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GWだと言うのに風邪をひいてしまった。 この前のスナメリ調査が寒すぎた。 黄砂もひどかったし、船首で一日中寒風にさらされていたからなぁ。 喉が痛む。 げほごほがはげほっごっほ… 鼻水ズルズル。 何ということ。 ごっほごっほがはげほ…
Apr 29, 2006
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最後に川原に並んでもらった。レンズの前を魚が通ってくれないか祈っていたが、そうそう都合の良いシャッターチャンスは訪れなかった。少年達も突っ立っていることにそろそろ飽き始めた様子。いつまで待っても小魚一匹現れないので諦めた。一匹でも写り込んでくれれば素晴らしい写心になったのに。別れ際に少年達は口々に「この写真いつの新聞に載るん?」と聞いてきた。どうやら新聞の取材と勘違いしているようだ。「違う違うこれは新聞やなくて雑誌や。」「まだいつ載るかはわからんけどな。」と告げると「雑誌やて。すげえなぁ。」と喜んで再び魚釣りの場所を求めて川原を歩いて行った。たぶん彼らは家へ帰って、晩ご飯の食卓で今日あった出来事を嬉しそうに話すのだろう。「あんなぁ、今日な、川で釣りしとったらカメラマンが来てな…。」
Apr 27, 2006
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大阪湾のスナメリ調査に行った。水産試験場の船で約6時間の調査を実施した。天候は曇り。船上で風を受けると「これが春なのかっ!」「もうすぐ5月だぞっ!」と叫びたくなるくらいの体感温度。防寒着でも真冬並の寒風に、一日中船首に突っ立って震えていた。関空周辺で一頭、二頭、一瞬だけの発見があり、もうそろそろ帰ろうかという時に、2~3頭が何度か姿を見せた。スナメリの撮影は至難の業。姿を見せるのは一瞬だけ。イルカのような背鰭も無いし、派手なジャンプもしない。汚れた大阪湾でよくぞ健気に生きていてくれた。釧路のシャチとはまた違った感動があった。この撮影が成功していたら大阪湾初のスナメリ写真となる。さてさてフィルムの現像が楽しみだ。果たして撮れているだろうか。一日中カメラ構えてファインダー覗いていたら、肩の筋は張るし背中が痛む。船首で寒風に吹かれているのは辛かったけど、久しぶりに海風に当たったら生き返った気がした。都会での生活は性に合わぬ…
Apr 26, 2006
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魚釣りをしている少年達に撮影を頼む。川底から水面をあおっての撮影なので、魚達はきっと驚いて逃げてしまうだろう。確実に魚釣りの邪魔になってしまうのだ。そのことを少年達に告げたが、別段気にする様子もなく、むしろ普段やっている魚釣りよりも、水中から撮影されるという物珍しさの方を喜んでいるようだった。思った通り、川底に身を沈めると魚達は逃げてしまった。少年達は水中カメラが気になるらしく、時折川底を覗き込みながら、できるだけ普段を装って魚釣りを続けてくれた。
Apr 25, 2006
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嬉しいような悲しいような。 十年前に、なけなしのボーナスを叩いて買ったカメラ機材。 結婚資金にと健気に貯めていた若かりし頃。 サイパンから帰国してフラッと立ち寄った水中カメラ機材のお店。 ちょっと話を伺うつもりで入ったのに。 話している内に、ついつい魔がさして、翌日には現金握り締めて買ってしまったフルセット。 カメラ:NIKON F-4 ハウジングF-4PRO ストロボYS-300などなど… 色々全て合わせて70万円也! カメラ28万円。ハウジングも28万円。 ドームポートが4万数千円。 ストロボも定価10万円くらいしたのかな。 そんな時代だった。 貯めたお金を握り締め、震えながら購入した。 そんな時代だった。 それが何ということ! この写真のF-90ハウジングセットで10万数千円… フィルムカメラを使っている水中写真家にとって、 機材を買うには天国のような時代である。 しかしこの事態は喜ぶべきことなのか、 悲しむべきことなのか、 複雑な心境である。
