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都会では誰かが使っているのを見たことがない。田舎では老人達が愛用している。乳母車。ある老人は農具を入れて畑へ。ある老人は歩行器の杖がわりに。80~90歳くらいの老人達がこれを使って元気に歩き回っている。そしてその名の通り大変便利なベビーカーなのである。今のベビーカーなんて1人しか乗れない。兄弟が多い場合は目が行き届かなくて大変。小さい頃、兄妹と従兄弟もまとめて4~5人乳母車に乗せてもらっていた。子守から農作業まで幅広い用途がある。便利な乳母車。最近、田舎でも若い人達が使っているのを見かけなくなったが、どこで生産しているのだろう?まだまだ需要はあるのだろうか?
Jul 31, 2006
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初めての二人旅は今月初旬だった。初めて母親から離れての二人旅。できるだろうか?グズらないだろうか?泣いて手がつけられなくなったら?不安はいっぱいあったけど叶えることができた。この前は日帰りだったけど。今回は初めてのお泊まり二人旅。どうなることやら…
Jul 30, 2006
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大阪にはピチピチビーチ、ときめきビーチというとっても恥ずかしい名前のビーチがある。いつもどっちがどっちだったか忘れてしまうのだが…もちろん人工の砂浜である。そこにアマモが自生してるのを発見した。人工の砂浜でも、アマモの育成できる条件が揃えばアマモは自生するのだ。二色の浜に続いての発見。希望の海だ。
Jul 29, 2006
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松坂木綿の工場では、オートメーション化された機織りが一斉に「んがちゃこんがちゃこんがちゃこん」と一生懸命動いている。「一生懸命働いている」と表現してしまうのは、そんなハイテクな機械ではないからだ。人力で動かすようなローテクな年代物の機械を、一生懸命オートメーション化して動かしている感じ。無数の機械が動き続けている。んがちゃこんがちゃこんがちゃこん…美しい模様の入った美しい木綿が織り上げられていく。んがちゃこんがちゃこんがちゃこん…一番の目的は藍を少し分けて欲しいということ。しかし、それは叶わなかった。素性はしっかり明かしたものの、最初はちょっと怪しまれていた。何かノウハウを盗みにきたような印象を受けたのだろうか。藍で絵を描くというのは、まんざら的外れでもないらしい。江戸の浮世絵師『歌川広重』が海や空の色に「藍」を使っており、海外ではその藍色を「ジャパンブルー」「広重ブルー」と称して、世界的にも高い評価をされていたと聞く。藍染めの松坂木綿を額に入れて、藍色の水中写真とコラボレーションして展示することも実現できるかもしれない。仕事との折り合い、時間、予算、などなど様々な諸問題から未だに実現のメドは立ってないが、ゆくゆくは何かしら挑戦していきたいね。
Jul 28, 2006
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サイパンの海で写心を撮っていた頃、「藍への誘い(あいへのいざない)」というテーマで、藍色の海を撮り続け、藍への誘いというタイトルで日本国内十数ヶ所で写真展を開いた。海の『藍』にこだわった光と影の写心を撮り続けていた。三重県の松坂に藍染めの松坂木綿があると聞き、その藍色に惹かれていった。藍も藍染めも木綿も全くの素人である。しかし、その藍に対する興味はますます深まるばかり。色々な空想と想像の世界が広がっていった。「藍色の松坂木綿と藍色の水中写真展のコラボレーションはおもしろいだろうなぁ。」とか、「藍染の藍を使って水墨画みたいに濃淡だけで海の絵を描いたらおもしろいだろうなぁ。」とか、「写真印刷のインクに藍を使って版画みたいな水中写真をプリントしたらおもしろいだろうなぁ。」「木綿に藍染で水中写真をプリントして写真展やったらおもしろいだろうなぁ。」などと、知識のないド素人ならではのアイデアが溢れ出た。アイデアが溢れ出たら、次は山ほどの疑問である。藍で絵が描けるのか?木綿になら描けるのか?和紙が良いのか?そもそも水で洗わなくても描いただけで発色するのか?藍なんかで写真のプリントができるわけがないだろう。疑問にはキリがない。無知なド素人である。知っている人が聞いたら、卒倒するか大笑いのネタにされるのではなかろうか。とうとう居ても立ってもいられなくなり、昨年の夏、松坂木綿の工場を訪問した。(写真は藍が発酵しているところ)「企業秘密」などと言われながらも撮影させていただいた。藍はその字の字の如く、美しい藍色をしていた。「ああ、欲しいなぁ…。」
