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先ずは怪しげ?な写真から。 左は製品の一部。 右は余った生地で作ったおやつ。雪だるまの「手」って誰が最初に付けたのでしょうか。海外のsnowmanを見ると手があったりなかったりするのに、日本では手があるのが当たり前?のような。手がないとなにか寂しい。日本の「雪だるま」という呼び名はきっと「達磨大師」に由来していますよね。ならば、手が見えないほうがソレらしいンじゃないかと。。。「何をゴチャゴチャ言っているのか」と言うと、この雪だるまの「手」を作るのに手間取ったので。オレンジピール入りのチーズ餡を包んだ羽二重餅。この雪だるまの「手」を焼いていたのが最初の写真(左)。桃山の生地をちぎっては細長く成形しコンガリ焼くの繰り返し…修行の足りない私には試練の時でした。世界一小さな、雪?だるま。毎年現れる近所迷惑?な、巨大雪だるま・スノージラ。
2010.11.30
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貧困や自然災害、不十分なインフラ整備…問題を抱えている国は他にもいくらでもあるのですがちょうど今シェイク・ハシナ首相が来日しているようなので、またバングラデシュの話です。耐用年数を迎えた大型船舶を解体する人たち。世界で廃棄される大型の船の半数以上が集まるバングラデシュ・南東部の街チッタゴン。その解体作業はヘルメットも命綱もなし、ほとんどの作業員が裸足で砂浜を歩きまわり、爆発や転落事故で年間100人前後の犠牲者が出る危険な状態。それでも2~300円/一日の貴重な現金収入の場。海を汚染する船から浸みだす油、その油のすぐ側ではガスバーナーで金属を切断する作業員。解体されたものは街のマーケットに並び、中には発ガン性のあるアスベストを含む資材も。鉄や鋼はバングラデシュ全土に売られ、建築資材に使われる。富める者と貧しい者がいる。このドキュメンタリに登場する貧しい者は、過酷な条件下で実際に働く作業員。富める者は、それを監督・指揮する請負人らと船舶解体を生業とする会社。解体会社 社長 ミザンが現場に訪れて言い放った言葉。あこぎな守銭奴?がいるお陰で仕事にありつける人もいる。冒頭にも書いたように、救われるべき国は他にもたくさんあるし、海外に目を向けなくても国内にだって問題は山積み、何にも出来ないナマケモノが酒を喰らいながら書きはじめたものの、酔いがまわって収拾つかなくなってきたので、無責任にここらで逃げます。。。
2010.11.29
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…影が気になる見辛い写真ばかりです。 ダンボール箱を開けると、中には厚手の紙に包まれた函が。 その函の中には、ふたつの匣。匣に入っているのは書籍。そこそこ値の張る書籍なので丁寧な梱包なのは分からないでもないですが…マトリョシカみたい。
2010.11.28
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頭か耳か、まぁ、たぶんどちらもオカシイのでしょう…私、変な聞き間違いをよくやらかします。 この手の蒸し饅頭を包餡していると、背後で母が「マーベラス!」と。(; ̄ー ̄)...ン?「marvelous?」なにか感嘆するような良い事でもあったのかしら?いや、その前に母がマーベラスなんて言葉を知っている方が不自然だし…と、聞き返してみれば、「まぁ(もうそろそろの意)、あげます(蒸気をあげます)」包餡したものがいくらか出来たので「そろそろ蒸しはじめます」と言っただけの事を「marvelous」と聞き間違う私。どれだけ鈍いンだかort
2010.11.27
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ガイドを探しています。最初の「HUNTSMAN FIND THE FOX」は辛うじて見つけられたのですが、二番目のコレで煮詰まってます…アッチもコッチも人の顔に見えてきて。。。こういうのが直ぐに判らないのは、脳が老化してきているのが原因なのでしょうか。ココに全部で5作品、似たようなものがあります。
2010.11.26
