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現地時間3月29日に行われるドバイデューティフリー(首G1・芝1770m)に出走を予定しているウオッカ(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)が、武豊騎手と新コンビを組むことが分った。同馬は06年10月に鮫島克也騎手騎乗でデビュー。その後はいずれも四位洋文騎手が手綱を取り、日本ダービー(G1)などG1・2勝を挙げている。武豊騎手はウオッカの父タニノギムレットで02年日本ダービーを制覇しており。ドバイDFは昨年のアドマイヤムーンに続く連覇がかかる。アーリントンCのいい加減予想8枠13番ボルトフィーノから6枠8番ドリームガードナー、2枠2番スマートファルコン1枠1番ミッキーチァフル、4枠5番エーシンフォワード、5枠6番アポロドルチェ、5枠7番ノットアローン。
2008.02.29
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中山記念がラストランになる予定だったディアデラノビア(牝6、栗東・角居)が27日、右後肢フレグモーネを発症したため同レースを回避、そのまま引退することが分った。症状は軽いが、角居勝彦師(43)とオーナーサイドの協議の結果、無理はさせられないと判断された。今後は繁殖牝馬となる。通算成績は25戦5勝、うち重賞は05年フローラS(G2)07年京都牝馬S(G3)、同年愛知杯(G3)の3勝。なお、同馬の手綱を取る予定だった内田博幸騎手(37)はジュレップ(セン7、小西)に騎乗することになった。
2008.02.28
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JRAは27日、06、07年府中牝馬S(G3)連覇など重賞3勝を挙げたデアリングハート(牝6、栗東・藤原英昭厩舎)が、28日付で競走馬登録を抹消すると発表した。今後は北海道千歳市の社台ファームで繁殖入りする予定。デアリングハートは、父サンデーサイレンス、母デアリングダンジグ(その父Danzig)。半兄にスーパーダービー(米G1)の勝ち馬エクトンパーク(父フォーティナイナー)、05年アンタレスS(G3)など重賞3勝のピットファイター(牡9、美浦・加等征弘厩舎、父Pulpit)がいる血統。04年10月にデビューし、2戦目で初勝利、05年桜花賞(G1)3着、NHKマイル(G1)2着など3歳春のG1戦線で好走。06年クイーンC(G3)で重賞初勝利を挙げると、続く府中牝馬Sを制し重賞2勝目をマーク。さらに翌年の府中牝馬Sを制し、同レース2連覇を達成した。最近はクイーン賞(交流G3)3着、TCK女王盃(交流G3)2着とダート路線でも好走。24日のフェブラリーS(G1)7着が最後のレースとなった。通算成績26戦4勝(うち地方2戦0勝、重賞3勝)。
2008.02.27
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中山の開幕週のメインは、中山記念(G2、芝1800メートル、3月2日=中山)。ディアデラノビア(牝6、栗東・角居)がラストランを迎える。年明けの京都金杯、小倉大賞典はともに不利を受けて、13、10着。巻き返しを期し、1週前の23日にはCウッドで追い切ったが「はじけられる状態です」と酒井助手。昨年の秋から厩舎で調整されているが、常にいい状態をキープしている。「力があるのは間違いないので、有終の美を・・・」と同助手は力が入っていた。
2008.02.26
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阪神土曜のメイン・アーリントンC(G3、芝1600メートル、3月1日)で、エアグルーヴの娘ボルトフィーノ(牝3、栗東・角居)が3連勝を狙う。筋肉痛で8カ月ぶりの実戦となったエルフィンSは2馬身半差で完勝。力の違いを見せ付けた「あらためて凄い馬だと思いました」と酒井助手は驚きを隠さない、前走後は折り合いを覚えさせるため。Eコース(ダート)で調教、「その成果もあって追い切りではじけていました。間違いなく前回より良い状態で出せます」と自信を見せた。
2008.02.26
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ヴァーミリアンの勝利を見届けた石坂正師(57)の表情は安堵にあふれた、そしてうっすらと涙も浮かべていた。昨年のドバイ遠征は衝撃だった。海外のトップとの差を、見せ付けられた「国内で連戦連勝しない限り、行けない」。世界からの意識が遠のきかけた、そんなトレーナーにもう1度夢を見てもらおうと愛馬はその後G1・4戦4勝と結果を出し続けた。「重めの心配があったし、少し太いと思った。ただ、これで走れれば、おかしな競馬はしないと思った」。フェブラリーS勝った上での、ドバイの遠征。それを見据えながら調整してきた「体が太くなり過ぎず、鍛えすぎず、過去ジャパンCダートの勝ち馬がこのレースも勝っているように、マイルも心配しなかった。馬がすごく自信を持っている」。勝ってなお良化の余地を残す、絶妙なさじ加減で仕上げた。ドバイワールドCの前に最良の結果で大きく弾みをつけた。「昨年はレベル差を痛感したが、今年はやれる、大いに期待を持って行ける」。夢をかなえるため、もう1度世界への挑戦が始まる。
2008.02.25
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24日に東京競馬場で行われたフェブラリーS(G1)に2番人気で出走したフィールドルージュ(牡6、栗東・西園正都厩舎、横山典弘騎手)は、スタート直後に左脚を負傷。向正面で競走を中止した。レース後の検査の結果。骨などに異常はなく、今後は厩舎で様子を見る予定。
