの行刑の変遷の展示。 その脇の小道から、山の上から約2km北の網走川の向こうにある現、網走刑務所がみえる。(写真は同じ天都山にあるオホーツク流氷館からの眺め。)1984年にできて、定員1600人、国内最北端の刑務所で、近代的で大きい。かつては極悪犯罪者の施設だったが、今は10年以下の受刑者の施設。 刑務所入り口、差し入れ受付。刑務作業製品。ニポポ人形だけでなく、いろいろある。 現在の網走刑務所の様子。鉄筋コンクリートの近代施設で、共同室は広くて、旅館のよう。定員6名。ただし、刑務所生活は、懲罰ではなく、自由刑、すなわち自由を制限して、犯罪性を減らし、社会復帰を可能にすること。6:40起床から、午前の刑務作業、午後の作業、21:00の就寝までタイムスケジュールが決まっている。作業報奨金は、1ケ月平均3000円で、自弁品(書籍・洗面用具・下着等)を購入することができる。大変な内容だ。ホリエモンのように、懲りずにいろいろやるやつもいるけどね。 大半は単独室。四畳半に、机、布団、身の回り品、成績優良者は、テレビも見れる。 中央道路開削工事220kmの苦行。ヒモでつながれ、監視されながら、移動と作業。赫い囚徒の森の再現。 囚人服、手錠、足かせなど。宿直室。囚人も大変なら、冬は零下28度にもなる網走で、昼夜監視を続ける職員もきつい。
2013年09月17日
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小清水原生花園(こしみずげんせいかえん)は、北海道斜里郡小清水町にある原生花園。オホーツク海と濤沸湖(とうふつこ)に挟まれた約8km(275ha)の細長い砂丘の上の草原に、約40種類の野花が原生する。オホーツク海沿いの国道244号を走り、インフォメーションセンターへ。中には、原生花園の写真や情報が展示され、売店もある。 小清水原生花園へ。駐車場も入園も無料。ログハウスのJR原生花園駅は、5月から10月までの臨時停車駅。広大な原生花園には、遊歩道が整備されている。遠くはオホーツク海。 お薦めは6~8月にハマナス、エゾスカシユリ、エゾノキスゲ、エゾノコリンゴが咲く頃で、ピンク、オレンジ、黄、白などの花々が咲き乱れる。晩夏で、シーズンは終わりつつあったが、ハマナスのローズヒップが実り、薄紫のヒルガオ、さらにソフトピンクのハマフウロ、白のカラフトニンジン、いろいろ咲いていた。 ヤナギタンポポ、ヒロハクサフジ。 小高い丘の展望台までいくと、360度みわたせ、西は、原生花園が続き、左に濤沸湖、右にオホーツク海。北は、白いカラフトニンジン、黄色いハンゴンソウ、そしてオホーツク海。東は、丘がのび、一部は砂地で元は砂丘だったのが分かる。遠くにうっすら知床連山と知床半島。パノラマで北側。緑の草原、オホーツク海は静かで美しい。南側。いまきた道と奥に濤沸湖。もともと自然は美しいのだ。雑草というなかれ。ハマナスもまだ咲いてた。しれとこ~のみさきに~、はまなす~のさくころ~。きれいなところだ。小清水原生花園、知床と一緒に、トレッキングしたいところだ。細長いので、何カ所かに駐車場と散策路がある。http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/tkn/hana/place/e028.html小清水原生花園北海道斜里郡小清水町字浜小清水0152-63-4187(インフォメーションセンター)
2013年09月17日
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開陽台は、北海道標津郡中標津町にある丘で、絶景の展望台が人気。牧草地帯が広がる丘の中の直線道路を開陽台へ。広い駐車場に停めて、展望台へ。 幸せの鐘。お牛さん。テレビ・ラジオの中継局も。 展望台。標高271m。1階には、軽食屋さん、パノラマ館(無料)。2階は展望廻廊。屋上へ。パフォーマンスサークルになっていて、ミニイベントにも使われる。そこからは、330度のパノラマ。東側は、北(左端)に武佐岳(むさだけ)1005.2m、そこから右は標津町の平野が広がり、遠くはオホーツク海、そして南東(右端)に中標津の町。西側は、南(左端)から、開陽台牧場が広がり、西から北(右端)にかけ、標津岳1061mなど。ここから知床連峰がはじまり、知床半島の先までのびているのだ。まさに360度のパノラマ、地球か丸くみえる絶景の展望台だ。開陽台牧場。阿蘇のミルクロードに似て絶景だ。富良野・美瑛の景色もすばらしいが、開陽台の方が見晴らしがよく広大でのどかで、北海道らしく、さすがはライダーの聖地といわれるだけある。夜は星空もすごいらしい。無料のキャンプ場もあり、いいなあ。 1階の軽食屋さん。ソフトクリーム300円、濃厚まろやかでおいしかった。まあこの景色だし。メッセージもびっしり貼られてあって、記念に。近くの養老牛。山に牛。http://www.nakashibetsu.jp/nakashibetsu.nsf/doc/si_20開陽台
2013年09月17日
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夜の大浴場。暗いが雰囲気がある。 岩露天もライトアップされているが暗い。 丸太露天、渓流沿いの露天。ミストサウナも。 ロビーも暗め。ラウンジから外をみると、餌付け場がみえて、運が良ければシマフクロウがあらわれるんだけど、夏で暑かったからか出てこず。カレンダーをみると、結構な確率でくるんだけど、餌の少ない冬の方がいいのかも。部屋に戻る。窓際に、不思議な戸を発見。 開けると、中庭がみえ、左の方に渓流、そう、先ほどの餌付け場がみえる。それで、ふくろうの部屋なのだ。ラウンジでねばってもいいが、部屋でみれるのはこの部屋の特権。結局、こなかったけど。露天は、夜は涼しく気持ちいい。外、真っ暗。朝食は7時。食事処で。渓流沿いで細長く、既にいっぱいいた。バイキングでずらりと並んでいる。 田舎らしく、漬け物いっぱい。パン、特製のジャムがいっぱい。うめ、ルバーブ、すもも、ソルダム、トマト、ブルーベリー、いちごなど。うまかったよ。 フルーツも新鮮どっさり。牛乳、ジュース、もしかしたらアルコールも飲めたのだろうか。蒸かし芋、点心、揚げ餃子、炒め物。 天ぷらいろいろ、玉子焼き、和え物、煮物、炒め物、いろいろ。ハムチーズ、マリネ、野菜、漬け物、とろろ、ごはんの友。 サラダもカラフル、新鮮。いろいろ。煮物もいっぱい。これだけ、手作りものを並べているのは凄い。座席は指定で奥の方だった。いろいろとってきた。野菜たくさんサラダは新鮮、おかゆはとろっと、ナメコ汁は家庭的。目玉焼きは注文して熱々を運んでくれる。漬け物いっぱい、わさび漬けもしょっぱ、イカの塩辛も。ハラス脂のりよし、揚げ餃子、肉の炒め物、じゃがいもほくほく、トウモロコシあまくさっぱり。温泉玉子、肉じゃが家庭的、シメサバ、イカ刺し、生ハムとレタスのマリネは新鮮風味よく、中華サラダ。揚げナス、とりから、煮豆、グラタン、ウィンナー、いくら、卵焼き、山菜や野菜の天ぷらは揚げたてでからっと風味もよく。パンは普通だがジャムはいろいろうまい。 お雑煮とおしるこを持ってきてくれる。もっちりで、雑煮は醤油さっぱり、おしるこは甘あま。養老牛牛乳は膜が張ってきなこ色でチーズを混ぜたような濃厚さ、とてもおいしかった。中標津牛乳も濃くてまろやかでうまい。ちなみに養老牛(ようろううし)とは、アイヌ語でエオロシ(川)の中に突き出た大きな岩の意味。和名は当て字なので、牛の名産というわけではないが、乳牛のミルクは素晴らしい。朝も地場産で種類も多く、手作りで頑張っている。でも、やっぱり九州だと藤もとが似てるけど、向こうの方が洗練されてるんだよね。 7:30から餅つき大会で、きなこ餅をふるまい、写真もくれる。残りはチェックアウト時に大福で。大きく餅らしい分厚さとアンは甘く手作り感にあふれる。 あとは、大浴場へ行ったり、部屋でまったり。渓流はきれいで心地よく、小鳥さんも。 部屋露天。天気も良く、緑と青空がはえる。渓流もいい。湯宿だいいち。渓流の眺めは良く、露天はすごく、部屋も色々あり、食事は地場のものふんだんでていねい、サービスもアットホームでよく、そして大自然を感じ野生動物にも会える、北海道では第一の宿だろう。基本は電話予約で、料金も記載されてなく分かりづらいが、13800円からあるので、無料の家族風呂もあるし、お得にとまるのがおすすめかも。道東は遠いが、北海道でも自然にあふれ、のんびりして、みどころいっぱいなので、拠点の宿としていいと思う。http://www.yoroushi.jp/index.html湯宿だいいち北海道標津郡中標津町字養老牛5180153-78-2131
2013年09月16日
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1階奥の大浴場。脱衣所広め。冷水も。 内湯は、木張りで薄暗く、雰囲気がある。手前には、石風呂と打たせ湯。 サウナもある。奥側は、かぶり湯、洗い場、檜の浴槽二つ。外は緑。露天へ。露天岩風呂は、そこそこの大きさで、緑と覗くと下の大露天と川。 混浴大露天岩風呂。細長い露天で、両脇から男女別に入るが、透明だし女性にはきつめ。モシベツ川がきれいにみえる。なめらかあったまるいい湯だ。 露天から横に行くと、寝湯、丸太風呂、木のくりぬき風呂。お一人様シリーズだが、いろいろあって楽しい。休み処もあって、渓流をみながら涼む。 さらに下に、渓流沿いの露天風呂。モシベツ川が近く流れる。水がきれいで魚までみえそうだし、時々、蝶が舞ったり野鳥がきたりで飽きない。まさに湯宿で、渓流沿いの温泉としてはトップクラスで、北海道では随一だろう。新館にもそこそこの広さの内湯と露天ができたようだし。 本館1階のロビーわきには小さめの売店。読書コーナー(今は新館に移動してるかも)、洒落たバーも。 ラウンジの端には、展望スペースがあり、外にはテンなどの動物用の餌付け台、さらに生け簀、そして川。野生動物の観察所なのだ。コーヒーサービスなので、ゆったりと双眼鏡などで見れる。キーは二つ、大浴場が遠目なので嬉しい。そのとなりに、食事処せせらぎ。夕食の準備ができていた。 ラウンジから、庭園へ。渓流に下りることができて、綺麗で冷たい水だった。川の中に、小さな生け簀があって、シマフクロウ用。夕食は18:30にした。露天付きの高い部屋は部屋食。せせらぎ御膳。食前酒:トカップワインは甘く飲みやすい。当時はホームページのクーポンでグラスワインサービス、赤は飲みやすかった。あと、写ってないけどビール630円。先付け:イカ沖漬けはクニクニもしょっぱ、地場産こごみ酢味噌和えはシャキッとあっさりすっぱくよし。前菜:やまべ甘露煮はくたくた、落葉茸のおろし和えはしょっぱさっぱり、行者にんにく醤油漬けは風味よく食べやすくこれはうまい。酢の物:自家製〆紅鮭は適度な風味とすっぱさでよく、きゅうりは普通。煮物:こごみ・生麩・しまえび・きぬさやで、しっかり味。皿盛り:オホーツク海産朝ゆでの蟹だが、たぶんいろいろグレードアップされてたので、それで花咲ガニ。身が太く甘く味がしっかり、とてもおいしかった。香の物:名人鎌田の手作り漬け物は、しょっぱめ。どれも素朴だけどていねいでおいしく、酒に合う。 刺身:どちらかチョイス。やまべの活き作りは、さばきたてで5分ぐらい激しく動いていた、ぷにぷにで淡泊なおいしさ、とてもおいしかった。三点盛りは、鱒は冷たく、海老は新鮮、ヒラメはぷにっと淡泊、山わさびは白くピリッと。おいしかった。 丸皿:新たまねぎのサラダは新鮮で甘め。お凌ぎ:津別町あいおい産手打ち十割冷やしそばは細めだがコシと風味があり、なかなか、山菜天ぷら添えは行者ニンニクとマイタケとカボチャの天ぷらで熱々からっとでうまい。強肴:さくら鱒と山菜のホイール包みで、あつあつで鱒の風味強めで味噌しょっぱめで家庭的な味。 焼き物:4つから一つずつチョイス。やまべの炭火焼きは、皮パリ中ほくほくで塩加減もよくうまい。小樽産八角の味噌焼きは、ほっけとニシンを足して割ったような開きで味噌しっかり。 食事:どちらかチョイス。吸い物は、海老くずうち・ズッキーニ・三つ葉で上品め。さくら鱒といくらのごはんは、鱒はホクホクで風味しっかり、イクラ漬け、錦糸玉子など、まずまず。ごはんは小粒もっちりつやっと。中標津ミルキーポークの豚丼は、甘い脂身とやわらかい肉質で甘じょっぱめのタレとネギを少々でおいしかった。名人鎌田の手作り漬け物は、ぬか漬けでしゃきっと風味もよく、とてもよかった。水菓子:どちらかチョイス。ラフランスシャーベットは風味よくひんやりとイチゴジャムも合ってうまい。中標津産豆腐のババロアは豆腐+ゼリーで淡泊。おまけの果物:ドラゴンフルーツはあっさりも甘さあり、メロンは甘くジューシー、ナシもジューシー、ブドウもジューシー、フルーツ系は強い。以上、1時間、地場産主体に田舎らしいていねいな食事でおいしかった。露天付きの部屋だと高級旅館になってしまうので、グレードアップはされてたが、やまべ、花咲ガニ以外にも逸品が欲しいところだが。すばらしい宿でコスパ的にも十分なんだけど、九州のすごい宿と比べると甘さを感じて、それもあって最近は九州ばかりになってしまったんだよね。
