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今日も今日とて今日のトレ!【背・肩・腹の日】ワイドグリップチンニング 自重*8 自重*8 自重*8ダンベルサイドレイズ 12.5kg×2*11 12.5kg×2*11シットアップ 30 トレを終え、晩メシを食べているトコロへ宅配便が。 一昨日注文していたサプリメント、「BCAA-NEXT」が到着したのだ! 俺はこれまで、基本的なサプリメントは、プロテイン、クレアチン、マルチビタミンくらいしか摂らず、あとはお金に余裕があるときだけ、関節保護のためにコンドロイチン錠を購入する程度だった。 BCAAも摂取したコトはあるのだが、クレアチンほどの体感もなく、すぐに止めてしまった。 ではココへきて、なぜ急にBCAAを購入したかというと・・・単に「バリバリジム」のバリバリ会長が、この「BCAA-NEXT」を摂取しているからである。 じつは以前のバリバリ会長、あまりサプリメントを摂っていなかった。それでも非常にベンチ・プレスは強かった。 ところがバリバリ会長のココ最近の記録の伸びと大胸筋の発達が尋常ではない。 なんと70kg前後の体重で、ベンチ公式記録は170kgを超えてくるという凄まじさだ! 大胸筋に至っては、小山の如き盛り上がりを見せている。 今年の夏前にバリバリジムでの合同トレーニングに参加した際、インターバルの折にバリバリ会長が頻繁に口に放り込んでいたのが、この「BCAA-NEXT」だったのだ。おそらくこのサプリが強さの秘密だと踏んだワケである。「なんだ。ケーンはただ単に強い人の真似ッ子をしているだけか。。。」 ・・・ハイ、そうです。 しかしながら、いかに強い選手が愛用しているからといって、単純な俺とて、得体の知れぬものを口にしたくは無いし、また不当に高価なモノは購入したくない。 そこで、実は購入前にジックリと、この「BCAA-NEXT」について調べてみたのである。 BCAAにAAKGとタウリンを配合しているとのコト。 まず主成分の「BCAA」。バリン、ロイシン、イソロイシンで構成される分岐鎖アミノ酸だ。 効果としては、筋肉の主成分となるばかりでなく、ハードな運動中にエネルギーとして利用されるため、筋肉の分解を防ぐ役割もある。たしか集中力を高める効果もあったハズだ。 これは俺でも知っている。「AAKG」。何だコレ・・・。良く解らない。「タウリン」。これもアミノ酸の一種で、細胞を正常な状態に保つ働きがある。 栄養ドリンクのテレビCMでは「タウリン1000mg配合!」なんて謳(うた)っており、元気の源というイメージだが、タウリンがエネルギー源になるのかどうかは知らない。 さて「AAKG」については、知らないので調べてみた。「A(アルギニン)」の分子と「AKG(アルファケトグルタル酸)」の分子の結合体とのコト。 うむ「アルギニン」なら知っているぞ。脳下垂体を刺激して成長ホルモンの分泌を促すコト。そして一酸化窒素を生成し、血管を拡張させるコト。 たしかそんな働きであったハズだ。 もうひとつの「アルファケトグルタル酸」が、これまた解らぬ。 さらに調べてみよう。 どうやらメインの効果としては「アルギニン」単体よりも一酸化窒素を生成する働きが強く、長い間血管を拡張できるようだ。 あとは「クレブス回路」と呼ばれる体内におけるエネルギー生産サイクルを円滑に行なう効果もあるという。 ふむ。「BCAA-NEXT」の利点が、おおむね理解出来たぞ。 つまりは、AAKGで拡張させた血管(つまり血流量を増大させた状態)にのせて、BCAAを効率よく全身に運搬させるのが最大のメリットと言えようか。 さらにアルギニンの効果で成長ホルモンの分泌が活発になるので、BCAAが筋肉に同化する働きを高めるのだろう。 なんだかスゴイ効果がありそうな気がしてくるじゃないか。 タウリンの配合については、よく解らないけれど・・・。 ↑ というワケで購入した「BCAA-NEXT」。 さっそく次回のトレ時から飲むぜ! フッフッフ・・・。 関節の強度が追いつかないほどパワーアップしてしまったらどうしよう。 困るなあ。えへへへ。。。 参考までに、取扱は「B-support」。 このブログのブックマークからもLINKしているので、興味のある方はどうぞ。
