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今年はまだ出していなかった暑中見舞いの葉書。本来なら小暑~大暑の「暑中」に送るものなのに、その大暑も過ぎてしまいならば残暑見舞いにしようかと思ったら、「残暑見舞いは立秋を過ぎてから送るのが良い」と。。。 粒餡を包んだ黒糖の葛まんじゅう下絵を描きかけたものの、遅々として進まず。「立秋過ぎての残暑見舞い」どころか8月中に間に合うかしら?と。鳴く蝉よりも鳴かぬ~の蛍は「焦がす」けれど、私はちと「焦って」います。
2010.07.30
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暑いと無性に恋しくなる?マサラの香り。ターメリック・チリパウダー・塩をライムの絞り汁で溶いて、そこに子持ち鰈をマリネして、やや多めの油で揚げ焼きに。付け合わせは、湯剥きトマトに、ターメリックと塩で味付けしながらソテーした輪切りの茄子とズッキーニ。スープは本を参考にして。。。 スライス玉ねぎ、ニンニク生姜のみじん切りを炒めて、チャナ豆の代わりに大豆の水煮を使い、塩とターメリックで味付けしたサンバル風。カチャモリッチュ(青唐辛子)も無かったので獅子唐で誤魔化してみたり、マッシュルームを思いつきで入れてみたり、本来ならタマリンドの酸味が利いているだろうところを、数滴のライム果汁で凌いでみたり。。。メインの魚もその付け合わせも、更にはスープまでウコン(ターメリック)だらけの今日の夕餉。ウコンは、五臓(肝臓・心臓・脾臓・肺・腎臓)の中でも、特に肝臓機能を強くするはたらきがあり、また、体内の抗酸化作用があります。抗酸化作用とは、活性酸素による体の酸化作用を防ぐ作用のことを言います。その他、殺菌作用もあり、動脈硬化の予防効果もあるといわれています。こんな嬉しい効能があるのなら、毎夜呑んでいる私には勿論の事、父にも母にも良いかしら?と…でも一日だけ、せっせと摂取しても無意味でしょうな。。。まぁ、お店で食べるプロの味には遠く及ばないものの、そこそこ美味しかったので満足しておきます。
2010.07.25
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今夜は…又しても、パスタ。炭水化物過多。。。
2010.07.22
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祖国に残した家族の為とは言え…この3年間どんな気持ちだったんだろう。チキンサグほぼ毎週のように通っているカレー屋さん、そこで働いていたバングラデシュの方が一人、只今一時帰国中。お国柄一家を支える柱としては、海外に出稼ぎに行くのが常?なのか、それでも、妻と三人の子供と離ればなれになり日本で働くこと3年余り。特に一番下の娘さんとは生後一カ月で別れ、文字通り遠くから、成長を見守り続けていた。ナスのスパイス炒めバングラデシュという国は、誕生して約40年。「これから自動車メーカーも出来る」「パソコンも国内生産するようになる」など、どんどん景気が良くなるような事を教えてくれたけれど…ならば、もう日本に戻ってこなくても。。。マトンカレーいや、おかしな事口走っているのは判っています。仕事を求めて海外に行けるだけで既に中流以上、況して19歳の頃から欧州でも働き伊語・仏語も話せ、英語も日本語も堪能とあれば、母国で充分重宝がられるだろう優秀な人材。だからこそずっと家族と一緒に。。。7月7日に「来週故郷に帰る」と聞いてから2週間余り。「自分自身の処世さえ儘ならぬ奴が何言ってるんだ」と言われそうで今日まで、書こう書くまいか躊躇っていた末、結局書いてしまいました。これも、日中の暑さでトロトロと蕩けた脳と、深夜のアルコールでズブズブとふやけた過感傷の織りなした、ただの世迷言。箴言、忠言する事無く、無言のまま捨て置いて下さい。
2010.07.21
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エアコン稼働中の自室、その枕元の時計に付いている温度計を見やれば、深夜3時間近の現在、28℃。。。きざはしを下って作業場のそれは32℃を示している。こんなに暑いのは我が家だけでしょうか。
2010.07.21
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臆病者や気が小さい人間を指して「チキンハート」だとか「肝が小さい」とよく言いますが。。。そう言う人にピッタリ?な、今夜の一品。鶏のレバーとハツの甘辛煮。レバーは一口大に切り分け、ハツは半分に開いて血溜まりを取り除き、スライス生姜を加えた牛乳に浸けて臭み抜き。サッと水洗いしたら、フライパンで裏表軽く焼きつけて、潰したニンニク一欠けと、醤油砂糖味醂を加えて煮汁が絡まったら出来上がり。チキンな私にピッタリな一品になりました。
2010.07.19
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↑トラブルトラブルトラブル…って、トラブルが4回も出てくる面白い英語の諺を見つけました。tillが「~するまで」、その後ろのtrouble(心配事)が主語で、次のtroubles(悩ませる)がその動詞、最後のyouが目的語。。。だから「実際に心配事があなたを悩ませるまでは…」となって、本日午後3時の気温31度…まだまだ暑い日がやってくるのだから、この程度で蕩けていてはイケないけれど。。。ダルダルです(;´Д`A ```諺の前半部分、最初のtrouble(悩む)が動詞、次のtrouble(心配事)が目的語で「心配事で悩む」となって、それをNEVERが「~決してするな」と、つまり全部で「心配事が実際にあなたを困らせるまでは、心配事に悩むなッ!」と。。。…何があろうと、「ねば~ねば~とネバッて往きましょう」と。今日の夕食。 誰か笑っている鮭のアラと冬瓜の冷たい澄まし汁。メインはオクラに納豆、そして、とあるブログで見た、じゃことモロヘイヤの和え物をのっけたご飯。ねば~ねば~と、糸も後も引く美味しさでした。…もうお腹もパンパンなら、頭の中も心配事でパンパン。。。もう何も考えずに済むように、誰か私をマリオネットのように糸を引いて操って欲しい。。。