2008.02.24
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●武豊騎手03年ゴールドアリュール、06年カネヒキリに続くこのレース3勝目。JRA・G1は昨年のジャパンCダート(ヴァーミリアン)以来の通算61勝目。JRA重賞は今年初勝利で、通算では252勝目。87年のデビュー以来、22年連続のJRA重賞勝利。88年以来21年連続のJRA・G1勝利を達成。●石坂正調教師このレース初勝利、JRA・G1は昨年のジャパンCダート(ヴァーミリアン)以来の通算5勝目。JRA重賞は今年初勝利で通算17勝目。●JRAダート完全制覇ヴァーミリアンはこれで、ジャパンCダート、フェブラリーSと、JRAのダートG1をいずれも制した。これはウイングアロー、カネヒキリに続く3頭目。●エルコンドルパサー産駒JRA・G1は06年菊花賞(ソングオブウインド)、06年ジャパンCダート(アロンダイト)07年ジャパンCダート(ヴァーミリアン)に続く通算4勝目、うち3勝がダート。●馬主・サンデーファーム昨年のジャパンCダート(ヴァーミリアン)以来、通算6勝目となるJRA・G1勝利。●生産者・ノーザンファーム04年アドマイヤドン、06年カネヒキリに続くこのレース3勝目。●関西馬の勝利00年ウイングアロー以来、関西馬は9連勝。G1に昇格した97年以降の勝ち馬は関西9頭関東2頭、岩手1頭となった。●6歳馬の勝利G1に昇格した97年以降、98年グルメフロンティア以来となる2頭目。年齢の内訳は4歳4頭、5歳6頭、6歳2頭。
2008.02.24
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24日、東京競馬場で行われた2008年のG1開幕戦・フェブラリーS(4歳上、G1・ダート1600m)は、武豊騎手騎乗の1番人気ヴァーミリアン(牡6、栗東・石坂正厩舎)が、道中は先団の後方を追走。直線半ばで抜け出すと、7番人気ブルーコンコルドに1.3/4馬身差をつけて完勝した。勝ちタイムは1分35秒3(良)。さらに2馬身差の3着には3番人気ワイルドワンダーが入った。なお、2番人気フィールドルージュは馬体に故障を発症して向正面で競馬を中止している。1 ヴァーミリアン 1:35.32 ブルーコンコルド 1.3/43 ワイルドワンダー 24 ロングプライド 1.1/45 リミットレスビッド 1/2単勝15 240円 複勝15 140円 10 360円 16 160円枠連 5―8 680円 馬連 10―15 2820円 馬単 15―10 3520円 三連複 10―15―16 3820円三連単 15―10―16 17550円 ワイド 10―15 950円15―16 350円 10―16 1020円ヴァーミリアン来ましたねぇ、1600mは確かに未勝利、一昨年のフェブラリーSでは5着また、川崎記念を回避した影響はないのかなどいろいろと言われていましたが。結果は1着去年からどんどん力をつけているのが分る。これでドバイ遠征が楽しみになった。2着のブルーコンコルドは去年も2着だった馬。去年はこの馬から行って的中した。今回も結局、付け足さないわけには行かず、結果的中した。やはりマイル戦はベストの距離ということか。
2008.02.24
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23日、東京競馬場で行われたクイーンC(3歳牝、G3、芝1600m)は、武幸四郎騎手騎乗の1番人気リトルアマポーラ(牝3、栗東・長浜博之厩舎)が中団追走から直線で外に持ち出されると鋭い伸び脚を見せ、8番人気ライムキャンディに1.1/4馬身差をつけて優勝した勝ちタイムは1分35秒5(良)。さらにクビ差の3着に4番人気ラルケットが入った。1 リトルアマポーラ 1:35.52 ライムキャンディ 1.1/43 ラルケット クビ4 デヴェロッぺ 1/25 マイネウインク 3/4単勝6 290円 複勝6 140円 15 430円 10 230円枠連 3―8 1840円 馬連 6―15 2990円 馬単 6―15 4520円三連複 6―10―15 8580円 三連単 6―15―10 39550円ワイド 6―15 1140円 6―10 590円 10―15 1870円京都記念、アドマイヤオーラが重賞3勝目23日、京都競馬場で行われた京都記念(4歳上、G2・芝2200m)は、安藤勝己騎手騎乗の1番人気アドマイヤオーラ(牡4、栗東・松田博資厩舎)が、後方追走から直線で末脚を伸ばし、4番人気アドマイヤフジに1.1/4馬身差をつけ快勝した。勝ちタイムは2分13秒6(良)。さらにハナ差の3着に11番人気シルクフェイマスが入り、3番人気ドリームパスポートは4着。2番人気ウオッカは大外から伸びたが6着に敗れた。1 アドマイヤオーラ 2:13/62 アドマイヤフジ 1.1/43 シルクフェイマス ハナ4 ドリームパスポート ハナ5 トウショウナイト アタマ単勝10 330円 複勝10 150円 14 250円 8 1350円枠連 5―7 630円 馬連 10―14 900円 馬単 10―14 1580円三連複 8―10―14 20400円 三連単 10―14―8 78590円ワイド 10―14 440円 8―10 3600円 8―14 5250円クイーンCは1着3着、京都記念は立て目を追加して的中しましたがマイナスでした。フェブラリーSのいい加減予想8枠15番ヴァーミリアンから8枠16番ワイルドワンダー、2枠4番フィールドルージュ4枠7番ドラゴンファイヤー、4枠8番ロングプライド、5枠9番メイショウトウコンもう1点付け足すとすれば5枠10番ブルーコンコルド。
2008.02.23