2010年09月30日
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一昨日9月27日(月)のトレ。【脚・二頭・腹の日】スクワット 60kg*20コンセントレーションカール 右 25kg*5+FR1 左 25kg*6 右 17.5kg*9 左 17.5kg*9 右 12.5kg*9 左 12.5kg*10クランチ 30 9月29日(水)。今日も今日とて今日のトレ!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 120kg*1 130kg*1 140kg*1 120kg*5(以上、試合フォーム止め有り) ぼちぼちと試合用フォームのトレーニングを開始! とくに公式戦が迫っているワケではないけれど、たまには試合用の稽古を積んでおかないと・・・俺は不器用ゆえに、全身の運用方法をカラダが忘れてしまいそうだぜ。 格好良く言えば、「サムライたるもの、実戦を想定して常に刀は磨いておくべし」ってトコロだ。
2010年09月29日
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本日は朝メシを済ませてから、愛車ハーレーの洗車。 愛車がピカピカになったところで、車体の乾燥がてら、近くのカフェレストランへひとっ走りだ。 堺市は臨海線沿いに店を構える「UKカフェ」へ。 この「UKカフェ」、店主が「アメリカの道路沿いにあるトラッカー御用達のような店を、日本でも構えてみたい」と思い立って作られたと聞く。 なので、写真にある外観のみならず、内装もアメリカン・テイストたっぷりなお店である。 ちなみにココでの「UK」は、「英国」の意では無く、「ケンタッキー大学」の略称である。 じつはバリバリジムのバリバリ会長や「もんくたれ」さんもお気に入りの店だ。 なお、このカフェ、「1,000円以内で腹一杯になるようなメニューを皆に提供する」のがメイン・テーマらしい。 ↑ そこで今回俺が注文したのがコレだ。「グッバイ・ドンキー・プレート」900円ナリ。 大皿には山盛りのガーリック・ピラフ&目玉焼き。 しかもこの目玉焼きの下には、チーズのせハンバーグが隠れているという、凄まじいボリューム! 実際に食べた感想としては、2.5人前くらいの量があったように思う。ハンバーグは、ほぼ赤身のミンチで作られているのだろう、シッカリとした肉の味だ。 この店の看板には、「POWER FOOD & CAFE」と掲げられているのだが、まさしくパワー・フード! それにしても、さすがにコレは食べ過ぎだ。 午後のベンチ・プレスの稽古は、ガッチリとこなさなければ! 帰宅後、今日も今日とて今日のトレ!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 130kg*1 140kg*1 150kg*1 155kg*1 140kg*4 140kg*3 140kg*3(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 110kg*7 110kg*8(以上、足上げフォーム) パワー・フードのおかげで、コッテリと15セットだ!