Jul 27, 2006
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先日、せんなん里海公園で子供たちのスノーケリング教室を行なった。ただのスノーケリング教室ではない。移植したアマモ苗を観察するためのスノーケリング教室である。冬に子供達は、アマモを種から苗になるまで大事に大事に育ててくれた。一人一人が自宅で大切に育ててくれた。その苗を預かって寒い寒い中、里海公園の海底に移植した。それがこの冬である。自分達が育て、移植したアマモ苗がどのくらい育っているのか?その状況を観察するためにスノーケリングを習うのだ。きっとワクワクしていたにちがいない。うちの学生達がそのサポートに当たると言うので、当日天候が危ぶまれる中、祈るような気持ちで現地へ向かった。実は5月に一度モニタリングを行なった。結果、アマモの生育状況は、極めて・・・・・悪かった・・・のだ。何株かは海底を覆い尽くすアオサにも負けず精一杯に伸びていたが、必ずしも楽観視できるような生育状況ではなかった。子供が見たらどう思うだろう?5月はこの写真のように、水の色もアオサの色もアマモの色も鮮やかだった。「海の中も新緑の季節だなぁ~。」ってな感じで。しかし、先日の海は、空も曇り、水は濁り、アオサは腐り、アマモも…という感じ。「アマモを観察しに行く!」というよりも子供達はスノーケリングをすることに必死!みんなで足をバタバタバタ。海底の泥がモワッと舞い上がり、とても観察できるような状況ではなかった。残念ながら。。。でも、子供達には、とっても貴重な体験になったのではないか。とっても貴重な一日になったはずだ。先ずはこのような事を感じとってもらえればいいと思う。? 環境の改善がそう簡単にできるものではないという現実。? 自分達も海を汚している一人だということを理解し、 アマモを育てるだけでなく、日常の生活で何が大切かを考えること。? 実際に大阪湾に入って各々が大阪湾の海を体験した事実。まぁ、色々と小難しいことを考えるのは大人達の方で、子供達の環境教育で何が大切かって、『まず興味をもってもらうこと』だと思う。環境問題だ、ゴミ問題だ、環境の改善だ、生活の改善だと色々言ったところで、海に興味をもってもらえなければ始まらない。まずはその海に。それを考えたら、とっても良い一日になったんではないだろうか。子供達だけでなく、うちの学生達にとっても。我々みんなも。
Jul 26, 2006
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海上保安庁の巡視艇で学生たちが「環境教育」の人形劇をやったのだが、メインは海上保安庁の海上訓練であった。神戸沖の大阪湾で演習を見学させていただいた。不審船の追跡~銃撃戦~逮捕まで。ヘリコプターでの海難救助の演習。火災が発生した船の放水船による消化演習、放水訓練。船、飛行機、ヘリによるパレードなどなど…迫力満点でどれも見応えがあった。みんな自分達の役割をすっかり忘れてしまってしばし見とれていたのであった・・・
Jul 25, 2006
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激しい銃撃戦があった。船内から立ちのぼる煙。逃走と抵抗の末、あわや取り逃がしたかと思いきや迅速な対応の結果、無事不審船を捉え、不審者を逮捕することができた。果たして不審者の身元は何処なのか?目的は何だったのか?・・・写真は降伏の瞬間。
Jul 23, 2006
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ある海域で不審船を発見。船内に緊張が走った…停船の合図を無視し発砲してきた。応戦しなければ。銃撃戦に備え慌ただしく緊急配置につく。
Jul 22, 2006