2013年09月16日
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湯宿だいいちは、中標津町養老牛(なかしべつちょうようろううし)にある人気の宿。2010年の夏に泊まった。知床から根北峠を南下して中標津町の方へ。果てしなく真っ直ぐな道。中標津町の方にくると、辺りは一面の牧草地帯。牛さんいっぱい。中標津町の平野を抜け、山際に湯宿だいいち。車を停めて、中へ。 フロント、ロビー、ラウンジ。立派な木でできていて風情があり、きれいにしてある。 ラウンジの囲炉裏で、チェックイン。庭園と、渓流、山の緑が綺麗。 ゼリーと抹茶。しかし、蒸し暑かった。北海道は夏も涼しくていいのだが、札幌、富良野とか暑いときは暑い。女性は、カラー浴衣サービス。2階の部屋へ。220号室。ふくろうの部屋。一番高い部屋で、もちろん指定した。入ると、左側がトイレ、洗面、お風呂、右側が主室。 主室は和室10畳、TV、床の間で凝っている。空気清浄機も。茶菓子も。奥に、なぜか砂利敷きがあり、囲炉裏の広縁で、広い。窓の外は緑。 広縁と囲炉裏。窓も広く、緑が一枚絵のよう。TVもある。見下ろすと、渓流がきれい。 洗面、お風呂へとつながる。吹き抜けになっていて、ロフトも見える。 水回り。トイレ、洗面。アメニティーは標準的。 源泉掛け流しの木の露天風呂。ふたりが足をのばせる大きさで、窓は下側はガラスだが上はオープンなので、せせらぎの音と空気が気持ちよく、緑と覗き込むと渓流も見える。無色透明、硫黄の香りかすかでいい湯だ。 玄関に戻って、狭くて急な階段を登る。 ロフトには、ツインベッド、TV、空調まである。立つと頭がぶつかるけど。囲炉裏部屋と渓流もみえる。 下に戻って、囲炉裏のTVの後ろにお茶、空の冷蔵庫。浴衣、作務衣、女性の風呂には岩盤浴があるのでそのセット。以上、立派な露天付きのメゾネットタイプの広い部屋で、一室二名で1人28500円。 館内探検。本館の部屋は基本2階にあり、川側にいろんな部屋が並ぶが、一部は駐車場側。結構、いろんなところに段差がある。エレベーターホール。2階の奥へ。2011年に新館ができて更にこの先の通路からつながるようになった。通路には、シマフクロウの写真やエゾクロテンの写真など。運が良ければ会える。
2013年09月16日
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知床五湖の散策のあとは、ウトロ港へ。ひなびた港町風情。知床観光船には、大型船から小型船までいろいろあるが、有名な大型船のオーロラ。事前に予約していたので、硫黄山航路1時間30分3100円を購入。2時間ごと出ている。時間があるので、近くの道の駅うとろシリエトク。シリエトクとは、アイヌ語で地のはての意味で、その和名が知床。知床番屋をイメージした建物。お土産や、レストラン、観光案内所がある。 うに折丼 時価2800円は、稀少なウトロ産エゾパフンウニを使用し、見事なダークオレンジで甘め濃厚ねっとりで少し塩の風味が残って量もたっぷり、とてもおいしかった。お吸い物はあっさり上品、杏仁豆腐もあっさりめ。 鹿肉カレー945円は、臭み無くやわらかめの鹿肉がごろっと入ってカレー自体はコクとまろやかさに辛みもあって、御飯は小粒もっちりでうまかった。http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/99/each.htm道の駅うとろシリエトクおーろら。大型船で、1階客室、2階客室(指定席)、展望デッキがある。時間が来たので、乗船。1階客室へ。自由席なのでもちろん窓際。 まずは、オロンコ岩。ウトロ港にある巨岩で、先住民族オロッコ族に由来する。高さ60mと巨大で、170段あまりの石段で登ることもできる。港のわきを離れていく。亀のような巨岩も。ウトロ港さようなら。海岸沿いをすすむ。いろんな岩がある。プユニ岬。切り立った断崖で、向こうからは港の絶景。断崖は、200mにも及ぶらしい。乙女の涙という細い滝もある。小型クルーザーだと、絶壁の近くまで寄れて迫力がありそう。でも揺れるし、大型船だと静かで設備も整っているし、どちらもよい。断崖には、海食洞もあり、いろんな形。動画で、ぐいぐい進む。断崖と知床連山のパノラマ。絶景だ。 先は、まだまだ知床の岬が続き、あとにも断崖がのびる。だいぶ進んで、知床五湖のあたり。灌木の高原が広がっている。硫黄山1562mから知床連山がつらなる。知床半島、断崖と緑が延々と続く。さらにすすんで、カムイワッカ湯の滝がみえてきた。徐々に近づいていく。カムイワッカ湯の滝は、硫黄山から流れるカムイワッカ川にある滝で、温泉が流入し滝つぼが自然の温泉になっている。まさに神の水。6月~10月下旬のみ大型車を除き、車で近くまで行けて(マイカー規制期間あり)、道路から100mほど沢登りすると一ノ滝があり滝つぼに入浴できる。小型船が近づいているのは、海へ流れ落ちる落差約30mのカムイワッカの滝、その約1km上流の上の滝が湯の滝。以前は、四ノ滝まで行けたが落石や転落事故があり一ノ滝まで。カムイワッカの滝に近づく。世界遺産の知床の自然の中を流れ落ちるきれいな滝だ。動画で。知床半島はまだまだ続くが、硫黄山コースなのでここでUターン。ここまででも運が良ければ、イルカ、シカ、クマなどもみることができるらしいが、さらに先端の知床岬まで行くコースだと確率が高まるらしい。カムイワッカの滝を背に戻る。帰り道、だいぶ戻ってきた。知床の岬にハマナスの咲く頃~、曲が流れる。プユニ岬のあたり。さらにウトロ港。立派なのは知床グランドホテル北こぶし。以上、1時間半の知床の船旅を満喫した。カムイワッカ湯の滝より先は道路がなく海から眺めるだけなので、時間があれば、知床岬の先まで行ってみたい。冬の流氷観光砕氷船おーろらにも乗ってみたい。ちなみに、オーロラは昭和33年に知床で観測されたことがあり、冬にはレーザー光線を使ってオーロラファンタジーも開催される。http://www.ms-aurora.com/shiretoko/index.html知床観光船おーろら
2013年09月16日
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知床(しれとこ)は、北海道東端の知床半島とその沿岸領域。貴重な自然と生態系が残っており、世界自然遺産になっている。2010年の夏に行った。知床国道を東へ、遠くに斜里岳1547m。さらに知床半島の北側を走る。左はオホーツク海、右は山。オシンコシンの滝。当時は落石で近くまで行けなかったが、落差80m、幅30mで迫力があった。動画で。海側は、知床半島の険しい海岸線が続き、オホーツク海。http://www.shiretoko.asia/oshinkoshin.htmlオシンコシンの滝さらに知床半島を東へ。ウトロの町を過ぎて、坂を上ると、プユニ岬。眼下に、ウトロ港とオホーツク海。http://www.shiretoko.asia/puyuni.htmlプユニ岬さらに東へ、知床五湖の方へ。山道となり、先に知床連山。高原や林など自然がそのまま残っている。 知床五湖。大きな駐車場があり、平日でも結構人がいる。ほとんどは年配の団体かハイカー。人が集まっていたので見たら、エゾシカ。餌を求めてきたのだろうが、餌付けは禁止。高架木道を歩いていく。広くて整備されていて歩きやすく、周りは草原と原生林。南東の方には、知床連山。原生林。木道の脇には、電気鉄線。この辺りはヒグマの生息地なのだ。知床の夏の名物、ハンゴンソウ。だいぶ歩いてきて、1湖がみえてきた。南東は、草原、原生林、知床連山。1湖しかみえないが、奥には2、3、4、5湖もある。北西は、草原、断崖、そしてオホーツク海。エゾシカの親子だろうか。1湖の展望台。1湖。きれいな湖で、湖面に知床連山を映していた。のどかな絶景。2~5湖をめぐる地上遊歩道もあるが、植生保護期でレクチャーを受ける必要があるし時間もかかるのでパス。あとは戻る。往復1.6km、約40分。帰り道、エゾシカの雄を発見。自然と動物が保護されているところだ。http://www.goko.go.jp/index.html知床五湖
2013年09月16日
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翌朝。 静かな湖畔。小鳥も飛んでいた。ニコンの50x10で、湖や対岸の山や森、小鳥など楽しめる。 朝は入れ替わって、1階、地下1階の和風大浴場「豊雅殿」。地下1階から、脱衣所、和風でひろく綺麗。 大浴場は、とても広く、すぐにあわの湯、かぶり湯、歩行湯。 右奥に、洗い場が続き、檜の湯。展望台のような休憩所。見下ろすと、白糸の湯。 もう一方の奥へ下りると、洗い場、洞窟風のかくれ湯、奥に低温サウナと高温サウナ。さらに、夢の湯。上の1階に上がって、座湯石風呂はジャグジー、さらに丸太風呂、八角ジェット風呂。さらに外に露天。 庭園露天風呂「鹿泉の湯」。日本庭園の岩風呂で、阿寒湖が近く、雄阿寒岳がきれいに見える。朝日も。3つに分かれている。こちら側のお風呂も、テーマパークのようにすごかった。 朝食は7時、2階の料亭「北璃宮」。ハーフバイキングで、おいしそうに並んでいる。高級感もある。 窓際で、阿寒湖と雄阿寒岳も綺麗。セッティングものもしっかり、あとはバイキングから。 野菜ジュース、濃くておいしい。牛乳も。先付け:ほうれん草・煮豆・塩辛・温泉玉子どれもていねい。蛸刺身は新鮮ぷにっとでうまい。焼き皿:職人が焼いてくれて、紅鮭塩焼きは風味よく、連れのコマイはニシンの開きみたい。出し巻き玉子ていねい。蓋物:わらびの信野田巻きは、上品な味。鍋物:帆立のちゃんちゃん焼きは、新鮮で味噌キャベツも合って、おいしい。香の物:しょっぱめ。御飯:道産米の白飯は小粒だがもっちりつやつやでまずまず。バイキングから:生卵も黄身濃厚、煮だこぷにっと、じゃが芋とカボチャのサラダ、イモやダイコンなどの煮物、納豆は超大粒でねっとりもっちり、イクラはまずまずの鮮度でしょっぱめ、他の漬け物系はやはりしょっぱい。 味噌汁:アサリの味噌汁は大ぶりで上品な味。菓子:ゆずプリンは上品に。食後:オリジナルブレンドコーヒーは濃いめで雑味がすくなくおいしい。朝もお献立表があるぐらい気合いが入っていて、おいしかった。 朝は、朝市、太極拳などの催し。売店も広い。朝の散歩。 すぐ近くに、アイヌコタンがある。36戸、約130名のアイヌが暮らす北海道最大級の集落で、20数軒の民芸店・飲食店が並ぶ。入り口には、コタンコロカムイ(里の神)のシマフクロウ。朝なので開いてないけど、民芸店がずらり。トーテムポールもそびえる。 アイヌの伝統民家チセ。最奥に、古式舞踊劇場と大きなチセ。有料のアイヌ生活館も。独特の雰囲気。 旅館に戻って、庭を散策。湖畔に、野口 雨情 歌碑。阿寒湖と雄阿寒岳。 水はきれいだが底が泥状。湖面には、カモ。 鶴雅館9階。当時は、ギャラリー森の夢。見事な木彫り作品がいっぱい。今は、エステサロンになったので、飛翔館との間のギャラリーに移動したようだ。 文庫も1階の図書コーナーに移動している。ここからの眺めは、阿寒湖、温泉街、雄阿寒岳、すばらしかった。 あとは、部屋でまったり。露天にも入って。鶴雅。評判通りの大型旅館で、施設はきれいでいろいろあり、温泉は種類が豊富で眺めもよく、料理も無難、今回の部屋は眺めも露天もよく、お得でよかった。北海道、広々として景色もいいし、食材も豊富でいいところなんだけど、いろいろ行っていると、高級旅館が少ない。そりゃ、ザ・ウィンザーホテル洞爺に泊まって、ミシェルブラスを味わえば最高だろうけど、日本有数の高級宿になってしまうし、きちんとまとめられた鶴雅はおすすめだろう。長くのびた旅館なので、部屋によって眺めは変わるけど、やっぱり阿寒湖が見える部屋がいいな。余裕があれば、鶴雅別荘 鄙の座だろう。http://www.tsuruga.com/鶴雅ウィングス北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4丁目6番10号0154-67-4000
2013年09月14日