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これでも精一杯、上品に盛りつけたつもりのカルボナーラ。パンチェッタの代わりにベーコン、パルミジャーノの代わりに粉チーズ、具はエビとホウレン草。手狭な台所なのでモタついている間に、卵の一部がスクランブルエッグに(;´Д`)ハァ…いやホントの溜め息ポイントは、パスタ。こっちのだけでは足りない、こっちのも半端な量、また微妙な量が残るのも面倒…だからと、バリラとディチェコの二種類をあるだけ全部茹でてしまいました。「これでも精一杯、上品に盛りつけたつもりのカルボナーラ。」そう、この皿の向こう、狭い台所にはフライパンにてんこ盛りのパスタが。「良い加減」という言葉を知らない、この病みあたま、やりすぎました。。。
2010.11.26
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カレーを食べに行き、銀行と郵便局に寄り用事を済ます。古本屋を物色して、帰宅。一冊、既に持っているものを購入…自分の調子の悪さを再確認il||li _| ̄|〇 il||li
2010.11.24
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なんでもギリギリ締切間近にならないと取り掛かれない私。なので、「今年こそは」と描きかけたものの、ちっとも案が浮かばない、なんの役にも立たない下らない事なら不規則に浮遊してくるのに。オマケに書痙じみたモノが出ているし。年賀状、草稿中。為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり、とは言え、なにから手を付けたら良いのか分からない混乱気味の頭。ナマケモノの成れの果て、計算遊びで息抜きのつもりがますます靄靄。計算力、論理的・創造的思考能力、どれも足りない。縄にも蔓にもかからない内容になりました。。。
2010.11.23
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ええと、ごめんなさい。どれも写真の向きが悪いです。上の本から一部。 下の本から一部。 普段、こんな本を参考にしています。あと包餡の為に、こういう練習も。ロゴが上にあるまま右回り出来るようにと。自分の手の動きをネット上で見るって、なんだか気持わるい。。。
2010.11.22
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最初に観た時は、軽く広げた右腕浮かせた右足、左足一本で立ち右へ右へと回転していたのに「途中から逆回転になったッ!?」とその瞬間を確認しようと遡って再生すると、今度はいくら視ても左回転のまま。確認しようと、もう一度再生してみると今度は左腕左足を伸ばし右足一本で立って、最初から左回りしている?左右どちらでも軽く広げた手の背中側・後方へと回転しているのは変らない。なのに途中でその回転方向が逆になる。時間を飛ばしてみて観ても、回転方向はずっと同じ。これどうなってるんでしょう。
2010.11.21
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冷蔵庫にあったのは玉ネギとエリンギ、これで何を作るか。玉ネギを焦げ色が付くぐらいに炒めてエリンギを加え、味付けは塩・ターメリック・コリアンダーで。面倒だったのでニンニク・生姜は入れず。でも、これはこれでまずまず美味しい。…このおかずにあれを合わせたらアレにならないか、と。もう一度冷蔵庫を覗いたら、牛乳の陰に隠れていたウィンナを発見。バスマティライスを茹でる途中で細切りにしたウィンナも一緒に入れ、お米が煮えたら湯を切り、玉ネギとエリンギの炒め物も併せ、水分が無くなるまで火にかけて、曖昧なビリヤニの出来上がり。。。全然味が無い、醤油をかけて食べました。タ、タイトルは、どこで拾って来たのか知らぬ間にノートに書いてありました。
2010.11.20