2010年09月26日
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先日、シゴト中のこと。 俺は事務職なのだが、不意に肉体労働も行なわなければいけないコトもあり、普段はTシャツでシゴトをしている。 職場には、なぜかいつも俺の着ているTシャツの色やデザインについて、あれこれと声を掛けてくれる20代半ばの女の子がいるのだが、仮にMちゃんとしておく。 ↑ その日はたまたま、2009年モデルのバリバリ・シャツを着用していた。 そのバック・プリントの「BALIBALISM(バリバリズム)」の文字をみたMちゃんとの会話。 Mちゃんに頼まれて、倉庫の棚で文房具を探していた時だ。Mちゃん「『バリバリ』・・・ですか?」ケーン 「そうそう。俺はいつもバリバリやからね」Mちゃん「ええと、バリバリ・・・『バリバリ・エスエム』って書いてる! ええ~!『バリバリSM』ですか!?」ケーン 「ち、違う! 『バリバリSM』じゃなくて『バリバリズム』と読んでくれ! 『バリバリ・イズム』や!」Mちゃん「・・・え、そうなんですか? ああ、ビックリした」 薄暗い倉庫の中で、Mちゃんは瞳を潤ませつつ頬を上気させていたとか、いなかったとか。。。 ・・・こっちがビックリしたわい!! 我が「ケーン'S トレーニング・センター」の単独稽古においては「あと、もう1Set行くぞ!」「あと、もう1Rep挙げるんだ!」と自分自身をイジメ抜き、なおかつそれを受け入れて鍛錬を重ねるコトに悦びを感じているのだから、まあ俺の場合は「独りSM」と言えなくもないのだがね。 さてさて、今日も今日とて今日のトレ!【背・肩・腹の日】ワイドグリップチンニング 自重*8 自重*8 自重*8ダンベルサイドレイズ 12.5kg×2*11 12.5kg×2*11シットアップ 40
2010年09月24日
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一昨日9月21日(火)のトレ。【脚・二頭・腹の日】スクワット 60kg*20コンセントレーションカール 右 25kg*5+FR1 左 25kg*5+FR1 右 17.5kg*8 左 17.5kg*9 右 12.5kg*10 左 12.5kg*11クランチ 30 二頭筋、どうしても左の方が強い。 俺は右利きなのだが。。。 おそらく左手(左腕)は不器用なぶん、チカラで補ってきたのだろう。 9月23日(木)、今日も今日とて今日のトレ!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 130kg*1 140kg*1 150kg*1 155kg*1 140kg*3 130kg*7(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 120kg*1 130kg*1 140kg*1(以上、試合フォーム止め有り) 肩や腰の痛みも少なく、本日は1発挙げ&試合挙げにチャレンジ! これまでにアチコチの故障により満足な稽古を積めておらず、地力がダウンしているコトは必至であったが、結果的にはまあ良し。 今後は公式試合出場予定も無いので、焦らずじっくりと我が身を練り上げてゆこう。 さて今回は、少しばかり公式競技の選手らしいコトを書いてみようかな。。。 最近、気になる情報を得てアタマを悩ませているトコロなのだ。 先般IPF(国際パワーリフティング連盟)の理事会にて、決定された件である。 階級カテゴリの変更や、パワーギアやドーピングに対するチェックなど、決定項目は多岐に亘(わた)るのだが、俺にとって最も影響が大きいのがベンチプレスのフォームに関するコトだ。「背中を反り過ぎたブリッジをさせないため、脛(すね)は床に対して垂直にすること」 俺のベンチプレスは「床を足で蹴った出力を、背中のしなりを利用してバーベルに伝える」といった全身のパワーの連動を用いてのプレス動作なのだ。 俺は身長が187cmほどあるので、出来るだけ足の位置をアタマ側に引かなければ、この身体運用法は使えないのである。そもそも俺がいくら足を引いたフォームにしたトコロで、IPFが懸念するような華麗なブリッジを組めるはずも無い。「脛を床に対して垂直にする」ようなフォームを組まなければならないとなれば、身長が高ければ高い選手ほど、足を投げ出したようなフォームになるので、全身の連動性を用いられなくなる。 直接打撃制の空手の試合に例えれば、「背の高い選手は、正拳突きの際に腰を入れてはならない。蹴りの際も軸足のバネを使ってはならない」と決められるようなモノである。 なお、この変更点が正式に決定されるのは11月のIPF総会においてだ。 理事会の決定が、総会で否決されるコトも、ままあるらしい。 だが総会でも決定されてしまえば当然、国内ルールも変更となるだろう。 ううむ。 なんとか総会で否決してくれぬものだろうか・・・。