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夕食は、19時前に、部屋で。まりも膳。 食前酒:ハスカップワインは、甘く飲みやすい。先付け:小松菜と椎茸のお浸し。前菜:煮海老・かすべ煮こごり・つぶ時雨煮・卵付き帆立・白カブ・金針菜・青梅、どれも古典的な味だけどおいしい。カニとクルミ豆腐、ていねい。皿物:ズワイガニとタラバガニの盛り合わせ、風味まずまずおいしかった。 地ビールのオホーツクビール2種類。各840円。エールはコクがありうまかった。ピルスナーはまろやか飲みやすい。お造り:丸い氷の中に、虹鱒は新鮮で風味独特、真鯛はぷにっと新鮮、牡丹海老は新鮮、烏賊そうめん。海は遠いけど、まずまずおいしかった。 蓋物:豆乳蒸しは、上品めだが甘しょっぱめの茶碗蒸しでカニ入り。箸休め:じゃが芋の冷製スープは、風味まずまずひんやり。鍋物:お好みで、オレ、カニしゃぶで新鮮で甘みもあり、うまかった。連れ、食べてしまってるが、道産和牛しゃぶしゃぶはやわらかめで脂のりまずまず。 お凌ぎ:稲庭うどんは、うまいけどなぜに稲庭。あとは、疲れて体調が悪かったので、早めに持ってきてもらった。 台の物:お好みで。海鮮焼きは、鮭・海老・帆立などで鮮度よくうまい。道産和牛ステーキは、しっかりめでうまい。強肴:煮烏賊・梅麩・絹さや・ラワン蕗当座煮・里芋、ていねい。香の物:しょっぱめ。お椀:きのこ汁。御飯:季節の炊き込み御飯。おにぎりにしてもらった。 水菓子:季節のデザートはメロン・スイカ・ブドウ・ケーキ。夜食に、梅入りおむすび、少し横になって落ち着いたのでうまかった。季節の炊き込み御飯も。以上、1時間20分。全体に、昔の温泉宿らしい食事で、品数と食材はそろえてあって無難においしいが、これというものがなかったような。 布団を敷いてもらって、閉めると狭め。売店のカボチャアイス、風味と食感まずまず。 夜は、部屋の露天で。ほとんど真っ暗。星は綺麗だった。あとは、語り部の夕べ、外で阿寒観光協会の千本タイマツもやってたけど、体調不良でパス。早めに寝る。
2013年09月14日
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鶴雅ウィングスは、阿寒湖畔にある人気のスパリゾート。北海道らしいなだらかな高原の中を走る。道東は広い。阿寒湖の方へ。道も奥まで真っ直ぐ。 ようやく、鶴雅ウィングスに到着。2010年の夏に泊まったので、当時は、あかん遊久の里 鶴雅だった。2012年に鶴雅館に飛翔館を合わせて鶴雅ウィングスとなっている。車を預け、鶴雅に入ると、きらびやかなロビー。阿寒は、縄文文化、オホーツク文化、アイヌ文化が混ざっていて、いろんな像が展示されていた。ラウンジでは、ピアノ生演奏も。チェックインして、部屋へ。 5階の先端の部屋。露天風呂付和室2名様用。入ると、玄関、その右に洗面、トイレ、バス。奥に、主室。 和室6畳で狭いかもと思ったが、実際はフローリングの部分があるので8畳ぐらい、さらに斜めの6畳ぐらいのフローリング部屋があるので、2人には十分。テラスも広めで、露天風呂がある。当時は、まりも会席膳部屋食で1人22050円。今だと料亭か会食場で21000円。 斜めの部屋には、木のチェアーがあり、森と阿寒湖を眺めることができる。双眼鏡もあった。浴衣の他に、ガウンも。TV、隠れて冷蔵庫、コーヒーメーカー、阿寒百年水など。外は、阿寒湖畔の森と阿寒湖が絶景。 お茶うけに、豆、甘納豆、種なし梅、饅頭、さらに和菓子。 お茶もたててくれて、熱々のカニ饅頭も。サービスは徹底している。 ベランダの露天。二人ぎりぎり入れて、森と湖の眺め。なめらかあったまる系のいい温泉だ。 アメニティーは、薬、老眼鏡、裁縫道具、多岐にわたり、キーも二つ。鶴雅館8階、展望大浴場「天の原」。アイヌ風情あふれる入り口。 リクライニングルームの窓からは、阿寒湖と森と夕日。 脱衣室も広くきれい。入って右に、かぶり湯、歩行湯、ジャグジー、洗い場。真ん中に、ジェットバス、その奥、寝湯。屋上への階段。 左に、星の湯。広く、二面窓からは、阿寒湖の絶景。雄阿寒岳もきれいに。温泉は、やはりまろやかあったか、塩素臭少し。他に、サウナ、打たせ湯、スチームサウナ、岩盤浴もある。 屋上に、天女の湯。素晴らしい眺めだけど、つかるとすりガラスなのがもったいない。観光船も通るからだろうけど、遠いのになあ。さらに、八角風呂やお一人様用の陶器風呂3つ。阿寒湖の絶景を眺める温泉テーマパークだ。また、8階には有料の家族風呂もある。 鶴雅館1階の奥は、花見小路。お土産処、喫茶、雑貨、木房、まりも展示水族館など。 まりもいっぱい。お休み処では、ふかしいもとお茶のサービス。 2階ラウンジには、池と立派な木彫作品がいろいろ。さらに、料亭の北璃宮、メインダイニングの天河、ゲームコーナーなど。
2013年09月14日
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屈斜路湖(くっしゃろこ)は、道東の弟子屈町(てしかがちょう)にある湖。面積79.3km²、周囲長57kmで、日本で6番目に大きい湖で、カルデラ湖では最大、またカルデラでも最大である。屈斜路湖には、多数の温泉、キャンプ、ヨット、フィッシングなどリゾートがある。砂湯のところ。レストランと売店、ボート乗り場。クッシーもいた。 湖際の砂を掘ると温泉が出てきて、足湯ができる。湖水はブルーできれい、深さは最大で117.5m、中心に大きな中島がある。http://www.masyuko.or.jp/pc/sightseeing/kussharoko.html屈斜路湖摩周湖は、弟子屈町にある有名な湖。 霧の摩周湖と言われるだけあって、過去に2回行ってどちらも濃霧、3度目は中標津町(なかしべつちょう)側の裏摩周展望台へ。弟子屈町側の第1、3展望台の反対側で、標高585mと低めで霧の発生が少ないらしい。展望台から、摩周湖がついに見えた。摩周湖は、面積19.2km²、周囲長約20km、最深211.4mで、世界でもバイカル湖についで透明度の高い湖。周囲は絶壁に囲まれ、出入りする川はないのに水位は変わらない神秘の湖。湖面は、摩周ブルーといわれ、深いブルーで美しい。左にはカムイヌプリ(摩周岳)が突き出ている。裏だけあって駐車場も無料だし、空いていてよかった。http://www.masyuko.or.jp/pc/sightseeing/masyuko.html摩周湖裏摩周展望台から北へ。山道を進む。神の子池。摩周湖(カムイトー、神の湖)の伏流水でできている。周囲220m、水深5m程度の小さめの池で、まったくの透明で下までくっきり見える。藻が繁殖し、倒木も水温8度と冷たいために腐らず、独特の雰囲気がある。 本当に綺麗な水。朱色の斑点と藻がついたオショロコマが泳ぎ、まさに神の池。あまり知られていないが、日本でも有数の神秘的な池で、ここはおすすめだ。http://www.town.kiyosato.hokkaido.jp/homepage.nsf/0/cb7bcbfa0f40be7749256dfd002d8e37神の子池
2013年09月13日
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国道を東へ、釧路(くしろ)へ。釧路市は、人口18万で、道東では最大の街。まずは、釧路港。大きい港で沿岸に工場が多数。釧路港にある鮭番屋。売店とテントの食堂。 売店には、魚介類がいろいろ。持ち帰りもテントで焼いて食べることもできる。 大きなテントには、炭火焼きのテーブルがいっぱい。注文した魚介を焼いて食べる。 お茶等セルフ。さんまの刺身500円は、分厚くて、新鮮で脂のりもよく、とてもおいしかった。いくら丼850円は、づけがしょっぱめだけど新鮮ないくらいっぱいで激安、うまかった。とき丼800円は、しっとり風味の良い新鮮な時鮭の刺身がいっぱい、下には中落ち状のものがいっぱいで鮭を満喫できてよかった。 鮭はらす300円は、皮ぱり中はとろとろ、とてもおいしかった。銀だらカマ400円は、風味よく脂のりもよく、とてもおいしかった。鮭番屋、評判通りのおいしさと安さでおすすめだ。http://r.tabelog.com/hokkaido/A0112/A011201/1004608/喰い処 鮭番屋北海道釧路市浜町4-110154-25-05037:30~14:00、無休(冬季1月~4月ぐらいは、水曜休)駐車場あり釧路湿原へ。細岡ビジターズ・ラウンジ。館内には、湿原の写真、売店もある。近くの細岡展望台へ。あいにくのガスで遠くはみえないが、蛇行する釧路川、広大な湿原が一望できた。18290haで日本最大の湿原。釧路川。以前、訪れたときの写真。湿原はラムサール条約登録地で中に入ることはできないが、展望台からみたり、道路のわきまで釧路川が近づいている箇所もある。あとは、カヌーで下ることもできる。達古武沼。湿原には、たくさんの湖沼がある。http://city.hokkai.or.jp/~kkr946/釧路湿原国立公園
2013年09月13日
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札幌をあとに、道東自動車道を帯広へ。結構遠いが、自動車道ができたのでだいぶ楽になった。道のりはほとんど山か高原。帯広市に到着。16.8万人と北海道第6の街で、広い平野に街がひろがり、道も幅広い。中心の藤丸百貨店のあたり。 帯広といったら、六花亭。本店は立派なビルで1階が店舗、2階が喫茶店になっている。 北海道みやげのマルセイバターサンドが有名だが、お菓子屋さんで、いろいろ売っている。本店限定、賞味期間3時間のサクサクパイ140円は、サクサクでクリームもしっかり風味よく、とてもおいしかった。帯広いったら、これは絶対に食べたい。 雪こんチーズ150円は、ビスケットはサクッとチーズはこってりなめらか、これもとってもうまい。ショートケーキ180円だったかな、薄いけど安いし、きちんとつくってある。 マルセイバターサンド5個入り580円。しっとりさくっとビスケットに、中もしっとり風味よいホワイトチョコ&バタークリームで、ラムレーズンがアクセント、創業1977年以来の定番のおいしさ。十勝開拓の祖・依田勉三の晩成社が最初に作った「マルセイバタ」に由来するらしい。http://tabelog.com/hokkaido/A0111/A011101/1000012/六花亭 本店北海道帯広市西二条南9-60155-24-66669:00~19:00、無休駐車場あり クランベリー。街の洋菓子屋さんで、スイートポテトで有名。スイートポテト724円、大きさで値段が決まる。しっとりふかっとイモの風味よく、とてもおいしかった。http://www.cranberry.jp/index.htmlクランベリー本店北海道帯広市西2条南6丁目0155-22-66569:00~21:00、無休駐車場あり
2013年09月12日
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ジャスマックプラザホテルは、札幌すすきのにある人気のホテル。札幌の夜といえばすすきのなので、便利なホテルだ。2010年に泊まった。レンタカーなので、駐車場に停めて、チェックイン。 部屋へ。館内は綺麗で高級感がある。最上階デラックスツイン。 入ると、リビングがあり、テーブルやソファーなどきちんと。TVは回転して寝室でも見れる。LANも無料。コネクティングルームになっていて、となりが寝室、入り口側にサニタリー。 寝室もツインで広め。窓からは、札幌市街。11階なので、周りのすすきのの雑居ビルの眺めだけど。 サニタリーは、左に洗面とトイレで広い。右のバスも広く、ジャグジー付き。なんと小さいながらサウナまで付いている。さらに、ホテルには宿泊者無料の温泉大浴場がある。これで当時のサービスプランで、2人で18400円。 2階~4階が、すすきの天然温泉の湯香郷。2階フロントで受付をして、入る。タオルもあるので、手ぶらでいける。3階温泉大浴場へ。 脱衣所、ひろくてきれい。大浴場は、ホテルにこれがと思うぐらい広くて、立派な温泉だ。白湯は奥まで長く大きく、少し茶色みのある温泉であたたまるいい湯。 丸いお風呂、奥にもいろんなお風呂があった。 最奥には、露天風呂。すすきのの真ん中にあるので、ビルの中庭から人口の滝、空だが、結構な大きさで、やっぱり気持ちいい。日帰り温泉施設も兼ねているので、結構、混んでた。(写真は、翌朝のもの。)すすきのの夜。ネオン街がきらめき、いろんな店でにぎわっている。ジャスマックプラザホテル。光ってた。 1階には、セントラルコートがあり、コンビニ、カフェ、フロント。そのまま2階が湯香郷。部屋からの夜景。飲んだ後に、温泉に入れるのがうれしい。 4階の温泉ラウンジ。ゆったりと寝そべりながら、DVDなど。さらに、今回のプランでは、カキ氷、ドリンク、酸素バーの無料券がついてた。至れり尽くせりだ。翌朝、今日もいい天気。というか、北海道、実は夏はけっこう暑い。 朝風呂は空いてて気持ちいい。 湯香郷4階のレストランで、朝食バイキング。 和洋バイキングで、種類も多め、どれもていねいでまずまず。サービスプランとはいえ、これで2人で18400円は破格だった。札幌、たくさんのホテルがあるので競争が激しいのだろう。ジャスマックプラザホテル、立地も内容も温泉もよく、いろんなお得なプランもあるし、おすすめだ。http://www.jasmacplazahotel.co.jp/ジャスマックプラザホテル北海道札幌市中央区南7条西3丁目011-551-3333
2013年09月11日