Apr 24, 2006
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数年前、まだサイパンに住んでいた頃。地元の写真が撮りたくて、帰国して帰省した時に川へ潜って写真を撮った。子供の頃によく遊んだ川へ。泳いだり魚釣りしてた頃は、ずいぶん大きな川だと思っていた。しかし、今になって入ってみると、幼い頃の記憶に反して、実際には背のつく小さな川だった。そんな川に身を浸して潜ってみた。水面越しにきらめく木々の緑。川面に映る川底の石。ちゃらしゃらと流れる水音。水の流れでゴトゴトと動く川石の音。一瞬にして記憶は懐かしい子供時代に遡った。川に身を浸しているのか、思い出に身を浸しているのか。岩の上で少年達が魚釣りをして遊んでいた。それは自分が子供の頃の姿であった。最近、川の写心が撮りたくて。〔※写真は三重県の五ケ所川〕
Apr 24, 2006
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季節には色がある。色は人によってイメージは違うだろう。春は何色?夏は何色?秋は何色?冬は何色?春はピンク色。夏は青色。秋は黄色。冬は白という風に。春の色は桜の薄桃色。タンポポや菜の花の黄色も春色。新芽の黄緑色もそうかな。桃色、黄色、黄緑色。この三色が春のイメージかな。同じ春でも、これが五月くらいになってくると、新緑の鮮やかな緑と青空。それぞれの季節に、それぞれの色を感じられる暮らしがしたいな。
Apr 23, 2006
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「子供の頃はたくさんあったのに、今は無くなってしまった。」とか「子供の頃に見た〇〇〇が、今はいなくなってしまった。」という言葉をよく耳にするし、自分も口にしたりする。それは例えば昆虫であったり草花であったり。通学路の石垣の間にある何かだったり。息子が公園で何かを指さして覗き込んでいた。マンホール?みたいな、下水なのか治水の為のものなのか。蓋の間から覗き込んで、小石を落として遊んでいた。隙間から一緒に覗いてみると、遠くの水面に、自分の姿が映っていた。小石を落とすと小さな波紋が広がる。一瞬、非日常的な世界を垣間見た気がした。たぶん普通に生活していたら見ないであろう世界。子供の目線だからこそ見えた世界。子供の頃に見ていた何かが無くなった訳ではなく、子供の目線を失ってしまっただけかも知れない。子供の目線で見渡してみると、居なくなったと思っていた何かも、案外見落としているだけなのかもしれない。写真ではなく『写心』を撮るためには、そんな目線が大切なのではないだろうか。フォトテクニックの授業を受け持っていた頃は、学生達とよく写真を撮りに行ったり、自分でも試しに色んな写真を撮っていた。授業を持たなくなって久しい。写真を撮る機会が随分減ってしまったなぁ。自分には撮りたい写心のテーマがたくさんある。なかなか撮りに行く機会がないが、大切な目線を思い出させてくれた瞬間であった。。。
Apr 21, 2006
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天気予報では雨になっていたが、奇跡的に素晴らしい天気になった。 入学式に相応しく爽やかに晴れた天気に。 早朝からリハーサルや準備を終え本番に望んだ。 総勢約5000名を前にしてのプレゼンテーション。 まぁ、普通の人は一生の間に、こんな大舞台に立つ機会はまずないだろう。 出番前の張り詰めた空気。 緊張に包まれた音にならない音。そして舞台照明。 舞台袖で出番を待っている間、 緊張のあまり不覚にも眠くなってしまった。 自分が発表する訳ではないから、何も緊張する必要はないのだが、 むしろ発表する学生よりも緊張していたかも知れない。 しかし、学生達は本当によくやった。 練習中はあれだけ言葉に詰まったり、間違ったりしていたのに。 本番ではプレゼンテーションの神が降臨したかの如く堂々とした発表だった。 無事終わった時は 舞台袖で感動のあまり涙が出そうになった。 学生達の成長は大したもんである。 頭が下がる思い。 きっと新入生達にも伝わったよ。 入学式のプレゼンテーションに関わった者だけが知る必須アイテム 『がんばるゾウ』。 プレゼンテーション成功のための御守り。 今年も御利益にあやかったのである。
