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ハッピーエンドなんですがね。ポプラ社小説大賞って”いじめ”の専門ですか?なんて思うのはこちらの感性、読み方の問題かな?なんとなくこう後味がすっきりしないなぁ。ラットレース
2009.11.30
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就職氷河期で仕事と人生につまづいた若者の再出発のモノガタリ。で、舞台がヒマラヤの名もなき6,000級の未踏峰です。発達障害と知的障害の二人の道連れとともに亡き恩師の後をついで・・・なんか陳腐なおハナシなんですがね。それに山岳小説としては危険や障壁が少なく物足りないかもしれませんが新規巻き直しの物語、再生の小説としてたっぷり楽しめたと思います。未踏峰
2009.11.29
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姫川玲子最後の事件・・・になるかと思いましたよ。でもなんかこう一区切り付いた感じもします。警察と言う組織防御に動こうとするキャリアのお偉いさんとあくまで真実を執行しようとする現場の刑事たち・・・なんかこうワタクシにはうまく言い表せませんが、そりゃそうだよね簡単にまとまらないから長編小説の中で”生き”てくるんですよね、警察小説ってヤツは。犯罪と戦うだけではないと。で、今後の姫川刑事の活躍を読みたいような、いやこのままクローズしてしまったほうがいい様な、モヤモヤ感が残っています。できれば良い意味での期待を裏切る作品を書いて欲しいものです。ある意味この「インビジブルレイン」は予定調和的な終わり方でした・・・でも殉職で終わったとしても同じ感想を抱くような気もしますネ。インビジブルレイン
2009.11.28
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ジュラルミン・・・ツボにはまりました。今後ペットを飼うようなことがあればワタクシもジュラルミンと名づけたいものです。あぁジュラルミン・・・ぽっよつばと!(9)
2009.11.27
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糖尿病闘病記です、自伝的小説ってヤツですな。糖尿病を患っている方への生活指南とも取れる内容ですが、やっぱり病気にはなりたくないものです。背筋が凍りつきそうです、自分がかかったらと・・・頑張ってくれ!オレの内臓たち!!シュガーな俺
2009.11.26
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なんかこう後味の嫌さが際立ちますなぁ。さんまのからくりTVとかで出てくるかわいらしい幼児たとは違った対極の姿を見せ付けられます。しかも短編7編で読み進むうちにどんどんぬかるみの度合いが高まります。あぁ「よつばと!」でも読んで心を洗わねば。
2009.11.25
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PHP新書で想定が薄いのはいいのですが、内容も結構薄い。筆者の経験からすればもっと”厚み”のある本が書けると思うのですがね。ちょっと残念と言うか物足りなかったなぁ。笑える!世界の七癖エピソード集
2009.11.24
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新堂冬樹さんの小説としては新境地であろうハチャメチャ青春喧嘩バトル小説です。品川ヒロシの「ドロップ」とかゲッツ板谷の「ワルボロ」なんかを滑稽にかつ人間離れした方角へ進めた内容だと、ワタクシは思うのであります。なんかこう四天王やら不良がいっぱい出てきてどれが誰だかよくわからなくなりました。こりゃー漫画じゃないけどもっとイラストをはさんでもらわにゃわかりませんわ。ギャングスタ
2009.11.23
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ハァー最近石田衣良さんの本を読むとけなすことばかり考えてしまうワタクシです。あいかわらず現代の御伽噺ですよね。就職活動、略して”シューカツ”は大学生にとっては一大イベントなのでしょうがねぇ。企業で働く者にとっては毎年のルーチン作業でありまして・・・って夢も何にもない斬って落とし方するのもヒドイですが、作中シューカツ中の大学生に”就職試験が人生最後の試験”だなんて言わせて一体どんな世間知らずの台詞だろうか。イヤ大学生の台詞だから間違ってはいないのかナ?そりゃまぁいわゆるペーパーテストはないかもしれませんが会社なら試験の連続みたいなもんですよ~昇進試験とかね。なんてことはおっさんになったから思えるのかもしれないなぁ。でもこうなんか石田衣良さんの小説はきれい事ばっかりのような気がしてなりません。人間ってもっともっとドロドロしてるん・・・って当たり前の話ですし小説に一体何を求めているのかワタクシは!と自問自答しつつもなんかこう石田衣良さんの書き方が”上から目線”のように思えるんですよねぇ。シューカツ!
