全24件 (24件中 1-24件目)
1
![]()
そうきましたか、途中まではちょっとご都合主義的な展開・・・と思わせておいて、ストンときれいにまとめる。いやぁ~堪能しました。結構懐かしめのミステリの”匂い”がします。僕は長い昼と長い夜を過ごす
2010.07.31
コメント(0)
![]()
アンソロジーの良いところは普段手に取らない作家さんの文章に出会えることですね。この本では東浩紀さん、三島賞なんぞ採ったりする作家には縁がないと思い込んでいましたが、いやいやどうしてどうして、結構気に入りました。長編も読みたいですねぇ。津原泰水さんのホラーもえぇ感じです。そして言わずもがなの宮部みゆきさんの中篇まで読めるなんて贅沢ですなぁ~NOVA(2)
2010.07.30
コメント(0)
![]()
エスエフ作家藤崎慎吾がミステリちっくに”罪と罰”のハナシを重ったるく語ります。少年法、精神鑑定のハナシ・・・ドコまでが事実でどこからが虚構なのか・・・結局祈ることしかできないのでしょうか。祈望
2010.07.29
コメント(0)
![]()
猛暑日には、全然合わない、サゲサゲのアンソロジーでした。表紙の”日本には、まだ小説がある”ってワタクシには扉が閉まるような気分をもたらしてくれましたが・・・なんなの???こんなんが”小説”ですか。東と西(2)
2010.07.28
コメント(0)
![]()
1980年代の作品を文庫化してみました、あらよっと。スマン何が”封印”でどうして”最後”とつくのか全くわからんかった。なんなのかよくわからん小説でした。終わり方も中途半端だしなぁ。アクションシーンや格闘シーンも普通だしねぇ。最後の封印
2010.07.27
コメント(0)
![]()
王国記八を読んでから七に戻ってみました。問題なく官能小説ですねぇ、しかもとびっきり”濃い”ヤツです。「ゲルマニウムの夜」から始まってひたすら同じコトを突き詰めて書く、これが”純文学”なのでしょうか?いいねぇ~神の名前
2010.07.26
コメント(0)
![]()
いったいバスはドコへ向かうのか、それは誰にもわからない。不思議な伊坂ワールドから逃れることもできないのです。ある意味オトコの本能の悲しさを見せつける様な、いやオンナの懐の深さを確かめるような小説です。バイバイ、ブラックバード
2010.07.25
コメント(0)
![]()
SFなんですが哲学なんでしょうか、難解過ぎます。読みきった爽快感がないんですけど~SFって敷居が高いと感じさせる作品のひとつでしょうなぁ、ワタクシにとっては・・・百億の昼と千億の夜
2010.07.24
コメント(0)
![]()
法廷ミステリーです、結構ベタな展開でどんでん返しも一応効いております。でもこうなんかパンチ不足を感じるんですなぁ。最後の証人
2010.07.19
コメント(0)
![]()
気持ちよくだまされ、度肝を抜かれました。そうきたか・・・「イニシエーション・ラブ」以上の衝撃でした。30年後というある意味多くの人が実際に体験するだろう近未来を思い切って描いている、そんなオドロキもすっ飛ぶような”オチ”だったと思います。んが、ちょっと頭を冷やしてみると・・・いけない、いけない、ネタばらしになっちゃうよ。スリープ
2010.07.18
コメント(0)
![]()
少年法への批判がメインテーマみたいで肝心の”交渉”の部分がぼやけてしまった感があります。シリーズ三作目ですしネタ切れ? じゃないですよね。小説、というかミステリとしてのびっくりするような仕掛けや”オチ”がなかった・・・それはそれでいいんですが、いかんせん交渉人たる警察官の職分を越えて部分、司法の不備を問いかけているのでなんかこう、最後までのめりこめなかったなぁ。交渉人・篭城
2010.07.18
コメント(0)
![]()
なんとも、こう、ジワ~っとイヤナ気分が続く小説です。自分の価値観を家族に押し付けるモラルハラスメントが暴走したらって話だと思うのですが、なんか最後の最後まで崩壊したハナシを続けるのではなくてきれいにまとめることでさらに”イヤ度”をアップさせるのが湊かなえさんの持ち味なんでしょうか。あ、ちなみに観覧車自体はほとんど出てこないのですが象徴としての役割を持たせてるってコトでいいんですかな(ちょっと自信がない)夜行観覧車