2010年09月23日
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昨日9月19日(日)。 愛車ハーレーを駆って、京都市左京区の白川通ぞいにある「天下一品 総本店」へ。「天下一品」と言えば、もはやこってりラーメンの代表格と言えよう。 フランチャイズは海外にまで及び、今やその支店数は数え切れないほどだ。 その中でも、最も濃度が高く、しかも最も旨いラーメンを提供してくれるのが、この総本店なのだと言われている。 大盛りを注文して食べてみると、噂に違わぬ濃厚さ! このコテコテ度合いは、こってりラーメン好きを確かにトリコにする剛腕を有している。「ケーンは連休の間に、ホルモン焼きをアテに昼酒を呷(あお)ったり、こってりラーメンの食べ歩きをしたり、何やってんだ! 強くなる気はあるのか!?」 と叱られそうだが、そのあたりに抜かりは無い。 本日は「ベンチ・プレスの聖地」である岩崎ボディビルクラブでの祭日特訓に参加させて戴いたのである! 午後3時前に到着し、玄関から岩崎ボディビルクラブに入らせて戴くと、なんと頭を坊主にされた岩崎先生が。。。 普段でさえ迫力のある岩崎先生が坊主頭にされているのだから恐ろしい。 玄関のドアをそのまま締めて、帰ろうかと思ったほどである。 もちろん逃げ帰るわけにも行かず、鍛錬開始だ! 本日の特訓メンバーは、岩崎先生、ロシアのシロクマさん、滋賀のヤマモトさん、そしてケーンの4名。 岩崎先生の炎のご指導の元、熱い熱い稽古を重ねた。 9月20日(月)。今日のトレ!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 50kg*6 50kg*6 50kg*6 60kg*6 70kg*6 80kg*6 90kg*6 100kg*6 110kg*6 120kg*6 130kg*6 140kg*3(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 100kg*6 110kg*6 110kg*6 110kg*6(以上、足上げフォーム) 魂の込もった全16セット! ↑ 稽古後、岩崎先生と。 やっぱり、物凄い迫力だ! 最近、負傷だ何だで湿りがちな俺の魂を、岩崎先生の炎のご指導で徹底的に燃やして戴くのを目的に、本日の特訓に参加した。 ところが岩崎先生いわく、「薪(まき)を燃やすにも湿っているのが混じっていないと、すぐに燃え尽きてしまうよ!」とのコト。 ううむ。 深いなあ。。。!
2010年09月20日
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今日から3連休だ。 本日、まずは朝早く起きて軽く食事。 食後、家じゅうの掃除にとりかかる。 天気が良く、気温も上がりそうので、布団も干す。 洗濯機もガンガン回す。週末は小僧どもの制服や体操服が加わるので、洗濯モノはかなり増えてしまうのだ。 午前中いっぱい掛かって家事を済ませると、あとは自由時間なり。嬉しいなあ。 自転車でブラリと出掛け、近所の精肉店でホルモン焼きを購入。 この精肉店、夕方以降は隣接する焼肉屋を経営しており、その店が何と某巨大クチコミサイトでの焼肉部門で大阪府3位の高評価を得ているのである。 我が家の近所にそんな店が存在する事をネットで知り、初めて出向いた。 夜の焼肉屋では随分と上等な肉も扱っておられるようだが、ホルモン焼きは精肉店の店先で売られており、何と100グラム100円という安さ! 300グラムほど購入した。 家に帰り、ホルモンを温め直して、七味トウガラシと刻みネギをパラリ。 冷蔵庫からキムチも取り出して、昼酒を楽しんだ。 ああ、至福のひと時だ。。。 ちなみに、生ホルモン300グラムを焼いたのであれば軽くペロリと平らげられるのだろうが、焼き上がりの300グラムはボリューム満点だったぜ!