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明日は海上保安庁の巡視艇に乗船して、ひとときの海猿になってくる。なんて、今どき海猿になれる訳もなく、体験海猿をする訳でもなく…海上保安庁の「海洋環境保全委員」活動の一環。巡視艇に400人の子供達を招いて、海上保安庁の活動紹介や環境教育を行なう。明日は学生達が小さな人形劇をやる。もちろん環境教育の。人手が足りないので、急遽引率&助っ人となる。パワーポイントの操作、DVD、CD音楽の操作などなど。要は黒子になるのである。さてさて、学生たちの人形劇はどうなることか。どのくらいの子供達が見に来てくれるのか。観に来た子供達はどんな反応があるのか。ドキドキしながら楽しみである。
Jul 21, 2006
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大阪湾で色々な場所に潜ってきた。ヘドロどろどろの真っ黒な海からクッサイ腐臭漂う海。でも「おっ!ここは大阪湾か?」と思うような美しい風景にも出会ってきた。そんな時、少しの可能性を垣間見た気がして嬉しくなった。『大阪湾ダイビングスポット化計画』昨年、内閣府の「全国都市再生モデル」に選定され、ずっと取り組んで来た活動だが、一番ダイビングスポット化にふさわしく思われる場所が、ここ泉南の里海公園。体験ダイビングやライセンス講習に良いような気がする。安全で一番可能性があるように思う。もちろんファンダイビングにも利用できそうだが、ガイドの手腕も問われるであろう。「大阪湾」「人工海岸の里海公園」という条件もあって、単なるダイビングではなく、やはり環境教育の一環としても機能する必要があるだろう。でも、環境教育って難しい。「押し付け」になってもいけないし、ただ「楽しいだけ」になってしまってもいけない。これは何も環境教育だけのことではなく、色々な教育に共通して言えるね。あまり偉っそうなことは言えないけど…そこから何らかの『気づき』があれば良いかな。今度7月24日に子供達のスノーケリング教室が行なわれるよ。どんな反応が見えるんだろう?どんな感想が聞けるんだろう?楽しみだ…
Jul 20, 2006
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青々とした草原に聳え立つ木々…ちょっと高原っぽいような。そんな爽やかな風景だった。大阪湾の海とは思えないなぁ。海底はアオサでびっしり覆われていた。そこにはホンダワラが数本聳え立っていた。湖のように澄んだ水。鏡のように平らで穏やかな水面。なかなか良い海の風景に出会ったのでした。※写真は大阪の泉南里海公園
Jul 18, 2006
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かれこれ20年ぶりくらいになるだろうか。久しぶりに坊主頭になった。高校生の時は柔道部に属し、それこそ青々としたクリクリ坊主だった。夏になるとクセッ毛である我が息子は、髪がちょっと伸びてくるとクルクルクルクル暑苦しくて鬱陶しい。自分からの強い遺伝。我が頭もクルクルと鬱陶しい。そこで息子の頭をクリクリ坊主に刈った。それが何ともスッキリクッキリ気持ちよさそうに見える。ああツルツルザラザラ…思いきって自分も刈ってみた。それはそれは勇気がいったよ。それこそ社会的な体裁もあるので、あんまりクリクリ坊主にはできなかったけどね。ああ、サッパリスッキリ…写真は大阪湾の泉南里海公園で撮影したホンダワラという海藻。わっさわっさと3mくらいに伸びて繁って、干潮時に水位が下がると、水面にその長く伸びた体?を横たえる。ふっさふさの髪の毛みたいやねぇ。ああ、う、羨ましい…しかし、よく伸びたこのホンダワラは、海底から見上げていると迫力満点!恐いくらいに繁っている。太陽の光さえも遮った。その伸びて成長しきったしなやかな体?でもって恐いくらいに迫ってきた。
Jul 17, 2006