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草木も眠る丑三つ時に目が覚めて、そこから眠れずネットをうろうろ。サボテンの本をバックに、オマケ付きのセブンスターを写してみる。サボテンと言えば、テキーラ?正しくは竜舌蘭(サボテンとは違う)という多肉植物から作られるメスカルで、メスカルの中の一品種がテキーラだったよな、とかどうでもいい事が頭をよぎる。ついでにこんなものも頭をよぎる。。。もうすぐ、陽が昇りそう。そんな時間にテキーラ・サンライズとスクリュー・ドライバはどう違ったんだか気になって這い回っていたら グサノと言う虫入りのテキーラを見つけて、買ってみようか迷ったり。グサーノロホ 700ml 38度【テキーラ】 ★ボトルの中に虫が入っている通はこの虫を肴にテキーラを呷るんだとか。アボリジニも芋虫を食べるし、日本でも蜂の子やイナゴを食べるし、「気持ち悪い」で片付けるのは、棘がありすぎる。
2010.11.19
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「またカレーを食べているのか」と言われそうですが…今日は仕事が 餡炊き だったので20時過ぎまで釜の前にいまして、「ハイ、ごはんよ」と出て来たのがカレーでした。贅沢な事を言うと「なんか普通のカレーだと物足りない」そうなのですよね、私ひとりだけ カレー通い しているものだから、カレー率も高くなるし贅沢にもなる。(と言ってもカレー通いは止められそうにありませんが。) なので、焼きカチョカヴァッロを乗っけてみました。出来るものならば、こういうトルカリを作れるようになりたい。って、全然理解できていませんが。。。
2010.11.19
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チキン・コルマと骨付きブツ切りマトンがゴロゴロ入ったカレー。 赤くないタンドリーチキンの乗ったバスマティライスと辛さのあるチキンカレー。白色がラスグッラー、オレンジ色がお米を使ったシャヒ・ザルダ。淡い黄色のはラッチャ・シェマイ。ハレの日に作られる特別なご馳走ばかり、手づかみでたっぷりと頂いてきました。…コレで正しいのかどうか。。。こう書き終えてPCの電源を落とした後に、携帯からちょこっと手直ししたら、写真が全部飛ぶ羽目に。。。再度起ち上げるのも面倒だと思いながらも、やっぱり写真無しではナンノコッチャ(; ̄ー ̄)ワカラン?だろうと。珍しく早朝の香辛更新に。
2010.11.17
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今日は夕方から、毎年末恒例の新年菓のコンクールを見学に行ってきました。 来年の干支は「辛卯」、勅題は「葉」。コンクールに参加された方々の、非常に手の懲んだ綺麗な作品に見惚れ嘆息漏らしながら、その素晴らしい出来栄えに打ちのめされてきました。。。(もうエレファントマンの如く、頭からすっぽりズタ袋でも被ってしまいたい心境)この3~4倍の人数はいた、出品者+見学者。「どのようなお菓子を作ろうか」、少しでもヒントを求めようと毎年参加(見学)していますが、この人熱れ、色々な意味で疲れました。
2010.11.16
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左:牡蠣と蟹と平茸・なめこ・あわび茸の水煮、右:キムチを揉み込んでおいた鶏ももとレンコンとゴボウ。鶏もも・レンコン・ゴボウをゴマ油で炒め、チキンスープを加え根菜が煮えたところでキノコの水煮・ゆで卵を追加。豆乳とすりゴマも加えて出来上がったのがこちら。 最初からうどんも2玉入っていて、具だくさん。牛乳でなく豆乳仕立てだから飛鳥とも言えず、甜麺醤や芝麻醤も使っていないので坦々鍋とも言えず、これは何鍋になるのでしょうか。…冒頭に出てきた牡蠣と蟹は、具だくさん過ぎて鍋に入らなくなりお引き取り頂きました。三人前の鍋を作るのに、それぞれの具材の適当な量の見当が判らない私。。。なので「病み鍋」としておきます。
2010.11.15
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私は自意識拗らせたちくわぶー或いは…「ゆめおかか味のおにぎし」食べても効き目のない(夢を持ってない)いとこんくん。。。
2010.11.14