Apr 20, 2006
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明日この演台で学生達がプレゼンテーションを行う。 いや、正確には卒業生か。 会場にいる約2000名に向かって。 新入生に向かってプレゼンテーションを行う。 思いの丈を込めて。 充分に練習は積んできたが、 それでもいくらやってもやり足りない。 設営された本番の舞台で、本日リハーサルをおこなった。 リハーサルとは言え、 発表する者にとっては本番さながらの緊張感に包まれた。 充分に練習しているとはいえ、舞台での緊張のため、 思わず言葉が詰まってしまう。 ある学生は発表内容が飛んでしまい、 息をのむ空白の時間が流れてしまった。 その度、手に汗握った。 でも信じよう。 明日の本番はきっと成功する。 新入生達にもきっと伝わるはず。
Apr 19, 2006
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ピーナッツを食べると記憶力が高まるらしい。その効果を信じて4回の入学式を乗り切った。毎年、大量のピーナッツを買ってきて、学生達に食べさせながら発表原稿の暗記に励んでもらう。明日の夕方は大阪城ホールでの前日リハーサル。毎年の如くピーナッツをしこたま買い込んで記憶力を高めてもらおう。当日の成功のために。。。発表者の一人は、英語の発音と暗記がうまくいかず、今とっても沈み込んだ状態。でも、できるよ。きっと。毎年そうやってみんな乗り切ってきた。かなり煮詰まってしまって何度繰り返してもうまくいかない。明日一日でぐいぐい練習して自信つけさせてやろう。明後日の本番はしっかり成功して、みんなで感動したいな。
Apr 18, 2006
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3日後に入学式が迫った。 第2部で先輩達が取り組んできた活動のプレゼンを行う。 先輩から新入生へのメッセージである。 毎年プレゼンをする学生の指導に当たってきたが、 やっぱり色んな準備がギリギリになってしまっている。 事前に余裕を持って、準備も練習もしていれば、 自信を持って当日を迎えられると言うのに。 我々に増して頑張っているのが、 実際に発表する卒業生たち。 日本語と英語のプレゼンテーションがあり、本番は暗記しての発表となる。 約2000名を前にしての舞台での発表。 相当な度胸とエネルギーがいる。 大丈夫かなぁ~と直前まで心配な学生。 出来不出来に波のある学生。 本番に強い学生。 本番に弱い学生。 自信があって安心して見ていられる学生。 英語をカタカナで覚えていた学生。 英語を音で覚えていた学生。 前日緊張のあまり泣き出してしまった学生。 色んな学生がいた。 また今年も色々である。 後3日で最高のプレゼンテーションができるようにしなければ! いよいよ今年も、がんばるゾウとピーナッツの出番かな。。。
Apr 17, 2006
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桜の花が散り始め、葉桜の姿が見られるようになった。満開の桜の花よりも葉桜の方が好きかな。淡い桜の花と、新緑の鮮やかな黄緑色が、絶妙の色彩を織りなしている。もちろん満開に咲き乱れた花も美しいが、個人的にはやっぱり葉桜が好きかな。本日も公園にて…
Apr 16, 2006