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いやぁ、とっても暑っつい一日でした。 魚庭の海づくり大会で、一日中炎天下にいたら、 汗ダラダラ頭クラクラ、 脱水症状と熱射病になりそうな勢いだった。 朝早くから漁業者や地元住民達で会場はとっても賑わっていた。 食べ物で言えば、 大阪湾産のタコ飯、タコ餃子、ガッチョの天ぷらが人気。 ガッチョをご存知だろうか? 大阪湾で捕れるネズミゴチのことをガッチョと呼んで親しまれている。 特にタコ飯は常に行列ができている程の人気っぷり。 お手伝いに来ていたウチの学生が居なくなったなぁと思っていたら、行列に並んでタコ飯を買っていた… おいおい… 会場の一画にふれ合いブースがあった。 魚と触れ合えるコーナーだ。 魚の他にはヒトデやウニ、ナマコなどなど。 魚はキュウセンというベラの仲間が一番多かった。 他にはヒラメやアナゴなど。 キュウセンは水槽に大量に入れられていて、 ほとんど死んでしまっているか、 死にかけてアップアップしていた。 子ども達が魚に触れる体験になっていて、 魚を掴んだり触ったり、いじったりと楽しそうに遊んでいた。 でも『ふれ合い』ではなかったな。 「一方的に魚に触れる」体験になってしまっていた。 子ども達は魚と触れ合うというよりも、 水遊び感覚で、実に楽しそうにハシャいでいた。 今日持ち帰った魚はしっかり食べてあげてくださいね!
Jul 16, 2006
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ここに引っ越してきた数年前。 ある日、気がつくと道路の一角に 「オンゴ橋」というプラスチックプレートが貼り付けられていた。 ちゃんとしたネームプレートである。 誰かが手作りで作ったような簡易の物ではなく、 しっかりしたプラスチックプレートでできていた。 なのにオンゴ橋は橋らしい橋でもない。 川でもない溝のようなドブ。 オンゴ橋は幅約1m、高さ20cm程度の 橋とも呼べない単なる仕切りのようなもの。 しかも片側しかない。 誰がこのプレートを設置したのだろうか。 市や国交省などの行政? NPOや自治体? まさか個人? 何のために…? もし誰かの冗談だとしたら大したもんである。 想像は一人歩きを始めどんどん膨らんでゆく。 それが最近外されていることに気づいた。 3年間くらい付けられていたのに… 誰が何故外したのだろうか? 何らかの議論がなされたのだろうか? 誰かのイタズラ? 想像は一人歩きを始めどんどん膨らんでゆく。 外された跡が白く残っていた。 オンゴ橋… あなたはいったい何モノですか?
Jul 15, 2006
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思い込みというのは恐い。大阪府の漁連が主催して行なっている『魚庭の海づくり大会』毎年「海の日」に合わせて行なっているので、今年もてっきり17日の海の日に合わせて開催するもんだと思い込んでしまっていた。何度か封書やメールで案内もいただいているというのに。困ったもんだ。慌てて準備した。さてさて、魚庭とい書いて「なにわ」と読む。大阪湾はかつて魚が豊富な庭のような海だったのだ。テーマは「美しく豊かな大阪湾を府民一人一人の手で取り戻す」「大阪湾 食の再発見!」「まちから帰る海の環境」なのだ。内容は盛りだくさんで、我々もブースを出すことになった。その他にも、一般の人は普段あまり見ることのできない漁船見学、新鮮な大阪湾の魚を販売!おいしい食べ方(魚食販売)、稚魚放流、清掃活動、お魚ふれあい体験などなど…小さいお子さん連れ、御家族で参加すると良いのでは?日時:平成18年7月16日(日) 午前10時~ (予定)場所:大阪府岸和田市地蔵浜町 大阪府漁業協同組合連合会敷地内 (水産総合センター)http://www.osakagyoren.or.jp参加待ってるよぉ~!
Jul 14, 2006
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最近サイパンに住んでいる後輩とメールでやりとりした。久しぶりに。ずいぶん長いことご無沙汰していたが、たくさんの近況を教えてくれた。懐かしいサイパン。「誰某が離婚した。」という話題が一番多かったのは悲しいことだけど、メールをくれた後輩は、サイパンで地に足つけて頑張っていて、この度めでたく結婚し、二重のおめでたで子供もできるらしい…さすがカオデカプリオ!最初にサイパンへやって来た時は、なよなよくねくねぬめぬめ…としていて「こいつ大丈夫かなぁ~?」って思ってたけどたくましくなったもんなぁ。ローカルの信頼も厚いと聞く。それが、こんどは一児のパパだ。心からおめでとう!
