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ブラックタイド(牡7、栗東・池江泰朗厩舎)は、明日8月1日付けで競走馬登録を抹消する。今後は北海道日高町ブリーダーズスタリオンステーションで種牡馬となる予定。JRA通算成績22戦3勝。重賞勝鞍、平成16年スプリングステークス(G2)。アルーリングボイスが引退、繁殖馬へアルーリングボイス(牝5、栗東・野村彰彦厩舎)は、明日8月1日付けで競走馬登録を抹消する。今後は北海道登別市ユートピア牧場で繁殖馬となる予定。JRA通算成績21戦4勝。重賞勝鞍、平成17年小倉2歳ステークス(G3)ファンタジーステークス(G3)。
2008.07.31
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一昨年の2歳王者ドリームジャーニーが夏の小倉で復活を目指す。「菊花賞の後からたまった疲労が抜けなくて、調子が戻るまで半年くらいかかってしまった。でも、前走の安田記念あたりから上向いてきたし、気合も乗ってきている。今回は息が入りやすいコーナー4つのレースだから」と池江泰寿調教師は巻き返しに期待を寄せる。レインダンス、変わり身期待/小倉記念昨年の秋華賞2着以降、精彩を欠いているレインダンス。最強牝馬世代のトップクラスで戦ってきた実力馬だけに、侮れない存在だ「前走マーメイドSは道悪がすべて、もともと、夏場は体調がいいし、良化はスローだけど、状態は上向いている。ハンデ(54キロ)も手ごろだし、行為で競馬が出来るタイプだから小回りコースも問題ない」と宮調教師も変わり身を期待している。
2008.07.30
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北海道日高町のブリーダーズ・スタリオンステーションで種牡馬として繋養中だったタヤスツヨシ(牡16歳)が今日午前右大腿骨々折のため死亡した。同牧場からの連絡によると、タヤスツヨシは今日午前5時頃、放牧地に向かう途中の馬道で立ち上がり、バランスを崩して転倒した際に右大腿骨々折。安楽死の処置が取られた。●ブリーダーズ・スタリオン・ステーション事務所・遠藤幹氏のコメント「社台スタリオンステーションから、こっちに移動してきて4年目になりますが、良く頑張ってくれていました。サンデーサイレンスの初年度産駒の一員として、馬産地でも人気のある種牡馬で、今年も79頭の種付けを行っていました。このような結果になってしまい、とても残念に思います」●鶴留調教師のコメント「サンデーサイレンスの初年度産駒として、ジェニュインやフジキセキといった強力なライバルのいる世代の中でダービーを獲ってくれた。私にとっては良い思いでのある馬です。やんちゃな馬で、レースでは出遅れも多かったのですが、ダービーではスタートもちゃんと出てくれました。5月にスタリオンで会ってきた際、周りの皆さんからとても可愛がられている様子が印象的でした。まだ16歳、少し早いですね。かわいそうです」通算成績13戦4勝 主な勝鞍 1995年東京優駿(G1)1994年ラジオたんぱ杯3歳ステークス(G3)。
2008.07.29
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武豊騎手(39)と内田博幸騎手(38)の東西を代表するジョッキーが27日、開催日2日間(8月2~3日)の騎乗停止処分を受け今週末の騎乗ができなくなった。武は小倉4Rでナリタシリカに騎乗。同馬は3コーナーで外側に斜行し、他馬の走行を妨害したため9着(8位入線)に降着した。内田は新潟4Rでスペシャルブラッドに騎乗。同馬も3コーナーで外側へ斜行し、他馬の走行を妨害したため11着(6位入線)に降着した。一般的に進路妨害による騎乗停止期間は開催日4日間になるが、今回は馬の癖によるものとみなされ、この場合は2日間になるケースが多い。
2008.07.28