2009.11.22
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なんかこうハナシとしては破天荒で無茶苦茶でファンタジーなんですね。丙午のヒトタチとトットリ県民をバカにしているんじゃぁ・・・いやひょっとして桜庭一樹さん自身がヒノエウマですか?主人公の少女たちが目指す”えいえんの国”っていうのは目的地ではなくラリッた幻を目指してるような気さえしました。いやそれはないよね~なんといっても硬派だからね!そして物語は続きいったいドコを走っているのだろうか、桜庭一樹さんは。製鉄天使
2009.11.21
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ブサーザールーと読むのが沖縄式なんでしょうか、ウチナーグチ(間違ってたらごめんなさい)そんな”武士猿”の異名をとった本部朝基の一生が淡々とつづられております。作者の今野敏自身も空手をやるものらしく唐手の描写はなんとも臨場感にあふれております。唐手の道は一生続くものであると・・・武士猿
2009.11.20
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なんだか心うきうきするような青春小説、つーか主人公は小学六年生だから青春以前だね。ちょっと登場人物は行き過ぎてる感がありまくりで、なんかこう恥ずかしくなると言うか腹立たしくなるほどですが、それも含めての作者の”味”と言ったところでしょうか。少年鉄人
2009.11.19
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ちょっと推理小説的にはルール違反っぽい描写(刑事が他の刑事の名を騙るのはありですかネ?)も見受けられますが結構好きですヨ。続編でもうひと掴みして、そして完結編とというか誕生編も書けそうですよね。コンダクター・・・うまくすればピカレスクロマンとして面白いんでないのかい。コンダクター
2009.11.15
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いやぁハードSFってのは読むのに疲れますなぁ。ミステリチックなトコもハナシのベースにあってきちんと種明かしされているのも感心感心、いや余計に楽しめましたわ。ファーストコンタクト物といいつつ世代間の相互理解がテーマなのかもね。ファントマは哭く
2009.11.14
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直木賞をとった「4TEEN」の続編です。前作も透明感があるといいますか、ふわふわした文体でしたが更に薄味になっています。枯れた味わいと言いますか連作なんですが出てきたゲストキャラを次々使い捨てにしていくような・・・それでいて最後でまとめて出してみたり・・・なんといいますかねぇ。主役の一人テツローは毎回出てきますが毎回前回の経験はデリートされまっさらなテツローが動いている、なんて気がするのです。なんかこう人間と言うよりかはAIみたいな?ふぅ。6teen
2009.11.13
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アウトドア雑誌に連載されて10年以上放置されていた作品が文庫化されました。アウトドア好きな方、UMA好きな方・・・向けなのかな?Ryu
2009.11.12
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古谷徹さんが人生を振り返って記した自伝でしょうか。楽しかったことつらかったこと、さらりと書かれております。シャア対アムロの決着は未だについていないんだ・・・なんかほほえましいエピソードもありました。ヒーローの声
2009.11.11
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うーん、「妖星ラゴス」を現代の最新のSF知識でもってシミュレートしなおした小説ですな。人間だけではなくAI(作中ではACOM人工意識コンパニオンとなってます)の成長も絡まって重厚な味わいが出てます。正直言ってタキオン量子が云々は理解できませんですが、テロ対策なんかも出てきて”熱い”です。せっかく人類の英知を掛けて天体との衝突を避け少しでも被害を減らそうとする主人公の邪魔をして神の審判だとテロに走る輩は・・・どうしても現れるんでしょうねぇ。そんな一種の醜い争いに打ち勝ってこそSFとして、イヤ小説としては盛り上がるんですよねぇ。地球移動作戦
2009.11.08
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旅の本です、題名の通りインドです。しかし内容は半分美術書と言いますか、インドの壁画(遺跡ではない今もすんでいる家にかかれたもの)や絣などの織物を探して回る・・・まさに旅ですな。インドかぁ、また行きたいような決して二度と行きたくないような二つの思いが交差する国だなぁ。と個人的な感想はさておき図書館に一冊常備して欲しい本です。写真も多くてうれしいです。\\わけいっても、わけいっても、インド
