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夏が来れば思い出す はるかな尾瀬 遠い空霧の中にうかびくる やさしい影 野の小径水芭蕉の花が咲いている夢見て咲いている 水のほとり石楠花色にたそがれるはるかな尾瀬 遠い空沼の辺のみちやはらかく水芭蕉「あなたは冷たい」「思慕」ときて「美しい思い出」。オッサンのブログにしては気色悪い?タイトルが続いております。今日は外郎菓子に蓬羊羹を被せ、練り切り製の花を添えて水芭蕉のつもりです。。。引用した「夏の思い出」の歌詞。1番では「夢見て咲いている」水芭蕉が、2番では「夢みて匂っている」に。英名でホワイトスカンクキャベジと言うくらいだから、あまり良い匂いはしないんでしょうか。尾瀬まで行かなくとも県内にも見られる処があるようなので、次の休日に見に行ってみようかな。
2010.05.31
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「一誉められ、二誹られ、三嗤われ、四風邪」地域によって微妙に違うようですが他の所では何と言うのでしょうか。ここ3,4日クシャミばっかり出て仕方ないのですが…どこかで物笑いの種にされているのでしょうか。撫子や吾に昔の心あり一応、ナデシコのつもりで作ってみました。が、物足りないと言うか出来が悪いというか。。。「子を撫で慈しむように」小さくて愛らしい姿の花だから「撫でし子」、その云われからはちょっと遠い出来栄え。だからどこかで笑われているのか。…ついでにひとつ。何故?「手が無い」と書いて「撫でる」になるんでしょうか。ご存知の方ご教授下さい。
2010.05.30
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ちっとも初夏らしい気候にならない内に、もう五月も終わりですね。今日も涼しい一日で、夜なんて肌寒いくらいで夏風邪?気味です。。。 紫陽花や きのふの誠 けふの嘘杏仁豆腐風味の葛生地に、赤青紫の賽の目状羊羹を浮かべて紫陽花に見立て作ってみました。
2010.05.28
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あの本はどこだったかな?と本棚をあさっていたら…なんの気の迷いか、手にして頁を繰ってしまった埃だらけの卒業文集。。。立志式ではじめて親に書いた手紙の事や、将来への期待と不安が入り混じった青臭い言葉の数々が、そこに。中学校生活最後の自分と、現在の私。あの頃の私が、今の私を見たらなんて言うだろか。。。***いつもの妄言ですので読み飛ばしてください。
2010.05.27
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今日も懲りずに?カレーを食べに。。。チキンドピアザとカリカリ生姜?チキンのあとのドピアザは何の事かと調べたら、ドは2という意味、ピアザは玉ねぎの事だとか。。。ベンガル語だと2はドゥイ、玉ねぎはペヤジョだと思うのでこれはヒンディ語なのかも?カレーのベースに使う玉ねぎと、後から具として加えるフライドオニオンでド・ピアザ、「二種類の玉ねぎ」なるほど。肉無しのサラサラ野菜カレーも美味しいけれど、コレはフライにした玉ねぎの甘みとトロトロのカレー、そしてチキンが絶妙。合間につまんだ甘辛い?生姜もアクセントになって、またハマりそうだ。。。
2010.05.26
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何もしてあげていないのに毎年健気に花を付けるサボテンを見て「涙が出てくる」と言ったのはどの口だったのか。。。 サボテン同様、放置状態だった雲南百薬(左)とナスタチウム(右)がいつのまにか復活。 コモンセージも花を付け、ローズマリーもふさふさ状態。何にして食べようかと膨らむ期待とお腹。。。花の命の尊さと儚さを象徴している美人の誉れ高いコノハナサクヤヒメ命もきっと呆れていることでしょう。
2010.05.24
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前々からひとつ欲しいなと思っていた四角いお皿を買いました。 焼豚炒飯を丸く盛ってみたり、ハンバーグの時にはフジッリパスタを添えてみたり。もっと映えるかなと思ってみても、結局は料理の出来が悪ければ同じ。。。まぁ、ブロッコリソースのパスタが美味しかったから良しとしておきましょうか。
2010.05.21
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溜め込んで溜め込んで…爆発しないと物が言えない。爆発すればお互いが傷つき息苦しい空気が残る。爆発しないと物が言えない料簡の狭い人間なのだから、当然拗れた人間関係を修復する術も知る筈がない。。。いや知っていたとしても行動に移せない。何故爆発するのか。それは精神修行が出来ていないから。方法・手段が正しかったのかどうか判らないけれど、取り敢えず苦しかった元は無くなった。苦しみが無くなって楽にはなった。楽にはなったけれど自分が空っぽだということにも気付いた。「人間はみな壺のようなものじゃよ」「大きさも様々ならば、鮮やかな染付を施したものもあり、土の風合いを活かした素朴なものもある」「ただ厄介なのは、外から眺めていただけではその内側を知ることは出来ないことじゃて」「大きくて立派だからとて土が分厚いだけでちっとも中身が入らない壺もある」「取っ付きにくい人間だって、壺の口が狭いだけで実はたっぷり奥行きがあるかも知れぬ」「逆に広々とした口をしていても水盤の様に覗かずとも底が見える者もある」「さてどうする。お前を顕す壺はこの箱の中に入っておる。自分の壺を観てみるか」「これまでずっと目を背けて来たのだろう。そろそろ直視する時機ではないのかね」………な~んか恐い夢をみた。。。本当に今の内に壺を叩き割って作り直すか、何も入らない事を承知で無理やり詰め込むか。。。このままじゃいつまで経っても爆発する事しか出来ない小っぽけな人間で終わってしまう。もっと外に出て他人と関わって耳が痛くなる言葉にも遵って頭ン中を養わないと。心暗きときは、すなわち遇う所ことごとく禍なり。眼明らかなるときは、すなわち途にふれてみな宝なり。同じ事を目の前にしても、楽しむのか苦しむのかは全て自分の心次第という事か。。。こりゃ大変そうだ。今年も放置サボテンに花が付きはじめた。逞しい奴だなと見てたら涙が。最近、涙腺が緩くなったような気がする。「涙もろい」で検索してみたら「涙もろいは老いの始まり」、「脳の老化現象」とあった…そういう事か。