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27日、函館競馬場で行われた第44回函館記念(3歳上、G3・芝2000m)は、藤岡佑介騎手騎乗の4番人気トーセンキャプテン(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)が、中団でレースを進め道中から徐々にポジションを押し上げ、直線で先頭へ。最後は同じく直線で抜け出した1番人気フィールドベアーをハナ差抑えて優勝した。勝ちタイムは2分0秒3(良)。さらに3/4馬身差の3着に2番人気マンハッタンスカイが入った。1 トーセンキャプテン 2:00.32 フィールドベアー ハナ3 マンハッタンスカイ 3/44 エリモハリアー ハナ5 マヤノライジン 1単勝4 690円 複勝4 250円 11 160円 2 190円枠連 3―7 1120円 馬連 4―11 1830円 馬単 4―11 3980円三連複 2―4―11 3020円 三連単 4―11―2 17620円ワイド 4―11 720円 2―4 960円 2―11 460円久しぶりに的中しました。地方の交流戦は的中はしていたのですが中央は何週か当たっていなかったので、良かったです。
2008.07.27
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26日の新潟第8レース、マリーゴールド賞(6頭)で、三連単5―6―4(120通り中1番人気)の払戻金が330円となり、中央競馬の三連単最低払戻金記録しなった。これまでの記録は2006年6月17日の函館競馬第12レース(7頭)における530円。また、ワイド5―6で、今年から始まった元返しの払戻金100円を基本的に解消して110円で払戻す「JRAプラス10」が適用された。ワイドの適用は初。函館記念のいい加減予想7枠11番フィールドベアーから5枠7番マヤノライジン、4枠6番ミストラルクルーズ8枠14番エリモハリアー、3枠4番トーセンキャプテン、2枠2番マンハッタンスカイ6枠6番メイショウレガーロ。
2008.07.26
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2番人気に支持され宝塚記念(12着)のレース中に左後肢けい靭帯を断裂、療養していたロックドゥカンブ(牡4、堀)の引退が24日決まった。25日、競走馬登録を抹消し宮城県・山元トレセンへ移動。来春の種牡馬入りを目指して今後も治療を続ける。ロックドゥカンブはラジオNIKKEI賞、セントライト記念を含む、デビュー4連勝で昨年の菊花賞では1番人気に支持された(3着)。今夏の欧州遠征を視野に入れながら宝塚記念でG1初制覇を目指したが、直線反応なく失速。けい靭帯断裂と診断され、現役続行は絶望視されていた。その後は栗東トレセンで治療を続け、今月6日に美浦トレセンに戻って引き続き療養患部の回復に一応はメドが立ったため山元トレセンへの移動が決まった。通算成績8戦4勝(重賞2勝)。
2008.07.25
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巴賞(6着)で1番人気を裏切ったマンハッタンスカイが、巻き返しに手応えを見せた。最終追い切りはウッドコースでの併せ馬。格下のローレルウェンス(3歳未勝利)に3馬身の先行。直線で相手を待つて併入する余裕残しの調整だったが、手綱を取った四位は「反応も良かったね。こっちに来てから、本当に元気いっぱいだよ」と好調をアピールする。中1週だけに5ハロン69秒6と全体の時計は平凡だが、馬なりで12秒2のフィニッシュなら文句なし。引き続き気配は申し分ない。前走はこの馬にとって距離不足の1800メートル戦、スタートから1コーナーまでの距離も短く、8枠13番からの先行策は辛かった。「今度は2000メートル。1ハロンでも延びるのはプラス、いいチャンスだと思う」と四位巴賞敗退からの巻き返しVは過去10年で4勝。今年も歴史は繰り返される。