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ル・バエレンタルは、札幌にある有名フレンチ。2010年8月の定例ワインの集いで利用した。ホテルからタクシーで、ル・バエレンタルへ。円山公園近くにあり、フランス北東部のバエレンタルに似ているらしく、白壁に梁でノスタルジックな雰囲気。すぐに案内されて中へ。 定例ワインの集いは6000円で、4種のワイン、前菜・魚料理・肉料理・デザートを味わえる人気のイベントで、もちろん満席で予約していた。まずは、ヴィシソワーズのムースリーヌとサーモンのマリネ オレンジとアボガドのアクセント。ジャガイモのポタージュに、サーモン、オレンジ、アボガドといろいろ楽しめておいしかった。2009 Franc de Pied - Gris de Gris、飲みやすいロゼワインでうまい。ソムリエから、説明がある。パンはもっちり。バターは濃厚。 魚料理:丸ズッキーニの詰め物 ツブ貝とキノコの出会い やさしいニンニクのムースリーヌとパセリのクーリソース。詰め物はくたくたでやさしい味に、おいしいソースが合って、中のツブ貝もくにくに、スパイスもぴったり。とてもおいしかった。2007 Chateau Montus Blanc - Alain Brumont、しっかりめだが口当たり良くおいしい。 肉料理:和牛頬肉の赤ワイン煮 夏の菜園風。牛肉はくたくたやわやわでほろけるほど、味もしっかりしみてとろとろ、とってもおいしかった。2006 Vacqueyras les Christins - Perrin et Fils、渋み少なめで飲みやすいがしっかり味あり香りも複雑、これはすごいし合う。 トイレの途中。館内は、豪華できれい。中にはも、ヨーロピアン。 デザート:ドライフルーツとヘーゼルナッツのヌガーグラッセ チョコレートのエッセンスソース。しっとりヌガーにナッツなどがいきいきとした味わい、抜群だった。2005 Pacherenc du Vic-Bilh Doux Brumaire - Alain Brumont、甘いデザートワインで貴腐ワイン風にとてもおいしかった。 しめに、コーヒーと小菓子。コーヒー濃いめ、フィナンシェ、チョコ、マカロン、どれもしっかりおいしい。以上、2時間ちょっと。長テーブルの宴会場仕様で、まとめてサーブするので、この値段なのだろうが、凄すぎる。となりとも十分に離れているし、定例会に来るような人達なので、話もきちんとしているし、サービスもていねい。何より、料理とワインが素晴らしく、破格の値段、すばらしすぎる。さすが、ひらまつグループ、なんで仙台にないんだよー、近くなら毎回行きたいほどで、うらやましすぎる。仙台、まだバブルだし、来ないかなあ。札幌に行くと、ビール園もいいけど、ル・バエレンタル、超おすすめだ。http://www.hiramatsu.jp/baerenthal/index.htmlル・バエレンタル北海道札幌市中央区南一条西28-3-1011-632-7810ランチ 12:00~14:00(L.O.) ディナー 18:00~20:30(L.O.)月火休み(祝日は営業)駐車場あり
2013年09月11日
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札幌市は、193万人の大都市なのでスイーツもおいしい。 パティスリー・シイヤは、札幌の有名なケーキ屋さん。街中にシックな造りで、駐車場もあり便利。フランボワジェ441円は、上品濃いめのチーズクリームの中にラズベリーのジュレ、さらにラズベリーがのって、おいしかった。シューアラクレーム210円は、シュー生地にクラッシュナッツ、カスタードたっぷりでおいしい。フロランタンはしっかり味、ケイクキャラメルはリキュールがきいてしっとりでキャラメルと合い、フィナンシェはしっとりふわっと風味よく、どれもとてもおいしかった。おすすめのケーキ屋さんだ。http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010105/1000154/パティスリー・シイヤ北海道札幌市中央区北5条西21-1-15011-611-700310:00~20:00、水曜・第3木曜日休み駐車場あり プティ・ショコラは、大通り公園の端のビルの1階にある小さなケーキ屋さん。ブールドネージュ231円は、香ばしいほろっと崩れるクッキーで甘くコーティング、はまるおいしさ。 メイプルメランジュ357円は、代表作で、上品なメープル風味のムースにピスタチオ、ベリーが入っておいしかった。サンバ378円は、チョコしっとり濃厚で中にクリーム、おいしかった。パン・オ・ショコラは、ぱさみしで、チョコが入ってた。http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010102/1000722/プティ・ショコラ北海道札幌市中央区大通西14-3-17 デラファーストビル1F011-271-323911:00~20:00、月曜休み駐車場なし昼のすすきの。
2013年09月11日
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小樽へ。札樽自動車道を西へ。約40分で小樽に着く。休日だったので混んでた。ルタオ。有名なドゥーブルフロマージュ367円は、濃いめまろやかなチーズケーキでおいしい。生チョコロール367円は、チョコ普通、スポンジぱさっとめ、クリーム普通。ジャージープリン315円は、濃いめなめらか。http://www.letao.jp/ルタオ 小樽オルゴール堂。あいかわらず、たくさんのオルゴールが売ってある。http://www.otaru-orgel.co.jp/小樽オルゴール堂 北菓楼 小樽本館。最近は、開拓おかき、バウムクーヘンが有名だが、北菓楼といったらシュークリーム。夢不思議160円は、生地うすめでふんわり大きめ、まろやかなカスタードいっぱい、とてもおいしかった。イタリアンミラノシュー126円は、ドーナッツの中に同様のなめらかなカスタードでおいしかった。http://www.kitakaro.com/北菓楼 北一プラザ。ヴェネツィアングラスなど高級グラス用。一見の価値はある。 メインストリートの方へ抜けて、北一硝子三号館。小樽の定番中の定番。たくさんのガラス製品がある。見ているだけで楽しい。http://www.kitaichiglass.co.jp/index.html北一硝子通りには奥までずらりとお店が並ぶ。裏通りにもいろんなお土産屋さん。小樽運河。一時期、夏は涼しい北海道という感じで何回も行ってて、札幌、小樽は定番なので、何度も行くと有名観光地も感動がうすれるので、さらっと。 何度も行くと、マニアックなお店を探すようになる。なると本店。小樽駅の方にあり、観光客とは無縁で、地元の人が買いに来る。 テイクアウトで。若鶏からあげ950円は、大きなからあげでジューシーやわらか、塩胡椒の味付けもよく、B級だけどおいしい。ざんぎ700円は、大きな鶏一匹でぱさつき気味だが同じ濃いめの味付けで、でかくてお得。B級ソウルフードって感じ。http://availnet.jp/naruto.htmlなると 本店
2013年09月10日
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コートドールは、札幌市にある有名フレンチ。2010年に行った。道央自動車道を札幌へ。郊外の円山公園近くに、コートドールはある。石の飾りで洒落て高級感がある。 人気店なので、予約していたので案内。3000円のランチコース。バケットみっしり。昼なのでお水で我慢。季節のスープは、トウモロコシの冷製スープで、濃いめすりおろし状で甘く、とてもおいしかった。 本日の前菜は、1人は、蝦夷豚のパテとフォアグラのムースで、パテはみっちりしっかりでフォアグラのクリームが合って、とてもおいしかった。もう1人は、サンマのリゾットで、脂のりよく新鮮でリゾットとも合って、これもよかった。メインは、1人は魚。キンメは皮パリで中しっとりめでほのか甘、エビカレー風味のソースもよく、なかなかの味。もう1人は、十勝の蝦夷豚で、脂身がおいしくとろけて粒マスタードも合って、とってもうまかった。 デザートは、1人は、スペシャリテのクルスティヤン。カリカリのキャラメル生地にすっぱいレモンクリームとラズベリーで食べづらく倒して食べるが、エルメのイスパパンみたいな感じですっぱみが強くて、人によるかも。僕は好き。もう1人は、チョコで、濃厚しっとり重く、ミント系のアイスとコーヒークリームでとっても重厚でおいしかった。小菓子もしっかり、コーヒーは普通。名門のフレンチで、施設も高級感があり綺麗で、サービスもよく、おいしく個性的、これで3000円はすばらしい。仙台にはない高級フレンチで、近くだったら、定期的に通いたい店だ。http://www.restaurant-cotedor.com/index.htmlコートドール北海道札幌市中央区宮ケ丘1-2-38011-614-150112:00~14:00(L.O) 18:00~20:30(L.O)、無休 駐車場あり
2013年09月10日
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北海道は、夏涼しくて最高なので、何度も行っているが、2010年の話を簡単に。仙台->新千歳空港があるので、便利。新千歳に着いたら、まずはレンタカー、広い北海道、車がないと話にならない。最初の行き先は、馬好きなら、もちろん、社台。安平町早来の方へ、農道を走っていく。30分ほどで、社台スタリオンステーションに到着。北海道の牧場めぐりは、平成10年にしたので、12年ぶり。奥まで広く、きれいになっていた。さすが、天下の社台。 ショップがあり、放牧場の案内図が掲示されている。平成10年は、マックとテイオーの二頭だったけど、さすがトップ企業の社台だけあって、2010年当時は、ディープインパクトふくめ、そうそうたるメンバー。(現在は、ディープインパクト、キンシャサノキセキ、メイショウサムソン、クロフネ、タニノギムレット、シンボリクリスエス、ディープブリランテ、隙が無い。)まずは、トウカイテイオー。七冠馬シンボリルドルフの代表産駒で、1991皐月賞、1991ダービー、1992ジャパンカップ、そして奇跡の復活の1993有馬記念。もちろんリアルは観てないけど、名馬のビデオでは必ず紹介される有馬記念。2013年8月30日、先日、永眠した。メジロマックイーンは2006年に亡くなっているし、優駿SSのオグリキャップも2010年になくなったし、昔の名馬はいなくなってしまった。その奥にメイショウサムソン。2006皐月賞、ダービー、2007天皇賞春、天皇賞秋、オペラオーのようにしぶとい馬だった。次は、ディープインパクト。でも手前側なのに、奥から動かず、遠い。奥側のサムソンと同じぐらい小さい。ディープインパクト。誰もが知ってる、日本競馬最強馬。14戦12勝、2005皐月賞、ダービー、菊花賞、2006天皇賞春、宝塚記念、ジャパンカップ、有馬記念とGI7勝、獲得賞金14億5455万円、種牡馬のシンジケート51億円、2012年にはリーディングサイアーに輝き、種付け料1500万円、まさに日本競馬の至宝。今年のダービーは産駒のキズナが勝ち、ディープが3着失格となった凱旋門賞に挑戦する。 ちなみに、写真はTX7の100mmで足りないのは分かっていたので、携帯用の6x単眼鏡をつけて撮ったが、ぶれぶれ、ぼけぼけ。後日、ケンコーの2倍テレコンのアウトレットを買って、改造して取り付けた。さすがに600mmはいらないし、三脚立てないと無理で顰蹙だけど、200mmは欲しいかな。奥に、クロフネ。真っ白。2001NHKマイルC、ジャパンカップダート。なんといっても、ジャパンカップダートでは、2100m 2:05.9の世界レコードで大差勝ちし、ドバイワールドカップはもらったと騒いだ記憶が強い。となりに、ダイワメジャー。武基地なんで、アンカツのダイワはあまり好きじゃないけど、2004皐月賞、2006天皇賞秋、MCS、2007安田記念、MCS、GI5勝、マイラーなのにミドルも強い、憎たらしい馬だった。筋骨隆々だな。キングカメハメハ。2004NHKマイルカップ、ダービーの変則二冠を圧勝で成し遂げ、びっくりした。2010、2011年のリーディングサイアー。シンボリクリスエス。2002天皇賞秋、有馬記念、2003天皇賞秋、そして驚異のレコードで大差勝ちした有馬記念。強かったなあ。黒光りしてかっこいい。 あとは、ショップでお買い物。前回はダンスインザダークのぬいぐるみを買ったので、今回はディープインパクトのマウスパッド。今の日本競馬の牽引者の社台、種牡馬も超豪華なメンツで、無料で公開してくれるのはホントにありがたい。マナーを守って、見学したい。http://www.northern-horsepark.co.jp/intro/inspect.php社台スタリオンステーション見学時間、マナーは上記参照
2013年09月09日