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フェブラリーSでG1連勝を狙うフィールドルージュ(牡6、栗東・西園)が21日、栗東坂路でパワフルな走りを見せた。400メートル53秒7とタイムは平凡ながら、跳びの大きな走りで好仕上がりをアピール。JCダートで先着を許したヴァーミリアン逆転へ、態勢は整った。砂の王者逆転へ、フィールドルージュが闘志をみなぎらせた。最終調整は坂路での単走追い、右ムチが飛ぶ意欲的な追い切りで豪快にチップを跳ね上げる、最後まで走りに集中。ラスト1ハロンは脚色が鈍ったものの、いっぱいに追われ4ハロン53秒7、ラスト13秒1調教賭けしないタイプにしては、合格点の走りだった。西園師は「いつも通り調教は動かないね。でも、最終追い切りをすると闘争モードにスイッチが入る馬。これでピークにもっていける。申し分ない出来」と絶賛した。ヴァーミリアン、サンライズバッカスが出走を取り消した川崎記念で、レコードに0秒3差と迫る快走を披露。上がり3ハロンは36秒4をマークした。「鬼の居ぬ間」の勝利ではあったが、確実にその差は詰っている。2番手でうまく立ち回った姿から、以前の不器用さは完全に鳴りを潜めた。トレーナーは「横山典騎手が競馬を教えてくれたおかげでここまで来られたと思う。今回ももちろん任せます」。今でも追い切り前に坂路に向かうときは、走るのを嫌がり、中西厩務員に手綱を引かれながら向かう。スタートする時も、霧吹きを顔にかけられる恒例行事になった。気難しいは乗り難しさにつながるが、徹底して競馬を教え込んできた成果が、今出ようとしている。横山典は「状態が第一。JCダートはあれで負けたら仕方ない。今回も相手よりまず自分の競馬をしたい、上手に競馬をしてくれて、いろいろ心配はなくなってきた」と手応えは感じている。ドバイを見据えるヴァーミリアンに対し、ここへすべてをかけるフィールドルージュ、ライバルの足もとをすくう絶好の機会が訪れた。国内G1・4連勝中の王者に、簡単に防衛させるわけにはいかない。クイーンCのいい加減予想3枠6番リトルアマポーラから4枠8番ルルバンブルー、6枠11番シャランジュ2枠3番デヴェロッぺ、3枠5番カレイジャスミン、5枠10番ラルケットもう1点付け足すとすれば6枠12番スワンキーポーチ京都記念のいい加減予想8枠16番ウオッカから7枠14番アドマイヤフジ、5枠10番アドマイヤオーラ2枠4番トウショウナイト、3枠5番ドリームパスポート、6枠11アイポッパーもう1点付け足すとすれば7枠13番ダークメッセージ。
2008.02.22
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ドバイシーマクラシック(首G1)への出走を断念したメイショウサムソン(牡5、栗東・高橋成忠厩舎)が、4月27日に香港・シャティン競馬場で行われるクィーンエリザベス2世C(香G1)への出走を検討されていることがわかった。同レースには同じくドバイシーマクラシックを断念したマツリダゴッホ(牡5、美浦・国枝栄厩舎)も出走を表明。メイショウサムソンは今後、中山記念(G2)か大阪杯(G2)をステップに、天皇賞・春(G1)またはクィーンエリザベス2世Cに向かう予定。
2008.02.21
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ダイワスカーレットに続いて有力馬が続々ドバイ遠征を中止した。有馬記念馬マツリダゴッホ(牡5、国枝)が20日、ドバイシーマクラシック(G1、芝2400メートル、3月29日)を断念し、同日の日経賞(G2、芝2500メートル)に切り替えた。国枝栄師(52)は「美浦でインフルエンザが出たのでJRAから明日(21日)にでも京都競馬場に入って欲しいと言われたが、それでは慌し過ぎるので取りやめます」と説明した。出国前21日間はインフルエンザが出ていない施設への滞在が義務付けられ、調整の上でネックになっていた。また久保田厩舎のワイルドワンダー(ゴドルフィンマイル)とシルクビッグタイム(UAEダービー)も辞退した。
2008.02.21
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ダイワスカーレットの回避でドラゴンファイヤーが繰り上がり。久保田厩舎はジャパンCダートに続きワイルドワンダーとの2頭出しとなった。前哨戦の根岸Sを快勝したワンダーの勢いが光るが、明け4歳で伸びしろがあるファイヤーも素質的に引けを取らない。久保田師は「先週追い切って、グッと調子が上がってきた。1回使って良くなっている、ここは力試しの一戦」とアピールしていた。鞍上は検討中。大井2頭が明暗分ける/フェブラリーS昨年のJBCスプリントを制したフジノウエーブ、フェブラリーS3着馬ビッググラスの大井の高橋三郎厩舎2頭が、大井競馬場で併せ馬で追われた。直線中ほどから馬なりのフジノウエーブに対して、外のビッググラスが遅れだし、ゴールでは3馬身差がついた。明暗くっきりとなった動きに高橋三郎師は「フジノウエーブは短期放牧に出して順調に乗り込めた、前回より馬体重が増えているのはプラス。ビッググラスは前走、故障馬のアオリを受けて外傷を負った。その影響なのか、息の入り、動きともに良くない」と複雑な表情を見せていた。
2008.02.20
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24日に東京競馬場で行われるフェブラリーS(4歳上、G1・ダート1600m)に出走を予定していたダイワスカーレット(牝4、栗東・松田国英厩舎)が、同レースへの出走を断念することが分った。これは17日の坂路での調教中に、跳ね上がったウッドチップで右目を負傷。診断の結果、創傷性角膜炎と診断されたことから回避が決まったもの。同馬は昨年、桜花賞(G1)、秋華賞(G1)、エリザベス女王杯(G1)を制し、有馬記念(G1)でも2着に好走してJRA賞最優秀3歳牝馬&最優秀父内国産馬を受賞。今月5日にフレグモーネを発症したが、その週のうちに運動を再開しており、初となるダート戦での走りに注目が集まっていた。なお、予定されていたドバイ遠征も断念。今後については未定となっている。