2010.07.18
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一応、写真は撮ってあったものの、使っていなかったので。。。 トマトとバジルの冷たいスープと、アサリ(剥き身)とセロリの葉のパスタ。 カレーの残りでカレードリア。れんこんブロッコリベーコンの炒め物。 3玉100円の焼きそば。翌日は残った1玉でソバ飯。炭水化物多すぎな日々。
2010.07.15
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7月14日水曜日。11日間で母、無事退院。去年は父、今年は母。病名だけ聞くと二人ともかなりの大病。それでも大事にならずに済んでくれました。あっいや、励ましや労いの言葉を欲しがっている訳ではありません。本当に二人とも年齢なりに元気ですし、何事にも私より意欲的なぐらいです。…ただ、いつかはやって来る「その時」と言うのは、突然の方が良いのかどうか、と。こうして「その時」がやって来る事を意識し、心の準備をする時間を与えられた、と考えるべきなのでしょうけれど。。。ヘタレな私は、与えられたその時間を、不安を膨らます事にばかり費やしそうです。
2010.07.15
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早く梅雨が明けて、陽の光が燦々と降る時季にならないかな…「向日葵」薯蕷饅頭に大納言を一粒埋め込み、周囲に浮島生地で花弁と葉を描きました。あっ、でも駄目だ。私、暑いの苦手だった。眩しすぎる太陽に目が眩み、全てを浄化するような陽射しに曝されると、溶けて失くなってしまうんだった。。。
2010.07.11
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こんな作り方が正しい訳はないけれど、ちょっと面倒だったので… 1/2に切っただけのタマネギとニンニクを放置気味に炒め、焦げ色が付いて来たところで、パプリカ・ターメリック・クミンを入れベーコンと皮付きじゃが芋を入れ、スパイスの香りが馴染んだら水を加えて煮込む事10分。。。カシューナッツをすり潰したものと、ザク切りキャベツを加えひと煮立ち、塩で味を整えたら出来上がり。半生のキャベツの歯ごたえと甘みが、なかなか乙な味わいのカレー、「キャベツってカレーに合うんだ」と新発見。新発見は良いけれど、最近色々あってちょっとお疲れ…
2010.07.06
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どの作家のなんの作品だったか…その中の会話で、「あっ、いま天使がとおったね」という表現の台詞を読んだ記憶が。「会話の中に天使が現れる」私の場合そんな現象しょっちゅう起こってます。天使はなんて数えるんでしょうか。羽が生えているから一羽、二羽?とにかく、片手じゃ足りない程の天使がいつも降臨してます。。。仏の諺で「会話が途切れる事」を「Un ange a passe=天使が通る」と。いつも通るどころか、大渋滞しています。。。
2010.07.03
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あの…家族間の会話って、何を話しているのでしょうか。別に我が家が不協和音を奏でていると言う訳ではないのですが。。。大人三人が朝から夕まで、仕事も食事も一緒。見るモノ聞くモノも同じでは、大して話題にする事もなく、衛生面から考えても、作業中は口を閉じておく方が良いかと。。。と、なんだか重たい悩みのようですが、言いたい事はつい先日あった「私の間抜けっぷり」についてでして…水まんじゅうなどに使う陶器製の小さなカップを洗っていたわけです。汚れを残さないように気は働かせているのですが、流し場で一人、カチャカチャ・チャプチャプ作業していると、頭の中に住む小さなオッサンが、これまた一人で何やら遊びだすのです。カップに向けられた私の手や目や意識、それとはまた別の部分で妄想?空想?が、ぽわ~ん と展開していく…そんな時に背後から父の声が、「おい! さんだんじゅう は? さんじ だぞ」と。散弾銃で惨事とは、「また悲惨な事件でも起こったのかしらン?」と思ったら「お供え物として三段重にお菓子を詰めて」お渡しするご注文の予約時間の三時にもうすぐなるぞ、と言う意味でした。…どうも、妄想・空想に浸り過ぎて、私の脳は大分お疲れのよう、そろそろ、新しいのに取り換えが必要なようです。。。
2010.07.03
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金魚鉢のなかで泳ぎたい。柚子餡を包んだ道明寺を錦玉羹に沈めて、密漬けの大納言と羊羹製の金魚を浮かべて、ゆらゆら、と。
2010.07.01
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