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この時季になると思い出すことがある。桜の花散る季節になると…あれは小学校一年生。最初の掃除時間であった。初めての当番は校庭の掃除。校庭には満開の桜の花が咲き乱れ、吹き始めた春の風に、たくさんの花びらがはらはらと舞っていた。いくつかの紙屑が落ちていたので、それを一所懸命掃除した。掃除が終わった事を先生に告げに行くと、先生が校庭まで点検に来てくれた。しかし、先生は掃除した校庭を見て、まだ終わってないと言う。これではダメなのか。もう一度、ジャングルジムの周りやブランコの周りをしっかり見回って、落ちているゴミを拾った。再び先生が来て、やっぱりできてないと言う。さすがに理解できなくて先生に聞くと、「校庭にたくさん落ちている桜の花びらを掃除しなさい。」と言う。あんなに美しく風に舞い、あんなに美しく地面を春色に彩っている桜の花びらを…とても悲しい気持ちになって、ゴミだと言われた桜の花びらを掃き集めた。桜の花散る季節になると、いつもこのエピソードを思い出す。少なくとも教育をする者の端くれとして、自分の価値観や基準を押し付け、世間一般の常識といったモノサシで、個性ある一人一人の感性の芽を摘んでしまったらダメだなぁと思う。そして毎年、地面に散った桜の花びらを眺めながら、「桜の花びらはゴミなのだろうか?」と考えてしまうのであった。。。
Apr 14, 2006
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5年前に買ったパソコンをそろそろ買い換えようと思っている。まだ5年しか経ってないのに!である。ま、移り変わりの早い電化製品の世界では、それも当たり前のようで。パソコンなんて高価な物は一生モノ…なんて古い石頭は化石に近い。機種はどんどん進化し、性能も良くなっていくので、3年くらいでバージョンアップして買い換えていくものらしい。おかしな時代である。「そんな事ないよ!」と言う人もいるだろう。しかし、我がパソコンの周辺機器は未だにSCSIケーブルで接続している。そう、この「SCSI」と言うのは死語に近い。みんながちょっとバカにした懐かしさを含んだ笑いで、「最近もう聞かなくなったねぇ。」と言う。Macの新しいノートMacBookProが出た。それに買い換えようと思うのだが、そうなると周辺機器全てを買い換えなければならない。えらいこっちゃ!…である。一番頻繁に使うのが、ポジフィルムを取り込むためのスキャナー。まだ新しい機種に対応できるようになってないらしい。どこのメーカーのスキャナーが良いのかも迷う。ずいぶん高画質で取り込めるように進化しているではないか。しばらく見ぬ内に何という進化。何という変化。変化の時代に取り残されるな!とよく言うが、ちょっと早過ぎるんではないか!?と世の中を批判したくなるのである。こんなに目まぐるしくコロコロコロコロ変わるから、物事をじっくり考えることをしなくなったのではないか。じっくり落ち着いて会話のできない人が増えたんではないか。軽薄文化…古き良きリサイクルの時代。お下がりを来ていた時代。もらった自転車を大切に乗っていた時代。親が使っていたブリキのオモチャ。ジュースの瓶を使い回していた時代。リサイクルではなくてリユースの時代か。ほんのちょっと前までそんな時代であったはずなのに…註:そんな年とってる訳じゃないよ。田舎で育っただけ…
Apr 14, 2006
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もの忘れがひどい…と言われる。 例えばこうである。 ある学生に渡さなければならない書類があり、 学生を待たせたまま、それを取りに教務室へ戻る。 教室を出るまでに、別な学生数人から相談があり、 そっちの方が重要なので、その処理を頼みに教務室で電話をかける。 電話が終わるとスタッフが実習スケジュールを聞いてくる。 急ぎなので、そっちの文書を作成し手配をする。 また別な要件の電話があり、 緊急で重要なことだったので、 別の校舎へ出かけて行く。 かくして学生に渡さなければならない書類の事は忘れ去られてしまうのである。 別に忙し過ぎることを言っている訳ではない。 元々忘れっぽい上に許容量をとっくに超えてしまっているのだ。 あれもやらなければこれもやらなければで、 結局色んなものが手付かずのまま、 あるいは中途半端なまま。 最近、容量がいっぱいになって動きが遅くなった我がパソコン。 処理能力が鈍くなった我がパソコン。 そろそろ買い換え時期かなぁと思いながら、 我が姿と重ね合わせてしまうのであった。