2008.02.19
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川崎記念を勝って勢いに乗るフィールドルージュは、同レースで対戦できなかったヴァーミリアン打倒を狙う。中ニ助手は「疲れが取れて上向き、先週はいい動きだった。自在性も出てきたし、東京の広いコースも楽しみ」と期待を込めた。地力強化は明らかだけに一発の魅力は十分だ。トウコン昨年と別の馬/フェブラリーSメイショウトウコンが長距離輸送を乗り越える。平安Sでは58キロとデビュー最高重量を背負いながら、勝ち馬とは同タイムのクビ差2着。輸送が短い京都だったが力を見せた。「レース中に蹄球炎を発症したのが響いた。その分、調教に遅れが出たが、すぐに好調時の動きに戻った」(林厩務員)。11着に終わった昨年とは別馬と見ていいだろう。
2008.02.19
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特別区競馬組合(大井競馬場)は18日、3月1日付でJRA騎手となる内田博幸騎手(37、大井・荒井隆厩舎)の壮行会を、22日(金)に大井競馬場で行うと発表した。当日は大井競馬での最後の騎乗となる予定。壮行会は最終競走(16時40分発走予定)終了後に賞典台にて行われ、内田騎手からファンへのメッセージが送られる予定。内田博幸(うちだひろゆき)騎手は70年7月26日生まれ、福岡県出身、84年4月にデビュー。04年から4年連続の全国リーディングに輝き、06年には年間524勝(うちJRA61勝)を挙げ、佐々木竹見元騎手が持つ505勝の年間最多記録を40年ぶりに更新。04年、05年の東京大賞典(交流G1、アジュディミツオー)など地方重賞は72勝。JRAでも昨年のNHKマイルC(G1、ピンクカメオ)など重賞5勝を挙げている。17日終了現在の通算成績は、地方17638戦3145勝、JRA1229戦132勝海外4戦0勝。
2008.02.18
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17日、東京競馬場で行われたダイヤモンドS(4歳上、G3・芝3400m)は、安藤勝己騎手騎乗の1番人気アドマイヤモナーク(牡7、栗東・松田博資厩舎)が、中団追走から直線で外に持ち出されて伸び、2番人気コンラッドに2.1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは3分33秒6(良)。さらにハナ差の3着には12番人気レーザーズエッジが入った。1 アドマイヤモナーク 3:33.62 コンラッド 2.1/23 レーザーズエッジ ハナ4 エーシンダードマン アタマ5 マンハッタンスカイ 2単勝8 360円 複勝8 160円 1 210円 13 1350円枠連 1―5 880円 馬連 1―8 1160円 馬単 8―1 2230円三連複 1―8―13 43840円 三連単 8―1―13 174080円ワイド 1―8 520円 8―13 5350円 1―13 6530円きさらぎ賞、芝未勝利のレインボーペガサスがV17日、京都競馬場で行われた、きさらぎ賞(3歳、G3・芝1800m)は、O.ペリエ騎手騎乗の8番人気レインボーペガサス(牡3、栗東・鮫島一歩厩舎)が、後方追走から直線で末脚を伸ばし、5番人気スマイルジャックに3/4馬身差をつけ差し切った。勝ちタイムは1分48秒8(良)。さらにハナ差の3着に7番人気ヤマニンキングリーが入った1番人気ブラックシェルは最後方追走から直線で大外に持ち出したが伸びを欠き、7着に敗れた。1 レインボーペガサス 1:48.82 スマイルジャック 3/43 ヤマニンキングリー ハナ4 レッツゴーキリシマ 1/25 ダイシンプラン ハナ単勝15 2120円 複勝15 610円 12 320円 10 530円枠連 7―8 1220円 馬連 12―15 9140円 馬単 15―12 20710円 三連複 10―12―15 30820円三連単 15―12―10 213030円 ワイド 12―15 2450円10―15 3100円 10―12 1900円ダイヤモンドSは的中、1番人気の決着だったが、ハナ差の3着に12番人気が来た、危なかった。きさらぎ賞はブラックシェルが7着に敗れて駄目。
2008.02.17
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現地時間3月29日に行われるドバイシーマクラシック(首G1)に選出されていたメイショウサムソン(牡5、栗東・高橋成忠厩舎)が、ドバイ遠征を断念することが分った。これは輸送に時間のかかるシンガポール経由の航空便しかないこと、および十分に調教の積めない京都競馬場での出国検疫がネックとなったもの。今後は中山記念(G2)か大阪杯(G2)をステップに、天皇賞・春(G1)で、盾3連勝を目指す
2008.02.17