2008.07.24
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JRA史上初の平地同一重賞4連覇がかかるエリモハリアーは全休日明けの22日。函館Wコースでキャンター調整を行った。毛ヅヤを良く見せて上昇気配をアピール、半年の休養明けだった金鯱賞はブービー16着に大敗したが、谷中厩務員は「去年の巴賞(11着)もそうだったように。休み明けは良くない。叩いて上向いているし、衰えも感じない。状態は去年と比べても差がないよ」と語る。23日の最終追い切りでどんな走りを披露するかが、注目だ。
2008.07.23
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巴賞でマヤノライジンと1着同着だったフィールドベアーはさらに上昇気配だ。この中間は15日から運動を再開、原園厩務員は「前走は久々だったのでかなり攻めたが、そのかいあって体が締まっていい感じ。前走以上の出来にある」と自信を見せる。前走の勝利で函館の勝ち鞍を3勝に伸ばし、エリモハリアーなどの最多4勝にあと一歩と迫った。「充実してきたし、期待したい」と意気込んだ。ライジン1ハロン延長が課題/函館記念巴賞で約2年ぶりの勝利を挙げたマヤノライジンは、1ハロン延長が課題となる。一昨年3着したとはいえ、4勝を挙げる1800メートルに対し、2000メートルは未勝利梅内助手は「藤田騎手がズブくなったと言っていたように、今はかえってこのくらいの距離の方がいい。何とか結果を出したい」と強い決意で挑む。
2008.07.22
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19日の新潟、函館、小倉競馬で、三連単の全レース発売がスタートした。この日の3場での合計売り上げは193億3907万6300円。台風で小倉が中止となり、2場開催となった昨年との比較はつかないが、一昨年比では6.5%プラスと売り上げ増に貢献した。ファンの反応も上々。千葉県から新潟に足を運んだ会社員のグループは「全レースで三連単を買うかはともかく、選択の幅ができて良かったです」と話した。5頭立てだった函館4Rなどでは効力を発揮し、賭式別の占有率は48.1%と独占状態に函館に来場した60歳の男性は「楽しみにしていたので、1Rから新潟も小倉も買いました。金額は減るけど、頭数が少ないレースでも、配当は3~4倍違いますからね」と歓迎ムードだった。また、この日全体の三連単の占有率は40.6%。新たに追加となった1~8Rで37.5%だが、2位の三連複(15.8%)を大きく上回った。
2008.07.21
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20日、新潟競馬場で行われた第8回アイビスサマーダッシュ(3歳上、G3・芝1000m)は、小牧太騎手騎乗の2番人気カノヤザクラ(牝4、栗東・橋口厩舎)がレース後半に地力を発揮。ラスト200メートルあたりで狭いところをこじ開けるように抜け出し、10番人気シンボリグランに1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは54秒2(良)。さらにクビ差の3着には6番人気アポロドルチェが入った。1番人気に推されたエイムアットビップは16着に敗れている。1 カノヤザクラ 0:54.22 シンボリグラン 1/23 アポロドルチェ クビ4 サープラスシンガー アタマ5 クーヴェルチュール 1.1/2単勝18 540円 複勝18 220円 5 540円 1 340円枠連 3―8 2030円 馬連 5―18 6140円 馬単 18―5 10100円 三連複 1―5―18 21110円三連単 18―5―1 120810円 ワイド 5―18 2260円1―18 1320円 1―5 3280円またも2着に10番人気シンボリグランに突っ込まれ1着3着という結果になった。残念!!