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さすが、楽天、またやってくれた。9/2告知、本日施行で楽天ブログの横幅を760pixから1000pixに増やしたのだ。ブログの情報が見やすくなるようにとの改訂らしいが、肝心の記事の方は100pixしか増えてない、つまり、広告用のスペースを140pix増やしたのだ。ただで使っているので仕方ないが、いかにも良いことをしたと偽善をかざして、改悪という楽天らしい展開。要望言おうにも受付欄すらないし。世の中、金と自分のため、安いのには理由があるのだ。またまた、やる気をなくすけど、せっかくなので、もう少しキリのいいところまで。。しっかし、見た目、悪すぎて、なんか対策しないとなあ。
2013年09月09日
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会津、喜多方、猪苗代をまとめて。会津若松の七日町(なぬかまち)通り。藩政時代は、会津五街道のうち日光、越後、米沢街道が通り、栄え、昭和30年代頃までは、会津一の繁華街としてにぎわっていた。今は、蔵などを使った建物が並び、大正浪漫ある観光の通りとなっている。 JR七日町駅。かわいらしい洋風の駅舎。駅カフェもあって、ちいさいけどお土産も売っていた。向こうはホーム。http://www.aizukanko.com/model/421/会津若松観光ナビ 七日町通り七日町通りを移動して、太郎庵。会津若松に本店があり、近辺に支店があるお菓子屋さん。 太郎庵七日町菓房。隣に見学無料の横田新氏のギャラリー「夢の蔵」。いろいろお菓子を。 あげあげ小法師65円は、会津の起き上がり小法師のようにかわいく、白あんの揚げ饅頭でほろっとしておいしかった。くいっちぃ94円は、チーズまんじゅう。天神さま136円は、ブッセ。抹茶味。大福115円。http://www.taroan.co.jp/太郎庵喜多方へ。奥の方へ。道の駅 喜多の郷。観光案内所、ふるさと亭、四季彩館、蔵の湯とある。 ふるさと亭に、お土産屋と食堂。 売店で、カレー焼きそば1000円、蔵の雪150円x2、会津地鶏カレー激辛口550円、三五八漬の素280円。食堂で、ラーメン丼600円、ラーメンバーガー350円、らーメンチ200円。 カレー焼きそばは、東鳳で食べたのがおいしかったのでレトルトで。やきそばに具だくさんの濃いめカレーでよかったが、東鳳のどろっとしたカレーの方が好みかな。会津地鶏カレー激辛口は、濃いカレーに地鶏などごろごろ。 そして、蔵の雪。大福は、ラーメン味はナルトがのって生クリームに醤油あじだったかな。ずんだは喜久福みたい。 ラーメンバーガーは、もっちりラーメン生地にチャーシューやメンマなどで、しょうゆラーメン風でおもしろい。ラーメン丼も、炒飯にラーメンの具がのって楽しい。らーメンチは、さくさくメンチをラーメンっぽく。いろいろやってるなあ。まあ、喜多方ラーメンを食べるのが一番おいしいんだけど。喜多方のお土産をいろいろ買うのにはいい。あと、話の種に。http://www.furusatosinkou.co.jp/道の駅 喜多の郷というわけで、喜多方ラーメンを食べに。ひさしぶりに、長谷川に行ったら臨時休業で、またふられ。いつものばんないへ。昼前だったので何とか座れた。じきに行列。 ばんないもなんか綺麗になったなあ。いつもの支那そば600円。透き通ったしょう油で塩味でしまってコクがあっていける、ひらひらメンもっちりからむ、チャーシューはやわらかとろっとで塩がしみてよく、何度食べてもとってもうまい。観光客人気もすごいけど、地元の人がリピするから混むんだよなあ。http://ban-nai.com/kitakata.htmばんない 磐梯山SA上り。標準的な大きさのSAで、磐梯山がきれいに見える。 ここに寄る理由は一つ。小池菓子舗のあわまんじゅう900円。 冷凍解凍なので、つぶつぶ感すこしでもっちり、中にほどよい上品なこしあん、やっぱりうまい。店舗でかったやつの方がおいしいけど、柳津は遠いし、並ぶし。http://sapa.driveplaza.com/sapa/1440/1440041/1/磐梯山SA上り
2013年09月08日
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部屋に戻ると、お布団。会津若松の夜景。左の方に、小さいけど、鶴ヶ城のライトアップも。夜の大浴場。夜景が見える。宙の露天も夜景が綺麗。つかっても夜景がしっかり。朝は、お風呂がまた混みそうだし、一番で5時ちょっと前に。 展望露天風呂「棚雲の湯」になっていた。脱衣所、やはり大型旅館にしては狭めかな。 サウナ、水風呂、かけ湯、内湯。内湯は広めで、山の緑と会津盆地が立つと少し。 棚雲の露天で、段になって、全身浴、半身浴、寝湯。立って少し街が見える程度で浸かると空と山、間もなくどっときたので、早めに退散。大型旅館って、空いてると天国だけど、混んでると落ち着かないよね。平日だったのに、もくろみはずれ。朝市もやってて、大好きな小池菓子舗のあわ饅頭も売ってた。 朝もバイキングレストランで。時間選択制で7時で。既に並んでて、すぐに埋まった。和洋バイキングで40品目以上。 また、窓際。曇ってるけど、会津の街がみえる。和洋いろいろ。喜多方ラーメンは薄めしょう油でメンや具はしっかり、せいろ蒸し、カレー焼きそばは蕎麦屋のカレーみたいとろっとして挽き肉入ってひらもちのメンにからんでうまい。 会津のコシヒカリはつやもち、ご飯の友いろいろ、パン、サンドイッチは指定した具をはさんでくれる、とろろ、サラダ、牛乳、芋汁は具だくさん。会津郷土料理もあった。粟饅頭は小池菓子舗のものだが、大きめで旅館で温め直しているからかツブツブ感が乏しくなっている、餡は上品。最後にコーヒーサービス。ラウンジで。wifi使えた。食後の散歩。タワー館へ。 やはり、高いだけあって、会津の街の眺めはいい。山側は、東山温泉が奥まで。 外へ。東鳳は、東山温泉の入り口の高台にあり、一番の大型旅館。そこから湯煙坂が奥へと。 もう一本下のなごり坂の方を奥へ上がっていく。緑あふれ、右に渓流。小さな滝もある。温泉旅館もところどころにある。まちなか周遊バス「ハイカラさん」のバスターミナル。奥に、レトロな東山温泉観光協会。 湯川と老舗の向瀧。赤ポストと詠観橋。 その奥の温泉街に、無料の足湯。新島八重も訪れ、つかった湯らしい。新撰組の誠のマークと、副長の土方歳三のイラストがあり、そこの岩湯で湯治をしたらしい。まだまだ奥に温泉街は続くが、遠いので、残念坂を登る。 さらに湯泉神社へ。さびれていた。 みかえり坂を戻る。羽黒山神社の鳥居があり、石段を上ると、さらに羽黒坂の石段1225段!その上には、羽黒山湯上神社があるが、大変そうなのでパス。 湯煙坂を戻る。やっと東鳳。30分ちょっとの散歩。汗をかいたので一風呂。 あとは部屋でゆったり。曇っているけど、会津の街の眺めはいい。よくみると、肉眼でも鶴ヶ城が分かる。東鳳。会津は被災はほとんどしてないとはいえ、最初の頃は風評被害はあったし、八重の桜ブームもあって、頑張っている。安いプランも多く、コスパも高い。近隣には、「八重の桜」大河ドラマ館、武家屋敷、鶴ヶ城、喜多方、猪苗代湖、裏磐梯、大内宿、塔のへつりなど、観光地も多く、おすすめだ。http://www.onyado-toho.co.jp/御宿東鳳福島県会津若松市東山町大字石山字院内7060242-26-4141
2013年09月08日
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東鳳(とうほう)は、福島県の会津、東山温泉にある老舗の宿。今夏、佐渡の帰りに、一泊した。会津若松の奥座敷、東山温泉へ。左手前には武家屋敷。遠くの山の中腹に、東鳳のタワー館が見える。 坂道を上り、東鳳へ。左に6階建ての朱雀(しゅじゃく)亭、真ん中に6階の本館、右奥に20階のタワー館。148室の大型旅館だ。車をあずけて入る。 ロビーは本館2階で、きらびやかで綺麗、広い。奥にラウンジ、さらに1階にチャペル、バンケット、スナックなど。 チェックインして、プランの女性にはカラー浴衣が付いていたので借りて、部屋へ。八重の桜のコスプレもできるようだ。 朱雀亭5階。ちょっと高級な感じ。部屋に入ると、玄関、水回り、奥に主室。 朱雀亭の城下町側の和室14.5畳、椅子とテーブルのコーナー2畳で広い。一室2名で一人13500円で、じゃらんポイント10%付きだった。窓の外は、会津盆地を一望。下をみると駐車場あるけど、5階だし、移動は従業員でひとけも無いので気にならない。6階は旧大浴場で利用してないようだし、実質、最上階だしよかった。玄関の方に、水屋とその向かいに冷蔵庫、左は洗面・バス・トイレ。 トイレ、バス、洗面、狭めだが標準的。 お茶うけ、お茶、冷水、プランの起き上がり小法師人数分。女性には、プランで巾着ポーチと色足袋ソックスプレゼント。さらに、チェックイン14時~アウト11時にもなっていた。 本館3階の大浴場へ。 エントランスロード「宙(そら)の道」を通り、大浴場へ。まずは、展望露天大浴場「宙(そら)の湯」。 脱衣所は、カゴは多いが、狭め。平日だったが混んでてちょっと大変。内湯は広めで、窓から会津盆地。サウナもある。 露天も広めで、左側は段になっていて、下は寝湯。そして、有名な宙の湯。突き出た丸い露天で、そこそこの広さ、透明で眺めがよい。つかっても会津の町が見える。温泉は、まろやか、塩素臭そこそこ。 館内探検。大浴場のわきにゲームコーナー。ロビーのわきの売店も広い。暗くなってきた。西向きなので、夕日がみえるはずだが、曇り。夕食は二部制になっていて、後半の19:00~20:30で。 本館2階、バイキングレストラン「あがらんしょ」。広いホールで、会津漆器と会津木綿をインテリアモチーフとして、しゃれた和の空間。 郷土料理や旬の食材を生かした和洋中60種以上のバイキングで多い。オープンキッチンもある。ソフトドリンクバーはフリー。 窓際に案内された。会津の夜景が見える。まずは、ビール中瓶800円で乾杯。後半の部も混んでて、じきにほぼ満席になった。会津は、今、八重の桜バブルらしい。視聴率はよくないようで、見てはいないけど、それでもこれだけの影響力があるのはさすが大河ドラマ。 いろいろとってきた。寿司は馬刺しもあり、刺身、グラタン、味噌、そば、和洋中いろいろ、豚肉せいろ、会津のソースかつ丼、ステーキは焼いてくれて熱々ジューシー、天ぷらも揚げたてさくさく、揚げ饅頭。バイキングでは種類も多く、温かいものは温かくで、まずまずの味。地元のこつゆ面白い、ソフトドリンク、桜のムース、味噌汁、デザート、チョコレートファウンテン。いろいろある。1時間半のバイキングで、みんな頑張って食べてたが、ある程度食べたので退散。従業員のサービスもしっかりしているし、この値段なら立派。
2013年09月08日
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佐渡旅行も終わり。国仲平野の田園地帯を走り、両津へ戻る。遠くは大佐渡山脈。加茂湖も見えてきた。両津港にある佐渡汽船ターミナル。こちらも大きいビル。車を乗船駐車場に停めて、シータウン佐渡へ。2階はシータウン商店街が奥まで続いている。 3階の海鮮横丁へ。広い食堂で、窓の外は両津港。 奥から順に、刺身、揚げ物、海藻などの小皿をとり、注文して、会計。食事を頼むと、カニ汁がセルフサービス。 海鮮丼1500円はいろいろ入って、ブリは脂のりまずまず、サーモン、タコ、エビ、イクラ、ねぎトロ、イカ、玉子焼き、どれも新鮮なかなか、ごはんつやもち、おいしかった。カニ汁は出汁がよく出ていて、身は食べるとこほとんどないが、うまかった。 ブリ丼1200円は、ほどよく脂ののったブリはおおぶりで新鮮くさみなし、なかなか。丸干しいか200円。硬くクニクニクニクニ、墨もあって?濃い。田舎は、やはり大手が強い。2階に戻って、最奥のフェリーターミナル。 そこからシータウン商店街でお買い物して時間をつぶす。多数のお土産屋さんがあって、佐渡では一番の規模、というか、ほかがあまりない。 限定のぶりカレー450円。高いけど、濃いカレーにブリの身などごろごろ入って、ブリ節の風味がばっちり、とってもおいしかった。魚くさいのダメな人は苦手かも。時間がきたので車に乗って、搭乗。帰りは、おおさど丸。混んでいた。1、2階が車両甲板、3階に2等室、売店、スナック、ゲームルーム、4階に1等室、5階に特等室と甲板、6階にスイートでやはりでかい。 3階、2等室、帰りはみんなお疲れで雑魚寝。混んでた。エントランス、売店。 スナック。デッキ。 4階、椅子席。波風がここちよい。5階、甲板。ひろびろ。佐渡ともお別れ。帰りも2時間半。もう佐渡が遠く、うっすらと。新潟市がみえてきた。右には弥彦山。新潟市が近づき、カモメが飛び交い、振り返ると佐渡もみえる。天気もよく、佐渡が近く感じる。 カモメに餌付けしてる人もいるし、飛んでるわけだ。新潟港に着いた。車に戻って、着いたら出て終わり。 スナックより、ウインナー、コロッケ、串カツ。売店より、塩ビール、限定品。塩味のする地ビールでおいしかった。佐渡の旅、2泊3日で駆け足だったけど、だいたいまわれたし、綺麗な海、山、佐渡金山、海の幸、独特な文化、楽しかった。佐渡は、沖縄本島の2/3の大きさがあるらしく、みどころも多いわけだ。まずは新潟まで行ってフェリーとなり移動に半日以上かかるので日帰りは無理だし、2泊は欲しいから意外と大変で、それでそんなに混まないのかも。でも、おそらく世界遺産になるし、殺到する前にのんびりみてまわりたいところだ。http://www.sadokisen.co.jp/佐渡汽船http://www.visitsado.com/佐渡観光協会