2010年09月18日
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昨日の続きである。 禁煙について語ろう。 俺が今回タバコを止めようと思ったのは(と言っても1年以上前のコトだが)、ベンチ・プレスのパフォーマンスを引き上げるために他ならない。 せっかく心魂を尽くして鍛錬に精を出しているのに、タバコのせいで循環器系の性能を下げてしまい、そのために自分の肉体にトレーニングの結果を還元できないのは非常にもったいないのだ。 そこで禁煙を始めたのだが、かなりスムーズに成功したと言える。 俺が完全にタバコをやめたと知ると、職場では随分と驚かれた。つまり、俺はそれほど頻繁にタバコを吸っているイメージがあったのだろう。 特にタバコを吸う仲間からは感嘆の声が上がった。 ヘビースモーカーほど、禁煙の難しさが身に沁みているのだ。 今回の日記でこんなネタを書いているのは、「ケーン'S トレーニング・センター」大阪府堺市西地区支部の三上支部長より「禁煙を始めた」という連絡を受けたからである。もしかしたら他にも、現在禁煙を目指しているトレーニーの皆さんがいるかも知れない。 なので俺自身の禁煙体験を書いて、それがお役に立てれば、と思う。 俺がタバコをやめるために、最も大事だと考えたのは、「ニコチンが薬物である」という認識を持つコトだった。 そうすれば禁煙中にタバコが欲しくなっても、「俺はタバコが大好きだから、やめられないんだ」という勘違いをしなくて済む。 好きだからやめられないのではない。「薬物中毒」だからやめられないのだ。 禁煙中に猛烈にタバコが吸いたくなるのは、単なる「離脱症状」である。 スモーカーは、タバコを吸うコトでリラックスや気分転換が出来ると思っている。 しかしそれは錯覚で、単に薬物を摂取するコトで、薬物自体の離脱症状を和らげているに過ぎないのだ。 以上のコトを自覚するのと自覚しないのとでは、禁煙中にタバコが欲しくなっても、我慢出来る度合いが随分違ってくるはずだ。「タバコは麻薬と違って身体への依存性はない。ただ単に精神的に欲するだけ・・・つまり習慣のようなものだ。だからやめられない」などと、まことしやかに語る向きもあるが、ニコチンは紛(まぎ)れもない薬物なのである。 さてさて、それを踏まえたうえで、実際に俺が行なった禁煙法を紹介しよう。 タバコは薬物であり、禁煙時にタバコが欲しくなるのはただの離脱症状だというコトは、さきにも書いた。 ならば、本格的に禁煙するためには離脱症状の肉体的な「キツさ」に慣れておく必要もあろう。 そこで、週末のみに限定して「ミニ禁煙」をしてみた。初めは土曜の12時間のみ禁煙。次の週末に24時間禁煙。その次の週末には48時間の禁煙だ。 そうして「薬物からの身体的離脱症状」にカラダを馴らしておいてから、完全禁煙に移行したわけだ。【注意!】 この禁煙法は、専門家に言わせると「短い禁煙期間の後にまた吸い始めるのは、ニコチンに飢えた状態で再びタバコを吸うコトを繰り返しているので、そのつどタバコが美味しく感じられてしまい、逆に止めづらくなる」のだそうな・・・。 専門家の意見はさておき、「ミニ禁煙」を繰り返したあと、いよいよ本格的に禁煙を開始する前日に行なう「儀式」を紹介しよう。 次の日からは二度とタバコを吸わないことを、今後の人生の「鉄のルール」と定めたうえで、タバコを吸い始めよう。 これが人生最後の喫煙になる。 ただし、これは1本で済ませてはならない。立て続けに20本吸うのだ。非常に毒性の強い煙であるコトを認識しつつ吸うべし。 ただスパスパと吸うのではない。肺胞の隅々に煙を行き渡らせるように、思い切り、力いっぱい、深呼吸の如く吸うのだ。 20本を吸い切るまでに、きっと猛烈な吐き気や頭痛に襲われるだろうけれど、止めてはいけない。タバコの毒性をイヤというほど肉体に叩き込んでやるのだ。 この「儀式」を済ませたあとは、きっと、タバコなど指に挟むことすら嫌になっているコトだろう。 この瞬間から、もう、タバコはやめだ。 さあ。 タバコをやめるのも、吸い続けるのも、個人の自由である。 もしもあなたがタバコが大好きで、タバコが原因で身体能力を損ねるコトもなく、周囲に迷惑を及ぼさず、しかも経済的にも問題が無いのであれば、特に禁煙などする必要はないと思う。 ただ、こんな筋肉主義的ブログを読んでくれているのだから、きっと筋肉の発達や筋力の向上に無関心というわけでもないのだろう。 筋肉の性能を最大限に引き出したいのであれば、タバコは吸わないに限る。 今日も今日とて今日のトレ! 9月17日(金)。【背・肩・腹の日】ワイドグリップチンニング 自重*7 自重*7 自重*7ダンベルサイドレイズ 12.5kg×2*10 12.5kg×2*10シットアップ 30