2008.07.20
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20日、新潟競馬場で行われる第8回アイビスサマーダッシュ(3歳上牡牝、G3、芝1000m)の前日発売のオッズ(午後5時30分現在)が発表され、単勝はカノヤザクラが5.7倍で1番人気となっている。エイムアットビップが5.9倍、マルブツイースターが10.0倍で続いている。枠連は4―8が7.2倍、馬連は7―18が13.4倍、馬単18―7が26.6倍三連複は3―7―18が36.3倍、三連単は18―7―3が134.7倍でそれぞれ1番人気となっている。アイビスSDのいい加減予想8枠18番カノヤザクラから4枠7番エイムアットビップ、2枠3番クーヴェルチュール8枠17番マルブツイースター、7枠13番ステキシンスケクン、8枠16番サープラスシンガー、1枠1番アポロドルチェ
2008.07.19
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ウオッカ、ダイワスカーレットを代表とするハイレベルな4歳牝馬。その中で、上位のスピードをアピールしてきたカノヤザクラがサマースプリントチャンピオンを目指し新潟に出陣する。「終りが遅くならないようにという指示通りだった。休み明け後2走して、最高の仕上がりになった」橋口調教師も納得のスマイルだ。坂路単走で小牧太騎手が手綱を抑え気味にしていたが、それでも最初の1ハロンは13秒3、2ハロン目からさらにピッチが上がり、12秒5―12秒5のラップ。ラスト1ハロンも脚色は衰えず、12秒7でフィニッシュだ。4ハロン51秒0(3ハロン37秒7)はこの日の一番時計、それでいて、まだ余力を残していたのだから、体調の良さが分る。
2008.07.18
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アイビスSDは新設された01年から昨年まで毎年必ず牝馬が馬券に絡んでいる。近3年は3連勝でワンツー決着も過去3回。06年にはサチノスイーティー→マリンフェスタ→レイズアンドコールで1~3着を独占している。5番人気以下での激走が目立ち、高配当の使者となっている。「夏は牝馬」の格言通り、馬券検討からは外せない。
2008.07.17
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16日、川崎競馬場で行われた第12回スパーキングレディーC(3歳上牝、交流G3・ダート1600m、1着賞金3000万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の4番人気トーセンジョウオー(牝7、船橋・川島正行厩舎)が、好スタートから先手を取ると、直線に入っても楽々と後続を突き放し、1番人気メイショウバトラーに4馬身差をつけ逃げ切った。勝ちタイムは1分39秒2(良)。さらにアタマ差の3着に2番人気ニシノナースコールが入った。1 トーセンジョウオー 1:39.22 メイショウバトラー 43 ニシノナースコール アタマ4 スターオブジェンヌ 35 ラビットオレンジ 1単勝10 1010円 複勝10 140円 5 100円 1 130円枠複 4―6 510円 馬複 5―10 520円 枠単 6―4 1700円馬単 10―5 1770円 三連複 1―5―10 630円三連単 10―5―1 5670円 ワイド 5―10 250円 1―10 480円1―5 140円このレース的中はしたのですが、堅い結果で儲けなし。
2008.07.16
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重賞2勝の実力馬ステキシンスケクンは北海道スプリントC4着後、道内でリフレッシュ放牧栗東には戻らず、9日に函館入りした。徳江助手は「日曜(13)に速いところをやって、スイッチが入ってきた。今朝はごねるような面があったが、これも想定内。アイビスSDは3歳時(12着)に使ったが、当時と比べて馬も大人になった。脚の使いどころ次第ではそれなりにやれると思う」。函館で追い切られ、17日、新潟に向かう。パラダイス直線競馬任せろナカヤマパラダイスは昨年2着の雪辱戦。近走は精彩を欠いているが「不利を受けたりしてスムーズな競馬が出来ていない。着順は良くないが具合が悪いわけではない」と佐々木助手は意に介さない。1週前追いでも軽快な動きを披露し態勢は万全。「暑い時季に強いタイプだし、休み明けを使った上積みも見込める」。【1100】の新潟直線1000メートルで巻き返しを図る。