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先回カレーを食べに行った時に、「イード・ウル・フィトルと、イード・ウル・アドハーがある」「ムスリムにとって二つの大事なイードのひとつがもうすぐ来る」と、「イード」の事を教えてもらったのですが…すぐには理解できず。ええと、私は今まで何を聞いていたのでしょう。例えば「ラマダン」。太陰暦9月に行われる「断食」の事だと思っていたのですが、これは「ラマダン=9月(イスラム暦)」なのですね、つまりseptemberや長月と言っているのと同じでただ「月の名前」。で、そのラマダン中に行われる「断食」はロジャ。Wikiだと「サウム」となってますが、それは多分アラビア語を元にしているからだと思います。「イード」も12月にある「犠牲祭」の事を指すのだと思っていましたが、「イード」は「(回教徒の)お祭り」の事。「富める者から貧しい者へ」と牛・山羊・羊・ラクダなどがアチコチで解体され、街中が血の海?になるコルバニ・イードのインパクトが強すぎてゴッチャになっていました。犠牲祭はこんな感じ。かなり血みどろですので、苦手な方は避けてください。「グロい」の一言で片付けるのは難しい(食)文化の違い。断食をする「ラマダン」明けにある一つ目のお祭り=連休(イード・ウル・フィトル)を利用して、故郷に帰る人たち。こちらもヒト・ひと・人でごった返していて同じようですが、撮影日の日付からおそらく二つ目のイード(イード・ウル・アドハー)の様子。仕事を求めて首都のダカなど大きな都市に出稼ぎに来ていた人達が故郷に帰る。そしてイード・ウル・アドハーのメイン行事であるコルバニ・イードが行われる。の、だと解釈したのですが、これだけ書いて間違っていたらどうしよう。。。毎年「早く書かなければ」と思いながら、元旦に間に合わない私の年賀状。「今年こそはッ」と意気込んでいたら、ある方から早々の年賀状を頂きました。 本文にあるのは「EID MUBARUK」イード・ムバラク。ニュアンスとしては「イードだ、おめでとう」ぐらい?のイードに交わされる挨拶の言葉。バングラデシュは、あってもせいぜい小高い丘しかない平らな土地。だから富士山の絵柄を選んだのかな、などと想像しながら返事のいたずらな手紙をようやく書き終えました。
2010.11.13
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「おでんくん」の第一話。こんな意味深なOPだったとは知りませんでした。背景に流れるのは「ツァラトゥストラはかく語りき」。最近流行りの(もう古い?)ニーチェの著作に天啓を得て生まれた曲の導入部。B・サップで有名になった?曲。彼は何処に行ったんでしょうか。自己超克?自己理解?自縄自縛?自己と和解しきれないナマケモノの頭に浮かんだのは日本のE・クイーン?岡嶋二人の著作「ツァラトゥストラの翼」。
2010.11.12
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人間は時として、充たされるか充たされないかわからない欲望の為に一生を捧げてしまう。その愚を哂う者は畢竟、人生に対する路傍の人に過ぎない。先の水曜日、両親は日帰りで石川県辺りを旅してきたようで、 ハンペン(薩摩揚げ?)やら「加賀藩の月」という菓子や、関係あるのかないのか?ゴマ豆腐に温泉卵など色々と土産も買い、旅行を愉しんできたようでした。私には日本酒。コレ以上、ナマケモノに呑ませてどうする気なのか。旅行の少し前に、ご近所さんから里芋を頂きました。…で、薩摩揚げ(ハンペン?)と里芋が揃うと、我が家では何故かおでんに。しらたき・ゆで卵・里芋の白に、ハンペンの茶色…なんとも地味な色合い。里芋入りおでんは多分少数派だと思うのですが、このおでん、温めなおしては、を繰り返して2、3日する頃には、とろとろの芋粥のように。なので、冒頭に芥川の「芋粥」からひとくだり拝借してみたのですが、あちらは山の芋でした。。。畢竟、何を言いたいのか判らないグダグダな文章。畢生治らないこの…。スマトラオオコンニャクの花。ラフレシア。プヤ・ライモンディの花。これが「世界最大の花」で良いような。もう頭ン中のリンクがあっちゃこっちゃに飛び散らかって、グチャグチャ。だいこん先生、助けてください。。。
2010.11.11
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↑を観て、J・マッケンローみたいだ、と思う私。↑これのスティングらThePoliceが日本語で歌っている動画も貼りたかったのに見つけられず、仕方がないので↓かなり長~いやつを。14分ぐらいから始まります。…正直、全部観るのは面倒くさい。ハイ解ってます。お暇な方だけで良いのです。深夜に阿呆な事している、ワタシハ タイガイ ジブン オゲンキジャ ナイデスネ。。。