2010年09月17日
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9月16日(木)のトレ。【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 130kg*6 140kg*3(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 140kgのセット終了直後、腰にイヤな痛みが走ったので、今日はココまで。。。 トレーニングを終了し、食事の用意をしているトコロへ、「ケーン'S トレーニング・センター」大阪府堺市西地区支部長の三上くんからメールが届いた。 三上支部長、禁煙を開始したとのコトだ。 実は彼はこれまで喫煙習慣を持ちながらトレーニングを行ない、それでも60kg台中盤の体重でベンチ・プレス100kgを挙げられるようになったのだ。タバコをやめれば、今後更にどれほどパワーアップするのか楽しみである。 タバコを吸えば、カラダが毒物を取り込まないための防御反応として毛細血管を収縮させてしまう。 つまり逆に言えば、禁煙さえすればタバコを吸っていた時に較べて毛細血管が広がり、筋肉の発達に必要な栄養素が効率よく隅々まで全身に運搬されることとなるのだ。今後の三上支部長に、期待は大きい。 かくいう俺ことケーンも、かつてはタバコが大好きで、よく吸っていた。 それでも一時期(5~6年前)、半年以上にわたり禁煙した時があり、「トレーニングを継続する努力に較べれば、禁煙など楽チンだぜ!」と思った。 その時はタバコなど吸おうが止めようが、別段体調にも筋力にも影響など感じられなかったので、たしか7ヵ月ほど止めた後で、また吸い始めてしまった。 時は移ろい、昨年の3月(だったと思う)。「Bチーム(=関西のベンチプレス好きの有志の会合)」の飲み会の席で、川口マンさん(JAPANオープン・ベンチプレス王者)やロシアのシロクマさん(全日本実業団王者)も以前はタバコを吸っていたが、パワー競技を始めるにあたってキッパリと禁煙したという話を聞かせてもらった。 川口マンさんいわく、「タバコをやめたら強くなるとかならないとか、そんなコトじゃなくて、自分のやるコトに対して『覚悟』を決めるというコトが大事」なのだそうだ。凄く格好イイ! それで俺としてはタバコを少し止めてみたり、でもまた吸い始めたり、の繰り返しを続けていた。 そんなとき、なんだか気になるコトが。 同門であるバリバリジムのミョウヤンさんが、着実にパワー・アップし始めているコトに気付いたのだ。かつてのベンチ・プレス公式自己ベスト記録は俺と同じくらいだったのに、徐々に引き離され始めているではないか! そう言えばミョウヤンさん、以前はトレーニング後に旨そうにタバコをプカプカとやっていたのだが、どうやら禁煙をはじめたらしい。タバコをやめたコトが明らかに好影響をもたらしているに違いない。 というわけで、俺もタバコを完全にやめる決意をした。それが昨年の8月末だ。 そして実際に禁煙をした結果・・・。 それまで2年間にわたって頭打ちになっていたベンチの公式自己ベストが、何とわずか5ヵ月で7.5kgも伸びたのである! いくら食べても増えなかった体重も、しっかりと乗ってきた。 トレーニーが最高のパフォーマンスを獲得するためには、やはりタバコはやめておくべきだ、という結論に至った。 理論理屈ではなく、実際に自分のカラダを以って得た結論なので、納得せざるをえまい。 さてさて、三上支部長は現在禁煙に少々苦労している模様。 そこで次回の日記では、少しばかり禁煙論や禁煙法を語ろうと思う。 それは、あくまでも俺の主観的なタバコに対する想いもあるコトを了承して戴いたうえで読んでほしい。