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16日、東京競馬場で行われたバレンタインS(4歳上OP、芝1400m)は、村田一誠騎手騎乗の9番人気ナスノストローク(牡7、栗東・加用正厩舎)が、道中後方待機から、直線で外に持ち出されると、力強い末脚で前を行く6番人気ワンダーファイアーをゴール寸前でアタマ差捕え優勝した。勝ちタイムは1分21秒3(良)。さらに1/2馬身差の3着には4番人気マイネルレーニアが入った。1番人気に推されたマヤノライジンは直線伸びあぐる5着に終わっている。1 ナスノストローク 1:21.32 ワイルドファイアー アタマ3 マイネルレーニア 1/24 ナカヤマパラダイス 1/25 マヤノライジン クビ単勝16 2110円 複勝16 510円 9 360円 2 250円枠連 5―8 7620円 馬連 9―16 14670円馬単 16―9 34940円 三連複 2―9―16 28420円三連単 16―9―2 230330円 ワイド 9―16 3040円2―16 1700円 2―9 1440円すばるS、昇級初戦ゼンノパルテノンが快勝16日、京都競馬場で行われた、すばるS(4歳上OP、ダート1400m)は、幸英明騎手騎乗の4番人気ゼンノパルテノン(牡6、栗東・松永昌博厩舎)が、中団追走から直線で追い込み3番人気トーセンブライトに3馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは1分22秒7(やや重)さらに1/2馬身差の3着には1番人気マイネルスケルツィが入った。1 ゼンノパルテノン 1:22.72 トーセンブライト 33 マイネルスケルツィ 1/24 タイキエニグマ 2.1/25 ダンディズム 1/2単勝12 650円 複勝12 190円 4 160円 3 160円枠連 2―6 730円 馬連 4―12 1380円 馬単 12―4 2930円三連複 3―4―12 1840円 三連単 12―4―3 10890円ワイド 4―12 520円 3―12 610円 3―4 350円ダイヤモンドSのいい加減予想5枠8番アドマイヤモナークから1枠1番コンラッド、6枠10番ブラックアルタイル3枠4番トウカイワイルド、6枠9番エーシンダードマン、7枠12番エフティイカロスもう1点付け足すとすれば8枠14番テイエムプリキュア。きさらぎ賞のいい加減予想2枠2番ブラックシェルから7枠13番アルカザン、6枠11番レッツゴーキリシマ3枠5番メイショウクオリア、6枠10番ヤマニンキングリー、7枠12番スマイルジャック、もう1点付け足すとすれば8枠14番ダイシンブラン。
2008.02.16
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ヴァーミリアン(牡6、栗東・石坂)は坂路単走。久保助手に手綱で気合を入れられ、猛然と加速した。4ハロン52秒5-13秒3の時計に、石坂師は「1週前としては十分、元気の良さが見えた。今回は距離が向いているとはいえないが格好をつけてくれるはず」と満足げだった。スカーレット砂適性あり/フェブラリーSフェブラリーS(G1、ダート1600メートル、24日=東京)の1週前追い切りが14日、東西トレセンで行われた。有馬記念2着のダイワスカーレット(牝4、栗東・松田国)は、坂路でダイワチャーム(古馬500万)と併せ馬で追われて併入。タイムは51秒2-12秒9(強め)だった。松田国師は「中間はフレグモーネが出たが、半日で良くなった」と仕上げに自信を見せた。今回は初ダート戦。有馬記念からフェブラリーSへの挑戦は異例だが、トレーナーは「ドバイという目標があるのだから、それに向かって使っていくのは当然」と意に介さない3日にはダートのBコースで調整したが「砂をかぶっても頭を上げていなかった」と、ダート適性ありとみている。
2008.02.15
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11日に行われた佐賀記念(統一G3)で2着だったクーリンガー(牡9、栗東・岩元)が現役を引退、種牡馬入りすることになった。繋養先は北海道・新冠町の優駿SSで、来春から種牡馬生活をスタートさせる。通算成績は51戦10勝、総収得賞金4億8508万4000円だった。重賞はサラブレッドC(統一G3)、04年佐賀記念(同)、04、05年名古屋大賞典(同)05年マーチS(G3)、06年マーキュリーC(統一G3)の6勝を挙げた。岩元師は「G1は少し足りなかったが、長くよく頑張ってくれた。佐賀記念は5回も行ったので少し寂しいが、いい産駒を出して欲しいね」とエールを送った。今週末に栗東トレセンを出発する予定。
2008.02.14
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共同通信杯で5着に敗れたサダムイダテン(牡3、栗東・中村)は、3月23日中山のスプリングS(G2、芝1800メートル)で巻き返しを期すことになった。12日、競馬学校の卒業式に出席した中村均師は「前日に馬場入りした時、少し気負っていたみたい。レース前に気が抜けてしまったのかも。勝てば本番直行も考えていたが、賞金を加算したいし、スプリングSに向かう」と話した。今後は短期放牧に出される。
2008.02.13
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今週は春のクラシックを占うきさらぎ賞(G3、芝1800メートル、17日=京都)が行われる。軸は4戦2勝のブラックシェル。好メンバーの福寿草特別で一気の差し切り勝ちを収めた能力は相当に高そうだ。朝日杯FSの2着馬レッツゴーキリシマは、6戦して掲示板を外していない安定感が魅力だ。京都2歳S以来となるアルカザンは追い比べになれば浮上してくる。ヴァーミリアン実績上位/フェブラリーS08年のG1第1弾フェブラリーS(G1・ダート1600メートル、24日=東京)の登録馬が発表された。昨年の最優秀ダート馬ヴァーミリアンの実力、実績が一枚上だが、川崎記念取り消し後の一戦で体調面が鍵となりそうだ。ドバイへ向けて初ダートに挑むダイワスカーレットも中間に熱発があり、直前の動きを見極めたい。関東期待のワイルドワンダーは前哨戦の根岸Sを快勝。順調度なら、この馬が一番だ。