2010.11.10
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焼きそば食べて、パスタを打って、実はその翌日は味噌煮込みうどんを食べて、あまりにも麺だらけなので、うどんは写真だけ撮って更新しないままお蔵入り。で、水曜日の今日は、例のごとく入り浸り。ダル(豆)カレー「チャナ(ひよこ豆)チキン」のカレーとは別にメニュに載っている「豆とチキンのスープカレー」。「チャナチキンと、どう違うのだろうか」「他のカレーはナンかライスか選ぶのに、コレは最初からライスと併せてあるんだ」と、モゾモゾと気になっていたので頂いてきました。メニュの写真と「スープカレー」という言葉から、シャバシャバなのか?と思いきや、小さな豆がたくさん入っていて、ライスに絡まる適度なとろみ。多分、ど定番のメニュではないかも知れませんが、「ダルカレーはインドの味噌汁」(と本に書いてあった)なだけあって、毎日でも食べたくなるような美味しさ。また、お気に入りを見つけてしまいました。使ってある豆はやっぱりチャナダルなのか気になって訊いてみたら、 「コレとコレですね」とお店の人が指したのが、左側の写真のローリエの左下と右下に映る豆。左下の濃いオレンジ色のがムシュルダル。多分レンズ豆(ひら豆とも?)右下の淡い黄色のはムグダル。多分イエロームング。矛盾しているような説明ですが、黄色い緑豆。左側の写真はバングラデシュの食と風土を紹介している本。右側の写真はインドカレーの至難奥深い世界を案内する指南書的本。かたやムグこなたムング、ムシュールがマスルやマシュールだったりで、二冊の本とネットをとっかえひっかえ、豆の名前があってるかどうかは自信ありません。第一、日本語でさえコミュ能力低い私なのですから、ベンガル語雑じりでは言わずもがな。。。ダラダラと書き連ねて、中身があるのかどうかアヤシイ私の文章と違って、コチラは一見空洞でも、香ばしさがビッシリ詰まった一品。 伊料理のカルツォーネを油で揚げたような見た目のピタというミスティ(お菓子)中身の写真を撮り忘れましたが、揚げて膨らんだ生地の内側には白ゴマがビッシリと。ティル(ゴマ)のピタだからティレルピタだと教えてもらい、ベンガル語だとどう書くのかしらと、うろ覚えで書いて訊いてみたら全然違ってました。で、そこから少々ベンガル語のお勉強会?と、まったりだかグダグダだかダルダルだか分からないアヤシイ時間を楽しんできました。…小学生の絵日記並みの文章しか書けない私ort
2010.11.10
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やる気がアルのかナイのか、はっきりしない面倒くさい性格。 しかも何をしたいのか、すっかりバレバレ。 混ぜて、捏ねて、休ませて、伸して、切って、茹でて、和えて…タリオニーニ?トレネッテ?フェットチーネ?タリアテッレ?…切り幅がまちまちだから、どれとも言えない、いやどれとも言える牡蠣とシメジと小松菜のクリームパスタの出来上がり。(ホントは、「生クリームを煮詰めて」の工程を面倒くさがって、クリームシチューのルウを使用)生パスタの重たいもっちりした食感にクリーム系の味、しかも牡蠣入りなので、きっとウケが悪かろうと思っていたのです。だから、明日は残ったパスタに鶏ももやジャガイモを加えてグラタンにしてしまおうと企んでいたのに。。。パスタに絡めて、ゴッドファーザー3の中でアンディ・ガルシアがニョッキを作る場面を、と探したけれど見つけられず。ならば、こっちの映画があったなと。
2010.11.08
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世界排球、日本シリーズ、釣魚島の流出映像など、色々賑わってますが、我が家は今夜もヘビーローテ。。。「麺に下味を含ませ、先にカリカリに焼いていったん取り出す。」「具を炒めて中華スープ、牡蠣ソースで味付けし、麺を戻して水分を吸わせる」と、とある料理人がテレビで言っていたので、早速実行。具は牛肉・セロリ・人参、麺4玉に対して中華スープは300cc。いつもよりもっちりした麺の食感で、フライパンに焦げ付く心配もなく簡単で美味しくできました…が、別にどうってことない退屈な焼きそばですね。どうせなら、コレくらいやらねば。
2010.11.06