2008.07.16
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カノヤザクラはスプリント重賞で2着2回、3着1回の実績が光る。しかもサンアディユなど強豪を相手に踏ん張ってきた。「夏場の方が走るよ。ちょつと前までは冬毛が伸びてトイプードルみたいだった(笑い)。毛ヅヤが良くなってきているし、もう力負けしない」と山本厩務員は力が入っている。エイム好気配スピード漂う今週新潟メインは「サマースプリントシリーズ第2弾」アイビスサマーダッシュ(G3、直線1000メートル、20日)ここで重賞初制覇と、夏のスプリント女王を目標にしているエイムアットビップ(牝3、栗東・矢作)が好気配を漂わせている。桜花賞、NHKマイルCは7、13着と距離の壁に泣いたが、スピードが生きる直線競馬は願ってもない条件だ。全休日の厩舎に姿を見せた平木厩務員は「本当に落ち着いている、いい雰囲気。今、鞍を乗せて470キロぐらいあるから、体も成長しているんじゃないかな」熱発などで順調さを欠いた春とは違う。スピードの違いで古馬を圧倒する。
2008.07.15
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夏の福島競馬は、12勝を挙げた松岡正海騎手(23)が初のリーディングに輝いた。最終日の13日は1Rタマニューホープで幸先いい勝利を飾ると、後半も9Rマイネトゥインクル、12Rメイショウオトリできっちり勝ち、3勝の固め打ちで2位の柴田善(9勝)3位の後藤(7勝)を引き離した。松岡は「先週終了時点で圏内なのは分っていたし、ぜひ取りたいと思っていました。とても嬉しいです。いい馬に乗せてもらった、関係者の皆様のおかげ。次の新潟でも1番になれるように頑張ります、と笑顔。調教師部門は4勝の加藤征弘師(42)が2位の古賀慎師と勝ち鞍、2着数が同数ながら3着の差でリーディングの座についた。
2008.07.14
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13日、福島競馬場で行われたサマー2000シリーズ、第44回七夕賞(G3、芝2000m)は、吉田豊騎手騎乗の7番人気ミヤビランべリがスタートから先手を奪い、直線も馬場の中央をしぶとく伸びて、外から脚を伸ばした11番人気ミストラルクルーズを3/4馬身差退け重賞初制覇を飾った。勝ちタイムは1分59秒8(良)。さらにハナ差の3着に直線内をついた3番人気マイネルキッツが入り、1番人気カネトシツヨシオーは後方から直線大外を追い上げたが6着が精一杯。2番人気キャプテンベガは好位追走も4着。1 ミヤビランべり 1:59.82 ミストラルクルーズ 3/43 マイネルキッツ ハナ4 キャプテンベガ 1.1/25 ヴィータローザ アタマ単勝9 1920円 複勝9 620円 11 760円 7 260円枠連 5―6 1190円 馬連 9―11 21570円 馬単 9―11 43580円 三連複 7―9―11 45470円三連単 9―11―7 357690円 ワイド 9―11 5660円7―9 1960円 7―11 2800円プロキオンS伏兵ヴァンクルタテヤマ重賞初V13日、阪神競馬場で行われた第13回プロキオンS(G3、ダート1400m)は、7番人気ヴァンクルタテヤマが好位追走から直線抜け出し、後方からゴール前一気に急追した1番人気ワイルドワンダーを1馬身退けて重賞初制覇を飾った。勝ちタイムは1分22秒0(良)。さらに3/4馬身差の3着には4番人気サンライズバッカスが入り、2番人気ゼンノパルテノンは中団追走から直線伸び切れず9着に敗れた。1 ヴァンクルタテヤマ 1:22.02 ワイルドワンダー 13 サンライズバッカス 3/44 バンブーエール 15 シルクビッグタイム クビ単勝11 2260円 複勝11 360円 12 110円 7 220円枠連 7―8 840円 馬連 11―12 1530円 馬単 11―12 4960円 三連複 7―11―12 3920円三連単 11―12―7 31470円 ワイド 11―12 570円7―11 2000円 7―12 340円
2008.07.13