2008.02.12
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11日、東京競馬場で行われた共同通信杯(3歳、G3・芝1800m)は、蛯名正義騎手騎乗の6番人気ショウナンアルバ(牡3、美浦・二宮敬宇厩舎)が、道中は好位追走から直線に向くと力強い伸び脚を見せ、内から差を詰めた5番人気タケミカヅチに1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分47秒6(良)。さらに3/4馬身差の3着には11番人気マイネルスターリーが入った。1番人気サダムイダテンは直線伸びるも5着まで。1 ショウナンアルバ 1:47.62 タケミカヅチ 1/23 マイネルスターリー 3/44 シングンリターンズ 1.1/45 サダムイダテン ハナ単勝11 2140円 複勝11 690円 1 410円 5 1220円枠連 1―6 2880円 馬連 1―11 9960円 馬単 11―1 26830円 三連複 1―5―11 100520円三連単 11―1―5 752020円 ワイド 1―11 2840円5―11 8050円 1―5 5410円
2008.02.11
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10日、京都競馬場で行われたシルクロードS(4歳上、G3・芝1200m)は、幸英明騎手騎乗の3番人気ファイングレイン(牡5、栗東・長浜博之厩舎)が、出遅れ気味のスタートから後方を追走。直線で大外に持ち出すと鋭い伸び脚を見せ、11番人気コバノフウジンに、1.1/4馬身差をつけ差し切った。勝ちタイムは1分09秒1(やや重)。さらにハナ差の3着に5番人気ステキシンスケクンが入った。ハナを切った1番人気アストンマーチャンは直線半ばまで先頭も、勝ち馬から0.9秒差の10着に敗れている。1 ファイングレイン 1:09.12 コバノフウジン 1.1/43 ステキシンスケクン ハナ4 リキアイタイカン 15 サイキョウワールド クビ単勝1 650円 複勝1 260円 13 1190円 15 350円枠連 1―7 5080円 馬連 1―13 31470円 馬単 1―13 51600円 三連複 1―13―15 94650円三連単 1―13―15 645710円 ワイド 1―13 7850円1―15 1180円 13―15 7710円波乱になりましたねぇ。
2008.02.10
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9日、小倉競馬場で行われた小倉大賞典(4歳上、G3・芝1800m)は、中舘英二騎手騎乗の6番人気アサカディフィート(セン10、栗東・鶴留明雄厩舎)が、道中は最後方。直線で大外から豪快に追い込むと、抜け出しにかかった1番人気マルカシェンクを1.1/4馬身差交わして快勝した。勝ちタイムは1分47秒7(良)。さらにクビ差の3着には7番人気シルクネクサスが入った。1 アサカディフィート 1:47.72 マルカシェンク 1.1/43 シルクネクサス クビ4 ワンダースティーヴ クビ5 ニルヴァーナ クビ単勝15 1330円 複勝15 330円 4 150円 13 350円枠連 2―8 790円 馬連 4―15 2450円 馬単 15―4 6940円三連複 4―13―15 8660円 三連単 15―4―13 64610円ワイド 4―15 940円 13―15 2120円 4―13 810円的中しました。共同通信杯のいい加減予想5枠10番サダムイダテンから8枠15番サブジェクト、6枠12番スマートファルコン1枠1番タケミカヅチ、2枠4番ニシノシュテルン、8枠16番ホッカイカンテイもう1点付け足すとすれば7枠13番ノットアローン。シルクロードSのいい加減予想6枠12番アストンマーチャンから1枠1番ファイングレイン、5枠9番アイルラヴァゲイン1枠2番アグネスラズべり、2枠4番クールシャローン、3枠6番ペールギュントもう1点付け足すとすれば7枠14番サイキョウワールド。
2008.02.09
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ドバイ国際競走(3月29日=ナドアルシバ)を視野に入れて調整されているメイショウサムソン(牡5、栗東・高橋成)に7日、出走を断念する可能性が浮上した。松本好雄オーナーはこの日、流動的だった遠征に関して「検疫問題はクリアできたので、ドバイへの直行便(チャーター便)が飛ぶようなら行きます」と前向きな検討を示唆。ところが、その直行便が申し込み期限の8日を前に、チャーターされない公算が大きくなった出国に際して検疫などによる拘束期間はドバイ側との協議で3週間に設定されている。この日までに2週間は栗東トレセン、残り1週間は京都競馬場に滞在することも許可された。サムソンは調教コースなど施設面の便宜を踏まえ、このプランで調整する予定。しかし、馬インフルエンザが発生した場合、一部の出走予定馬が、出国不可能となり、各陣営相乗りの直行便はキャンセルされる事態が起こり得るため、直行便が出ない可能性が出ている各馬がそれぞれ出国するとなれば、定期便を使って香港で乗り継がなければならず、馬への負担が大きくなる。高橋成師は「あくまで今年は欧州遠征が主体。ドバイへの輸送で今後に支障をきたすことになるのは避けたい」と目標の切り替えを示唆していた。小倉大賞典のいい加減予想2枠4番マルカシェンクから8枠16番フィールドベアー、1枠1番ニルヴァーナ3枠6番ワンダースティーヴ、6枠12番マイネルフォーグ、8枠15番アサカディフィート