2013年09月08日
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トキの森公園は、佐渡のほぼ中央の新穂地区にあり、佐渡トキ保護センター、トキ資料展示館、平成25年3月30日にできたトキふれあいプラザがある。佐渡の最後は、朱鷺。駐車場に停めて、広大な公園の中へ。入り口に売店がある。 緑あふれる公園の奥へ。トキまで、2センチ!?ののぼりがあり、まずは右側のトキふれあいプラザへ。 トキふれあいプラザ。ログハウス風。環境保全協力費400円で中へ。まずは2階から。広いゲージをガラスと網越しに観察できる。奥の木の上と下に3羽の朱鷺。 巣の上に、2002年生まれのオスのゆうた。木の下に、2010年生まれのメスのゆるりとすみれ。朱鷺は臆病なので寄ってくることはないし、飛ぶこともあるらしいがあまり動かない。近づいてくればトキまで2cm!?なんだが。網も邪魔だなあ。一眼だともうちょいぼかして消せるんだけど。 続いて、下から。ガラス越しに覗くように見る。望遠で。トキは、Nipponia nippon、全長約75cm、翼開長約140cmと大きく、独特の赤い顔と黒いクチバシ、白い翼。江戸時代は日本全国に飛んでいて、19世紀までは東アジアに広く分布していたが、乱獲と環境悪化で激減し、20世紀後半には日本に極少数のみとなり、その後中国で発見・人工繁殖、日本でも全鳥捕獲し佐渡で繁殖を続けたが2003年に最後の国産のキンが死亡、あとは中国からの譲渡・貸与の個体で繁殖、2010年12月で中国・日本・韓国合わせて1814羽の絶滅危惧種だ。 続いて、トキ資料展示館へ。 サドッキーのお出迎え。トキについてのさまざまな情報が展示されている。 日本産最後のトキ、キンの剥製。1968年に保護され、2003年36歳の長寿をまっとうした。日本産の最後のオス、ミドリの剥製。1995年に死亡した。 トキは、4月上旬に産卵し、約28日で孵化し、約40~50日で飛ぶようになるらしい。トキの仲間は、トキ、クロトキ、ムギワラトキ、ハダダトキと飼育され、それぞれの羽に触ることもできた。トキ関連グッズ。佐渡牛乳、お米、酒など。 観察通路からは、佐渡トキ保護センターで飼育されているトキを見ることができる。赤いゲージは20mほど離れていて、その中に、トキがたくさん。びっくりするぐらいいっぱいいる。羽ばたいて飛んだり、春から夏にかけてヒナにエサをあげる姿が見られることもあるらしいが、基本的にほとんど動かない。遠いし。粘り強く待っていたら、一羽が羽ばたいて下へおりた。翼の内側の朱鷺色がみえた。慌てたのでぶれたけど。クロトキ、ムギワラトキのゲージは近づいてみれた。 入り口の売店で、トキのぬいぐるみ。朱鷺めきのお誕生日。ひなのミルククッキー。さらに、車で10分ほどの新穂正明寺には野生復帰ステーションがあり、野生に帰す訓練をしていて、高台の観察棟で遠隔操作カメラのモニターで見れるらしい。新穂地区は、田園と緑と山が豊かで、今にもトキがあらわれそう。すごい運があれば、飛んでるらしいが。http://www.visitsado.com/00sp/0809/toki1.shtmlトキの森公園佐渡市新穂長畝383-20259-22-41238:30~17:00(入館締切16:30)3月~11月は無休、12月~2月は月曜(祝日の場合は翌日)休み、年末年始休環境保全協力費 大人:400円 小人:100円駐車場あり
2013年09月08日
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大佐渡スカイラインは、佐渡の中心地区と相川佐渡金山を結ぶ全長30kmの絶景のスカイライン。今回は、金山の方から。佐渡金山を通り過ぎ、奥へと。山の緑は濃く、道も一部狭い。ぐんぐん登っていく。だいぶ開けてきた。崖の向こうは海。小仏峠の手前。大佐渡山脈の緑が広がり、眼下には佐和田ダム、遠くに真野湾。絶景だ。まだまだ登る。 大平高原。草原が広がり、牛が放牧されることもあるらしい。ここからも国仲平野と真野湾が綺麗に見える。更に少し登ると、展望台。目の前には国仲平野、その左は両津湾と加茂湖、右は真野湾、遠くは小佐渡山脈。素晴らしい眺めだ。ちょっと雲が邪魔だが、一部は新潟の陸地まで見えている。天気がいいと、北アルプスまでみえるらしい。展望台からのパノラマ。エの字型の佐渡を体感できる。ここからは、ずっと下り。妙見山。標高1055m、佐渡で二番目に高い山。左に金北山1172mがあるんだが、雲隠れ。屋久島と同じで、島の大部分が高い山なので、夏は笠がかかりやすい。 更に下る。交流センター白雲台。売店がある。ここからは、標高850mだが、見晴らしがよく、両津湾、加茂湖、国仲平野と小佐渡山脈、真野湾、きれいに見える。肉眼では気づかなかったが、写真をよく見たら、真野湾の向こうにうっすらと北アルプス。さすがRX100だ。北側は、妙見山とその右奥に笠をかぶった金北山。動画で。ここからは、850mをジェットコースターのように下る。かなりきつい坂で、いぼいぼになっている。眺め的にも下りの方がいいし、大佐渡スカイラインは金山から来た方がいい。下る途中に、航空自衛隊佐渡分屯基地。なぜにこんな山中にと思うが、妙見山頂に巨大レーダーがあり、日本海の国防の重要拠点なのだ。両津には、セスナ程度までだが、小さな佐渡空港もあるし。やっと国仲平野の方まで下りてきた。結構、広い平野で、田園が広がり、各所に町がある。大佐渡スカイライン、佐渡の絶景を満喫できるおすすめのロードだった。http://www.mapfan.com/spotdetail.cgi?SPOTCODE=S14KIGQ0大佐渡スカイライン国仲平野を南に突っ切り、妙宣寺(みょうせんじ)へ。妙宣寺は、日蓮聖人の弟子阿仏房日得が1221年に阿仏寺として開創した。重要文化財の五重塔があり、佐渡に流された日蓮聖人の筆書状も保管されている。茅葺きの仁王門をくぐり中へ。 きれいな庭園。そして、高さ24.11mの五重塔。 山門をくぐり、お堂の方へ。 本堂でお参り。杉並木を帰る。http://www.niigata-kankou.or.jp/sado/kanko/institution/5608.html妙宣寺新潟県佐渡市阿仏坊10259-55-2061さらに、上新穂の日吉神社。変わった狛犬や猿の像、さらに山王まつりで有名。佐渡に流された順徳上皇が崇拝していた近江の日吉大社より、佐渡に分霊し、1226年に山王七社として建てられた。http://www.niigata-kankou.or.jp/sado/kyoukai/event/5929.html日吉神社新潟県佐渡市上新穂1008
2013年09月07日
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お布団を敷いてもらって。外は真っ暗。 大浴場へ。やはり、真っ暗な海。 部屋から海。防波堤の明かりと、海の上の小さな灯りぐらい。右の方には、町のあかり。星もきれいだった。漁り火も。ちょっとガスかかってたけど。 朝風呂。 翌朝7時。2階のホールでバイキングで。会場は広いけどバイキングのテーブルが小さめで、朝一番から年配の団体客が多く、混み合ってた。いろいろと。牛乳、佐渡のコシヒカリはつやっともっちりまずまず、和洋いろいろ、味噌汁ていねい、ハムソーセージしっかり、温泉玉子、地元の長芋とろろなど。ていねいでおいしいけど、夜ほどではなかった。 食後は、1階奥の万長美術館へ。見学自由。小さいけど、先祖が明治時代から収集した美術品300点から一部を展示している。高村光雲の見事な木彫り、狩野山楽の絵、与謝蕪村の俳諧、勝海舟の書、与謝野晶子の句、良寛の書、など見応えがあった。朝の散歩。目の前の海へ。防波堤から。海水は透き通って綺麗。相川の海は、日本海とは思えないほどきれいで穏やか。ホテル万長を振り返る。海側の部屋がメインだが、街側も少しある。そして右は特別室。部屋でまったり。静かな街だ。船も通って、夜に点滅していた灯台のようなものも。ホテル万長。佐渡相川の海の眺めはよく、夕日も綺麗で、金山も見えるし、夕食は海の幸おいしく、露天も海が見え、コスパもよく、佐渡ではおすすめの宿だ。全国的にみても佐渡は安い。http://www.sado-royal.co.jp/ホテル万長新潟県佐渡市相川下戸町580259-74-3221
2013年09月07日
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ホテル万長(まんちょう)は、佐渡の相川にある人気の宿。佐渡一の豪商・豪農の萬屋長蔵が昭和25年に開業した老舗で、今もその伝統と風格を受け継ぐ佐渡では高級な宿だ。金山の方の高台から、海を見ると、かつて金山で栄えた相川の町。民家が軒を並べる中に、中程左にホテル万長、左の海岸線に相川やまきホテル、ホテル大佐渡がある。海際まで下り、ホテル万長。7階建てで、74室の中型旅館。道路向かいの駐車場が空いてたので停めて中へ。 1階ロビーは広々としてきらびやか。フロント、ラウンジでチェックイン、窓の外は道路越しに海。ラウンジではwifiも使えた。奥には売店。部屋へ案内。6階海側。入ると、廊下があり、左に洗面、バス、トイレとあり、奥に主室。 和室10畳、広縁もあり、二人には十分。きれいにしてある。外は、日本海。広縁に空の冷蔵庫。防波堤があり、石の海岸、そして海。じゃらんの旬の味覚満喫プラン、海側眺望で、一室2名で一人16800円だった。玄関の方に戻り、洗面とバス、トイレ。 洗面所、バス。標準的なホテル並み。 お茶うけ、おしぼり、冷水。やはりお茶はセルフ。浴衣とタオル、アメニティーも標準的。館内探検。街側の窓からは、金山の方、道遊の割戸も見えた。 2階の大浴場へ。脱衣所ひろびろ。内湯も広く、清潔にしてある。内湯は沸かし湯。海は見える。 岩露天はそこそこの大きさ。立ったり座ると海、つかると空。温泉はまろやかでいい湯。部屋でまったりしてたら、日が沈んできた。日本海の夕日がきれい。19時に夕食。部屋で。夕日を期待していたが、あとは雲隠れだった。夏はしかたない。やはり大きなおぼんで、二人分でもうテーブルいっぱい。さらに別盆で、鮑の踊り焼きと刺身。まずは食前酒:季節の果実の食前酒。のみやすい。前菜:珍味五種盛り。鮑の柔らか煮はくにっとやわらか優しい味、鶏は中華風で味がいい、ジュンサイぬめぬめ(白飛び)、枝豆豆腐ていねい、イカの塩辛しっかり、どれもおいしく酒に合う。焼物:桜鱒木の芽焼きと姫サザエ素焼き。桜鱒は脂がしっとりほっくり、サザエは具しっかりぷにくに、こってりマヨ合う。洋皿:シーフードと旬野菜のサラダ。イカぷにくに、野菜新鮮。香の物:三点盛り。ていねい。造り:本日の厳選お造り六種盛り。アジはお頭付きで、くにっとあっさり、たたきもあっさりぷにくにゅ、夏ブリぷにっと脂しっとり、サザエはくにくに風味よく、サワラのタタキは淡泊で旨みほんのり、甘海老あまみあり、ヒラメは淡泊くにっと、エンガワ付き。佐渡の刺身、なかなかのおいしさだった。 天の夕鶴 冷酒945円。佐渡の地酒の金鶴の生酒、日本酒らしいがすっとのみやすい。焼き物:佐渡産鮑の踊り焼き。こぶりだが、身もだえきちんと。ちょい塩味残ってコキコキ。うまかった。 煮物:朱鷺色豆腐と野菜の炊き合わせ。丁寧。酢物:紅ズワイと長芋の黄身酢添え。すっぱあっさりに黄身酢こってりていねい。うまい。蒸し物:アゴ出汁の茶碗蒸し。飛び魚の出汁がうまくしっかり、ほかほか、鶏とカニなど具だくさん。濃いけど、とてもおいしかった。ここ、料亭のようにダシがしっかりしていてどれもおいしい。鍋物:季節の味覚鍋。上品な塩味で出汁がきいて、しょっつる鍋みたいでうまみがあり、鮭は脂のりよく、鱈はほっくり、ほかも味がしみて、とってもおいしかった。最後の一滴まで飲んだ。 揚物:鬼虎魚の唐揚げ。ふぐは、ほくほく、さくさく。おいしかった。汁物:長藻と飛魚のすり身汁。長藻はぬめっとで青臭さ無し、飛び魚は淡泊ながら風味があり、汁は上品、これもとてもおいしかった。外は、暗くなってきた。 御飯:烏賊墨釜飯。イカスミそこそこ、もっちりめ、おこげ少し。ちょいぱさっとしてたので、バターを溶かしてうまい。デザート:冷製おけさ柿のゼリー添え。柿が甘く、ゼリーがさっぱり。以上、最初に一気だしの分が多かったし、その後も早くて、40分で最後まで。量も多いし、追いつかないほど。でも、内容は2万円台の宿の食事の内容で、量も種類も多く、ていねいでおいしく、よかった。
2013年09月07日