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13日、福島競馬場で行われる第44回七夕賞(G3、芝2000m)の前日発売の最終オッズ(午後5時30分現在)が12日発表され、単勝はキャプテンベガが3.7倍で1番人気となった。カネトシツヨシオーが4.1倍、マイネルキッツが6.0倍、アルコセニョーラが9.8倍で続いている。枠連は6―7が6.4倍、馬連は10―12が7.7倍馬単は10―12が14.9倍、三連複は7―10―12が14.0倍三連単は10―12―7が50.7倍でそれぞれ1番人気となっている。Wワンダー1.8倍/プロキオンS前日オッズ13日、阪神競馬場で行われる第13回プロキオンステークス(G3、ダート1400m)の前日発売の最終オッズ(午後5時30分現在)が12日はっぴょうされ、単勝は昨年の覇者ワイルドワンダーが1.8倍で1番人気となっている。ゼンノパルテノンが4.4倍、シルクビッグタイムが8.7倍で続いている。枠連は3―8が3.6倍、馬連は3―12が5.0倍。馬単は12―3が8.1倍、三連複は2―3―12が8.9倍三連単は12―3―2が27.8倍でそれぞれ1番人気となっている。七夕賞のいい加減予想7枠12番カネトシツヨシオーから6枠10番キャプテンベガ、5枠8番グラスボンバー2枠3番トウショウヴォイス、4枠7番マイネルキッツ、3枠5番アルコセニョーラ。プロキオンSのいい加減予想8枠12番ワイルドワンダーから8枠13番リミットレスビッド、2枠2番シルクビッグタイム、3枠3番ゼンノパルテノン、5枠7番サンライズバッカス7枠10番ビッグカポネ。
2008.07.12
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今年の桜花賞馬レジネッタ(牝3、栗東・浅見)は、8月17日札幌のクイーンS(G3、芝1800メートル)での始動を予定している。オークス3着の後に休養に入り、現在は北海道の社台ファームで放牧中。浅見師は「近いうちに馬の様子を見に行って正式に決めたい」と話した。札幌での滞在競馬、53キロの重量など、クイーンSには魅力的な条件がそろう。牝馬2冠を狙う秋華賞(G1、芝2000メートル、10月19日=京都)に向けて好発進が期待される。
2008.07.11
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9日=大井、統一G1・ダート2000m、3歳、出走15頭(ユキチャンが競走除外)ユキチャンの除外で大井競馬場は対応に追われた。午前11時40分に除外を発表。アイドルホース目当てに訪れるファンへの影響が大きいため、最寄や沿線の主要駅には除外の告知が掲示された。開催中止などはともかく1頭の馬の除外が駅に告知される措置は極めて異例。午後1時半の開門だったため大きな混乱はなかった。ユキチャン不在でも、その効果はあった。ユキチャンの除外を知らされても帰らなかったファンが多く、入場者は3万994人で前年比155・7%と大幅アップ。レースの売り上げ11億2690万700円(同121・%)は、05年を上回るレコードとなった。
2008.07.10
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プロキオンS(G3・ダート1400m、13日=阪神)に出走するシルクビッグタイムは、粒ぞろいの3歳ダート路線でも上位の存在だ。新馬からバイオレットSまで無傷の3連勝。芝のファルコンSこそ7着に敗れたが、一息入ったユニコーンSではすかさず2着に巻き返した。ダートでは、まだ連対を外していない。「前走はトモ(後肢)の感じがもうひとつだった。レースでも初めてスムーズさを欠いたが、ゴチャついた中でも伸びてくれた」と尾形助手。3歳限定のジャパンダートダービーもあったが「折り合いは付くが、ピッチ走法で距離は短い方がいい」適性を重視して、古馬相手を選んだ。「前走を使ってグッと良くなっているし、53キロの斤量もいい。(同じ小久保厩舎で人気の)ワイルドワンダーを脅かすシーンもあると思う」と尾形助手は力を込める。厩舎のエースにあえてぶつけるのは、手応えがあるからこそ、陣営は上位独占の期待をかけて送り出す。
2008.07.09