2008.02.08
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2月11日(祝・月)に佐賀競馬場で行われる(4歳上、交流G3・ダート2000m、1着賞金3000万円)に出走するキクノアローの鞍上が岩田康誠騎手に、マコトスバルビエロの鞍上が安藤勝己騎手に決定したことが分った。なお、7日が繰り上がり期限だったため、出走予定馬12頭も以下の通り決定している。( )内は性齢、所属・騎手【JRA所属馬】出走枠は4頭クーリンガー(牡9、栗東・和田竜二)サイレントディール(牡8、栗東・武豊)キクノアロー(牡5、栗東・岩田康誠)マコトスバルビエロ(牡4、栗東・安藤勝己)【他地区所属馬】出走枠は原則4頭テンションボス(牡5、岩手・小林俊彦)ミツアキタービン(牡8、笠松・東川公則)チャンストウライ(牡5、兵庫・下原理)スペシャリスト(牡6、高知・赤岡修次)【九州所属馬】出走枠は原則4頭エランセ(牡8、荒尾・杉村一樹)ワンパクメロ(牡5、佐賀・倉富隆一郎)ザオリンポスマン(牡7、佐賀・北村欣也)ナリタキセキボーイ(牡9、佐賀・下條知之)
2008.02.07
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JRAは7日、近走不振のため引退、繁殖入りが検討されていたコイウタ(牝5、美浦・奥平雅士厩舎)が、8日付けでJRA競走馬登録を抹消すると発表した。今後は、北海道千歳市の社台ファームにて繁殖入りする予定。同馬は、父フジキセキ、母ヴァイオレットラブ(その父ドクターデビィアス)。伯母にスワンS(G2)など重賞3勝のビハインドザマスクがいる血統。馬主は歌手の前川清さん(名義は前川企画)。06年クイーンC(G3)で重賞初制覇を果たし、桜花賞(G1)3着と好走。昨年、12番人気(単勝60.3倍)で出走したヴィクトリアマイル(G1)を制し、G1初制覇を果たした。しかし、その後はキャッシュコールマイル(米G2)9着、スプリンターズS(G1)11着、富士S(G3)8着、マイルCS(G1)14着。前走の東京新聞杯(G3)も10着と大敗が続いていた。通算成績21戦5勝(うち地方1戦0勝、海外1戦0勝、重賞2勝)。
2008.02.07
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京都のメイン、シルクロードS(G3、芝1200メートル、10日)には、昨年のスプリント女王アストンマーチャン(牝4、栗東・石坂)が登場する。石坂師は「57キロ以上なら回避して阪急杯へ回る」とハンデを気にしていたが5日、56キロに決定、正式参戦となった。トップハンデは牡馬ペールギュントの57.5キロ。牝馬は2キロの恩恵を受けるため、実質的にはマーチャンがトップ評価ということになる。同師は「馬体重が480キロ(前走スワンSは482キロ)ぐらいになりそう、順調にきている」と仕上がりに太鼓判。G3なら抜けた存在だ。
2008.02.06
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4番人気のトウショウギアは3角で故障し、4角手前で競走を中止した。好スタートから2番手を追走したが、「エンジンが掛かった時に外から寄られ(ギア自身も)外へ逃げて右前脚を痛めてしまった」と吉田隼人騎手。このアクシデントで、後続の3頭が大きな不利を受けた。真後ろにいたシルヴァーゼットが進路を外へ切り替えたことで、その外のビッググラス、アドマイヤスバルも減速。スバルは最後方までポジションを下げ、シルヴァー、ビッグの地方馬2頭は押し出される形で大外へ振られた。落馬など最悪な事態は避けられたものの、ヒヤリとするシーンだった。なお、トウショウギアは右第2指関節脱臼で安楽死処分となった。
2008.02.05
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4日、東京11R・根岸S(G3)に、吉田隼人騎手騎乗の4番人気で出走したトウショウギア(牡8、美浦・池上昌弘厩舎)は、レース中に右第2指関節脱臼を発症し、4コーナーで競走を中止。その場で予後不良と診断された。同馬は、父オジジアン、母ターナートウショウ(その父ナイスダンサー)という血統。伯母にヌエボトウショウ(朝日チャレンジC・G3など重賞5勝)、叔父にトウショウアンドレ(中日新聞杯・G3)がいる。重賞こそないものの、これまでに05年越後S(OP)、05年霜月S(OP)06、07年欅S(OP)、07年千葉S(OP)を制するなどダートの短距離戦線で活躍。全11勝中10勝が左回りというサウスポーで、根岸Sの舞台となった、東京・ダート1400mのレコードホルダー(1分22秒3-やや重)でもあった。通算成績38戦11勝(うち地方3戦1勝)。
2008.02.04
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4日、東京競馬場で行われた根岸S(4歳上、G3・ダート1400m)は、岩田康誠騎手騎乗の1番人気ワイルドワンダー(牡6、美浦・久保田貴士厩舎)、中団の内から直線に向いて一完歩ずつ差を詰めると、逃げ粘る5番人気タイセイアトムを1.1/4馬身差交わして優勝した。勝ちタイムは1分22秒7(不良)。さらに1/2馬身差の3着に3番人気アドマイヤスバルが入った。なお、4番人気のトウショウギアは馬体に故障を発生し4コーナーで競走を中止している。1 ワイルドワンダー 1:22.72 タイセイアトム 1.1/43 アドマイヤスバル 1/24 トーセンブライト アタマ 5 カフェオリンポス 1/2 単勝4 250円 複勝4 130円 16 410円 14 220円枠連 2―8 910円 馬連 4―16 2400円 馬単 4―16 3640円三連複 4―14―16 4930円 三連単 4―16―14 26150円ワイド 4―16 1020円 4―14 460円 14―16 1500円またまたはずれ、1着3着。