2010.05.21
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このブログ、どなたが見てくれているのか。。。毎回コメントをやり取りしてくれている方々、実際に面識のある方々、あと、私は知らないけれど「ああ、あそこの店のね。」と、私を知っている方々(多分少数でもそういう方がいる筈。。。)毎度愚痴ったり拗ねたり妬んだりの内容で、特に最後の方々に対して恥ずかしい気分。ただ今の内に自分の欠点短所コンプレックスを曝け出しておかないと…5年後10年後もこんな調子では目も当てられない。ネガティヴで直ぐに凹む変な奴。踏むと水が滲み出て来るような湿っぽさだけでも、陽に当てるか風に晒すかして、せめて、しっとりぐらいまで水分を飛ばさないと。今日も後ろ向きな内容でまた恥じ掻き、いや恥を掻く為に書いたのだからこれでいいのか。ついでに。。。夏向きの商品にとプリンを試作しました。卵は使わず、葛と寒天で固めたので正確にはプリンじゃないかもしれませんが。。。黄な粉味のプリンになってます。試食して頂ける方、挙手願います。
2010.05.11
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女が一人、男が一人。女が二人横に並ぶと「言い争う」、女が上下に並ぶと「美しい」。男が三人寄ると「たばかる」、女が三人寄ると「かしましい」。。。天つ風 雲の通ひ路 吹きとぢよ をとめの姿 しばしとどめむと、僧正遍照も詩に詠んだ妙麗なお嬢さんも、何時かは娶られ誰かの妻となり、娠んで子を生み母となる。生んだその子もいずれ婚姻し自身は姑となる。。。嬉嬉として妄言を並べ立てて…読んでくれた方はさぞ嫌気がさしているでしょう。漢字を嬲るつもりじゃないですけれど、ざっと思い付くだけでも男より女の付く漢字のなんて多い事。そして、その男も女も母から生まれてきたのにその母に女は付かない…性別を超越した存在だから、あんなに強くて逞しくて目映いのか。今日は母の日。「いつもありがとう」の感謝の気持ちを込めて、カーネーションではなく母の好きなチューリップをプレゼントしました。。。 あまり綺麗に咲かなかったけれど、母よ無理に完食する事毋れ。
2010.05.09
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忍ぶれど 色に出でにけり 我が…食意地。。。「食べ逃した、口惜しい」とか言って、どこが忍んでいるんだとm(__)m 私がなまけもののばかりに…器も移し替えず、写真も下手な所為で、白いカレーが白さを失ってしまっていますが。毎週のようにお邪魔しているカレー屋さん。辛いものが好きでいつもは6辛程度を汗を掻き掻きゞ頂いてます。そこの限定メニュの「バングラデシュの結婚式用の白いカレー」、食べ逃した筈のそのカレーが何故か我が家の食卓に。牛乳をベースにしたカレー、柔らかくトロトロに煮込まれた骨付きチキン。あとはカシューナッツやフルコピのペーストが入っているのか? 辛さは全くなくクリームシチューのような優しい味なのに、スパイスの香り・風味があってなんとも幽遠で優艶な味わい。………お店に行く度に。。。 ムルグ(雄鶏)のロースト や、コロラ(ゴーヤ)バジ(炒め物)あぁ、お腹よりその少し上がいっぱい。辛くもないのに目から汗が。。。m(__)mゴチソウサマデシタ
2010.05.07
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今日は端午の節句でした。。。でした、でした、でした。。。行事が終わってから粽や黄飯の事を言っても間抜けなのですが。 白と黒の粽。シッポが出ている方が黒糖を使ったもの。パックに入ったおこわは黄飯と赤飯。「黄飯」と書いて「おうはん」と読むと黒豆は入らず大分県臼杵あたりでのお正月の郷土料理らしいですが、「きいはん」と読むと名古屋近辺の黒豆入りおこわで、端午の節句のお祝いの品。勿論、初節句内祝いなどご進物用にちゃんと折箱に詰めたものもあるのですが、今日はバタバタしていて撮り逃しました。今日はいつもなら定休日の水曜日。前日前々日も売れ行きがいまひとつだったので、「今日も芳しくないかな」と、やや諦め気味でいたら豈図らんや? 開店と同時に沢山のお客様にご来店いただいて大忙しでした。。。ドタバタしてしまって随分長い時間お待たせしてしまったお客様、大変申し訳ありませんでしたm(__)m が、「粽白黒5本ずつ~、柏餅10個~」と走り回って心地よい疲れ。今日は気持ちよく眠れそうです。気分が浮いたり沈んだりややこしいオッサンだこと。。。これは買い上げ頂いたお客様へのサービスの品。菖蒲湯セット。「六日の~」はアヤメと読んで、お風呂で頭に巻くのは「ショウブ」。植物自体が違うからとは言え同じ漢字で違う読み方。あなややこしや。
2010.05.05
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