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サクセスブロッケンが砂で真価を発揮する。昨年秋の福島で3秒1差ぶっちぎりの衝撃デビュー。前々走の端午Sで寄せ付けなかったユピキタスが、のちにユニコーンSを圧勝したようにダートでの強さは計り知れない。初芝、初距離だった日本ダービーは相手関係、適性を考えれば18着でも参考外だ。その後も栗東坂路を主体にしっかり乗り込まれ、最終追い切りは5日に坂路でいっぱいに追われ、4F53秒6~38秒7をマーク。荻野助手は「ダービーの後は疲れがあったけど、ここまで時間があったので厩舎でうまく調整できました。十分回復しているし、順調なので何も心配することはない」と語る。話題のユキチャンとは対照的な漆黒の馬体(青鹿毛)が先頭でゴールを駆け抜ける。
2008.07.08
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関西大大学院の宮本勝浩教授は7日、競走馬では珍しい白毛馬のユキチャンが順調に勝ち進んで人気が盛り上がった場合、来年末までに最大で約94億円の経済波及効果があるとの試算結果を発表した。宮本教授は、ユキチャンの名前がファンに浸透するにつれて、競馬場への入場者数が急上昇の傾向にあると分析。今後、秋華賞やジャパンカップダートなどのG1レースに出走すると仮定した場合、来年までの売り上げ金増加や、入場者数増加による消費増など直接的な効果は43億円近くになると試算した。また、競馬場での消費増に伴う食品会社など企業の売り上げ増や、競馬関係者の所得増加によるものなど間接的な効果も約52億円近く見込めるとしている。3歳牝馬のユキチャンは6月18日に川崎競馬場で行われた関東オークス(G2)を制覇。9日には大井競馬場で行われるジャパンダートダービー(G1)に出走する予定。
2008.07.07
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6日、函館競馬場で行われた函館スプリントS(3歳上、G3・芝1200m)は、岩田康誠騎手騎乗の1番人気キンシャサノキセキが直線で抜け出し、5番人気トウショウカレッジにクビ差をつけ待望の重賞初制覇を挙げた。勝ちタイムは1分08秒4(良)。さらに2馬身差の3着には4番人気キングストレイルが入った。1 キンシャサノキセキ 1:08.42 トウショウカレッジ クビ3 キングストレイル 24 プレミアムボックス 1/25 ゴスホークケン 1/2単勝6 180円 複勝6 120円 1 280円 8 240円枠連 1―3 480円 馬連 1―6 1090円 馬単 6―1 1500円三連複 1―6―8 3970円 三連単 6―1―8 12910円ワイド 1―6 520円 6―8 450円 1―8 1890円ラジオNIKKEI賞、レオマイスターが重賞初勝利6日、福島競馬場で行われたラジオNIKKEI賞(3歳、G3・芝1800m)は、内田博幸騎手騎乗の8番人気レオマイスターがゴール前で強襲し6番人気ノットアローンにクビ差をつけて重賞初勝利を挙げた。勝ちタイムは1分46秒8(良)。さらにアタマ差の3着には1番人気ダイバーシティが入った。1 レオマイスター 1:46.82 ノットアローン クビ3 ダイバーシティ アタマ4 スマートギア 1/25 ハンターキリシマ 3/4単勝4 1820円 複勝4 420円 11 320円 16 180円枠連 2―6 5170円 馬連 4―11 9580円 馬単 4―11 20900円 三連複 4―11―16 16680円三連単 4―11―16 143290円 ワイド 4―11 2870円4―16 1320円 11―16 980円
2008.07.06
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第15回函館スプリントS(G3、芝1200メートル)前日発売のオッズ(午後5時30分現在)が発表され、単勝はキンシャサノキセキが2.1倍で1番人気となった。ウエスタンビーナスが7.7倍、ゴスホークケンが8.9倍で続いている。枠連は1―3が2.7倍、馬連は4―6が10.2倍、馬単は6―2が14.4倍三連複は2―4―6が21.5倍、三連単は6―2―4が62.4倍でそれぞれ1番人気となっている。函館スプリントSのいい加減予想2枠4番ウエスタンビーナスから3枠6番キンシャサノキセキ、1枠1番トウショウカレッジ5枠9番タニノマティーニ、8枠15番ルルバンブルー、8枠16番タマモホットプレィラジオNIKKEI賞のいい加減予想6枠11番ノットアローンから1枠1番モンテクリスエス、7枠14番キングオブカルト3枠6番タケショウオージ、5枠10番サブジェクト、8枠16番ダイバーシティ