Jul 12, 2006
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うどんと言うのは、麺がぶよぶよで、真っ黒な濃いタレを絡めて食べるもんだと思っていた。 うどんのコシって何? スープって何? って言う感じ。 風邪をひいた時は、決まって伊勢うどんに生卵を落として食べさせてもらった。 うどんは麺がスープと呼ばれる出汁の中に入っていて、 麺にはコシがあるもの… と言うのを知ったのは、いつの頃だっただろうか。 初めて伊勢うどんを食べた人は、 「ん!これって麺茹で過ぎ?」 「ふやけてんの?」 「汁がない?」 「タレ真っ黒でめちゃ辛そう。」 「うどんしか入ってないの?」 などと言う。 確かに刻んだネギ以外に具はない。 タレはドロッととろみがある。 タレは真っ黒で麺に絡める程度。 タレは真っ黒だが甘め。 うどんは通常の麺の倍程太く、コシはなくぶよぶよしている。 でも美味いんだなぁこれが。 誰が何と文句を言おうがこれが旨い。 一度お試しあれ。
Jul 11, 2006
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あれはもう何年前になるだろうか。妹がまだ高校生だった頃、学校の帰り道で子犬を拾ってきたらしい。自分はもうサイパンで仕事を始めていたんだったか。帰省して初めて顔を合わせた時も、吠えずにジャレついてきた記憶がある。以来、帰省する度に遊んでやるようになった。こいつは走っても大丈夫だと思ったのか、散歩させると思いっきり力強く走った。その勢いに思いっきり引っ張られるようにして走らされた。散歩だけでなく、勢い余って柔道のマネごとのように、取っ組み合いをしたこともあった。あんなに勢いがあったのに…最近すっかり老け込んでしまったようだ。一日のうち、ほとんどを眠って過ごすようになり、散歩でもあまり走らなくなった。餌の量も減った。足もびっこをひいている時がある。歩きにくそうに。すっかり老いてしまったなぁ…少し寂し気な後ろ姿。「生ある者は必ず老いてしまうのだ。」と、そんな後ろ姿を見ながら悲しくなった…
Jul 8, 2006
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自分の生まれ育った田舎というのは、過去と現在が混在する不思議な村である。ふいに子供の頃の自分に出くわす事がある。
Jul 8, 2006
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アキツクニ… 日本の古い呼び名。 トンボの多い国。 精霊蜻蛉があまりにもたくさん飛んでいた。 お盆の頃にたくさん飛ぶので精霊蜻蛉と呼ばれている。 正式名称は何と言うのだろう。 まだ時季は早いはずだが… 夕暮れ時、 あまりにもたくさんの精霊蜻蛉が飛んでいた。
Jul 6, 2006
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大雨が降った。 こんなに激しい大雨は久しぶりだった。 山から激しい濁流が流れてきた。 大丈夫かなぁ… しかし、肝心な時は、きっと雨が止んでいた。 不思議なほどに…
Jul 5, 2006
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螺旋状に連なる淡くて可憐な花。その並びがDNAの二重螺旋構造を彷彿とさせる。ネジネジ草とは輪廻転生の花ではないか。
Jul 4, 2006
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風の芸術。砂の造形。強く吹いた海風が創った砂の芸術。三重県鳥羽の砂浜にて…
Jul 2, 2006
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ネジネジ草という植物を初めて知った。よく見ると確かに螺旋状に花がネジネジ咲いている。淡い色のかわいらしい花だった。芝生の中に数本のネジネジ草が自生していた。十cm程の小さな背丈の可愛い植物。珍しい植物らしいが。初めて知った。初めて咲いているのを見た。可憐で、そして、生命力のある花だった…
Jul 1, 2006
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