2010年09月16日
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今日も今日とて今日のトレ! 9月14日(火)のトレ。【二頭・腹の日】コンセントレーションカール 右 25kg*3+FR3 左 25kg*5+FR1 右 17.5kg*8 左 17.5kg*9 右 12.5kg*10 左 12.5kg*11クランチ 30 先日来の腰痛によりトレーニング・ルーティンが1日ズレ込んでしまい、今日は「月曜メニュー」であるハズの「脚・二頭・腹の日」だ。 いまだ腰に不安があるので、脚メニューのスクワットはカット。 いつもは最初にスクワットを持ってくるのだが、今日は上腕二頭筋を鍛えるコンセントレーション・カールが最初の種目となる。体力が充満している状態でのカール、普段に較べてどれほど挙上回数がアップするのだろうと楽しみにしていたのだが、意外と大したコトもナシ。 そもそも普段のスクワット自体が、軽量でのエクササイズに過ぎないので、当然と言えば当然か。。。 さてさて、トレ後の本日の晩ゴハン。 以前、某TV番組で、味噌ラーメンに豚カツを載せて食べるのが流行している地方があるというのを観て、かねがね食べてみたいと思っていた。 そこにヒントを得て、今宵は味噌風味の鍋に豚カツをブチ込んでみた! 椎茸、ニンジン、キャベツ、豚肩肉、ニラ。これらの具材を味噌仕立てのダシで煮立てたトコロに豚カツを投入! なお、豚カツはスーパーで買った出来合いモノである。 う~む。 本来ヘルシーな存在であるべき鍋料理が、ひどくデタラメでジャンキーなビジュアルになってしまった。。。! まずは、恐る恐るカツをひと口。 ウ・・・ウ・・・、ウマいじゃないか、こりゃ! カツの衣が野菜などのエキスをたっぷりと染み込ませていて、それが口の中でジュワジュワと広がる! 逆に野菜類は油脂分を吸収し、コクが感じられる! 考えてみればカツ丼の具材も、豚カツをダシでタマネギなどと共に軽く煮込んでおいて卵でとじるのが主流だ。 豚カツを鍋に入れたトコロで不味(まず)かろうハズもあるまい。 ううむ。 この「豚カツ入り味噌鍋」、この秋から冬にかけてのマイ・ブームになりそうだぜ!!
2010年09月14日
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9月5日(日)のトレ!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 130kg*1 140kg*1 150kg*1 140kg*2 130kg*5 120kg*10(以上、ブリッジ組んで止めナシ)ワイドグリップチンニング 自重*8 9月6日(月)のトレ。【脚・二頭・腹の日】スクワット 60kg*20コンセントレーションカール 右 25kg*5+FR2 左 25kg*5+FR2 右 17.5kg*7 左 17.5kg*7 右 12.5kg*9 左 12.5kg*9クランチ 30 9月8日(水)のトレ。【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 130kg*6 140kg*2(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 105kg*8(以上、試合フォーム止め有り) 9月10日(金)のトレ!【背・肩・腹の日】ワイドグリップチンニング 自重*6 自重*6 自重*6ダンベルサイドレイズ 12.5kg×2*10 12.5kg×2*10シットアップ 30 9月11日(土)。 今月に入ってから腰がグジグジと鈍い痛みを発し続けていたのだが、ついに音を上げた。 この日は朝から我が家の掃除に励んでいた。 残るは最終段階である洗面所の清掃のみだ。洗面台にマジックリンを噴き付け、濡れ雑巾でゴシゴシこする。 これで洗面台はピッカピカだ・・・と思っているトコロへ、腰から下のチカラが急激に抜けてしまい、その場に崩れてしまった。 ああ、これはいけない。 腰椎の椎間板ヘルニアを患って10年以上にもなる俺の経験からして、かなり酷い事態だ。 いったん横になってカラダを休めたのだが、次に起き上がろうとすると下背部に強烈な痛み。