2009.11.07
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重たい、自分の体重も重たいがこの小説も無茶苦茶重たい。ラストはどんでん返し風で少し光明がさしていますがね。そう考えてはいけない人は歩み続け、先へ進んでいかねばならないのか。生きる価値とは何なんだろうかと・・・償い
2009.11.06
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そうきたか、敵の正体と変身の秘密は表裏一体、愛ゆえに戦う、その愛とは自己愛ならず他人を理解すること!だ、まさにヒーローモノの王道を行くようなエンディングに納得の一語ですな。ただのオタク小説ではないのだ、たぶん。逆境戦隊バツ「×」(2)
2009.11.05
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戦隊ヒーローモノにSF的考証を加え・・・イヤ単にオモロイ小説ですな。逆境ってのは変身のパワーの源がコンプレックスによるという設定から来ているようですが、逆境は逆境です。王道のようには・・・いかないトコがまた面白いんですな。逆境戦隊バツ「×」(1)
2009.11.04
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ミステリとして読むと犯人の動機や手段はありがちなものとなるんでしょうがスピード感あふれる文章で一気に読ませてくれます。消防、特に救急隊の薀蓄とソコへこめられた”熱い”モノには頭が下がります。もっともっと日明恩さんの作品を読みたいとは思いますがこれだけ情報量の多い小説は量産は難しいんやろうなぁ。頑張ってください。ロード&ゴー
2009.11.03
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トンデモ本ですな。内容もストーリーもトンデモですがアクションシーンはともかく説明調ばかりが延々と続く会話とか誤字脱字が多いのもねぇ・・・オススメしない本ですな太古の血脈
2009.11.02
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犯罪小説と言うか暴力小説と言ってもいいバイオレンスな一作です。なんとはなしに大薮春彦的だなぁってそのまんまの感想がこぼれてきます。そう第一回大薮春彦賞ですもんねぇ。舞台は馳星周さんお得意の軽井沢で犬も活躍します。普段の生活そのまんまなんでしょうか、まさかね。いかんせん目新しいものはありませんがそれなりの水準作と言いますか、う~んやっぱ読者層が限られてくるよなぁ。ワタクシは結構好きなんですが・・・沈黙の森
2009.11.01
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2009年10月の読書メーター読んだ本の数:22冊読んだページ数:6816ページ■乱反射シンドイ内容ですな。さすが週刊朝日連載だけのことはありますな。読了日:10月31日 著者:貫井 徳郎http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3582140■スナーク狩り (光文社文庫)久しぶりに読み返しました、結構覚えて・・・、楽しく読めました。読了日:10月30日 著者:宮部 みゆきhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/3576892■殺してもいい命---刑事 雪平夏見ひとこと、スゴイ、スゴ過ぎます。どうしたらこんな犯人を考え出せるのか・・・恐ろしいですな。読了日:10月25日 著者:秦 建日子http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3531959■凍土の密約あいかわらず隙だらけといいましょうかかなり頼りない公安刑事倉島さんの活躍するおハナシです。しかしまぁ今野敏の警察小説に出てくる警官は”愚直”のひとことに、いや”えぇ味”でてまんなぁ。読了日:10月25日 著者:今野 敏http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3529095■無理なんかもうイヤになるくらい救いのないハナシなんですがね止められないネ。読了日:10月25日 著者:奥田 英朗http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3527930■機動戦士ガンダムさん いつつめの巻 (角川コミックス・エース 40-23)ちょっとネタ切れ感が増えてきましたねぇ。