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小木半島を奥へ。田園風景に、黒茶の家が建ち並び、遠くは海。宿根木(しゅくねぎ)の町だ。 海際まで下りて、無料駐車場に停める。お土産屋さん、のんびり。町を探検。 狭い路地に、瓦屋根・板張りの2階建ての民家が密集して建っている。一部、板の上に石を置いた、石置木羽葺屋根もある。宿根木は、江戸時代後期から明治初期の北前船の寄港地として栄えた小さな港町で、船大工が建てた街並みが残っている。いまだに生活の場として使われているのがいい。 いろんな小路があり、民家がびっしり、迷路のようでもあるが、風情がある。伝統的建物は106棟。公開民家は2軒あり、清九郎の家へ。元は廻船主の家屋で豪華な造り。入ると土間。400円で、説明を受けながらまわる。 居間は、高い吹き抜けで、中央に囲炉裏、周りに骨董品の展示。見事な箪笥と神棚もあった。吹き抜けの窓は、ヒモをひいて開ける。 奥の部屋。板張りの部屋と、広々とした和室。 最奥からは、庭に出れて、崖の岩を削ってできた蔵も。 仏壇も見事。居間に戻り、入り口近くに漆塗りの大黒柱。2階への階段は急。 2階は、和室が続く。廊下も綺麗で、ふすまも立派。当時の裕福さが分かる。 通り側の部屋からは、向かいの蔵。石置木羽葺屋根も面白い。町を散策。なぜか洋風な郵便局も。でも溶け込んでいる。 奥へ。狭い道でよく生活してるなあ。少しして、水路と広めの歩道。 最奥に、宿根木公会堂があり、休日で鼓童。さらに白山神社。 帰り道。三角家。狭い港町なので有効利用。連休で公開していた。たまに喫茶、民宿などもある。伊三郎家。元、船乗りの家で、苗字の石塚の軒下飾り。宿根木は、時間が止まったような風情のある港町でよかった。http://www15.ocn.ne.jp/~sadoogi/宿根木新潟県佐渡市宿根木真野湾の方へ戻る。真野湾沿いに町があり、向こうは佐和田、遠くは大佐渡山脈で、1172mの金北山。佐和田の佐渡セントラルタウン。佐渡に来て困ったのが、海沿いや山を走っていると開いているお店が少ないこと。ショッピングセンターを見つけたので寄り道。地元人で混んでいた。 旅の楽しみ、地元のスーパー。笹だんご525円でいっぱい。 佐渡牛乳148円。普通の牛乳だけど、開けると朱鷺のクチバシになる、と思ってたら、トキの森公園では翼を広げてた。地魚盛り合わせ580円。夏ブリはあっさりめしっとり、ヒラメはぷにっと、タイは淡泊、シメサバもあっさりめ、アゴ(飛び魚)のたたきはあっさり。 エッグロール126円、うぐいすあんぱん137円。天領盃 生410円。淡麗辛口もすっとのみやすい。マルイ佐渡店新潟県佐渡市窪田6-2佐渡セントラルタウン内0259-52-2155 しまや本舗で、澤根だんご470円。もっちりやわらか、こし餡上品、一口サイズでいくらでもいけるおいしさ。http://www.sawanedango-shimaya.co.jp/しまや本舗新潟県佐渡市沢根五十里989-10259-52-61668:00~18:00(8月のみ19:00)、元旦休み駐車場は西に少し離れてある
2013年09月06日
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金山を見た後は、佐和田(さわた)、小木(おぎ)地区をぶらぶら。相川から佐和田の方へ。右に真野湾がみえてくる。海沿いに佐和田の街が続く。のどかなところ。 真野の方まで抜けて、遅めの昼食を。相川からは17km20分ちょっと。寿し正。佐渡のお寿司が食べたかったので。中は小さめだが、カウンタとテーブルできれいにしてある。特上2300円は、8貫。サワラはあっさりと脂がのって旨みあり、夏ブリは新鮮で脂あっさり、ひらめはぶあつめでぷにっと淡泊なかなか、煮アワビくにっとやわらかやさしい風味、穴子はぱさっとやわらか、カニは甘み少しほくほく、ウニは濃いめたっぷり臭みなし、いくらは新鮮甘いというかづけてあるようなで海苔はくたっと気味、ごはんは人肌もっちり口中で崩れる感じ少し。佐渡の新鮮なネタでていねいにつくってあり、おいしかった。お得だし。でもお吸い物ぐらい欲しかったかな。上ちらしは、中トロ脂のりよし、卵ていねい、穴子、ブリは同様、蒸し海老、いくら新鮮、粕漬けしっかり味、かまぼこで、酢飯が甘めもっちり。千円でお得な寿しランチセットもあった。http://tabelog.com/niigata/A1501/A150103/15012419/寿し正新潟県佐渡市吉岡1697-30259-55-221911:30~14:00 16:30~22:00、不定休駐車場あり(狭い)真野湾沿いの国道350号を南下する。途中から丘の上を走り、両側におけさ柿。最後は、あじさいの道を海へ下っていく。 小木港。力屋観光汽船待合所があり、売店、観光船、たらい舟の拠点。真野から25km30分ちょっと。港をみると、たらい舟がいっぱい浮かんでいた。結構な速度で、泳ぐように進んでいる。たらい舟450円。さらに佐渡汽船の割引券で10%オフ。いっぱいあるので、すぐに乗れた。女船頭さんが迎えにきた。出港。ただの大きなたらいなのだが、女船頭さんがこぐとすいすいと進んでいく。最大11人乗っても沈まないが、大人3人まで乗れるらしい。記念写真も撮ってくれる。ゆらゆらとやさしく揺れながら真っ直ぐすいすい進む。連れも体験したが、まったく進まなかった。貧弱ぅ~。たらい舟、佐渡で体験したいものの一つだったのでよかった。http://park19.wakwak.com/~rikiyakankou/力屋観光汽船新潟県佐渡市小木町1840259-86-3153
2013年09月06日
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入り口へ戻る。続いて、左の道遊坑(どうゆうこう)。約30分ぐらい。約320mの道遊坑は、明治32年、道遊脈の開発のために掘られた運搬坑道で、最後まで使われた。各主要坑道とつながり、鉱石をトロッコで破砕場へと運び出した。しばらく、暗めの坑道を直進する。 トロッコの路線にぶつかる。右に酒貯蔵庫。ひんやり10度で、貯蔵されていた。トロッコの洞窟を奥へ。トロッコの1トン鉱車があった。左奥は真っ暗で、懐中電灯を使って、当時のように歩いて行く。行き着く先は、道遊の割戸(どうゆうのわれと)の直下50m。主要な鉱脈のあったところで、いろんな方向に坑道を掘り進めて、トロッコで運搬していた様子が分かる。脇にも坑道がのびていた。破砕場の方へ長い直線を進む。出ると、機械工場。右は、高任坑(たかとうこう)。今きた道遊坑。明治から昭和の坑道なので、江戸時代の宗太夫坑と比べ、コンクリで固められ、近代的ではあるがレトロ。トロッコ乗ってみたいなあ。高玉金山では乗れたのになあ。でも、そんなに混んでないというか道遊坑だれもいなかったし、高玉もあぶない雰囲気だったし、無理だろうな。ここから、連れは工場を見学させておいて、俺は山を登る。駆け足なので、夏だし暑いし、息が切れる。間もなく、道遊の割戸が見えてくる。下は緑いっぱい。遠くに、高任公園。さらにかなたは海。この緑の中に、金が眠っているのか。まさに宝の山。 さらに上に、高任神社。そして、駆けて登ること3分、道遊の割戸。山頂を真っ二つに割って採掘した、佐渡金山の象徴。江戸時代の最古の採掘跡で、深さ約74m、幅約30m、世界でも珍しい露天掘り跡。絶景でもあるし、人間の欲望とはすさまじい。機械工場へ降りていく。先は高任公園。トロッコと蓄電式機関車もあった。中は広く、工作機械類がずらり、産業遺産となっている。 開かずの金庫。その中から出てきた金と銀。高任立坑。さらに高任坑から帰る。 高任坑も新しめの近代坑道で、途中から右に惣徳新坑(そうとくしんこう)で帰る。合わせて約110m。惣徳新坑。 惣徳新坑の出入り口。もちろん、先には先ほどの売店があってゴール。以上、赤が宗太夫坑コース、緑が道遊坑コース。佐渡金山を堪能した。他には、4月~11月の毎週土日、午後2時より催行の産業遺産散策コース1000円では、ガイド付きで大立竪坑・道遊の割戸・東洋一の浮遊選鉱場跡などを見学できるし、最近になって江戸時代専門コース3500円ができて、ガイド付きで、テテの割戸・大切山坑・南沢疎水坑道を見学できる。そんなに混んでなかったし、大丈夫?と思ってしまうが、佐渡金山は世界遺産登録を目指しており、観光の宗太夫坑コースだけでは無理で、産業遺産をめぐるいろんなコースが必要なのだろう。たしかに、平泉をみると、世界遺産入りしてから被災地めぐりと復興バブルもあり繁盛してるし、沖縄のがらがらの世界遺産とかもあるけど、過疎化の進む佐渡には世界遺産登録は必須課題だろう。頑張って欲しいし、個人的にはその価値は十分にあると思うし、なにより、佐渡金山、楽しくためになったのでおすすめだ。東西約3000m、南北約600m、深さ800mに分布する佐渡金山、坑道の総延長は約400kmにおよび、金78トン、銀2330トンと国内最大の産出を誇った。閉鎖された今も宝の山なのだ。http://www.sado-kinzan.com/佐渡金山新潟県佐渡市下相川1305番地0259-74-2389
2013年09月05日
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最後は、1階の売店。 結構な広さで、佐渡のお土産、金山のお土産いっぱい。奥では、金製品も売っていた。爪ぐらいの小さな金の延べ棒10g10万円だった。 あごだしふりかけ。佐渡も飛び魚が名産。金福まんじゅう8個入り500円は、金箔がのって、ぱさしっとりにこしあん。 柿の舞。350円だったかな。なんと佐渡の名産のおけさ柿のほし柿に白あん。うまかった。 外に、中庭カフェ。純金ソフトクリーム300円、濃いめのソフトに金箔がのり、金山らしくていい。 笹だんご1個100円は、もっちりに上品なつぶ餡と桜餡でおいしかった。 道路の方に出る。ここから売店だけも利用できる。近くには宗太夫坑の別の出入り口もあった。
2013年09月05日
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佐渡金山は、1601年に佐渡の下相川の山中に発見され、平成元年まで388年間採掘が続けられた日本最大の金銀山。江戸時代は、幕府の天領として財源となり栄え、明治時代は官営化され、明治29年以降は三菱が経営した。今は、観光鉱山となっている。海沿いの相川の街から山の方へ上がっていくと、高台に北沢浮遊選鉱場・精錬所跡が見えてくる。明治の近代化でつくられ、東洋一の施設だった。さらに山道を上がっていくと、奥の方に貯鉱舎・破砕場・分析所など佐渡金山の施設と、大鉱脈の露頭掘跡の道遊の割戸(どうゆうのわれと)。 貯鉱舎。さらに奥に、左に宗太夫坑(そうだゆうこう)と橋を渡って右に売店。最奥に、券売所、入り口、休憩所、第一駐車場。休日だけど昼だからか空いてた。さらに奥には、大立竪坑(おおたてたてこう)があり、明治8年にできた日本初の西洋式立坑(垂直坑道)。最終深度は352mで、平成元年まで主要坑道として使われた。今回は、宗太夫坑(そうだゆうこう)と道遊坑の共通券1200円(佐渡汽船の割引券で10%オフ)で、入る。すぐに2つに分かれ、まずは右の宗太夫坑。宗太夫坑は、江戸時代コースで、約280m、30分ぐらい。最初に坑道を結構下っていく。常に10度前後で、ひんやりと涼しい。 各所に残った脇の小坑道を利用し、江戸時代の金採掘の様子を蝋人形などで再現している。まずは水上輪(すいしょうりん)と樋引人足(といびきにんそく)。長さ3m、直径30cm程の長細い樋の中に螺旋状の翼を付け、回転させることで水を上に運ぶ仕組み。鉱山は、徐々に深くまで掘られ、湧き水が多くなり、排水が大切だったらしい。次に、保坑。坑道は、岩盤の崩落の危険があり、坑木で山留(やまどめ)して支える。ここからは登り。もぐら道みたいに縦横斜めに坑道はのびる。 排水、通気、照明。くみ上げられた水は、排樋で坑外へ。灯火で照らし、風送り穿子(ほりこ)で煙や石粉などを逃がし新鮮な空気を入れ酸欠を防ぐ。金穿大工(かなほりだいく)の坑内休憩所。技術者として優遇され、休憩時間もあり、高給で相川の町で贅沢に暮らしたらしい。ただし、石粉を吸うので短命だったらしいが。水替人足(みずかえにんそく)と無宿人(むしゅくにん)。江戸中期には、坑道も深く、水上輪では無理になり、桶や釣瓶(つるべ)による手繰水替となった。大変な重労働で、江戸などの無宿人という素行不良などで除籍されてしまった人達が送り込まれ、働かされた。また、佐渡というと島流しを想像するが、奈良時代から室町時代には政治犯や思想犯などが主で、順徳上皇、日蓮、世阿弥など有名人物も含まれた。江戸時代には、いろんな犯罪者が流されたが、金山として栄えた1700年以降は無くなった。ちなみに、流人は、村の手伝いなどで細々と生きるしかなく、多くは早死にしたが、職人、学識者、僧侶などはその知識や技術で生き延びて村に貢献した。赦免で帰った者もいる。同様の島に、隠岐(おき)、伊豆七島などがあるらしい。 坑道はさらにのび、人ひとりやっとの探鉱坑道も。採掘。巨大な岩盤の中、地中深くに広がる白い石英の鉱脈を、金穿大工はたがね・つち・くさびだけで手作業で掘っていく。蝋人形が動いて、採掘する。 間切(けんぎり)。運搬坑道を開いていく。掘削(くっさく)。坑道を掘り進める。狸穴のような細い坑道も。探鉱坑道。 出口がみえてきた。間歩(採掘坑)開きの祝い。 道路を渡って、向こうは売店と資料館。今来た道は、宗太夫坑。第1展示室には、佐渡小判ができるまでの工程が、1/10模型で説明してある。 鉱石。ルーペでやっと金が含まれているのが分かる。これを取り出していくのだから大変な作業だ。 構内模型。まさにもぐらの穴かアリの巣。掘り出された鉱石は、建場小屋で石英分を削りとり、金銀を含む部分を取り出す。 選鉱・精錬で、金銀の砂泥としたものを炉で純度を99.5%まであげる。そして、小判の鋳造。江戸へと運ばれる。 第2展示室には、実寸大の南沢疏水体験坑道や、鉱脈模型、純金復元の大判小判。有名なさわれる金塊。手をつっこんで、取り出せたら記念品がもらえる。チャレンジしたが、すぐに無理とあきらめた。12.5kgと重くて持ち上げられないし、すべるし、握った状態で隙間がなくて取り出せない。手が細くて、握力と力がある人なら、ってそういないだろう。