2008.02.04
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3日、京都競馬場で行われた京都牝馬S(4歳上牝、G3・芝1600m)は、安藤勝己騎手騎乗の2番人気アドマイヤキッス(牝5、栗東・松田博資厩舎)が、先団追走から直線で馬場の真ん中を伸びると、先に抜け出していた9番人気ザレマをクビ差捕えて優勝した。勝ちタイムは1分36秒0(重)。さらに1.1/2馬身差の3着には6番人気キストゥへヴンが入り。1番人気ブルーメンブラットは中団から追い込んだが4着に敗れた。1 アドマイヤキッス 1:36.02 ザレマ クビ3 キストゥへヴン 1.1/24 ブルーメンブラット 25 ローブデコルテ クビ単勝3 340円 複勝3 160円 5 490円 6 470円枠連 3―4 1350円 馬連 3―5 3060円 馬単 3―5 4570円三連複 3―5―6 13550円 三連単 3―5―6 68280円ワイド 3―5 1070円 3―6 940円 5―6 3650円またもはずれ、1着4着。
2008.02.03
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2日、東京競馬場で行われた東京新聞杯(4歳上、G3・芝1600m)は、藤田伸二騎手騎乗の6番人気ローレルゲレイロ(牡4、栗東・昆貢厩舎)が、好スタートから先手を取ると、一旦は先頭を譲ったものの直線で再び抜け出し、13番人気リキットノーツをクビ差抑えて優勝した。勝ちタイムは1分32秒8(良)。さらにハナ差の3着には12番人気タマモサポートが入り、三連単は2543450円の大波乱となった。1番人気カンパニーは4着。1 ローレルゲレイロ 1:32.82 リキットノーツ クビ3 タマモサポート ハナ4 カンパニー 1.1/45 ハイアーゲーム クビ単勝7 1020円 複勝7 350円 9 1960円 1 2200円枠連 4―5 1140円 馬連 7―9 40120円 馬単 7―9 61960円三連複 1―7―9 514280円 三連単 7―9―1 2543450円ワイド 1―7 8860円 1―7 9240円 1―9 32790円大波乱、1着4着根岸Sのいい加減予想2枠4番ワイルドワンダーから7枠14番アドマイヤスバル、4枠7番マイネルスケルッイ1枠1番リミットレスビッド、2枠3番トウショウギア、8枠15番メイショウバトラーもう1点付け足すとすれば6枠11番レオエンペラー。今日と牝馬Sのいい加減予想8枠14番ブルーメンブラットから3枠3番アドマイヤキッス、3枠4番ローブデコルテ5枠7番アンブロワーズ、6枠9番カタマチボタン、7枠11番パーフェクトジョイもう1点付け足すとすれば8枠13番コスモマーベラス。
2008.02.02
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現地時間3月29日(土)にアラブ首長国連邦のドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われるドバイワールドCディ諸競走に出走する日本馬の輸送について、以下の3つの追加条件が必要となったことが1日、JRAより発表された。1.出国5日以内に馬インフルエンザ検査を行い陰性であること2.出国前21日間、馬インフルエンザの発生がない施設にいること3.アラブ首長国連邦が要求する方法で馬インフルエンザワクチンが接種されていること*輸出検疫期間については、通常の5日間、輸出検査場所は、現在、輸出検査指定場所として指定を受けている競馬場国際厩舎となる。東京新聞杯のいい加減予想3枠5番カンパニーから4枠8番エイシンデビュティ、5枠10番ジョリーダンス2枠4番マイケルバローズ、4枠7番ローレルゲレイロ、8枠16番サイレントプライドもう1点付け足すとすれば6枠12番ハイアーゲーム。
2008.02.01
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現地時間3月29日(土)にドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われるドバイワールドCディ諸競走に選出された日本馬が31日にJRAから発表された。選出されたのは右飛節炎のために川崎記念(交流G1)を回避したヴァーミリアン(ワールドC)昨年の最優秀3歳牝馬ダイワスカーレット(ワールドC、デューティフリー)、日本ダービー馬ウオッカ(シーマクラシック)ら7頭。シーマクラシックには最大の4頭が選出されている。なお、日本からアラブ首長国連邦への輸送検疫の方法については、決定し次第発表される予定。◆ドバイワールドC(首G1・ダート2000m)ヴァーミリアン(牡6、栗東・石坂正厩舎)ダイワスカーレット(牝4、栗東・松田国英厩舎)◆ドバイデューティフリー(首G1・芝1777m)ダイワスカーレット(牝4、栗東・松田国英厩舎)◆ドバイシーマクラシック(首G1・芝2400m)ウオッカ(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)ポップロック(牡7、栗東・角居勝彦厩舎)マツリダゴッホ(牡5、美浦・国枝栄厩舎)メイショウサムソン(牡5、栗東・高橋成忠厩舎)◆UAEダービー(首G2・ダート1800m)イイデケンシン(牡3、栗東・昆貢厩舎)
2008.02.01
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