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時間がない・材料がない・作る気力が湧かない。そんな時、我が家の食卓に頻繁に登場するのが、 カレーライスにオムライス。他にはパスタに焼きそば、うどんとかなり偏ってます。貧弱なバリエーション。。。「魚料理を覚えたい」と思いつつも、思うばかりでちっとも行動に移さないナマケモノ。最近このCMが流れるたびに、自分が呼ばれたようでヽ(; ゚д゚)ノ ビクッ!!とします。quick and painless death…う~む、こういう最期も悪くないかも。
2010.11.04
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↑の英語は「人の褌で相撲を取る」であっているんでしょうか。ちょこちょこと検索して得たものを、我が物顔?で使ってみる卑怯者の私。とある方がブログで触れていた映画「THE VILLAGE」の予告編を動画サイトで見つけ、今日のブログネタにしてしまいました。2分半の短いものですが、厳しい規律規則を頑なに守り平和に暮らす小さな村でなにやら不吉な事が起こるフラグが立ちまくっているよう。(英語、全然判りませんのであくまでも、そう感じただけなのですが)予告編だけで憶断するのも何ですが、古めかしい衣装や長閑な暮らし振りから、アーミッシュを連想してしまい、更に其れ絡みの動画もついでに貼ってしまおうと。H.フォード主演の刑事ドラマ「Witness/目撃者」。不運にも、ある殺人現場の一部始終を目撃してしまうアーミッシュの男の子が物語の鍵。これを書きながら2/10話の途中まで観進めたのですが、先の展開が気になりながらも、そろそろ酔いがまわって来てストーリーに附いていけなくなりました。なので、「あとはどうぞご随意に」…と、どこまでも人任せで無責任に、土俵に塩だけ撒いて、すごすごと支度部屋に帰ります。
2010.11.03
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雌雄一対の仔ウサギが、一か月経つと大人になる。更に一か月経つと、雌雄一対の仔ウサギを生む。生まれた仔ウサギの番いは一ヶ月後大人になり、更に一ヶ月後に番いの仔ウサギを生む。大人になった番いはその後も毎月毎月、番いの仔ウサギを生む。すると一年後には、ウサギの番いは何組になるか。。。有栖川有栖も好きな小説家の一人、と唐突に述べてみる。本棚を眺めていたら、この本が目に留まりまして、そこからフィボナッチ数列のウサギの話を思い出しまして…因みに作家名はアリスガワアリス、これもウサギを連想させる響き。え~と…来年の干支は卯ですよね。テレビでも「そろそろ書こう年賀状」と煽ってくれるし。毎年お正月に店で配っている干支の置物も、早々と今日届いたし、で、そろそろ、お正月のお菓子のアイデアを練らなくては、逃げていくどころか、ウサギのほうからガンガン迫られている気分だなぁと。
2010.11.02
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買い出し無事終了。って、片道30~40分程の事なのに、昨夜は何に不安を覚えfeel wretchedどぎまぎしていたのだろう。昼頃家を出て、いつものカレー屋さんで美味しいカレーを食べ、名古屋の製菓材料店へ。メモしてあったモノの他に、予定外のモノも少々買い込み、抜き型に人工大理石の作業板、そしてデュラム・セモリナ地元に戻ってから、更に2店舗回って買い出しは恙なく終了。夕方に家に帰りつき「今日のご飯はコレよ」と出てきたもの。。。レトルトのカレー(TДT)…胸騒ぎの原因はコレだったのか。余談ですが。不幸な人、可哀想な人という意味の「wretch」、この単語で思いつくのはAmazing grace how sweet the soundThat saved a wretch like me…で始まるこの曲。'Twas grace that taught my heart to fearAnd grace my fears relied…学生時代にちゃんと英語の勉強しておけば良かったなと反省したり、今日買った粉でいつ生パスタ作ろうかと食欲に走ったりで、もう迷いっぱなし、見下げ果てたやつです。。。
2010.11.01
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