Apr 13, 2006
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今日は卒業生や学生がお世話になっている鳥羽と賢島の施設に行ってきた。学生の頃は「どうかなぁ~?」と思っていた大人しすぎる、むしろちょっと暗かった子が、立派に仕事をしている姿を見ることができて嬉しかった。学校では「大丈夫かなぁ~。」と思っていた学生が、しっかりイベントのお手伝いをしていて頼もしかった。やっぱり経験は大きい。できるだけ色んなチャンスを生かして、できるだけ色んな人と触れて欲しい。できるだけ色んな経験をして欲しい。子どもの頃、自分が憧れていた水族館。そんな場所で学生達が活躍している姿を見ることは、とっても嬉しくて、ちょっぴり羨ましいことなのだ。
Apr 12, 2006
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昨夜は屋根を叩く激しい雨音で何度も起こされた。朝からも風を伴いながらの激しい雨が降り続いた。それだけの大雨なのに、近くを流れる小川は、濁りもせず溢れもせず、豊かな水がとうとうと流れていた。あれだけの雨が降り続いたのに…である。改めて森の保水力に驚かされ、森の役割と大切さを思い知らされた。空気が良いのか環境が良いのか、あまり動き回らないのに、お腹が空いてしょうがない。やたらとすぐにお腹が空く。疲れもダルくなくて心地良い。それが、下山して職場に戻った途端、だるだるだるだる…嫌な疲れがどっと出た。空気悪いよな。昨年から漠然と考え始めている「何か」を改めて認識した。まだハッキリとした構想も考えもないが、「食」「健康」「教育」「自然」「人間らしさ」 こんなキーワードの『何か』
Apr 11, 2006
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山奥に来ている。 昨日は天気も良くて、下界は花見日和だった。 それに引きかえ、本日は山の上で、しかも大雨。 真冬並の寒さで底冷えがする。 これから夜が更けるにつれ、ますます冷え込んでゆくだろう。 ぶるぶるぶる… しかし、空気は新鮮でキリッと冷たくおいしい。 周りはマイナスイオンが満ち満ちている。 明日は雨が上がるといいな。
Apr 10, 2006
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こんにちは…
Apr 9, 2006
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昼下がり、街中を歩きながら「えらい大きな月がくっきりと出てるなぁ」とボンヤリ空を眺めていた。「ん!?」「待てよ。この時間にこんな月が出るはずない。」明らかにおかしい。よく見ると街中がボンヤリ霞んでいる。何だか妙に視界がボヤける。霧とはまた違った雰囲気で…天変地異でも起こりそうな変な空気。どうやら黄砂が舞っていたらしい。そういえば幼い頃、「黄砂が雪に混じって黄色い雪が降った。」というニュースを観て、不思議な気持ちになったことを覚えている。それにしても変な太陽やったなぁ。写メでしか撮れなかったので、うまく雰囲気が伝えられない。
Apr 8, 2006
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桜も花盛り。ちょうど満開で良い感じかな。桜を眺めていると、いつも気になる花がある。普通の枝に咲いている花ではなくて、太い幹から突然「ポッ」と咲いている花。幹から直接咲いた花。枝に咲いた多くの花は華やかで賑わいがある。しかし、その他大勢でもある。みんなと離れて、幹から一輪だけ咲いた変わり者の花。どこか寂しげな花。多くの人からは何気なく見過ごされてしまう花。でも、その花が毎年気になり共感してしまう。そして、どこか逞しいその姿に、凛とした「何か」…(独自性?)を感じてしまうのであった。
Apr 7, 2006