カラダを起こすのに15分ほども掛かってしまう。 一度起き上がると、亀のごとき歩みなれど、辛うじて屋内での移動は可能だ。 自己診断では「85イテテ」といったトコロか。 さてココで解説せねばなるまい。 ちなみに、この「イテテ」は腰椎の痛みを表す単位である。「わずかな動作を行なうにも呼吸が詰まり、あまりの痛みに排便や排尿にまで支障が及ぶ」といったレベルが「100イテテ」であり、これを最高値として主観的に下背部の痛みレベルを数値化するという、世界でも画期的な単位制度なのだ。なお、この単位の開発者はケーンこと俺である。 なのでWHO(世界保健機構)では、この単位「イテテ」は正式採用されていないコトは言うまでも無い。 ・・・ハナシを元に戻そう。 かくのごとき酷い腰痛のおかげで、土曜の昼から日曜の全日は、ほぼ完全に寝たきりになってしまった。 母親のプチ介護にも行けず、小僧達とお出かけも出来ず、週イチの楽しみであるハーレーにも乗れず、もちろん大切なトレーニングも出来ず。。。 小僧たちの食事もとても用意が出来ないので、適当に買って食べるように指示しておいた。俺自身は買い置きのカップラーメンと焼酎でつないだ。 まったくヒドイ週末だったぜ。 本日、9月13日(月)。 シゴトはお休みを戴いて、朝から病院へ。 腰に神経ブロックの注射を2人前ほどブチ込んでもらい、帰宅後は鎮痛剤を飲んで寝た。 夕方になると、驚くほど痛みが引いていた。薬って凄い! 腰に張りが感じられるが、ほんの少しばかりのベンチ・プレスくらいならば出来そうだ。シゴトを休んでおいてトレーニングに励むなど、気が引けるなあ。。。 でも、症状が治まったのが夕方なのだから仕方あるまい・・・と己を正当化して、今日のトレだ!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 130kg*1 140kg*1 150kg*1 152.5kg*1(以上、ブリッジ組んで止めナシ) なかなかイイ感触だ。 しかしながら腰痛の再爆発がオソロシイので、重量を落としての粘りのセットは自粛。 さて、明日はひとの2人ぶんのシゴトを頑張ろう・・・!
2010年09月13日
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前回の日記にも書いたが、40歳になった。 40歳になると、日本パワーリフティング協会の規程により、今後のベンチプレスやパワーリフティングの公式選手権大会においては「マスターズの部」に出場できるのだ。(正確に言えば「40歳になる年の1月1日から」というコトなので、既に出場資格は得ているのだけれど。) さて、たしか4年近く前のJAPANオープン・ベンチプレス選手権大会の会場でのコト。 バリバリジムの「課長さん」から、「ケーンさんは40歳になったらマスターズの大会に出るの?」と訊かれた。 そのとき、答えるよりも先に、「まさか40歳代にもなった時点で、俺自身はこんなトレーニングを続けていられないだろう」と思ってしまった。 別にウエイト・トレーニングをやめてしまおう、と思っていたワケではない。 トレーニングそのものは一生涯の趣味として愛し続けるのだろうけれど、試合用の苛烈な稽古を40代を迎えてもなお続けているような根性はあるまい、と思ったのである。 きっとその時になったら健康体操のような軽いエクササイズを日課とするトレーニング・ライフを送っているかも知れないし、それはそれで素晴らしいコトだとも思った。 さてさて、その日から年月は流れ。。。 本日9月2日(木)のトレ!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 130kg*6 140kg*2(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 100kg*10(以上、試合フォーム止め有り) 肩の負傷にもめげず、けっこうな鍛錬を続行中だ。。。 4年前の俺に伝えてやりたい。「まだまだお前は青いぜ、小僧」ってね。
2010年09月02日
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