読了日:10月25日 著者:大和田 秀樹http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3527927■天冥の標 1下―メニー・メニー・シープ (ハヤカワ文庫 JA オ 6-11)なんじゃ、これー!!!この世界はなんなの?どうやって人々をだまくらかしていたの?続きが読みたいです。読了日:10月24日 著者:小川 一水http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3517079■天冥の標 1上―メニー・メニー・シープ (ハヤカワ文庫 JA オ 6-10)なんかもう無茶苦茶な世界ですな、レクターのたくらみが非常に気になります。単なる私欲ではなさそうですしねぇ。読了日:10月21日 著者:小川 一水http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3493065■WILL”意思”そして”未来”、よい言葉ですね読了日:10月18日 著者:本多 孝好http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3463770■カナスピカファンタジーですな、日常生活に突然現れる。そして異文化接触の物語で成長物語である。まぁ実際の女子中学生はもっと大変だと思ったりもしますがね。読了日:10月18日 著者:秋田 禎信http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3457061■福家警部補の再訪 (創元クライム・クラブ)練りに練ったミステリですな。倒叙形式の宿命なのか犯人の動機がゆすってきた相手の口ふさぎになり勝ち(4編中3編)というのが少し気に入らんのですが・・・読了日:10月17日 著者:大倉 崇裕http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3452066■ぼんくら〈下〉 (講談社文庫)江戸時代ってのはそんなに現代と離れていない、地続きだったのねぇ。そんな思いがしました。宮部みゆきさんの”力”によるのでしょうか。読了日:10月17日 著者:宮部 みゆきhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/3446332■ぼんくら〈上〉 (講談社文庫)読了日:10月16日 著者:宮部 みゆきhttp://book.akahoshitakuya.com/b/4062747510■林檎と蛇のゲーム (宝島社文庫)ありえない!ハナシとは判っているんですがついついオモシロク一気に読み進んでしまいました。読了日:10月11日 著者:森川 楓子http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3383729■狩眼 (講談社ノベルス フL- 2)シリアルキラー対刑事ですって、ありきたりでありながら結構”えぇっ”と言う展開、まさにありがちです。シリアルキラーがなぜシリアルキラーになったのかがよくわからんのもありきたりですかね。しかしこの刑事はまだ続きが書けそうですネ、期待しちゃいますよ。読了日:10月10日 著者:福田 栄一http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3373401■新参者加賀刑事ってこんなにやさしい人でしたっけ?もっと厳しい人だというイメージがありましたが新たな魅力を見つけたような、なんとなく得した気になりました。読了日:10月09日 著者:東野圭吾http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3368112■西の魔女が死んだ (新潮文庫)読了日:10月06日 著者:梨木 香歩http://book.akahoshitakuya.com/b/4101253323■あるキング歩く王様の話・・・じゃなかったんか。読了日:10月04日 著者:伊坂 幸太郎http://book.akahoshitakuya.com/cmt/3347364■密室から黒猫を取り出す方法 名探偵音野順の事件簿読了日:10月04日 著者:北山 猛邦http://book.akahoshitakuya.com/b/4488024432■稲妻6読了日:10月03日 著者:坂本 康宏http://book.akahoshitakuya.com/b/4198626464■TOKYO BLACKOUT読了日:10月03日 著者:福田 和代http://book.akahoshitakuya.com/b/448802436X■スラムオンライン (ハヤカワ文庫 JA (800))読了日:10月03日 著者:桜坂 洋http://book.akahoshitakuya.com/b/4150308004▼読書メーターhttp://book.akahoshitakuya.com/
2009.11.01
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