2008.07.05
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ラジオNIKKEI賞(G3、芝1800メートル、6日=福島)に出走するノットアローン(牡3、栗東・橋口)が3日、坂路で木曜追いを行った。4ハロン53秒5-12秒5の時計を出し、トップオブロック(古馬1000万)に3馬身半先着。橋口師は「理想的なラップで運んで、しまいの動きも良かった」と満足そうな表情だった。前走の白百合Sはダービーを除外されての出走だったが、まさかの5着に同師は「渋った馬場が影響したのだろう。良馬場でやりたい、他馬との重量差があるので楽観はしていないけど、トップハンデをつけたハンデキャッパーを信じるしかない」と、実績面に期待していた。
2008.07.04
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天皇賞(春)を勝ったアドマイヤジュピタ(牡5、栗東・友道)が、凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月5日=ロンシャン)に挑戦することが2日、明らかになった。1次登録を行っていないため、追加登録料10万ユーロ(約1650万円)を納めて出走する。アドマイヤジュピタのターゲットが凱旋門賞に決まった。1日に近藤利一オーナー、友道康夫師ら関係者が協議。10万ユーロの追加登録料を支払って参戦することになった。近藤氏は「馬は充実しているし、いい勝負が出来ると思う。ジョッキーは外国人が適任かと思っている」と語り、手綱はロンシャン競馬場に慣れたジョッキーに託す予定。前哨戦のフォワ賞(G2、芝2400メートル、9月14日=ロンシャン)を使って本番に向かう。渡欧日程、滞在中の預託厩舎など詳細はこれから煮詰められる。凱旋門賞は今年から5年間、カタール競馬乗馬クラブがスポンサーとして賞金を拠出するようになり、賞金が倍増した総賞金400万ユーロ(約6億6000万円)、1着賞金228万ユーロ(約3億7700万円)になって注目度が高まっている。米国からはダートG1・5勝のカーリンが参戦する。現在ノーザンファームで乗り込みを始めているアドマイヤジュピタには、過去エルコンドルパサーやディープインパクトがかなえられなかった欧州最高峰制覇の夢が託される。近藤氏は「ぜひメイショウサムソンにも行って欲しい」と4冠馬にエールを送った。日本の天皇賞馬がダブル参戦となれば、地元フランス勢の驚異となることは間違いない。
2008.07.03
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高松宮記念10着からの巻き返しを図るプレミアムボックスは6月25日に函館に入厩した。1日はWコースに入って軽めの調整だったが、順調な様子。牧技術調教師は「週末に直線だけ軽く脚を伸ばしたが、いい感じだった。間隔は空いたが牧場でもしっかり乗り込んでいたしいい状態で帰厩した。平坦コースは合っているし、いい競馬になりそう」と期待していた。ビーナスは"右喜々"/函館SS1600万、オープンと連勝しCBC賞でも4着に入り勢いを見せたのがウエスタンビーナスだ。今回は長距離輸送を挟んだ中2週になるが、角馬場調整でも元気一杯の動き。蛯名厩務員は「6月29日に入厩したが順調に来た。前走は左回りでコーナーで膨れたが、ラストまで良く粘った。滞在競馬は合いそうだし右回りなら楽しみ」と意欲を見せた。
2008.07.02
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3歳牝馬ルルバンブルーがフェアリーS(G3)を含む全3勝をあげている1200メートル戦を狙ってきた。25日の1週前追い切りではダートで5ハロン70秒8.関根厩務員は「テンションを上げたくなかったのでサラッとやった。こっちに来てからも順調」と、桜花賞(14着)以来の実戦にも順調さを口にした。得意の距離に加えて、重量も51キロで台頭する余地はありそうだ。キンシャサ距離適性は十分/函館SS高松宮記念組では2着のキンシャサノキセキが大将格。1200メートルは3戦と少ないが【1110】と適性の高さを示している。橋本助手は「早め(6月6日)に函館に来て環境になじんでいる。重賞勝がないので何とか取らせてあげたい。
2008.07.01
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