2010.07.17
コメント(0)
![]()
ラノベには当りハズレがある。こりゃーちょっとワタクシにはハズレでした。壮大なルールを元に人間関係を描いて行くそうですが、以下続刊の続きの部分が大きすぎますねぇ。電脳幽戯(ゴーストタッチ)
2010.07.16
コメント(0)
![]()
中学生のときに読みたかったなぁ、と思いつつ、いやそんなことはない大人が読むべきファンタジーであると。そう何歳になってもいいんです、人生はカラフルに楽しむモンなんです。そんな風に生きていきたいものですね。カラフル
2010.07.15
コメント(2)
![]()
ハードSF作家の初短編集です。読んで一番に感じたのは”孤独”でした。なぜなんだろう?解説によると藤崎慎吾の作品のキワードは”ネットワーク”だそうですが、ワタクシにはそのつながりに至る前の段階、とでもいいましょうか、”孤独”なんですなぁ。不思議な気分です。レフト・アローン
2010.07.14
コメント(0)
![]()
ラブストーリー大賞受賞者の作品とは思えない、オモロイ小説です。LOVEの要素はありますが、いわゆる恋愛とか純愛とか不倫とか・・・ではなく家族愛ですな。まぁ題名どおりの内容なんですが装丁に惹かれて借りて読んでみたら結構”当り”でしたな。「守護天使」も読んでみようかな?パパはロクデナシ
2010.07.11
コメント(0)
![]()
すいません、”新しい小説集”は性に合いませんでした。古い小説、起承転結があって物語が楽しめる小説、短編集を次巻では期待したいと思います。東と西(1)
2010.07.10
コメント(0)
![]()
外伝風の短編が三つです。才能を持ちながら今一歩が足りなかった主人公たちが進んで行く様を描いております。ちょっとグダグダになりかけな才能もあったりするんですがね。それも”味”何でしょうねぇ。というわけで長編をもう一度読み直したくなる一品です。光待つ場所へ
2010.07.10
コメント(0)
![]()
子供、赤ん坊なんて、ワタクシにはとりあえず無縁な存在です。ゆえに完全なる他人事として楽しく読ませていただきました、でもなぁ、かりちょっとうらやましいです、ハイ。ダーリンは外国人with BABY
2010.07.09
コメント(0)
![]()
短編集、結構後味の悪い作品が集まっております。題名に反して冷たい読後感、まさに夏にぴったりですねぇ~熱い視線
2010.07.06
コメント(0)
![]()
長々と続いてきた”性”の王国記もついに第一部完となりました。しかも主人公のあっけない最期でもって・・・ところで花村萬月さんの小説を官能小説のように読んでいるワタクシは欲求不満なのでしょうか?風の條
2010.07.04
コメント(0)
![]()
道尾秀介さんっぽくない普通の恋愛小説です。実はドラマはほんの十分しか見てないのですが、キムタクと篠原涼子の顔が浮かんできます。でも篠原涼子ってどの登場人物ですか???自分にはドラマと小説の違いを楽しむ能力がまったくないことに気づきました。ちょっと愕然です。月の恋人
2010.07.03
コメント(0)
![]()
青春小説でありSFである。すんげぇ大量の過去に出版されたSFや文学作品、そしてSF理論・・・そんなものが降り注いできます。あぁ現実から動けない若者の姿を描いているのでしょうか。ここではないどこかへ・・・なんかこう甘酸っぱいというよりは煙に巻かれた感が先にたちます。SFって難しいのね。。。サマー/タイム/トラベラー(1)サマー/タイム/トラベラー(2)
2010.07.02
コメント(0)
![]()
幼女殺人事件冤罪自分自身による記憶の捏造こんな三題でミステリを描いてみました。一部、二部と事件が進んで、さぁ犯人へ!というトコで物語は終わっちゃいます・・・あれっ?でもこの先を書いても”普通の警察小説”にしかならないよね、たぶん。ということで続きは読者の想像にお任せします、ってかたちでもこれはありかな。ということで、う~ん少し物足りないのも事実です。図地反転
2010.07.01
コメント(0)
全24件 (24件中 1-24件目)
1