2013年09月05日
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まちこ橋の方へ。狭い海峡はエメラルドブルーで、透けて見える。本当に、きれいな海だ。まちこ橋を渡る。橋から北。灯台と岩場。そして、南には、尖閣湾の絶景。佐渡ってすごい綺麗なところなんだな。動画で。波は穏やか、断崖と海が美しい。橋を渡って、展望台。橋と遊園の方を振り返る。南は、岩場と、海と、尖閣湾、佐渡の山々。絶景だ。 売店。暑かったので飲み物を。ここからは、岩場越しに尖閣湾。北の方の岩場。こちらもなかなかの眺め。まちこ橋を戻る。手前は、1階にあげしま水族館、2階に資料館。奥、売店。 小さな水族館で、いろんな魚が泳いでいた。 ナマコ、サザエなどにタッチ。イカも泳いでいた。 クロソイ。佐渡と言えば、ブリ。でかくておいしそう。エイ、ヒラメも。 2階の資料館。君の名はの撮影風景や昔の民具。猟師道具など。君の名はの石碑。あとは、最初の売店へ。 いろいろお土産など。サザエの壺焼きも、くにくにで、エキスがいっぱいでおいしかった。尖閣湾揚島遊園。尖閣湾の絶景はすごいし、海中透視船も楽しく、展望台や水族館などいろいろ、これで1000円は安いし、すばらしいところだった。とってもおすすめな場所だ。http://ageshima.eek.jp/index.html尖閣湾揚島遊園新潟県佐渡市北狄15610259-75-2311その後は、再び海沿いを南下し、相川の方へ。
2013年09月04日
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尖閣湾は、佐渡の姫津から北狄までの約4kmの海岸で、5つの小湾の総称。世界一の峡尖美とされるノルウェーのハルダンゲル峡尖に勝るとも劣らないことから、和訳して名付けられた。駐車場に停めて、尖閣湾揚島(あげしま)遊園へ。まず、売店でチケットを購入。乗船料込み入園料、割引き券で800円。遊園の敷地へ。いつの間にか、晴れ。海沿いに、庭園が広がる。南西には、尖閣湾。高さ約30mの絶壁が奥まで続き、下には海中透視船。海は透き通るブルー。遊園には、ミニアスレチックも。途中、売店も。海産物直売。 タライ舟体験。自由に乗って、写真を。まあ、小さなプールにドラム缶みたいなやつだが。佐渡名物だし。遊仙橋、通称まちこ橋。当時、君の名はの吊り橋で使われ、有名になった。奥に、あげしま展望台。まちこ橋。尖閣湾の絶景が延々と続く。 まちこ橋の手前から降りて、洞窟をくぐる。 海中透視船。3月中旬頃から11月下旬頃まで就航している。15分間隔で、すぐに乗れた。 中は、グラスボートになっていて、海底と外と楽しめる。休日だったが、昼近くだったからか、貸し切りだった。さっそく、出航。すぐに、右手に断崖の上の遊園とまちこ橋。 日本海の大海原へ。まだ、水深が浅く、透き通って底の海藻などみえる。黒鯛も泳いでいた。まちこ橋。結構な高さ。 少しずつ深くなって、みえなくなってきた。 だいぶ沖合にでてきた。荒波で結構揺れるが、それも楽しいし、天気も良く爽快。底は真っ青。あとは、外の景色を楽しむ。波も激しく上がり、何となく、船長さん、楽しんでやってるような。尖閣湾の奥へと向かう。 だいぶ奥の方まで来た。それでも所々、浅めの場所があって海底がみえる。透明度もよい日だった。ごつごつとした白い岩地で、もともと尖閣湾は珊瑚礁だったらしく、それが隆起し浸食され、今の奇岩の絶壁をつくりあげた。奥の方まで来て、ここからはUターンして、岩場に近づいて戻っていく。遠くに大佐渡山脈。右手に尖閣湾の絶壁が続き、遠くに小さく最初の展望台と灯台。尖閣湾の絶壁に近づく。尖閣湾には5つの小湾があり、第1景から第5景までみどころがある。ごつごつとした巨岩が立ち並び、すぐ近くを通っていき、凄い迫力。 浅いところに来るとゆっくりと。黒鯛など大小いろんな魚がいた。ナマコも。岩礁の脇を、結構な速度で進んでいく。いろんな形の岩と断崖が続き、海は真っ青、絶景だ。いろんな断崖があり、緑が生い茂ったり、小さな湾に入り江があったり、素晴らしい眺め。ごつごつとした岩場もよい。巨岩のわきをギリギリに。楽しい遊覧船だ。次から次へと、異なる絶景が。奇岩の乱立。いろいろ名前が付いているようで、解説付き。ほんとにいろんな形の岩がある。最後の方は断崖がすごい。絶壁の間際から迫力ある眺め。そして、海底のながめ。ようやく、最初のまちこ橋まで戻ってきた。海中透視船乗り場で降りる。
2013年09月04日
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二ツ亀、大野亀は、佐渡の北端にある景勝地。両津の宿を出て、佐渡一周へ。海岸線沿いに県道45号を北上する。佐渡はエの字型で、上線と下線の部分には山地があり、海からすぐに険しい山へとうつる。民家は中間の平地にかたまり、山と海に挟まれたところには集落は散在している。海の上に山の多い島なので、佐渡の天気は変わりやすい。北の方は、崖と岩場が多く、道も狭い部分がある。両津から35km、約40分で最北端の二ツ亀。駐車場に停める。となりには、SADO二ツ亀ビューホテル。遊歩道を降りていく。二ツ亀がみえてくる。さらに降りる。二ツ亀は、沖の島・磯の島からなり、2匹の亀がうずくまっているように見える。潮の満ち引きで、陸とつながったり離れたり、また、砂洲は海水浴場となり、夏は人気だ。だいぶ晴れてきて、青い海、青い空、緑の亀、絶景だ。駐車場から5分ぐらいで到着。さらに階段を下りて、砂浜まで行けるけど、帰りが大変だし、泳ぐ時間もないので、見るだけ。素晴らしい眺めだ。二ツ亀を動画で。近くにはキャンプ場もあり、この絶景を眺めながら、海水浴もできる。ここは、ほんとにうらやましいキャンプ場だ。いつか泊まりたいな。帰りは別道で。登る。登りも5分ぐらいだが、少ししんどい。二ツ亀、佐渡を代表する絶景の一つで、おすすめだ。http://www.visitsado.com/03amuse/02nature/scene-find-id.php?id=e700004二ツ亀続いて、大野亀へ。車ですぐ。駐車場に停めて、大きな亀へ向かう。遊歩道を岬へと。緑の絨毯がきれい。海際まで来た。東の方は、草原が広がり、断崖ぎりぎりを遊歩道がのびている。遠くに見えるのは、先ほどの二ツ亀。そして、西には大野亀。標高167mの一枚岩らしく、断崖が緑で覆われ、圧倒的な存在感ときれいさ。遊歩道は、頂上まで続き、てっぺんには善宝寺石塔があり、外海府を360度ながめられる。初夏には黄色いトビシマカンゾウが咲き乱れる。登りたいところだが、人が点にみえるぐらい結構登るので、時間かかるし、疲れるし、連れは無理なのであきらめた。近くでみるだけでも絶景だし。大野亀を動画で。やっぱりいつか登りたい。いろんな花も咲いていたので、トレッキングも楽しそう。車で先へと降りていく。道は細くて急だが、亀の別面が見えて、またも絶景。http://www.visitsado.com/03amuse/02nature/scene-find-id.php?id=e700003大野亀海沿いをしばらく走る。切り立った崖と山の緑、青い海。岩のトンネルもあった。道は、海沿いを上がったり下ったり、右に左へ。棚田や民家もみえ、いろんな景色がある。再び坂を上って、道は狭くて、右は絶壁と海だが、外海府の海岸と集落、険しい山々が見え、素晴らしい眺めだ。そこから急な下りで、途中、滝もあった。そこからもしばらく、山道を走ったり、海沿いを走ったり、田んぼ、農村、漁師町など、いろんな光景がある。静かでのどか、ひなびた感じもいい。入崎海水浴場の辺り。岩場と砂浜。二ツ亀から40km、大野亀から50分ぐらいで次の目的地の尖閣湾が見えてきた。海は真っ青、青空も広がってきた。佐渡の海沿いの道は、絶景の連続で、ワインディングも面白く、とっても楽しいドライブコースだった。GSはほとんどないし、狭いところもあるし、集落も飛び飛びなので、注意は必要だが。
2013年09月03日
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夕食は18:30にした。部屋で。元々、料理屋だったらしく、定評がある。混んでいたのか、掛け持ちが多いからか、20分ぐらい遅れて持ってきた。見たこともないような大きなお盆で、一気だし。まあ、すべて冷製だし、鍋は火を入れるからいいし、インパクトがある。佐渡の幸がずらり。 お品書きもないし、説明も簡単なので、適当に。食前酒は、佐渡の天領盃(てんりょうはい)、淡麗辛口でおいしい。って、これがサービスの一杯。前菜は、ながもはとろっとくにくき、煮凍り、海老揚げ。イカの塩辛。酒に合う。甲羅蒸しの冷製茶碗蒸しは、カニの具入りで味もこくうまい。炊き合わせはていねい。イカソーメンは、くにくに新鮮あまみあり。お新香。舟盛りは、さざえくにっとこきっと、甘海老新鮮、ひらめ淡泊、ブリ脂しっとり、おいしかった。でも、お盆や舟が大きいので、小さくみえてしまうし、佐渡沖の魚、期待してたほどでは。 佐渡の真野鶴(まのつる) 生酒892円。淡麗辛口で、濃くきつめで、おいしかった。ベニズワイガニ1匹、身も味噌もありなかなか。 きつめなんで、甲羅酒にぴったり。牡蠣鍋。加茂湖名産、日本海側の夏ガキ、小ぶりだけどくにっと味わいよくおいしかった。ここで、特典の刺し盛り登場。二人分。舟盛りで終わりと思ってたし、ど派手さにびっくり。真鯛はこぶりだがお頭つき、新鮮淡泊ぷにくに、マグロ脂のりよい、ヒラメくにっと風味よし、もろきゅう細工あり、甘海老あまい、いか甘みありくにっと、作りたてだろうし、こっちの方は満足するおいしさ。 アジの塩釜焼き、かまどを割って凝っている、ほくほくで身も厚くうまかった。天ぷらは温かめ程度だが、この値段と中身ではしかたない。 ごはん、つやもちでうまい。カニ汁は身もあるし、ダシが出てよかった。おけさ柿のシャーベットは、解凍解凍で冷ためまずまず。以上、2時間。仲居さんのポケベル鳴りまくりだったし、時間かかった。佐渡の魚と酒、堪能した。まあ、田舎らしく、質より量なのかな。外は真っ暗。対岸の温泉街の明かりぐらい。 21:05分より、1階ロビーで民踊ショー。結構、年配の客、多かった。それでポケベル鳴りまくりだったんだな。両津甚句、相川音頭など、いろんな民踊に合わせて衣装と踊りをかえ、みせてくれる。歌はテープだったけど。湖畔の宿 吉田家という民踊もあって面白かった。相川音頭。しめは、佐渡おけさ。吉田家さんの佐渡おけさもよかった。部屋に戻ると、お布団。 夜の露天。涼しくて、温泉も良くて気持ちいい。加茂湖、対岸の夜景がみえる。天気が良ければ、星もきれいそう。翌朝。曇り。金北山、やはり雲かかっている。晴れていれば、夕日も見れただろうし、絶景なんだろうな。朝は7時ちょい過ぎ。部屋で、特大おぼんで。その前に布団あげ。トキの豆腐はピンク色、アジの開きは身が厚くあったかめなかなか、ごはんはつやもっちり、イカ新鮮、出し巻き玉子あまみあり、佐渡のいごねりは寒天+ところてんみたいでざらみ少し、サラダ、のり、しそみそ濃い、お新香、ながも汁はぬるっと上品め味噌汁。まずまずおいしかった。部屋なので楽だし。 食後は、ロビーで特典のコーヒー。朝の散歩。やはり、寂れた感じ。昔は流行ったのかなあ。 吉田家さんと、奥の加茂湖。最大水深8.7mと浅い汽水湖で、水はまあまあきれい。あとは、露天やってないし、大浴場へ。混んでた。写真は夕方のもの。加茂湖、眺めていると、鳥がとんだり、鳩がきたり、面白いけど、佐渡は広いので早めにチェックアウトした。湖畔の宿 吉田家。加茂湖の眺めも良く、温泉はすばらしいし、佐渡の海の幸もいっぱい、今回は特典豊富でお得だったし、いい宿だった。まあ、あらはいろいろあるけど、この値段でこれだけ頑張っているのはすごい。ポテンシャルは相当なものだし、もっとすごい宿にできる気もするが、佐渡だし。http://yosidaya.com/湖畔の宿 吉田家新潟県佐渡市両津夷261-10259-27-2151
2013年09月02日
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