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あぁ…とっても疲れたぁ~。 嫌な疲れではないが。 新入生を受け入れるのは、大変なエネルギーがいる。 これから色々と詰めたり、進行させたり、対応していくのにも並大抵のエネルギーでは足りない。 新学期ならではのエネルギー。 大変だぁ~。 でも、もちろん新鮮で楽しさもある。 でも大変。 でも楽しい。 疲れたなぁ~
Apr 5, 2006
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最近休日の楽しみは、子供と近くの公園へ遊びに行くこと。少し暖かくなってきたので、 本当は野へ山へと連れて行きたいのだが なかなか叶わない。 ま、近くの公園でもそれなりに楽しい。 よちよちよちよち一緒に歩きながら、 子供の速度と目線で風景を眺めるのも、たまには良い。 変わり者の息子は、 公園でも遊具や砂場で遊ぼうとせず、 何故か落ちている木の枝や葉っぱ、小石などを拾って遊んでいる。 公園は町内会でも定期的に清掃をしていて、 いつも当番で掃除をするときは、 ゴミがほとんど無くて、改めて掃除をするまでもない。 しかし、子供の目線は鋭い。 一見きれいな公園でも、 あちこちからタバコの吸い殻や小さいゴミを拾ってくる。 タバコのポイ捨てやゴミ、マナーや環境について、 これだけ言われている世の中。 「今時タバコのポイ捨てなんかする人いるんかなぁ。」 と思っていたが、いるんである。 今どき…。 子供は一見きれいな公園から、 次々とタバコの吸い殻を拾ってきた。 目を離したすきに、口に入れてしまわないか心配。 汚いし、そんなん拾わんといてくれー! それよりも、タバコの吸い殻をやたらにその辺へ捨てるな! 恥ずかしくないのか?
Apr 3, 2006
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気がつけば今日は土曜日であった。 土日関係なく仕事をしていると曜日の感覚がなくなる。 気がつけば今日は4月1日であった。 エイプリルフールか。 毎年この日になると思い出す人がいる。 サイパンに住んでいた頃の同僚でもある友人だ。 こいつがいっつも騙されていた。 おもしろいほどたやすく… ある年のこと。 ダイビングから帰って 「ガーデンイールが砂地から抜け出して、大群で沖に泳ぎ去った。」 「大地震の前触れか!?」 とスタッフで口裏合わせた。 しかし、 「えらいこっちゃな。」 と余り驚いた様子もなく、反応もイマイチだったので拍子抜けした。 が、その後が良くない。 あっちこっちのダイビングショップで言いふらしたのだ。 その話が回り回って、全然別の人から ニュースとしてその話を聞くことになった。 「ガーデンイールが………天変地異の前触れかも。」と。 ん? もしかしてその話って!? よくよく聞いてみると話の大元はそいつだった。 サイパン中に言いふらしていたのだ。 困った困った。 後で、お騒がせしたお詫びに頭を下げて回った。 そして次の年。 うちの会社は定員75名の高速観光船と 45人乗りのダイビングクルーザーを所有していた。 その船が「エンジンから火を噴いて炎上したらしい!」とダマした。 「えらいこっちゃ!」と 期待通りの反応をして慌てて港へ走っていった。 想定では、港まで行って何事もない船の姿を見て、 「ダマされたぁ~。」 船のクルー達に笑われて、 チャンチャン…終了~ となるはずだったが。 しばらくすると会社に連絡が入った。 「帰路で船が炎上しているらしい。」と。 確かな人からの連絡だったので、 一同「嘘が本当になってしまった!」 と大慌て。 港へ駆け付けると予想以上の大騒ぎになっていた。 し、しかし。 入港してきた船は何事もなく… 乗船しているお客さんは騒ぎに「?」という怪訝な顔。 原因はお察しの通り… 彼は港に向かう途中、無線で各方面に連絡し、 会う人会う人に伝えて回ったのだった。。 この時ばかりは大目玉をくらって始末書もの。 ナントお騒がせな奴! ま、騙す方が悪いのか。 今から思えば懐かしく、平和で子供じみた時代だったのだ。 気がつけば、 あれから何年が経つのだろう…
Apr 1, 2006
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